のりこ さん プロフィール

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のりこさん: のりこの山と本のボチボチ記
ハンドル名のりこ さん
ブログタイトルのりこの山と本のボチボチ記
ブログURLhttp://noripi-49.at.webry.info/
サイト紹介文読んだ本、観た映画、歩いた山の日記です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供80回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2005/12/16 23:06

のりこ さんのブログ記事

  • 【情報隠蔽国家  青木 理著 河出書房新社】
  • 本日のタイトルの記事の前に、6月のおさらいをしておきます。6月から始まった仕事は、なかなか神経を使う仕事です。初めて、両手の人差し指を認証登録して、パソコンにログインした後に「生体認証」をして入ります。ですが、やる仕事は大したものではないのですが・・・いろいろセキュリティが厳しい世界はあるでしょうが、私のような末端の者は初めての体験なので、月〜金に仕事をしていくのは土日になるとどっと疲れが出て、母 [続きを読む]
  • 【パソコン不調につき】
  • 6月から新しく派遣社員として官公署の仕事が始まりました。母が体調不調になり「そろそろ覚悟かな」と思ったりしていました。そんな日々に追い打ちをかけるように、DELLのWindowsマシンも不調で、今入院修復中です(>_<)このまま、パソコン無し生活になるのでしょうか?この記事はスマホから送っています。 [続きを読む]
  • 【途方もなく 霧は流れる】
  • 「途方もなく 霧は流れる」 唯川 恵著 新潮社「バッグをザックに持ち替えて」を読んだ時に、軽井沢を舞台にした小説を書かれたと言うので標題の本を読みました。梶木岳夫は大手航空会社で外国から飛行機を輸入する部署にいたのだが或る日リストラ対象になる。関連の会社への天下りを示唆されるのだが、同僚の宮元から自分はまだ子供の教育があるので、その天下りを譲ってくれと言われて岳夫は自分は妻と離婚して娘もお金も手も [続きを読む]
  • 【友だち幻想】
  • 「友だち幻想」−人と人とのつながりを考えるー  菅野 仁 ちくまプリマー新書下重暁子さんの「新書」でウンザリさせられたので(あくまでも個人の感想です!)もう新書版「how ツーもの」はいいや!と思っていました。5月19日「朝日新聞」 【読書】に武田砂鉄氏が書いていたので読みました。武田砂鉄は10年前の本が、今改めて読まれているのは、「幻想」の強要が、いよいよしんどくなってきたからなのだろうか。と結んで [続きを読む]
  • 【君たちはどう生きるか】
  • 君たちはどう生きるか 吉野源三郎著 岩波文庫昨年、紀伊国屋書店に行った時に軽い驚きを感じました。文庫本、単行本、漫画本とそれぞれ平積みで出入り口で山になっていたからです。一体何故?今?まあブームの火付けの推察はともかく、かつては読んだのか?読んだとしても忘れているし、読まなくても、吉野源三郎の名前とタイトルは熟知しています。文庫本を買ってきて、読みました。「人間分子の関係、網目の法則」「粉ミルクの [続きを読む]
  • 【極上の孤独】
  • 「極上の孤独」 下重 暁子 幻冬舎新書 2018年3月この図書も多分、新聞から得たのかもしれない。「孤独のススメ」「孤独を楽しむ力」「孤独力」「孤独のチカラ」などなど今やお一人様の後期高齢者を励ますべく「孤独」満載この手の図書には、□大いに参考になった□なんとも言えない□不愉快だったの三択があれば99%は不愉快だったに入る。でも、ついつい魔が差して手にしてしまった。何故、魔が差したかと言えば「下重暁子」 [続きを読む]
  • 【バッグをザックに持ち替えて】
  • バッグをザックに持ち替えて 唯川 恵 光文社 2018年4月新聞の広告で見たのかもしれない。それまで唯川 恵は、今まで私の範疇には居ませんでした。コバルト・ノベル大賞受賞後、数々の恋愛小説を発表。ところが「山に関して」の本なので、図書館から借りて読みました。愛犬の涙(ルイ)君の為に軽井沢暮らしを始めてもともと山男だった夫と共に浅間山登りから始まった登山。毎日新聞記事「嗜好と文化」に経緯が書かれています。 [続きを読む]
  • 【おら おらで ひとり いぐも】
  • 【おら おらで ひとり いぐも】を読みました。若竹千佐子さんは2017年文藝賞を受賞して2017年下半期芥川賞のダブル受賞をしました。2012年下半期に黒田夏子さんが至上最高齢で芥川賞を受賞した時には世間も私も「オッ」と驚きました。横書き、ひらがな使いにも驚きました。そして手にしましたが、読解の難易度が高く、途中で挫折したのか一応は読んだけど意味が理解出来なかったか・・・でした。若竹さんは黒田夏子さんを超える [続きを読む]
  • 【再び佐渡へ】
  • 4月29日〜30日は多くの心残りを抱えて帰って来ました。2015年5月23日〜24日に会山行で行った感動をもう一度ということで再訪して来ました。5月21日〜22日21日(月)新潟港(6:00)〜〜両津港(8:30)=ドンデンライナーバス(8:50)=アオネバ登山口(9:05-9:15)…ユブ…アオネバ十字路(11:05-11:17)…ドンデン山荘(12:05-12:25)…尻立山(13:50)…花散策…尻立山(14:15)…ドンデン山荘(14:35)天気予報を眺... [続きを読む]
  • 【僕らが毎日やっている 最強の読み方】
  • 【僕らが毎日やっている 最強の読み方】 池上 彰・佐藤 優 共著  東洋経済新聞社図書館から借りたので、ざっと眼を通せば良いくらいの気持でした。第1章 僕らの新聞の読み方第2章 僕らの雑誌の読み方第3章 僕らのネットの使い方第4章 僕らの書籍の読み方第5章 僕らの教科書・学習参考書の使い方池上 彰と佐藤 優の二人と言えば、書籍・雑誌・新聞・メディアでその名前を見ない日は無いといえる、現代の「知の巨 [続きを読む]
  • 【古町どんどん】
  • 12日(土) 萬松堂書店に注文した図書を受け取りに古町へ下り立つと「古町どんどん」をやっていました。こうした催し物でもないと休日でも古町は閑散としているのですがこの日だけは賑わいがありますね。大桃珠生さんの葬儀が新潟市西区内の斎場で営まれました。新潟県阿賀野市の五頭連峰に登山に出かけたま行方が分からなくなっている親子についての捜索活動が行われています。それぞれの悲しみに浸りながらも直接関係なければ [続きを読む]
  • 【角田山(此の入沢⇒稲島】
  • 過去直近では2017年9月15日が最後でその後は自身の多忙で角田山とは離れてしまっていました。車が無くても行く手段はあると!時刻表や西蒲区のサイトなど眺め調べて行って来ました。5月6日(日) 自宅=7:18越後線 巻駅着7:41  巻駅前発 7:50 角田山周遊バス 角田岬登山口前8:31巻駅からは私世代の女性2名が乗りました。お二人は「五カ峠」で下りました。此の入沢コースは稜線に出るまでは誰にも逢いませんでした。昨年 [続きを読む]
  • 【佐渡へ佐渡へ②】
  • ①で書き忘れましたが2014年5月17〜18日にはS汽船のツァーで行きました。この時は初日は間峰は土砂降りで大変でした。雨でも何でも行くのがツァーや団体登山なので、ヤダナァ〜と引きます。この日は「佐渡ロングライド」で歩くコースを反対にしたのでした。ドンデン山荘の管理人さんに言わせると、1年で一番佐渡に人間が集まる二日間だそうです。 [続きを読む]
  • 【佐渡へ佐渡へと①】
  • 今頃になると頭の中では「佐渡」「佐渡」と気になって仕方がありません。過去には何回も佐渡山行には参加しています。会山行・S汽船主催のツァー山行・山仲間数人でと。ですが、もう会は退会しましたし、S汽船のツァー山行は魅力ない。で、綿密に計画を立てて、初めて「佐渡 単独デビュー」しました。毎日のように「ドンデン山荘」のHPを眺めました。「佐渡トレッキング協議会」のサイトも日々の登山道や花の状況など参考にな [続きを読む]
  • 【ドストエフスキーの知の巨人が名古屋に集結】
  • 昨年12月に亀山郁夫氏の講演会に参加したのを機会に「日本ドストエフスキー協会」に入会しました。少なくとも「文学が好き」と自負する人にとっては「ドストエフスキー」の名前は勿論知ってはいるし、たとえ作品を読んでいなくても「罪と罰」「カラマーゾフの兄弟」の作品名は知っています。10代の頃、大昔に「罪と罰」を読み、「文学クラブ」で、或いは文学仲間とたった一つの作品で、さもドストエフスキーを知ったような意見 [続きを読む]
  • 【ドラマティック リーディング】
  • 3月3日(土) 第30回くらし応援講座(音楽ライブラリー7周年記念イベント)県立図書館はめったに行かないのですが、たまたま行った折にイベントの開催を知りました。単に朗読とは言わないで「ドラマティック リーディング」というのは、正に、文字を語るのではなく、情景がまざまざと浮かぶように語ることだそうです。マイクを使わずに、眼を瞑って聴いていると、情景がリアルに体験できます。「走れメロス」お馴染みの作品 [続きを読む]
  • 【ボブという名の猫 幸せのハイタッチ】
  • 3月は終わってしまいました。忙しい、ある意味では充実していた一ヶ月でしたが、その日々を過ごすことで精一杯でブログ記事にまで時間と気もちが廻りませんでした。このまま、ブログなんて止めようか!!という気持ちと戦う日々でした。仕事でも悩むこと多く、4月からの契約更新で逡巡していました。そして、そんな弱さに付け込むように、久々に風邪を引いてしまいました。弱り目に祟り目という有様です。そんな時には出掛けなく [続きを読む]
  • 【雪割草に逢いたくて】
  • 3月25日(日) 晴れ 雪割草が咲いているとの情報をネットで知り行ってきました。情報を得たのは「長岡わしま 里山歩きマップ」です。自宅から越後線で、下りた駅は「妙法寺」初めて下り立つ駅でした。寺尾駅で、Suicaを通して・・・此処で大失態!無人駅で素通りするしかありませんでした。駅のすぐ前にあった案内板です。誰も下りないし、誰も歩いていません。少し不安になりますが・・・国道の先に山城跡地って感じの小高 [続きを読む]
  • 【終着駅 トルストイ最後の旅】
  • 10日から3連休ですが、この雪の天気では、出掛ける気もちにもなれずに、家で篭っているしかありません。近くの図書館に予約した図書が、利用可能にも係らずに、メールで「用意が出来ました」と来ない。で、中央図書館に尋ねると、14日まで蔵書点検の為に休みだと言うのです。なので、中央図書館に受け取り変更してもらい、昨日に取りに行きました。検索して予約するくらいなら、近所の図書館でも良いのですが、やはり中央図書館 [続きを読む]
  • 【ミッドナイト・バス】観て&読んで
  • 映画の「ミッドナイト・バス」は観なくても良いかな〜と思っていました。それは、出演者が余り好きではない俳優だったので。でも唯一好きな女優小西真奈美(古井志穂役)が出演するし、新潟のロケ地を観るのも良いでしょうと。地元新聞社のサイトでは「聖地巡礼MAP」のサイトもあります。山仲間の会う機会があったときには、殆どの人が「面白かった!」と言い、この手の映画は好きではないなどと言うのはへそ曲がりの私くらいでし [続きを読む]