川越古文書同好会 さん プロフィール

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川越古文書同好会さん: 川越古文書同好会
ハンドル名川越古文書同好会 さん
ブログタイトル川越古文書同好会
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/kawakomonjyo
サイト紹介文小江戸川越の古文書好きの集まりです。 川越市立博物館のボランティア活動の一環で活動しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供27回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2005/12/04 11:02

川越古文書同好会 さんのブログ記事

  • 2018年4月14日解読文(2) 渡辺刀水収集文書47 
  • 2018年2月 配付№1 渡辺刀水収集文書 №47 出立前可申置存候而無其儀ニ付、心付之趣左ニ申入候、別之儀ニも無之其地罷在候内拙者酒 給候折から被参合候へ者給られ候様ニも申候事も折々者候得共、相考候へ者、若キ内ハ不被相用方ニ存候間、年比ニ茂被相成候迄者禁酒同様ニ被致、祝式之事之節なと者其為ニ被相用候外者御無様に存候、少しつゝも相用習候処より者自然与好むニ至やめられぬものニ有之候若キ中者謹慎之第一 [続きを読む]
  • 2018年4月14日解読文(1) 御触面12
  • 28―2大目付江右金銀真字弐歩判・古弐朱銀等引替所之儀、当亥十月迄被差置候段、去戌年相触候処、今以引替銭有之間、引替所之儀、猶又来子十月迄ハ是迄之通被差置候条、古金銀其外所持之者ハ、来子十月を限急度引替可申候一草字弐朱判并文政度吹直弐朱銀之儀も、追々相触候通所持之者ハ早々差出引替可申候一壱朱金通用之儀、来子十月迄ハ只今迄之通被差置、其以後ハ通用停止たるへく候間、所持之者者早々差出引替候様可致候、尤 [続きを読む]
  • 2018年3月10日解読文(3) 渡辺刀水収集文書46
  • 2018年1月 配付№2 渡辺刀水収集文書 №46 去年已来其元へ番頭?追々及内談候訳合も有之、旁大評定も有之候、右ニ付而者老中・年寄之上専此節下ニても気を付ケ居り候へ者、所行之上へ大事と存候、其方者六十余ニも有之候得者、若キ者と者違ひ江戸へ罷越候ても気遣ひ者有之間敷候得共、乍去、不得止事出会等有之とても、成丈ケ門刻限前ニ罷帰候様可被致候、亥ノ四月九日、其後子年     ※亥年…享和3年(1803)癸 [続きを読む]
  • 2018年3月10日解読文(2) 渡辺刀水収集文書45
  • 2018年1月 配付№1 渡辺刀水収集文書 №45 覚寛政十三辛酉之正月廿八日改之一千百五十七両弐朱ト鳥目七拾四銅右只今有合ヒ金高也 入用之義ニ付、享和元辛酉七月廿日右之通り相認、多賀谷左近へ以紙面申遣ス ※寛政13年(1801)※享和元年(1801)2月5日改元※多賀谷左近…老中(家老) [続きを読む]
  • 2018年3月10日解読文(1) 御触面11
  • 25―1…天保11年松平和泉守殿御渡候御書取写壱通相達候間、    ※この1行写真にナシ被得其意御同席中在府之御方并御嫡子方へ茂無洩様無遅滞早々可有通達候、答之儀ハ先々従銘々不及挨拶、各?跡部信濃守方へ可被申聞候、以上九月晦日         大目付酒井左衛門尉殿留主居中 25―2覚玄楮御祝之節御祝之節諸向揃刻限之義不遅様例年相達候処、兎角遅刻ニ及ひ候向茂有之候間、諸向共七時ニ相揃可申旨、猶又向々 [続きを読む]
  • 2018年2月10日解読文(2) 渡辺刀水収集文書44
  • 2017年11月 配付№2 渡辺刀水収集文書 №44次第冷気弥増候、何レ茂無異事被相勤一段之事ニ候、扨又先日兼而之膝元金之内左仲へ相渡し置候千五百金今度相納候ニ付、取置候差紙■(不ヵ)残被相返候様申聞候処、其通取計被申候由、委細被申越致承知候、然ル所、其外ニ金三百金追願故、左仲へ相渡し候、右差紙外ニ有之候はづニ候、全ク自分心得違ニ有之候、右之趣左仲へ被相談三百金も相納メ申候様ニ咄合可被致候、相納候 [続きを読む]
  • 2018年2月10日解読文(1) 御触面10
  • 22―1水野越前守殿御渡候御書付写壱通相達候間、被得其意無遅滞順達、従留土屋紀伊守方へ可被相返候、以上八月廿五日       大目付御名殿松平讃岐守殿酒井雅楽頭殿酒井左衛門尉殿松平隠岐守殿小笠原大膳大夫殿松平越中守殿松平下総守殿右留主居中 22―2大目付江東海道六郷川渡船役困窮ニ付、渡船賃銭割増、左之通可請取旨申渡去ル午八月?当亥七月迄中        ※去ル午=天保5年五ヶ年之間、渡船賃銭都合  [続きを読む]
  • 2018年1月13日解読文(3) 渡辺刀水収集文書43
  • 2017年11月 配付№1 渡辺刀水収集文書 №43 寛政五癸丑三月 和田一八相州へ罷越候節、先達而申落候主意の書付とて内々見セ置直書也一浦賀御番所程近之事ニ候へ者、模様次第同所へ及懸合候儀有之節、其時宜其変ニ応し取計方可有之事一夫人足遣ひ方等、又者船等差出義者平田小十郎へ及懸合候儀者勿論ニ候得共、猶亦心得可有之事一漂流船等有之、追人数差出し候手当之儀、若公儀御役人中被相尋候節者、申遣し次第早速在 [続きを読む]
  • 2018年1月13日解読文(1) 御触面9
  • (写真は下記釈文の2行目から)17―1脇坂中務大輔殿御渡候御書付写壱通相達候間、被得其意御同席中不残様無遅滞早々可有通達候、答之儀ハ先々従銘々不及挨拶、各より土屋紀伊守方へ可被申聞候、以上六月廿四日       大目付酒井左衛門尉殿留主居中 17―2大目付江三御所様 御朦中為伺御機嫌溜詰在府之分間部下総守    ※大坂城代井上河内守    ※寺社奉行右之面々?御菓子類一度ツヽ可有献上候右之通可被相 [続きを読む]
  • 2017年12月9日解読文(3) 渡辺刀水収集文書42(途中)
  • 2017年10月 配付№2 渡辺刀水収集文書 №42 寛政五癸丑年三月五日、池田与八郎・和田一八・深井徳兵衛、相州浦ノ郷へ致出張候ニ付、心得之義申聞セ、其翌日一八江奏者番?内々相渡サセ候直書扣 一此度御達有之相州表へ詰申付候義者公辺ニ而も事ニ当り候而、被仰渡候ニ者無之、浦手之御備御手厚ニ有之、為之義与被察候此節風説共も有之ニ付、人気も        ※人気(じんき)相立候而者、御達共行違如何ニ有之候 [続きを読む]
  • 2017年12月9日解読文(1) 御触留8
  • 15―3大目付江松平上総介卒去ニ付三御所様為伺御機嫌、明廿三日溜詰・高家・雁之間詰・諸番頭・諸物頭・布衣以上之御役人登城、西丸江茂可在出仕候事但西丸江出仕之義ハ、先達而相達候通可相心(得脱ヵ)候、以上   (ここまで前回と重複)一病気・幼少・隠居之面々者御本丸・西丸月番之老中備中守宅江使者可被差越候事一在国・在邑之面々者、掃部頭・老中伯耆守・大炊頭・備中守江飛札可差越候事但在国・在邑之隠居共右同断 [続きを読む]
  • 2017年11月11日解読文(2) 渡辺刀水収集文書39(つづき)
  • (つづき)一前々家中へ都而之取扱能過候間、下として上を難有と申処へハ心を寄ぬ者も数多之家中ニ者可有、其能過候処へ取付、さまくの事も生し候故、少々きひしき取扱もならす、慈悲の筋も目立不申候、乍然此義者前々の形合、其上倹約中ニ而候得ハ、急には成かたく候得共、何茂此義同意ニ候へハ、速ニ取扱之心得ニ可在候一真相院殿年たけ候まて養子の沙汰も無之、別宅の義も漸近頃発端いたし、当年中引移候はつの処、此度之義、千 [続きを読む]
  • 2017年11月11日解読文(1) 御触留7
  • 13―1…天保10年水野越前守殿御渡候御書付写壱通達候間、被得其意無遅滞順達、従留初鹿野河内守方江可被相返候、以上五月廿八日       大目付御名殿松平讃岐守殿酒井雅楽頭殿酒井左衛門尉殿松平隠岐守殿小笠原大膳大夫殿松平越中守殿松平下総守殿右留主居中13―2大目付江近来上方筋金直段下落致し候ニ付、おのつから諸色高値ニ至候趣茂相聞候間、以来金壱両ニ銀六拾匁内之相場を以両替致間敷、尤六拾目以上之相場相 [続きを読む]
  • 2017年10月14日解読文(2) 渡辺刀水収集文書39(途中まで)
  • 2017年7月 配付№4 渡辺刀水収集文書 №39 此間申候通、不寄何事無用之義者、其場ニ而無用与可被申聞候、扨又不審之事候ハヽ、差付而如何与相尋可被申候此処遠慮有間敷候一諸事我等存寄候ハヽ無遠慮申聞候様ニとの事ニ候間、追々可及相談候得共、我等存計相待候やうにてハ、間違も可有之候一倹約之義も我等身のうへ計かねニ致候事ニ而者有間敷候、上下持合之事ニ候得者、此所勘弁有之候、兎角実意之義専要ニ而候一諸事 [続きを読む]
  • 2017年10月14日解読文(1) 御触留6
  • 11―1水野越前守殿御渡候御書付写壱通相達候間、被得其意無遅滞順達、留?神尾方江可被相返候、以上五月廿六日            大目付御名殿松平讃岐守殿酒井雅楽頭殿酒井左衛門尉殿松平隠岐守殿小笠原大膳大夫殿松平越中守殿松平下総守殿右留主居中 11―2大目付江近来在方ニ浪人者抔を留置、百性共武芸を学、又ハ百性同士相集稽古致候義相聞候、農業を妨候計ニ茂無之、身分をわすれ気かさ成行    ※気かさ:気 [続きを読む]
  • 2017年9月9日解読文(3) 渡辺刀水収集文書38
  • 2017年7月 配付№3 渡辺刀水収集文書 №38 此度賜爰許之城地本望至極難有仕合候、去ル十三日令城着大慶之事ニ候、何茂召呼目見も申付度候得共、何分不任心頭候、随分無難ニ可罷在候一爰許屋敷不足ニ付、何茂引越及延引気之毒之事ニ候、尚爰元ニおひて申聞候趣可得其意候 ※去ル十三日…明和5年5月13日江戸発駕、申中刻着城川越市立博物館発行「松平大和守記録1」16頁参照※この写が、「松平大和守記録1」19頁 [続きを読む]
  • 2017年9月9日解読文(2) 渡辺刀水収集文書37
  • 2017年7月 配付№2 渡辺刀水収集文書 №37 先達而一統申聞候通、爰元屋敷不足故、城地拝領之節、家中之義追々引越候様蒙仰候得共、永々前橋へ差残候而者、政事ニも相障、下におゐても迷惑之義旁差当当惑之事ニ候、仍而段々吟味申付候所、不足之分多候ニ付新地相改相応ニ作事申付、一統屋敷遣候筋相渡候様ニ可致候、しかし入用ニ相懸候事故、存候様ニ難参、外ニいたし方無之、弥倹約を専ニいたし、少たりとも追々果敢取 [続きを読む]
  • 2017年9月9日解読文(1) 御触留5
  • 9―2(つづき)右之通文政九戌年相触候処、近来武家屋敷或ハ海手等ニ而相図之火同様之花火たて候義も有之哉ニ相聞、如何之事に候、前之触之趣無遺失可被相守候、若此以後不相用候ハヽ、急度御沙汰も可有之候間、其旨可被相心得候右之通向々江可被相触候五月追啓御嫡子方江茂可有通達候、以上 10―1…天保10年水野越前守殿御渡候御書付写壱通、御同人御口達書壱通相達候間、被得其意御同席中不残様無遅滞早々可有通達候、答 [続きを読む]
  • 2017年8月12日解読文(2) 渡辺刀水収集文書36
  • 2017年7月 配付№1 渡辺刀水収集文書 №36 前橋城川欠ニ付見分相願候処、今般別段之思意を以、川越之城地拝領いたし、別而本望之事ニ候、右ニ付城請取之人数引越申付候、道中を始、あの表ニおひても勢ひに乗し不申候様ニ可致候、聊たりとも異様成趣ニ而者、江戸近処之事ニ候得者、無思之風聞も不宜、不本意之事ニ候間、物毎質素ニ相心得穏ニ可相勤候、次ニ者あの表屋敷不足与聞候間、段々引越可申付候、当時前橋表ニ差 [続きを読む]
  • 2017年8月12日解読文(1) 御触留4
  • 7―2…天保10年   大目付江来ル廿一日右大将様 御前髪被為取候ニ付、月次出仕之面々染帷子・半袴着用四時登 城三御所様江御祝儀可申上候、尤高家詰衆・御奏者番・其外御役人、且若年寄支配之寄合等ハ 西丸江も可有出仕候但万石以上交替寄合、西丸江使者差出ニ不及候一在国・在邑之面々ハ承候以後、掃部頭・老中伯耆守・大炊頭・備中守江、以飛札御祝儀可申上候、且在府之病気・幼少・隠居之面々ハ、掃部頭・老中伯耆守・ [続きを読む]
  • 2017年7月8日解読文(3) 渡辺刀水収集文書40
  • 2017年6月 配付№2 渡辺刀水収集文書 №40此度大坂着手違之義、為絶言語事候、爰元勝手向難儀之躰、気之毒可被存候、依之時節柄別而大儀ニハ思候得共、勝手頭取相頼申候、家中之者とも重役之義ハ、家老共之内ニ而取計候様望候趣も相聞、旁相頼申候、以其身相勤可給、茂左衛門義ハ爰許倹約在方申談可遣暫留置申候、同人帰路之上、爰元義演説可申候、以上大和二月三日小河原監物殿 ※早川茂左衛門…享保17年(1732)9 [続きを読む]
  • 2017年7月8日解読文(2) 渡辺刀水収集文書35
  • 2017年4月 配付№2 渡辺刀水収集文書 №35何茂勝手難儀之段、追々目付共?言上在之承知申候、去暮才覚之筋間違故、諸事差支気之毒候、招請も差懸り候得者、猶更之事上下之難儀朝暮之苦労思事候家中不成穏候之間、承知申候、左候へ而者甚不成為儀候、唱等候得者別而之事、以テハ才覚之障可相成候、難儀之段ハ尤候得共、乍此上いか様ニも可也申合取続相勤呉候様頼思候、事静ニ候へ者、我等誠に上江之御奉公ニ成本望之事候 [続きを読む]
  • 2017年7月8日解読文(1) 御触留3
  • 大目付江貞明院様御法事中公方様 右大将様為伺御機嫌松平加賀守、溜詰在府之分、所司代、大坂御城代?御菓子類・御精進物類之内一度献上候様可被達候五月              …天保十一年 太田備後守殿御渡候御書付写壱通相達候間被得其意御同席中并御嫡子方江も不残様無遅滞早々可有通達候、答之儀者先々従銘々不及挨拶、各?神尾山城守方へ可被申聞候、以上五月十三日       大目付酒井左衛門尉殿留主居中 大目 [続きを読む]