oss102 さん プロフィール

  •  
oss102さん: いとしの花といとしのネコ
ハンドル名oss102 さん
ブログタイトルいとしの花といとしのネコ
ブログURLhttp://oss102.exblog.jp/
サイト紹介文70路が綴る、土地ゼロの極小庭園とねこ2匹との下町生活と、日々のエッセーなど。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供369回 / 365日(平均7.1回/週) - 参加 2005/12/08 14:46

oss102 さんのブログ記事

  • 鍋作法 箸
  • やはり自民党は悠々とトップでしたね。小党がアチコチで、いくら正義を唱えても、イザというとき結束できるのかという気持ちが多くて、ムダ金ばらまいているな〜と冷めた気持ちでした。清き1票でもどうにもなりません。サテ、氷雨が降っていて夕方には初雪の予報もあります。また、今夜も鍋にするかな〜と思っていますが・・・先日の人生相談に、30代の男。取引先の客や上司たちと鍋を囲むと、みんな自分の直箸をつっこむ。 [続きを読む]
  • あおばとの講師の舞台
  •  今回は、さねとうあきら追悼公演でした。講師は、長い芸歴の中で、さねとうあきらの物語に心ゆさぶられ、何度も公演して、氏とも交流がありました。82席のこじんまりした会場は、満席、両脇にも臨時の椅子が置かれていました。遠慮しながら、撮りましたが・・鬼のお面をかぶったシーン。「べっかんこ鬼」狐提灯とこの種目を、ひとり何役もの語り。私たちは数行のセリフも暗記できてないのに、どうなっているの?特大の長いお琴と [続きを読む]
  • アオバトの講師の舞台へ
  • アオバトの講師は、毎年いろいろな形で舞台に出る。今日もその日で、小樽組6人がそろって出かけた。会場は中島公園横の渡辺淳一文学館。快晴の中島公園は最高の紅葉日和となった。プロらしいカメラを据えている男性も・・・その横でオソマツですが、パチリ。 みなさんの想像力に期待します。集中してくたびれましたので、今日はこれにて。明日につづきます。m(__)m [続きを読む]
  • ひでこさんのたからもの
  •  先日こはるびよりの本を紹介しました。そのときシリーズで2冊あると聞き、返却を待って昨日かりてきました。 今年の4月に10冊増刷されてます。夫のしゅういちさんは、88才のときに、念願のタヒチ・クルーズに出かけ、昔のヨット仲間と再会をしたそうです。そうして前の本との4年の間に入院。腎臓が悪かったそうです。それ以来妻の秀子さんは、塩分抜きのお料理のために、おいしい出汁をつくり、その作り方、ケーキ・漬物・ [続きを読む]
  • 初鍋
  •  マンションは暖かいのでまだストーブは点けていません。そろそろ鍋もいいかなと白菜鍋にしました。 先日友人からタ○○の麴2倍減塩という味噌をもらったのです。これがおいしい。私はもともと酒粕が好きなんです。麹もそんなおだやかな味がします。特売の牛肉の細切れが冷凍庫にあって、ゴボーが1本乾き気味のが残っていました。長ネギとシイタケも。コンロを引っ張り出して、みそ味の白菜鍋。〆はインスタントラーメン。ラ [続きを読む]
  • 神思内バス旅行  2
  •   前日もこの日の朝も雨の予報だった。ポンチョを持って行こうか・・カッパ上下を着て行こうか寝ないで考える。やっぱりカッパだ!と朝になって決断。雨具を着たり、ストックを持ちながらの撮影は面倒だ・・とストックを持たないことにした。結果はOK。あんなところでストックを置いたり、また持ったりしてたら面倒なことでした。トイレタイムのところのローソク岩で・・夕日がとてもきれいな場所です。看板の写真を撮りました [続きを読む]
  • あしたも、こはるびより
  • こんな本を読んだ。杜のひろばの語りのメンバーが紹介してくれた本。図書館で予約して読んだ。このとき83才と86才の夫婦の園農生活。今は89才と92才になってますねぇ。 でもまだお元気だと思いますよ。この後のシリーズ本も予約中です。子供たちのアトリエに建てたつもりの、小さな家に入って園農生活。妻は、お茶の時間と食事中以外はいつも体を動かし続けます。畑仕事、雨降りは機織り、ケーキ・ジャム作り・・客人があると [続きを読む]
  • 多肉植物
  • 杜のひろばの園芸教室に見学だけの日も入れて5回通いました。そして今月から退会を決めました。引っ越しの年は、いきなり大改造にぶつかって、園芸は完全休止してた。その気持ちに活を入れようと入会したんです。完全室内の教室なので、どうしても小物ばかりになる。今、インテリアに小物植物は欠かせない。必ずコーナーや飾り棚にミニ鉢が置かれる。それで多肉植物の小鉢や、フレームもインテリア向きの鉢が取り入れられてい [続きを読む]
  • 最低気温がヒトケタ
  •   寄せ植えのドラセナが気になっていた。最近は、強い陽射しから守るためのカバーを夜には掛けてやっていた。 やっぱり室内に避難させてやらねば・・・これについてはモンモンとしていた。どんな鉢に入れて・・いや成長するのだから、ある鉢に入れてカバーにお金をかけようか?どうもしっくりこないものばかり。どんなジャングル育ちで直射日光を嫌う植物だって、やはり柔らかな日差しは必要なのだ。 アイビーやオリヅルラン [続きを読む]
  • プレバト3時間
  •  スペシャルだった。木曜夜はネネが練習に出かけていく。私はイソイソと孤食をたのしみ、プレバトの前に終わらせる。今までの成績の良い人ばかり集めて金秋戦。東国原が首位をとった。紅葉燃ゆ 石見銀山 処刑場 ぐんと胸にきた! なっちゃん先生も激賞。いいねいいね・・行ったことないけど写真は見たことある。情景が見えるようだ。銀を盗んだ人は処刑されたという処刑場も、今はなくなっているそうです。紅葉が真っ赤に燃 [続きを読む]
  • メルカリ ネットで不用品
  •   ガイアの夜明けを見た。40代の男がネットで中古品を扱うメルカリという会社を立ち上げた。今まではオークションとかだったのが、スマホ片手に売り手と買い手が直接売買ができる。窓口でブランドのバックとか宝石を扱う店。ブックオフ・・私が過去したようなチッポケなリサイクル屋。豊かな日本に物があふれ、不用品があふれている。ここは扱うケタがちがう。世界が相手。女の子の5千円ほどのスカート。ブランド品のマークを [続きを読む]
  • 野菜たち
  • 近郊農家の野菜の収穫も終わりに近くなった。規格外れの安いキュウリ・トマトもだんだん値が高くなった。枝豆もサヤが黒ずんでいるのが混ざるようになった。「これは、枝豆か?大豆か?」とそのアイノコのように育った、まぁ、枝豆をせっせと食べ・・冷凍もしたら豆が柔らかくなって・・やっぱり素人にはムリだったかと反省し、朝は納豆・ひるは既製品の揚げ豆腐・夜は解凍枝豆・・と大豆づくし。これじゃ、戦後の生活とカワラ [続きを読む]
  • 紅葉がすすむ
  •  火曜日は雨がつづいて、2週連続おやすみだった。今朝も向かいの広いバスの広場が濡れている。中止の連絡はこないけど、「休もうかな・・」の揺れる心。でも決めているんだから行こう!!と自分の尻を叩く。同じマンションの私と同年の男性も、今月から車を放した。二人でバスに乗る。集合時刻には早いので、ひとり公園の山に入る。Oh!!なんと美しい・・陽の当たる場所の木は、寒暖が強くなるのか、部分的にかなり美しく染まっ [続きを読む]
  • 早トチリ
  • 血圧と骨粗しょう症の薬をもらう病院は、老人病院。老人施設のある病院だ。以前にも書いたが、きれいで、冷茶常備・待たずにリクライニングのマッサージ付き。そこの書架で2冊の本を借りてきた。院長選挙は私の好きな内部告発的な本。やっぱり医者や関連の人が読みそうな本。 今年9月に第2刷発行。幻冬舎だ。ホヤホヤ・・・ふと横を見ると「あなたの呼吸がとまるまで」が目に入った。 これは10年前の発行。死ぬまでの色々な [続きを読む]
  • 生活の仕方
  •  私はツクヅク貧乏性だな・・と思う。同じもののない時代に育った人だって、おいしいものを追求して料理上手になっていくし、身なりも贅沢とはいわず、それなりのご婦人の雰囲気を作る人。 ワタシ・スニーカー・リュック・ウインドブレーカー・・同じ5人キョウダイで育っても、長姉は、上流階級の映画や小説を好んだ。実生活はつましかったけどね。10才上で、もっと社会全体がつましかった。私は子供のころ転校ばかりしてきたし [続きを読む]
  • アドバイス
  •   昨夜は金スマのダンス・スペシャル3時間。これはシリーズで見ている番組。ドイツでの大会参加の様子が写った。日本からのキンタロウとロペス組は、中々トップクラスに入れない。帰国してコーチは、心の問題ダナ・・と言う。キンタロウ(女性タレント)は、結婚しても世界ダンスのために、それまでは子供を生まない決意。ダンスのカリスマと言われる女性のところへ二人は向かう。広いホールを持つ30代のコーチ。二人のダンス [続きを読む]
  • 近郊の山に初冠雪
  •  昨日朝、カーテンを開けると、向かいの観光バス会社のバスが1台も出ていません。いつもなら少ない時でも7・8台は並んでいます。あぁ、タイヤ交換してるんだ・・観光バスは峠を越えますからね。天狗山には降りませんでしたが、近くの手稲山とかちょっと高い山には降ったとニュースがありました。高台にある病院へ、月に1度の骨粗しょう症の注射をしに行きました。日は出ていたのですが、4時近くの病院前の坂は、冷たい風があり、 [続きを読む]
  • オスとメス
  •  ユーモアあふれる研究をたたえる、イグ・ノーベル賞で、チャタテムシの研究が受賞された。日本人の受賞は11年連続だそう。メスが交尾器をオスに挿入して生殖するという。メスの方が交尾に積極的にならざるを得ない事情があるらしい。生物の世界、実に奥が深い・・と読売の編集手帳欄。オオウバユリという大きな植物がある。山や叢の道端に多くみられる植物だ。幹の真横に鉄砲ユリの形をした花を何段にも咲かす。 オスとメス [続きを読む]
  • 新聞小説
  •  三浦しをんの新聞小説、愛なき世界が終わった。図書館の書架では、並んでいても読まない小説だ。でもちょっとずつだと読む気になる。結構面白く読んだ。 シロイヌナズナという植物を種まきして、毎日顕微鏡で観察して、突然変異はどうして起こるのか・・などを研究者の卵の女の子が、真剣に研究している。出入りする食堂の出前のお兄ちゃんにプロポーズされても、研究の道をとる。ほかの同僚もサボテンだったり、イモだったり [続きを読む]
  • 恰幅のよい男のハナシ
  •  まぁまぁの企業に勤めて定年退職した男。それなりの貫禄があって見栄えがする。その男性が芸能関係のエキストラに登録した。見かけがよいので、ちょい役ながら、どこぞの社長だとか、乗れなかったようなデッカイ車の送迎を受けたりする役がくる。 もちろん通行人のこともあるが・・・物凄く楽しい!!と。政界のふんぞりかえる男の役など、さぞ楽しかろう。定年後を生き生きと・・・の模範。昨夜だったかナ・・その前だっ [続きを読む]
  • アオバトで・・泣き言
  •  12月の発表会に向けて、先生の顔がだんだん厳しくなる。要求が高まる。ずいぶん上手になってきたのよ・・でも、もう少し立ったり座ったりの動作をなめらかに・・表情をにこやかに・・ワタシのワは、ワァと・・と細かく指示を出しだした。自分たちは、これでいいと思うのなら、それでもいいけど、もっと表現しようとしてみませんか・・言葉は、あくまで優しいのだが。「ハァ、そういえば、蜷川幸雄はすごかったなぁ・・」先生 [続きを読む]
  • 杜のひろばの語りで
  •  来月は発表会をすることになった。ほかのクラブにも声をかけようか・・それとも身内同士で・・とリーダーから提案があった。古いメンバー6人、最近入った人が6人。「まだ身内でやりましょうよ・・」となった。いつもリーダーが座る正面の席で、5分くらいを読むことになる。うらやましいほど声量のある人・・遠慮がちに声を出す人さまざま。悲しい文章だと泣けて困る・・と。私もワタシもとほとんどの人。エッ・・私だけでな [続きを読む]
  • ベランダから・・・
  • 9月も最後の日になりました。天狗山は朝日を受けて、くっきりと稜線をみせて、洗い立てのようにスッキリしてます。山との距離が程よくて、はじめはちょっと気になった向かいのバス会社も、広い駐車場の地面を見れば、あぁ、今雨が降っているな・・とか、従業員が大きなゴミ袋をさげて反対側のごみ置き場に行くのを見たり・・カートを使えばいいのに・・と余計な心配したり。(^◇^)6月の初めは、新人の?テストの日だったよう [続きを読む]
  • 鯖缶で・・・
  • 100円を切った特売のとき、サバの味噌煮缶を買っておく。ネネが練習日でいない一人食の夜。買い置きが2缶あってちょっと見ると大きさが違う。あら、この程度の大きならみんな同じ大きさと思ってた。内容量が30グラムちがう。へぇ〜知らなかったな。コーンの缶なら、汁気の多いの、ほとんどないもの(その分高い)のがあるのは、ネネに聞いて知っていた。注意されなければ、気がついていない。長年注意の行き届かないワタシ。 [続きを読む]