mimikara さん プロフィール

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mimikaraさん: プロも、研究機関も知らないスポーツ科学の真相
ハンドル名mimikara さん
ブログタイトルプロも、研究機関も知らないスポーツ科学の真相
ブログURLhttps://ameblo.jp/mimikara562
サイト紹介文真実のスポーツ科学って知ってます?
自由文今の日本はプロでも「スポーツ偏差値」が低い人間ばかりです。
これで強くなるはずがありません。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供85回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2005/12/08 21:17

mimikara さんのブログ記事

  • 真実のゴルフスイングは難解?
  • 最近、「真実のゴルフスイング」は難しいし理解出来ない!というゴルファーに立て続けに出会った。「そんな難しいゴルフは出来ない?」と泣き言のように聞こえてしまった。現在のツアープロ、レッスンプロ、ゴルフ雑誌が主張しているスイングの考え方と真逆なので理解出来ないだろうし信じられないだろう。しかし、入口が難しい分その後があまりにも簡単過ぎる状況になってきてしまっている。その点現在のゴルフの教え方は、導入 [続きを読む]
  • シャフトスパインの不具合が分からないゴルファーへ
  • 物理的に、クラブフェイスがスイングプレーン上ずっーとスクエアになるスイング。それを実行して初めてシャフトの正しい設定が理解し修正出来るものです。回転が歪な物理を利用した電化製品→マッサージ機の物理は理解出来ると思いますが、シャフトの不良設定では人間自身に「ぶれ」を感じることになります。松山英樹プロがスリクソンのプロであるべきクラブ担当者に10数回もクラブを作り直させた事実でも分かるように、三半規 [続きを読む]
  • ゴルフ系理論は物理の法則を無視している場合が多い
  • ゴルフ系理論が「出ては消える」パターンがほとんどだということの意味を今さらながら実感している。それもそうだ。「スポーツ物理学」を提唱している私に批判的な発言が多いのだが、所詮人間も単なる物体でしかないのに、地球上で特別な存在だと誤解している人間がいかに多いのかを物語っているということだろう。日本の間違った体育教育から考えると「物理学」は受け入れられないものなのだろう。しかし、スポーツしているトッ [続きを読む]
  • 日本のゴルフ科学の稚拙度合い
  • 日本のゴルフ科学が成長しない理由は、勝手に「私論」を理論化しているからだ。理論より先に既存の「法則」を見直せば良いものを、「人間の身体は『物』じゃない!」とか自分勝手な考え方を持ち出してしまう。自然環境が人間と単なる物体を区別しているならいざ知らず。自然が主体の地球では、人間なんて付属物でしかないのだ。この学会、今年もまた無駄なイベントでお茶を濁す筈だ。 [続きを読む]
  • 韓国女子の活躍を解析しなければならない!とゴルフ解説者
  • アメリカ女子ツアーを席巻する韓国女子を至急解析しなければならない!とゴルフ解説者が焦っている。第三者経由で、その真実を伝えているが信じないらしい。韓国女子の強さが簡単には分からないのだから「信じられない」ことにも注意を配らないと物事が進展しないだろう。そんな論理展開が理解出来ないのだからなんとも言えない空気が日本ゴルフ界に充満している。簡単に言うと、線対称でも無く点対称でも無いゴルフクラブを淀み [続きを読む]
  • 重大な瑕疵がある日本のゴルフ
  • 重大な瑕疵がある日本のゴルフ。この事実はほぼ決定的だ。その証拠に、テイクバックを「捻転」という軸存在が拠り所なのに、ダウンスイングでは「軸」の存在が完全消去されてしまう。「ボールをしっかり見ろ!」も「軸無視」だし、「頭を残せ?」も軸を存在させているようで「軸無視」の状況を際立たせている。「人間は物体じゃない!」という生身の人間論も、「捻転」を完全する否定している状況に全く気付いていない。物理をス [続きを読む]
  • 何でこうもゴルフ雑誌のネタが尽きないのか?
  • 何でこうもゴルフ雑誌のネタが尽きないのか?ゴルフスイングを物理的に解析して、ほぼ結論の真実に到達した。ゴルフ関係者はプロ、アマチュア問わず「捻転!捻転!捻転!」と言い続ける。捻転って、「軸」の存在があって初めて成り立つ動態である。しかし、ダウンスイングでの教え方全てに「軸」の存在を蜃気楼化してしまうことが充満してしまっている。人間の身体が全て「剛体」ならばそれでも辻褄がつくが、残念ながら「軟体」 [続きを読む]
  • 手打ちゴルファーのクラブ調整は無意味
  • 手打ちの池田勇太プロでは、いくらクラブ調整したところで完璧なクラブは絶対に出来ない。だからアメリカツアーでは99%活躍出来ない。要するに、手打ちでクラブを操るにはフェイスの開閉作業が必要になってしまう。アイスホッケーのスティックのように打球面はストレートtoストレートtoストレートに「物理的」にする必要がある。だからこそシャフトスパインの不具合の影響が手に取るように理解出来る。YONEXのクラフトマンがヘッ [続きを読む]
  • 日本人の気質がゴルフのレベルを下げている
  • 今平周吾プロがクラブを投げ付けたことに対して「蛮行」と断定してバッシングしている。日本人は「物にあたる」ことを潔しとしない。それは、クラブはJISマークを受けた立派な工業製品だと確信してしまっているからだ。プロを含めて何も知らないゴルファーは、そんな決して安定しない製品に対して盲目的に信じてしまっている。工業製品としてはJIS規格通りだろう。しかし、人間の癖と同じようにシャフトは一本一本癖を持ってしま [続きを読む]
  • プロを凌駕する知識
  • プロゴルファーを凌駕する知識を学ぼう!小学校中学校で習った理科の知識があれば、プロゴルファーの言動を凌駕することなんてとても簡単になってしまう。以前テレビ番組の中で、マツコ・デラックス氏が、「石川遼プロが調子悪くなったのはクラブを変えただからだよね」プロのゴルフ評論家のほとんどは石川遼プロの精神的弱さだとか、ほとんど関係の無い項目を上げて不調原因を吹聴していた。シャフトスパインの不具合を考えると [続きを読む]
  • ゴルフに関しての「理論」は否科学
  • ゴルフに関しての「理論」という代物。今までどのくらいの数が出て来て、どのくらいの数が消えていったのだろう。筑波大学で博士号を得た「コンバインド〜」も直に消えて行くだろう。「理論」とは全て「手打ち」がベースにあるために考え進めると整合性が取れなくなってしまう。「手打ち」が否科学なので致し方ない。理論がいつの間にか消えていく運命にあるのは、その理論を考えた人間の「癖」によって到達した「私論」だからだ [続きを読む]
  • 物理的考え方がリストターンに新しい考え方を生み出す
  • スポーツは「物理」でほとんど全てのことが帰結してしまう。このリストターンの真実の現象を説明したい。学校の授業でも習ったと思うが、物体にある程度の重さが有れば一度のパワー伝達でその物体は自然と動き出す!という物理現象。一流プロゴルファーは感覚的にこれを知ってしまっている。両腕はその動きについて行ってるだけ!という日本人には特に理解出来ない事実が現出することになる。だからリストターンという人間が主語 [続きを読む]
  • 松山英樹プロと石川遼プロが、ほぼ同じスイングをしているのに…
  • 松山英樹プロと石川遼プロは、ほぼほぼ同じスイングをしている。同じボディターンスイングだけれど、身体の部位の長さ、関節の可動域が違うだけで同じスイングをしているのに、全く違うスイングをしているように見えてしまう。同じスイングをしているのに何故結果が違うのだろうかそれは使っているクラブの質が違う。「スパインの不具合」はもう100回以上言っているので理解されている方もいるだろう。このクラブが「調整された」 [続きを読む]
  • 松山英樹プロ以外世界で勝てない理由
  • テレビ東京で放映された「スポーツウォッチャー」の中で企画がなんとも情けないシーンになっていた。アイアンの調整を兼ねてショット練習をしている池田勇太プロ。アメリカツアー挑戦の為特別な注文をしている。粘る洋芝専用にソールの幅を短めにして欲しい!と池田プロが要求。その後工場に持ち帰りソールを削る作業に取りかかった。数ミリ削ったソールのアイアンを打ってみて「これで良いよ!」と笑顔の池田プロ。「ソールを数 [続きを読む]
  • 昔、ある程度ゴルフを教えて成長したら…
  • ある程度ゴルフを教えて成長したら、青木功プロ、尾崎将司プロ、中嶋常幸プロに、最後の仕上げをお願いするだろうと言ったレッスンプロがいた。アメリカツアーを戦場にするなら彼らトッププロの「何か」を学ばなければならない!のだろうと私も思っていた。しかし、科学的に考えてそんな曖昧な、精神論が好きな日本人的考え方は、全く絵空事だと痛感した。日本人の得意な「手打ち」をしていると様々な場面で整合性が取れない状況 [続きを読む]
  • 著名なクラフトマンの態度
  • 有名なハンドメイドのクラブを造る、某有名人ゴルファーに、「シャフトスパインの不具合」の問題を進言しても無視するか、そのコメントを削除する暴挙に出ている。普通のクレーマーに対する態度なのだ。日本人プロゴルファーのアメリカツアーで結果を残せない、その理由に繋がる大問題なのに、「俺にはそのクラブは合わない」レベルのクレーマーの戯言にしか受け止めていないのだろう。クラフトマンがよくやる「シャフトカット」 [続きを読む]
  • ゴルフの物理を考えよう?
  • 以前読者とのやり取りで、「物理として考えた時、インパクトばかりでなくスイングプレーンの軌道上全て『フェイスはスクエア』になる」と言わせて頂いたら、「何馬鹿なこと言ってるんだ」と半ば逆ギレで会話が終了してしまった。真実には絶対辿り着かないゴルフ雑誌の情報を全て鵜呑みにしていると、自然界の真実が理解出来なくなる。人間の動態を全て物理にすると、スイングプレーン上全て『クラブフェイススクエア』が達成され [続きを読む]