たなか さん プロフィール

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たなかさん: 金貸しは、国家を相手に金を貸す
ハンドル名たなか さん
ブログタイトル金貸しは、国家を相手に金を貸す
ブログURLhttp://www.kanekashi.com/blog/
サイト紹介文米国債デフォルトを企む金貸し勢の狙いは?突破口は、中央銀行廃止・国家紙幣の発行。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供89回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2005/10/29 13:04

たなか さんのブログ記事

  • トランプ大統領のロシア疑惑(いよいよ捜査は大詰めを迎える?)
  • アメリカの中間選挙が終わり、民主党は下院で多数派となり大統領の弾劾が可能になりましたが、上院は共和党が勝利し弾劾を否決できるという状況は変わりませんでした。そして、大統領がモラー特別検察官の質問に文書で回答する等、ロシア疑惑の捜査も大詰めを迎えています。トランプ大統領のロシア疑惑に関して最新の状況を調べてみました。まず、中間選挙後の主要な動きを時系列を追って見てみましょう。11/6 米中間選挙、下院は [続きを読む]
  • 世界金融経済は、AIによる居合抜きに成ってきているようだ。
  • 世界の金融市場は、実体経済からかい離して、どんどん膨れて50倍以上と成ってしまった。景気が良いから株価が上がっているのだと云いながら、誰もがどこかでバブルが破裂すると思っている。景気とは完全に遊離して、博打の駆け引きだ。しかし、その「世界同時株安」のトリガーは、実体経済のニュースが元になったりする。皆が、心配している。さらに恐ろしいことに、この博打のプレイヤーが AIだったする。AIは恐ろしいスピー [続きを読む]
  • 反グローバリズムの潮流(スウェーデンで反EU政権は成立するか?)
  • 9月の初めに、スウェーデンの総選挙で反EUを掲げる極右政党が第一党に躍進する勢いであることを伝えました。選挙結果がどうなったか、反EU政権は成立したのか、その後の状況を調べてみました。選挙前の世論調査では第一党になる可能性もあると言われた極右政党の民主党でしたが、9月9日に行われた総選挙の結果、民主党は躍進したものの第三党のままと言う結果でした。これで第一党になった社会民主労働党を軸とする左派連合が新 [続きを読む]
  • 迫りくる大暴落と戦争刺激経済-1〜緩和バブルとともに沈みゆくドル〜
  • 今回から新シリーズをはじめます。今後3〜6年の短期経済を予測する副島隆彦著の『迫りくる大暴落と戦争“刺激”経済』から注目する記事内容を紹介していきます。グラフなどもふんだんに掲載されているので、詳細は当該書籍をご覧ください。 この書籍の発刊が今年の5月。ゆえに予測は3月末段階までの状況から行っていると考えられます。今現在、副島氏の予測と異なることは、アメリカの北朝鮮爆撃(6月末予測)は、回避されむしろ距 [続きを読む]
  • 反グローバリズムの潮流(イタリア新政権は来年ベーシックインカム導入!?)
  • 前回の「反グローバリズムの潮流(イタリアの反EU新政権はEUと互角にわたりあっている)」では、世界的に反グローバリズム勢力が拡大していることから、イタリアがEUと互角に渡り合っていることを紹介しました。その後、イタリア新政権の政策はどうなっているでしょうか。イタリア新政権は、EUが定めている財政規約を無視して、ベーシックインカムや減税を実現することを公約にして政権を獲得しました。政権獲得後も国内の旧勢力 [続きを読む]
  • 日本は景気がよいのか? 実感できない!
  • 日本は景気が良いのか?先日、ある会社の年配会長と話をしたら、「昔は日本が成長し、景気がよいのが実感できた。」「最近は、景気が良いというニュースがあり、確かに会社は仕事を多くこなしているが、実感できない。」「また、この景気はオリンピック以降は急落すると云われて心配だ。」これらの意識で、景気の良さを感じられないと思っているようだ。景気をウキペディアで『景気』を調べてみた。【景 気】 出典: フリー百科事典 [続きを読む]
  • 米中貿易戦争、現時点ではアメリカが優勢か
  • 9月18日に第3次の追加関税が発表された米中の貿易戦争、今年の3月頃から始まり、新聞紙上をにぎわしていますが、何回かに分かれて制裁が発表されており、全体像が良く分からなくなってきたので、今の状況をまとめてみました。まず、これまでの経緯です。事の発端は、トランプ大統領の就任にまでさかのぼります。就任当初からトランプ大統領はアメリカの貿易赤字を問題にし、なかでも最大の赤字国である中国を問題にしていま [続きを読む]