男と女の職場話 さん プロフィール

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男と女の職場話さん: 男と女の職場話
ハンドル名男と女の職場話 さん
ブログタイトル男と女の職場話
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/iiotokoiionna/
サイト紹介文今の男女関係ってどんな感じ?いろいろ追求していきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供106回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2005/10/30 03:07

男と女の職場話 さんのブログ記事

  • 「息」を壁画にした古代人
  • 私たちの身体には、意識的にする動きと無意識にする動き(活動)があります。例えば今私は意識してパソコンを打っているわけですが、そちらに集中していても呼吸を忘れることはない。心臓を動かすのを忘れるわけではない。 でも心臓は意識して動かすことはできませんが、呼吸は意識して整えたり深呼吸したり止めたりすることができます。そう考えると、本能(無意識)と観念(意識)の間にある活動が「息」「呼吸」ということがで [続きを読む]
  • 気づいた?何を?でぇ?
  • こんばんは気づきとは、行動が変化すること。昨今の若者の行動主義は、「〜が気づきでした〜」と言ったところで(言われたところで)、それで現実が変わらなければ何の意味もないやん。ごちゃごちゃ考えるたり、考えたことをアピールしたりする前に、やろうよ♪やれよ!そんな、空虚な観念への反発でもあるのだろう。続きを読む [続きを読む]
  • 絶対に上達しない方法
  • 学校群は夏休みに入って、ちょっとのんびり日が送れる時期ですね。こういうときこそ、日頃の学びの姿勢を振り返る絶好の機会です。 「学び」とは何処にでも転がっているもの。それは事実ですが、そうなるには、転がっている「学びの事象」をキャッチするセンサーと、事象から素直に学ぼうとする謙虚な姿勢が必要です。「これは私の課題ではない」と枠にはまった思考こそが、実は学びの一番の壁と言えるでしょう。 先週木曜日、先々 [続きを読む]
  • 「走りながら考える」ってどういうこと?!
  • こんばんは 先日の実現塾では、昨今の若者の意識が「体験主義、行動主義」に移ってきているという分析がありました。実際、考えてから行動するよりも、やりながら考えるのがいい!と答えた小中学生が圧倒的に多かったのです。この意識はどこから来るのでしょうか?「走りながら考える」という言葉の意味の変遷をヒントに考えてみたいと思います。続きを読む [続きを読む]
  • 古代から人間は共身体形成の技術を追求してきた!〜「共振」編
  • 先週「“声”の持つ可能性を極限まで追求していた古代人」で、驚くべき古代人の声への追求成果をご紹介しました。 声、もしくは音という波動が身体に及ぼす影響は計り知れないものがあると、前回の記事を作成して感じました。歌を合唱するだけでも、一体感を感じることはできますが、身体の振動と、振動を同時に起こすことであたかも一体であるように動ける。音や振動を媒介にして複数個の身体が、細胞のように動いていける!そう [続きを読む]
  • 「質」をどう評価する?!〜「ホラクラシー経営」における給与の決まり方
  • こんばんはスピードが生き残りをかけた闘争場面において重視される時代、単に仕事量(労働時間)だけをもって人を評価をすることはナンセンスです。これは「労働時間」だけを問題にし管理しようとする「働き方改革」がナンセンスなのと同義です。 結局問われるのは、仕事の質。その質をどう高めていくか?そして、その質をどう評価し、成員の活力や成果に結び付けていくか? 様々な企業が試行錯誤をされています。組織内に上下関係 [続きを読む]
  • “声”の持つ可能性を極限まで追求していた古代人
  • 以前「どんな言葉で言うかよりも、どんな声で言うかが大事!」の記事で、以下のように紹介しました。>言葉は大切。>でも、その前にその言葉を、どんな声で言っているかのほうがずっと大事。 上記記事は子育て中のお母さんが感情発でしかってしまう話でしたが(私も思い当たる節があります>、声って普段余り意識されませんが、それだけに様々な可能性を秘めていると考えられます。 実は古代世界の人々は“声”を病気の治療やもっと [続きを読む]
  • 直感力とは思考の瞬発力でもある
  • こんばんは 最近自身の「思考のスピードが遅い><」と不全を感じることが増えたように思う・・・。根本は人々の意識がどんどん変わっていっており、従来の答えでは答えにならない、瞬時に答えを出していかないと淘汰されるというような外圧が高まっているせいだと思うのですが、それは「余計な観念を使うほど負ける」=「時間圧力をかけてスピードを上げる」=「直感力を磨く」ということなのだろうと感じます。 ただ、直感と聞く [続きを読む]
  • 自分の得た経験や知恵を人とシェアしないこと=『盗む』こと
  • 前々週、「しあわせになれる脳」をつくる習慣の記事で、『脳によい習慣』をご紹介しました。それは、「早寝・早起き・朝ご飯・適度な運動」!やっぱり昔から言われている「こうしたほうがいい」は、みんなの知恵があつまったものなのですね。 今日はインドのヨーガの教典からご紹介します。『盗まない』という戒律はどの宗教にも出てくると思いますが、実は人のものを勝手に自分のものにする、という意外にも、重要な意味が隠され [続きを読む]
  • 大大大前提として、人は自ら学ぶ力があること
  • こんばんはどんなことがあっても生きていく力を身につけたい。仲間をまとめる力が欲しい。追求力を磨きたい!そんな力の欠乏を感じるとき、私たちはつい「今無いものを手に入れる!」「無いからこそ、欲しい」のだと認識しがちです。 でも、実際はどうでしょうか?今の若者は、仲間こそが最大の活力源だと分かっています(ex.先生や親の言うことはスルーできるけど、仲間はスルーできない)。つまり力を獲得する実現基盤をすでに持 [続きを読む]
  • 日本人の8割の人は自分の声が嫌い!?―声の奇跡とは
  • 自分の声って、意識したことありますか?たまに録音した自分の声を聴いてぎょっとすることがあります…こんな声だっけ!?というような。 『声のサイエンス』の著者、山?広子さんは、十代の時に失声症になったことがきっかけで、声と向き合うようになったそうです。 山崎さんは、電話の向こうにいる人の体格、身長、顔つきまで声で判別でき、国会中継を見るとどの人が嘘を付いている、とか、あの人は実は病気というのが声の調子で [続きを読む]
  • 能力の本質〜誰かの役に立つように生きる
  • こんばんは 成績第一主義の学校制度の下で過ごしてきた私たちは、「優秀」と聞くと反射的に、成績(テストの点)が良いこと、学歴が高いことetcをイメージしてしまいます。でも、社会に出ると違ってきますよね。むしろ、学生時代「優秀」と言われた人が実は「優秀」じゃないって事例の方が多かったり・・・。 もともと「優」の語源は悲しむ人の側でその人の悲しみに心を痛めわが事のように悲しんであげる字を顕すのだそう。つまり [続きを読む]
  • 「しあわせになれる脳」をつくる習慣
  • 私たちは私たちの脳をフル活用出来ているのでしょうか?そんな疑問を感じて、るいネットでも何度も紹介されている、人工知能研究者である黒川伊保子さんの本:『「ぐずぐず脳」をきっぱり治す! 人生を変える7日間プログラム』を読みました。その中で紹介されていた、脳によい習慣は以下の通りです。 1.夜のてっぺん(午前0時)は寝て過ごす ・暗闇の中で寝る(間接照明はOK) ・日没後は明るすぎる照明に注意 ・スマホもPCも寝 [続きを読む]
  • 「教え上手」は「相手本位」な人である
  • こんばんは勉強は自分一人のためだと思ってやってきたので、今回の新しい学びの在り方は非常に魅力的でした! これは、先日の実現塾で西川氏が提唱している『学び合い』について追求した際に、参加した高校生から出た言葉です。 「勉強は自分一人のため」。誰しもそう思い込まされています。確かに、試験の強制圧力→成績第一の学校制度や社会意識潮流の元では、勉強は個人課題になるしかありません。実際多くの母親が発する「勉強 [続きを読む]
  • AIは「パラパラ漫画」だが人間は違う。
  • おはようございます! 先週、阿川佐和子さん・福岡伸一さんの対談集『センス・オブ・ワンダーを探して』をご紹介しました。福岡伸一さんはご存じのとおり『動的平衡』などたくさんの著書がありますね。 動的平衡とは以下のように定義されます。>絶え間なく動き、入れ替わりながらも全体として恒常性が保たれていること。人間の社会でいえば、会社組織とか学校とか、人が常に入れ替わっているのにブランドが保たれている、そういう [続きを読む]
  • 制約があるからこそ、思考し、創意工夫は生まれる!
  • こんばんは先週は、日常のちょっとした創意工夫が、活力へと繋がっているということを発見しました。では、その創意工夫はどこから生れるのでしょうか。お金や人材といった環境が全て充たされた状況だったら、果たして生れるのでしょうか。 生物の進化は、常に逆境においてなされてきました。それがヒントになりそうです!続きを読む [続きを読む]
  • 生物は子ども時代に可能性をかけてきた
  • 「子どもたちよ。子ども時代をしっかりとたのしんでください。おとなになってから、老人になってから、あなたを支えてくれるのは子ども時代の『あなた』です」児童文学者の石井桃子さんの言葉です。 子どものときの体験・読んだ本・出会った人がきっかけでその後の人生の方向が決まるということは多々あるでしょう。今私たちおとなは、子どもたちに子ども時代をたのしめる土壌を作ってあげられているでしょうか? 無意味な学校教育 [続きを読む]
  • 「聞く力」とは相手の心の構造を読み解ける力
  • こんにちは最近、特に「聴く力」「読む力」が大事だと痛感します。ではその「聴く力」「読む力」とは、どこまで聞ければ、読めれば理解できたことになるのでしょうか。最近ベストセラーとなった「AI vs. 教科書が読めない子どもたち」への批判としてかかれたコチラから引用させていただきます。続きを読む [続きを読む]
  • どんな言葉で言うかよりも、どんな声で言うかが大事!
  • こんばんは 先日息子を叱ったとき、自分の発した声にすんごく違和感を覚えたんです。キンキンしてる・・・それで気付けました。「あぁ、今のは親(自分)の感情発で怒ったからや・・・」と。 今日は、言葉は大切。でも、その前にその言葉を、どんな声で言っているかのほうがずっと大事。 とおっしゃり、母親の声を変えることで子育てを支えようと活動されている方のブログより紹介します♪続きを読む [続きを読む]
  • 言語能力を獲得した途端に、頭の働きがグワーッと変化する
  • こんにちは☆ 最近職場の全体会議で、改めて「聞く力」が大切である、もっと身につけていきたい、という議論がありました。例えば客先との打合せの場で、社内ミーティングの場で、相手の発する言葉をどれだけ掘り下げて、真の期待に行き着けるか。そこがつかめるか否かが、成果度を規定する。 今日はそのものずばり、「読む力・聴く力」という本から引用させていただきます。「聴くこと」が「わかる」ことに直結すること、常に「わ [続きを読む]
  • 「主客一体」がもたらす「一座建立」
  • こんばんは 今回も、・期待応望関係とは一体どのようなものか?・日々の仕事の中で、具体的にそれはどのように実現できるのか?を追求してみました♪ そんな中、すごい言葉に出会ったんです!(やはり先人はスゴイです!) 【主客一体】【一座建立】みなさんはご存知でしたか?(私は初めて知りました^^;) 上手くいったプロジェクトは、これが成立している!と気づいた方のブログ記事を紹介します♪続きを読む [続きを読む]
  • メモを取りすぎると記憶力が低下する!?
  • こんにちは☆最近、職場の別の部署に中学卒のアルバイトさんが来ています!私は直接会ったことはないのですが、そのバイト報告をいつも楽しみに見ています。先日の投稿で、こうありました。>課題出しの時に気付いたが、彼はこちらの指示を”ノートに書かず”、疑問があれば少しすり合わせを行う程度で、あとは相手の目を見て指示をずっと聞いている。>実現塾で行っている、耳で聞いて議論に参加することをそのままに、【相手や課 [続きを読む]