のりこ さん プロフィール

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のりこさん: のりこの山と本のボチボチ記
ハンドル名のりこ さん
ブログタイトルのりこの山と本のボチボチ記
ブログURLhttp://noripi-49.at.webry.info/
サイト紹介文読んだ本、観た映画、歩いた山の日記です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供131回 / 365日(平均2.5回/週) - 参加 2005/12/16 23:06

のりこ さんのブログ記事

  • 【100の言葉&10の人】
  • 2006年11月5日 徳網山今日は画像がないので、旧い写真を引っ張り出しました。【100の言葉】妥協・希望・まやかし・調整・欺瞞・自己欺瞞・弱者・ほどほど・穏便・鈍感・無自覚無感覚・無頓着・腹芸・如才ない・分・タテマエ・あきらめ・怠惰・惰性・和気あいあい平穏無事・和・幸福・優しさ・思いやり・穏健・道徳・倫理・善人・平凡・月並み・常識普通・日常・家庭・家族・郷土・雑然・混沌・清濁併せ呑む・無難・安寧・安心 [続きを読む]
  • 【六さんスケッチ展】
  • 六さんとは山の会の大先輩です。飯豊をこよなく愛し、健脚でもあり、山でスケッチをしている様は「孤高を持する」という言葉そのものに見えます。もう何年も前に飯豊山荘から丸森尾根を登って行き、地神北峰の分岐で頼母木方面へ向けてスケッチをしている人がいました。六さんでした。六さんがリーダーを務める「目洗清水」や「徳網山」など参加致しました。頼母木小屋でスケッチ展をするとは聞いていたのですが、天候不順やその他 [続きを読む]
  • 雪国植物園に行く
  • 思いついて「雪国植物園」のサイトを久し振りに覗いてみました。毎週、金曜日に更新の『今咲いている雪国植物園の花々』 平成29年 9月14日‐園長の徒然花日記‐ 秋雨に ショウキズイセン 倒れおりと載っていました。シュウキズイセン?先日行ってきました「笹ヶ峰 乙見湖 休憩舎 ブログ」でも、今、咲いている花の事が日々更新されていると行ってみたくなります。花は山路歩いて、偶然見つかれば、それは最高なのですが、 [続きを読む]
  • 【小さい秋みつけた】
  • 新潟市は、幸いにも心配した風の被害も雨の被害も無く、今日は秋風がそよそよと吹き、空はどこまでも高く、絶好の山日和でした。が、所用があり、山へは行けませんでした。それなら「小さい秋」を少しでも見つけようと、図書返却に県立図書館へ行ったついでに「鳥屋野の路」をグルリと散歩してきました。駐車場に停めて、歩くと、以外と爽やかな風が頬を撫でます。陽差しはあるものの、やはり秋は小さいながらも着実に台風の後から [続きを読む]
  • 初秋の笹ヶ峰
  • 10日(日) 晴れ 単独笹ヶ峰高原は、今までは高原だけを散策したことは無かったのでしたが、2015年10月・2016年7月と2年続けて、会のトレッキングで実施しました。その下見にもそれぞれ訪れて、すっかり笹ヶ峰の魅力に惹かれました。その際に乙見湖の辺にある「乙見湖休憩舎」を休憩に利用させて貰いました。秋は外のテントで茸汁、初夏には筍汁を販売していて、訪れる人を楽しませて下さいます。「笹ヶ峰 乙見湖 休憩舎」 [続きを読む]
  • 【菱ケ岳〜五頭山】
  • 9月6日(火) 晴れ 単独 【菱ケ岳〜五頭山】今年4月16日はどんぐりの森から三ノ峰まででスゴスゴと帰って来ました。一昨年5月6日には山仲間と菱ケ岳〜五頭山へと行きました。いずれも、膝が故障を起こす前でした。そして何れも、私の大の苦手の春の虫が活発な頃でした。五頭山だけならまだ、大丈夫ですが、果たしてこの膝で歩けるだろうか?少しは涼しくなり、虫も少なくなった頃でしょうと、出掛けて来ました。 [続きを読む]
  • 【最後の命】を観る&読む
  • 平野啓一郎、重松清と読み、次は何を、誰を読もうかなぁ〜〜と思って本棚を見て、分厚い本と本の間に窮屈そうに挟まっている薄い文庫本を取り出しました。中村文則は昨年「ドゥマゴ文学賞式」に行って来て以来かな?「最後の命」 2007年単行本刊行  2010年文庫本第1刷発行 2015年第10冊発行 [続きを読む]
  • 【幼子 われらに 生まれ】を読むそして観る
  • 映画化を知り、平野啓一郎の重い「決壊」を読んだ後だったので、何となく清涼剤になるような重松作品を読んでみました。重松 清の作品は映画化やドラマ化されたのを観てはいましたのですが、原作はそう多くは読んでいなくて果たして何を読んだのだろう?と自問しても思い浮かばないほどに強烈な印象は無かったのかもしれません。映画の感想は後に譲ることにして、まず小説の感想を言いたい。 [続きを読む]
  • 【蓮華升麻に逢いに 鼻曲山へ】
  • 8月27日(日) 晴れ 単独鼻曲山 1655m 群馬県高崎市・長野県軽井沢町の県境鼻曲山は今でこそ(今でこそと言うのはあくまで私にとっては)レンゲショウマの群生地としての山ですが、まだ「山」と縁の無かった頃に、近くまで訪れていました。30代始め女3人で小説「人間の証明」の舞台となった霧積温泉 湯元 金湯館に泊まり橋に置かれている帽子を眺めました。当時は「人間の証明」は小説、映画となり「母さん、僕のあの [続きを読む]
  • 【月山】へ行く
  • 8月17日(木) 【月山 羽黒山口コース】 くもり後一時霧雨  単独毎日、日本気象協会の予報とスマホの「登山天気」を見つめては溜息をつく日々です。群馬県境が雨なら東北は?と・・・そうだ!月山があるじゃないか!直近で2007年10月7日に紅葉目掛けて、姥沢からリフトに乗って行きました。初めて行ったのは1996年9月に羽黒山口コースからでした。自宅を5時少し前に出て、下道R7をひたすら北上して鶴岡市に入り、月山ビ [続きを読む]
  • 【決壊 上下】を読む
  • 自宅周辺の様子は山に行ける空模様ですが・・・県境を越えた隣県の山は最適の状況とは言えないので、一日先送りにしました。昨日約40日掛けて読了した 平野啓一郎「決壊」文庫上下984頁の重さを肩から下ろした感じです。 [続きを読む]