nezurou さん プロフィール

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nezurouさん: underwater photographyの日記
ハンドル名nezurou さん
ブログタイトルunderwater photographyの日記
ブログURLhttp://d.hatena.ne.jp/nezurou/
サイト紹介文フィリピン、インドネシア、沖縄、柏島、伊豆、御蔵島などの水中写真と、海に関する陸上写真をほぼ毎日公開
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供119回 / 365日(平均2.3回/週) - 参加 2005/11/20 11:04

nezurou さんのブログ記事

  • 【引きのライティング】ホヤ三色とホヤカクレエビ&シマオリハゼ
  • [撮影地]バリ [水深]-10m[カメラ]NIKON D72007月に行ったバリの写真である。いつものアニラオでは砂地が多いせいか、ホヤカクレエビをあまり見ない。ところが年に一度のバリでは至るところで観察することができるのも楽しい。この青いホヤは(別種なのかもしれないが)フィリピンのそれは口が黄色いのに対し、ここでは青一色である。ところ変わればという感覚もあって撮影にも力が入る。体長数ミリのエビであるからどれ [続きを読む]
  • 【RGB高演色のミックス光】クマノミ&ゴルゴニアンシュリンプ
  • [撮影地]アニラオ [水深]-5m[カメラ]NIKON D7200普通のクマノミをRGBLUEのsystem03の機能で撮影した。このシステムはポート先端の小型バルブ2灯で撮れる優位性が売りであるが、逆に言うと近接以外のライティングには不向きである。だから、この場合は敢えて本システムをサブライトとして使用。ピンクと青の独自の前ボケを得ることができた。バディはゴルゴニアンシュリンプを撮影!1日ワン ご協力をお願いします [続きを読む]
  • 【球体Bokeh】オドリカクレエビ&ヒブサミノウミウシ
  • [撮影地]アニラオ [水深]-8m[カメラ]NIKON D7200特段珍しくもないエビである。背景も砂と草のどうということのない背景だった。普通に撮ってはエビも背景に埋没してしまうので、背景を思いっきりぼかして撮影したら、独特の雰囲気に仕上がった。バディはキレイなウミウシを撮影!1日ワン ご協力をお願いします。↓ ↓ ↓にほんブログ村 [続きを読む]
  • 【漆黒のライティング】ヒラツノモエビのペア&ケヤリとトラギス
  • [撮影地]アニラオ [水深]-8m[カメラ]NIKON D7200冬の時期になると黄色のヤングコーンのようなホヤが見られるポイントへ。まだ季節的に早そうな気もするがロナルド君的には行ってみたいのだという。案の定、目的のホヤは見当たらずなんともさみしい海中だったが、地小さな皮弁のあるヘアリーと呼ばれるカエルアンコウに出会ったのと、このエビがいたるところにいた。底揺れのする浅瀬での撮影だったが何とか黒抜きのライテ [続きを読む]
  • 【RGBLUE system03で海牛】オケニア・ブルンネオマクラータ&セスジ
  • [撮影地]アニラオ [水深]-18m[カメラ]NIKON D7200ガレ場のポイントでウミウシ狙いとのことで必然的に極小の被写体探し。何度も潜っているポイントなので、ウミウシの探しどころなら大体わかって、一人で探索。すると、体長3〜4ミリだろうか、ごく小さな白いウミウシを見つけた。この形で別種は見たことがあるけれど、本種は初めて。自分で見つけたので誰に遠慮することもなく撮影した。ソフトな雰囲気も悪くない。バデ [続きを読む]
  • 【BluePlanet】12月3日のス−パームーン東京
  • [撮影地]東京 [水深]-m[カメラ]NIKON D300S昨日何気なくインターネットを見ているとスーパームーンだという。もう就寝時間であったけど、家で見られる天体ショーでもあるし、慌ててカメラを用意。500ミリに1.5倍テレコンを装着し、しばし撮影。数枚撮ったところで少しだけ個性を出そうと色味を変更。黄色や赤色ではなく青い月が撮れた。1日ワン ご協力をお願いします。↓ ↓ ↓にほんブログ村 [続きを読む]
  • 【RGBLUE system03の高演色で撮る】極小のイッポンテグリ幼魚&パン
  • [撮影地]アニラオ [水深]-15m[カメラ]NIKON D7200いつものアニラオの砂地でごく小さなイッポンテグリの幼魚に出会った。先にも記述したがRGBLE SYSTEM03のプレミアムカラーを使用しての撮影である。構造上レンズポートに小さなバルブが2灯ついており、レンズを中心に自由回転するシステムで、こういった小さな被写体をクローズアップで撮影するときに威力を発揮する。この被写体も約5ミリほどの魚体で、APS-Cサイズの60? [続きを読む]
  • 【終盤の紅葉でクリエイト】東京都立殿ヶ谷戸庭園
  • [撮影地]国分寺 [水深]-m[カメラ]NIKON D300S今年も撮りに行けない紅葉を近所の公園で撮影した。特殊なレンズ、ライトなどは一切ない自然光の中での撮影となった。中心の池の周りはすでに散り落ちており、それでも残った紅葉を色々と考えて表現してみた。やはり、水中写真家である以上、水と魚はきちんと押さえてたのである。1日ワン ご協力をお願いします。↓ ↓ ↓にほんブログ村 [続きを読む]
  • ブログコラボ企画◆「子育て」
  • 毎月1日はブログコラボデー今回のテーマは子育て。先週行ったアニラオでの1枚。木片であろうか砂地に突き刺さる1本の棒の上部に何故か動かないミジンベニハゼがいた。近づいてみると生みたての卵があった。その日はそこそこに撮影したが、その後卵がどうなったか気になっていた。幸い2日後に同じポイントに潜ることになり、様子を見に行くともう卵は魚の形になっており、いつ生まれ出てもおかしくない状況であった。2日前と変 [続きを読む]
  • 【高演色マクロ】パロナシュリンプとニジギンポinウミシダ
  • [撮影地]アニラオ [水深]-15m[カメラ]NIKON D7200先月からRGBLUEというライトを使い始めている。以前から演色性が高いとの評判でいつか使おうと思っていたが、ポートの先端に小型の発光バルブを付け、自在に回転するシステムが発売され、導入することになった。実際に使ってみると赤身の強い独特の濃い色味で、他のライトとは一線を画するものであることがよく分かった。しかし、多灯ライティングを行う私の撮影では少々 [続きを読む]
  • 【極小の黒抜き】ムチカラマツエビと青光のコウイカ
  • [撮影地]アニラオ [水深]-15m[カメラ]NIKON D7200先日のアニラオで撮影した。3ミリ程度の極小さなエビである。被写体に合わせてホストであるムチカラマツも拡大して撮影すると、その造形だけで美しい。画の差別化に重点を置いてきた数年だけれど、ただ美しいのはそれはそれでよいのでないか。そういう思いがよぎる一枚である。バディは青いライトでコウイカの仲間を撮影!1日ワン ご協力をお願いします。↓ ↓ [続きを読む]
  • 【青彩照明の瞳】子守中のミジンベニハゼとヨソギの幼魚
  • [撮影地]アニラオ [水深]-15m[カメラ]NIKON D7200忙しい仕事になんとか区切りをつけて、昨日からホームであるアニラオで撮影している。先の台風の影響からお世辞にも回復したとはいえないものの、少しずついつもの様子に戻りつつある。写真は昨日撮ったミジンベニハゼ。もともと順光では緑色の瞳をしたハゼなのだが、ある角度から光を入れてやると青く輝く。こういう発見も楽しみの一つである。バディはヨソギであろうか [続きを読む]
  • 【漆黒のコントラスト】ウミエラにウミタケハゼとサガミツノメエビ
  • [撮影地]アニラオ [水深]-15m[カメラ]NIKON D800E少し前に撮った蔵出し写真。この時の使用レンズは105mmでハゼなどの臆病な生物を撮るのには最適なのだが、いかんせんワーキングディスタンスの長さから、工夫したライティングによる撮影には不向きであり、現在のメイン使用は60?にしている。この時も精一杯手を伸ばして撮影。105がいい時と60がいい時は意外と交互にやってきたりして中々どちらにも絞りにくいのであるが、 [続きを読む]
  • 【虹彩ライティング】アカメハゼとネオンピグミーゴビー
  • [撮影地]アニラオ [水深]-15m[カメラ]NIKON D7200今週はずっと某所に提出する写真のセレクトと画像調整で時間を費やしてしまい、ブログはおろか睡眠時間も削ってしまった。なんと作業は終了し、ここから写真公開も再開する。今日の写真はホームの海アニラオで撮影したアカメハゼである。背景に青色を使った以外は普通のLED光で撮影した。瞳の赤以外は透明な魚であるが虹色の表現をすることができた。次の課題は瞳の色の再 [続きを読む]
  • 【ミクロの異種コラボ】ホヤカクレエビとウミタケハゼ
  • [撮影地]トランバン [水深]-15m[カメラ]NIKON D7200先日の噴火騒ぎで一時避難勧告の出ていたバリ島トランバンも無事ダイビング再開した模様。素晴らしいダイビングサイトにまた潜れるようになるのは嬉しいことである。でも、願わくば少しポイントを休めた後に潜りたかったなどと少々よこしまな思いもよぎるのである。写真は7月のバリで撮影したもの。ホヤについたウミタケハゼを撮影し、少しアングルを変えてと思ったら [続きを読む]
  • 【青色ライティング】海ぶどうとフリソデミドリガイ&コールマンシュ
  • [撮影地]アニラオ [水深]-10m[カメラ]NIKON D7200この連休は同窓会に参加していてしばらく現実逃避していた。ここからは立ち止まることなく創作活動に没頭せねば。いつものアニラオでの写真だが、海ブドウにいるウミウシの写真である。青色と白光のミックス光にて撮影した。やりすぎないのがいい感じなのである。バディはコールマンシュリンプを撮影!1日ワン ご協力をお願いします。↓ ↓ ↓にほんブログ村 [続きを読む]
  • ブログコラボ企画◆「ストライプ」
  • 毎月1日はブログコラボデー今回のテーマはストライプ。ストライプで最初に思い浮かんだのがヨスジフエダイ。このところ小さい生物ばかり撮っているので、ダイナミックなワイドアングルの写真は撮っていないが、以前はワイド中心でこの写真の撮影地モルディブにもよく足を運んでいた。遠いインド洋だからさすがに毎年通うのは費用面からも厳しくなりつつあるが、あの海は、また行きたいダイブサイトであるし、まるで色のるつぼの [続きを読む]
  • 【生態シ−ン】バリダムゼル×ホンソメワケベラYG&コガラシエビ
  • [撮影地]バリ [水深]-18m[カメラ]NIKON D7200またまたバリに戻る。もうシーズンは終わりだと聞いてもやはり見ておきたいバリダムゼル。美しい幼魚のステージはもうそろそろ卒業して大人のステージへと向かっている個体であるが、クリーニングするホンソメワケベラはまだまだ、青い幼魚のステージでシーンとしては悪くない。バディはコガラシエビを撮影!1日ワン ご協力をお願いします。↓ ↓ ↓にほんブログ村 [続きを読む]
  • 【暖色×涼色】クシノハカクレエビ&青光のクマノミ
  • [撮影地]アニラオ [水深]-18m[カメラ]NIKON D7200水中写真をデジタル転向したときに使っていた画角、APS−C+105mmを久しぶりに使った。あの頃と同じ画角だから同じ手法で撮影を試みた。150mm相当の画角はやはり望遠を必要とする被写体には強いが、当然近接には弱い。自分の体がもっと大きくて、長い腕だったら楽なのにって今更思ってしまったシーンである。バディは小さなクマノミを青色ライトで撮影!1日ワン [続きを読む]
  • 【BLUE×RED】満開のウミトサカとアカスジカクレエビ&カニハゼ
  • [撮影地]アニラオ [水深]-18m[カメラ]NIKON D7200台風の影響で陸の土砂が多く流入して多くの砂地ポイントが悪いコンディションの中、とてもきれいだったのがシークレットガーデン。少し深いところからソフトコーラルが満開で、何がなくても気持ちが高まった。赤色のきれいなトサカにいつものカクレエビがいて、得意のライティングで撮影した。バディはカニハゼのペアを撮影!1日ワン ご協力をお願いします。↓  [続きを読む]
  • 【生態】ヤエヤマギンポの抱卵&ヤマブキinウミシダ
  • [撮影地]アニラオ [水深]-8m[カメラ]NIKON D800Eダイブタイムも60分近くなり、安全停止を兼ねて浅瀬で潜っていると、ガイドが指す先にはヤエヤマギンポがいた。と、岩の切れ目にいるギンポが、やけに動かないのを不審に思ってよく覗いてみると、ハッチアウト間近の卵を守っていた。体を呈して卵を守り、ひれを使って新鮮な水を送る様は、不格好でも力強く、美しい自然の営みであると感じてしまう。バディはウミシダの影で [続きを読む]
  • 【軟調と明暗】ツルガチゴミノウミウシ&フィコカリスシムランス
  • [撮影地]アニラオ [水深]-20m[カメラ]NIKON D7200黒抜きなシャープな画像と色の添加を基本とした撮影を多く行ってきたが、ソフトな階調の撮影に今年から着手しようと思っている。まだ試行錯誤の段階ではあるが、ソフトな階調と個性的なボケ味で画面構成ができないか、これから注力していきたいと考えている。私はウミウシを黒抜きかつソフトに撮影。バディは小さなエビを撮影!1日ワン ご協力をお願いします。↓ [続きを読む]
  • 【自然光ワイド】マングローブの光芒&ギンガハゼ黄化個体
  • [撮影地]バリ [水深]-1m[カメラ]NIKON D800E7月のバリ遠征の写真から。7月は初めての長期滞在、といっても全行程2週間の滞在の後半はバリ島西部で過ごした。前半に滞在したトランバンとは打って変わって、観光地化されていない田舎の村であるが、そこは環境的にも泥地の多い特殊環境で特に珍しいハゼなどの生物を観察するためにこだわりのあるダイバーが訪れる地である。もちろんそういった生物も好きなのであるが私が一 [続きを読む]