lionlife さん プロフィール

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lionlifeさん: 名もなき詩
ハンドル名lionlife さん
ブログタイトル名もなき詩
ブログURLhttp://lionlife.hakumon.info/
サイト紹介文塾長のひとりごと
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供20回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2005/12/06 14:23

lionlife さんのブログ記事

  • 実力テストの結果
  • 例年だと、8月の実力テストは上がりやすく、9月の実力テストは下がりやすいというのが常だった。 そうならないように努力しているのだが、なかなか改善できなかった。 それが、今年は様子が違うようである。 塾生の結果であるが、 7月の実力テストの平均が315点、 8月の実力テストの平均が359点、 9月の実力テストの平均が374点 と連続して上昇している。 これは夏期講習がうまくいったと考えてよいと思う。 土台の早期完 [続きを読む]
  • Wifi
  • 最近うちの塾では技術革新の波が押し寄せてきている。 先ずは、本当にどうでもいいが、僕のスマホが新しくなった。 今までのスマホの電池がヤバくなってきたので買い替えするに至った。 今まではドコモであったが、新しいスマホはヤフーモバイルである。 これによって、基本料金が約5分の1になった。 次に、スキャナーを買い替えた。 新しいスキャナーは読み取り速度が今までよりも速くなった。 さらに、無線ルーターを買 [続きを読む]
  • 鬼門
  • 9月というのは、厄介な時期である。 まず、イベントが多い。 体育祭、地区レク、駅伝、合唱コンクール、新人戦。 そんな中での9月末の実力テストがもう間もなくである。 実のところ、9月末の実力テストは8月の実力テストよりも下がりやすいという過去の経験がある。 なぜ下がりやすいかというと、ひとつは学校が始まるからである。 夏休み中は学校がなかった。 そのため実力テストの学習が思う存分できた。 ところが、学校 [続きを読む]
  • 定期テストと実力養成
  • 中学校によって定期テストの難易度は異なる。 例えば、ある中学の社会はぼ半分が記述問題なのに対して、別の中学では記述問題が1問しかないといったように。 さらにいうと、ある中学では定期テスト予想プリントが配布されるのに、別の中学ではそういったものは全く配布されない。 このようなテストの違いが実力テストの結果にも影響を及ぼしている。 難易度の高い定期テストをしている中学は実力テストの結果が良い。 それに [続きを読む]
  • 好きな曲
  • 中学校によって定期テストの難易度は異なる。 例えば、ある中学の社会はぼ半分が記述問題なのに対して、別の中学では記述問題が1問しかないといったように。 さらにいうと、ある中学では定期テスト予想プリントが配布されるのに、別の中学ではそういったものは全く配布されない。 このようなテストの違いが実力テストの結果にも影響を及ぼしている。 難易度の高い定期テストをしている中学は実力テストの結果が良い。 それに [続きを読む]
  • 実力テスト
  • 実力テストがあった。夏休み前の実力テストはある中学で五科目平均210点台。僕の知る限り過去最低に近い点数であった。塾内平均も満足できる点数ではなかった。したがって、夏期講習では1日5.5時間×14日間の授業時間を確保、土台づくりに大幅に時間を割いた。その成果は、今回の実力テストで測れると思う。よい結果を期待したい。 [続きを読む]
  • 夏合宿
  • 今年も夏合宿の季節がやって来た。今年は少し早い時期に夏合宿を企画した。手伝ってくれる卒塾生は、今回で7回目というベテランである。昨日は、中三が消灯時間をきっちり守るという、夏合宿始まって以来の快挙を達成。健康で快適な夏合宿を過ごしてほしい。 [続きを読む]
  • 睡魔との戦い
  • 勉強していく上で欠かせないのは「睡魔との戦い」であろう。 睡魔は誰にでも訪れる。 睡魔は頑張れば頑張るほどやってくる。 しっかり睡眠時間をとれれぱいいのだが、受験生にとって学習時間を減らすことは危険を伴う重要な判断となる。 そこで、「睡魔」といかにして戦うのか、具体的に考えてみようと思う。 ?顔を洗う 最も推奨したい方法である。 お金もかからないし、気持ちもさっぱりする。 ?メンズビオレを使う。 少 [続きを読む]
  • 1学期中間テストの結果
  • 中三のテスト結果が5科目合計の平均で427点であった。 この点数は、この学年の中1から今までのテストの中で最も高い平均点であった。 つまり、着実に力をつけてきていると思う。 各学校の平均点は、把握している限りでは300点から320点程度。 この平均点は、「ゆとり世代」の平均点が350点前後であったことを考えると、かなり下がってきている。 以前、420点程度の生徒は今の380点前後であると仮定すると、420点とるのも大変 [続きを読む]
  • 受験に合わせる
  • 「生徒に合わせる」とは見栄えのいい言葉だが、実際は、受験に合わせなくてはならない。 すなわち、現実よりも理想に合わせていくということである。 しかし、当然、現実と理想にはギャップがある。 そこをどう埋めるかというのが問題になる。 理想にいきなり合わせていくと、あまりにも大きな隔たりに愕然として身動きが取れなくなるか、時には絶望してしまうかもしれない。 そこで、現実と理想をつなぐ、中間目標や、中中間 [続きを読む]
  • 地道な努力が実を結ぶ
  • 高卒生たちの英単語は2回転目をまもなく終了する。 古文単語は3回転完了。 数学は2回転目がまもなく終了する。 同じ問題を繰り返すことで、苦手なことが克服され、あいまいな知識が定着していくものだ。 それが2ヵ月で達成できることは大きい。 学校に通っているときは、部活や宿題や予習などで、こういったことが充分にできなかった。 それが予備校部として塾に通ってくれているので可能となっているわけである。 現役生た [続きを読む]
  • テスト
  • 高校のテスト対策の真っ最中である。高校のテストは試験範囲が広く、かつ、科目数が多いので、中学とは比較にならない大変さである。特に、地方では国公立大至上主義がまかり通っているので、全科目均等に学習していかねばならない。これが、私立大対策となると別である。特定の科目に集中して学習していくことができる。国公立大はそれができない。だから、定期テストといえども手を抜く科目がほとんどないのである。しかも、セン [続きを読む]
  • 予備校部募集中
  • うちの塾の予備校部は2年前に産声を上げた。 塾生が予備校に進学するのに「仙台しかない」という現状を打破したかったからである。 仙台の予備校に通うとなると、定期コースで70万+講習費でざっくり100万円かかるだろう。 これに生活費がプラスされる。 生活費をざっくり100万と見積もると、合計200万円という出費になる。 これをうちの塾で予備校部に通うとすると、1年間でざっくり50万円程度で賄える。 昨年度の予備校部 [続きを読む]
  • 春期講習
  • 今年の春期講習は高校生の授業に変化を加えた。 板書の授業を多く取り入れたのである。 具体的には、3時間×8コマの短期講座。 短期講座の中身は ?古文 助動詞?漢文 句法?数学 二次関数 ?数学 確率?数学 数列 群数列?数学 数列 漸化式?数学 ベクトル 存在範囲?数学 ベクトル 高さ といった内容である。 さらに、1時間×16日間の英文法講座。 これに2時間×8日間のQ&Aが加わる。 全部参加すると5 [続きを読む]
  • NBA
  • 僕は、NBAの試合を見るのが大好きである。 特に、オクラホマシティ・サンダー、ヒューストン・ロケッツ、クリーブランド・キャバリアーズの3チームを応援している。 この中でも、オクラホマシティ・サンダーが最も好きなチームである。 ラッセルウエストブルッグという熱いチームリーダーがおり、彼の勇猛果敢な突進にはハートが震える。 ウエストブルッグはすごい選手だが、ここに、ポールジョージとカーメロアンソニーという [続きを読む]
  • ふと気がつけば新年
  • 今年の冬期講習は過去最大級に大変だったと思う。 理由はいろいろあるが、入塾時期が浅くセルフラーニングが十分に定着していない生徒が多かったことは原因の一つに挙げられる。 特によその塾から転塾してきた子は、教えられることに慣れすぎていて、自分で学ぶ姿勢が不足気味である。 この状況を改善するために、塾のシステムを一部改良していこうと考えている。 既に年末から始めたことだが、一部板書の授業を取り入れた。 [続きを読む]
  • とあるAOの結果
  • 言い忘れていたが、とある生徒が群馬女子大学の国際コミュニケーション学部に合格した。 倍率が高かったので、極めて有難いことである。 また、本日、とある別の生徒が山形県立米沢栄養大学に合格した。 こちらは推薦入試であったが、合格してくれて本当にうれしい。 その子は私立高校の特進科ではなく普通科からの合格であった。 正直言えば、こちらのほうこそ奇跡に近い合格だったと言えるかもしれない。 そういう意味では [続きを読む]
  • 計算ミスを防ぐ方法
  • いつも計算ミスで失点してしまう人のために自分のやった方法を述べてみよう。僕は中学時代に数学が比較的得意だったのだが、計算ミスが多く、いつも「今回こそ100点だ」と思っていても、結果は80点だったり、90点だったりしていた。あるとき、いつも「失点する場所が決まっているのではないか」と考えて、事前に予防策を立てた。だいたい、以下のようなものである。(1)見直しの時間をかならず10分つくること。(2)計算式は [続きを読む]
  • 全力でやって70%
  • 僕は中学生の全力とはたいてい70%くらいを言うのだろうと考えている。 むろん、限界近くまで努力する子はいる。 しかし、それは極めて少数であり、そういう努力をしている生徒は目に見えてわかるので、無理をしないよう止めることもできる。 たいていの子の限界は、2・3歩手前のところで終わっているので、1歩でも前進できるようにアドバイスしてやらなければならないと思う。 具体的に言うと、平日5時間、土日10時間く [続きを読む]
  • 懸命にやれば何かがある、しかし、懸命にやらなければ何もない。
  • この言葉は僕にとって座右の銘と言ってもいいだろう。 物事は懸命にやるから光明があるわけで、かんたんに手に入るものは価値の小さなものしかない。 逆に言えば、価値を大きくするのも小さくするのも自分次第と言うことができるのではなかろうか。 合宿所を予約したいと思った時のことだ。 詳しくは話せないが、予約できないという事態に陥った。 いろいろ粘ったがどうしても駄目だった。 普通ならそこで諦めるだろう。 し [続きを読む]
  • 自分を超える
  • 今までの自分を超えるためには、何らかの考え方の変化が必要だ。 それは、一つには「目標」が挙げられる。 「目標」のある努力と、「目標」のない努力はやはり違う。 同じように「目標」の高さによっても努力量は変化する。 また、「反省」も挙げられる。 今までの自分を振り返って、ダメな自分、弱い自分を変えたいと思うことは大きな変化を与える。 さらには、「競争心」も挙げられる。 「負けたくない」と思う心は、強い [続きを読む]
  • 卒塾生に会う
  • うどん屋でランチを食べていたら、偶然、卒塾生に会った。同年代の子たちは仲がよかったので、みんなどうしているのか聞いてみた。銀行員警察官警察官大学院アナウンサー教職員その子が銀行員で、みんな頑張ってるんだなとうれしくなった。 [続きを読む]
  • 逃げ道
  • これは僕の主観でしかないのだが・・・。 部活動を引退した後も、野球やサッカーやピアノなどの習い事を続ける子がいる。 その場合、一般的には成績が上がりにくいと思う。 例え週1回というわずかな回数であろうともである。 そして、やめると伸びていく。 この原因は何なのかと推測すると、精神的に勉強から逃げているからではないだろうか。 部活動引退後も、野球やサッカーやピアノを続けるのは、それだけ好きだからであ [続きを読む]
  • オーガナイザー
  • オーガナイザーとは「動物の発生で二次胚を誘導する働きのある卵の領域」のことであり、形成体ともいう。 僕は、塾生同士がお互いに刺激しあって高みを目指す塾をつくりたい。 ある生徒の努力がオーガナイザーとなって別の生徒の努力につながるといったイメージだ。 そして、全員の努力が熱となって新しい生徒たちに伝わるような、そんな熱い塾でありたい。 [続きを読む]