地域を守る人たち さん プロフィール

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地域を守る人たちさん: 地域を守る人たち(旧:なんで屋)
ハンドル名地域を守る人たち さん
ブログタイトル地域を守る人たち(旧:なんで屋)
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/nandeya_umeda/
サイト紹介文地域を守る人たちや事業の紹介をしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供72回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2005/10/29 01:44

地域を守る人たち さんのブログ記事

  • ホームレスで幸せに。お金に頼らず人繋がりを生きる基盤に
  • 積極的なホームレスを満喫している人たちがいる。お金に頼る生活をすて、人との繋がりで生きることに価値観を大逆転させた3人を紹介。リンク2014年2月、彼女に別れを告げられた坂爪圭吾さん(30歳)は、雪がしんしんと降り続く夜に?ホームレス?になった。親しい友人に事情を話して何日か泊まらせてもらったものの、そんな友人の数にも限りがある。意を決し、東京へ出発する前にフェイスブックで事情を公開したところ、家に泊め [続きを読む]
  • 共同体社会を実現させる方法を提案します(1)
  •  長い間、るいネット上の記事や実現論に基づいて思考し、議論していると、少なからず、それらが固定観念となり「創造する」のが難しくなります。 そこで、私は、少し別の角度から、共同体社会を実現させる方法を提案したいと思います。「共同体社会を実現させる」ということは「新しい社会をつくる」ということですが、それは、つまり「新しい社会を創造する」ということです。 何かを「創造する」ときには、必ず「それを最終的 [続きを読む]
  • 共同体社会を実現させる方法を提案します(2)  〜(1)の続き〜
  • これは、当然のことと言えば当然のことなのですが、特に、1の「共同体社会を具体的に描き出すこと」は、決定的に重要なことです。 なぜなら、「最終的にどのような社会を実現させればいいのか」が分からなければ、それを実現させようがないからです。 また、世の中の全ての人を、どこへ導けばいいのかも分からないからです。 つまり、「共同体社会を具体的に描き出すことができるかどうか」こそが、共同体社会を実現させること [続きを読む]
  • 鎌倉資本主義〜なぜ、今都心ではなく別の地域を選択するのか②
  • 鎌倉資本主義〜なぜ、今都心ではなく別の地域を選択するのかの続きです。リンク鎌倉資本主義の考える地域資本では、鎌倉の地域資本とは何でしょうか。これを今後、この地域資本主義に賛同する企業と一緒に考えていきたいと思っています。仮にひとつ提案します。鎌倉のひとは健康に気を遣っているひとが多いように思います。住民が健康である。これはその地域の魅力です。そこで「健康」を鎌倉の地域資本とします。そうすると、その [続きを読む]
  • 積極的に同業他社との連携、つながりを目指す企業が元気いい
  • 企業同士がつながり、新たなものを生み出す!「なでしこ広報会」の取組みリンク(以下引用) 広報が企業の架け橋となり、イベントを共催したり、共同でニュースリリースを作成したりするなど、新しいものを生み出す動きが生まれ始めている。そんな広報同士の交流を促進し、横のつながりを生み出しているのが「なでしこ広報会」である。 「第一世代は『女性広報』の時代を切り開いていった、今やベテランの女性広報。第二世代は自 [続きを読む]
  • 江戸時代に進んだ社会の均質化
  • 江戸時代は265年もの間戦争のない時代が続きましたが、これは日本の歴史のみならず世界でも稀な出来事です。これほど長期間戦争がなかったのは、中央集権制度ではなく、地方の政治は各藩が行うといった権威や権力がなるべく分散するような体制をとったからで、権力や財力が支配層に集中しなかったのが理由の一つだと考えられています。以下引用サイトリンク************************************前略■江戸時代に進んだ社会の均質 [続きを読む]
  • ワイズプレイスはどのようにして統合されるか?
  • フューチャーセンター、イノベーションセンター、リビングラボ、それらを統合する概念としてワイズプレイスという考え方が提唱されてきているが、果たしてワイズプレイスはどのようにして統合されるか?という根本問題は残されたままである。これからの社会統合はどうなるか?という以下の投稿を参考に、そのイメージを考えてみる。>社会統合という課題は、近代民主主義が唱えているような「批判するだけ、投票するだけ」で達成で [続きを読む]
  • ベーシックインカムの導入が開く可能性
  • 「紙幣の不思議2」さんの記事を紹介します。リンクベーシックインカムに関する記事ですが、この制度の導入が、個々人の活力や仕事に対する考え方の変化に留まらず、企業の仕組み・社会の仕組みといったより高い次元での変化が起こる、その可能性を示唆しています。以下、引用します。・・・・・・・・・・・・・・・【ベーシックインカム制度を導入すれば、ユダ金真っ青】2016年1月にオランダでの実験導入が決まった「ベーシック [続きを読む]
  • 個人は単一存在であり共同体こそ社会の基盤である
  • 個人における共同体の意義について内容を抜粋。以下引用サイトリンク**************************************前略 現代経済は、経済単位を前提として成り立っている。故に、所得も私的所有権も共同体に帰している。しかし、もう一方で個人を前提ともしている。その為に、共同体としての経済単位が崩壊しつつあるのである。 現実の経済社会は、市場と共同体と個人が混在している。それぞれの領域の境界線も曖昧なのである。その境 [続きを読む]
  • 佐野千遥ブログ 世界情勢予測③
  • 佐野千遥ブログからの引用リンク後は経済力をどうするかという問題を解決する必要が有る。 それは国策仮想通貨で対抗することである。 ロシアが佐野千遥の精密素数定理を導入した暗号通貨を国策仮想通貨クリプト・ルーブリと成し、国家間決済をドルによらず仮想通貨によって行うこととする。そしてユダヤとアングロサクソンの闇の権力への加入を拒否され排斥されたゲルマン民族ドイツ人のドイツに国策仮想通貨推進政策を取らせ、ま [続きを読む]
  • 父系社会の凋落と母系社会の復権
  • 以下引用サイトリンク******************************************以下、日経の記事だが、わが国の「父系社会」が弱体化しているのではという“世相”を分析しているのは、大変興味深い。歴史的に、完全に史実と証明するには至っていないとしても、縄文や弥生時代の古代日本が、母系社会であったことは、万葉集などを読んでいても判ることだ。課税であるとか、貨幣といった経済活動が盛んになるにつけて、母系社会が父系社会に移行 [続きを読む]
  • 基礎保証制度による社会構造の大転換
  • 中央銀行破綻→基礎保障制度に移行すると、どの様な社会になるか?直接的に影響が現れるのは、私権制度の呪縛からの解放。豊かさが実現された1970年以降、構造的には、長年フタをされてきた私権制度から逃れる可能性が大きく開かれた。しかし一方で、現実の社会は、私権時代の制度が色濃く残存し続けていた。(※ 基底部の婚姻制度、教育制度、お金・序列による強制圧力)(その後、富の搾取によって、貧富の差が拡大した側面もあ [続きを読む]
  • 「贈与経済」を体現することによる人間性の変化
  •  「無銭経済宣言」リンクの著者のマーク・ボイルは、1979年生まれのアイルランド人。英国のブリストルで働いていた20代の終わりごろ、現代社会の多くの問題の根底に〈お金〉があると気づいた彼は、お金のいらない相互扶助の社会をめざすフリーエコノミー運動を立ち上げた。 今回引用させていただいた吉田奈緒子氏は、南房総に住む女性で、マーク・ボイル氏に影響を受けている日本人の一人。彼が考える「贈与経済」という考えに影 [続きを読む]