たなか さん プロフィール

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たなかさん: 金貸しは、国家を相手に金を貸す
ハンドル名たなか さん
ブログタイトル金貸しは、国家を相手に金を貸す
ブログURLhttp://www.kanekashi.com/blog/
サイト紹介文米国債デフォルトを企む金貸し勢の狙いは?突破口は、中央銀行廃止・国家紙幣の発行。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供89回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2005/10/29 13:04

たなか さんのブログ記事

  • 世界金融経済は、AIによる居合抜きに成ってきているようだ。
  • 世界の金融市場は、実体経済からかい離して、どんどん膨れて50倍以上と成ってしまった。景気が良いから株価が上がっているのだと云いながら、誰もがどこかでバブルが破裂すると思っている。景気とは完全に遊離して、博打の駆け引きだ。しかし、その「世界同時株安」のトリガーは、実体経済のニュースが元になったりする。皆が、心配している。さらに恐ろしいことに、この博打のプレイヤーが AIだったする。AIは恐ろしいスピー [続きを読む]
  • 反グローバリズムの潮流(スウェーデンで反EU政権は成立するか?)
  • 9月の初めに、スウェーデンの総選挙で反EUを掲げる極右政党が第一党に躍進する勢いであることを伝えました。選挙結果がどうなったか、反EU政権は成立したのか、その後の状況を調べてみました。選挙前の世論調査では第一党になる可能性もあると言われた極右政党の民主党でしたが、9月9日に行われた総選挙の結果、民主党は躍進したものの第三党のままと言う結果でした。これで第一党になった社会民主労働党を軸とする左派連合が新 [続きを読む]
  • 迫りくる大暴落と戦争刺激経済-1〜緩和バブルとともに沈みゆくドル〜
  • 今回から新シリーズをはじめます。今後3〜6年の短期経済を予測する副島隆彦著の『迫りくる大暴落と戦争“刺激”経済』から注目する記事内容を紹介していきます。グラフなどもふんだんに掲載されているので、詳細は当該書籍をご覧ください。 この書籍の発刊が今年の5月。ゆえに予測は3月末段階までの状況から行っていると考えられます。今現在、副島氏の予測と異なることは、アメリカの北朝鮮爆撃(6月末予測)は、回避されむしろ距 [続きを読む]
  • 反グローバリズムの潮流(イタリア新政権は来年ベーシックインカム導入!?)
  • 前回の「反グローバリズムの潮流(イタリアの反EU新政権はEUと互角にわたりあっている)」では、世界的に反グローバリズム勢力が拡大していることから、イタリアがEUと互角に渡り合っていることを紹介しました。その後、イタリア新政権の政策はどうなっているでしょうか。イタリア新政権は、EUが定めている財政規約を無視して、ベーシックインカムや減税を実現することを公約にして政権を獲得しました。政権獲得後も国内の旧勢力 [続きを読む]
  • 日本は景気がよいのか? 実感できない!
  • 日本は景気が良いのか?先日、ある会社の年配会長と話をしたら、「昔は日本が成長し、景気がよいのが実感できた。」「最近は、景気が良いというニュースがあり、確かに会社は仕事を多くこなしているが、実感できない。」「また、この景気はオリンピック以降は急落すると云われて心配だ。」これらの意識で、景気の良さを感じられないと思っているようだ。景気をウキペディアで『景気』を調べてみた。【景 気】 出典: フリー百科事典 [続きを読む]
  • 米中貿易戦争、現時点ではアメリカが優勢か
  • 9月18日に第3次の追加関税が発表された米中の貿易戦争、今年の3月頃から始まり、新聞紙上をにぎわしていますが、何回かに分かれて制裁が発表されており、全体像が良く分からなくなってきたので、今の状況をまとめてみました。まず、これまでの経緯です。事の発端は、トランプ大統領の就任にまでさかのぼります。就任当初からトランプ大統領はアメリカの貿易赤字を問題にし、なかでも最大の赤字国である中国を問題にしていま [続きを読む]
  • 習近平国家主席、「北戴河」会議で長老からも批判?
  • 前回、「習近平国家主席、米国との経済戦争で、権力に揺らぎ」で紹介しましたが、中国では習近平主席の独裁体制に揺らぎが見られ始めたことを紹介しました。中国のことですから、強権的な弾圧で、大衆の動きは短期間で封じ込めるのではないかと思っていましたが、どうやら大衆だけの問題ではなく、中国共産党内部の権力闘争がその背景にあるようです。習近平批判の発端は、7月4日に上海で若い女性が「習近平の独裁に反対」と叫ん [続きを読む]
  • ◎銀行が存在を問われる時代、一体何が起こっているのでしょうか?
  • 花形だった銀行が、リストラの荒らしにあい苦しんでいます。一体何が始まっているのでしょうか?〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜◆銀行は今までどのようにして 儲けていたのか?これまでの資本主義社会は、金貸し自身がそのように自分たちが勝ち続けられるおように、金をたくさん持っているものがさらに稼げる社会の仕組みを作って成功してきました。その為に、1)お金を収集するシステム昔は現金支給だった [続きを読む]
  • プーチン大統領の世界戦略
  • 今年3月18日の大統領選挙で圧勝したプーチン大統領、大統領選挙直前の年次教書演説では、ロシア版「力による平和」を宣言していました。就任後のプーチン大統領の世界戦略はどうなっているのか、動きを追ってみました。プーチン大統領と言えば、日本のマスコミでは強烈な独裁者と言うイメージで、力による平和宣言はそのイメージにぴったりですが、就任後の行動を見ると以外に柔軟と言うか、相手に合わせられるところは合わせよう [続きを読む]
  • 日銀が「金融政策を変更」⇒どういう事か?
  • ■日銀が、金融政策変更を発表。「長期金利目標は上下にある程度変動−ETF買い入れも見直し …」と発表されても、つまりどうゆう事?記事を読んでもわからない、と聞いてくる人が多いので、簡単に私の理解の範囲で説明しました。■これまでの日銀政策は、①低金利政策           ②ETEなどの買い入れ介入      ③円安に為替介入してコントロール◆この政策の目的を日銀は「物価上昇を2%のインフレに誘導するこ [続きを読む]
  • 習近平国家主席、米国との経済戦争で、権力に揺らぎ
  • 中国では今月に入って、習近平国家主席の肖像画が印刷されたポスターに墨汁や黒インクをかける運動が北京や上海を中心に全土に拡大しており、中国共産党中央弁公庁は最近、地方の党機関に対して、街頭や建物内にある習氏の肖像画入りのポスターや掲示板、宣伝塔、彫像などを撤去する指示を出しているそうです。中国で何が起こっているのでしょうか。そのきかっけは、上海で若い女性が「習近平の独裁に反対」と叫んで、習近平の肖像 [続きを読む]
  • 反グローバリズムの潮流(TPP法案国会で明日にも成立する予定)
  • 森友問題などで国会が混乱し、成立が難しいかと思われたTPP法案ですが、明日にも参議院で可決され法案が成立する見込みです。3月8日に11か国が合意に達し、署名が行われましたが、協定が発効するためには過半数の6か国の国会で承認される必要があります。どんな状況か調べてみました。今のところ、国会で承認されたのはメキシコのみで、日本が承認2番目になります。他にはニュージーランドが国会審議に入り来年の法案成立を目指し [続きを読む]
  • 反グローバリズムの潮流(イギリスのEU離脱法案可決)
  • この間、あまり報道されていなかった、イギリスのEU離脱問題ですが、イギリス国会でEU離脱法案が可決されました。これで、EU離脱はスムーズに進むかと思ったのですが、それほど簡単ではないようです。イギリスの状況を調べてみました。今、一番問題になっているのは、アイルランド問題です。イギリス領である北アイルランドと、独立国であるアイルランドの間500キロの国境は行き来が自由で、イギリスがEUから離脱する条件 [続きを読む]