WEB版『短説』編集長 さん プロフィール

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WEB版『短説』編集長さん: 短説[tansetsu]ブログ
ハンドル名WEB版『短説』編集長 さん
ブログタイトル短説[tansetsu]ブログ
ブログURLhttp://tansetsu.cocolog-nifty.com/
サイト紹介文〈短説の会〉公式サイト編集長がお届けするBLOG版『短説』/四百字詰原稿用紙二枚の世界
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供31回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2005/11/07 17:13

WEB版『短説』編集長 さんのブログ記事

  • 四城亜儀という詩人・小説家
  •  私が作成している『小川和佑先生著書目録』に、本編の著書目録を一時休んで、昨年10月から「小川和佑先生の言葉」として、その著書からみなさんにぜひ読んでもらいたい文言を抜粋して転載していますが、4月29日の先生の生誕記念日から『わが一九四五年 ――青春の記録1』(昭和50年9月・現代教養文庫)を写していました。当初は抜粋の予定でしたが、ほぼ丸写しに書き出すことになりました。  それで本日、最終章の「... [続きを読む]
  • 「軽井沢文学散歩〈軽井沢編〉」の大幅増補が完結
  •  当サイト『西向の山』の「小川和佑先生と歩く軽井沢/小川ゼミの軽井沢文学散歩アルバム」の〈軽井沢編〉の大幅増補が完結しました。 6月29日 (金)に「軽井沢文学散歩〔5〕−二手橋〜犀星文学碑〜白鳥文学碑」、 7月6日 (金)に「軽井沢文学散歩〔6〕−水車の道〜片山別荘〜聖パウロ教会」、 7月9日 (月)に「軽井沢文学散歩〔7〕−テニスコート〜万平ホテル〜三笠ホテル」、 7月29日 (日)に「軽井沢... [続きを読む]
  • 公園の猫
  • 狛江の前原公園(通称・とんぼ公園)にて 小型ボートを利用した花壇の上でお寝んね中のキジトラ君(たしかオス) 実はエサを持って来てくれるオジサン待ちなのでした。 [続きを読む]
  • 信濃追分文学散歩の2頁目&3頁目
  •  6月3日(日)に 「軽井沢文学散歩〔11〕信濃追分編−一里塚〜郷土館〜浅間神社」を新規に作成しアップロードしましたが、これを  6月5日(火)にページを分割、増補し、 「軽井沢文学散歩〔11〕信濃追分編−一里塚〜追分宿郷土館〜旧測候所」 「軽井沢文学散歩〔12〕信濃追分編−浅間神社〜追分節発祥〜芭蕉句碑」  として新規に公開しました。 [続きを読む]
  • 結婚三十周年記念に信濃追分〜軽井沢へ
  •  前記までの四日間の通り、4/9〜4/12の毎日一枚、鉄道の駅と電車の写真のみをアップしてきましたが、これは現地からリアルアイムに投稿したもので、つまり長野県に旅行に行っていました。  平成30年4月10日、この〈短説の会〉公式サイトならびに文藝サイト「西向の山」の編集長である私が、同じく短説の会同人でサイトの共同制作者である妻と結婚式を挙げて満三十年になりました。媒酌人は明治大学の恩師で文芸評論... [続きを読む]
  • 三一書房版『戦後詩大系』全四巻手に入れる(その二)
  •  さて、肝心の内容であるが、Ⅰの巻頭には、編者代表として嶋岡晨氏の「道標(みちしるべ)」と題された文があり、編集の経緯や意図、方針、凡例などが記されている。それを読んだだけでもエポックメイキングであったことがわかる。  詩人は五十音順に配列されている。各人の分量はほぼ均等である。  Ⅰは「ア〜オ」五二名。五八一頁。  Ⅱは「カ〜ス」六九名。六二五頁。  Ⅲは「ス〜ハ」六五名。六二四頁。  Ⅳは「ハ... [続きを読む]
  • 三一書房版『戦後詩大系』全四巻手に入れる
  •  伝説の書籍と言っていい三一書房版の『戦後詩大系』全四巻を揃いで手に入れた。しかも、総革張りの限定300部特装版である。それを破格の安値で手に入れた。いくらかというのは、もしかしたら売主が後悔するかもしれないのでここでは伏せるが、まあ、今まで長い間売れずにいたわけだから、安値でも売れた方がいいのかもしれないが。  第一巻は持っていた。いつだったかは忘れたが、おそらく1990年前後に、滅多に行くこと... [続きを読む]
  • 平成30年の年頭に(「短説」復刊か?)
  •  新年最初の投稿。平成三十年が明けて、すでに十一日目である。年末年始にまとまった休みが取れなくなって七年になる。それ以前の五年間は、比較的長い休みがあった。今年は晦日と元日、三日、それに七草と仕事で、ほとんどお正月らしい気分は味わえなかった。やはりオンとオフは必要で、特に年末年始は一年のけじめとして、ゆっくりした時間がほしいものである。  短説の会のすだとしおさんからの年賀状に、「『短説』の復刊を. [続きを読む]
  • 平成29年の年の瀬に(その二)
  •  ここ何年もの間では珍しく、年内に年賀状を作成し、投函も済ませた。妻は引き続き部屋の大掃除。  父の本をBOOK・OFFに売った。遺品だが、すべてを保管しておくわけにもいかない。今回で三回目。72冊で2550円になった。歳末大買取祭ということで、500円分のクーポン券も貰ったから、実質三千円ほどになったわけだ。  小川和佑先生の『著書目録』を更新した。今まで長年手に入れることができないでいた『?美... [続きを読む]
  • 平成29年の年の瀬に
  •  父の一周忌の命日に、2015年1月14日以来約三年ぶりに短説を書いた。推敲してからアップしようと思っていたが、結局、第一稿のまま一字一句修正することなく、二日後の今日このブログに投稿した。  年末年始はずっと仕事の予定で、今日(もう昨日だが)と明日(もう今日)だけ少し時間が取れる。やっと年賀状を買った。中学からの友人が局長を務める郵便局に行った。そのあと、お正月の御札を受け取りに氏子になっている... [続きを読む]
  • 短説「父の死から一年」西山正義
  •   父の死から一年 ・             西山 正義 ・  父が死んで満一年が経った。  平成二十八年の十二月二十五日、家族でク リスマス会をした。クリスチャンではないが 自宅でクリスマスらしい食材を用意して会食 した。もともと大学四年の息子が、翌春から 就職で地方に赴任することが決まっていたた め、父母、私と妻に娘息子、それに私の妹の 西山家七名揃っての最後のクリスマス会のつ もりでいたの... [続きを読む]