花咲爺 さん プロフィール

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花咲爺さん: 中乃上
ハンドル名花咲爺 さん
ブログタイトル中乃上
ブログURLhttps://overmiddle.blogspot.jp/
サイト紹介文小さなことからコツコツと。目指すは、粋爺!
自由文「真の粋爺になって、最期はカッコよく散りたい!」と願って已まない、浅学菲才のケチな野郎です。持病は高血圧と金欠病。どうぞ宜しくお頼申します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供169回 / 365日(平均3.2回/週) - 参加 2006/01/11 17:43

花咲爺 さんのブログ記事

  • 「万能感に支配された人々」への大きな違和感
  • 「新潮45」と云う30年以上続いた月刊誌が先月、休刊となった。事実上の廃刊だ。休刊に追い込まれた理由は、ザックリ言うと、120有余年の歴史を誇る新潮社たる者が、杉田某という自民党代議士の性的少数者に対する偏見、或いは人権無視と取られても仕方のない主張を支持し、世間の顰蹙を買ったから。つまり、新潮社ともあろう会社が、凡そ大出版社にあるまじき記事を後先考えず、雑誌に載せてしまったからなんだが、「貧すれば鈍す [続きを読む]
  • 「膵がん」で助かる可能性が無きにしも非ず
  • 医者が最も恐れる病気の一つ、膵臓癌。膵臓は胃の裏側にある20cm程度の細長い臓器で、癌が発生するのは、その膵臓の中を通る、太さ0.5~1mmしかない膵管の粘膜。故に早期発見は優秀な医者を以てしても至難の業で、見つかった時は既に手遅れの状態になっているケースが多いのだそう。膵がんのリスクとして現在、確立しているのは「喫煙」だけらしいので、2年半前にタバコを止めた小生としては、これで一安心、と言いたいところだが、 [続きを読む]
  • 「5億」欲しい人は、お忘れなく。10/23まで
  • 5億ということは、年に1,000万使っても50年。おぉ!5億ということは、年に2,000万使っても──25年。よーし!謎の侍が登場する、お馴染み「ハロウィンジャンボ宝くじ」のTVCM。若い頃から不摂生の限りを尽くしてきた小生が、今後25年も生きることは九分九厘あり得ないので、1等が当たったら、本当に年に2,000万使っても構わないような気もするが、医療が想像を超えて急激に進歩して、本来は助からない(助かるべきでない)命が、田 [続きを読む]
  • 次の次の日曜が十三夜、別名:栗名月
  • 先日、人吉まで温泉旅行に行った鬼嫁が土産に買ってきたのが、「利平栗」というブランド栗。なんでも岐阜の山ン中で昭和15年に開発された品種で、大粒の和栗と天津甘栗を掛け合わせたものなんだとか。値段が普通の栗の倍以上もする高級品らしいが、確かに甘くて超美味い。まだ一度も食べたことが無いと仰る方は、冥途の土産に是非!因みに栗の生産量は茨城がダントツの1位で、2位を愛媛と熊本で競っている状況なのだそう。(県内で [続きを読む]
  • 台風と温帯低気圧の違い
  • "非常に強い"と形容された台風25号であったが、小生の日頃の行ないが良かった所為か、遥か沖合を通ってくれたお陰で、ここ天草には特に目立った影響は無し。台風も日本海に進み、温帯低気圧に変化した。ところで諸兄は、台風と温帯低気圧の違いをご存じであろうか?低気圧:周囲より気圧が低い部分。従って1気圧(1013hPa)より高い低気圧も珍しくない。熱帯低気圧:熱帯の海洋上で発生する低気圧。最大風速が17.2m/sを超えると台 [続きを読む]
  • 貴乃花よ、煽てにだけは乗らんでチョンマゲ
  • 昨日、議員会館を訪ねた貴乃花元親方に、「これからどうするの?参議院議員選挙に出るとか報道されてるけど?」と馳浩が尋ねたところ、「勘弁してください。あり得ません。今は先ず、お世話になった方々に、こうして退任のご挨拶回りをします。今後のことはまだ考えられないですね。残してきた8人の弟子たちのことが心配ですから」と答えたそうな。それが正解。スポーツ議連に関係する誰かが、青学陸上部の原普監督と貴乃花をセッ [続きを読む]
  • 先生と言われるほどの馬鹿で無し
  • 随分とマヌケな区議がいたもんだ。報道によると昨年2月、日本維新の会に所属する荻野某という大田区議は、ネットで見つけた金融業者にメールで100万円の借り入れを申し込んだところ、金融業者を名乗る男から電話で、「キャッシュカードを送ってもらえれば、口座に現金を入金した上、カードを送り返す」などと持ち掛けられ、都内の信用金庫口座のカードと運転免許証のコピーを郵送。その後、カードは返却されず、業者とは連絡が取れ [続きを読む]
  • ノーベル賞・本庶教授の6つの「C」+1
  • ノーベル医学・生理学賞の受賞が決まった、京大特別教授の本庶佑(76)というオッサン。「ノーベル賞要らないからシングルになりたい」と言う程の無類のゴルフ好きで、夢はエージ・シュートなんだとか。しかし、教え子のゴルフ仲間をして、「ミスショットをした後は目を逸らしますよね。歴史から消すというか…」と言わしむる位だから、喜怒哀楽の相当激しい、凡そ学者らしからぬ人物と見て先ず間違いないのかと。因みにエージ・シ [続きを読む]
  • 食用菊は癌にキク?
  • これまで手術するか、放射線を当てるか、抗がん剤に頼るかしか無かった癌の治療法が、末期癌に効く上、副作用も割と少ない、「オプジーボ」という画期的な薬が開発されたことで一変、かと思いきや、どんな癌にも効果を発揮するという訳では無いらしく、また、なんぴとにも適合する魔法の薬などでは全く無いのだそう。さらに当初の薬価は約73万円(→36万→27万)、11月から一瓶17万円に値下げされるとは言え、保険適用外の病気であ [続きを読む]
  • 近畿地方は今年、台風の当たり年か?
  • 2018年度も、今日が前半の最終日。「平成」も、残すところジャスト7か月となった。さて、気になる台風24号の動向だが、ウェザーニュースによると、大型で非常に強い勢力の台風24号は7時現在、鹿児島県屋久島の南西を北北東に(約30km/hの速さで)進んでおり、今後は速度を上げながら北東に進み西日本へ接近。夕方から夜にかけて四国から紀伊半島に上陸する見込みとのこと。台風が九州山脈の向こう側を通ってくれることは、ウエスト [続きを読む]
  • 今日は日本女子OPの3日目、即ち「ムービング・サタデー」
  • 決して体格に、また美貌にも恵まれていない身長158cm、天童よしみ似の畑岡奈紗(19)。しかし、ゴルフの腕前(特にショート・アイアンの制度)は、ご存じの通り絶頂時の宮里藍と同等か、それ以上だし、顔も未だ年齢が若いので、ぎりぎりセーフ。と言うか、元の顔が分からない程、手を加えている韓国の美人ゴルファーよりも、親への忠義、潔さと云う点に於いては遥かにマシであろう。さて、女子ゴルファー日本一を決めるこの大会( [続きを読む]
  • 食欲の秋にピッタリ!? ストロングゼロ「まるごと河内晩柑」
  • グレープフルーツと同等の栄養成分で、"和製グレープフルーツ"の異名を持つ、ザボンの一品種・河内晩柑。そのくせ、グレープフルーツほど酸味や苦みが強くなく、優しい酸味と爽やかな甘みが特徴で、「ジューシーオレンジ」と呼ばれるほど果汁が豊富なのだ。そんな、ある意味カクテルに打ってつけの、熊本県産河内晩柑をまるごと使った、と言っても果汁含有量は、「詐欺」呼ばわりされても仕方がない程の僅か0.5%に過ぎないのだが、 [続きを読む]
  • 大きくて甘い「新高」の出荷始まる
  • 待ちに待った「新高」の出荷が本格的に始まったそうな。最盛期は10月の頭で、そこから約1か月間、美味しい旬の梨が戴けるのだそう。葡萄でも「巨峰」が一番好きな小生。理由は言うまでも無く、一つ一つの粒が大きくて甘いから。小粒のデラウェアだったら10個以上、女・子どもみたいにチマチマ食べなくてはならない所を、大粒の巨峰であれば、たった一口で済む。無精者の小生にとって、「巨峰」も「新高」も正に打ってつけの果物と [続きを読む]
  • 近頃の運動会は、必ずしも「紅白対抗」じゃ無いらしい
  • あまりにも速度が遅すぎて、どっちに進むか見当がつかない、と昨日まで専門家を悩ませていた台風24号は今日になって、日本列島に接近・上陸する可能性が急に高くなった模様。この台風、確か前日には中心気圧915hPa、中心付近の最大風速55m/s位まで勢力を拡大させ、頭に「猛烈な」が付いていたので、「願わくは、そのまま中国かモンゴルの方へ真っ直ぐ」と小生だけでなく、恐らく大勢の人々がそう祈っていたに違いないが、24号チャ [続きを読む]
  • タイガー、復活の80勝目!
  • お約束の4日目勝負服を身に纏ったタイガージョージア州アトランタにあるイーストレイクCCで行われた、PGA「TOUR Championship」最終日は、首位でスタートしたタイガー・ウッズ(42)がそのまま逃げ切り、2013年のブリヂストン招待以来、実に5年ぶりとなるツアー制覇を果たした。しかも、記念すべきツアー通算80勝目(歴代2位)。通算勝利数の歴代1位は、"スラマー"ことサム・スニード(故人)の82勝で、3位は"帝王"ジャック・ニク [続きを読む]
  • 願わくは土曜日を今一度「半ドン」に
  • 折角の満月も生憎の天気の所為で観れなかった、と仰る方のために、ネットで拾った今宵の「中秋の名月」。篤とご覧あれ!(本物の満月は明晩とのこと)さて本日は、昨日が秋分の日だったことによる「振替休日」。ご存じの通り我が国では、日曜日に祝日が重なった場合は、次の平日(大抵は月曜日)を休みとする、如何にも仕事好かずの公務員が発案したと思しき決まりがあるので、その法律に則って、意図的な3連休が作られている。ま [続きを読む]
  • 祝:池田20勝。海外でも、もう少し頑張れ!
  • 埼玉・武蔵CCで行われたアジアパシフィック・ダイヤモンドカップ最終日は、首位スタートの池田勇太がスコアを3つ伸ばし、2位に6打差の通算-15で嬉しい今季初優勝。自身の通算勝ち星を20とした。32歳275日での20勝到達は、中嶋常幸(30歳261日)、尾崎将司(31歳118日)に次ぐ史上3位の若さ。池田に抜かれた倉本昌弘(32歳299日)は4位に後退した。なお、優勝賞金は3,000万円。さらに副賞としてスポンサーからエクリプス・クロス( [続きを読む]
  • 恐るべし!電気自動車の底力
  • 我々が生きている間は大丈夫だとしても、いつかは必ず底を突く、石炭、石油、天然ガス等の化石燃料。ま、最近ではメタンハイドレートや、シェールガスなどの利用も検討されているので、寿命は当初の予測(今世紀半ば?)よりも多少延びる傾向にあるのかも知れないが、これらが燃える時に排出される二酸化炭素や窒素・硫黄酸化物等々が、大気汚染や地球温暖化を招いているのは紛れもない事実で、環境に優しい再生可能エネルギーへの [続きを読む]
  • 特殊詐欺防止アニメ、「桃太郎」と「シンデレラ」
  • 日本国内において、所謂「オレオレ詐欺」や「還付金詐欺」、「架空請求詐欺」、「融資保証金詐欺」などの特殊詐欺が毎日どれ位発生しているか、諸兄はご存じであろうか?警察庁の発表によると、2017年の発生件数は18,201件(前年比28.6%増)、つまり1日当たり約50件で、7年連続増加中。被害総額は実に390億3千万円に上り、被害者は65歳以上が7割強、また女性が同じく被害者の7割強を占めているのだそう。特殊詐欺防止アニメ(スピ [続きを読む]
  • 「尺取虫」は何故尺を取る?
  • 非常に残念なお知らせ。十五夜前の収穫を今か、今かと楽しみにしていたベビーリーフが、小生がちょっと目を離した隙に、ほぼ壊滅状態。プランター3つとも全てだ。原因は、英語で言うところの inchworm(インチワーム)。そう、立ち居振る舞いは悍(おぞ)ましいどころか、むしろ愛くるしいとさえ思える、あの緑色の小さな(1inchにも満たない)尺取虫の仕業だったのだ。ま、生で口に入れるものだからと、敢えて殺虫・防虫剤を散布 [続きを読む]
  • タコやイカの血は青いらしいが、誰か見たことある?
  • 「カンタロー、この酢の物ン中に入っとる、噛めばコリコリする透明の白〜ぽかとは何か知っとるや?」「こら何ね、爺ちゃん?」「クラゲたい、海にプカプカ浮かんどる」「えーっ、クラゲば食べて刺されんとね?」「いま刺されんやったろうモン」「うん、一回も刺されんやった」先日、生まれて初めてクラゲを食べた5歳の孫が今しがた、小生に新たな疑問をぶつけてきた。「爺ちゃん、クラゲとタコとイカは何で切っても血が出らんとね [続きを読む]
  • 65歳以上の割合が、何と世界一
  • 昨年から「団塊の世代」が古希を迎え始めたことにより、世間は正に老人だらけとなっているようだが、65歳以上は昨年より50万人近く増え3,557万人で、総人口に占める割合は28.1%と過去最高(世界一)を記録。70歳以上も同20.7%と初めて2割を突破したそうな。因みに、「高齢者」は国連では60歳以上、WHO(世界保健機構)では65歳以上と定義。また、我が国では65~74歳を前期高齢者、75歳以上を後期高齢者としているので、正月で数えの [続きを読む]
  • 無心で掴んだメジャー・タイトル、なおみ天晴れ!
  • 日本人初のメジャー・チャンピオンとなった大坂なおみが本日、羽田空港に凱旋帰国。朝から横浜のホテルで記者会見を行い、今後は17日に開幕する「東レ・パンパシ」に備えるのだとか。大坂が今回、USオープンに勝てたのは、言うまでも無く彼女が、それ相応の力を付けたから。それは、準決勝において昨年の覇者で対戦成績0-3、つまり一度も勝ったことの無い相手であるマディソン・キーズを2-0で下し、決勝では、孤立無援・四面楚歌と [続きを読む]