男と女の職場話 さん プロフィール

  •  
男と女の職場話さん: 男と女の職場話
ハンドル名男と女の職場話 さん
ブログタイトル男と女の職場話
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/iiotokoiionna/
サイト紹介文今の男女関係ってどんな感じ?いろいろ追求していきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供103回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2005/10/30 03:07

男と女の職場話 さんのブログ記事

  • 「事実を捉える力」
  • こんばんは実現塾で、歴史構造の解明を進めていくうえで、とても重要視されたのが「いつ、どのようにしてそう決断したか」「どの時点で誰がなぜその想定に至ったか」という、いわゆる「5W1H」。共同体においては、みんなが認めあえる事実を根底として議論が進められます。インターネットでさまざまな情報が飛び交う現代、そしてこれまでと大きく人々の意識が変わろうとする時代において、ますますこの「事実認識」が重要になっ [続きを読む]
  • 職業は自分で選ぶものじゃなく、謙虚につかえるもの
  • こんばんは 昨今、「働き方改革」という言葉だけが声高に叫ばれていますが、働く当事者たちの意識(思考)は、そんな声とは裏腹にどんどん閉塞して、活力を奪われています。 もっともっと大元の、仕事とは?働くってどういうこと?そこの議論が先ですよね。 知人から素敵な記事を紹介されましたので、ここでも紹介したいと思います♪続きを読む [続きを読む]
  • 生命にとっての情報とは「すぐに消える」ことで変化を捉えるもの
  • こんばんは先週「動きが心をつくる」ことを明らかにしましたが、行動からできた心も、いつの間にかどんどん心だけ先行して固定化してしまっている…日常生活や仕事場面でも、固定的な観念や単純な思い込みが意思疎通や課題の進行をすごく邪魔しているなあと思うことが自分も含めて多々あります。そういう時は頭の中も、現実も、「止まっている」ように感じられるもの。でも現実には外圧や環境って刻々変化するものですよね。生物に [続きを読む]
  • 日本人は「祈り」と「天命追求型」の民族
  • こんばんは 相手のやる気を上げたい♪職場でも、学校でも、家庭でも、そう思っている人は、今たくさんおられると思います。でも、そもそも、どういったときに人はやる気になるんだろう?そんな普遍的な構造も知っておきたいですよね。 日本人の特性を踏まえて展開してくださっている記事を紹介します♪続きを読む [続きを読む]
  • 「動きが心をつくる」行動の積み重ねでいい男いい女に!
  • こんばんは友人の娘Hちゃん(小1)の学校は合唱指導に力を入れているようです。最近その学校で合唱発表会がありました。会が終わった後、Hちゃんから聞いた感想が、大人からはちょっとビックリだったのです。「きれいな声で歌ったら、きれいな心になりました」普通は、「きれいな心で歌ったら、きれいな声になりました」って言いますよね私たちは、心や意志が行動、動きを規定すると思いがち。だから、心の準備ができていないと [続きを読む]
  • 子ども達のやりたいことを肯定的に受け止めて、背中を押してあげる♪
  • こんばんは教育関係の同僚から、素敵なお母様に出会ったの〜♪と教えてもらいました。男の子3人兄弟。お母様によると、子どもたちからは、「20円をいくつ貯めたら1万円になるの?」「1万円あったら、○○は何個買えるの?」「普通魚の身は白いうのに鮭がピンクなのは何で?」「炭酸ジュースに氷を入れるとシュワシュワするのは何で?」など日常生活が「何?なんで?」の連続だそう!その中で、お母様は、「自分が子どもの頃は何で [続きを読む]
  • 言葉の力は統合者として仲間をまとめていくための能力
  • こんばんは突然ですがみなさん、会社の打合せなどで一度は議事録を書かれたことがあるのでは? 今日は議事録がすごく苦手だった後輩が、一転して他の人に譲りたくない!と思うくらいまで議事録好き(!?)になった例をご紹介します!ちなみに議事録の種類は… ①全員の発言を一言一句書き起こすもの 例:官庁の議会議事録 ②議題と結論のみを記すもの      例:民間企業との打合議事録 ③現在の状況・発言の意図・議論 [続きを読む]
  • 手紙の向こうのあなたを想って書く言葉、その力
  • こんにちは最近、塾で大人が子どもに向けて手紙を書くことで、子どもが素直に言葉を聞くようになってくれた、という事例を聞きました。そういえば携帯世代の最近の子どもは、手紙を書くという経験がそもそもほとんどないのではないでしょうか?例えば学校の国語でも、生徒全員と先生が文通するのは不可能かもしれませんが、生徒自身が誰かに向けて手紙を書くというのは授業になりそうです。また、そもそも書き言葉はなんのために発 [続きを読む]
  • 腸能力と、日本人の腸内細菌の可能性
  • こんばんは昨年10月から始まったテレビ放送の、【NHKスペシャル 人体・神秘の巨大ネットワーク】シリーズ。1月は二回の放送があり、今回で四回目(第一回、第二回、第三回もご覧ください)今回は超すごい腸の特集です!映像技術の発達により、人の腸内細菌が実際に動いているところ、腸の免疫細胞が活動しているところが見られたのが素晴らしかった今回。なんと腸内細菌は普通のおとなで100兆匹?もいるそうです!全身の細胞の [続きを読む]
  • 骨は重力=外圧をもとに生存戦略を司る
  • こんばんは昨年10月から始まったテレビ放送の、【NHKスペシャル 人体・神秘の巨大ネットワーク】シリーズ。今回で三回目を迎えたシリーズ(第一回、第二回もご覧ください)気になるテーマは、なんと「骨」!!身体を支える、という従来の働きだけでなく、骨も人体のネットワーク上の役割を持っていたのです詳しく見てみましょう☆引用はコチラからさせていただきます。続きを読む [続きを読む]
  • 母語で学び考えることができる幸せ
  • 新年、明けましておめでとうございます今年も引き続き激動の時代になりそうですが、そんな中でも生き抜いていく力(追求力、人間力)を身につけるにはどうしたらよいか。それを今年も皆様と一緒に追求してまいりたいと思います。本年も「男と女の職場話」をどうぞよろしくお願いします♪ さて、普段考えたり、仲間と追求したりするとき、私たちはフツーに日本語でやっていますよね。でも、それはとてもとても、ありがたいことだっ [続きを読む]
  • 「みんな」を起点にする修行
  • こんばんはいよいよ今年もあと数時間でおしまいですね。あたらめて振り返るといろいろなコトがあって、たくさん壁にぶつかって、仲間の力でそれを乗り切ってきた、そんな一年でしたが、一つ「自分のココがもっと改善されていれば…」と思うところがあります。それが、「いつも自分にこだわってしまうこと」。どんな人もそういう部分はあると思うのですが、今日はそれを「修行」して乗り越える事例を紹介します。コチラから引用させ [続きを読む]
  • 「働く意味」の変遷〜日本の場合
  • おはようございます先週は、西洋における「働く意味の変遷」を見てみました。「働くこと=罰」から始まったキリスト教社会の「働く意味」。現代の「働き方改革」を鑑みても、今や私たち日本の社会はむしろキリスト教的社会に近づいて行っているようにも思えます。では古来、日本において「働くこと」はどういう意味をもったのか。いくつかのサイトより引用させてもらいながら、考えてみましょう!続きを読む [続きを読む]
  • 「働く意味」の変遷〜西洋の場合
  • こんばんは実現塾で先ごろ展開された、宗教改革と金貸したちの関わり。そもそも宗教改革も金貸しがキリスト教の教義を転換させるために起こしたもの!!宗教改革で、「働く」ということの意味も大きく転換しました。西洋の「働く」意味の変遷をみていきましょう。コチラから引用させていただきます。続きを読む [続きを読む]
  • さいころが作れない生徒、泣けない生徒
  • こんばんは みなさんは双六遊びをしたことがありますか?自分で作るとなると、これがなかなかどうして、どんな問題にしようか?とか、どう面白くしようかとか、あれこれと創造力が掻き立てられて、非常に興味深い遊びです。 今日はそんなすごろくを子どもたちに作ってもらったときの、ちょっとショックな同僚の気付きを紹介します♪ 続きを読む [続きを読む]
  • 日本と西欧の自然観の違いにみる、実現力の違い
  • こんばんは最近の実現塾で追求中の西洋の金貸し・金主の緻密でダイナミックな計画性・実行力に正直脱帽です。どうやったらそういう能力を身につけられるのか?しかし同時に違和感も感じます。たぶん同じことをしようとしても、日本人にはできないのではないかと。現実や人々の動かし方、それに対する充足度が彼らと私たち日本人とではだいぶ違うのではないかと思います。日本人の自然観についてコチラから引用しながら、その意識構 [続きを読む]
  • 完璧さと精緻さを追求することが日本人のソフトパワーの源
  • こんばんは先週のブログ投稿にありました。>先日の実現塾で、16世紀に宗教改革を成し遂げた金貸したちの【立案力】の中身は具体的にどんな力か?という発問から始まった議論が、とても興味深いものでした。>まずは、次代を読む【先読み力】>そして、自らの目的を達成するための【計画⇒段取り力】>最後に、決定的に重要なのは、それを実現させる【詰め】【精緻さ】!特に【精緻さ】が今までの自分にない思考で、大きな気づきで [続きを読む]