たなか さん プロフィール

  •  
たなかさん: 金貸しは、国家を相手に金を貸す
ハンドル名たなか さん
ブログタイトル金貸しは、国家を相手に金を貸す
ブログURLhttp://www.kanekashi.com/blog/
サイト紹介文米国債デフォルトを企む金貸し勢の狙いは?突破口は、中央銀行廃止・国家紙幣の発行。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供93回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2005/10/29 13:04

たなか さんのブログ記事

  • プーチン大統領の世界戦略
  • 今年3月18日の大統領選挙で圧勝したプーチン大統領、大統領選挙直前の年次教書演説では、ロシア版「力による平和」を宣言していました。就任後のプーチン大統領の世界戦略はどうなっているのか、動きを追ってみました。プーチン大統領と言えば、日本のマスコミでは強烈な独裁者と言うイメージで、力による平和宣言はそのイメージにぴったりですが、就任後の行動を見ると以外に柔軟と言うか、相手に合わせられるところは合わせよう [続きを読む]
  • 日銀が「金融政策を変更」⇒どういう事か?
  • ■日銀が、金融政策変更を発表。「長期金利目標は上下にある程度変動−ETF買い入れも見直し …」と発表されても、つまりどうゆう事?記事を読んでもわからない、と聞いてくる人が多いので、簡単に私の理解の範囲で説明しました。■これまでの日銀政策は、①低金利政策           ②ETEなどの買い入れ介入      ③円安に為替介入してコントロール◆この政策の目的を日銀は「物価上昇を2%のインフレに誘導するこ [続きを読む]
  • 習近平国家主席、米国との経済戦争で、権力に揺らぎ
  • 中国では今月に入って、習近平国家主席の肖像画が印刷されたポスターに墨汁や黒インクをかける運動が北京や上海を中心に全土に拡大しており、中国共産党中央弁公庁は最近、地方の党機関に対して、街頭や建物内にある習氏の肖像画入りのポスターや掲示板、宣伝塔、彫像などを撤去する指示を出しているそうです。中国で何が起こっているのでしょうか。そのきかっけは、上海で若い女性が「習近平の独裁に反対」と叫んで、習近平の肖像 [続きを読む]
  • 反グローバリズムの潮流(TPP法案国会で明日にも成立する予定)
  • 森友問題などで国会が混乱し、成立が難しいかと思われたTPP法案ですが、明日にも参議院で可決され法案が成立する見込みです。3月8日に11か国が合意に達し、署名が行われましたが、協定が発効するためには過半数の6か国の国会で承認される必要があります。どんな状況か調べてみました。今のところ、国会で承認されたのはメキシコのみで、日本が承認2番目になります。他にはニュージーランドが国会審議に入り来年の法案成立を目指し [続きを読む]
  • 反グローバリズムの潮流(イギリスのEU離脱法案可決)
  • この間、あまり報道されていなかった、イギリスのEU離脱問題ですが、イギリス国会でEU離脱法案が可決されました。これで、EU離脱はスムーズに進むかと思ったのですが、それほど簡単ではないようです。イギリスの状況を調べてみました。今、一番問題になっているのは、アイルランド問題です。イギリス領である北アイルランドと、独立国であるアイルランドの間500キロの国境は行き来が自由で、イギリスがEUから離脱する条件 [続きを読む]
  • 日銀が相場に史上最高額の介入。もうめちゃくちゃだ!
  • 世界中で、経済が異変を来しています。 簡単に言うと物が売れないのです。先進国は、最先端の工業化によって製品を作って、世界中に最新物品を売る事でも請けてきました。 しかし、生産能力が向上していく中で、作った商品があっという間に世界中に行き渡るように成ってしまいました。昔は、冷蔵庫、洗濯機、カラーテレビなどは何十年も儲け商品として貢献してくれたのですが、今や先端の工業製品が、価格を維持できるのも、1年く [続きを読む]
  • マイナス金利とは何か?
  • 金利が低下してきてついにマイナスになっている。一体何が起こっているのだろうか?「マイナス金利」を調べてみるとウィキペディアhttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%82%B9%E9%87%91%E5%88%A9よりマイナス金利(マイナスきんり)とは経済学用語の一つであり、金利がマイナスになるということ。超低金利の時期ならば短期金利が一時的にマイナスになることもある。またインフレーション時で物価上昇率が [続きを読む]
  • 反グローバリズムの潮流(中国の一帯一路構想の現状)
  • 前回は日本が中心になって進めているTPP11の状況を紹介しましたが、今回は中国が主導している一帯一路構想を調べてみました。どんな意味があるのか良く分からないTPP11に比べて、一帯一路構想は着実に世界的な影響を強めています。一帯一路構想に協力的なのがアフリカ、東欧、中南米です。アフリカでは、2000年には1兆円ほどだった中国のアフリカとの貿易額。2014年には、およそ23兆円にまで増加しました。文化面でも [続きを読む]