まこっちゃ さん プロフィール

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まこっちゃさん: 考えすぎ
ハンドル名まこっちゃ さん
ブログタイトル考えすぎ
ブログURLhttps://ameblo.jp/bursted-dam/
サイト紹介文考えすぎて答えが出ない、問い続ける日常。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供101回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2005/12/11 15:32

まこっちゃ さんのブログ記事

  • 自分の権利を主張することは
  • 自分の権利を主張することはそれほど容易くない。まず、「自分にその権利がある」ということに気付くことが難しい。自分の権利が確保できるのは、先達が血を流しながら世代を超えて掴み取ってきた歴史のお蔭だ。その権利を自ら手放せば、後から参加してくる人たちの権利を奪うことにもなりかねない。自分の権利を主張するのは、単に自分のためだけのことではなく、持続可能な社会の一員としての責任でもあるのだ。ブログをまとめて [続きを読む]
  • ちゃんと生きなきゃ、ちゃんと死ぬこともできない。
  • ちゃんと生きなきゃ、ちゃんと死ぬこともできない。生きることも死ぬことも根は同じだから。生きたければ、死ぬしかない。死にたければ、生きるしかない。どちらか片方だけなんてことは在り得ない。どちらも切り離すことのできない、かけがえのない大切なもの。生きる為の死であり、死ぬ為の生なのだ。その両方を同時に感じていきたい。ブログをまとめてみる > [続きを読む]
  • 別々の人から言われたことが矛盾していると、
  • 別々の人から言われたことが矛盾していると、それを自分の中でうまく飲み込めない。たぶん「エラー」として認識しているんだと思う。「エラー回避」の脳内プログラムができるまで、そのエラーは続く。小さなエラーでも長引くとじわじわとエネルギーを消耗するし、それが蓄積すると動けなくなってしまう。フリーズしたコンピュータの画面を見ると、なぜか親近感を覚える。痛みも何も感じないでただ固まっていられるのが少し羨ましく [続きを読む]
  • うまくいかなくても仕方がない。
  • うまくいかなくても仕方がない。よくあることだ。気にするな。でも、決して忘れるな。二度目は無い。泣いても笑っても一度きりだとよく覚えておけ。うまくいかなくても大事にしよう。ブログをまとめてみる > [続きを読む]
  • 仲間同士で無駄に殺し合うのは人間だけだ
  • 仲間同士で無駄に殺し合うのは人間だけだと、よく聞くけれど、特に人間が変わっているわけではなく、ただ、人間が増え過ぎただけなのかもしれない。穏やかに降る雪も、積もれば時に雪崩となる。いつもは降り積もるだけなのに、雪崩の時だけ豹変する。人間同士も、ふだんは、とても仲が良いのだ。ブログをまとめてみる > [続きを読む]
  • 仲間同士で無駄に殺し合うのは人間だけだ
  • 仲間同士で無駄に殺し合うのは人間だけだと、よく聞くけれど、特に人間が変わっているわけではなく、ただ、人間が増え過ぎただけなのかもしれない。穏やかに降る雪も、積もれば時に雪崩となる。いつもは降り積もるだけなのに、雪崩の時だけ豹変する。人間同士も、ふだんは、とても仲が良いのだ。ブログをまとめてみる > [続きを読む]
  • 客観的な意味があるかどうかよりも、
  • 客観的な意味があるかどうかよりも、主観的に意味を感じられることが、たいせつなのだ。とはいえ、客観的・普遍的な意味を感じられることのほうが、主観的にも意味を感じられる気がする。その結果として、客観的・普遍的な意味にも思いを寄せてしまうのだ。ブログをまとめてみる > [続きを読む]
  • きつい。
  • きつい。自業自得だと嗤う人もいるだろうけど、もうそんなことも関係ない。自分を自分で救わなければ何も変わらない。なりふり構わず生き抜くしかない。手段を選んでなんかいられない。ブログをまとめてみる > [続きを読む]
  • 生きるのって大変。
  • 生きるのって大変。何も感じなくなりたい、と、たまに思ってしまう。でも、何も感じないのは何も無いのと同じこと。実際に存在するかどうかよりも、実際にその存在を感じられることのほうが大事。痛くても諦めない。そこに在る証拠。自分から手放しちゃいけない。ブログをまとめてみる > [続きを読む]
  • どんなに正しくたって、
  • どんなに正しくたって、どんなに理想的だって、実感できなかったら、それ存在しないのと一緒でしょ?どんなに笑ったって、どんなに楽しんだって、覚えてなかったら、それ無かったのと一緒でしょ?理屈だけじゃ駄目だよ。でも感じるだけでも駄目。感じることと、その感じを思い出せることの両方が必要なんだ。よく、「二兎を追う者は一兎をも得ず」と言うけれど、こればかりは、むしろ、「二兎を追う者は一兎をも見逃さず」、「二兎 [続きを読む]
  • 故意か過失かを区別しなければ、
  • 故意か過失かを区別しなければ、多くの物事は極めて単純になる。例えば、大地震によって肉親を奪われた人は、悲しみこそすれ、「大地震そのもの」の罪を問う、ということはしない。そもそも大地震は自然現象であり、故意も過失もないからだ。大地震が何者かによって意図的に起こされた、とでも考えない限りにおいては。ブログをまとめてみる > [続きを読む]
  • 自信をつけ、確保し、維持できることが、
  • 自信をつけ、確保し、維持できることが、とりもなおさず、人生に踏み出し、道を創り、歩き続けることである。「ただ自信だけの為に生きる」ことは無意味だが、「自信は生きる上で欠かせない」ということもまた事実。あらゆるサービス業は、サービスを受ける人の自信と繋がっているはずだし、あらゆる価値観は、その価値観を持つ本人の自信と不可分である。真に自信の為の犠牲なら、それは犠牲ではなく「コスト」なのだ。ブログをま [続きを読む]
  • 腑に落ちない。
  • 腑に落ちない。納得したい。それだけの為に生きている、と言っても過言ではないのかもしれない。少なくともこの20年間は、常にそのことが心の片隅を占めてきた。今こうして現に生きている、というこれは、そもそもいったい何なのだろうか?腑に落ちない。ただ、納得したい。ブログをまとめてみる > [続きを読む]
  • 消費税率の引き上げも、
  • 消費税率の引き上げも、単に税収を増やす為ではなく、世の中を、消費社会から脱し、持続可能性の高い循環社会に移行させる目的で行われるのなら、案外、理に適っているかもしれない。ちょっと乱暴だけど、手っ取り早い。・・・とはいえ、その前提として、消費に依存せずに最低限の生活の安定が見込めるような社会システムが確立し、実現している必要がある。そうでなければ、単に格差社会が拡大するだけで終わってしまいかねず、非 [続きを読む]
  • 四角い情報が多すぎる。
  • 四角い情報が多すぎる。世の中から、もう少し"四角"を減らして欲しいし、減らしたい。五角形とか六角形とかも素敵なのに。円や楕円のほうが自然で柔らかい。自然界に"四角"は少ない。こんなに"四角"が溢れているのは、現代社会の中だけだ。気付かないうちに感化されてるような気がする。ブログをまとめてみる > [続きを読む]
  • 文字に頼らずに生きることが
  • 文字に頼らずに生きることが実質的に生きる力をつけることに繋がっていくことになると思う。理性と感性の境界は、わざわざ人工知能の検証などしなくても、己を静かに観察していけば、この辺から読み取れるかもしれない。不立文字ブログをまとめてみる > [続きを読む]