Sofia さん プロフィール

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Sofiaさん: I Love You!
ハンドル名Sofia さん
ブログタイトルI Love You!
ブログURLhttp://shoko3848.blog33.fc2.com/
サイト紹介文山、旅、写真のブログです。たまに毒を吐きます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供60回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2005/11/09 21:17

Sofia さんのブログ記事

  • 雨の白馬大池 その4
  • 翌日は朝から大雨。 わずかな期待も外れました。同宿の方たちと、どのタイミングで宿を出るか様子見です。8時くらいまで待ちましたが、雨風は止みそうにありません。これ以上遅くなると、下山後にゆっくりできないので発つことに。かなりの雨だったので、これからのどの写真も水滴だらけです。雨の中、岩だらけのガレ場を下山するのは、本当にきつい。けれど、ひとつラッキーなこと。 それは雨の日の方が雷鳥に出会える確率が高 [続きを読む]
  • 雨の白馬大池 その3
  • 昼過ぎに大池山荘に到着。山荘にチェックインした後、山荘の支配人に、先ほど下山した人から聞いた雷鳥の話を伺いました。するとなんと!山荘敷地内に雷鳥が住み着いているとのこと。「もし雷鳥が現れたら教えてください」とお願いして、部屋に向かおうとしたその時、支配人が「あ、あそこにいるよ」。急いで目の前の草原に駆け寄ってみると、子どもの雷鳥が2羽、チョコチョコと歩いてました。 かわいい〜!聞けば、最近まで親と2 [続きを読む]
  • 雨の白馬大池 その2
  • 天狗原でゆっくり休憩を取ってから、白馬乗鞍岳へ向かいます。花の盛りは終わってしまったけど、チングルマとカラマツソウはたくさん咲いてました。ここからはず〜っと、大きな岩だらけのガレ場。 本当に歩きにくい。滑って転ばないように、足を捩じらないように慎重に登っていきます。天狗原で出会った若者たちと前後しながら、約1時間半。やっと、白馬乗越岳のケルンが見えてきました。標高2,469m白馬乗鞍岳の山頂は、ハイマツ [続きを読む]
  • 雨の白馬大池 その1
  • 以前 白馬岳にチャレンジした時は、雨でした。そこで今回リベンジで、白馬大池へ・・・。今回も登山バスを利用して、白馬栂池まで。天気予報では、なんとか持ちそうなお天気でしたが。栂池高原は小雨模様。 ゴンドラ開始までしばらく待ちます。その間に雨が上がってくれたら・・・・。ゴンドラに乗る時間には、なんとか雨は上がりました。でもガスってる・・・。ゴンドラから見える雄大な景色。 下の方はまだ青々としていますが [続きを読む]
  • 夕方の富士山
  • 通常、お盆過ぎたら少しは涼しくなるのに、今年は異常ですね。今日も34℃、暑かった〜。先月末には下の息子が、お盆には上の息子がやってきてくれて、この暑さでバテていることもあり、仕事以外は自宅に引きこもりです。夕方、久しぶりに富士山を撮ってみました。来月になったら、山に行きたいなー。山は町より早く秋がやってけど、今年はどうだろう。 [続きを読む]
  • 憧れの白馬五竜岳 その7
  • どうですか?この景色!最高でしょう?今朝登った五竜岳が遠くなってきました。5時間かけてアルプス平に戻ってきました。多くのパラグライダーが空を飛んでいます。気持ちよさそう〜。せっかく来たのですから、高山植物園もしっかり見て回ります。白いコマクサにも出会えました。ヤマオダマキ、これも好きな花です。チングルマもたくさん。高山植物園は、美しい花を見て回る人でにぎわっていました。五竜岳を登らなくても、この景 [続きを読む]
  • 憧れの白馬五竜岳 その6
  • 憧れの五竜岳、下界に降りるのが寂しい。見えますか?真正面に見える小さな富士山が。この美しい景色をずっと見ていたい・・・。名残り惜しいけど、バスの時間までに温泉も入りたいし、お土産も・・・。再び五竜岳を登るだけの体力はないでしょうから、しっかりとこの景色を目に焼き付けて。後ろ髪を引かれる思いで、下山開始です。山小屋で荷物をまとめ、昨日来た道を降りていきます。五竜岳では良く雷鳥に遭遇するといわれ、ここ [続きを読む]
  • 憧れの白馬五竜岳 その5
  • 翌日は3時半に起床、まだ薄暗いけどスッキリと晴れた朝です。朝陽に染まる雲海が美しい!4時から五竜岳登山開始。雲海の向こうから徐々に登ってくる太陽。既に何人か前を登っていきます。振り返ればモルゲンロートに染まる尾根と山小屋。五竜岳は山頂直下が岩尾根となっていて鎖場やヤセ尾根が続きます。切り立った頼りない足場の岩崖が続き、剣岳より怖かった。途中で日の出タイムを迎えました。ご来光を見ながら一休み。この雲海 [続きを読む]
  • 憧れの白馬五竜岳 その4
  • アルプス平から約6時間、やっと五龍山荘に到着しました。五龍山荘からの夕陽。白岳から下るころには、あたりはガスに巻かれて真っ白。やっと到着した山荘も、この通りガスに包まれています。体もクタクタ、部屋に入り汗だくのシャツを着替えてゆっくりします。同じお部屋には、扇沢から三大キレットの一つ八峰キレットを経由して登ってきたという若い女の子。すごい!彼女は山好きが高じて、今は涸沢小屋で働いているとか。もう一 [続きを読む]
  • 憧れの白馬五竜岳 その3
  • 五竜岳までは、小遠見山から中遠見・大遠見・西遠見・白岳と上下にたわみ(遠見)を繰り返す遠見尾根を登っていきます。遠見尾根から右手に五竜岳を見ながら。小遠見山から一旦下って登り返し、30分程で中遠見に。シャクナゲ、イワカガミ、ゴゼンタチバナ、ミツバオウレン、コケモモ、ツガザクラなど高山植物が花盛りです。大遠見を過ぎたあたりで、やっと雪渓が現れてきました。本来、雪渓のそばは涼しいはずなのに、今年は涼しく [続きを読む]
  • 憧れの白馬五竜岳 その2
  • 五竜高山植物園には珍しい花がたくさんあります。標高3,500〜4,000mのヒマラヤに自生している青いケシの花。青い花って珍しいですね。アルプス平駅から小遠見山まで90分、その標高差約500m。道沿いにも様々な花が咲いています。こちらはオオコメツツジ。約20分で地蔵の頭のケルン。ここからの景色も気持ちがいい。トレッキングコースとは言え、結構きつい登りです。やっと小遠見山に到着。目の前には後立山連峰、五竜岳から白馬岳 [続きを読む]
  • 憧れの白馬五竜岳 その1
  • 体力があるうちに登りたいと思っていた白馬五竜岳。登り6時間、下りも5時間、岩場も多く難易度が高い山です。今回は長距離なので、夜行の登山バスを利用しました。新宿を夜23時に出発し、朝の5時過ぎに五龍エスカルプラザに到着。始発のゴンドラまで植物園を散策。この時期は高山植物がたくさん咲いています。シロウマアサツキもありました。五竜岳は「後立山」の読みからごりゅう、武田の紋所「武田菱」に似た岩があることから御 [続きを読む]
  • 赤岳リベンジ その6
  • 登山道で見つけた、動物たちのステージ。苔に覆われた岩々がなんとも言えません。赤岳展望荘を7時に出て約3時間半、行者小屋に到着です。昨日とは打って変わって、テントがいっぱい。土曜日と言うこともあって登ってくる人もいっぱいです。ミツバオウレン、好きな花です。そしてイワカガミ。行者小屋で少し休憩してから、2時間かけて登山口に。さすがに膝がガクガクしてきました、そろそろ山登りもきつくなってきたな。体力の限界 [続きを読む]
  • 赤岳リベンジ その5
  • 八ヶ岳の中岳は、硫黄岳とともにコマクサで有名です。まだ少なかったですが、登山道のあちこちで咲き始めていました。赤岳から中岳への道は、去年の白鳳峠が思い出される急降下。長い鎖場が続くので、慎重に降りていきます。鞍部まで来たら、登り返しです。標高2,700m中岳登頂。ここからも富士山がきれいに見えます。振り返って赤岳方面。雲海の上に浮かぶ富士山、何度見ても美しいです。宿から同行してくださった方は、ここから阿 [続きを読む]
  • 赤岳リベンジ その4
  • 翌朝4時起床。しかし外は大荒れです。今回も断念かなぁ・・・。7時くらいまで様子を見て、それで判断しよう。すると6時半ころ、「外に出ておいで!晴れたよ!すごいよ!」同宿の方が興奮して声をかけてくれました。行ってみると、雲の間に富士山が! うわ〜、すごい!晴れてきました。赤岳を背景に一枚とっていただきました。すばらしい!これなら登れますね?お天気も回復してきたので7時出発。赤岳ー中岳を目指します。赤岳登山 [続きを読む]
  • 赤岳リベンジ その3
  • 赤岳展望荘周辺は、まるでお花畑のように高山植物があふれています。イワカガミにウルップソウ。イワベンケイ。一輪だけコマクサも咲いていました。外はますます風雨が激しくなり、かなり寒いです。でも有難いことに、ここ展望荘はゴエモン風呂があるんです!山荘でお風呂に入れるなんて嬉しいですね。あったまります。お天気回復しないかなぁ、そう思いながら周辺の植物を写真撮影。夕陽は見れないかな?やはり無理でした。同宿の [続きを読む]
  • 赤岳リベンジ その2
  • 今夜の宿は赤岳展望荘。行者小屋からは地蔵尾根を通って約1時間半の行程です。初チャレンジの地蔵尾根、鉄階段と鎖場が続きます。強風ですが登山道側は山が遮断してくれ無風です。ラッキー!かなり登ってきました。岩場は全身で登りますが、高度が一気に稼げるので、楽しいです。地蔵尾根の名前の由来である、お地蔵様に到着。山の稜線上に赤岳展望荘が見えます。雲の流れが速いですね。地蔵の頭に到着。ここからは山荘まで尾根歩 [続きを読む]
  • 赤岳リベンジ その1
  • 今から4、5年前、赤岳を目指したことがありますが、その時は途中から雨に見舞われ断念しました。今回はそのリベンジ、赤岳に再挑戦です。お天気はどうかな〜、前々日より強風が吹き荒れる関東甲信越。雨は避けられそうだけど山頂付近の風速20m、とりあえず行ってみよ。登山口の美濃戸あたりは、暑いけど良い天気。大丈夫かな?7時半に出発です。私の好きなヤマオダマキがお出迎え。銀竜草もいてくれました。八ヶ岳は裾野が広く、山 [続きを読む]
  • 雲が描いた月明かり
  • なかなか自由に動けない分、韓国王宮ドラマにハマっています。タイトルになっている「雲が描いた月明かり」は、若い世子と男として育てられた女の子の可愛い恋物語ですが、このドラマで伝えられる言葉が、とても心を打ちます。「空腹の者を慰めるのは簡単だが、心の飢えたものを慰めるのは難しい、彼らは平気な振りをしてウソをつくから」「心が悲しいと、全てが疑わしく見える。」韓国ドラマは、これでもかというほど次々と障害が [続きを読む]
  • あじさい農道
  • 母のことに加え、今年は自治会の役員も担わされ、このところは日帰りで出かけることもままならない状態が続いています。おかげでストレスは溜まる一方。そこでお天気はイマイチでしたが、気分転換に開成町あじさいの里へ。昨日はちょうど、あじさい祭りも開催されていました。数年前にも一度やってきましたが、年々人出も多くなっているようです。メイン会場では開成水神雷太鼓、迫力ありますね。また地元名産品の販売などもされて [続きを読む]
  • 筋湯温泉
  • 九重連山を満喫した後は、筋湯温泉に向かいました。阿蘇くじゅう国立公園内には9つの温泉街があります。筋湯温泉は1000年以上の歴史があり、「日本一の打たせ湯」で人気の温泉街です。今夜の宿は大正ロマンを感じさせてくれる「大黒屋」さんです。どこか懐かしい雰囲気の純和室。クタクタに疲れていた私は、まず温泉に。こちらの温泉は全部で5つあり、全部が家族湯(個室)となっています。まず川石が敷き詰められた「切石湯」に [続きを読む]
  • 九州・九重連山その3 御池・天狗ヶ城
  • 主峰久住山まで約4時間、かなり疲れてきました。でも滅多に来れない九州、欲張りましょう。次は久住山を下って御池です。池のほとりで、少し早めのお昼ご飯。九重連山は風が強く寒い。そこでヒーターでお湯を沸かして、カップヌードルを食べました。少し元気が出ましたが、下りの体力を残しておくために、中岳は諦めて天狗ヶ城を目指します。眼下には先ほどお昼を食べた御池が一望できます。今回見かけた花、ムシカリ。コイワカガ [続きを読む]
  • 九州・九重連山その2 久住山
  • 星生山を下り、次に目指すは主峰・久住山。これは久住山登山道にある、可愛らしい顔。大きな岩に黄色のペンキで道印がつけられているのですが、その上には石のケルンが積み上げられまるで帽子をかぶっているようです。星生山を下ったところは、少し開けた「久住分かれ」。噴火の際の避難小屋が設置されています。かなり古い感じです。ここで少し休憩をしてから、20分ほど登ると標高1,787mの久住山山頂。ここからの景色は最高でし [続きを読む]
  • 九州・九重連山その1 星生山
  • 九州入りした翌日、阿蘇に続いて大分の九重連山へ。もともとが人気の山、更に今年のGWはお天気に恵まれたため、登山口駐車場は朝5時半でいっぱいです。当初は霧島連峰へ行きたいと思っていたのですが、新燃岳噴火で登山規制がかかったため、息子のおススメでやってきました。でも、こちらで大正解!なんて素晴らしい見晴らしでしょう!九重連山は10数個の火山体が東西13km、南北10kmに集まっています。標高は1,700〜1,800mまでの山 [続きを読む]
  • 九州へ
  • GW後半、九州は鹿児島にいる下の息子のところに。昨年春に鹿児島に転勤になり、入社3年目にして責任の重い仕事を与えられたとぼやいていたので、気になってやってきました。仕事が忙しく家の片づけができないと、散らかし放題の部屋を大掃除。その後、息子と熊本・大分方面へ。最初に訪れたのは、熊本・阿蘇の大観峰。 阿蘇高原は牧場が広がり、実に広々として気持ちがいい。見晴らし最高ですね。「ここからの夕陽が最高なんだよ [続きを読む]