WEB版『短説』編集長 さん プロフィール

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WEB版『短説』編集長さん: 短説[tansetsu]ブログ
ハンドル名WEB版『短説』編集長 さん
ブログタイトル短説[tansetsu]ブログ
ブログURLhttp://tansetsu.cocolog-nifty.com/
サイト紹介文〈短説の会〉公式サイト編集長がお届けするBLOG版『短説』/四百字詰原稿用紙二枚の世界
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供39回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2005/11/07 17:13

WEB版『短説』編集長 さんのブログ記事

  • 三一書房版『戦後詩大系』全四巻手に入れる(その二)
  •  さて、肝心の内容であるが、Ⅰの巻頭には、編者代表として嶋岡晨氏の「道標(みちしるべ)」と題された文があり、編集の経緯や意図、方針、凡例などが記されている。それを読んだだけでもエポックメイキングであったことがわかる。  詩人は五十音順に配列されている。各人の分量はほぼ均等である。  Ⅰは「ア〜オ」五二名。五八一頁。  Ⅱは「カ〜ス」六九名。六二五頁。  Ⅲは「ス〜ハ」六五名。六二四頁。  Ⅳは「ハ... [続きを読む]
  • 三一書房版『戦後詩大系』全四巻手に入れる
  •  伝説の書籍と言っていい三一書房版の『戦後詩大系』全四巻を揃いで手に入れた。しかも、総革張りの限定300部特装版である。それを破格の安値で手に入れた。いくらかというのは、もしかしたら売主が後悔するかもしれないのでここでは伏せるが、まあ、今まで長い間売れずにいたわけだから、安値でも売れた方がいいのかもしれないが。  第一巻は持っていた。いつだったかは忘れたが、おそらく1990年前後に、滅多に行くこと... [続きを読む]
  • 平成30年の年頭に(「短説」復刊か?)
  •  新年最初の投稿。平成三十年が明けて、すでに十一日目である。年末年始にまとまった休みが取れなくなって七年になる。それ以前の五年間は、比較的長い休みがあった。今年は晦日と元日、三日、それに七草と仕事で、ほとんどお正月らしい気分は味わえなかった。やはりオンとオフは必要で、特に年末年始は一年のけじめとして、ゆっくりした時間がほしいものである。  短説の会のすだとしおさんからの年賀状に、「『短説』の復刊を. [続きを読む]
  • 平成29年の年の瀬に(その二)
  •  ここ何年もの間では珍しく、年内に年賀状を作成し、投函も済ませた。妻は引き続き部屋の大掃除。  父の本をBOOK・OFFに売った。遺品だが、すべてを保管しておくわけにもいかない。今回で三回目。72冊で2550円になった。歳末大買取祭ということで、500円分のクーポン券も貰ったから、実質三千円ほどになったわけだ。  小川和佑先生の『著書目録』を更新した。今まで長年手に入れることができないでいた『?美... [続きを読む]
  • 平成29年の年の瀬に
  •  父の一周忌の命日に、2015年1月14日以来約三年ぶりに短説を書いた。推敲してからアップしようと思っていたが、結局、第一稿のまま一字一句修正することなく、二日後の今日このブログに投稿した。  年末年始はずっと仕事の予定で、今日(もう昨日だが)と明日(もう今日)だけ少し時間が取れる。やっと年賀状を買った。中学からの友人が局長を務める郵便局に行った。そのあと、お正月の御札を受け取りに氏子になっている... [続きを読む]
  • 短説「父の死から一年」西山正義
  •   父の死から一年 ・             西山 正義 ・  父が死んで満一年が経った。  平成二十八年の十二月二十五日、家族でク リスマス会をした。クリスチャンではないが 自宅でクリスマスらしい食材を用意して会食 した。もともと大学四年の息子が、翌春から 就職で地方に赴任することが決まっていたた め、父母、私と妻に娘息子、それに私の妹の 西山家七名揃っての最後のクリスマス会のつ もりでいたの... [続きを読む]
  • 日本ペンクラブの電子文藝館
  •  小川和佑先生の『三島由紀夫―反『日本浪曼派』論』(昭和60年4月・林道舎刊)の解題を書くため調べていて、1984年5月の国際ペン東京大会について調べる必要が生じ、日本ペンクラブのホームページを見ていたら、同クラブが主宰する「電子文藝館」というのに行きつきました。  その存在は以前から知っていましたが、しばらく訪れていなかったら、立ち上げから間もなく16年を迎え相当に充実してきていました。「青空文... [続きを読む]