まこっちゃ さん プロフィール

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まこっちゃさん: 考えすぎ
ハンドル名まこっちゃ さん
ブログタイトル考えすぎ
ブログURLhttps://ameblo.jp/bursted-dam/
サイト紹介文考えすぎて答えが出ない、問い続ける日常。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供76回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2005/12/11 15:32

まこっちゃ さんのブログ記事

  • 就活や婚活、終活よりも大切なこと
  • 今までに多くの若者たちが、「就活」を通して自分の人生について考え、悩み、苦しんできた。「婚活」という言葉もよく聞かれるようになった。就職も、結婚も、誰にとっても人生において最大の転機にもなり得る、重大な関心事だろう。その後の自分の人生を左右するような、大きな選択を迫られるのが「就活」や「婚活」である。最近では、「終活」という言葉も聞く。エンディングプラン、つまり、どのように死を迎えるかを考え、計画 [続きを読む]
  • 松浦亜弥@箱根美術館
  • 先日、訪れた箱根美術館で松浦亜弥を発見しました。美術館スタッフのかたが「フラッシュ無しなら写真撮影してもいいですよ」と声をかけてくださったので撮影させて頂きました。普段、芸能人にはてんで興味のない私ですが、さすがにこれには驚いて、ついパシャリ。説明書きには「埴輪」とありましたが・・・松浦亜弥さん、箱根まで来てわざわざ埴輪に扮して活動しておられるのですね。さすがです。 [続きを読む]
  • 『もーれつア太郎』
  • 中学2年生の頃、赤塚不二夫の『天才バカボン』をボックス買いして読みふけった。シュールで大好きだった。今でも好き。ほんとにくだらなくて、でもたまにハッとさせられるようなセリフなんかもあって。でも、基本的には超〜〜くだらない。それが好きだった。赤塚不二夫は、『ひみつのアッコちゃん』という少女漫画も描いて(描かされて?)いるけど、そちらにはまったく興味がなく、見向きもしなかった。いまだに読んだことがない [続きを読む]
  • お金と価値
  • お金は価値を表現するための道具に過ぎず、お金そのものには価値がない。むしろ、無価値であるからこそ、ものの価値を示す公平な尺度になるのだ。 [続きを読む]
  • ものを大切にする
  • 「情けは人の為ならず」というが、これは相手が人の場合に限ったことではない。ものを大切にする時も同じ。壊れたと思っていたものを直したら使えるようになった。ちょっといい気分。愛着も湧いたし、直せた自分にも満足。やっと自分のものになった感じ。つい先日、百均で買ってもらった扇子が大雨に濡れて、布製の部分と竹の部分が剥がれてしまった。手持ちのスティックのりで貼りつけてまた使えるようにした。そのあと、要の部分 [続きを読む]
  • 人生は完成しない
  • わからないと不安になる。不安に駆られて知りたくなる。実感したい。納得したい。その気持ちが、私を衝き動かす。衝き動かされて生きる。不安に駆られて生きる。これが生きる原動力。そういう仕組みになっている。普遍的なことであれば、安心して知ることができる。しかし、人生に普遍性はない。人生は一回性である。人生は完成しない。人は、誰もが未完の作品であり、人生とは、私という未完の作品を織り続けることである。人それ [続きを読む]
  • あなたがブログをはじめたきっかけを教えて!
  • あなたがブログをはじめたきっかけを教えて!アメブロを始めるまでは、自分でタグ打ちしながら書き物をしていました。当時ライブドアの社長だった堀江貴文さんがテレビによく出るようになった頃、母が「ブログって何?」と言い始めたのをきっかけに自分も興味を持ち始めました。「ブログ」で検索してみたら、広告欄に、当時は誰も知らなかった「アメーバブログ」の文字が。デザインの種類が豊富で、見ていくうちに気に入ったデザイ [続きを読む]
  • 『棚から哲学』
  • 中学校に入ってすぐだったと思う。土屋賢二先生の新連載エッセイ、『棚から哲学』が、週刊文春で始まった。もともと両親が週刊文春をいつも読んでいて、その流れで自分も読むようになった。もともと考えることが好きで、笑うことや笑われることも好きだったが、『棚から哲学』を読むようになってから、さらにその傾向に拍車がかかった。どんどんひねくれた考え方をするようになったし、友人などとの会話でも、話の軸をずらして笑っ [続きを読む]
  • 墓参り
  • 墓参りに行った。改めて、墓は遺された者のためのものだ、と思った。亡くなった本人は、既にそこには居ない。けれども、「暑いだろうから」と、ビニール袋に入れた氷をたっぷり持たされてきた。何に使うのだろう?・・・と見ていたら、お墓の水飲み場にたっぷり置いていた。本人は、既に居ない。けれども遺された者にとっては、居ないはずのその人との関係性はずっと同じなのだ。居ない相手との関係性、なんてそもそも論理的には在 [続きを読む]
  • 読んできた本を出品
  • まるで供養みたいだな、と思った。これまでに読んできた本を、メルカリで出品することにした。まだ必要だから手元に残しておきたいもの。もう今の自分には必要ないから出品するもの。検品を兼ねてパラパラとめくりながら流し読みし、写真を撮って出品。いろいろな記憶が蘇る。これまでの自分の一部を棚卸ししているような気分。売れても売れなくても出品リストは残るから、これはこれで、リアルな読書録になると感じた。シンプルで [続きを読む]
  • 一人相撲の綱渡り
  • 情報が多すぎて。実際、客観的にも多いのかもしれないが、これはたぶん、僕の側にも問題がある。取捨選択ができない。フィルター機能をうまく働かせられていないのは、世界の側の問題というよりは僕の側の問題。怒濤のように押し寄せる情報に圧倒されて参ってしまう。疲れ果てる。「ちょっと待って」は通用しない。容赦なく降り注いでくる。どうすれば遮断できるのかわからない。静まりかえった部屋の中でも耳鳴りがするし、少し気 [続きを読む]
  • 忙しくなれば幸せか
  • 忙しくなれば悩んでいる暇は無くなるという。それは確かにそうなのだけれども、だとすれば、人々を忙しくさせることによって為す人民統制もあるはずだし、その仕組みがAIによって構築されていく可能性もあるはずだ。悩まず忙しく動けることは一時的には幸せかもしれない。そのまま終えた一生は、当人にとっては実感を伴った幸せそのものかもしれない。でも、本当にそれでいいのだろうか。案外、忙しさこそが人間にとって本当の敵か [続きを読む]
  • つかれた
  • 情報が多すぎる。つらい。やらなきゃいけないことがあるのに手につかない。苦しい。焦ってそわそわして、かえって余計な情報を入れてしまうのはジレンマ。悪循環。今はただ休みたい。つかれた。最近こんなんばっか。ごめんなさい。 [続きを読む]
  • むなしさをありありと抱えて
  • 本気でそう思うんなら、そのむなしさもすべて、そのありありとした感じをしっかり抱えたまま生きていかなきゃね。抱えきれないからって降ろしちゃったら、その気持ちもわからなくなっちゃうからさ。たぶん、それで人のことも思いやれるようになるはずだから。大事にしていこう。 [続きを読む]
  • 何よりもまず自分のからだを大事にして
  • 僕も頭でっかちだから、わかる。身の周りのことも、どうやって生きようかということも、全部、つい頭で考えてしまう。決してわざとじゃない。情報として、言葉メインで考えて答えを出そうとすることが、もう、癖になっていて、ある意味では、僕にとってはそれが“自然”になってしまっている。無理やりからだを動かそうとするより、キーボードを叩き、ペンを走らせることのほうが、僕にとっては“自然”。だから、これからもそれは [続きを読む]
  • 応援のありかた
  • 答えは自分が出すもの。それは、いつだって同じ。誰かからの助言を参考にしたとしても、誰かからの指示に従ったとしても、そのことを選んでいるのは自分。自分は、いつも孤独だ。誰でもそうなんだと思う。欲しいのは、応援なんだ。励ます気持ちなんだ。助言や指示そのものが正しいかどうか、なんてことはじつはどうでもよくて、ただ単純に応援する気持ちの表れとして、その延長上に助言とか指示があればいい。応援する気持ちの感じ [続きを読む]
  • 「中途半端」の達人
  • この時、「中途半端」の達人でも目指してみようかと自虐的に口走ったら、そのことを思いがけず支持された(→『世界音痴について(対談)』)。あれから12年。機は熟した。いよいよ、これから中途半端の達人への一歩を踏み出す。(6年前には、こんな生ぬるいことも書いていました。僕らしいでしょ。→『僕なりの知行合一』) [続きを読む]
  • 役割だけで生きているわけじゃない
  • 人は皆、役割を演じながら生きている。一人では生きられない以上、必ず誰にも役割が与えられている。それが、生きるために必要な仕組みでもある。でも、ただ役割だけで生きているわけじゃない。人はそれぞれ、その人自身が主体であるべきで、操り人形になるべきではないんだ。たとえどんなに些細なことでも、主体的にやるからこその人生なんだ。 [続きを読む]
  • 平成最後の夏にあなたがやりたいこと教えて!
  • 『平成最後の夏にあなたがやりたいこと教えて』みんなの回答を見るあなたも答える平成最後の夏か・・・。「あの年は本当に暑かったね!」と、懐かしく思い出されることになるのだろうか。「あの年は、まだ過ごしやすかったね」と、ならないことを祈りたい。昭和の光景、という言いかたをよく聞くけれども、これからは、平成の光景、という言いかたもされるんだろう。2年前、夜の歩道を歩いていた時、ヘッドライトをつけた自動車が [続きを読む]
  • ”『人工知能は敵か味方か?』  Emileのコラム171”
  • 古代ギリシアのアテネの政治は、直接民主制だったと聞く。市民の誰もが参政権を持ち、市民の多数決で政治の方針が決まり、動いていく制度。理論上は、とてもシンプルで理想的な民主制度なのだが、実は、古代アテネにおいては「市民」とは成人男子のことであり、女子や奴隷はその中に含まれていなかったという。「市民」の定義が変われば、「直接民主制」の意味も違ってくる。古代アテネの奴隷に法律上の市民権が与えられていなかっ [続きを読む]
  • メルカリ始めました
  • 最近、「持続可能性」ということについて、よく考える。経済にしても、社会にしても、些細な日々の営みもすべて、まず持続可能であることがとても大切なのではないか、と。目先の利益とか、一過性のもの、一度限りの成功等々。・・・確かに、夜空に咲いて散る打ち上げ花火は、本当に美しいと思う。人生そのものもまるで打ち上げ花火のようだとも思うし、打ち上げ花火のような生き方をした人たちに対しては、大きな魅力を感じること [続きを読む]
  • 消費しない、ということは具体的には
  • 消費しない、ということは具体的には「ごみを作らない」ということだ。そもそも循環する世界に「ごみ」は存在しない。自然界の生態系に「ごみ」が存在しないのと同じ。循環する社会を目指すなら、1.ごみになるものを買わない2.ごみを出さない(再利用したり、きれいにして欲しい人に譲渡したり、最低でも資源ごみとして出す)といったことが不可欠だ。「1人がやったところで世の中変わらない」と思う向きもあるかもしれないが、決 [続きを読む]
  • 原点回帰しよう、と前記事で書いたけど、少し補足。
  • 原点回帰しよう、と前記事で書いたけど、少し補足。(前記事→https://ameblo.jp/bursted-dam/entry-12378263701.html)別に「さあ退行しましょう」と言いたいのではない。例えばAI技術が発達すれば、古代ローマのような完全民主制の社会も実現し得る。けれども、AIがもし"自意識"を持ち始めたら、かつて奴隷だった人たちが反旗を翻したように、AIが反乱を起こすような時代も来るかもしれない。その時にこそ、AIとも共生できる生き [続きを読む]