インド映画通信 さん プロフィール

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インド映画通信さん: インド映画通信
ハンドル名インド映画通信 さん
ブログタイトルインド映画通信
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/indoeigatushin/
サイト紹介文インド映画のレビューをはじめ、カレーや身近なインド情報・ニュースを集めていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供34回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2005/11/28 15:10

インド映画通信 さんのブログ記事

  • 『Mantra』(マントラ)
  • あまり期待していなかったのが、予想に反してとても面白い作品だった。何が面白かったかというと、この映画は英語とヒンディー語を巧みに使い分けているのだ。デリー出身のパンジャブ人である主人公のビジネスマン、カピルはロンドンから帰ってきている。家族とは常に英語... [続きを読む]
  • 『Sarkar3』(サルカール3)
  • サルカール、サルカール、ゴーヴィンダ、ゴーヴィンダやたらと繰り返されていたこの単語、映画を観ていればなんとなく意味はわかるものの、イマイチもやっとしていたのでまずは意味から。サルカール:支配者、為政者、主人や目上の人など敬意を表すべき人やその人たちに対... [続きを読む]
  • 『Akira』(アキラ)
  • エグい作品だった。冒頭からいきなり少女の顔に酸をかけるシーンがあり、その後の皮膚の状態が映し出される。銃で、ナイフで人が殺されるシーンもある。この作品はホラーだ。この世に「正義」がなかったらどうなるのだろうか。家族ですらも、誰も自分の言うことを信じてく... [続きを読む]
  • 『Vanzandar』(幸せをつかむダイエット)
  • 緑の多い山間が舞台の作品。マラーティー映画だった。この日4本目の映画であり、昼からバー状のスナックしか口に入れていなかったので、いきなり美味しそうな食べ物の映像からから始まってヤバかった。「恥ずかしい動画が拡散された」と聞けば、もっとすごいことを想像し... [続きを読む]
  • 『Jab Harry met Sejal』
  • Imtiaz Ali監督は、男女をとても美しく撮る監督だと思う。人物のアップを、背景をぼかして浮き上がらせるようにして、どのシーンもまるでポートレートのようだ。この作品について言えば、主演のシャールクとアヌシュカの魅力が最大限に表現されていると思う。シャールクは... [続きを読む]
  • 『裁き』
  • 原題が『Court』というとおり、裁判の映画である。映画冒頭でムンバイの下町かと思われる風景が映し出された。観に行った日の東京はとても暑く、インドのむせかえるような熱気を体感しているかのようだった。普通裁判映画というと、ドラマティックな弁護人や被告人とのや... [続きを読む]
  • 『ヒンディー・ミディアム』
  • インドの下町でファンション店で成功した夫婦が娘を一流学校に入れるために奮闘するお受験狂想曲。親が子供にいい教育を受けさせたいと願うのは世界共通。カネ、コネ、お受験予備校、あらゆる手段を使っても子供をいい学校に通わせたい。でもいつの間にか目的が「教育」で... [続きを読む]
  • 南インド映画祭2017 総括
  • SIFFJが終わった。まずは、この映画祭に関わったすべての人たちに感謝したい。お疲れ様でした。楽しい作品をたくさん、どうもありがとう最近のボリウッドは比較的さらっと小じゃれた作品が多くなってきたが、南インドはまだまだどっしりとインドらしさを残していることを実... [続きを読む]
  • 『帝王カバーリ』
  • 観た人の感想だと若干評価が分かれているような気がしてた。自分も「ギャング系はあまり得意じゃないんだよなー」と思いながら特に過大な期待をせずに観たのだが、とても面白かったラジニカーントは今回はギャングのボスという役柄もあり、年相応の貫禄があってとても格好... [続きを読む]
  • GWは南インド映画三昧
  • まずはなんと言っても南インド映画祭。4月30日〜5月11日 東京、4月29日〜5月12日 大阪で計12本上映される。SIFFJ私自身、普段はほとんどボリウッドしか観ないので、とても楽しみ連日満員だった『バーフバリ』は日本全国を駆け抜けているが、4月29日からは丸の内TOEIでも... [続きを読む]
  • 『バーフバリ 絶叫上映』
  • おそらく日本で初めてのインド映画の絶叫上映ということで、見学がてらに行ってきた。音響のいい大きなスクリーンでもう一度このスケール感あふれる作品を楽しみたかったのも理由。映画が始まる前は、コスプレをしたスタッフが赤ちゃんの人形を片手で持ち上げるという映画... [続きを読む]
  • 『バーフバリ 伝説誕生』
  • まず観終った感想は「なんじゃこりゃー」壮大なスケールの・・・という枕詞はこういう映画につきものだが、それをはるかに超えてきた。CGを武器にして、もういちいちやりたい放題。エンターテイメントの塊のような作品で、観客を楽しませるためだったら地球の重力だって人間の... [続きを読む]
  • 4月の予定
  • ・娘よ パキスタン映画 〜4/28岩波ホール 順次全国公開・ライオン 25年目のただいま 4/7- インドをテーマにした豪映画・バーフバリ 伝説誕生 4/8- ※4/14(金)は絶叫上映会を開催・Angamali Diaries 4/8 マラヤーラム映画 インド人主催英語字幕・Kバレエ カン... [続きを読む]