lionlife さん プロフィール

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lionlifeさん: 名もなき詩
ハンドル名lionlife さん
ブログタイトル名もなき詩
ブログURLhttp://lionlife.hakumon.info/
サイト紹介文塾長のひとりごと
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供45回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2005/12/06 14:23

lionlife さんのブログ記事

  • ふと気がつけば新年
  • 今年の冬期講習は過去最大級に大変だったと思う。 理由はいろいろあるが、入塾時期が浅くセルフラーニングが十分に定着していない生徒が多かったことは原因の一つに挙げられる。 特によその塾から転塾してきた子は、教えられることに慣れすぎていて、自分で学ぶ姿勢が不足気味である。 この状況を改善するために、塾のシステムを一部改良していこうと考えている。 既に年末から始めたことだが、一部板書の授業を取り入れた。 [続きを読む]
  • とあるAOの結果
  • 言い忘れていたが、とある生徒が群馬女子大学の国際コミュニケーション学部に合格した。 倍率が高かったので、極めて有難いことである。 また、本日、とある別の生徒が山形県立米沢栄養大学に合格した。 こちらは推薦入試であったが、合格してくれて本当にうれしい。 その子は私立高校の特進科ではなく普通科からの合格であった。 正直言えば、こちらのほうこそ奇跡に近い合格だったと言えるかもしれない。 そういう意味では [続きを読む]
  • 計算ミスを防ぐ方法
  • いつも計算ミスで失点してしまう人のために自分のやった方法を述べてみよう。僕は中学時代に数学が比較的得意だったのだが、計算ミスが多く、いつも「今回こそ100点だ」と思っていても、結果は80点だったり、90点だったりしていた。あるとき、いつも「失点する場所が決まっているのではないか」と考えて、事前に予防策を立てた。だいたい、以下のようなものである。(1)見直しの時間をかならず10分つくること。(2)計算式は [続きを読む]
  • 全力でやって70%
  • 僕は中学生の全力とはたいてい70%くらいを言うのだろうと考えている。 むろん、限界近くまで努力する子はいる。 しかし、それは極めて少数であり、そういう努力をしている生徒は目に見えてわかるので、無理をしないよう止めることもできる。 たいていの子の限界は、2・3歩手前のところで終わっているので、1歩でも前進できるようにアドバイスしてやらなければならないと思う。 具体的に言うと、平日5時間、土日10時間く [続きを読む]
  • 懸命にやれば何かがある、しかし、懸命にやらなければ何もない。
  • この言葉は僕にとって座右の銘と言ってもいいだろう。 物事は懸命にやるから光明があるわけで、かんたんに手に入るものは価値の小さなものしかない。 逆に言えば、価値を大きくするのも小さくするのも自分次第と言うことができるのではなかろうか。 合宿所を予約したいと思った時のことだ。 詳しくは話せないが、予約できないという事態に陥った。 いろいろ粘ったがどうしても駄目だった。 普通ならそこで諦めるだろう。 し [続きを読む]
  • 自分を超える
  • 今までの自分を超えるためには、何らかの考え方の変化が必要だ。 それは、一つには「目標」が挙げられる。 「目標」のある努力と、「目標」のない努力はやはり違う。 同じように「目標」の高さによっても努力量は変化する。 また、「反省」も挙げられる。 今までの自分を振り返って、ダメな自分、弱い自分を変えたいと思うことは大きな変化を与える。 さらには、「競争心」も挙げられる。 「負けたくない」と思う心は、強い [続きを読む]
  • 卒塾生に会う
  • うどん屋でランチを食べていたら、偶然、卒塾生に会った。同年代の子たちは仲がよかったので、みんなどうしているのか聞いてみた。銀行員警察官警察官大学院アナウンサー教職員その子が銀行員で、みんな頑張ってるんだなとうれしくなった。 [続きを読む]
  • 逃げ道
  • これは僕の主観でしかないのだが・・・。 部活動を引退した後も、野球やサッカーやピアノなどの習い事を続ける子がいる。 その場合、一般的には成績が上がりにくいと思う。 例え週1回というわずかな回数であろうともである。 そして、やめると伸びていく。 この原因は何なのかと推測すると、精神的に勉強から逃げているからではないだろうか。 部活動引退後も、野球やサッカーやピアノを続けるのは、それだけ好きだからであ [続きを読む]
  • オーガナイザー
  • オーガナイザーとは「動物の発生で二次胚を誘導する働きのある卵の領域」のことであり、形成体ともいう。 僕は、塾生同士がお互いに刺激しあって高みを目指す塾をつくりたい。 ある生徒の努力がオーガナイザーとなって別の生徒の努力につながるといったイメージだ。 そして、全員の努力が熱となって新しい生徒たちに伝わるような、そんな熱い塾でありたい。 [続きを読む]
  • 集う力
  • 最近、塾生の紹介で体験にくる子が多い。 というのも、夏期講習の合宿がうまくいったからだと思う。 夏期講習後のクラスの雰囲気が見違えるように変わった。 学校毎の壁がなくなり、休憩時間は学校のみならず男女間でもランダムに話しかけるようになった。 同時に仲間意識のような芽生えも感じられる。 それにつれて、生徒たちが友達を連れてきてくれる。 本当にありがたいことである。 [続きを読む]
  • 新人戦は勉強との両立の試金石
  • 9月は新人戦がある。 そのため、大会に向けての練習が増え、運動部の生徒たちの意識は部活一辺倒になりやすい。 しかし、僕はそのことに異を唱えたい。 部活一辺倒になりやすいこの時期だからこそ、周りに流されないように勉強時間も確保すべきである。 例えば、学校の休憩時間。 疲れてここを休憩している子が多いと思うのだが、部活の疲れは睡眠でこそ取るべきであり、睡眠でも取れない疲れは思い切って部活を休むことも考 [続きを読む]
  • 楽しみ、好きになることが何よりも大事
  • プロのピアニストを調査した心理学者のベンジャミン・ブルームによれば、成功したピアニストたちには共通点があるのだという。 それは、最初に指導を受けたピアノ講師がピアノの面白さを教えてくれたのだという。 これは、勉強も同じではないだろうか? つまり、才能だけで努力しなければ成績は向上しないが、努力するためには、なによりもまず「学ぶ喜び」を知ることが大切だということである。 一旦、「学ぶ喜び」を知ってし [続きを読む]
  • Gくんの言葉
  • 京都大学大学院に通っているGくんが、夏期講習に顔を出してくれた。 個性的なキャラと過激トークで、塾生たちには大人気の彼である。 その彼が塾生たちの前で熱く語ってくれた。 長くなるので省くが、概ね以下のようなことである。 ?部活引退後に頑張って成績が伸びるのなら、最初っから頑張ればもっと凄いところいける。 ?1・2年の頃、「わからない」と感じたら、それを意識しながら勉強していくとよい。「わからない」から [続きを読む]
  • 精神的な力
  • 成績がよいというのは、地頭がよいと思われがちだが、実際は精神的な部分が大きいのではないかと思う。 例えば、難しい問題に出会ったとき、それをスルーする子もいれば、積極的にトライする子もいる。 当然、積極的にトライする子が力をつけるのは明白だ。 そればかりではない。 苦手な部分を繰り返し反復する子もいれば、めんどくさがって繰り返さない子もいる。 当然、前者はよくなり、後者は進歩しないだろう。 このよう [続きを読む]
  • 進化
  • ミスチルの歌に次のようなフレーズがある 進化論では首の長い動物は 生存競争の為にそのフォルムを変えてきたと言う 「強く望む」ことが世代を越えて いつしか形になるなら この命も無駄じゃない キリンの首が長くなったのは、そう「強く望んだ」結果ならば、成績をよくしたいとか、合格したいと「強く願う」なら、勉強も進化するのではないだろうか? 成績をよくするのは、「強く望む」ことから始まると少なくとも僕はそう思 [続きを読む]
  • 点数デフレ
  • 年々、実力テストの平均点が下がっている印象が深い。 つい、5年前くらいなら、実力テストの平均点が240点でも低いと感じた。 ところが、つい、最近あった実力テストの平均点は210点を切っていた。 これは僕の知る範囲で過去最低ではなかろうか? しかし、これがすなわち学力低下を表しているとは必ずしも言えない。 というのも、実際の入試の方が点が取りにくくなっており、入試と実力テストの点数の乖離が問題であったから [続きを読む]
  • 学校の授業は必ずしも自分の目標に合ったものではない
  • このことは度々述べてきたことだ。 例えば、山形大学、保健医療大、新潟大学、東北大学といった大学を目指していこうと思ったら、学校のカリキュラムに沿って学習していくのがいいだろう。 しかし、筑波大学、千葉大学、金沢大学などといった大学を狙う場合に問題が発生するのである。 といういのは、そういった大学を受験する生徒はこのあたりの高校では極めて少数だからなのである。 故に、学校側で全く対策をとらないといっ [続きを読む]
  • 乃木坂46
  • 最近、意外と多くの保護者の方が僕のブログを読んで下さっていることに驚いた。 生来の怠け癖が出て、このブログの更新が滞りがちだが、頑張って更新してみようと思う。 塾のブログにしては、本当にどうでもいい話題だと思うのだが、最近、「アイドル」って凄いなと思うことが多い。 この前、牛丼屋で流れていた曲が妙に耳に残って、調べていたら乃木坂46の「サヨナラの意味」だということが判明した。 以来、毎日のようにYouT [続きを読む]
  • まもなく夏期講習
  • 夏期講習が迫ってきている。 今年の夏期講習は「予習」がメインテーマだ。 いかに先取りするか、それを念頭に置いてやっていきたい。 むろん、「復習」をしないわけではない。 「復習」はもちろんやってもらう。 その上での「予習」ということだ。 [続きを読む]
  • 新しい教室
  • 長年の夢だった隣のテナントを今月末から借りることにした。 隣には裁縫教室が入っていたのだが、1階のテナントが空いたことによりそこに移動し、先月まで空きテナントとなっていた。 この新しいテナントを増やしたことにより、新しい教室が1つでき、パーテーションで仕切ったもう1つの部屋は事務室として使用する予定である。 このことによるメリットはいくつかある。 まず、今まで狭かった高校生の教室が広くなり、より多く [続きを読む]
  • セルフラーニング(3)
  • 自学するためには何が必要なのだろう?そのことを常々考えるようになった。頭で考えるイメージを現実のものとするためには、そのための具体的方策が必要となる。自学するための障害とは何か?みんな初めて学ぶことは理解しにくいから説明が必要となる。その説明を省略できないだろうか?また、勉強していく上で障害となるのは難問に対するアプローチである。難問を解くために、段階的に、かつ、必要にして十分な量の学習が出来ない [続きを読む]
  • セルフラーニング(2)
  • 高校部を創設して最初の頃は、学校の宿題サポートのようなことをしていた。学校の教材はみな異なっており、それぞれの高校がそれぞれのやり方で生徒を指導している。しかし、それらの宿題すらまともにできない子たちが多かった。宿題を全問質問してくる子もいた。僕は「これでいいのだろうか?」と考えるようになった。「学校の授業にすらついていけてない。これで果たして大学など行けるのか」と。そもそもどこでこんな風になった [続きを読む]
  • セルフラーニング(1)
  • うちの塾はセルフラーニングという学習法を指導している。もともとは「自学」という言葉から始まった。「セルフラーニング」と名前を変えたのは、埼玉で塾をしておられる「ヒカリ先生」との出会いからである。ヒカリ先生のことは後述するとして、まずは「自学」から話すこととしよう。平成5年、僕は天童で現在の塾を開校した。東京での話については、機会があれば語るかもしれない。当時は、東京で教えていたように板書で指導して [続きを読む]
  • テスト勉強
  • 伝承会に来てくれた生徒に聞いた話である。 彼女は県トップ校で内申点が非常によかった生徒である。 彼女曰く、「テスト範囲が出される時までに、テスト範囲の学習を1回はしていた」らしい。 具体的には、社会などは授業が終わったその日に1回はワークを学習していたらしい。 また、覚えなければならない語句や単語はテスト前に見直ししやすいようにまとめておいたとのことだった。 僕はここによい成績をとるためのヒントが [続きを読む]
  • ゴールデンウィーク
  • ゴールデンウィークは修正期間というのが僕にとっての位置づけだ。 出遅れてしまった生徒がその遅れを取り戻す夏休み前の唯一のチャンスだ。 次のチャンスは夏休みだが、そこは言わなくてもわかるだろう。 特に高校1年生の出遅れ組はここをしっかり学習しなければならない。 しかし、出遅れ組がゴールデンウィークに勉強してくれることは稀である。 たいていは部活動や友達に流されて終わる。 そして、本当にどうしようもな [続きを読む]