たなか さん プロフィール

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たなかさん: 金貸しは、国家を相手に金を貸す
ハンドル名たなか さん
ブログタイトル金貸しは、国家を相手に金を貸す
ブログURLhttp://www.kanekashi.com/blog/
サイト紹介文米国債デフォルトを企む金貸し勢の狙いは?突破口は、中央銀行廃止・国家紙幣の発行。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供94回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2005/10/29 13:04

たなか さんのブログ記事

  • 金利を禁止していキリスト教を懐柔した金貸し!
  • 今や世界は、軍需力から経済力へと制覇力が移ってきています。そして、経済力を失いつつあるアメリカやEUが、脱落して中国、ロシアなどが、世界を動かそうとしています。金融は世界投資市場にまで膨れ上がった投資に進化(?)したが、マイナス金利が現れるなど、行き先が見えなくなってきました。世界を制覇していたこれまでの国際金融(=金貸し)が、大変革せざるを得なくなったているのが現在です。その国際金融(=金貸し)の [続きを読む]
  • 反グローバリズムの潮流(ロシアのプーチン大統領は圧勝)
  • ロシアの大統領選挙では、プーチン大統領が圧勝。政敵の出馬資格のはく奪や、不正選挙疑惑も報道されていますが、これは欧米の反プーチン勢力が騒いでいるだけで、ロシア国内では圧倒的に支持されているようです。ロシア大統領選挙を振り返ってみました。昨年の12月14日プーチン大統領は、政党の公認を受けない無党派で立候補を表明、国民の所得を増やすことを課題として上げます。12月25日には政敵である有名ブロガーで野党指導 [続きを読む]
  • 習近平国家主席の任期制限撤廃、中国は今後どうなるか
  • 習近平氏が国家主席の2期目を迎えた全国人民代表大会で、これまで国家主席は2期までとしていた憲法を改正し、任期の制限を無くしました。これで、中国は北朝鮮と同じ独裁国家になるという見方もあります。そもそも中国は毛沢東の独裁で文化大革命など国家が大混乱に陥った苦い経験があり国家主席の任期を2期に制限してきました。なぜ、ここで中国は任期の制限を撤廃したのか、中国はどこに向かおうとしているのでしょうか。独裁国 [続きを読む]
  • 反グローバリズムの潮流(イタリアの総選挙はEU懐疑派の勝利)
  • 前回紹介しましたイタリアの総選挙「反グローバリズムの潮流(イタリアの総選挙、与党政党も反EU政策を掲げる)」ですが、3月4日に投票が行われ、反EUを掲げる中道右派連合「同盟」が最大勢力となり、単独政党ではポピュリズム政党である「五つ星運動」が第1党となり、EU寄りの緊縮財政を進めてきた与党は大敗北しました。今後、イタリアやEUはどうなっていくのでしょうか。今回の選挙で、極右勢力である「同盟」が最大勢力となっ [続きを読む]
  • 世界を操るグローバリズム-25〜グローバリズムの終焉〜
  • ここでは日本人と他国、特にユダヤ人との国や民族、文化に関する考え方の違いを述べています。日本人は民族と国土が一体化しているといっています。他国からやってきた人も、日本に住んで日本に同化していれば「日本人」となります。また、他国に住んだ日本人はその国に同化し、その国のために忠誠を尽くす。一方、ユダヤ人はどこに行ってもユダヤ人。排他的な思想が根強くあって決してその国に同化することはない。国土を持たない [続きを読む]
  • トランプ大統領のロシア疑惑、核心的な情報無く混迷続く
  • 前回の記事「トランプ大統領のロシア疑惑が急展開、モラー特別検察官(反トランプ勢力)の狙いは?」では、FBIのモラ―特別捜査官をはじめとするトランプ大統領の敵対勢力は、最初からロシア疑惑を解明することなど本気で考えておらず、本当の狙いはロシア疑惑で追求されたトランプ政権があせって隠ぺいや偽証工作をするように誘導し、罠にはめることで、ロシア疑惑はそのためのでっち上げではないかと投稿しました。前回の投稿から [続きを読む]