non さん プロフィール

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nonさん: Sweet*Days**
ハンドル名non さん
ブログタイトルSweet*Days**
ブログURLhttp://puwapuwa0507.blog71.fc2.com/
サイト紹介文映画のことなど色々書いています(^^)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供37回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2005/11/06 07:35

non さんのブログ記事

  • 『リリーのすべて』
  • 世界で初めて性別適合手術を受けたデンマークの画家、リリー・エルベとその妻ゲルダの献身的な姿を描いた作品。リリー・エルベも妻のゲルダも実在の人物で、リリーが世界初の性別適合手術を受けたのも事実。なので実話っぽいけど、本作品はリリー・エルベが生前書いた日記を基にかなり脚色され、内容自体は殆どフィクションと思っても良いらしく実際はもっと色んな部分で違ってたみたいだけどまぁそんなことは置いといてとにかく映 [続きを読む]
  • 『スティーブ・ジョブズ』
  • ベストセラー「スティーブ・ジョブズ」の映画化。アップル社を設立し多くのヒット商品を世に送り出したスティーブ・ジョブズの光と闇を描いた作品。スティーブ・ジョブズの伝記的な作品を見るのはこれが3作目。1作目は多分テレビドラマになったものでジョブズとビル・ゲイツの物語、2作目はアシュトン・カッチャーがジョブズに扮した作品、そしてこれが3作目。アップル社製品で愛用してるのはiPhoneだけで他に特に思い入れがある訳 [続きを読む]
  • 『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』
  • 『スター・ウォーズ』のサイドストーリーで、時系列で言うとエピソード3と4の間の物語。ep4でレイア姫がデススターの設計図を手にオビ・ワンにメッセージを送っている場面があるけど、じゃあその設計図がどのようにしてレイアに渡されたのかが描かれた作品。主人公は、帝国軍が建設を進める究極の兵器、デススターの設計に携わった男の娘ジン。子供の頃父親は帝国軍に連れて行かれ母親は殺され、孤児となったジンは逞しく成長。反 [続きを読む]
  • 『何者』
  • 5人の就活中の大学生が悩んだり迷ったりぶつかったりのお話。とてもリアルと言うか、まさに今どきの若者、大学生が描かれてて面白かった。私が知ってる限りのその世代のその人達そのものが描かれてた。そうそう、そういう子いるいる、そんな場面でいっぱい。リア充をアピールしていながら実は違っていたり、友人に理解する姿を見せていながら実はSNSでボロカス書いてたり。一見楽しそうに見える大学生でも、皆それぞれ将来に不安を [続きを読む]
  • 『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』
  • スターウォーズシリーズのepisode8。ep7の「フォースの覚醒」で自分の中のフォースに気付きレジスタンスの一員として戦う事になったレイが、スノークやダークサイドに堕ちたカイロ・レン(ベン・ソロ)率いるファーストオーダーとの戦いに勝利するため、姿を隠したルーク・スカイウォーカーの元を訪ねるところから物語は始まる。去年末は体調を崩して見たかった映画を見ないままだったので、これだけは早く!と思って公開日に見て [続きを読む]
  • 『土竜の唄 潜入捜査官REIJI』『土竜の唄 香港狂騒曲』
  •  人気コミック「土竜の唄」の映画化。監督は三池崇史、脚本は宮藤官九郎、主演は生田斗真。正義感が強く純粋で童貞でおバカな警察官が「モグラ」と言われる潜入捜査官に任命され、警察が追う暴力団に潜り込み繰り広げられる痛快どたばたムービー。原作も漫画なら映画も漫画そのもの。監督が三池さんですもん、脚本がクドカンですもん。面白いに決まってる。笑える場面盛り沢山、頭真っ白にしてなーんにも考えず見れるおバカ満載ア [続きを読む]
  • 『インターステラー』
  • 環境変化によって作物が育たなくなった近い未来の地球。人類撲滅まで待ったなしの中、NASAが秘密裏に企てていた計画を遂行する為の大役に元宇宙飛行士の男が抜擢され、家族を置いて遠く厳しい宇宙へ旅立つ。地球に残された彼の家族や人類の未来がどうなるかを描いた作品。重力波がどうだとかなんだとか難しい宇宙の言葉がいっぱい出てきて、序盤は少々だるかったけど、主人公が宇宙に旅立ってからの展開は目が離せず、そしてクライ [続きを読む]
  • 『怒り』
  • 『悪人』に続き吉田修一原作の作品を李相日が監督した作品。「怒り」という血文字が書かれた殺人現場から逃走した真犯人を、三つの場所それぞれで繰り広げられる人間模様から追っていく話。「悪人」も多分原作読んでから映画見て、本作品も原作から映画見て。原作読んでから映画見るとやっぱりどうしても、原作が面白ければ面白いほどがっかりさせられることが多く。余程違った角度から余程面白く作られてる場合を除いて。で、「悪 [続きを読む]
  • 『ダゲレオタイプの女』
  • 『岸辺の旅』に続いて黒沢清監督作品。舞台はフランスでフランス人俳優のみ出演。ダゲレオタイプで写真を撮っている写真家と仕事をすることになった若者が写真家一家に翻弄される物語。ダゲレオタイプとは、世界で初めて発明された写真撮影法。被写体を長時間器具などを使って固定し撮影するとっても大変な撮影法。写真家のステファンはダゲレオタイプの撮影に拘り続け、かつては妻、妻の死後は娘をモデルにして撮り続けている。で [続きを読む]
  • 『岸辺の旅』
  • カンヌ映画祭「ある視点」部門監督賞受賞作品。3年前に失踪し死んだはずの夫と妻が、過去に夫が関わった人達に会いに行く旅に出るお話。幽霊になった夫と旅に出てつまりは妻が夫への愛を再確認するというお話で、二人の旅が静かに穏やかにどこか物悲し気に描かれてる。こういう儚い、悲しい女性の役に深津絵里はほんとぴったり。旦那様は幽霊やけど見た目普通に人間で、何の違和感もなく二人で旅に出て色んな人に会う。その中には [続きを読む]
  • 『ラヴレース』
  • 1972年のポルノ映画『ディープ・スロート』で一世を風靡したポルノ女優、リンダ・ラヴレースの半生を映画いた作品。ポルノ女優としてスターになったリンダ・ラヴレース。しかしその出演は夫による強制的なもので、公では明るい笑顔を見せている彼女もその実は沢山の傷を負い、苦しみ、男の暴力に支配される女性の悲劇が描かれている。主演は可愛い可愛いアマンダ・セイフライドちゃん。ブロンドの髪も青い瞳も本人に近付けるため黒 [続きを読む]
  • 『AMY エイミー』
  • 2011年に27歳の若さで急逝したイギリスのシンガー、エイミー・ワインハウスの生前の姿を追ったドキュメンタリー。第88回アカデミー賞長編ドキュメンタリー賞受賞作品。エイミー・ワインハウスとは…イギリスの女性シンガーソングライター。ジャンルで言えば主にジャズ。セカンドアルバムの「バック・トゥ・ブラック」は全世界で1200万枚以上を売り上げ、第50回グラミー賞では5部門を受賞するなど、イギリスを代表するアーティスト [続きを読む]
  • 『後妻業の女』
  • 年老いた独り身の男性の後妻になり資産を狙うことを生業にしている女の話。金の為なら肉親もどうでもいい、とにかく強欲で心臓に毛の生えた生命力の強い女の話。主演の大竹しのぶは当然上手いしストーリーもそれなりに面白かったけど、すごい悪い女なのに結末が思ってたのと違ってたなぁ…そのせいか微妙な後味。何故この主人公がこんなになったのかもいまいちピンと来ないし、ただただ強欲ばばあのドタバタを見せられただけって感 [続きを読む]
  • 『ザ・ビートルズ EIGHT DAYS A WEEK -The Touring Years』
  • ロン・ハワード監督による、ビートルズのツアーを追ったドキュメンタリー。まぁ、ビートルズファンとすれば嬉しくなるような映像も沢山で楽しかったけど、ちょっと私が思ってた内容と違ってたかな…。ドキュメンタリーだろうしって事で、私としては解散の真実辺りまで描かれてるのかと思ったけど、この作品はあくまでもレジェンドなバンド、ビートルズのイメージを壊すことなく、如何にして頂点に上り詰めたのか、そして彼らがアイ [続きを読む]
  • 『味園ユニバース』
  • 刑務所を出所した後に襲われ記憶喪失になった男が、バンドマネージャーの少女と知り合い歌を通して過去と向き合うお話。主演は関ジャニの渋谷すばる。すばるくんの圧倒的な歌唱力、狂気の演技を堪能できる作品。歌唱力はいわずもがな、謎の多い男の演技もとても良かった。すばるくんほんと歌上手くて、彼の声は伸びがあって綺麗で、歌唱はビブラートが強いのが特徴。思ったんだけどツェッペリンみたいなHR歌ったらかなりいけるんじ [続きを読む]
  • 『博士と彼女のセオリー』
  • 車椅子の物理学者として著名なスティーヴン・ホーキングと彼の最初の妻との物語。天才物理学者として将来を嘱望される若きスティーヴンは学生の頃にジェーンと言う女性に出会い恋に落ちる。が、難病に罹り自らの命が短いことを知る。それでも彼を支えることを誓うジェーンと結婚。その後、病状は悪化するも子供もでき、ジェーンに支えられながらスティーヴンは物理学者として名を馳せていくように。と聞くと美しい夫婦物語のようだ [続きを読む]
  • 『日本のいちばん長い日』
  • 1945年8月15日、太平洋戦争終戦の日、玉音放送が流されるその時までの天皇陛下、軍や首相などの苦悩と葛藤を描いた作品。重い、重い作品。でも、日本人として一度は見ておきたい映画のひとつだと思う。太平洋戦争末期、殆ど死に体となっていた日本。ポツダム宣言受諾を迫られる中、降伏か尚突き進むかで揺れるそれぞれの思惑…軍のプライド、国民を案じる天皇陛下…改めて、軍が独自で力を持ってしまう事の恐ろしさを思い知った。 [続きを読む]
  • 『セトウツミ』
  • 関西弁の男子高校生、瀬戸と内海の会話を中心とした作品。人気漫画の実写映画。大阪の、どこかの川べりで繰り広げられる瀬戸と内海のお喋り。いつも放課後その川べりにやってきてはグタグダと話す二人。口数は少ないが頭の良い内海、アホでお喋りな瀬戸。全くタイプの違う二人だけどどこか通じ合っていて、そのやりとりは、可愛い、おもろい。池松壮亮くんも須田将暉くんも非常にいい。が、これ、映画館でお金払って見るもの?笑あ [続きを読む]
  • 『テッド2』
  • 見た目は可愛いテディベア、中身はお下劣なおっさんと言うテッドの物語パート2。人間の女性と普通に結婚したテッド、子供を持とうと養子縁組を考えたけど、人間ではないからダメと言われ裁判に…と言うお話。相変わらずテッドは可愛くて下品なおっさんクマさんですが、なんやろう…飽き?かな(^^;パート1はテッドの可愛さとお下劣さのギャップが面白かったり、テッドの言動がいちいち笑えたと記憶してるけど、慣れちゃったのかな [続きを読む]
  • 『さざなみ』
  • 45年目の結婚記念日を迎えようとしているある夫婦の物語。夫の変化に妻の胸が騒いで、妻の心に、夫婦の間に小さなさざなみが立つと言う話。原題は「45years」。45年目の結婚パーティーまでの6日間で、たった6日間でそれまでの45年間にさざなみが立って…と言う話。子供はいないけど45年仲睦まじく暮らしてきたある夫婦。が、ある日、夫の、事故で亡くなった昔の恋人の遺体が発見されたという手紙が届き、それから少しずつ、本当に [続きを読む]
  • 『代償』
  • 小学生の頃に両親を亡くして以降数年に渡って不遇な環境で生きた主人公が、弁護士になってから再び子供の頃に味わった苦悩と対峙する物語。これ、動画サイトでドラマになったんやーふむ。面白かった。主人公の少年が遠縁に当たるらしいある母子に人生をめちゃくちゃにされるお話で、ほんと読んでてムカムカするんやけど、でもどうしてもリベンジしてほしいと言う気持ちになるので結末がどうなるのか知りたくてぐいぐい読み進められ [続きを読む]
  • 『出版禁止』
  • 雑誌に掲載予定だったのに封印されてしまったあるルポルタージュを追った作品。テレビ番組で取り上げられたという帯に惹かれてげっと。なんかとても不思議な作品だった。世間を騒がせた心中事件を追ったルポを、本作品の著者が内容に興味を持ち、探り、謎解きを考察すると言う作品。確かに、著者が興味を持ったとされるルポの内容自体はミステリアスで先が気になって一気読み出来る。そしてこのルポと言うのが、著者の長江俊和氏が [続きを読む]