takashi さん プロフィール

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takashiさん: 帰ってきたひとりよがり
ハンドル名takashi さん
ブログタイトル帰ってきたひとりよがり
ブログURLhttp://hitoriyogari2009.blog6.fc2.com/
サイト紹介文映画・マンガ・小説・アニメ・UCGO・テレビ・ゲーム・その他諸々の事を書いてます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供364回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2005/11/20 03:10

takashi さんのブログ記事

  • 13日の金曜日 PART 8 ジェイソンN.Yへ 【1989年製作:映画】
  • この映画は、全く見ていないことが、見る前からハッキリと覚えていました。何しろ、劇場公開された時に、遂にジェイソンもニューヨークに行ってしまうのか、と思って、全く見る気になれなかったのを良く覚えていたからですね。その後もテレビで見ることもなく、今回、ある意味、やっとこ見ることになったわけです。アチキのイメージでは、ニューヨークでジェイソンが大暴れするのかと思っていたんですけど、前半というか、終わりの [続きを読む]
  • 13日の金曜日 PART 7 新しい恐怖 【1988年製作:映画】
  • シリーズ第7弾。新しい恐怖と言う事ですが、まぁ、今見ているからなのか、当時でもそうだったのかは、分かりませんが、新しい部分はないですな。実際、この7作目は、前作の終わり方からも絶対に出ると思っていましたから、そう言う意味でも、またか、と言う事もなく、やっぱりという感じでしたね。さて、この映画は、微妙に記憶に残っているんですよね。テレビで放送されたのをザッピングでもしたのかなぁ。主人公の女性、ティナが [続きを読む]
  • 13日の金曜日 PART 6 ジェイソンは生きていた! 【1986年製作:映画】
  • シリーズ6作目です。遂に、タイトルにもジェイソンは生きていた、と堂々と、珍獣やUMAのような感じで扱われています。で、このタイトルに魅せられたのか、どうかはよく分かりませんが、この作品も劇場で見てしまったりしているのですよ。いやー、これが、また中々良かったのですよ。今回は、冒頭で、ジェイソンが復活するエピソードから始まります。それも、前作で主人公になった過去ジェイソンに止めを刺した少年トミーが登場して [続きを読む]
  • 新・13日の金曜日 PART 5 【1985年製作:映画】
  • さて、シリーズ5作目ですね。完結編の後で、「新」を付けての復活です。ちなみに、アチキのブログは、カテゴリの区分をあいうえお順にしているので、この五作目だけが、他のシリーズ作品と並ばずに、他のカテゴリに入ってしまいます。まぁ、別に厳格なルールではないので、少しくらい破っても良いのですが、過去にも同じような感じで、シリーズ作品がカテゴリを別れての分類になっているので、読む人にとっては、どうでも良いこと [続きを読む]
  • 13日の金曜日 PART 4 完結編 【1984年製作:映画】
  • 遂にシリーズ完結。と言う触れ込みでしたが、皆さんご存じの通り、シリーズは、未だに続いています。ホラー界の寅さんになってきましたね。前作では、アイスホッケーマスクという定番が登場してきました。今回は、アイスホッケーマスクと同等か、それ以上のポイントが誕生しています。まず、ジェイソンが不死身になりました。いくら殺しても死にません。実は生きています。等と言ったことが、お約束にまで消化していく第一歩です。 [続きを読む]
  • 13日の金曜日 PART 3 【1982年製作:映画】
  • シリーズ三作目ですね。実は、この三作目は、映画館に見に行ったのですよ。なんと、当時、この映画は3Dだったんですね。めがねかけて飛び出てくる3Dです。今程のものではないですが、当時は、それなりに話題になるくらいのものでした。実際、同じタイミングで、ジョーズの3D映画も登場して、そちらも見に行きましたよ。どちらもそうですが、飛び出ている感を出すために、不自然なアングルとか、そう見えるシーンを所々入れていて、 [続きを読む]
  • 13日の金曜日 PART 2 【1981年製作:映画】
  • 「13日の金曜日」の続編ですね。今となっては、当然のような感じですが、当時としては、やっぱり、続編が作られたのか、と驚きましたね。中身見ていないから余計ですけど。それこそ、今では考えられないほど、当時のアチキは、B級映画なんてどこがおもしろいの、なんて思っていましたからね。そのB級ホラー映画の代表作みたいなのが、続編が出来て、それこそ、メジャー映画並みに劇場公開と宣伝がばんばん。宣伝がバンバンかは、ち [続きを読む]
  • 13日の金曜日 【1980年製作:映画】
  • 「13日の金曜日」ですね。実は、今まできちんとこの映画を見たことはなかったのですよ。中途半端に見ていたという感じで、今回、改めてきちんと見ようと言うことで、まずは第一作目ですね。この映画は、劇場公開時に話題になっていたのですが、当時は、怖い映画は苦手で、今では考えられませんが、見に行かなかったのですよ。それこそ、テレビで放映された時に、ちょこっと見て、という感じで、一作目から、街喪にきちんと見ていな [続きを読む]
  • F1 2018 Round.15 シンガポールGP
  • 第15戦ですね。昔、アチキがF1を見始めた頃は、年間16戦でしたから、もうこの檀家で、ワールドチャンピオンが決まっているのが普通でした。最後まで分からない時もありましたけど。なのに、近年は、20戦くらいあるので、この程度では、まだ決まりません。さて、今年は、フェラーリが調子よいので、メルセデスは、久々にチャンピオンになれないのではないかと、思われていたのですが、今回、ルイス・ハミルトンが優勝して、今年もメ [続きを読む]
  • ゲド戦記別巻 ゲド戦記外伝 【小説】
  • ゲド戦記の最後を飾るのは、外伝になります。短編集ですね。アースシーを舞台にした物語で、基本的には、ロークにまつわる話です。で、年代順に編集されているようです。そして、本編の三巻の後に書かれているようで、この短編集の後に、四、五巻と出ているようです。なので、五巻に登場した人物の話が、短編の中にあって、この物語があっての本編での説明の話なのね、と言うのを理解したりして。こうなると、執筆順に呼んだ方が、 [続きを読む]
  • ゲド戦記V アースシーの風 【小説】
  • ゲド戦記の最終巻です。今年、作者がお亡くなりになっていますので、もうこれで本当に終わりです。続きが書かれることはないからです。まぁ、他の人が書くとか、未発表の原稿が見つかったとか、後は、アチキが知らないだけで、本国では新しいのが出ていてまだ日本に入ってきていないとか、そういうことでも無い限り、ゲド戦記のゲドにまつわり物語はこれで終わりです。この後、ゲド戦記外伝として、短編集があります。そちらも、読 [続きを読む]
  • ゲド戦記IV 帰還 【小説】
  • ゲド戦記の4巻でね。元々、ゲド戦記は3巻までしかなく、この4巻が発売されるまでは、長らく三部作と言われていました。確かに、三巻の終わりは、実にゲド戦記の終わりをイメージさせるほどのものでした。あれからどうなるのか、三巻を読み終えて、まだ続きがあるのを知っているアチキは、すぐに続きを読み始めたわけですな。三部作で終わっていた時に読んだ人は、これで終わりかぁ、と思って満足していたのか、どうかは分かりませ [続きを読む]
  • アドレナリン・ブレイク 【2008年製作:映画】
  • B級アクション映画ですね。タクシードライバーをしている女性が主人公。実は、潜入捜査官で、タクシードライバーとして、犯罪組織の仕事をしていたりします。そんな中、主人公の娘が殺されてしまいます。ここからは、主人公の復讐劇の始まりです。ぶちぎれた女性は、怖いなー、という感じですね。特別、スーパーな力があるわけでも、凄腕でもないのですが、もう相手を殺してやる、という思い込みだけで、動き回ります。また、主人 [続きを読む]
  • ゲド戦記III さいはての島へ 【小説】
  • ゲド戦記の3巻ですね。ゲドが大賢人となった時の話です。違うな、なった時ではなくて、大賢人の時の話です。冒頭、大賢人ゲドの元に、一人の若者が訪ねてきます。その知らせを聞いたゲドは、なんと知らせを持ってきた若者のと共に旅に出ることになります。それがどんな知らせで、どの様な旅なのか、その目的は、と言ったところは、本を読んで確かめてくださいな。今まで旅は一人で行ってきたゲドですが、今回はじめて一緒に旅をす [続きを読む]
  • ゲド戦記II こわれた腕環 【小説】
  • ゲド戦記の二巻ですね。主人公のゲドは、少年から青年か大人位の年齢になっている模様です。具体的な年齢とか書かれていなかったので、雰囲気での推定年齢ですね。さて、この二巻は、ゲドの物語と言うよりは、少女で、巫女のテナーという女の子が主人公という感じです。冒頭からテナーの話で、基本的に、テナーの視点で物語は進行していきます。ゲドも、本の半分くらいになるまで登場してきません。後半は、しっかりとゲドの活躍が [続きを読む]
  • ゲド戦記I 影との戦い 【小説】
  • アーシュラ・K・ル=グウィン著の「ゲド戦記」の1巻です。この「影との戦い」を読むのは、二度目です。この1巻だけで、三冊持っています。一冊は、ハードカバー、一冊は、文庫、一冊は、ソフトカバーです。ハードカバーは、かなり昔に全巻そろえて勝ってあったのですが、やはり。文庫と違って、ハードカバーは、移動中に読むのが大変で、ずっと棚にしまわれているのですよ。そして、文庫が出た時に、これなら気軽に読めると、買っ [続きを読む]
  • セル 【2016年製作:映画】
  • スティーヴン・キングの小説が原作だったのですね。これを書くまで、知りませんでした。テロップをキチンと見ていたら、その段階で気がついたと思うんですけど、キチンと見ていなかったですからね。まぁ、レンタルした映画は、ほとんどキチンと見ていないですけど。と言うわけで、スティーヴン・キングが原作と知っても、あー、スティーヴン・キングね、という感じにはなりませんでしたね。この映画は、予告編を見たことがあって、 [続きを読む]
  • 誰のせいでもない 【2015年製作:映画】
  • ヴィム・ヴェンダース監督です。「ベルリン・天使の詩」の監督ですね。アチキも「ベルリン・天使の詩」くらいしか見たことがないような。「ハメット」は、あるか。でも、あまり覚えていないな。他には、ハッキリと覚えているのがないです。「パリ、テキサス」は、見ようと思っていてまだ見ていないな。って感じですか。さて、TSUTAYA DISCUSの解説では、サスペンスと書いてあるのですが、サスペンス?と思うほど、サスペンスではな [続きを読む]
  • アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場 【2015年製作:映画】
  • これは、中々おもしろかったですよ。サブタイトルの「世界一安全な戦場」というのが、この映画の内容を端的に表しているかな。物語は、とあるテロリストをやっつける話。そのテロリストが、大規模な攻撃を計画していることを突き止めて、やられる前にやってしまうべく、行動を開始する軍。テロリストのアジトを突き止め、そこに無人偵察機でのミサイル攻撃を計画します。現地のスタッフによるサポートを踏まえ、いざ作戦が開始され [続きを読む]
  • 深夜廻 【プレイステーション4版】
  • 「夜廻」の続編ですね。続編ではありますが、物語が続いているわけではないので、「夜廻」をプレイしていなくても問題ないです。タイトルも、その辺はしっかりと意識しているのかな、という感じで、たぶん、普通に読むと「しんやまわり」となると思うのですが、ルビを見ると「しんよまわり」となっているのですよね。だから「しん」「よまわり」と言う事で、新しい夜廻りと言う事ですよ。と言う事で、内容についてですが、ここから [続きを読む]
  • ブラッディ・ツイン 【2016年製作:映画】
  • 思っていたよりも良かったという印象の映画です。まぁ、一年以上前に見ているので、細部までは、記憶に残っていませんが、TSUTAYA DISCUSの解説に書かれているエロティックホラーというジャンル説明ですが、ホラーは良いとして、エロティックは、ちょっと大げさに感じますな。大概、B級ホラー映画で、尚且つ、作品説明にエロティックホラーなんて書かれていると、あちらのソフトコアポルノだったり、それに近い物だったりと、ろく [続きを読む]
  • だがしかし2 【アニメ】
  • アニメ「だがしかし」の第2期ですね。シーズン2ですね。続きですね。前期は、1話30分でしたが、今回は、1話15分になっています。感覚的には、あまり短くなったという感じは受けませんでしたね。物語は、まんま続きなので、やはり、前期から見ていないと、なんのこっちゃ、と言う事になります。今回は、ヒロインが、途中でいなくなったり、革の反対側にコンビニが出来たり、そのコンビニの店長が、いかにもって感じで、ラストで判明 [続きを読む]
  • ジェイソン・ボーン 【2016年製作:映画】
  • ジェイソン・ボーンシリーズの5作目です。前作は、外伝的な作品で、ジェイソン・ボーンが、出てきませんでしたが、今回は、きっちり出てきます。そして、物語は、前作から続いています。前作と言っても、ジェイソン・ボーンが出てくる前作ね。「ボーン・アルティメイタム」の続きと言う事ですね。まぁ、「ボーン・アルティメイタム」で、一旦終わっている部分もあるので、仕切り直しって感じで物語がスタートします。また、今度の [続きを読む]
  • F1 2018 Round.14 イタリアGP
  • 二週連続で、パワーユニットに厳しいレースです。イタリアは、今のF1開催サーキットでは、唯一と言っても良いかと思われる高速サーキット。極端なことを言えば、4本の直線をコーナーでつなげたサーキット。F1マシンのリアウィングなんて、ウィングの役目をしているのか、と言うくらい、寝そべっています。と言うわけで、前回は、展開にも恵まれて、入賞出来たトロロッソ・ホンダですが、今回は、それにも恵まれず、決勝は、いい所 [続きを読む]
  • ボーン・レガシー 【2012年製作:映画】
  • ジェイソン・ボーンシリーズの4作目ですね。ジェイソン・ボーンシリーズですが、ジェイソン・ボーンは、基本的に出てきません。いわゆる外伝的な作品ですね。スピンオフとは違います。今までアチキの見ている限りでは、出てきていない人物が主人公になっています。で、そう言う作品だとは知らないで見ていたので、いつになったらジェイソン・ボーンが出てくるのかなぁ、なんて思いながら見ていましたよ。そして、物語の内容が、ア [続きを読む]