男と女の職場話 さん プロフィール

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男と女の職場話さん: 男と女の職場話
ハンドル名男と女の職場話 さん
ブログタイトル男と女の職場話
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/iiotokoiionna/
サイト紹介文今の男女関係ってどんな感じ?いろいろ追求していきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供106回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2005/10/30 03:07

男と女の職場話 さんのブログ記事

  • 自由意志は脳から生まれない
  • 今日のランチは何を食べるか、明日の休日はどこにでかけるか…こういうことって、すべて自分の意志で自由に決めている…と思っていますよね? でも実は、私たちの日頃の行動の80%以上は予測可能、お決まりの習慣に従って行動している、という実験結果があります。 私たちは、意識上では極めて自由に行動しているつもりで、実は本人でさえ自覚できないような行動のクセがあって、知らず知らずに活動パターンが決まってきているよう [続きを読む]
  • 人は相手の表情を模倣することで相手の感情と一体化する
  • 目の前の相手が笑顔でいると、こちらもつられて笑ったり笑顔になったり、ほんわりした気分になります。世界中の未開部族に会いに旅した方によると、その部族のリーダーは、言われなくてもわかるそうです。それは、その人が現れた瞬間周りの人が笑顔になるから。どんなタイプのリーダーも、仲間を笑顔にする力を必ず持っているのでしょう。 逆に、自分が相手の表情を模倣できなくなると、相手の感情が分からなくなってしまう、とい [続きを読む]
  • 人間の目はたった一つの光子(フォトン)を感じられる
  • 意識しなくても、その人が自然にしてしまう行為には、存外深い意味があるようです。顕在意識が全然捜し物を見付けられないのに、ふと触った先に目指すものがあった、なんて経験はありませんか。無意識の行動の多くは、脳の持ち主に有利な生存と生殖のために取られているようで、それは観念が発達した人類でも変わりません。むしろ、観念が発達したからこそ、氷山のように観念を支える潜在意識もどんどん拡大しているのかもしれない [続きを読む]
  • 間違った男女論で封鎖されてきた充足
  • こんばんは先日の実現塾では「雌雄分化という軸上で進化してきた生物史」を扱ったのですが、参加した小中高校生からは、・生物史上の雌雄分化という事実があるのに、しかも実感でも男と女は違うというのはよくわかっているのに、なんで『男女同権』『男女平等』とかいうのが言われ出したの?・環境破壊(→プラスチックなどのホルモン様物質による肉体破壊)や上記の観念支配によってオスのメス化が進んでいることは(健全な精子激 [続きを読む]
  • 論理は記憶の道具、記憶は創造の源泉
  • 四十路の声を聞いて、最近物忘れをするようになった気がしています。。。でも実はそれって、脳がサボっているだけかもしれない!? 人間は文字ができたときに、記憶を外部に置くことを覚えました。それで、記憶力は本当によくなったのでしょうか?実は退化しているのでは、とソクラテスの時代から言われていたそうです!? コチラから引用します。続きを読む [続きを読む]
  • 失敗したら失敗したことを認めて、自分を変える
  • こんばんは 前回、『営業の極意☆』を紹介しましたが、いやー「エリア等のせいにしない」ってのは、本当にそう、おっしゃるとおり!なのだけれども、なかなか現実はそれが難しいのよ・・・といった嘆きもちらほら。 今日は、上手くいかないときにどうする?!のヒントを紹介します♪ 続きを読む [続きを読む]
  • 営業の極意☆
  • こんばんはこのブログを読んでくださっている方の中には、営業のお仕事をされている方も多いのではないでしょうか。今日は、営業をするときの極意を示してくれた弊社営業マンの言葉を紹介します♪ 続きを読む [続きを読む]
  • 実現するための段取り力とは?
  • 今の職場で、仕事の高度化のために、成員がみんな一段階上の役割を担うことを期待されています。みんなが目の前の課題を自ら統合者としてまとめていってほしいという期待なのですが、そこでまず問題になるのが「段取り」。 今までより高度なことをやろうとしているのですから、今までと同じような仕事の仕方をしていては終わりません。どう進めるか? 誰といつどういう風に決めるのか? その期限やスケジュールも含めての段取り [続きを読む]
  • 自分や部分にだけ向かう思考が、「幼稚」
  • こんばんは 先日実現塾で、「近代科学は幼稚である」という議論がされました。「幼稚」という言葉が心に残ったので、ちょっと考えてみました。「未熟」と「幼稚」は似たような意味ですが、「未熟」は成長過程の一時期で、この先成長していくというニュアンスがあるように思うのですが(自身の至らなさの自覚もありそう)、幼稚はその逆で、自身の至らなさに気付けないでいる裸の王様のよう。ですので、総じてマイナスのニュアンス [続きを読む]
  • わからなくて、面白かった!
  • こんばんは「わからなくて、面白かった。」これは先日の実現塾に参加した小中学生たちの声。分かりたい、覚えたい(⇒だから教えて!)はむしろ邪心。未知なるものに接したときのこのワクワク感こそが、活力源なのです!少し長いですが、「分からないは生きるための原動力」とおっしゃっている方のブログを紹介します♪ 続きを読む [続きを読む]
  • お客さまから「また来たい」と言われる受付嬢のヒミツ☆その2
  • こんばんはこの前、「お客さまから「また来たい」と言われる受付嬢のヒミツ☆」として、素敵な受付嬢を紹介させてもらいました。紹介してくれた男性社員(Kさん)の発信を受けて、そのうちの一人Mさんが(みんなの役に立つようにと)当時どういう意識で仕事に臨んでいたのかを社内掲示板に返信してくれました(彼女は今別の部署に異動しています)。 またまたこれも真似ポイントがいっぱいなので、紹介させてもらいますね♪続き [続きを読む]
  • 「お客様を幸せにする社員を幸せにする」加賀屋①〜おもてなしは脳が喜ぶ
  • 会社で働くこと早十数年、最近は自分の成長というより、後輩たちをどうやって育てていくかが大きな期待と課題だと感じています。 そんなとき、「日本一」と言われる石川県の旅館「加賀屋」での「おもてなし」について書いた本に出会いました。 西洋的な「サービス」においては客が主、サービスを提供する側が従で、あくまで客の指示通りに実行しますが、日本的な「おもてなし」は迎える側が客の意をくみ、期待以上の「サプライズ」 [続きを読む]
  • 人類本来の思考を取り戻すためのトレーニング
  • 最近私たちの部署では、基本的にミーティングは15分で開催します。最初にミーティングの主要な議題について、みんなで1分や2分程度で付箋に自分の意見を書き出します。その1分という時間がなんと短いこと。そして、的確でみんなが納得するような意見が出る人と出ない人の差。そのたびに至らなさを痛感するのですが、そんな中「1分で書くメモ書きで頭をよくする!」ことを提唱している本に出会いました! 彼の提唱する「メモ書き」 [続きを読む]
  • お客さまから「また来たい」と言われる受付嬢のヒミツ☆
  • こんばんは 「受付は会社の顔」とよく言われますが、弊社には社外の方から「受付に会いたい」という声をたくさんいただく自慢の受付嬢が歴代います♪歴代ってところが自慢なのです☆(特定の誰々さんだからってのではなく、後輩がどんどんその良いところを真似ていくので、【代々】そんな受付嬢を排出できるのです♪) 今日はそんな受付嬢のどこがスゴイのか?!成長過程の後輩受付嬢たちのために男性社員(Kさん)が具体的にその [続きを読む]
  • 「心」によって本源可能性に向かうための『論語』
  • 先週のブログで、論語の中の「心」と「時」についてご紹介しました。 現在の日本は豊かさが実現され、身分制度もなく自分がやり遂げる意志があれば不可能はないことになっています。しかし孔子の時代は、国家の支配と身分制度が強固にあった私権バリバリ時代。その時孔子は新たに発見された「心」という観念に可能性を見いだし、その現実に立ち向かおうとするのです。 古代宗教が現実の否定からあの世での幸福を求めたのに対し、孔 [続きを読む]
  • 承認欲求はなぜいけないのか
  • こんばんは先日、実現塾で承認欲求という言葉が最近よく使われるらしいと聞き、へ〜っと思ったので、ちょっと検索してみました! すると、「人に認めて欲しい!という思いはモチベーションに繋がる」といったプラス面もある一方で、「承認欲求の強いヤツは面倒くさい」というようにマイナスなイメージでも使われているよう。 役に立ちたいといった本源的な思いも、いつの間にか「自分探し」と称し「(あるはずの)役に立てる」場を [続きを読む]
  • 「時」=流れゆく時を一瞬ガッと掴まえること
  • 以前論語について書いたブログ論語の『四十而不惑』は、本当は「四十にして区切りがなくなる」で、以下のように紹介しました。>『心』という漢字そのものすら、孔子の活躍する、ほんの500年ほど前にやっと生まれたばかりの新生漢字だということに気づきます。孔子にとっては『心』という文字や、そしておそらく『心』という概念自体も、ちょっと前に生まれたばかりの新興概念だったのです。実は「心」と同様に、「時」も孔子の [続きを読む]