pinguino さん プロフィール

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pinguinoさん: まだまだイタリアまにあ
ハンドル名pinguino さん
ブログタイトルまだまだイタリアまにあ
ブログURLhttps://ameblo.jp/italiamania/
サイト紹介文イタリアの美味しいを求めて本場で4年の料理修業。ピングイーノ今度は吉祥寺でお料理教室はじめます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供106回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2005/11/06 12:22

pinguino さんのブログ記事

  • プーリアからシェフが来日
  • プーリアで働いていた結構長いことお世話になったお店のシェフ ファミリーが8年ぶりに日本に来ました。彼らのお店はほぼ常に日本人の料理人が働いていた事もあり日本にも知り合いが多く都内にお店を出した人のお店を訪れたりと限られた時間の中忙しい日々を過ごしていた彼ら1日くらいは一緒に過ごしたいねーとどうせなら小旅行でもと鎌倉へ行ってきました。そもそも彼らのお店で働いていたのは今から13年ー14年前当時まだ小学校の [続きを読む]
  • 料理写真レッスン
  • 今週は、料理写真家の今清水隆宏さん を講師としてお迎えしている料理写真レッスンでした。クロスを赤にしたらクリスマスの雰囲気が出つつも(お料理は特に、イタリアのナターレ(クリスマス)意識ではありませんが。。。。)個人的には、今回のレッスンでは写真を撮る際のアイディアをはじめ自分では到底、辿り着かない思いつかないであろうなぁという事を意識して、撮られている視点について勉強になりました。詳しいお料理の話はま [続きを読む]
  • クリスマス料理レッスン
  • 今日は、今シーズン最後のクリスマス料理レッスンでした。例年のナターレのお料理レッスンが12月なのが時期的に遅すぎるというリクエストが数年あったこともあり今年は、若干張り切りすぎてかなり早めのレッスンでした。そして若干欲張って、リキュールづくりも埋め込んでナターレが待ち遠しくなるといいなぁと願いを込めて ただ、今週はちょっと大変だったんです。。。。。先週、先々週と台風が来た影響で今、バジル不足でという [続きを読む]
  • たこを煮込む
  • 久々にレッスンで生蛸を使っています。蛸は煮込むと美味しいですね蛸を調理すると必ず思い出すのがアドリア海の海水の塩味の残った南イタリアで食べる炭火焼きの蛸が食べたいなぁと空気感と蛸の違いとあれは絶対に日本では食べられない味なのでまた、いつか機会が訪れた時に満喫したいなぁと日本とイタリアと微気候の違いで美味しいものも美味しく感じるものも違うのはしょうがないのかなと残念ながら、日本では出せない味がある [続きを読む]
  • ビニェーな日々
  • 数年に一度訪れるシュー生地ビニェーを焼くブーム毎回、自分の中で課題のようなものが生まれ探求的に何度か焼いてみる訳で本当はもっともっと試したいけれどそこまでシュー生地を消費する機会も無ければ提供する場所も無いので若干、不完全燃焼のまままた数年後。。。。のパターンが多い中今月はもう少し機会があるのでそれに向けてせっせか試作を焼いてはどこかへ差し入れしてみたりビニェーはやはり、むくむく膨らむところがつ [続きを読む]
  • チャンベッラの意味すること
  • ちょっと前にイタリア人の知り合いの仕事を手伝った時のはなし慣れない分野の仕事だった事もあり思うような結果を出せず今日は、役に立てずごめんねと言うとそのやさしい知り合いは初めてのチャンベッラは誰しもが穴をあけられ訳ではないから大丈夫。気にしなくてもいいよ的な事をイタリア語で言ってきたのです。はじめは、その彼が多分、気を遣って私の専門である料理を例に出しての比喩的に言ったのかなと思っていたのですが。 [続きを読む]
  • 最近のいろいろ
  • かなり久々のブログの更新になってしまいその間、なにをしていたのかと振り返るとどこまで振り返っていいのかは謎ですがレッスンではの料理も秋らしくそして冬に近づきはじめ今シーズン初のチーメディラーパとオレキエッテ先月末からのクリスマス料理レッスンでみなさんにお作り戴くリキュールの試飲戴く分を準備したり(ラスト1回 11月12日(日)のレッスンにまだ空きがあります。)プライベートでは久々に細々とした作業をお菓子の [続きを読む]
  • ハーブのリキュールの思い出
  • 緑色のリキュールを見るといつも思い出すもう15年くらい前のエピソードイタリアで暮らしていた頃に短期間、働いていたあるお店に悪気なくちょっとした些細なウソをよくつく同僚がいてそれを周りは気づかない振りをするというのが仲間うちでの暗黙の了解みたいなお店があってある時、フランスでのヴァカンス帰りのその同僚がフランスで飲んだリキュールが美味しかったから自分も作ってみたとハーブのリキュールを厨房に持ってきて [続きを読む]
  • これはもしかして!
  • たまたまインスタグラムを見ていたらむむむ?このカステッロ(お城)ってイタリアに住んでいた頃に近くにあった小さなお城にに似ていると思ったらやっぱりただ、1年以上暮らしていて言われるまでこれがお城だとは思っておらず隣に郵便局があったこともあり行政施設かなにかかなぁと最近になって周辺がより整備されて以前より、旧市街も旧市街らしくなったという話なので是非ともまた訪れたいなぁと [続きを読む]
  • イタリアの実りの秋
  • ここ最近また常にイタリアの事を考えていたり、想ったり思い出したりしながらあぁ、秋だわーと幸いにもイタリアに色々な職業の友人がいるのでその友人たちのおかげで今のイタリアを垣間見る事ができ彼らの仕事の季節季節の話題を聞くのが、日々の楽しみの一つでもあります。その中でもやはり、自然と向き合った仕事をする人たちの話には良くも悪くも毎年、変化変動があります。特に今年のような雨が少なく干ばつの続いた猛暑を経 [続きを読む]
  • イタリアコラム
  • 今月のイタリア料理紀行 は先月に続いてフィーキ(イチジク)の話題でした。生で食べるのも勿論、美味しいイチジクですが加熱するのも美味しいのでタルトやお菓子に用いるのも好きです。ただ、いつも思うのは、南イタリアで食べた完熟の甘ーいイチジクのような美味しいイチジクには滅多に出会えません。。。。それもあってついつい、コンポートやお菓子にしてしまうのかもしれませんが。。。。。 [続きを読む]
  • シンプルなパスタ
  • 最近のマイブームちょっと懐かしい味でイタリアに居た頃よく、賄いでこういうパスタ食べたなぁとシンプルなトマトソースにあまり辛くない青唐辛子( お店の賄いの時は結構辛いものでした。)本当はテーブルの上で各自好きな量の青唐辛子をイタリア人お得意の切れるような切れないナイフでカットしてお皿に散らすシステムそしてペコリーノチーズ何故、このパスタがマイブームかと言うとたまたま今月のレッスンで使う材料でこれらの全 [続きを読む]
  • 長いいんげん
  • わかるかしら。。。。写真では若干解りづらいのですがとにかく長いファジョリーニ・ア・ストゥリンガと呼ばれるプーリアにいた頃よく食べたさやいんげんが手に入ったのでさっと塩茹でして煮詰めておいたトマトソースでさらに煮込んでパスタと一緒に食べたりそのまま食べたり地味に美味しくて好きな野菜です。今回は偶然、四国から取り寄せた野菜の中に入っていたのですが日本でも沖縄とか南の方では食べる野菜なのだとか確かに、 [続きを読む]
  • 葡萄のフォカッチャ
  • 数日前にふとイタリアにいた頃に学校で何処かの州のシェフに教わった葡萄を入れたパンの事を思い出しあれは何処の地域だったんだろうそしてどのシェフのレシピだったかなぁとレシピ集を確認すればいいのですがなんとなくそんな事を思いつつ思い出に更けていたり。。。。そして葡萄のフォカッチャを焼きたい気持ちがムクムクと言うのもここ数日もう、ヴェンデッミイア(葡萄の収穫)をはじめているよーという話をイタリアのいくつか [続きを読む]
  • フォラドリのワイナリーへ ①
  • ランチを済ませてForadoriのワイナリーへと向かいます。今回ここのワイナリーはCavalese(カヴァレーゼ)の私がイタリアで働いていたお店のシェフのお勧めのワイナリーのうちの一軒だった事もあり一番、楽しみにしていた訪問でした。この日も結構、暑かったのもありワイナリーに着くと、木陰のテーブルに案内してくれてまぁ、お水でも一杯どうぞ。と、なんだか、とっても穏やかな時間の流れる雰囲気で歓迎してもらいこちらのワイ [続きを読む]
  • ブログが途切れていたはなし
  • ちょっとブログの更新を怠けていた間に久々にSpontiniのピッツァを食べました。ミラノでブラブラするとLuiniのパンツァロッティかSpontiniかと(お店が近い事もあり)結局、どちらかを食べちゃう感じ勝手なそんなイメージのSpontiniのピッツァ渋谷のお店、もうすぐ閉まっちゃうんですね。Apple Storeに用事があると道すがら、誘惑されていたのに残念です。。。。Spontiniのピッツァもそうですが、イタリアのなにかを思い出す瞬間が [続きを読む]
  • あれこれと連鎖反応的な被写体
  • なんだか急に、これだなぁと思ってフリッジテッリのリピエニをちゃんとフリッジテッリを加熱したオイルでトマトソースを加熱して若干の辛味を効かせて出来上がってみたらなんだか寂しいかなぁとナスを追加こういうのって対になっていると食欲をさそる感じが勝手にしてみたのでそしてこのお料理を食べるのであれば右手にフォーク左手にフォカッチャ?と急遽、フォカッチャを仕込んでみつつまたまたトマト率高めな水分多めな感じで [続きを読む]
  • プラムのタルトを被写体に
  • 写真レッスンのお菓子にはフレッシュのプラムとナッツのタルトを焼きました。生のフルーツはどのくらい水分を含有しているかがわからずでも、ついつたっぷり入れたいので一応、オーブンで果実のみ下焼きはしたのですが実際、タルトに混ぜ合わせてオーブンに入れても焼いている間は水分が溢れませんようにと若干ドキドキ水分以上に色素が強くて切った時に中のファルチャ(詰め物)が全部むらさき色になっていてびっくりでしたがそれ [続きを読む]
  • 大きな口の魚を被写体に
  • 写真レッスンのお料理のメインにアコウダイカサゴとかこういった赤いお魚は見るからに美味しそうなので大好きヒレや鱗を取り除き加熱準備をしながら顔を見ていたら君たちの可愛さはその大きな口だねと思いレモンと香草で煮焼きにする事にしっかりみんな口を開けて焼き上がるように内臓を取り除いたお腹と口に香草とレモンを詰めて中はしっとりしつつ表面の皮目は若干、乾燥気味に焼き上げた感じ口がパクパクしてなかなかいい感じ [続きを読む]
  • 料理写真レッスン
  • 昨日は、料理写真家の今清水隆宏 さんを講師に迎えての写真レッスンでした。ふむふむ と毎回、毎回 とても勉強になります。そしてみなさんの写真を見てまた、色々と自分の中には無い視点を参考にさせてもらい色々と吸収するいい時間でした。お料理の話はまたあとでイル・クッキアイオイタリア料理教室 [続きを読む]