花咲爺 さん プロフィール

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花咲爺さん: 中乃上
ハンドル名花咲爺 さん
ブログタイトル中乃上
ブログURLhttps://overmiddle.blogspot.jp/
サイト紹介文小さなことからコツコツと。目指すは、粋爺!
自由文「真の粋爺になって、最期はカッコよく散りたい!」と願って已まない、浅学菲才のケチな野郎です。持病は高血圧と金欠病。どうぞ宜しくお頼申します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供223回 / 365日(平均4.3回/週) - 参加 2006/01/11 17:43

花咲爺 さんのブログ記事

  • 超美味かった、カレー・ラーメン
  • インスタント・ラーメン大好き人間の小生、体にあまり良くないと分かってはいても、最低週に一度位は、ついつい食べてしまう。今日のランチも、そう。以前食べたカレーヌードルの味を一瞬、頭に思い浮かべたら忽(たちま)ち涎が出てきたので、よし、今日は久々にカレー・ラーメンにするぞと、収納庫の蓋を開けてみたところ、中にあったのは、マルちゃん正麺 醤油味とラ王豚骨、サッポロ一番みそラーメンの3種類。そこで、カレー粉 [続きを読む]
  • 日本一遅い時期の運動会で、惜しくも2位
  • 冬とは名ばかり。暦の上では先週(7日に)冬を迎えたが、天草は未だ十分暖かく、運動会すら行なえる程。と言うか、1875(明治8)年開校、明治29年に現在地移転という、140余年の歴史を誇る本渡南小校区では毎年この時期、日頃の運動不足の解消やボケ防止、地域に暮らす住民相互の親睦・融和を図ること等を主な目的に、「本渡南地区大運動会」を実施しており、その第12回目が昨日、南校で実施されたというワケ。(我々は母校のこと [続きを読む]
  • 芝桜、晩秋の狂い咲き
  • 上の写真は、拙宅の庭に咲く芝桜。白地にピンクのストライプが可愛らしく入る、「多摩の流れ」というお馴染みの品種だ。実はコレ、春に撮影したものでは無く、すっかリ秋も深まった今日(11/5)撮ったもの。芝桜の開花に気付いたのは先月の半ば頃で、最初は雑草の合間から数輪、顔を覗かせていたんだが、数日後には萎んでしまったため、もしやと思い草むしりをしてやったら案の定、チラホラと再び咲き始めたという訳。Today's BGM [続きを読む]
  • 61歳にして生のフリージャズを初体験
  • 諸兄はスガダイロー(須賀大郎)という、ジャズピアニストをご存じであろうか?いや、40年ほどジャズを聴いてきた小生も、実は全くの初耳だったので、諸兄がご存じ無くても何ら不思議は無いのだが、彼は神奈川県は鎌倉市出身の満43歳。シンガーソングライターのスガシカオ(菅 止戈男)とは、当然のことながら血縁は無い。幼少の頃よりクラシックピアノに勤しむも、一旦は生物学者を目指し理系に進学。しかし、中学時代に聴いた、 [続きを読む]
  • 日本開催、ラグビーW杯2019の全日程決まる
  • 2年後に日本で開催される、「ラグビー・ワールドカップ 2019」の全日程が昨日、大会組織委員会より発表された。POOL A に所属する日本代表は9/20(金)、東京は味の素スタジアムにて行なわれる、開会式直後のオープニング・ゲームでヨーロッパ代表(予選1位)と対戦。その後、9/28(土)にアイルランド代表(静岡)、10/5(土)にヨーロッパ・オセアニアPO勝者(豊田)、10/13(日)にスコットランド代表(横浜)と夫々決勝T進出を [続きを読む]
  • あの「aibo」がより犬らしくなって復活
  • 06年3月に販売打ち切りとなっていた、SONYの犬型ロボット「aibo」が約12年ぶりに復活する。「わんわんわん」の犬の日の昨日、SONYが発表、予約受付を開始したが、ものの30分で完売したそうな。(発売も、わんわんわんの1/11。しかも戌年)新しい aibo は、ご覧の通り、これまでのタイプよりも見かけがウンと犬に近付いた、実質5代目のERS-1000というモデル。本体価格は税別198,000円で、血統書付きの犬と然程変わらないものの、ク [続きを読む]
  • 下手な小説より面白い?「広辞苑 #7」
  • 高倉健、赤塚不二夫、川上哲治、大鵬、永六輔、つかこうへい、立川談志、土井たか子、原節子、土光敏夫、中内功…。これらは08年以来10年ぶりに改訂、来年1/12に発売すると発表された「広辞苑 第七版」に新しく追加される人名である。ご覧の通り掲載されるのは全て掲載に値する故人で、存命の方(日本人のみ)については、何人たりとも載せない方針なのだそう。故に貴兄の名前が仮に載るにしても、必ずクタバッタ後になるので、自 [続きを読む]
  • 「PB」とは一体、何ぞや?
  • TSUTAYA が「PB」の文具・雑貨を販売する、と先週、ニュースの見出しに出ていた。勘のいい人なら「PB」が何のことか、直ぐにお分かりだろうが、爺やおじさんにとって「PB」と言えば、ナイスバディの綺麗なねーちゃんらが、お嫁に行けなくなる程はしたないポーズを取ったり、すらりと伸びた美しいおみ足を惜しげも無く曝(さら)け出してくれたりする、アメリカの「PLAYBOY誌」。これを措いて他にあるまい。Today's BGM逢うたびに君 [続きを読む]
  • 南蛮柿とは、如何なる果実か?
  • ゴルフ場からの帰り道、コンペの参加賞の袋を覗いたN君が、「表に"かきもち"て書いてあるバイ」と言うので、中にはてっきり御欠(おかき=欠餅)が入っているものと思いきや、帰宅後に開けてビックリ玉手箱。「天草・南蛮柿餅 四郎の初恋」と記されていたのだ。下の2文字は確かに「柿餅」で間違いないのだが、今から400年余り前、天正遣欧少年使節の引率者・メスキータ神父が、日本で初めて天草に齎(もたら)した果実「いちじく」 [続きを読む]
  • 一粒16万倍で約5億円
  • 明日25日は、一粒の籾が万倍にも実る稲穂になるという「一粒万倍日」。昔から何事を始めるにも良い日とされ、特に仕事始め、開店、種まき、お金を出すことに吉。但し、借金をしたり人から物を借りたりすることは、苦労の種が万倍になるので凶なのだとか。そこで、慢性金欠病患者の方や、シャンクやダフリを連発するなどして、ライバルにずう〜っとヤラレっ放しの方、麻雀で連戦連敗を喫している方等々は、1等・前後賞合わせて5億円 [続きを読む]
  • 水田に苗を植えんずでー
  • 山の斜面や谷間の傾斜地に階段状に開かれた、小区画の水田のことを「棚田」「千枚田」と言い、日本にある約250万haの水田の内、約22万ha(8%)が棚田なのだそう。ま、山間(やまあい)の地域ではごく普通に見られる光景で、棚田自体は別に珍しくも何とも無いとは存ずるが、1999(平成11)年に農水省が選定した「日本の棚田百選」に、この天草からも1か所だけ棚田が選ばれている。上天草市は標高470mの龍ヶ岳中腹に位置する、大作山 [続きを読む]
  • ゴルファーとしての最低限のエチケット
  • 2〜3日前から傘マークが付いていたので、昨日はてっきり雨かと思いきや、降ったのは僅か2、3粒で、ホールアウトするまで全く濡れず仕舞い。正に晴れ男の面目躍如という訳なんだが、良かったのは残念ながら天気だけ(北の風およそ7m/s)。スコアこそ辛うじて2桁だったものの、ショットの約1/3はチョロで、修正を試みると、今度は大ダフリ。来週の本番(同窓会コンペ)に備え、わざわざインから9時と、スタート時間まで合わせた練習 [続きを読む]
  • 第82回日本オープン、制するのは一体…
  • 1981(昭和56)年以来、36年ぶりの岐阜県開催となった、第82回日本オープンゴルフ選手権(岐阜関CC、パー70)。初日は小平智と浅地洋佑が-6と、トップTの好発進をしたものの、5打差の中に26人が犇(ひし)めく大混戦。しかも、この2人が2日目を共にオーバーパーで回ったため、優勝争いは、さらに混沌としてきた。つまり、観る側にとっては願っても無い展開という訳だ。因みに、予選トップは2014年の初制覇以降、3年連続で最終日最 [続きを読む]
  • 「孫の日」に孫と何して遊ぶ?
  • 10月の第3日曜(今年は15日)は、日本百貨店協会が1999(平成11)年に制定した「孫の日」。もちろん、孫へのプレゼントで消費を喚起し、売上の拡大を図りたいという、商売人としての切なる願いがそこにはあるのだが、孫からの信頼を得るには最早、カネを使うしかないと思っておられる爺・婆には絶好の機会。また、「敬老の日」に孫から某かの品を貰った方は、是非とも「お返し」のご検討を。因みに、TSUTAYA を全国展開する CCC が [続きを読む]
  • ミニでも5千万の「ハロウィンジャンボ」
  • 「ハロウィンジャンボ」という、聞き慣れない宝くじが発売されたというので、調べてみたら、何のことは無い、昨年まで「オータムジャンボ」として発売されていた宝くじの単なる名称変更だそう。とは言え、1等・前後賞合わせて5億円は、還暦を過ぎて尚毎日、爪に火を点して生きている我々にとっては超魅力的と云うか、贅沢さえしなければ、夫婦2人で一生(110歳まで)、余裕で暮らしていける金額。(年に1千万使ったとして50年)だ [続きを読む]
  • 金運が向いてくる!? 桃太郎の「金満家族」
  • 昔昔亭桃太郎という終戦の年に生まれた、ダジャレが得意な落語家がいる。御年72歳。滑舌は師匠の5代目春風亭柳昇(写真中)に似て特には優れず、風貌はご覧の通り漫画家の赤塚不二夫にそっくりだ。実は小生、こないだ放送された「日本の話芸」を観るまで、この人のことは一切何も知らなかったのだが、最初(前座の時、昭和40年〜)の名乗りが誰あろう、あの笑点6代目司会者(写真下)と全く同じ春風亭昇太。兄弟弟子とは言え、嫁が [続きを読む]
  • 「Talking Pet」という面白アプリ
  • 植えてもいないピンクの日々草が先週、庭で1輪だけ突然開いた(現在は2輪)。種子がいつぞやの台風の時、偶々強風に乗って運ばれてきたという可能性も否定は出来ないが、恐らく虫か鳥の体にくっ付いて、一旦落ちそうになっても、そこをグッと我慢して、欲張り爺さんちの庭を通り越してから落下。そこに気温や水・光・養分などの諸条件がタイミングよく重なり、目出度く芽吹いたものと推察する次第。つまり、命に縁のあった日々草が [続きを読む]
  • 所謂「国旗」は全部で幾つ?
  • スポーツの秋。諸兄の所でも丁度、保育園や幼稚園、小学校等の運動会が盛んに行われている頃かと存ずるが、我が町内会でも先週、ヨチヨチ歩きの幼児から、手押し車なしでは上手く歩けなくなった後期高齢者まで、総勢200余名の参加を得て、通算42回目となる区民大運動会を実施した次第。尤も、開胸手術から1年半。完全復活とまでは未だ行かない小生は、競技には一切参加せず、受付やバイクによるマラソンの先導、スターター、お楽し [続きを読む]
  • 歪(いびつ)な名月
  • 昨日は十五夜であったが、諸兄の目に映ったのは真ん丸お月様では無く、ご覧の通り左端が欠けた歪(いびつ)な月。故に、些か期待外れでは無かったかと。「中秋の名月」という、恐らく一年で一番美しい筈の月が何故、そんな形になったのかと云うと、昨夜の月齢が13.9だったから。そう、十五夜=満月とは限らないのである。なお、月が真ん丸になるのは10月6日の午前3:40。つまり、今夜遅くという訳だ。Today's BGMイラヨイ月夜浜(BE [続きを読む]
  • リンちゃん殺害犯に死刑を求める嘆願書
  • 今年の3月24日、千葉県松戸市に住む小3女児、リンちゃん(9=ベトナム国籍)が登校時に突然姿を消し、2日後に我孫子市の排水路脇の草むらで、衣服を身に着けない状態(絞殺遺体)となって発見。容疑者として、リンちゃんや自分の娘も通う小学校の保護者会会長、渋谷某という何とも気色の悪い男(46)が逮捕された事件。諸兄も、まだ記憶に新しいかと存ずるが、防犯カメラの映像や遺留物のDNA鑑定、15歳以下、特に東南アジア系の子 [続きを読む]
  • 消えたビールの泡が復活する「裏ワザ」
  • ご承知の通りグラスにビールを注いだ後、暫く放っておくと、折角のクリーミーな泡が殆ど無くなってしまう。そうなると、直前まで凄く旨そうだったビールが、急に駱駝のションベンに思えてきて、全く飲む気が千巌山(せんがんざん=上天草市松島町にある標高162mの岩山、国指定文化財)。故にビールは泡が消える前に飲み干すのが一番なんだが、話に熱中し過ぎて、ついみたいなことは誰にでもある。そんな時、一時的に泡を復活させる [続きを読む]
  • 豪栄道よ、伝達式で述べた「大和魂」を今一度…
  • 11日目が終わった時点で10勝1敗の単独トップ。2敗の力士は一人もおらず、3敗が三枚目の千代大龍、九枚目の貴ノ岩、十六枚目・新入幕の朝乃山の3人。優勝街道をひた走る大関・豪栄道にとっては、何れも'取るに足らない'相手である。さらに、格上は既に4敗している横綱・日馬富士のみで、優勝の邪魔をしそうな関取は、東西どこを見渡しても一人も見つからない。つまり、生涯2度目となる優勝賜杯はほぼ手中に収めた、と言っても過言で [続きを読む]
  • NHK時代劇に登場する、チャーミングなヒロイン
  • 「ごくせん」の森本梢子が描いた少女漫画を元に、「花燃ゆ」「慶次郎縁側日記」の宮村優子が脚本を書いた、NHK土曜時代ドラマ「アシガール」が明日18:05からスタートする。全12回。ま、早い話、タイムマシンで舞台を戦国時代に移す、ただのSFラブコメなんだが、「目標は同じ沖縄出身の満島ひかり」と断言する、ヒロインの黒島結菜という女の子(20)が、実に初々しくキュート且つベリーチャーミングなので、諸兄にもご覧戴きたく、 [続きを読む]
  • あまくさ丼丼フェア、もう直ぐ開幕!
  • あの平賀源内をして「天下無双」と言わしめた、天草陶石。そう、陶石とは焼き物(磁器)の原料となる石のこと。かなり上質で、有田や清水、波佐見など、全国の有名な陶磁器の産地からも引っ張りだこ、という話は以前から聞いて知っていたのだが、まさか、それ程までだったとは。「CERAMICA AMACUSA」によると、田沼意次の計らいで長崎遊学した平賀源内が1771(明和8)年、天草郡代に出した建白書の中に、天草陶石は「天下無双の上 [続きを読む]