男と女の職場話 さん プロフィール

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男と女の職場話さん: 男と女の職場話
ハンドル名男と女の職場話 さん
ブログタイトル男と女の職場話
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/iiotokoiionna/
サイト紹介文今の男女関係ってどんな感じ?いろいろ追求していきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供106回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2005/10/30 03:07

男と女の職場話 さんのブログ記事

  • 「お客様を幸せにする社員を幸せにする」加賀屋①〜おもてなしは脳が喜ぶ
  • 会社で働くこと早十数年、最近は自分の成長というより、後輩たちをどうやって育てていくかが大きな期待と課題だと感じています。 そんなとき、「日本一」と言われる石川県の旅館「加賀屋」での「おもてなし」について書いた本に出会いました。 西洋的な「サービス」においては客が主、サービスを提供する側が従で、あくまで客の指示通りに実行しますが、日本的な「おもてなし」は迎える側が客の意をくみ、期待以上の「サプライズ」 [続きを読む]
  • 人類本来の思考を取り戻すためのトレーニング
  • 最近私たちの部署では、基本的にミーティングは15分で開催します。最初にミーティングの主要な議題について、みんなで1分や2分程度で付箋に自分の意見を書き出します。その1分という時間がなんと短いこと。そして、的確でみんなが納得するような意見が出る人と出ない人の差。そのたびに至らなさを痛感するのですが、そんな中「1分で書くメモ書きで頭をよくする!」ことを提唱している本に出会いました! 彼の提唱する「メモ書き」 [続きを読む]
  • お客さまから「また来たい」と言われる受付嬢のヒミツ☆
  • こんばんは 「受付は会社の顔」とよく言われますが、弊社には社外の方から「受付に会いたい」という声をたくさんいただく自慢の受付嬢が歴代います♪歴代ってところが自慢なのです☆(特定の誰々さんだからってのではなく、後輩がどんどんその良いところを真似ていくので、【代々】そんな受付嬢を排出できるのです♪) 今日はそんな受付嬢のどこがスゴイのか?!成長過程の後輩受付嬢たちのために男性社員(Kさん)が具体的にその [続きを読む]
  • 「心」によって本源可能性に向かうための『論語』
  • 先週のブログで、論語の中の「心」と「時」についてご紹介しました。 現在の日本は豊かさが実現され、身分制度もなく自分がやり遂げる意志があれば不可能はないことになっています。しかし孔子の時代は、国家の支配と身分制度が強固にあった私権バリバリ時代。その時孔子は新たに発見された「心」という観念に可能性を見いだし、その現実に立ち向かおうとするのです。 古代宗教が現実の否定からあの世での幸福を求めたのに対し、孔 [続きを読む]
  • 承認欲求はなぜいけないのか
  • こんばんは先日、実現塾で承認欲求という言葉が最近よく使われるらしいと聞き、へ〜っと思ったので、ちょっと検索してみました! すると、「人に認めて欲しい!という思いはモチベーションに繋がる」といったプラス面もある一方で、「承認欲求の強いヤツは面倒くさい」というようにマイナスなイメージでも使われているよう。 役に立ちたいといった本源的な思いも、いつの間にか「自分探し」と称し「(あるはずの)役に立てる」場を [続きを読む]
  • 「時」=流れゆく時を一瞬ガッと掴まえること
  • 以前論語について書いたブログ論語の『四十而不惑』は、本当は「四十にして区切りがなくなる」で、以下のように紹介しました。>『心』という漢字そのものすら、孔子の活躍する、ほんの500年ほど前にやっと生まれたばかりの新生漢字だということに気づきます。孔子にとっては『心』という文字や、そしておそらく『心』という概念自体も、ちょっと前に生まれたばかりの新興概念だったのです。実は「心」と同様に、「時」も孔子の [続きを読む]
  • 人をつくる〜志を定めること〜
  • こんばんは先日の実現塾では、議長(70代)から10代の若者に、「君たち若者に新しい事実の体系を構築していってほしい」とストレートな期待がかけられ、それに対し、やっていきたい!応えていきたいという反応が大半を占めました。地震、異常気象、経済破局etc何が起こるか分からない時代だからこそ、自分は何を成すべきか?という志を求める欠乏が大きくなってきているように思います。(参考記事→「君たちはどう生きるか」がヒ [続きを読む]
  • いい質問を生む「メタ認知」
  • 先週のブログの続きです。モヤモヤを解決するために質問力を駆使する、として、では質問をするには具体的にどうしたらいいのでしょう?「最高の結果を引き出す質問力」茂木健一郎著より再び引用します。 ****************************************p.52質問するためには、「これでいいのかな?」とか、「なにか変だな」「なにか嫌だな」とモヤモヤ感じていることを、具体的につかまなけれ [続きを読む]
  • モヤモヤを抱えがちな人、モヤモヤを解消できる人
  • 日本では、質問・問いに素早く答えられる能力が重要だと考えられています。でも世界では、「問題を解いた人」よりも「問題提起をした人」のほうが偉いという認識があるようです。 戦後の日本は敗戦国であり、戦勝国に追いつくために様々な事をしてきましたが、基本的には用意された問いにどんどん答えを見付けていけばよかったのです。でもこれからの世界は、豊かさが行き渡って、さてどういう方向に行ったらいいのか、誰にも分か [続きを読む]
  • 完璧主義による自滅を防ぐ方法
  • こんばんはスピードが勝負を決する現代、どうしてもその足かせになってくるのが「完璧主義」。 「えっ?!いやいや自分は違うし・・・。」って思う方も多いと思うんです。俺、完璧を求めてるぜ!と断言する人は(今どき)少ないと思います。 でも、「100点でないと褒めてもらえなかった」「できたことより足りないところをいつも注意されてきた」etc・・・そういう経験をしてきた人は、意外と多いのでは。そういう人は、自分のこと [続きを読む]
  • 呼吸がみんなの時間を作り出す
  • 「高速音読」ってご存じですか?たとえばコチラにあるように、ある文章を自分の限界まで早く音読することです。それだけ?という感じですが、じつは上記リンクにもあるように、人の話が聞けるようになる⇒コミュニケーションが円滑になる、というすごい効果があるのです!! 最近職場の仲間とちょっとした時間にこの高速音読をやってみました!単純に声を合わせて高速音読するだけですが、音読って単純に楽しいし、早くしようと工 [続きを読む]
  • それで本当に「やり抜く力」は身につくの?
  • こんばんは ***習い事に苦しんでいる生徒の親と話していて出てくる言葉。「今辞めたらこれからどんなことにも嫌だったら逃げてしまうのではないかと思って…。」確かに、これよく聞く言葉なのだけれど、それで本当に物事を継続させる力が身につくのかな?って思う。嫌なことを無理やり、今のまま強制的にさせても、逆に課題に追われていたり、行きたく無いと思っているからこそ成果が出ないのではないかな。子供のためだからと [続きを読む]
  • 生物を貫く制覇力はスピード力である!
  • こんばんは ここ久しく、仕事や勉強においてスピードがいかに成果を出すために大事かということを発信してきましたが、そうである理由が先日の実現塾で端的に示され、非常にスッキリしました。 それは、生物を貫く制覇力とはスピード力である!ということ。なぜなら適応本能(闘争本能)においては、早く変わったものが勝つから。つまりスピードが命。 確かに、外圧(環境)が変化したのに、ゆっくり変化していたのでは、あっとい [続きを読む]
  • 「息」を壁画にした古代人
  • 私たちの身体には、意識的にする動きと無意識にする動き(活動)があります。例えば今私は意識してパソコンを打っているわけですが、そちらに集中していても呼吸を忘れることはない。心臓を動かすのを忘れるわけではない。 でも心臓は意識して動かすことはできませんが、呼吸は意識して整えたり深呼吸したり止めたりすることができます。そう考えると、本能(無意識)と観念(意識)の間にある活動が「息」「呼吸」ということがで [続きを読む]
  • 気づいた?何を?でぇ?
  • こんばんは気づきとは、行動が変化すること。昨今の若者の行動主義は、「〜が気づきでした〜」と言ったところで(言われたところで)、それで現実が変わらなければ何の意味もないやん。ごちゃごちゃ考えるたり、考えたことをアピールしたりする前に、やろうよ♪やれよ!そんな、空虚な観念への反発でもあるのだろう。続きを読む [続きを読む]
  • 絶対に上達しない方法
  • 学校群は夏休みに入って、ちょっとのんびり日が送れる時期ですね。こういうときこそ、日頃の学びの姿勢を振り返る絶好の機会です。 「学び」とは何処にでも転がっているもの。それは事実ですが、そうなるには、転がっている「学びの事象」をキャッチするセンサーと、事象から素直に学ぼうとする謙虚な姿勢が必要です。「これは私の課題ではない」と枠にはまった思考こそが、実は学びの一番の壁と言えるでしょう。 先週木曜日、先々 [続きを読む]
  • 「走りながら考える」ってどういうこと?!
  • こんばんは 先日の実現塾では、昨今の若者の意識が「体験主義、行動主義」に移ってきているという分析がありました。実際、考えてから行動するよりも、やりながら考えるのがいい!と答えた小中学生が圧倒的に多かったのです。この意識はどこから来るのでしょうか?「走りながら考える」という言葉の意味の変遷をヒントに考えてみたいと思います。続きを読む [続きを読む]
  • 古代から人間は共身体形成の技術を追求してきた!〜「共振」編
  • 先週「“声”の持つ可能性を極限まで追求していた古代人」で、驚くべき古代人の声への追求成果をご紹介しました。 声、もしくは音という波動が身体に及ぼす影響は計り知れないものがあると、前回の記事を作成して感じました。歌を合唱するだけでも、一体感を感じることはできますが、身体の振動と、振動を同時に起こすことであたかも一体であるように動ける。音や振動を媒介にして複数個の身体が、細胞のように動いていける!そう [続きを読む]
  • 「質」をどう評価する?!〜「ホラクラシー経営」における給与の決まり方
  • こんばんはスピードが生き残りをかけた闘争場面において重視される時代、単に仕事量(労働時間)だけをもって人を評価をすることはナンセンスです。これは「労働時間」だけを問題にし管理しようとする「働き方改革」がナンセンスなのと同義です。 結局問われるのは、仕事の質。その質をどう高めていくか?そして、その質をどう評価し、成員の活力や成果に結び付けていくか? 様々な企業が試行錯誤をされています。組織内に上下関係 [続きを読む]
  • “声”の持つ可能性を極限まで追求していた古代人
  • 以前「どんな言葉で言うかよりも、どんな声で言うかが大事!」の記事で、以下のように紹介しました。>言葉は大切。>でも、その前にその言葉を、どんな声で言っているかのほうがずっと大事。 上記記事は子育て中のお母さんが感情発でしかってしまう話でしたが(私も思い当たる節があります>、声って普段余り意識されませんが、それだけに様々な可能性を秘めていると考えられます。 実は古代世界の人々は“声”を病気の治療やもっと [続きを読む]