じんじろ さん プロフィール

  •  
じんじろさん: 安曇野は今日も雨だった
ハンドル名じんじろ さん
ブログタイトル安曇野は今日も雨だった
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/zunboh/
サイト紹介文苦悩するおっさんの三歩進んで二歩下がる的日記
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供8回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2005/10/24 21:47

じんじろ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • ときめき
  •  職業訓練校は人生で二度目になる。初回は十数年前に公営の温泉施設を不本意にして退職してしまった後にパソコン一般のコースに進んだ。15名のクラスの12名が若き女子で、そらまー楽しか三ヶ月だったな。お昼時には特に賑やかで楽しみでありました。現在の電気設備技術科は全員オトコで色気など皆無だ。昼飯時はもぐもぐと咀嚼の音しか聞こえん。実に味気ない。その際にはパソコン検定3級を含む数種の資格まで取ったのだが、Ex [続きを読む]
  • 熱源
  •  暑いな〜…。あまりにも暑いと酒が旨く無い!なんとかしてくれっ! 職業訓練校でトナリの席の荻野目さん(仮称・60歳)はハンターだ。父親から受け継いだらしい。仕掛けの方法や猟銃の事をそれはそれは事細かく教えてくれる。峰竜太のお陰で全国にその名を知らしめた下伊那郡下条村から電車で3時間以上かけて松本に通っている。電気工事士の資格を取って自宅近くに太陽光発電の施設を造り一儲けしようと目論んでいるが、その熱意 [続きを読む]
  • 粗忽&迂闊
  •  「危険な暑さ」の日本列島。暑中お見舞い申し上げます…なんて甘っちょろい文言では通用しない気候になってしまったな。そんな危険な某日、第二種電気工事士実技試験に立ち向かうべく35℃超えの長野市ビックハットに向かう。13種の予想課題の内、時間を要しそうなイヤらしいのとか、ちょっと捻りの入ったヤツとか数種を訓練校の放課後に特訓したので「かかって来い!」くらいの態勢ではいたのだが…。 体調もよろしく席に着き問 [続きを読む]
  • 念じる
  •  昨年のハナシになるが広島の伯父が元気な内に一度会っておこうと思い立ち戸塚の姉と、ついでに登校拒否的症状のある姪の息子(当時小学6年生)の三人で珍道中して来た。ついでに厳島神社やら平和記念館やらマツダスタジアムやらの物見遊山有り有りの実に非日常的な二泊三日だったが、伯父は高齢にも関わらず元気でちょっと安心した。親世代の生存者?は自分の母と伯父だけになってしまった。長生きしてほしいもんだ。二日目には生 [続きを読む]
  • 依存
  •  第二種電気工事士筆記試験、合格したぞっ!まるっきりのドシロートに94点もの高得点で合格に導いてくれた講師諸氏に感謝の気持ちでいっぱいであります。21日の実技試験は緊張と時間との戦いになるんだろうけど、自分との戦いに勝つしか合格への道は無い。障壁を設けないとモチベーションを維持できないなんて生来グータラなんですな。 職業訓練校は1月入学生15名、4月入学生が自分を含む15名でスタートしたが自分を含む約三分の [続きを読む]
  • 出っ張る
  •   4月より職業訓練校で電気設備のお勉強を始めてからそろそろ3ヶ月が過ぎようとしている。6ヶ月のコースなのでもう折り返しか。早いもんだ。 昼食は食堂が無いので行きがけのコンビニで買って行く。失業者の身分なので高価なお弁当は買えない。休日にドラッグストアのワゴンに山積みにされた処分品のカップ麺をまとめ買いしておいて後は日々それに補足するパンやらおにぎりやらを買い求める。そんな昼飯を3ヶ月続けていたら見 [続きを読む]
  • 腫れ物
  •   昨年夏に買った中古車に年一回、計三年分の無料点検サービスが付いていたので松本にあるディーラーに持ち込む。朝9時半から夕方の4時半迄の7時間。梓川でまったりと釣りをしようとウェーダーやらベストやらを積んで行った。が、サービス工場に行くと用意されていた代車がBMWのRVタイプで見るからに高そう。しかもピカピカ。これしかないのか?と食い下がるが「こちらのクルマは試乗用に使っております。この機会にお試しになっ [続きを読む]
  • 乖離
  •   死後の事まで考える生き物は人間しかいないらしい。更にご丁寧に来世の事まで心配している。動物なんておそらく今日の食い物と子孫を残すが故の交尾くらいしか考えちゃいないだろうに、なんとまあ人間様は複雑な精神構造なんだろうか。面倒くさい。実に面倒くさい生き物に当たってしまったもんだ。願いが叶うなら次はゆらゆらと波間に漂うクラゲがいいな〜。あ、来世を考えてる。やはりおいらも人間だもの。 十年と四ヶ月勤め [続きを読む]
  • 年の瀬
  •   なんだかここのところず〜〜っとCADでの設計が続いていたので帰宅してまでPCなんて見たかない!ってんで長々と更新怠る。大半の方がスマホになってしまい、コメントやらコメント返しやらが速攻でやって来る世の中になってしまい、未だガラケーのおいらみたいに数日後にお返事なんてノリは最早時代に乗り遅れてしまっているのかも。しかしまあ、なんでもかんでもスピーディーでその利便さにはすっかり馴染んでしまって、たま [続きを読む]
  • 有終の美
  •   物事には終わりがある。悲しいが。ここのところ法事が重なり人生の終わり方をしみじみと考えさせられた。夏に検査的な入院をしてそのまま急逝してしまった東京の伯母は最後に”皆さんありがとう よろこんでゆきます”…と一筆残したそうだ。おいらにゃとてもそんなに清々しい終焉は迎えられそうにないが。 命の終わりとなると些か話が重たいが道楽に関してもそろそろどこかで線引きを…と思う年齢に差し掛かってしまった。先 [続きを読む]
  • 十九の夏
  •   父母の暮らしていた市ヶ尾は横浜市とは言えかなり内陸部なので海とは随分離れているのだが安曇野のからりとした気候に慣れ親しんだおいらには充分過ぎる程の湿度で大袈裟に言うならば夏は耐えられん。 ちょうど一年前、8月19日の未明に父は風になった。葬儀までは一週間の間が開く。頭に霞のかかった母を一人にしておくのは些か不安故、二人で市ヶ尾のマンションで待機する事にした。おそらくこの後母は姉夫婦の住む戸塚で世 [続きを読む]
  • 十六の夏
  •   盆が終わった。年配者ばかりが暮らしているここら辺は普段は静かなモンだが住民達の子供の子供、所謂孫の世代が遊びに来ていたのだろう。キャ〜キャ〜ワ〜ワ〜と実に賑やかだった。外で焼き肉でも食って夜は花火をして誠に正しいお盆の情景が田舎にはある。人間なんて全ての生き物で一番愚かな生き物故、温暖化やら戦争やらで、近所で騒いでいるガキ共の未来を約束してやれぬ時代になってしまうかもしれないが、どうかひとつそ [続きを読む]
  • 過去の記事 …