インド映画通信 さん プロフィール

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インド映画通信さん: インド映画通信
ハンドル名インド映画通信 さん
ブログタイトルインド映画通信
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/indoeigatushin/
サイト紹介文インド映画のレビューをはじめ、カレーや身近なインド情報・ニュースを集めていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供29回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2005/11/28 15:10

インド映画通信 さんのブログ記事

  • 『人間機械』
  • お久しぶりのブログ投稿になります。インド映画に飽きたとか病気してたとかそういうことではありません。もうひとつの趣味であるプロ野球で、応援している埼玉西武ライオンズが10年ぶりに優勝しそうという勢いなので、ちょっとそちらに重心が傾いている状況です。それでもや... [続きを読む]
  • ヘッドホンのススメ
  • 私は今歯ぎしりしながらこの記事を書いている。なんでもっと早くこのことに気がつかなかったのだろう最近は映画館で爆音極音と、音にこだわる映画館が増えている。インド映画はダンスシーンが多いこともあって、私も「そうだよね、インド映画は音が大切だよね」なんて思... [続きを読む]
  • 第63回 Filmfare Awards
  •  -抜粋-Best Film: Hindi MediumCritics' Award for Best Film: NewtonBest Actor in a Leading Role (F):  Vidya Balan (Tumhari Sulu)Best Actor in a Leading Role (M):  Irrfan Khan (Hindi Medium)Critics' Award for Best Actor (F):  Zaira Wasim (Secret... [続きを読む]
  • 『Mersal』
  • ヴィジャイ最高かよって映画だった。まずこの作品が上映された川口SKIPシティの映像ホールは映像、音響共に最高レベル。音楽はラフマーンだったが、一音一音がとてもクリアで彼の音楽と共にとても良い状態で楽しむことができた。ヒーロー映画はこうあるべき、という見本... [続きを読む]
  • 『Sultan』(スルターン)
  • 今年のIFFJの大トリを飾るのにふさわしい作品だった。英語字幕付きで観たことはあったが、日本語字幕が付いて感動を新たにした。スポーツの王道ものには違いないがそれはあくまでも表向きであって、メインのテーマは生きることそのものにある。人生を諦めかけた中年男がリ... [続きを読む]
  • 『Golmaal Again』
  • ボリウッドのエキスがぎゅ〜っと凝縮されたような映画だった。基本はコメディ。それもこってこて。上からバケツが落ちてくるとかお尻に火がついて大慌てとか、このギャグを2017年も使うかとさえ思うが、いわゆる1周回って面白くなる。ローヒト・シェッティ監督はジョニー... [続きを読む]
  • 『Mantra』(マントラ)
  • あまり期待していなかったのが、予想に反してとても面白い作品だった。何が面白かったかというと、この映画は英語とヒンディー語を巧みに使い分けているのだ。デリー出身のパンジャブ人である主人公のビジネスマン、カピルはロンドンから帰ってきている。家族とは常に英語... [続きを読む]
  • 『Sarkar3』(サルカール3)
  • サルカール、サルカール、ゴーヴィンダ、ゴーヴィンダやたらと繰り返されていたこの単語、映画を観ていればなんとなく意味はわかるものの、イマイチもやっとしていたのでまずは意味から。サルカール:支配者、為政者、主人や目上の人など敬意を表すべき人やその人たちに対... [続きを読む]
  • 『Akira』(アキラ)
  • エグい作品だった。冒頭からいきなり少女の顔に酸をかけるシーンがあり、その後の皮膚の状態が映し出される。銃で、ナイフで人が殺されるシーンもある。この作品はホラーだ。この世に「正義」がなかったらどうなるのだろうか。家族ですらも、誰も自分の言うことを信じてく... [続きを読む]
  • 『Vanzandar』(幸せをつかむダイエット)
  • 緑の多い山間が舞台の作品。マラーティー映画だった。この日4本目の映画であり、昼からバー状のスナックしか口に入れていなかったので、いきなり美味しそうな食べ物の映像からから始まってヤバかった。「恥ずかしい動画が拡散された」と聞けば、もっとすごいことを想像し... [続きを読む]