amen さん プロフィール

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amenさん: 「私は本を買って読む」+「ただいま世界一周旅行中」
ハンドル名amen さん
ブログタイトル「私は本を買って読む」+「ただいま世界一周旅行中」
ブログURLhttp://www.amanosaizo.com
サイト紹介文43歳独身オヤジ、2009年11月から半年、ビジネスクラスで世界一周中。非バックパッカー。1日の宿予算US$50
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供64回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2005/12/17 10:50

amen さんのブログ記事

  • 佐野貴司「海に沈んだ大陸の謎」感想。地学。2018年02月14日読了。
  • ムー大陸は実在したのか?アトランティス大陸は実在したのか?一昔前は、ムー大陸をまじめに語ると馬鹿扱いされた。雑誌の「月刊ムー」はそれを逆手(?)に取り、ありとあらゆる超常現象を扱う雑誌として1979年に創刊した。(「ムー」の発行会社が学研ってところがミソ)で、本書。ムー大陸やアトランティス大陸は実在したのか?! を、最新の地学を用いて解説した良書。世の中の様々なものを計測する計測技術の発展は、凄い勢い [続きを読む]
  • 酒井啓子「9.11後の現代史」感想。いわゆる新書。2018年02月05日読了。
  • 私は千葉県柏レイソル市に住んでいる(最寄駅は柏駅。柏市内にはJR私鉄合計10の鉄道駅がある)ビックカメラが駅前にドーンとあり、その地下に浅野書店という、わりと売場面積の広い本屋があった。そこが2018/5/20で閉店した。私は2年くらい前からアマゾンでの本の購入を極力控え、浅野書店をメインになるべく本屋で本を買っていたのだが、この閉店は残念至極である。さらに追い打ちをかけるように、新星堂カルチェ5店も5月末頃に閉 [続きを読む]
  • 2017年の読書総括。70冊。
  • 2017年の読書総括を表にまとめました。昨年の読書総数は70冊で、久しぶりに小説を多く読みました。天野才蔵 2017年の読書総括 ジャンル国内海外合計数小説SF・ファンタジー・ホラー415小説冒険・ミステリ8412小説歴史・時代・武侠202小説純文学・青春000 小説小計14519その他ノンフィクション・ルポ171936その他新書や新書的な本808その他紀行文・旅関連・エッセイ404その他ビジネス・株・雑学他303 その他小計321951 総合計4 [続きを読む]
  • わたくしの読書量 月別の推移
  • 天野才蔵 読書量月別推移 2017年12月末まで暦1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月201765644698458520164458423764762015863258959544201468510556748632013751084898610115201213798775612861020118625239825811201031423 0101358552009969699114113212008127101091110139810102007815131614151512510111120069886771288147112005968610195135107920044331381251166772003656826753143620026866576661166200145533671055662 [続きを読む]
  • わたくしの読書累計一覧表 1994年〜2017年末まで。
  • 1994-1997の間は、非小説をあまり読んでいなかったのでジャンル分けしていない。天野才蔵 2017年末マデの読書総括合計1955冊/24年 (年平均81.5冊)西暦SF系冒険系歴史系純文学小説計ルポ新書旅モノ実用書非小説計合計201751220193684351702016000003211611606020150110242142866682014061073712152667320131120417441798791201207225343271015649820114200634612116369201014005201313854592009484319161324861802008611225441 [続きを読む]
  • 神林長平「敵は海賊・短篇版」感想。SF小説。2017年12月30日読了。
  • 神林長平は私より13歳年上の方である。(氏は1953年生まれ、私は1966年生まれ)氏の著作が世に発表されだしたのは1979年からで、そのころ中学生で熱狂的SFファンだった私(※)は、氏の短篇(多分「狐と踊れ」)をSFマガジンで読み、なんとなくニューウェーブの旗手として認識していた。※中学生のとき、書店で平井和正の「アダルト・ウルフガイ」を買おうとしたら、書店員のおばちゃんから「あなたがこれを読むの!?」と呆れた顔 [続きを読む]
  • 高橋篤史「粉飾の論理」感想。経済。2017年12月27日読了。
  • 小説「ハゲタカ」シリーズの参考文献に載っていたので買った。但し、既に在庫がないらしく(Kindle版はあるが、私は電子書籍は付箋を貼れないので読まない)、しょうがないので古本で買った。カネボウ、メディアリンクス、ライブドアの3社の粉飾事件を主軸に、実際の章立てではカネボウとメディアリンクスとこれらの粉飾を見逃していた監査事務所に関しての計3章で構成されている。良い。8点/10点満点 [続きを読む]
  • 新田次郎「劔岳<点の記>」感想。近代歴史小説。2017年12圧15日読了。
  • 初めて劔岳の頂点を測量した測量官・柴崎芳太郎を主人公とした、測量の苦闘史(日露戦争の直後)。史実に基づく。私は2014年まで法政大学地理学科(通信教育)で、測量を含めた地理学を学んでいた。測量というのは、実在する地形(3次元)を、地図という2次元空間に落とし込むために必要な作業である。本書は、通常なら3次元空間を図る測量という技術を、地図という2次元空間を経ることなく、文字という1.5次元空間に無理くり落と [続きを読む]
  • ネット不安定につき、
  • 1年以上前から我が家のネットが接続不安定なのです。また書きかけの原稿が吹っ飛びました。我が家はauひかりマンションなのです。印象論でしかないのですが、DAZNがJリーグの中継をやるようになってから、滅茶苦茶重くなりました。ちなみに我が家は柏レイソル市です。このブログはniftyのココログ(有料)です。ホスティングではなく、ただのレンタルサーバーです。ココログは有料のくせして不安定で、原稿がすっ飛ぶこともままあ [続きを読む]
  • 井上靖「蒼き狼」感想。歴史小説。2017年12月07日読了。
  • モンゴルの英雄、チンギスハン(成吉思汗)の、生まれてから死ぬまでの一生を書いた本。評判が良いので買ったが、ずっと積読だった。ここ最近は積読小説消化期間なので、読んでみた。主人公=チンギスハンに魅力がなく、実に、実につまらない小説だった。史実を元にしているらしいので(中国は侵略された歴史も結構な数の古文書が残っている)、歴史をそれなりに忠実になぞっているんだよなあ、と思いながら読んだ歴史を知ることが [続きを読む]