川越古文書同好会 さん プロフィール

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川越古文書同好会さん: 川越古文書同好会
ハンドル名川越古文書同好会 さん
ブログタイトル川越古文書同好会
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/kawakomonjyo
サイト紹介文小江戸川越の古文書好きの集まりです。 川越市立博物館のボランティア活動の一環で活動しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供26回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2005/12/04 11:02

川越古文書同好会 さんのブログ記事

  • 2018年10月13日解読文(2) 渡辺刀水収集文書7(4)
  • (写真1枚目の末尾、細字部)巳ノ九月交代ニ罷出候側之者七人江も翌年六月十六日同断申渡スナリ取合セ村山十郎左衛門△▽跡ノ方ハ末文ニ、出立前彼是いたし不申聞候ニ付、此度あらため申聞候、ト文言入ル也延引ニ相聞候コト、コレニハ少々ワケ有之候へ共、書カタシ ※村山十郎左衛門…奏者番(ここから、写真2枚目) 覚一去ル十六日之夜弥作・右仲義、端八方?司方へ名遣し候歓ニ罷越帰り候節、酒之上乗狂両人とも彼是与及■(? [続きを読む]
  • 2018年10月13日解読文(1) 御触面(17)
  • 37―2大目付江松平加賀守松平大隅守松平三河守   (最初の4行は写真略)松平阿波守松平越前守松平大和守松平左兵衛督松平淡路守松平大蔵太輔松平兵部太輔松平因幡守溜詰御台様少々御不例ニ付、月番之老中江以使者御台様御機嫌相伺候様可被達候正月廿三日 37―3正月廿三日水野越前守松平讃岐守様衆?通達在之候ニ付、御宅江罷出御台様御不例ニ付御機嫌相伺候処、御使者被差出候趣可申上旨、御用人関善左衛門を以被仰聞候 [続きを読む]
  • 2018年9月1日解読文(2) 渡辺刀水収集文書№7(3)
  • (つづき) 御代々様与申上候内ニ茂 御先祖様之御遠忌ニ有之、格別之訳を以御歎キ申出候上者、御取調御故障無之分ハ御許容可被仰出候、依而者離散之者御所御免之義、親類?申上度者者、頭支配ニ而取しらへ、来ル廿日迄可被申聞候、乍然当御時節之儀、(只今者)帰参被召出等御歎申出候共(トモ)、此節其義(難被為及候事ニ候)…括弧内2ヶ所見せ消し御評義ニ不渡事共有之候、此段寄々可被申伝候寛政九丁巳年八月九日、年寄詰所 [続きを読む]
  • 2018年9月1日解読文(1) 御触面(16)
  • 中山道板橋宿板鼻宿松井田宿坂本宿去ル未正月?当亥十二月迄五ヶ年    軽井沢宿之間、人馬賃銭都合四割五分増     沓掛宿申付置候処、猶又来子正月?      追分宿来ル辰十二月迄五ヶ年之間、是迄    塩名田宿之通四割五分増            八幡宿望月宿芦田宿加納宿関ヶ原宿中山道河渡宿去ル午十二月?当亥十一月迄中     河渡川五ヶ年之間、船賃三割増申付置候処、猶又当亥十二月?来ル辰十一月 [続きを読む]
  • 2018年8月11日解読文(2) 渡辺刀水収集文書№7(2)
  • 去冬已来之形合之処、落合も宜満足安堵之事ニ候、殊ニ東都之義者繁多ニ相勤太義ニ思候、此段皆へも可申聞候右者大目附始番外迄表居間へ呼寄、弁ニて如此申聞ル、委細者表帳ニ有之寛政巳四月廿三日      ※寛政巳=寛政九丁巳(1797) 直筆扣 川越・江戸同様之振合ナリ去暮委細申聞候通之勝手向形合ニ付、心外なから不得止事、家中扶持方擬作ニ申付候処、時節ヲ弁へ艱難取続呉候段満足之事ニ候、当暮?之擬作迚(トテ)も知 [続きを読む]
  • 2018年8月11日解読文(1) 御触面(15)
  • 35―2大目付江松平加賀守溜詰御黒書院出礼之面々右之面々明後七日於西丸大御所様江御目見可被 仰付候、病気差合等之面々ハ出仕断伯耆守江差出候様可被達候、尤差出方之儀ハ都而御本丸月番江差出候振合ニ相心得候様、是又可被達候事 35―3大目付江明後七日御本丸相済西丸江御三家登 城之節於御座間大御所様 御対顔、且又松平加賀守・溜詰・御黒書院出礼之面々茂御目見在之候間、可被得其意、尤加賀守始右之面々茂此段可被 [続きを読む]
  • 2018年7月14日解読文(2) 渡辺刀水収集文書№7(1)
  • 2018年6月 配付№1 渡辺刀水収集文書 №7(表紙)「 覚帳寛政十戊午中夏制之 」       ※寛政十戊午年(1798)去冬以来之形合之処、落合も宜、殊ニ保養筋迄も心入申出満悦安堵之事ニ候、何レも無事ニ相凌可罷在候、此旨皆々へ可申聞候右者番頭始役々之者、表居間へ呼寄、弁ニて如此申聞ル、委細者表帳ニ可有之寛政九巳ノ四月朔日            ※寛政九丁巳年(1797)具(其ヵ)方共積年深切ニ有之、 [続きを読む]
  • 2018年7月14日解読文(1) 御触面(14)
  • 32―1水野越前守殿御渡候御書付写壱通相達候間、被得其意無遅滞順達、従留初鹿野河内守方へ可被相返候、以上十一月十二日       大目付御名殿松平讃岐守殿酒井雅楽頭殿酒井左衛門尉殿松平隠岐守殿小笠原大膳大夫殿松平越中守殿松平下総守殿          ※写真はここから右留主居中 32―2大目付江通用銀之儀、去々酉年吹直被仰出候処、一躰通用不足之由相聞候間、壱朱銀([吹方差止通用銀]脱)吹直ハ勿論尚吹 [続きを読む]
  • 2018年6月9日解読文(2) 渡辺刀水収集文書50
  • 2018年4月 配付№1 渡辺刀水収集文書 №50 二曰不正之天気相ニ候間、折角御厭可有之候、右余重便申出候、不具一筆令啓達候、残暑之節弥御無難、珍重存候、於二本榎茂御無事致御同悦候爰元ニ而も無異罷在候間、御休意可有之候、毎度預御状、且品々被贈下忝存候、着後以来御無音罷過候間、時候御見廻申述度如此候、猶期後儘之辰候、恐々謹言松大和守閏六月廿八日  直恒(花押)松亀三郎殿参 ※推定時期…文化5年(18 [続きを読む]
  • 2018年6月9日解読文(1) 御触面13
  • 30―1太田備後守殿御渡候御書付写壱通相達候間、被得其意無遅滞順達、従留初鹿野河内守方へ可被相返候、以上十一月十九日       大目付御名殿松平讃岐守殿酒井雅楽頭殿酒井左衛門尉殿松平隠岐守殿小笠原大膳大夫殿松平越中守殿松平下総守殿右留主居中 30―2大目付江奥州道中白坂宿困窮ニ付、人馬賃銭左之通可請取旨申渡去ル午十一月?当亥十月迄中五ヶ年之間、人馬賃銭都合三割五分増    奥州道中申付置候処、猶 [続きを読む]
  • 2018年4月14日解読文(2) 渡辺刀水収集文書47 
  • 2018年2月 配付№1 渡辺刀水収集文書 №47 出立前可申置存候而無其儀ニ付、心付之趣左ニ申入候、別之儀ニも無之其地罷在候内拙者酒 給候折から被参合候へ者給られ候様ニも申候事も折々者候得共、相考候へ者、若キ内ハ不被相用方ニ存候間、年比ニ茂被相成候迄者禁酒同様ニ被致、祝式之事之節なと者其為ニ被相用候外者御無様に存候、少しつゝも相用習候処より者自然与好むニ至やめられぬものニ有之候若キ中者謹慎之第一 [続きを読む]
  • 2018年4月14日解読文(1) 御触面12
  • 28―2大目付江右金銀真字弐歩判・古弐朱銀等引替所之儀、当亥十月迄被差置候段、去戌年相触候処、今以引替銭有之間、引替所之儀、猶又来子十月迄ハ是迄之通被差置候条、古金銀其外所持之者ハ、来子十月を限急度引替可申候一草字弐朱判并文政度吹直弐朱銀之儀も、追々相触候通所持之者ハ早々差出引替可申候一壱朱金通用之儀、来子十月迄ハ只今迄之通被差置、其以後ハ通用停止たるへく候間、所持之者者早々差出引替候様可致候、尤 [続きを読む]
  • 2018年3月10日解読文(3) 渡辺刀水収集文書46
  • 2018年1月 配付№2 渡辺刀水収集文書 №46 去年已来其元へ番頭?追々及内談候訳合も有之、旁大評定も有之候、右ニ付而者老中・年寄之上専此節下ニても気を付ケ居り候へ者、所行之上へ大事と存候、其方者六十余ニも有之候得者、若キ者と者違ひ江戸へ罷越候ても気遣ひ者有之間敷候得共、乍去、不得止事出会等有之とても、成丈ケ門刻限前ニ罷帰候様可被致候、亥ノ四月九日、其後子年     ※亥年…享和3年(1803)癸 [続きを読む]
  • 2018年3月10日解読文(2) 渡辺刀水収集文書45
  • 2018年1月 配付№1 渡辺刀水収集文書 №45 覚寛政十三辛酉之正月廿八日改之一千百五十七両弐朱ト鳥目七拾四銅右只今有合ヒ金高也 入用之義ニ付、享和元辛酉七月廿日右之通り相認、多賀谷左近へ以紙面申遣ス ※寛政13年(1801)※享和元年(1801)2月5日改元※多賀谷左近…老中(家老) [続きを読む]
  • 2018年3月10日解読文(1) 御触面11
  • 25―1…天保11年松平和泉守殿御渡候御書取写壱通相達候間、    ※この1行写真にナシ被得其意御同席中在府之御方并御嫡子方へ茂無洩様無遅滞早々可有通達候、答之儀ハ先々従銘々不及挨拶、各?跡部信濃守方へ可被申聞候、以上九月晦日         大目付酒井左衛門尉殿留主居中 25―2覚玄楮御祝之節御祝之節諸向揃刻限之義不遅様例年相達候処、兎角遅刻ニ及ひ候向茂有之候間、諸向共七時ニ相揃可申旨、猶又向々 [続きを読む]
  • 2018年2月10日解読文(2) 渡辺刀水収集文書44
  • 2017年11月 配付№2 渡辺刀水収集文書 №44次第冷気弥増候、何レ茂無異事被相勤一段之事ニ候、扨又先日兼而之膝元金之内左仲へ相渡し置候千五百金今度相納候ニ付、取置候差紙■(不ヵ)残被相返候様申聞候処、其通取計被申候由、委細被申越致承知候、然ル所、其外ニ金三百金追願故、左仲へ相渡し候、右差紙外ニ有之候はづニ候、全ク自分心得違ニ有之候、右之趣左仲へ被相談三百金も相納メ申候様ニ咄合可被致候、相納候 [続きを読む]
  • 2018年2月10日解読文(1) 御触面10
  • 22―1水野越前守殿御渡候御書付写壱通相達候間、被得其意無遅滞順達、従留土屋紀伊守方へ可被相返候、以上八月廿五日       大目付御名殿松平讃岐守殿酒井雅楽頭殿酒井左衛門尉殿松平隠岐守殿小笠原大膳大夫殿松平越中守殿松平下総守殿右留主居中 22―2大目付江東海道六郷川渡船役困窮ニ付、渡船賃銭割増、左之通可請取旨申渡去ル午八月?当亥七月迄中        ※去ル午=天保5年五ヶ年之間、渡船賃銭都合  [続きを読む]
  • 2018年1月13日解読文(3) 渡辺刀水収集文書43
  • 2017年11月 配付№1 渡辺刀水収集文書 №43 寛政五癸丑三月 和田一八相州へ罷越候節、先達而申落候主意の書付とて内々見セ置直書也一浦賀御番所程近之事ニ候へ者、模様次第同所へ及懸合候儀有之節、其時宜其変ニ応し取計方可有之事一夫人足遣ひ方等、又者船等差出義者平田小十郎へ及懸合候儀者勿論ニ候得共、猶亦心得可有之事一漂流船等有之、追人数差出し候手当之儀、若公儀御役人中被相尋候節者、申遣し次第早速在 [続きを読む]
  • 2018年1月13日解読文(1) 御触面9
  • (写真は下記釈文の2行目から)17―1脇坂中務大輔殿御渡候御書付写壱通相達候間、被得其意御同席中不残様無遅滞早々可有通達候、答之儀ハ先々従銘々不及挨拶、各より土屋紀伊守方へ可被申聞候、以上六月廿四日       大目付酒井左衛門尉殿留主居中 17―2大目付江三御所様 御朦中為伺御機嫌溜詰在府之分間部下総守    ※大坂城代井上河内守    ※寺社奉行右之面々?御菓子類一度ツヽ可有献上候右之通可被相 [続きを読む]
  • 2017年12月9日解読文(3) 渡辺刀水収集文書42(途中)
  • 2017年10月 配付№2 渡辺刀水収集文書 №42 寛政五癸丑年三月五日、池田与八郎・和田一八・深井徳兵衛、相州浦ノ郷へ致出張候ニ付、心得之義申聞セ、其翌日一八江奏者番?内々相渡サセ候直書扣 一此度御達有之相州表へ詰申付候義者公辺ニ而も事ニ当り候而、被仰渡候ニ者無之、浦手之御備御手厚ニ有之、為之義与被察候此節風説共も有之ニ付、人気も        ※人気(じんき)相立候而者、御達共行違如何ニ有之候 [続きを読む]
  • 2017年12月9日解読文(1) 御触留8
  • 15―3大目付江松平上総介卒去ニ付三御所様為伺御機嫌、明廿三日溜詰・高家・雁之間詰・諸番頭・諸物頭・布衣以上之御役人登城、西丸江茂可在出仕候事但西丸江出仕之義ハ、先達而相達候通可相心(得脱ヵ)候、以上   (ここまで前回と重複)一病気・幼少・隠居之面々者御本丸・西丸月番之老中備中守宅江使者可被差越候事一在国・在邑之面々者、掃部頭・老中伯耆守・大炊頭・備中守江飛札可差越候事但在国・在邑之隠居共右同断 [続きを読む]
  • 2017年11月11日解読文(2) 渡辺刀水収集文書39(つづき)
  • (つづき)一前々家中へ都而之取扱能過候間、下として上を難有と申処へハ心を寄ぬ者も数多之家中ニ者可有、其能過候処へ取付、さまくの事も生し候故、少々きひしき取扱もならす、慈悲の筋も目立不申候、乍然此義者前々の形合、其上倹約中ニ而候得ハ、急には成かたく候得共、何茂此義同意ニ候へハ、速ニ取扱之心得ニ可在候一真相院殿年たけ候まて養子の沙汰も無之、別宅の義も漸近頃発端いたし、当年中引移候はつの処、此度之義、千 [続きを読む]
  • 2017年11月11日解読文(1) 御触留7
  • 13―1…天保10年水野越前守殿御渡候御書付写壱通達候間、被得其意無遅滞順達、従留初鹿野河内守方江可被相返候、以上五月廿八日       大目付御名殿松平讃岐守殿酒井雅楽頭殿酒井左衛門尉殿松平隠岐守殿小笠原大膳大夫殿松平越中守殿松平下総守殿右留主居中13―2大目付江近来上方筋金直段下落致し候ニ付、おのつから諸色高値ニ至候趣茂相聞候間、以来金壱両ニ銀六拾匁内之相場を以両替致間敷、尤六拾目以上之相場相 [続きを読む]