男と女の職場話 さん プロフィール

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男と女の職場話さん: 男と女の職場話
ハンドル名男と女の職場話 さん
ブログタイトル男と女の職場話
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/iiotokoiionna/
サイト紹介文今の男女関係ってどんな感じ?いろいろ追求していきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供104回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2005/10/30 03:07

男と女の職場話 さんのブログ記事

  • リズムさえも、共同体の生み出したもの
  • おはようございます次男の運動会が最近ありまして、保育園なのでみんなで踊るダンスの発表がありました。親にとっては微笑ましい光景ですが、そもそもみんなで音楽やリズムをとるのはいつから始まったのでしょうか?日本をはじめとする世界の音楽について研究されていた小泉文雄さんの著書の感想から、引用させていただきます。続きを読む [続きを読む]
  • 人体はネットワーク〜腎臓はネットワークの要
  • こんばんはNHKで28年前に放送された『驚異の小宇宙 人体』(1989年6、9月放送)をご覧になった方は多いと思います。最近またNHKスペシャルが人体について放送していました。======================【NHKスペシャル 人体・神秘の巨大ネットワーク】10/1 「長寿のカギは腎臓にあり」最先端の科学が、腎臓の驚くべき姿を次々と明らかにしている。実は腎臓は、尿を作るだけでなく人体の司令塔の役割を果た [続きを読む]
  • 脳が一生成長し続けるためには
  • おはようございます身体の可能性を追求するとき、同時に身体の一部としての脳の可能性はどれほどのものなのだろう、と考えます。人間を人間たらしめている脳、以前は脳細胞は生まれた時が最も多く、そのあと減るだけ…と考えられていましたが、最近はその可塑性が注目されています。脳に関する著作の多い茂木健一郎さんの「脳が変わる生き方」より引用しながら、脳の可能性を考えてみます続きを読む [続きを読む]
  • 身体性と生活がかつては直結していた
  • こんばんは先週は、日本人の体の動かし方が明治以降に大きく変化していたことをご紹介しました。このように、他にも明治以降、それまでの日本人の歴史から無理矢理に変えさせられてしまったものが、他にもいくつもあるのかもしれません。今回は、整体の活動をしている寺門 琢己さんのインタビューから引用させていただきます。体に関する意識自体が学校を始めとする画一的・強制的な制度の元で失われてしまったのかもしれない、と [続きを読む]
  • 権限だけ行使するバカ
  • こんばんは先日は試験エリートが国家を滅ぼす様を、中国の事例で見ましたが、今日は我が国のナマナマしい話を。みなさんは最低賃金というのをご存知ですか?毎年この季節に発表され引き上げられるのですが、それを巡って知り合いの経理担当者から聞いた話です。ボヤキがかなりはいってます続きを読む [続きを読む]
  • 人間の脳は必ず他人の影響を受けている
  • こんばんは先週の記事で、チンパンジーにはなくて人間にだけある「共感システム」(=三項関係)についてご紹介しました。ではなぜ人間は、そんなに複雑な関係を認識しようとしてきたのか。それを可能にしている人間とチンパンジーの違いは脳にあるのか??今日は最近脳科学の分野で進められている「社会脳」についての研究をご紹介します。こちらより引用させていただきます。続きを読む [続きを読む]
  • 人間だけにある双方向の認識=共感
  • おはようございますお盆で実家に帰省した際、2ヶ月の赤ちゃんと触れあいました。じっとだっこする大人の顔を注視する赤ちゃん。赤ちゃんの視線が動くと、だっこしている大人が「ワンワンかわいいね」とか「お兄ちゃん元気だね」など話しかけるのはよくある光景。実はこのありふれた光景が、人間ならではの共感システムに支えられているって、ご存じでしたか?以前もご紹介した進化生物学の長谷川眞理子さんの講演より、引用します [続きを読む]
  • 勝負脳
  • 現代は追求闘争の時代。それは終わりのない追求=充足の時代です。どうやったら追求し続けられるのか?『勝負脳』を提案している林成之さんの講演から引用します。コチラから引用させていただきました。続きを読む [続きを読む]
  • 生きる意志が時間を創る
  • こんばんは時間の流れを創っているのは、物理的時空ではなく、生きる意思である。突然ですが、上記を声に出して唱えてみてください。生きる意志が、時間を創る。私たちが生きるということ、ただ生きるのではなく意志をもって生きること。そのことによって時間が創られる。そう思うととても今という時間がいとおしく感じられます。橋元淳一郎『時間はなぜ取り戻せないのか』という本の感想から引用させていただきます。引用はコチラ [続きを読む]