地域を守る人たち さん プロフィール

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地域を守る人たちさん: 地域を守る人たち(旧:なんで屋)
ハンドル名地域を守る人たち さん
ブログタイトル地域を守る人たち(旧:なんで屋)
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/nandeya_umeda/
サイト紹介文地域を守る人たちや事業の紹介をしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供72回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2005/10/29 01:44

地域を守る人たち さんのブログ記事

  • 下條村伊藤喜平村長「改革は隗より始めよ」
  • 「自分たちの村は自分たちでつくる」長野県の下條村は、公務員、住民の意識改革を行い、村に共同体意識を再生し、住民の総力を引き出すことに成功している。そのリーダーシップをとった伊藤村長の力。リンクより転載します。−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 長野経済研究所が発行している『経済月報』6月号に、下條村の特集記事が。伊藤村長が今までの施策、そしてこれからの町村のあり方につい [続きを読む]
  • 贈与経済の取引関係が人々を繋ぐ時代に転換している!
  • 贈与関係が取引関係を制覇する時代がくるリンクから引用します。>日本人の働き方は、昔から取引関係よりは贈与関係を大事にしてきたという面はあるが、近年になって贈与関係の比重は増していると思う。おそらく、それは人々の活力源=仕事の目的が私権から本源へ移行していることが背景にある。私権時代は、モノやサービスの機能に対する価格の競争力が市場の制覇力だったが、本源充足の実現可能性が開かれた時代になると、価格競 [続きを読む]
  • 「共存感覚」を産み出す「贈与」の可能性
  • 「共に在る」という人類特有の感覚を生み出すうえで、贈与がはたした役割は大きいのかもしれない。「共に在る」こと/ドミニク・チェン(リンク)より引用_____________________________________________________________________子どもができる数年前、モンゴルの草原に住む遊牧民の居住地に妻と一週間ほど滞在した時に、「個であること」や「私有すること」の感覚を強く揺さぶられる体験をした。 わたしたちは、首都ウランバー [続きを読む]
  • 木の花ファミリーで生きるということは・・・
  • 赤ちゃんからお年寄りまで個性豊かな100人近い人々が互いを想い、助け合いながら、自然と調和して生きる 21世紀の暮らしを実践するコミュニティ、木の花ファミリー。そこで約10年暮らす中で見えてきた木の花ファミリーの暮らしの意味について以下のリンクに書いています。リンクその文章をここにも転載させていただきます。---2年前の9月、僕は木の花ファミリーの暮らしについての記事を書きました。以下、その文章の一部を引用し [続きを読む]
  • 「贈与経済」論(再録)・・・内田樹の研究室より その1
  • 宮田さんの投稿(339811)の続きを内田先生が書いてくれている。『「贈与経済」論(再録)』リンク より―――――――――――――――――――――――――――――商品への欲望が身体的欲求のレベルにまで鎮静したら、資本主義は崩壊してしまうとエコノミストたちは恐怖しています。でも、僕はそうは思わない。何か違うことをやればいい。とりあえず、昔に戻って「贈与経済」をやればいいんじゃないか、と。贈与経済というのは、要 [続きを読む]
  • 「贈与経済」論(再録)・・・内田樹の研究室より その2
  • その1(339968)の続き『「贈与経済」論(再録)』リンク より―――――――――――――――――――――――――――――法外なお金持ちがたくさんいるにもかかわらず、贈与経済がなかなかうまく機能しない理由がそれでわかりますね。贈与がうまくゆかないのは、贈与経済そのものが荒唐無稽な制度だからではありません。そうではなくて、贈れるだけの資産をもっている人たちが、それにもかかわらず贈与を行うだけの市民的成熟に達 [続きを読む]
  • 無条件のベーシックインカム 500年にさかのぼる歴史
  • スイスの情報を発信するサイト、swissinfoより引用しますリンクトマス・モアが著書「ユートピア」で無条件のベーシックインカムの思想を世に出してからちょうど500年後。スイスで、世界で初めてこの案の是非を問う国民投票が行われた。「ユートピア」は1516年にラテン語で出版。無条件のベーシックインカムは泥棒を減らす方法として紹介された。無条件のベーシックインカムは「貧しい人々を救うためのもの」と説き、この思 [続きを読む]
  • イスラエルの農村コミュニティ「キブツ」
  • イスラエルの「キブツ」を実際に訪問した方の記事を紹介します。記事ではこれをヒントに日本の中小企業が共同体化する可能性についても触れられています。■イスラエルの農村コミュニティ「キブツ」とビジネスコミュニティ「モシャブ」(天下泰平リンクより):::以下引用:::【前略】イスラエルが独立して建国されたのは1948年。最初のキブツがイスラエル国内に誕生したのは、ガリラヤ湖のキブツで1909年であり、まだイスラエルとい [続きを読む]
  • お金がなくなる日〜資本主義に替わる「記帳主義経済」〜
  • 当たり前となっている市場社会だが、人類史的(縄文時代)には贈与社会の方が長かった。今、その贈与社会に近い考え方(=お金がなくなる日〜資本主義に替わる「記帳主義経済」〜)が興味深い。ビジネスインサイダーよりリンク□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□僕が「いずれお金はなくなる」と言っているのは、仮想通貨に代わるという意味ではありません。通貨の性質が変わるのではなく、お金というモ [続きを読む]
  • 若者が集う新しい集団のカタチ〜拡張家族Cift〜
  • 私権収束の時代が終焉し、時代は本源収束の時代。様々な方法で現代の人々は、繋がりを求めています。そんな中で今『Cift』という集団が注目を集めています。『拡張家族』として、私権時代の産物である核家族を解体し、新しい集団としてのカタチを作ろうとしています。以下、リンク より引用================================================================>ミクロな視点から社会を捉える拡張家族渋谷キャストのオープンとほぼ同 [続きを読む]
  • 「公共」を取り戻す活動がまちに魅力を生み出していく
  • 公共空間を自分たちの居場所として「取り戻す」活動を実践している「ミリメーター」を紹介します。リンク(以下引用)2017年10月、新宿駅東口の路上に突如「椅子」が出現し、人が思い思いに過ごせる仮設の空間がつくり出された。米国などでは、歩行者の空間を道路にも拡張し、座れる場所などを創出する「ストリートシーツ」という活動が行われており、その新宿版である。『SHINJUKU STREET SEATS』には、東京都や新宿区も協力し、 [続きを読む]
  • 仮想通貨で独立する国家があってもいい。中島聡が提唱する仮想国家論
  • ブロックチェーンや仮想通貨の可能性はどこまであるのだろうか MAG2ニュースより以下引用ですリンク仮想国家構想2月3日に、ホリエモン万博で堀江さんと対談したのですが、その時に話した、仮想国家構想について補足します。技術者として見た時に、ブロックチェーンは本当に素晴らしいと思うし、仮想通貨にも大きなポテンシャルがあると思うのですが、現状を見ると、仮想通貨は投機の対象になって乱高下しているし、マネーロンダリ [続きを読む]
  • ベーシックインカムは「絵に描いた餅」なのか?
  • yahooニュース リンク より、以下転載−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−ベーシックインカムは「絵に描いた餅」なのか? このところ世界中で導入の必要性が叫ばれるユニバーサル・ベーシック・インカム(UBI)という考え方。政府が一定の収入を全国民に保証する、というものだ。テスラ社のイーロン・マスク氏が「AIやロボットによって人々が職を失うことになれば、導入する必要性がある」と口に [続きを読む]
  • ベーシックインカム、ケニアの2万人「大実験」
  • いろいろな国でベーシックインカムの導入実験が行われているが、ケニアでも対象者2万人という大実験が行われている。一番気になるところとしては、「働かない人が増えるのではないか」という疑問。まだ途中報告ではあるものの、ケニアの人々は「教育費」や「農機具の購入」といった生きていくために必要な投資を拡大する一方で、ギャンブルや飲酒に溺れるような事例は出ていない。以下引用サイトリンク************************** [続きを読む]
  • AIとトークンで未来社会はどう変わるか?
  • おそらく、「トークンエコノミー」は近未来に実現されるだろうと思われるが、それと合わせて、AIの進化によって人間の働き方、生き方はどう変わるか?ということも考えておく必要がある。AIの進化によって、単純労働、肉体労働は軽減され、人間の仕事はより創造的な活動、人と人との間に共認充足を生み出す活動にシフトしていくだろう。現在でも私権の強制圧力の低下によって、嫌々働かされる苦役は敬遠される傾向にあるが、そ [続きを読む]
  • 何のために働くかを突き詰めると見えてくること
  • 人々は仕事の対価として給料を得ている。この給料について、欲しいものを買いたいから、いい生活がしたいから、など人それぞれ理由があると思うが、本当に突き詰めていくと、「市場社会で生きていくために必要だから」に行き着くだろう。つまり「生きていく」について多様な方法が確立されたなら、働き方の本質も変わってくる。*******************************************東京では仕事が終わらなければ当たり前のように残業する [続きを読む]
  • 幸せな生活とは何なのか、ブータンの秘密に迫る。
  • 。「世界一幸せな国」とはどのような国なのか、知る人ぞ知る秘境を旅した。(フリージャーナリスト・横井弘海氏による諸説を紹介していく。ブータンとはどんな国?多民族国家と言われるブータンだが、チベット系の人たちが8割を占め、仏教が篤く信仰されている。2011年に国王夫妻が日本に国賓として来日され、日本でも一躍有名になったが。ブータンというと、『世界一幸福度が高い国』のイメージが大きく、メディアや雑誌でも『幸 [続きを読む]
  • 開かれた農村、閉じられた都市
  • 共同体研究を共同体(山間の村落)に身を置きながら行っている内山節さんの対談記事です。以下抜粋(リンク) 地域共同体といっても、完全に閉じられているわけではありません。むしろ外との関係性があるからこそ自己完結できるんです。私たちのいまの生活と同じです。多少お金をもっていれば、家という閉じた関係性のなかで生きることはできる。ですがじつは、商店やスーパーなどの小売業があるからものを買えるのだし、小売業の先 [続きを読む]
  • 人口減少は問題ではなく可能性ではないだろうか
  • 少子化、人口減少は問題事象として捉えられることが多いが、本当に人口減少は問題なのか。アメリカを除く先進国の多くが人口減少の途を辿っており、中国も2030年代をピークに減少するとされている。主に経済面で人口減少=生産力の低下を問題視しているが、人口が生産力を規定する時代がこれからも続くのか、違和感が残る。「悲観すべきでない日本の人口減少」リンクでは、労働人口の減少は、むしろ生産性を高めるという指摘もある [続きを読む]