240 さん プロフィール

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240さん: 音楽の杜
ハンドル名240 さん
ブログタイトル音楽の杜
ブログURLhttps://y240.exblog.jp/
サイト紹介文30代の洋楽フリーク。音楽は何でも好きな雑食。好きな音楽を徒然なるままに書き綴っていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供61回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2005/11/19 22:58

240 さんのブログ記事

  • Billy Joel 「Piano Man」 (1973)
  • ビリー・ジョエルといえば70年代以降に大成功したシンガーソングライターとして有名だし、「Stranger」に代表されるようなニューヨーク・サウンド(というような音楽ジャンルはありませんが)のイメージが強烈ですが、今回ご紹介するのは、そのビリーの成功前夜のアルバムです。ビリーは1971年にアルバム「Cold Spring Harbor」でデビューを果たしますが、これが全く鳴かず飛ばず。またこのアルバムはビリーの声を加工するため、勝手 [続きを読む]
  • Scorpions 「Love at First Sting」 (1984)
  • 最近、リアルタイムに聴いていた80年代のアルバムを結構安く仕入れているのですが、今回もその中の1枚。スコーピオンズの「禁断の刺青」をご紹介致します。そもそもこのアルバムの邦題が「禁断の刺青」だったということ自体、全く知らなかったのですが、本作には当時シングルヒットしたキャッチーな楽曲も含まれており、スコーピオンズの中期の名盤…かと思われます。スコーピオンズの歴史って相当長く、それはルドルフ・シェンカ [続きを読む]
  • 浜田省吾 「J.BOY」 (1986)
  • 1986年、当時私は高校3年。突如全くTVに露出しないアーチストのアナログ2枚組の大作が、オリコンアルバムチャートの1位を記録。その作品が今回ご紹介する「J.BOY」です。実は当時、私が夢中になっていたのは大江千里、バンドでコピーしていたアースシェイカー、そしてアイドルでは岡田有希子(但し彼女はこの年の4月に他界)。浜田省吾は全くスルーしており、大学に入り、ハマショーもバンドでコピーするようになったことから、遅 [続きを読む]
  • Larry Carlton 「Christmas at My House」 (1989)
  • 今週は東京でも大雪が降り、辺り一面銀世界が拡がりましたね。あれから数日経過しているというものの、今日予定していたゴルフ場、なんと昨日までクローズ、そして今日はハーフのみオープン。大雪以降の寒波に、日陰は全く雪が解けなかったようです(ちなみにゴルフは急遽、別の場所を手配し、無事にラウンド出来ました)。雪の降った当日は夜の銀世界、ピンと張り詰めた雰囲気が、ラリー・カールトンが奏でるこの音楽がぴったりで [続きを読む]
  • 佐野元春 「Heart Beat」 (1981)
  • 新年早々、オフでJ-POPの名盤を何枚か購入しました。その内の1枚が本作、佐野元春のセカンドアルバム。佐野元春が商業的に大成功を収めるのは、もう1年、「SOMEDAY」のヒットまで待たなければならないのですが、こちらも負けず劣らずの名盤。この当時は佐野元春バンドであるハートランドのメンバーは固定化されておらず、本作のドラマーは古田たかしではありません。でもその音はブルース・スプリングスティーンのバンド、Eストリー [続きを読む]
  • Steely Dan 「Two Against Nature」 (2000)
  • 今更で恐縮ですが、スティーリー・ダンの8作目、「Two Against Nature」をご紹介。先日、ウォルター・ベッカーが亡くなったことは記憶に新しいと思いますが、その際にこのアルバム(そしてこの後の「Everything Must Go」も)を聴いていなかったなあと思っていた矢先、オフで本作を格安で購入。改めてリピートしまくっている次第。「Aja」や「Gaucho」で売れっ子スタジオミュージシャンを起用して、完璧なまでのサウンドを作り上げ [続きを読む]
  • Joyce 「Feminia」 (1980)
  • 皆さんの仕事始めは如何だったでしょうか。でも2日出勤して、3連休っていうのもいいですね〜。さて、今日も朝から素晴らしい天気。こんな日はボサノバでも…。憂鬱な日曜日の夕方、17時からJ-WAVEでオンエアされている「SAUDE! SAUDADE...」をよく聴いてます。今は滝川クリステルがナビゲーターを務めていますが、以前は小野リサが務めていたこともありました。ということでボサノバは結構好きで、通勤時はTuneIn RadioでRadio Bos [続きを読む]
  • 【謹賀新年】犬のジャケット
  • 新年明けましておめでとうございます。今年も初日の出は九十九里から拝むことが出来ました。特に今年は空が澄み渡り、ご来光が素晴らしかった。さてさて今年は犬年ですね。ということで私の愛聴盤で印象深い犬のジャケットのアルバムといえば、コレしかありません!アール・クルーの1996年発表の「そよ風のオアシス」。よく見えづらいですかね(笑)。アールの左横に寝ている犬。それじゃあ、本作の裏ジャケも(笑)。ふてぶてしい [続きを読む]
  • 【2017年総括】Azymuth 「Azymuth」 (1975)
  • 今年は仕事面では激動の1年でした。いろいろありましたので、健康でいられることが有難いと痛切に感じてます。そして今年も数多くの素敵な音楽との出会いもございました。「いい音楽」に囲まれ、無事に年を越せそうなことが何よりであります。ちょっと厳かな気分…ということで、「いい音楽」のひとつ、今年最後の記事はアジムスのデビューアルバムをチョイスしました。アジムスをご存じない方も多いと思いますが、NHK-FMの「クロ [続きを読む]
  • Duran Duran 「Duran Duran」 (1981)
  • 80年代初頭、日本にもニュー・ロマンティックっていうジャンルの音楽が一世を風靡しました。ニュー・ロマンティックって、ロンドンでナイトクラブを経営していたスティーヴ・ストレンジが組んでいたバンド、ヴィサージがその元祖と云われてます。日本では圧倒的にデュラン・デュランですよね。あとは結構好きだったのはアダム&ジ・アンツ、スパンダー・バレエ(でも私的には英国音楽よりアメリカ音楽を好んで聴いていましたが…) [続きを読む]
  • Asia 「Alpha」 (1983)
  • クリスマスも終われば、あっという間に年末・年始。早いですね。年賀状も早く書かないと…(汗)。さて、80年代前半に洋楽を聞きかじっていた世代にとっては、エイジアって忘れられないバンドのひとつではないでしょうか。特にデビューアルバム「Asia」の衝撃度合いって、相当なインパクトだった筈。当時、中学生だった私でも、その素晴らしさは十分理解出来ました。デビューアルバムが大成功を収め、次作にも大いに期待が寄せられた [続きを読む]
  • The Manhattan Transfer 「Acapella Christmas」 (2006)
  • この時期になると、世間はすっかりクリスマスモード。そうなると自然とチョイスする音楽もそういった関係のものになってしまいますね。個人的にはTAKE 6の「We wish you a Merry Christmas」(1999)が昔っからの定番アルバムです。またクリスマス・ソングではポールの「Wonderful Christmas Time」とかダニー・ハザウェイの「This Christmas」なんかが私のお気に入りですね。で今回ですが、最近お気に入りの1枚になったアカペラアル [続きを読む]
  • Iron Maiden「Fear of the Dark」(1992)
  • 仕事上で異動の辞令を拝受。しばらくバタバタしそうです。さてさて嫌いなようでいて、実は結構好きなアイアン・メイデン。メタル系では、これだけ息の長いバンドも珍しいかもしれません。同じ括りでいえばデフ・レパードくらいでしょうか。だいたいメタル系の方々って、個性が強すぎ、バンドがすぐ解散ってケースが多いんじゃないでしょうか。そういった意味ではアイアン・メイデンのリーダー、スティーヴ・ハリスは強いリーダーシ [続きを読む]
  • Barry Manilow 「2:00 AM Paradise Café」 (1984)
  • 皆さん、バニー・マニロウって、どういうイメージをお持ちでしょうか。楽曲でいえば「コパカバーナ」、ジャンルでいえばMOR、一般大衆的なポップスシンガー、そんなイメージが強いのではないでしょうか。そんなバニーが、やりたい音楽をやりたいように制作したアルバムが本作。1984年発表です…。当時バニーは、ヒット狙いの音楽を作り出すことにストレスを感じ、一旦休業。気持ちをリセットして、自分は何をやりたかったのか熟考 [続きを読む]
  • Fools Gold 「Mr. Lucky」 (1977)
  • こんばんは。今回は意外な1枚、期待してなかったのに、想像以上に素晴らしかった1枚、フールズ・ゴールドのセカンドをご紹介します。イーグルスのフォロワーとして有名なフールズ・ゴールドですが、その活動は僅か2年。しかも発表された2枚のアルバムは、各々色合いが違います。中心メンバーはトム・ケリーとデニー・ヘンソン。トム・ケリーと聞いて、ピンと来られた方はAORフリークですね。でもデビュー当時は彼らはカントリーロ [続きを読む]
  • Gary Moore 「Still Got The Blues」 (1990)
  • この週末は寒そうですね〜。皆さん、体調管理にはご留意ください。さて、今回はゲイリー・ムーアのアルバムを採り上げます。私なんかはゲイリーというとハードロッカーのイメージが強く、特にあの名曲「HIROSHIMA」を収録した1983年発表の「Dirty Fingers」なんかが大好きです。で…、今回ご紹介するアルバムはゲイリー10枚目のアルバム、1990年に発表された「Still Got The Blues」 。タイトル通り、ゲイリーがブルースへ回帰したア [続きを読む]
  • The Cyrkle「Neon」(1967)
  • ソフトロックというジャンルが結構好きで、60年代後半のロジャー・ニコルスとかハーパーズ、アソシエイションなんかはよく聴いてますし、後期のモンキーズなんかも、ソフトロック調のいい曲をいっぱい残してくれてます。で、今回ご紹介するのはザ・サークル! 自分たちで楽曲も作るし、アレンジ・演奏能力も高いバンドなんです。ザ・サークルの中心人物、トム・ダウズとドン・ダネマンは1962年にロンデルズというバンドをで活動を [続きを読む]
  • J.D. Souther 「A Natural History」 (2011)
  • ようやくやってきた3連休。別に予定はないんですが、天気が雨→晴れになるっていいですね。さて、今回は裏方の人ってイメージが強いJ.D.サウザー。実は先々月にも彼のファーストアルバム「John David Souther」 をご紹介したばかり。ついつい彼の曲がいいので、再び登場です。ひょっとしたらJ.D.、一般的には「You're Only Lonely」の一発屋って思っている方もいるのかもしれません。でも本当は6人目のイーグルスとも呼ばれるくら [続きを読む]
  • Led Zeppelin 「CODA」 (1982)
  • また週末は雨・・・。やっぱり雨って気分が憂鬱になってしまいますね。さてさて、今回は私の大好きなZEP、レッド・ツェッペリン。レッド・ツェッペリンは最強のドラマー、ジョン・ボーナムの死によって、1980年12月に解散してしまいました。ボンゾの穴は誰も埋めることは出来ない、ということなのですが、1982年11月、ボンゾのドラムがやたらと耳に残る未発表音源集が発表されました。それが本作。私が洋楽を聴き始めた頃と重なり [続きを読む]
  • 細野晴臣 「Hosono House」 (1973)
  • ずっと雨が続きますね。今週末の雨…。こんな時はのんびりとした曲調の音楽がぴったり。ということで細野さんのファーストソロをご紹介します。個人的には日本のロックの原点ははっぴいえんどにある…と思ってます。そのはっぴいえんどの解散が1972年末。そしてはっぴいえんどの中心人物、細野晴臣は、マネージャーに急かされるようにソロアルバムの制作に着手して制作されたのが本作。レコーディングは1973年2月〜3月。場所は狭山 [続きを読む]
  • Simon & Garfunkel 「Sounds of Silence」 (1966)
  • 高校3年のとき、クラスで演劇をする機会があり(それが文化祭だったのか、何だったのか、全く記憶にないのですが)、映画「卒業」まがいのものをアレンジしたような記憶があります。私は音楽担当で、この時にサイモン&ガーファンクルを聴き込みました。もちろんチョイスした音楽はS&G中心。本作収録の「Kathy's Song」とか「April Come She Will」とか、採用したような…(ホント、記憶が曖昧ですみません)。今でこそサイモン& [続きを読む]
  • The Lovin' Spoonful 「Hums of the Lovin' Spoonful」 (1967)
  • 秋の3連休、初日こそ天気が悪いですが、明日明後日は行楽日和みたいですね。皆さんはどこかへ出かけるのでしょうか。さて、今回ご紹介するのはラヴィン・スプーンフル。もともと洋楽にハマったきっかけがモンキーズだったので、60年代ポップスが大好きな私ですが、その流れからラヴィン・スプーンフルのような素敵なポップスが大好きなんです。ラヴィン・スプーンフルは拙ブログでも既に2枚のアルバムをご紹介済で、6年以上前にご [続きを読む]
  • The Doors 「The Soft Parade」 (1969)
  • ザ・ドアーズ…、若いころはあまり好きでなかったのに、歳と共に妙に気になるグループとなりました。気付けばドアーズのオリジナル6枚のアルバム、本作をもって全部ご紹介したことになります。以下リストアップしておきます。The Doors 「The Doors」(1967)The Doors 「Strange Days」(1967)The Doors 「Waiting For The Sun」 (1968)The Doors 「The Soft Parade」(1969)The Doors 「Morrison Hotel」 (1970)The Doors 「L.A. Woman [続きを読む]
  • Wes Montgomery 「A Day In The Life」 (1967)
  • 今回は久しぶりにジャズをご紹介致します。オクターブ奏法であまりにも有名なウェス・モンゴメリー。多くのギタリストに多大な影響を与えたウェスですが、実はレコーディングの活動期間は10年ちょっとしかありません。1959年にリバーサイドから初のリーダー作を発表。1960年発表の「The Incredible Jazz Guitar Of Wes Montgomery」でウェスは広く知られる存在となり、1961年のダウンビート誌の人気投票では1位を獲得。いかに彼の [続きを読む]