nezurou さん プロフィール

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nezurouさん: underwater photographyの日記
ハンドル名nezurou さん
ブログタイトルunderwater photographyの日記
ブログURLhttp://d.hatena.ne.jp/nezurou/
サイト紹介文フィリピン、インドネシア、沖縄、柏島、伊豆、御蔵島などの水中写真と、海に関する陸上写真をほぼ毎日公開
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供146回 / 365日(平均2.8回/週) - 参加 2005/11/20 11:04

nezurou さんのブログ記事

  • 【星空の夜】シマヒメヤマノカミYG&オランウータンクラブ
  • [撮影地]アニラオ [水深]-15m[カメラ]NIKON D7200今回の海では多くのこの魚を見かけた。小さいのにミノカサゴ系の派手な姿で結構絵になる被写体なのである。泳ぎ回るこの個体はなかなか手ごわかったが、なんとか片手にカメラ、片手にライトで撮影できた。苦闘のせいで堆積物が舞ったが、それはそれで星空のような画になって悪くないと思うのであった。バディはオランウータンクラブを撮影!1日ワン ご協力をお願 [続きを読む]
  • 【鬱蒼のケヤリ畑】ミンベニハゼの抱卵&月光のタツ
  • [撮影地]アニラオ [水深]-15m[カメラ]NIKON D7200わがホームであるアニラオの砂地ではケヤリムシ類の棲管に営巣するミンジンベニハゼが多い。この日見たミジンベニハゼもこの場所に営巣しハッチアウト間近と思われる卵を宿していた。現地ガイドもその辺はツボを心得ており、卵と親ハゼを撮らせようとケヤリの花(実際には花ではないが)をしぼませようと頑張ってくれた。それでも、ひとしきり撮り終えると、抱卵の生態シ [続きを読む]
  • 【人工色と天然色の妙】花園のワレカラ&ナギサノツユ
  • [撮影地]アニラオ [水深]-15m[カメラ]NIKON D7200このGW中は流れがきつくマクロ撮影の私にはなかなか厳しい日が続いた。しかし激しい流れの中でも小さなワレカラたちが豊作で他に被写体に困っても、下を向けばほぼワレカラがいて楽しませてくれた。だから流れで満足に動けなくてもサンゴやヒドラなどきれいな背景に彼らがいれば、絵になる状況に恵まれたのである。バディは小さなウミウシを撮影!1日ワン ご協 [続きを読む]
  • 【Spinning】青抜きガラスハゼ&ハナイカ
  • [撮影地]アニラオ [水深]-15m[カメラ]NIKON D7200めったに行かない外洋性のポイントにて撮影。狙いのボロカサゴは見つからず多数のダイバーが海底をさまよっていたが、自分には珍しく外洋性で青く抜けた水も新鮮であった。だからめったにやらない青抜きでも、自分らしいエフェクトを加算した。さわやかな青のスピンニングを表現できた。バディはハナイカのペアを撮影!1日ワン ご協力をお願いします。↓ ↓ ↓ [続きを読む]
  • 【青×朱の対比】カミソリウオのペア&シマヒメヤマノカミYG
  • [撮影地]アニラオ [水深]-15m[カメラ]NIKON D7200朱色のカミソリウオのペアを見つけた。現地ガイドも私の撮り方をすっかりわかっていて、使用体制に入ったライトは使い方を理解して手伝ってくれる。まあ、その間被写体探しが当然できないので、痛しかゆしのところはあるのだが。この写真も現地ガイドが私の意図を汲んでライティングしたもの。結果、青に溶ける朱色の魚の良い色の対比が生まれた。バディはミノカサゴの仲 [続きを読む]
  • 【ライティング撮影の妙】ヘアリーフロッグフィッシュ&ミジンベニハ
  • [撮影地]アニラオ [水深]-12m[カメラ]NIKON D7200人気の被写体であるヘアリーフロッグフィッシュを撮影した。いつも試行錯誤を繰り返している被写体であるが、シンプルかつインパクトあるらいライティンにて撮影した。顔を中心にライティングするのだが角度によっては瞳が青く光り、これぞストロボ光では出しにくいライティング撮影の妙だと思った。バディは大好きなミジンベニハゼを撮影!1日ワン ご協力をお願 [続きを読む]
  • 【青の逆光】テンジクダイと【満開】ピグミーシーホース
  • [撮影地]アニラオ [水深]-12m[カメラ]NIKON D7200現地での撮りおろし。朝一番で撮り直しに向かった珍しいウミウシに再度出会えるも撃沈。一番に撮り始めて10カットほどで他のゲスト引き継ぐも、全員が撮り終わる頃には、なんと30分経過。全く撮れた感はなかったが、ここは堪えて次の被写体へ。海底のボトルを覗くと1匹のテンジクダイがいた。ミジンじゃないからといってスルーせずに撮影開始。青光と白光のミックス [続きを読む]
  • 【月光と逆光】ヒドラの木にワレカラとミジンベニハゼ
  • [撮影地]アニラオ [水深]-12m[カメラ]NIKON D7200現地での撮りおろし。現地入りして数日経つが毎日流れがきつく、そろそろ落ち着いてほしいものである。さて、写真は今日激流の中で撮影したワレカラである。激流の中わざわざという感もあるが、きれいなヒドラの木だったのでどうしても撮りたかったのである。それにしてもワレカラが小さい。説明が必要な段階でいまひとつか?しかし大伸ばしならきっといける。そう思うこ [続きを読む]
  • ブログコラボ企画◆偶然の産物
  • 毎月1日はブログコラボデー今回のテーマは「偶然の産物」。今回の写真は先日撮影したもの。いつもの砂地を潜っていると、ガイドが指す先には普通、海草や珊瑚の仲間についているはずのウミタケハゼ。でも、いつもと何かが違う。何についていうのかとまじまじと見てみると、あろうことか砂から顔を出しているウミヘビの頭に乗っている。おそらく両者の関係性からは捕食と被捕食の関係が想像でいるが、たぶん何らかの事情で住処をな [続きを読む]
  • 【Blue&Spot】ミズヒキガニ&カエルアンコウ
  • [撮影地]アニラオ [水深]-10m[カメラ]NIKON D7200ミズヒキガニを青色ミックス光にて撮影。こういう被写体は背景や砂地に同化してしまうので、工夫が必要である。大成功とはいえないけどもう少しスポットが決まれば良い感じで撮れそうである。。バディはぶどう畑のカエルアンコウを撮影!1日ワン ご協力をお願いします。↓ ↓ ↓にほんブログ村 [続きを読む]
  • 【滲み回転Bokeh】ミナミハコフグ?YG&【咆哮】カエルアンコウ
  • [撮影地]アニラオ [水深]-10m[カメラ]NIKON D7200オレンジ色のハコフグの幼魚を見つけた。よく見かけるミナミハコフグだと鮮やかな黄色のイメージだが、色彩が異なる。個体差なのかもしれないが別種だとしたらちょっと嬉しい。周辺をぼかしたいつもの技法で撮影。良い雰囲気になった。バディはカエルアンコウを青色+スポットライティングにて撮影!良いタイミングであくびしてくれた。1日ワン ご協力をお願いしま [続きを読む]
  • 【RGB-Bokeh】ウィル・エウフィリウス&【顔】ヘアリ−フロッグ
  • [撮影地]アニラオ [水深]-15m[カメラ]NIKON D7200このイソギンチャクを注意深く観察するとかなり高い確率でこのエビを発見することができる。普通に撮るのも僕らしくなく、RGBカラーの前ボケで撮影した。ボケが被写体にかかりすぎてかシャープさに欠けたが、色合いが美しくでたので、これはこれで良いかもしれない。バディはレアなヘアリーフロッグフィッシュを顔強調ライティングを撮影!1日ワン ご協力をお願い [続きを読む]
  • 【球体Bokeh】二枚貝のミジンベニハゼ&【紫】オランウータンクラブ
  • [撮影地]アニラオ [水深]-15m[カメラ]NIKON D7200アニラオの砂地で見られるミジンベニハゼは実にいろいろな物に営巣する。投棄された瓶や菓子袋、ココナツの殻、岩穴、パイプ類。中でも自然物で絵になりそうで、なかなか正解が見つからないのがこの大きな二枚貝である。この時はライティングではなくフラッシュを使用した周辺ボケを強調した写真である。無理のないこのくらいの頃合いが実は正解なのかもしれない。バディ [続きを読む]
  • 【BlueMoon】コールマンと青の月&黄色ホウセキカサゴ
  • [撮影地]アニラオ [水深]-15m[カメラ]NIKON D7200ガイドのロナルドが何も言ってないのに用意してきた青の月。翌月、現地のフォトコンテストがあったので、実験台にされた感もあるけどこれはこれで面白かった。 バディは黄色のホウセキカサゴとウミシダを撮影!1日ワン ご協力をお願いします。↓ ↓ ↓にほんブログ村 [続きを読む]
  • ブログコラボ企画◆「常識」
  • 毎月1日はブログコラボデー今回のテーマは「常識」。僕が良く潜る砂地の海底で時々こんな感じの物体を見かけます。これはゴカイ類の卵であることが知られています。 以前は見かけてもスルーしていましたが、ウミウシなどを絡めて撮るといい感じです。 稀にこの卵を食べるウミウシが居たりするとテンションが上がります。 そして先日ずっと探してたすごい奴を発見した。それは色彩変化と思われる赤青緑のトリカラーの卵塊!ま [続きを読む]