takafam さん プロフィール

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takafamさん: 辺境駐在員の備忘録
ハンドル名takafam さん
ブログタイトル辺境駐在員の備忘録
ブログURLhttps://takafam.com/weblog
サイト紹介文辺境からの様々なレポート。ビジネス本からミステリー、時代小説までの多ジャンルのブックレビュー。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供374回 / 365日(平均7.2回/週) - 参加 2005/12/11 11:17

takafam さんのブログ記事

  • アイデアのネタはどこにある? ー 小山薫堂「幸せの仕事術」
  • 「おくりびと」などのヒット作をてがけた脚本家である小山薫堂氏による「アイデア」「地域おこし」に関する著作が、本書『小山薫堂「幸せの仕事術ーつまらない日常を特別な記念日に還る発想法」(NHK出版)』【構成は】序章 つまらない日常を特別な記念日に第1章 企画の原点は人を幸せにすること第2章 アイデアのネタは日常の中にある第3章 「共感」が社会を動かす第4章 最終目標は人生を楽しくすることとなっていて、第 [続きを読む]
  • 変調百物語は続く ー 宮部みゆき 「あんじゅう」(中央公論新社)
  • (この記事は2018.10.14にリライトしました)神田の袋物屋 三島屋の「黒白の間」で、三島屋の姪・おちかを聞き役に始められた変調百物語の第2冊目【収録は】序 変わり百物語第一話 逃げ水第二話 藪から千本第三話 暗獣第四話 吼える仏変調百物語事始「序」は第一冊目の「おそろし」とこの「あんじゅう」をつなぐ口上というべきもの。「おそろし」での経緯が語られ、百物語の続きであることが朗詠される、芝居の幕開きの口上 [続きを読む]
  • 今すぐ仕事で「脱皮したい」あなたに ー 金井壽宏「仕事で「一皮むける」」
  • 以前はそんなに冴えのある人とは思っていなかったのだが、しばらくぶりに会うと、その人物の幅がとても大きくなっていた、とか、リーダーとしての器が大きく変わっていた、ということがある。こうした「器を大きくする」経験は、よく「修羅場をくぐり抜ける」とはいうものの、では、「どんな場面?」というと千差万別で一般化していないことが多い。本書『金井壽宏「仕事で「一皮むける」 関経連「一皮むけた経験」に学ぶ」(光文 [続きを読む]
  • 常陸の名門・佐竹は「敗れたが、負けない」 ー 蓑輪 諒「でれすけ」
  • 戦国の後期、特に豊臣政権から徳川政権に移行する間の「時代小説」は、どうしても、その舞台が「上方」か「江戸」が中心となることが多いのだが、「うつろや軍師」や「最低の軍師」で、中央からちょっと外れたところの戦国模様を描いた筆者による「東北・常陸」の名門・「佐竹家」の戦国終焉の物語が、本書『蓑輪 諒「でれすけ」(徳間書店)』である。【構成は】第一章 平定第二章 東は東第三章 花散る里第四章 冢中の枯骨 [続きを読む]
  • 「変革」は一日にして成らず ー 金井壽宏「組織変革のビジョン」
  • 最近は、会社とかの「組織」に属さない働き方が、もてはやされているところがあって、「組織をどうするか」や「組織は変わるべきか」といった議論は少々、時代遅れのものになっているかもしれない。だが「フリーランス礼賛」や「副業OK」という声が大きくなっても、今のところ、多くのビジネスマンが、「組織」に属し、上司や同僚に囲まれながら、日々の糧を得ている、というのが大半で、組織が生き延びられるかといったことは重要 [続きを読む]
  • バレット・ジャーナル式「手帳・ノート」を続ける5つのコツ
  • 仕事もプライベートもごちゃまぜに管理する手帳・ノート術としては、「バレット・ジャーナル」方式が一番、当方にとって使いやすいし、効率が上がる気がしているのだが、継続して使っていくには、少々、ハードルもある。さらには、どんなノートを使っても途中で飽きてしまって、「ほぼ日」は1月以降は真っ白、あるいはモレスキンもホコリをかぶり始めた、という人も多いはず。そんな方に、バレット・ジャーナルの手帳・ノートを続 [続きを読む]