たなか さん プロフィール

  •  
たなかさん: 金貸しは、国家を相手に金を貸す
ハンドル名たなか さん
ブログタイトル金貸しは、国家を相手に金を貸す
ブログURLhttp://www.kanekashi.com/blog/
サイト紹介文米国債デフォルトを企む金貸し勢の狙いは?突破口は、中央銀行廃止・国家紙幣の発行。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供80回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2005/10/29 13:04

たなか さんのブログ記事

  • 習近平新時代の中国の特色ある社会主義思想とは
  • 中国の第19回党大会で、引き続き総書記(国家主席)に選ばれた習近平氏、その権力基盤を盤石なものにしたと報道されていましたが、習近平は何を実現し、なぜ、権力を手にしたのか調べてみました。それを一言であらわしたのが、「習近平新時代の中国の特色ある社会主義思想」中国共産党の規約にこの言葉が盛り込まれたそうですが、一体どのような意味があるのでしょうか。まず、中国共産党の規約に習近平氏の名前が盛り込まれた意味 [続きを読む]
  • 反グローバリズムの潮流(オーストリア総選挙、右派と極右で連立協議)
  • 10月15日の行われたオーストリア総選挙で、中道右派の国民党が勝利しました。国民党の党首は31歳のセバスティアン・クルツ氏、世界最年少の首相が誕生することになりそうです。現在、極右派と言われる自由党と連立政権の協議を進めており、国民党と自由党の連立政権が成立する可能性が高そうです。両党とも、移民の制限強化を訴えており、反グローバリズムの潮流の高まりがうかがえます。自由党はかつてEU離脱に言及するなど「反 [続きを読む]
  • 反グローバリズムの潮流(ニュージーランドで反TPP政権が成立)
  • 9月23日に行われたニュージーランドの総選挙、日本のマスコミでは殆ど報道されていませんでしたが、与党国民党が第一党を獲得しましたが、過半数を確保することができず、TPPの見直しを求める左派の労働党が政権を獲得する可能性が示されていました。労働党の党首ジャシンダ・アーダーンは37歳の女性で、選挙に当たり支持率が低迷していた前党首が辞任し、彼女が党首に就任すると、一気に支持率が高まり与党国民党を過半数割れに追 [続きを読む]
  • スペイン、カタルーニャ州独立の住民投票の不思議
  • スペインのカタルーニャ州で10月2日に行われたカタルーニャ州独立の住民投票の結果は90%以上が賛成したことに注目が集まっており、カタルーニャ地方では独立の機運が高まっているのかと思ったのですが、実際にはさほどでもないようです。州政府の発表によれば、独立賛成は90.18%ですが、投票率は43%と過半数に満たず、賛成票を投じた人は有権者の37%しかいなかったのです。また、投票前の今年7月22日のカタルーニャ州政府管轄 [続きを読む]
  • クルド人自治区住民投票のきっかけは、北朝鮮の善戦か?
  • 9月25日にイラクのクルド人自治区で分離独立の是非を問う住民投票が行われました。投票の結果は、賛成票は92.73%、投票率は72.61%と予想通り賛成が圧倒的多数でした。シリアの内戦が収束し、IS国の制圧も進んで、やっと中東も落ち着くかと思った矢先の出来事で、またCIAが裏で糸を引いて、中東の地域紛争を継続させ、軍需産業の飯の種にしようという魂胆かと思いましたが、アメリカは当事国であるイラクやトルコに次いで強く住民 [続きを読む]
  • トランプ大統領、ロシア疑惑のその後
  • トランプ大統領のロシアゲート疑惑、一時期は日米のマスコミをにぎわしていましたが、最近は北朝鮮問題もあって、すっかり影をひそめています。実際に報道も少なくなっていますが、調べてみると捜査は続いていました。捜査はどこまで進んだのでしょうか。8月4日にロシア疑惑の捜査をしているムラー特別捜査官は、大陪審を設置し捜査を進めています。それ以降の具体的な動きとしては次の通りです。・8月10日米大統領選でトランプ陣 [続きを読む]
  • 反グローバリズムの潮流(ノルウェーの進歩党)
  • 前回は、反グローバリズム勢力(いわゆる右翼ポピュリスト政党)が第1党となっている国としてスイスを紹介しました「反グローバリズムの潮流(スイスの国民党)」 。今回、紹介するのはノルウェーです。ノルウェーの第1党の保守党は反グローバリズム勢力ではありませんが、この保守党と連立政権を組む第3党の進歩党がいわゆる右翼ポピュリスト政党=反グローバリズム勢力です。9月11日にノルウェーでは総選挙が行われましたが [続きを読む]
  • 反グローバリズムの潮流(スイスの国民党)
  • これまで、ヨーロッパで反グローバリズムの潮流が勢いを増してきている事を紹介してきましたが、その先頭を走っているのがスイスです。スイスでは右派で移民反対を唱える「国民党」が2003年以来、第1党を維持しています。もともと、スイスは独立の気風が強く、永世中立国でもありEUとは距離を置いているイメージがありますが、実はグローバリズム勢力が強い国でもあります。なぜ、国民党が第1党になれたのでしょうか。スイスに [続きを読む]
  • 世界を動かす11の原理-9〜世界のすべての情報は操作されている〜
  • 世界にはさまざまな情報ピラミッドがあり、常に作為的に情報操作されているとのこと。「米英」「欧州」「中共」「クレムリン」「イスラム」等。これは世界の報道を牛耳っているロスチャ系、ロック系、それに加えて、それと一線と画するロシア、中国等、世界の勢力地図と整合する。 記事では、対抗する陣営による報道を、いくつか紹介しています。いずれもアメリカの仕掛けに対して、ロシアが反論するという流れ。 その中のマレー [続きを読む]