lionlife さん プロフィール

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lionlifeさん: 名もなき詩
ハンドル名lionlife さん
ブログタイトル名もなき詩
ブログURLhttp://lionlife.hakumon.info/
サイト紹介文塾長のひとりごと
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供27回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2005/12/06 14:23

lionlife さんのブログ記事

  • 睡魔との戦い
  • 勉強していく上で欠かせないのは「睡魔との戦い」であろう。 睡魔は誰にでも訪れる。 睡魔は頑張れば頑張るほどやってくる。 しっかり睡眠時間をとれれぱいいのだが、受験生にとって学習時間を減らすことは危険を伴う重要な判断となる。 そこで、「睡魔」といかにして戦うのか、具体的に考えてみようと思う。 ?顔を洗う 最も推奨したい方法である。 お金もかからないし、気持ちもさっぱりする。 ?メンズビオレを使う。 少 [続きを読む]
  • 1学期中間テストの結果
  • 中三のテスト結果が5科目合計の平均で427点であった。 この点数は、この学年の中1から今までのテストの中で最も高い平均点であった。 つまり、着実に力をつけてきていると思う。 各学校の平均点は、把握している限りでは300点から320点程度。 この平均点は、「ゆとり世代」の平均点が350点前後であったことを考えると、かなり下がってきている。 以前、420点程度の生徒は今の380点前後であると仮定すると、420点とるのも大変 [続きを読む]
  • 受験に合わせる
  • 「生徒に合わせる」とは見栄えのいい言葉だが、実際は、受験に合わせなくてはならない。 すなわち、現実よりも理想に合わせていくということである。 しかし、当然、現実と理想にはギャップがある。 そこをどう埋めるかというのが問題になる。 理想にいきなり合わせていくと、あまりにも大きな隔たりに愕然として身動きが取れなくなるか、時には絶望してしまうかもしれない。 そこで、現実と理想をつなぐ、中間目標や、中中間 [続きを読む]
  • 地道な努力が実を結ぶ
  • 高卒生たちの英単語は2回転目をまもなく終了する。 古文単語は3回転完了。 数学は2回転目がまもなく終了する。 同じ問題を繰り返すことで、苦手なことが克服され、あいまいな知識が定着していくものだ。 それが2ヵ月で達成できることは大きい。 学校に通っているときは、部活や宿題や予習などで、こういったことが充分にできなかった。 それが予備校部として塾に通ってくれているので可能となっているわけである。 現役生た [続きを読む]
  • テスト
  • 高校のテスト対策の真っ最中である。高校のテストは試験範囲が広く、かつ、科目数が多いので、中学とは比較にならない大変さである。特に、地方では国公立大至上主義がまかり通っているので、全科目均等に学習していかねばならない。これが、私立大対策となると別である。特定の科目に集中して学習していくことができる。国公立大はそれができない。だから、定期テストといえども手を抜く科目がほとんどないのである。しかも、セン [続きを読む]
  • 予備校部募集中
  • うちの塾の予備校部は2年前に産声を上げた。 塾生が予備校に進学するのに「仙台しかない」という現状を打破したかったからである。 仙台の予備校に通うとなると、定期コースで70万+講習費でざっくり100万円かかるだろう。 これに生活費がプラスされる。 生活費をざっくり100万と見積もると、合計200万円という出費になる。 これをうちの塾で予備校部に通うとすると、1年間でざっくり50万円程度で賄える。 昨年度の予備校部 [続きを読む]
  • 春期講習
  • 今年の春期講習は高校生の授業に変化を加えた。 板書の授業を多く取り入れたのである。 具体的には、3時間×8コマの短期講座。 短期講座の中身は ?古文 助動詞?漢文 句法?数学 二次関数 ?数学 確率?数学 数列 群数列?数学 数列 漸化式?数学 ベクトル 存在範囲?数学 ベクトル 高さ といった内容である。 さらに、1時間×16日間の英文法講座。 これに2時間×8日間のQ&Aが加わる。 全部参加すると5 [続きを読む]
  • NBA
  • 僕は、NBAの試合を見るのが大好きである。 特に、オクラホマシティ・サンダー、ヒューストン・ロケッツ、クリーブランド・キャバリアーズの3チームを応援している。 この中でも、オクラホマシティ・サンダーが最も好きなチームである。 ラッセルウエストブルッグという熱いチームリーダーがおり、彼の勇猛果敢な突進にはハートが震える。 ウエストブルッグはすごい選手だが、ここに、ポールジョージとカーメロアンソニーという [続きを読む]
  • ふと気がつけば新年
  • 今年の冬期講習は過去最大級に大変だったと思う。 理由はいろいろあるが、入塾時期が浅くセルフラーニングが十分に定着していない生徒が多かったことは原因の一つに挙げられる。 特によその塾から転塾してきた子は、教えられることに慣れすぎていて、自分で学ぶ姿勢が不足気味である。 この状況を改善するために、塾のシステムを一部改良していこうと考えている。 既に年末から始めたことだが、一部板書の授業を取り入れた。 [続きを読む]
  • とあるAOの結果
  • 言い忘れていたが、とある生徒が群馬女子大学の国際コミュニケーション学部に合格した。 倍率が高かったので、極めて有難いことである。 また、本日、とある別の生徒が山形県立米沢栄養大学に合格した。 こちらは推薦入試であったが、合格してくれて本当にうれしい。 その子は私立高校の特進科ではなく普通科からの合格であった。 正直言えば、こちらのほうこそ奇跡に近い合格だったと言えるかもしれない。 そういう意味では [続きを読む]
  • 計算ミスを防ぐ方法
  • いつも計算ミスで失点してしまう人のために自分のやった方法を述べてみよう。僕は中学時代に数学が比較的得意だったのだが、計算ミスが多く、いつも「今回こそ100点だ」と思っていても、結果は80点だったり、90点だったりしていた。あるとき、いつも「失点する場所が決まっているのではないか」と考えて、事前に予防策を立てた。だいたい、以下のようなものである。(1)見直しの時間をかならず10分つくること。(2)計算式は [続きを読む]
  • 全力でやって70%
  • 僕は中学生の全力とはたいてい70%くらいを言うのだろうと考えている。 むろん、限界近くまで努力する子はいる。 しかし、それは極めて少数であり、そういう努力をしている生徒は目に見えてわかるので、無理をしないよう止めることもできる。 たいていの子の限界は、2・3歩手前のところで終わっているので、1歩でも前進できるようにアドバイスしてやらなければならないと思う。 具体的に言うと、平日5時間、土日10時間く [続きを読む]
  • 懸命にやれば何かがある、しかし、懸命にやらなければ何もない。
  • この言葉は僕にとって座右の銘と言ってもいいだろう。 物事は懸命にやるから光明があるわけで、かんたんに手に入るものは価値の小さなものしかない。 逆に言えば、価値を大きくするのも小さくするのも自分次第と言うことができるのではなかろうか。 合宿所を予約したいと思った時のことだ。 詳しくは話せないが、予約できないという事態に陥った。 いろいろ粘ったがどうしても駄目だった。 普通ならそこで諦めるだろう。 し [続きを読む]
  • 自分を超える
  • 今までの自分を超えるためには、何らかの考え方の変化が必要だ。 それは、一つには「目標」が挙げられる。 「目標」のある努力と、「目標」のない努力はやはり違う。 同じように「目標」の高さによっても努力量は変化する。 また、「反省」も挙げられる。 今までの自分を振り返って、ダメな自分、弱い自分を変えたいと思うことは大きな変化を与える。 さらには、「競争心」も挙げられる。 「負けたくない」と思う心は、強い [続きを読む]
  • 卒塾生に会う
  • うどん屋でランチを食べていたら、偶然、卒塾生に会った。同年代の子たちは仲がよかったので、みんなどうしているのか聞いてみた。銀行員警察官警察官大学院アナウンサー教職員その子が銀行員で、みんな頑張ってるんだなとうれしくなった。 [続きを読む]
  • 逃げ道
  • これは僕の主観でしかないのだが・・・。 部活動を引退した後も、野球やサッカーやピアノなどの習い事を続ける子がいる。 その場合、一般的には成績が上がりにくいと思う。 例え週1回というわずかな回数であろうともである。 そして、やめると伸びていく。 この原因は何なのかと推測すると、精神的に勉強から逃げているからではないだろうか。 部活動引退後も、野球やサッカーやピアノを続けるのは、それだけ好きだからであ [続きを読む]
  • オーガナイザー
  • オーガナイザーとは「動物の発生で二次胚を誘導する働きのある卵の領域」のことであり、形成体ともいう。 僕は、塾生同士がお互いに刺激しあって高みを目指す塾をつくりたい。 ある生徒の努力がオーガナイザーとなって別の生徒の努力につながるといったイメージだ。 そして、全員の努力が熱となって新しい生徒たちに伝わるような、そんな熱い塾でありたい。 [続きを読む]
  • 集う力
  • 最近、塾生の紹介で体験にくる子が多い。 というのも、夏期講習の合宿がうまくいったからだと思う。 夏期講習後のクラスの雰囲気が見違えるように変わった。 学校毎の壁がなくなり、休憩時間は学校のみならず男女間でもランダムに話しかけるようになった。 同時に仲間意識のような芽生えも感じられる。 それにつれて、生徒たちが友達を連れてきてくれる。 本当にありがたいことである。 [続きを読む]
  • 新人戦は勉強との両立の試金石
  • 9月は新人戦がある。 そのため、大会に向けての練習が増え、運動部の生徒たちの意識は部活一辺倒になりやすい。 しかし、僕はそのことに異を唱えたい。 部活一辺倒になりやすいこの時期だからこそ、周りに流されないように勉強時間も確保すべきである。 例えば、学校の休憩時間。 疲れてここを休憩している子が多いと思うのだが、部活の疲れは睡眠でこそ取るべきであり、睡眠でも取れない疲れは思い切って部活を休むことも考 [続きを読む]
  • 楽しみ、好きになることが何よりも大事
  • プロのピアニストを調査した心理学者のベンジャミン・ブルームによれば、成功したピアニストたちには共通点があるのだという。 それは、最初に指導を受けたピアノ講師がピアノの面白さを教えてくれたのだという。 これは、勉強も同じではないだろうか? つまり、才能だけで努力しなければ成績は向上しないが、努力するためには、なによりもまず「学ぶ喜び」を知ることが大切だということである。 一旦、「学ぶ喜び」を知ってし [続きを読む]
  • Gくんの言葉
  • 京都大学大学院に通っているGくんが、夏期講習に顔を出してくれた。 個性的なキャラと過激トークで、塾生たちには大人気の彼である。 その彼が塾生たちの前で熱く語ってくれた。 長くなるので省くが、概ね以下のようなことである。 ?部活引退後に頑張って成績が伸びるのなら、最初っから頑張ればもっと凄いところいける。 ?1・2年の頃、「わからない」と感じたら、それを意識しながら勉強していくとよい。「わからない」から [続きを読む]
  • 精神的な力
  • 成績がよいというのは、地頭がよいと思われがちだが、実際は精神的な部分が大きいのではないかと思う。 例えば、難しい問題に出会ったとき、それをスルーする子もいれば、積極的にトライする子もいる。 当然、積極的にトライする子が力をつけるのは明白だ。 そればかりではない。 苦手な部分を繰り返し反復する子もいれば、めんどくさがって繰り返さない子もいる。 当然、前者はよくなり、後者は進歩しないだろう。 このよう [続きを読む]
  • 進化
  • ミスチルの歌に次のようなフレーズがある 進化論では首の長い動物は 生存競争の為にそのフォルムを変えてきたと言う 「強く望む」ことが世代を越えて いつしか形になるなら この命も無駄じゃない キリンの首が長くなったのは、そう「強く望んだ」結果ならば、成績をよくしたいとか、合格したいと「強く願う」なら、勉強も進化するのではないだろうか? 成績をよくするのは、「強く望む」ことから始まると少なくとも僕はそう思 [続きを読む]
  • 点数デフレ
  • 年々、実力テストの平均点が下がっている印象が深い。 つい、5年前くらいなら、実力テストの平均点が240点でも低いと感じた。 ところが、つい、最近あった実力テストの平均点は210点を切っていた。 これは僕の知る範囲で過去最低ではなかろうか? しかし、これがすなわち学力低下を表しているとは必ずしも言えない。 というのも、実際の入試の方が点が取りにくくなっており、入試と実力テストの点数の乖離が問題であったから [続きを読む]
  • 学校の授業は必ずしも自分の目標に合ったものではない
  • このことは度々述べてきたことだ。 例えば、山形大学、保健医療大、新潟大学、東北大学といった大学を目指していこうと思ったら、学校のカリキュラムに沿って学習していくのがいいだろう。 しかし、筑波大学、千葉大学、金沢大学などといった大学を狙う場合に問題が発生するのである。 といういのは、そういった大学を受験する生徒はこのあたりの高校では極めて少数だからなのである。 故に、学校側で全く対策をとらないといっ [続きを読む]