iku さん プロフィール

  •  
ikuさん: 「いくさんのお部屋」つぶやきNo.2
ハンドル名iku さん
ブログタイトル「いくさんのお部屋」つぶやきNo.2
ブログURLhttp://star.ap.teacup.com/iku-san/
サイト紹介文無農薬の野菜作りやガーデニング、音訳(本の録音)、クライミングや山登りを時々つぶやいています。
自由文5年前に母(90)と同居して、生活は一変。今は野菜や花を育てています。農薬や化学肥料を使わない安全な野菜は今では欠かせません。食の安全への意識は大きく変わりました。自然と仲良く、出来るだけ自給自足をするのが目標です。これから残りの人生、何事にも動じず流れに身を委ねた自然体がいい。日々のささやかな喜びと楽しみと共に時々振り返り、確認のためにそんな日常をブログでつぶやきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供32回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2005/12/05 08:47

iku さんのブログ記事

  • 東北の花旅2秋田駒ヶ岳/⑴秋田駒ヶ岳八合目から男岳まで
  • 東北の花旅2 秋田駒ヶ岳7月26日 田沢湖高原温泉アルパこまくさ/バス→駒ヶ岳八合目→片倉コース→男岳→ムーミン谷(馬場の小径)→大焼砂→横岳→阿弥陀池→駒ヶ岳八合目秋田駒ヶ岳は聞きしに勝る高山植物の宝庫だった。特に印象的だったのは、片倉コースの登りと男岳の斜面のニッコウキズゲの群生。つぎに私の地図には馬場の小径となっているがムーミン谷のエゾツツジ、オノエラン、ウサギギク、アオノツガザクラ、チング [続きを読む]
  • 東北の花旅2秋田駒ヶ岳/⑵ 男岳からムーミン谷
  • 東北の花旅2 秋田駒ヶ岳? ムーミン谷のお花畑ムーミン谷は私の持つている2015年度版の山と高原地図には「秋田駒ヶ岳高山植物帯/馬場の小径コース」と書かれてる。宿泊した野沢高原ホテルで、このルートを「ムーミン谷」と呼ばれているのを初めて知った。なんて可愛いネーミングなんでしょう。うちの娘が小さかった頃、よくTVアニメや絵本で「ムーミン」を見ていたのでムーミン一家のほのぼのとした雰囲気や優しい色彩の溢れる [続きを読む]
  • 東北の花旅3 早池峰山/遠野村/観光
  • 東北の花旅3 早池峰山/遠野村他観光コース:7月28日(金)峰南荘泊→早池峰山(雨のため一合目で引き返えす)→遠野ユースホテル泊    7月29日(土)宮沢賢治記念館等観光→花巻温泉→花巻空港→伊丹空港7月28日朝早くから雨だった。とりあえず行けるところまで行こうということでレインウェア着用で出発したが、樹林帯を超えた一合目で大きな岩を登ることになった。ツルツルの大きな岩は雨で滑りやすい。その時点 [続きを読む]
  • 東北の花旅1 八幡平
  • 日程:2017年7月26日(水)〜7月29日(土曜日)メンバー:古くからの山友達(Sさん、Kさん、私ikuさんの三人)交通:伊丹空港→いわて花巻空港→現地ではレンタカーで移動日程:2017年7月26日(水)伊丹空港→花巻空港→八幡平→田沢高原ホテル泊      7月27日(木)田沢高原ホテル→秋田駒ヶ岳→峰南荘泊      7月28日(金)峰南荘泊→早池峰山(雨のため一合目で引き返えす)→遠野ユースホテル泊  [続きを読む]
  • 伊吹山の夏の花を楽しむ
  • 2017年7月21日(金)  伊吹山ドライブウエイで駐車場まで登り、西登山道を登り中央登山道を下るという行程で友人と行ってきました。帰りには、関ヶ原鍾乳洞に立ち寄り、クラブハリエ日牟禮館で美味しいケーキをいただきゆったりと1日過ごしてきた。一緒に行った友人は、子供が幼稚園時代からのお付き合いでかれこれ40年ほどになる。一時は穂高や白山、御嶽、尾瀬など山にも付き合ってくれていたが、今では山登りは難し [続きを読む]
  • トマト
  • 大トマト、桃太郎を1番に収穫しました。今年は世界一、ブランデーワインと3種類の大玉です。黄色のテグスのおかげか今のところカラスの被害はありません。全般にトマトの生育はいいです。[画像] [続きを読む]
  • 漱石を捩って「私の夢十話」その1
  • 今朝方、夢を見た。寝相の良い私が、生まれて初めてベットからころげ落ちて肘を思い切り打ちつけてしまった。あまりの痛さに、そのときは骨折かなと思ったほどだった。今は痛みも薄れて日常で何の不自由もないのだが、肘は皮がめくれて擦りむき、少し腫れている。ベッドから転げ落ちたのには、そのとき見ていた夢に原因があった。とても長い夢だった(ような気がする)。夢というのは独特のストーリーがあったりするが、大抵は起き [続きを読む]
  • 武奈ケ岳でドウダンツツジ
  • 6月10日(土曜日)武奈ケ岳登山今年の夏は東北の花の山へ予定している。そのメンバーである古くからの山友達2名とトレーニングを兼ねて武奈ケ岳に登ってきた。コースはイン谷口バス停から大山口(ダケ道)北比良峠、八雲ケ原を経て武奈ケ岳のピストン。イン谷口を少し行ったところから北比良峠まではかつてはリフト、ロープウェイがあり、八雲ケ原周辺はスキー場となっていて夏場も利用できたのでかなり賑わっていた。2004 [続きを読む]
  • 京都「愛宕山」へ
  • 5月14日(日曜日)愛宕山へ登ってきた。京都の山岳会に入っていたので、愛宕山はトレーニングの定番の山と言うことだったのでもう数えられないほど登っている。今回は、娘がどこか山に行きたいというので近場のお手軽に日帰りできるところということで愛宕山に登ることにした。ルートはできるだけこの山の良さを味わってもらいたいということで私のお気に入りの場所を巡るということで決めた。清滝→表参道→ケーブルの駅舎跡→ [続きを読む]
  • 伊吹山春の花を楽しむ
  • 昨日5月9日は伊吹山に春の花を見たくて登ってきた。夏野菜の植え付けもほぼ終わり、この日は晴天でチャンス到来だった。朝6時に自宅を車で出発。米原ICで降りなくてはいけないのにまた関ヶ原ICまで行ってしまった。セツブンソウを見に行った時にも同じ失敗をしてしまった。おかしいなと思っていたら、北陸自動車道に入ってから米原の出口があるのだった。ナビはちゃんと北陸自動車道へ導いているのに、私は名神に出口があると思 [続きを読む]
  • クレマチスにたくさん花を発見
  • 今日、クレマチスがいっぱい紫の花を咲かせていた。クレマチスのことを母はテッセンと呼んでいた。母が実家で一人暮らしをしていた頃に、茶の間から見える裏の畑にかなり蔓を延ばした紫の派手なテッセンがあった。咲くと大喜びをしていた。晩年は入退院を繰り返すようになり、母の育てていた花や庭はどんどん手入れも出来ずかなり荒れてきていた。テッセンもどうなっていたかは、そのころから記憶にない。そしてとうとう一人暮らし [続きを読む]
  • 本格的に夏野菜の苗の定植🌱
  • 昨日の雨は相当激しかったようだが、一度も目を覚ますことなく熟睡していて全く知らなかった。朝起きた時はどんよりした雲が空を覆っていたが、そのうちに青空が見え始めて今日は爽やかな一日となった。今日は一日中畑で夏野菜の定植などの作業をしていた。昼食の時だけ家に入ったが、あとは畑でウロウロしてあっという間に夕方になっていた。泥んこの衣服や手が気になり、まずは一風呂浴びた。充実した日となった。塀に囲まれた私 [続きを読む]
  • 小塩山のカタクリとギフチョウ
  • 昨年は4月に2回行った小塩山のカタクリは、1回目は4月3日で早過ぎ、2回目4月19日のリベンジは遅すぎてカタクリの見頃は過ぎてしまっていた。今年も行きたいと思っていたがこのところ雨の日が多く、お天気がいいと畑仕事という日が続いていた。昨日16日は久しぶりの晴れマーク。だが日曜日で混むだろうなと躊躇していたが、この日を逃すとまた天気が良くない。思いたって一人で行ってみたところちょうどカタクリの見頃で [続きを読む]
  • あれから半世紀が過ぎてしまったんだ
  • 高校2年のときのクラス会を、ある時期からずっと毎年やっている。初回は1984年で、当時のクラスメートの一人がだし汁の新聞広告のための公募に応募して当選したのが第一回目で無料のクラス会だった。その時は広告会社の◯通の関係者の人たちが取材しながらのクラス会となり、写真入りで新聞一面広告となりデカデカと載った。今年は幹事なので今までのクラス会の記録ノートと、その時の新聞記事もかなりくたびれているが手元に [続きを読む]
  • 夏野菜の苗作りの覚書No.2🌱2017/3.31現在
  • 「夏野菜の苗作りの覚書No.1🌱2017/2.8現在」からの続きで、約2ヶ月後の報告となる。1月の終わりにトマトや茄子から少しずつ始めた苗作り、約2ヶ月経過。昨日も雨の中、ホームセンターに行ったところ京野菜の固定種の種(鹿ヶ谷かぼちゃと聖護院きゅうり)が売っていたので衝動買いしてしまった。あと私はいつも上手く育てられないズッキーニ、孫が喜ぶパプリカとラディッシュの種も購入。こんなに増えると本気で植え [続きを読む]
  • 畑の春を感じて
  • 今朝はやっと春を実感する陽気となった。カメラを持って庭や畑を巡ってきた。庭のしだれ桜も昨年より一週間ほど遅れて、我が家の開花宣言をした。桜が咲き始めると、合図をしたかのようにいろんな草木や花などが活き活きとしてくる。桜に踊るのは人間だけではないようだ。生き物すべてが目覚めの時を迎えるのが春だと感じる。私も踊る人間の一人だと改めて実感した。昨日の孫守りで疲れが出たのか、朝起きた時は体がギクシャクして [続きを読む]
  • 10年以上放置していた自転車、復活
  • もう10年以上も乗っていないママチャリを「邪魔だから処分したら!」とこのところ夫に言われ続けていた。「いつか乗るから…」と言い続けながら、どんなに近くても車という生活が長い間続いていた。昨日、自転車に詳しい娘婿が来ていたのでこの自転車がまだ乗れるか聞いてみると「大丈夫ですよ、空気を入れて綺麗にしたら乗れますよ」と言ってタイヤに空気を入れてくれた。それでも夫は、「どうせ乗りゃしないよ!」とのたまう。 [続きを読む]
  • 桜のころに思うこと
  • ジャガイモを今月の初めに植え付けていて、そういえば土をいじり始めて最初に植えたのはジャガイモだったなと思い出した。2009年6月、実家に戻りその横に新築した家で母との生活が始また。そのあと実家を解体して跡地が空き地になり宅地として整地してもらった。そして庭の植木が植え終わり、ちょっと落ち着いた頃(2010年)である。同居した母は、空き地や家の周りに草が生えるのが気になるようで私に草引きをするように [続きを読む]
  • 夏野菜の苗作りの覚書No.1🌱2017/2.8現在
  • 今日は種から育てている夏野菜の苗の整理をした。1月の終わりから順番に温室代わりにしている衣装ケースの数は増え続けている。衣装ケースに順番に番号をつけて、発芽しなかったのや発育の悪いのは衣装ケースから出して整理した。掲載写真は2017年3月8日撮影。衣装ケースは全部で14個になった。[画像]?桃太郎トマト(タキイF1/初めて育てる)15本 カモナス(固定種/タカヤマシード昨年の残り種、半分しか育たなかった [続きを読む]
  • 節分草に思う
  • 今年はもっと山に行きたいと思っていた矢先、もう一度節分草を見たいと思って藤原岳に登ろうかなとぼんやり思っていてネットで調べていたら、伊吹山の山麓の村(米原市大久保地区)に節分草の群生地があることを知った。市の観光課に問い合わせたところ、今年は3月5日に「セツブンソウふれあい祭り」があるという。こんな平地で群生が見られるなら、行かないという手はない。この日は混雑するだろうと思って、友人を誘って6日に [続きを読む]
  • 畑も春です
  • 昨日は一日中良い天気のポカポカ春日和だった。こんな日は畑にいると気持ちがいい。一日があっという間に過ぎてしまった。畑にはオドリコ草やカラスノエンドウが蔓延していた。不思議なのは昨年はオドリコ草が蔓延していたところが、今年はカラスノエンドウに場所をとられてしまっていた。土の質が変わったのでしょうか? 種屋さんのサイト(植物の力を借りて土を育てよう)で http://www.takii.co.jp/flower/bn/sample/20150341 [続きを読む]
  • 山の思い出
  • 昨日の記事を書いていて彼女たちとの一番の思い出深い山行きのことを思い出した。2006年7月の終わりのころ、昨日奈良に行ったメンバー4人で涸沢から奥穂高岳を目指したときのことだ。2005年の尾瀬の次の年で北アルプスは初めてなのはもちろんだが、高山も初めてのことだった。「行けなかったら涸沢止まりでもいいやん」という軽い気持ちでだった。おまけにこの年の7月の終わりは涸沢の雪がまだ溶けていなかった。今まで [続きを読む]
  • 奈良へ
  • 今日は、子供の幼稚園児ぐらいからの友人と奈良で遅まきの新年会だった。秋篠の森の「なず菜」という野菜料理のお店で食事をして、秋篠寺から若草山の頂上を走る奈良奥山ドライブウエィを通り抜けた。このメンバーは、最初は子供たちを交えて旅行やハイキングに行ったりから始まったが子供たちが中学に入るともう一緒には来なくなり、母親だけのお付き合いとなった。もう40年近く続いている。最初の頃は子どもたちの喜びそうなと [続きを読む]
  • 待ち遠しい春
  • 最後の記事からブログをさぼって3ヶ月が過ぎてしまった。年末年始にいろいろあって調子も狂ったのか、やる気もなくなってしまっていた。こういうのをストレスと言うには大層かな?そのままズルズルとして、年度が変わっても日々の生活に流されて意欲喪失状態だった。そんな中でも日々の生活は、何とかこなさなくてはならない。その間、途中まで書いて下書き保存状態のままのも数個ある。書く意味を失ってしまっていたのである。こ [続きを読む]
  • マルチメディアデイジー図書「目と耳から学び楽しむ」について
  • 昨日、枚方市中央図書館主催の「目と耳から学び、楽しむ!」と題するパネルディスカッションに参加してきました。発達障害のある子どもたちへの読書支援にマルチメディアデイジー図書を実践して使われている方が三人講師として招かれてお話しされました。私はデイジー図書(視覚障害者のための録音図書)に関わってきていて、マルチメディアデイジー図書についても興味を持っていたので参加してきました。本は、活字の印刷された紙 [続きを読む]