oss102 さん プロフィール

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oss102さん: いとしの花といとしのネコ
ハンドル名oss102 さん
ブログタイトルいとしの花といとしのネコ
ブログURLhttps://oss102.exblog.jp/
サイト紹介文70路が綴る、土地ゼロの極小庭園とねこ2匹との下町生活と、日々のエッセーなど。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供366回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2005/12/08 14:46

oss102 さんのブログ記事

  • 今日は本祭り
  •  小樽は祭りの多い街だが、昨日・今日の住吉神社は一番大きい祭りだ。もう無くなったと思っていたが、この祭りにかぎりマンションの玄関にも花飾りがつけられている。わが家は、食べ物もふだんと全く変化はないが、地元の人は、「お祭りだから・・」と主婦たちは特別に扱うようだ。昨日のマージャン帰りには歩いて帰宅したが、国道脇には、古本をならべたり編み物の展示など、手作りした主婦たちが道行く人に声を掛けていた。 [続きを読む]
  • 日照不足
  •  私が行っているベランダ園芸ブログは、湘南のたぶん?10階くらいのマンションで、夫は小物づくり、背景のペンキ塗りなど、夫婦で気を合わせてこだわりの素敵なくらしをしている。多分30代か?その家が、郊外の1軒家を購入して、またまた素敵な家周りの園芸・インテリアに凝っている。見事なベランダ園芸だったが、新しい家に越してきて、庭の日照に感激している。結構背くらいある板塀に囲まれているのに、ベランダのような屋 [続きを読む]
  • ポチタマという番組
  •  ポチタマの愛称で愛された犬番組が、最近放送されない。2000年10月〜放送されていたそうで、もう18年にもなるのか。最近は、人気も落ちていつの間にかBS放送になっていた。やはり以前のようなワクワク感もなく、それでも見ていた。 犬ばかりでなく猫も取り入れて頑張っていたのに。どうしてこの長寿番組が、なんの断りもなく消えてしまったの? これ一筋?に働いてきた松本君の今後は?・・などとネネと話している。今のま [続きを読む]
  • だぶだぶファッション
  •  女子アナのファッションが一気に変わってきた。もちろん街ゆく女子もチライホラリ・・と。 ここは年寄の街だから、チラリホラリだが、札幌ならバッサバッサ軍団だろう。幅広ズボンを世の中に抵抗できずに、ピッタリズボンにして久しいな。黒・茶・夏物のベージュジーンズ・白・水色・いや空いろ・今は水色・空色なんて言葉ない?? うすいブルーっていうの?いまや、生地をいっぱい使ったファッション。両袖パフパフ、背中開 [続きを読む]
  • 災害と救出
  •  朝のニュースはタイの少年たちが全員救出・・という朗報だった。よかったな〜〜・・遠い国のことでも心からそう思いますね。ところが地元日本では200人を超える死者・行方不明者。こちらの問題は、洞窟からの救出に比べて分かり憎い。 片方に無事な家屋があり、無事な家庭があり・・そしてこちらは泥流に家ごとながされる。 どうして?? ウチが・・その泥流の中には、どれだけの犬猫が・・そして流された森の中には小鳥・野 [続きを読む]
  • ニシン漁ロードを訪ねて
  •  今日のウォークは、市内ニシン漁繁栄の古きを訪ねて追分記念碑・水族館などを見て歩きの企画だった。あいにく傘マークがつく予報で、いつ中止の報がはいるかと、ベットに電話を置き、カッパを持って行くべきか、100均のカッパがあったはず・・などと思案してたが、なんとかどんよりとした空は、雨粒を落とさないでくれた。 総勢26名。なが〜〜いトンネルの中を3つ通り抜ける。右は海岸・左は絶壁。そこに貼りつくように小樽で [続きを読む]
  • 最近ほめたことありますか?
  •  昨夜は池上彰の長番組を見ていた。その中で、自分で自分をほめると幸せになるという「ほめ日記」本が出ているという。そして会社などでも、職員ほめ合いサービス向上とかで、企業では男女4万人が受講と。就職しても叱られてすぐに辞めてしまう、叱られつけない世代。兄弟にもまれて育たない世代。褒めるのも技術。教師を志す若者も受けるという。 なるほどねぇ・・居酒屋ではバンバン叱られる。すぐに辞めて転職のくりかえ [続きを読む]
  • 断捨離のTVを見て
  •  昨夜は好きな番組もなくて、ボンヤリしていたらネネが「断捨離でも見る?」とBSに回してくれた。ごみ屋敷・断捨離・骨董集めが出る鑑定団が好きな私。(^◇^)やっぱり最後まで見てしまった。まぁまぁ、豊かな平和な日本。そして整理もできないで育った人の多いこと。買ったもの・アルバム・チケット・手紙・取説・の紙類。通路もなくなるほど。そこをプロの整理屋が、相手の心理をなだめすかしながら整理させる。75才の姑と [続きを読む]
  • アオバト教室
  •  アオバトに新講師をむかえてから、昨日でもう7回目を迎えた。楽しい授業だ。 以前の講師も実力があり尊敬していたが、発表会がちかづくとだんだんと怖い顔になった。その厳しい顔がプレッシャーになっていた。私だけではない、仲間も同じ感想を言っていた。それだけ真剣に成果を期待してくれるというのは、おばさん〜おばあさんにとってはありがたいことなのだが・・根性のない私の心には楽しさが影を潜めていた。今回もチラ [続きを読む]
  • お父さんがお前にあげたいものは・・・
  •  今朝の編集手帳に・・詩人の吉野弘の娘に贈る詩が載っていた。唐突だが 奈々子 お父さんは お前に 多くを期待しないだろう ひとが ほかからの期待に応えようとして どんなに 自分を駄目にしてしまうか お父さんは はっきり 知ってしまったから お父さんが お前にあげたいものは 健康と 自分を愛する心だ受託収賄容疑で逮捕された、文部科学者の前局長、佐野太容疑者についての記事だ。この父親は子になにをあ [続きを読む]
  • アカツメグサと白花アカツメグサ
  •  今ウオークの公園は雑草といわれる花たちがもんもんと茂っている。ときどき園芸作業員たちに刈り取られる花たちだ。 でも車埃にまみれない場所なのでとても美しい。私たちが子供のころロシアタンポポなんて呼んでいた、コウリンタンポポも鮮やかだ。先日のウオークで、植物についてよく説明してくれるリーダーが、白い花を摘んだ。たくさん咲いているシロツメ草にしては大きい。 花の付け根から葉が出ている。これはアカツメ [続きを読む]
  • バス停で・・・
  •  昨日ドクダミを摘んで、リュックのポケットから花を出して背負って、バス待ちをしていた。行ったばかりで10分待ち・・足のおぼつかない老人、若いのに変な歩き方をする中年。本当に足の悪い人が多い街。 そういう私もストック2本持って・・私が立っていたところに、幟なんかを挿すコンクリートの台があった。その中年に、ここに・・掛けたら?という仕草をした。中年男は素直に腰かけて・・「おばさんイクツですか・・」ときた [続きを読む]
  • 雨空なので・・・
  •  私は4時ごろ目覚めてトイレに行き、ベランダとベットのある部屋のカーテンを開ける。2重の内側の戸は、この頃ではいつもあけてある。再びベットへ戻り、ベランダの花を眺めてまた寝入る。2日前に戸を開けた時は、マッシロの雲の中だった。霧とかガスなんてものじゃない、雲の中だった。今朝の4時は、小雨模様だった。「ウオーキングのお休みです」・・の電話が来るかとベットに持ってきた。以前眠れない夜を過ごして明け方悪い夢を見 [続きを読む]
  • コンンサートの前と後の花苗
  •  11時まえに西4丁目でバスを降りて、大通り公園へ・・傘をさす人とささない人が4分6分という降り方。ザッと園芸やさんや農高校生などの展示物を見て歩く。花苗をけちらないで花壇をつくれるのはいいな〜花苗は7丁目だというので急いだ。ランや多肉植物はパス。ハーブだけの植え込みも素晴らしい。壁掛け花の展示物。私はこれやったことがない。種から植えることをしなかったから。花苗は、濃い紫のサルビアが50円になっていた [続きを読む]
  • アオバトの講師のコンサートへ
  •  アオバトの新講師は、朗読・歌手・司会(結婚式・葬式)と多岐にわたりかなり忙しい方だ。今回は札幌の市民劇場で「歌で語る。イェフテの悲劇」というコンサートだった。216席はほぼ満席。 横をむいているのが我が講師。もう一人チェロ奏者がいた。遠慮しながら撮るのでこんなもの。家に帰って「ネネのチェロより大分高そうだったよ」「そりゃそうでしょう!」初回だし、音楽に弱い私だが、これもお付き合いだとチケットを買っ [続きを読む]
  • マンションンの集会室で
  •  先月から集会室で第4水曜午後、麻雀・囲碁・将棋で親睦をはかりましょう・・と理事長だよりが出た。 かなり以前にもやっていたらしいが、音頭をとる人が転勤でいなくなって立ち消えになっていたとか。初回、誘われて行ってみたが、卓が子供のゲーム機を利用したとかで大股開きで・・なんともつかれる。半チャンしたところで、様子を見に来た方と交代して帰ってきた。午後は、私は家にいたい。ブログの大仕事(^_-)-☆を抱えて [続きを読む]
  • 花作業  挿し芽
  •  霧雨が降ったりやんだり低温が続いた。それでも6月の花は元気に咲く。月に1度の化成肥料はいいのだけど、週に1度の液肥をどうしようかと迷う。ベランダに雨は当たらないのだが、空中の水分がたっぷりでしょう。 だから水遣りも加減が大事。去年はそんなことで失敗して2・3種ウドンコ病にしてしまった。イチリンソウが緑の影もなくなって・・2年目で死んでしまったのかな。やはり黒土の樹木のある大地でないとムリか・・と処分 [続きを読む]
  • ピザ風ギョウザ
  •   先日は巻き餃子を紹介した。今度は巻くのも面倒になって、ピザ風餃子にしてみた。写真はよくないが味はよく、ご飯がいらなかった。近所でごくごくうす〜〜いシャブシャブ用の豚肉が冷凍で売っている。フライパンに皮4枚敷いて、この豚肉を6枚ほど敷いた。ケチャップと例のやきそばの粉末調味料をふりかけて、とろけるチーズ・ピーマン・冷凍コーン・ニラをばらまいた。白ワインを振りかけて蓋をして4分くらいかな・・上手な [続きを読む]
  • ドクダミ 
  •  今朝の投稿欄ぷらざに、ドクダミがはびこって手を焼いている・・といったら、友人は、「ビンに挿してトイレに置いたり、冷蔵庫や、生ゴミの箱に入れたりすれば、脱臭剤代わりになり、お風呂に入れれば入浴剤代わりになる・・と教えてくれた。早速トイレに置いてみたら、いやな臭いはせず、空気が清々としたような気がする。毒と名前があるだけで毛嫌いしてきたが、まさか梅雨時の清涼剤になろうとは・・ こんな記事が載ってい [続きを読む]
  • ゴミ拾い
  •  日本のサポーターたちが、サッカー会場のゴミを拾ってきれいにしているとTVが報じていた。「結弦君のパレードの後のゴミ拾いに影響を受けたのかな・・」と言うとネネは「それ以前からサッカーはスタンドのゴミ拾いをしてたの・・」という。「あぁ、そうなの、結弦君のファンの方が、サッカーファンに影響を受けたのか。」と納得。今朝の新聞には、小樽で「ゴミ拾い」を競技形式で出場チームを募集すると出ていた。燃えるゴミ1キ [続きを読む]
  • ホクロの病理検査結果
  • 先週の月曜日、ホクロの手術のことを書いた。今日、その抜糸。予約が入っているので、ほとんど待ち時間なし。先日の美人先生ではなく、今日はわか〜い男性医師。チクチクという感じで抜糸してくれた。高齢者によく出るガンの一種だが、悪さはしないようだ。 太陽によく当たるとでるシミ・ホクロで、太陽に弱い白人がたくさん顔に出る・・と写真が載った本を見せてくれた。まぁまぁ・・これで痒みもなくなったし安心。機械で清 [続きを読む]
  • 図書館の本が・・・
  •  昨日はマージャンの日。時間前には部屋には入れないのだが、ドアのすぐ横にある書棚は大目に見てもらえる。 私はそこでなにかめぼしいものはないかと、いつもチェックする。圧倒的に古い本が多いが、結構新しいものもあり、待ち時間20分ほどなら、これでいいかとおもうものはある。 昨日書いた「トラや」は図書館の本だが、南木佳士が気に入っているので、また南木の名前が目に飛び込んできた。 冬の水練・・2002年の古い本だ [続きを読む]
  • トラや 南木佳士
  •   この人の本を初めて読んだ。薄くてすぐに読めそうなので、杜ひろばの書棚から借りた。からだのままに 医者で過酷な現場で心を病んで、いつ死ぬかいつ死ぬかと考えている、なんともくら〜い心象風景の本だった。でも惹きつけるものはあって最後まで読んだ。中にちょっとだけ出てくる飼い猫がいて、別のこの本を借りてきた。庭に来る子連れのノラが置いて行った2匹。信州の底冷えする日、段ボールや毛布を用意しても、子猫たちは [続きを読む]
  • ベジタブルペーパー
  •  ガイアの夜明けで、屑野菜を集めてペーパーにして、巻き野菜・巻きずしにして喜ぶ、野菜嫌いの子の笑顔があった。クレヨンにも舐めても大丈夫な野菜クレヨンがあることは知っていたけど、最近の野菜シートの売り上げは相当なものだという。農家では、ホーレンソーの茎が折れたものは商品にならない。そういえば小松菜でもホーレンソーでもみんな揃ったものばかりならんでいる。あんまりそういう風景に抵抗は感じなかったけ [続きを読む]
  • ブログ発足〜14年目へ
  •  去年のご挨拶からまた1年が過ぎました。 ここへおいでいただく方たちには恙なく過された1年であったことでしょう。 私も多少のことはあっても、無事に楽しく過ごせた1年と思っています。14年といえば、おぎゃ〜と生まれた赤ん坊が、中学2年の生意気盛りになっている年月ですね。平和な世界と言うものはありがたく、毎日不足なく食べて、寝て、清潔に過ごせています。世の中はめまぐるしく変わっていきますが、人の心というもの [続きを読む]