地域を守る人たち さん プロフィール

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地域を守る人たちさん: 地域を守る人たち(旧:なんで屋)
ハンドル名地域を守る人たち さん
ブログタイトル地域を守る人たち(旧:なんで屋)
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/nandeya_umeda/
サイト紹介文地域を守る人たちや事業の紹介をしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供164回 / 365日(平均3.1回/週) - 参加 2005/10/29 01:44

地域を守る人たち さんのブログ記事

  • なぜ西洋思想は、世界を幸福にできなかったのか?
  • 「まもなくキリスト教的思想の西欧文明は終わりを告げ、仏教思想に基づいた植生文明が始まる」とし、その根拠を記しています。mag2ニュースより以下引用ですリンク・地産地消経済の思想とは地産地消経済は植生文明であり、侵略や支配を正当化する今までの西欧文明の思想とは違うことになるはずで、それを検討しよう。・西洋思想の問題点とは西洋文明は、キリスト教の影響を強く受けているので、どうしても正義と悪との二分的に区別 [続きを読む]
  • 脳の8割が完成"5歳まで"にやるべきこと
  • リンク■「頭のよさ」とは、興味を持ち、集中する力万有引力を発見したニュートン、電球や蓄音機、電気機関車……ありとあらゆるものを発明した発明王エジソン、マイクロソフトの創業者ビル・ゲイツや、アップルを創りあげたスティーブ・ジョブズ、Facebookの生みの親マーク・ザッカーバーグ……天才と称される人を何人か並べてみると、共通点があることに気づきます。たとえばニュートンはすごい集中力の持ち主で、朝、ベッドから [続きを読む]
  • さよなら資本主義。日本が「失われた20年」で学んだ意外な経済革命 1/2
  • 資本主義経済の次は「地産池消経済」か?!日本はその先頭を走っている。リンクより転載します。*****************************その成立から数百年を経て、もはや行き着くところまで行き着いた観のある資本主義経済。生活は確かに豊かにはなりましたが、苛烈な競争原理等に翻弄され、世界は息切れしているようにすら感じられます。そんな中にあって、今後地産地消経済が成立し大きな力を持つようになるという大胆な論を展開するの [続きを読む]
  • さよなら資本主義。日本が「失われた20年」で学んだ意外な経済革命 2/2
  • 続きです。リンクより転載します。*****************************■資本主義から地産地消経済へ 多くの物。・エネルギー・食料が地元ででき、輸入するのはぜいたく品や嗜好品になると、庶民の生活はどこでも安価で快適な生活になる。特に都会より、地方の方が生活費が安くなる。木などの材料や食料が近くにある方が、安価になるのは今も同じであるが、より高度な材料・食料が手に入ることになる。 地産地消経済に必要なものは、 [続きを読む]
  • 働き方改革が社員にストレスを与えるのはなぜか
  • 国内外金融・IT・製造業界の人材開発部長、人事部長を歴任後、組織・人事・人材コンサルタント会社「モチベーションファクター株式会社」を立ち上げた山口博氏が、厚労省の推進する「働き方改革」に大きく疑義を投げかけています(リンク)。生き残りをかけて戦う最先端企業の実態から、打ち出されている「働き方改革」のズレを紹介します。・・・・・以下引用・・・・・人事部のみならず、経営者にとって、働き方改革がホットな話 [続きを読む]
  • 自給意識を加速するクラウドファンディング
  • 羽田空港の近くに位置する京浜島。住?が??しかいない広?な?業地帯で活動しているクラウドファンディンを利用して立上げたラボが面白い。リンクMotionGalleryのクラウドファンディングを利用して、2016年6月、新しいアートファクトリー「BUCKLE KOBO(バックルコーボー)」が立ち上がりました。羽田空港の近くということもあり、世界各国のクリエイティブスペースとの連携を目指しています。(中略)■工業地帯から生まれるカ [続きを読む]
  • 小室淑恵「地方移住のキーポイントは『教育』と『女性の仕事』
  •  地方創生といいながら一向に進展の兆しが見えてこない。「イベントを催す」「仕掛け人を呼ぶ」等、手を変え品を変えしても所詮は一過性。 では一体何が必要なのか? やはり、何のかんの言っても根本にあるの毎日、将来の基盤なのだ。引用:Biblion(小室淑恵)*****************************************************************○ 地方ならではの自由な教育を森戸:今、地方創生担当相(編集部注:2016年8月に退任)の石破茂さ [続きを読む]
  • 人口シェアリングという考え方
  • 人口シェアリングという、生き方リンク地方を元気にするために最も重要なのは「人」である。では、どうすれば人を集められるか。固定概念を解体してイノベーションを起こした事例を紹介しよう。リクルートを筆頭に、マッキンゼー、ゴールドマン・サックス、アクセンチュア……。世間的にはエリートと呼ばれるコンサルや外資系金融から、肩書と高給を早々と捨てて、地方で挑戦する若者は多い。 岐阜県飛騨市で外国人旅行者に「飛騨 [続きを読む]
  • シェアハウスの次の住まい方…ソーシャルアパートメント
  • シェアハウスに憧れる。テレビ番組『テラスハウス』で描かれたような、洗練された住人、小粋な交流、おしゃれな住まい、楽しく刺激的な毎日……。しかし不安もある。ひとつ屋根の下で暮らす同居人と気が合わなかったらそれだけでもうストレスだし、どうしても1人になりたい時に家の中に誰かがいるのは苦痛だ。そして、根本的に、四六時中他人に気を使いたくない。 5月1日にオープンした「NEIGHBORS 二子玉川」(東京都世田谷区)「ソ [続きを読む]
  • 障害者が働く町中の植村牧場 大規模な機械化をしないワケ
  • 障がい者が、社会に進出しどんな可能性があるか?働き方としての提案です。リンク---------------------------------朝午前5時から牛舎で知的障害者の仕事が始まる。ここは奈良市の町中にある植村牧場(株)(黒瀬礼子代表)。明治16年から134年続く、県下で最も古い牧場だ。約2000坪の敷地内で牛を約30頭飼育し、新鮮な牛乳を個人宅や小学校、レストランなど800カ所以上に届けている。牧場では14人の障害者が働 [続きを読む]
  • カナダでは1970年代に既にベーシックインカムの実験が成されていた
  • 1970年代のカナダのベーシックインカム導入実験では、労働市場に変化は見られなかったものの、精神疾患の減少や病院の入院期間の短縮、犯罪件数や子どもの死亡率、家庭内暴力の件数が減少し、学業成績の向上が報告されたという。2010年代に入り注目されているベーシックインカム。70年代のカナダの成功事例・問題点を書いてくれているサイトがあったので紹介したい。DRIVE リンク より□□□□□□□□□□□□□□□□□ [続きを読む]
  • 脱グローバルから地域創造へ〜地域課題に向き合う大学の流れ
  • グローバリスト養成を旗印ににしてきた東京大学でも「地方創生」をテーマとする講座が始まった。リンク 地域活性化や地域課題のビジネス化を担える人材をつくろうとする「地域系」学科の設立が進んでいる。こうした大学は地域と密着した現実課題を大学として取り組んでおり、これまでの座学中心の授業スタイルからの脱却も進んでいくだろう。そしてうまくいけば、大学自身が地域に必要とされるビジネスを立ち上げるようになるので [続きを読む]
  • ベーシックインカムはAI失業時代の救世主か
  • リンク(前略)■「勤労と収入を切り離す」のが原点BIの発想の原点は「すべての個人が、生活に必要な所得を無条件に得る」ことであり、生活保護のように収入などによる受給条件を想定するものではない。根幹に「勤労と収入を切り離す」ということがあるのだ。スイスで導入のための運動を率いたエノ・シュミット氏スイスでBI導入の運動を率いた映像作家のエノ・シュミット氏の考え方は明快だ。「そもそも勤労の価値は、稼いだおカネ [続きを読む]
  • 人類の仕事は、18世紀後半の「あの革命」からつまらなくなったんだ。
  • リンク人類の仕事は、18世紀後半の「あの革命」からつまらなくなったんだ。仕事がつまらない。そう感じたことのない人がいたら、きっとものすごく幸運。人間、どんなに好きな仕事でも時には思うことがあるものです。「飽きたかも」と。しかしそれ、もしかしたらあなたのせいじゃないのかもしれません。「The School of Life」によれば、現代社会の仕事がつまらない原因は「産業革命」にあるんだとか。責任転嫁にもほどがあるんじゃ [続きを読む]
  • かつての生産様式とこれからの生産様式が交わった先に未来はあるのか
  • 自主管理のへの招待【1】の冒頭に「定年までの三〇年間、「花形」であり続けた産業があっただろうか?その時々の世間の風潮に流されて、一生の職業の選択をしてしまう若者が増えてきている。」とある。現代において、それはITやSEの世界だろう。そして、大企業への就職=人生の安定と考える人々が一定数いるのは確かである。しかし、歴史振り返ってみれば、花形企業や大企業が安心という保障はどこにもない。かつての石炭、繊維、 [続きを読む]
  • カナダでベーシックインカム導入実験実施か?
  • カナダでまたベーシックインカム導入の実験が行われようとしているとのこと。ベーシックインカム自体の効果はこれまでの数々の導入実験により、効果は高いとの論調が高まっている模様。リンク>カナダ、オンタリオ州のキャスリーン・ウィン首相は、今年の春後半から3年間の期限付きでベーシックインカム(政府が生活に最低限必要な現金を、国民に無条件に支給する構想)実験を行うと発表した。総額1.5億カナダドル(約123億円)の [続きを読む]
  • 村議会を廃止、「町村総会」設置で直接民主主義へ
  • ■人口400人 議会維持難しく、迫られた「直接民主主義」 離島を除けば全国で最も人口が少ない高知県大川村(約400人)が、地方自治法に基づき村議会を廃止し、約350人の有権者が直接、予算などの議案を審議する「町村総会」を設置する検討を始めた。四国山地にある村を訪ねると、過疎化と高齢化で議員の担い手が足りなくなる現実が浮かんだ。人口減少の最先端で迫られた「直接民主主義」の動きを追った。■有権者が「直 [続きを読む]