男と女の職場話 さん プロフィール

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男と女の職場話さん: 男と女の職場話
ハンドル名男と女の職場話 さん
ブログタイトル男と女の職場話
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/iiotokoiionna/
サイト紹介文今の男女関係ってどんな感じ?いろいろ追求していきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供106回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2005/10/30 03:07

男と女の職場話 さんのブログ記事

  • 生物は子ども時代に可能性をかけてきた
  • 「子どもたちよ。子ども時代をしっかりとたのしんでください。おとなになってから、老人になってから、あなたを支えてくれるのは子ども時代の『あなた』です」児童文学者の石井桃子さんの言葉です。 子どものときの体験・読んだ本・出会った人がきっかけでその後の人生の方向が決まるということは多々あるでしょう。今私たちおとなは、子どもたちに子ども時代をたのしめる土壌を作ってあげられているでしょうか? 無意味な学校教育 [続きを読む]
  • 「聞く力」とは相手の心の構造を読み解ける力
  • こんにちは最近、特に「聴く力」「読む力」が大事だと痛感します。ではその「聴く力」「読む力」とは、どこまで聞ければ、読めれば理解できたことになるのでしょうか。最近ベストセラーとなった「AI vs. 教科書が読めない子どもたち」への批判としてかかれたコチラから引用させていただきます。続きを読む [続きを読む]
  • どんな言葉で言うかよりも、どんな声で言うかが大事!
  • こんばんは 先日息子を叱ったとき、自分の発した声にすんごく違和感を覚えたんです。キンキンしてる・・・それで気付けました。「あぁ、今のは親(自分)の感情発で怒ったからや・・・」と。 今日は、言葉は大切。でも、その前にその言葉を、どんな声で言っているかのほうがずっと大事。 とおっしゃり、母親の声を変えることで子育てを支えようと活動されている方のブログより紹介します♪続きを読む [続きを読む]
  • 言語能力を獲得した途端に、頭の働きがグワーッと変化する
  • こんにちは☆ 最近職場の全体会議で、改めて「聞く力」が大切である、もっと身につけていきたい、という議論がありました。例えば客先との打合せの場で、社内ミーティングの場で、相手の発する言葉をどれだけ掘り下げて、真の期待に行き着けるか。そこがつかめるか否かが、成果度を規定する。 今日はそのものずばり、「読む力・聴く力」という本から引用させていただきます。「聴くこと」が「わかる」ことに直結すること、常に「わ [続きを読む]
  • 「主客一体」がもたらす「一座建立」
  • こんばんは 今回も、・期待応望関係とは一体どのようなものか?・日々の仕事の中で、具体的にそれはどのように実現できるのか?を追求してみました♪ そんな中、すごい言葉に出会ったんです!(やはり先人はスゴイです!) 【主客一体】【一座建立】みなさんはご存知でしたか?(私は初めて知りました^^;) 上手くいったプロジェクトは、これが成立している!と気づいた方のブログ記事を紹介します♪続きを読む [続きを読む]
  • メモを取りすぎると記憶力が低下する!?
  • こんにちは☆最近、職場の別の部署に中学卒のアルバイトさんが来ています!私は直接会ったことはないのですが、そのバイト報告をいつも楽しみに見ています。先日の投稿で、こうありました。>課題出しの時に気付いたが、彼はこちらの指示を”ノートに書かず”、疑問があれば少しすり合わせを行う程度で、あとは相手の目を見て指示をずっと聞いている。>実現塾で行っている、耳で聞いて議論に参加することをそのままに、【相手や課 [続きを読む]
  • これからは社員とお客様の区別がない企業が増える!
  • こんばんは 実現塾が始まる前の光景。続々やってくる参加者たちの出欠を確認し、座席に案内したり、はたまた缶茶の準備をしているのは、常連の参加者たち。もともとは社員がやっていたことですが、自然と手伝ってくれるようになり、今やすっかりスタッフです(^^) 「契約関係から期待応望関係へ」をキーワードに、これからも生き残っていける企業はどういう企業なのか、今日も探索してみました♪続きを読む [続きを読む]
  • 「思い込み」は頭で考えていたら永遠に突破できない
  • こんにちは突然ですが、『思い込み』って怖いですよね。卑近な例で言うと、天気予報を見て「晴れ」と出ていたから、息子が曇り空を見て「今日雨降るんじゃない?」と言ってくれても、「今日は晴れだから大丈夫!」と一蹴。結果夕方から土砂降り…とか。(最近私が経験したことです)自分が思い込みすぎていて、こっちのほうが充足するのに、という選択肢が思いつかなかったり。人の言葉を素直に聞けなかったり。例えば「本当の自分 [続きを読む]
  • 田舎にあるのに注文が殺到する本屋さん♪
  • こんばんは 話題の1万円選書の本屋さん(いわた書店さん)のことをメディアで知りました。(最近よく取り上げられているんです♪)1万円選書とは、応募した人に1万円の予算で店主が読んでもらいたい本を選び、それを送るというサービスなのですが、これがすごく魅力的なんです! 町の本屋の生き残り戦術と言ってしまえばそうかもしれないですが、人々が求めていることにまさにフィットしたからこそ口コミで広がり、今や予約は3000 [続きを読む]
  • 生まれてから育む「愛着」という結びつき
  • こんにちは最近実現塾で、乳幼児期に親やそれに準じる人とのスキンシップが足りなかった場合どうなるのか、という話がありました。先週のブログにも載っています☆→コチラ乳幼児のこういった人間ならではの行動は、どのように分析されているのでしょうか?心理学の視点から、ちょっと考えてみたいと思います。こちらから引用させていただきます。続きを読む [続きを読む]
  • 自由に遊ぶことが子ども自身の力になる!
  • こんばんは先日、幼少期の親和充足の大切さをめぐって追求していた際に、十分なスキンシップを受けた子どもは将来その子が壁にぶつかったときに乗り越えていける力があるけれど、不十分な場合はそこで踏ん張れない、という話があがりました。 誰しも壁にぶつかります。ぶつかっても乗り越えていける力とは、まさに生きていく力そのものかもしれません。今日は、自由な遊びの中でその力が培われるとおっしゃっているブログを紹介し [続きを読む]
  • 女は生活そのものを充足させてくれる仕事を求めている
  • こんにちはスーザン・ピンカー「なぜ女は昇進を拒むのか」からの気づきも4回目、最終回です。今回は、すばりタイトル通り、女性の仕事観について考えてみたいと思います。上記の本を読んだある女性は、ご自身のブログにこう書かれていました。社内の女性達と話していると、女性でも3つのタイプがいることに気がつきます。バリバリ働きたい「ビジネス志向型」、プライベートと仕事のバランスを取りたい「バランス志向型」、プライ [続きを読む]
  • ママのスマホになりたい
  • こんばんは 先日の実現塾では、子どもたちの最大の充足源である仲間空間が、学校という成績第一の強制圧力や親や社会からの「仲良くしなさい」といった規範観念にゆがめられて、子どもたちにとって一番生き苦しいものになっているという現実に対して、原因は何か?が追求されました。 最大の原因は、幼少期の親和欠損。赤ちゃんにとって母親とのスキンシップは充足の源。存在確認(自己肯定感)、安心感の基盤です。だからこそ、そ [続きを読む]
  • 哺乳と子育てで能力アップする女たち
  • こんにちは☆ 前回の「社会的行動を促進するホルモン=オキシトシン」に続き、今回は特に哺乳類の授乳の機能やホルモンに着目します☆ 哺乳類という動物が、その成り立ちのときから「哺乳」という行為に可能性収束し、生き残りをかけてその機能と、その機能を担う女(メス)という性を先鋭化させてきたことが、引用からもひしひしと感じられます!続きを読む [続きを読む]
  • 子どもが子どもから学ぶこと
  • こんばんは先日の実現塾で参加した100名ほどの小中学生にアンケートをとったところ、親や学校からの強制圧力(「勉強しなさい!」etc)よりも仲間関係(人間関係)に苦しんでいると答えた子どもの方が、逆の子よりも多いことが分かりました! 苦しんでいるというのは、「より切実になんとかしたい!と思っている」ということでもあります。 一方、小学校ではこの4月から道徳が教科化されました。増加する「いじめ」などに対応して [続きを読む]
  • 主体性はどこから生まれるか
  • こんばんは 社会に出れば、あらゆる場面で主体性が問われます。そうしないと生き残れない外圧状況でもあるし、そもそも誰だってぶら下がっていて良いとは思ってないですよね。でも、現実には主体的に動くってなかなか難しくって、出来てないことに凹んでグルグル悩むことってないでしょうか?そんなとき、この後輩の気付きを思い出して欲しいのです!続きを読む [続きを読む]
  • 社会的行動を促進するホルモン=オキシトシン
  • こんにちは前回の「弱くて逞しい女、強くて脆い男」の記事で、男性ホルモンとも言われる「テストステロン」が強くて脆い男性を作っていることを見てきました。今回は、るいネットの実現論前史にも登場する「オキシトシン」というホルモンについても、前回紹介した本に記載されていましたので、紹介したいと思います。実現論前史では以下のようにあります。>わずかに可能性が開かれた(=不全感を和らげることのできる)親和本能を [続きを読む]
  • 弱くて逞しい女、強くて脆い男
  • こんにちは会社に新入社員が入って来て、2週間ほどが経とうとしています。活き活きと働く姿に活力をもらったり、何でも果敢にチャレンジする姿勢が周りに刺激を与えてくれてます☆でもプレッシャー?か、環境が変化したストレス?か、体調不良でダウンしてしまう新人も…そういうのって大体男性なのですが、男性はストレスに弱かったり体調をよくくずしますよね…何ででしょう?最近読んでいる本にヒントになる部分が [続きを読む]
  • 勝つことより生き延びることが大事
  • こんばんは4月、新年度を迎え、学校では入学式、始業式の時期ですね。息子の学校で必要なものを買いそろえながら、「これ、学校に行かなくなったら絶対必要ないな…」というものが多いなあと思います。制服や指定のバッグなどが最たるものですが、ノートも科目ごとに指定…本当に学校という枠を成立させるためにいろいろな道具立てがあるのだなと感じます。そんな学校教育について、古武術を研究されている甲野善紀さんと、筋肉で [続きを読む]
  • のめり込む経験が人を成長させる
  • こんばんは先日の実現塾で、5歳〜10歳くらいの間にのめり込む経験(星少年や虫少年etc)をもつことが追求回路形成において大事。また、大人になってからも、どれだけのめり込んで仕事をしたかで成果が決まるという話がありました。 なんとなくわかる。(経験としてものめり込んだときほど成果が高いというのは、うん。わかる。)でも、それってどういうことだろう? ライターという職業について書かれていますが、普遍的に言え [続きを読む]