川越市の税理士 さん プロフィール

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川越市の税理士さん: ドラッカーに学ぶ!マネジメントのビックリ箱 
ハンドル名川越市の税理士 さん
ブログタイトルドラッカーに学ぶ!マネジメントのビックリ箱 
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/ohbayashiblog/
サイト紹介文ドラッカーに学ぶ成果をあげる習慣! 提供:川越市の税理士 大林税務会計事務所
自由文ドラッカーの名言を通して、仕事で成果をあげるにはどうしたらいいのか?なぜ仕事で成果があがらないのか?その理由を探っていきます。現代社会最高の哲人の言葉は、多くの気づきを与えるハズです。ドラッカー思考をバッチリ身につけたいあなたにオススメします!提供:ドラッカリアン税理士・大林 茂樹(ドラッカー学会会員)
http://www.ohbayashi.ac.fm
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供48回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2006/01/11 23:41

川越市の税理士 さんのブログ記事

  • 手に入りやすい情報に左右されていないか?
  • 「支出配分の変化ほど,組織の経営戦略にとって,脅威としても機会としても大きな意味をもつものはない。」明日を支配するものP62若者のクルマ離れ,バイク離れがよく言われます。スマホにお金をかけるようになったからですね。たしかに,支出配分の変化がわかれば経営戦略が立てやすいといえますが,支出配分の変化を追うことは容易ではありません。自分が,何にお金をかけ,何にお金をかけないか?これは,時間の過ごし方や年収,家族構成 [続きを読む]
  • 情報に変な偏りはないか?
  • 「サービスとは,マネジメントの憶測や,社長と大手ユーザーの雑談によって評価すべきものではない。体系的,客観的,定期的に顧客に聞くことによって評価すべきものである。」現代の経営上P91サービスの難しさを物語っていますね。「マネジメントの憶測や,社長と大手ユーザーの雑談」は,手に入りやすい内部情報です。まあ,当面の間はこの情報だけでしばらく安泰かも知れません。しかし,時代は目まぐるしくかわります。そして,年齡とと [続きを読む]
  • 自由に使える時間を大きくまとめる
  • 「成果をあげるには自由に使える時間を大きくまとめる必要がある。大きくまとまった時間が必要であること,小さな時間は役に立たないことを認識しなければならない。」経営者の条件P73受験生の頃,電車の待ち時間のわずかな時間でも無駄にしないように英単語を暗記しようとした記憶はないでしょうか?小さな時間は役に立たないということからして,空き時間を利用して英単語を暗記するのは,もしかしてムダ?必ずしもそうとはいえないと [続きを読む]
  • 小さな成功をつみ重ねる
  • 「成功に必要なものは,ある小さな特定の発展だけである。」創造する経営者P245成功に必要なものは,画期的なもので,業界に革命を引き起こすものでなければいけないと思ってしまうものです。古くは,エジプトのピラミッドや万里の長城なんかが思い浮かびます。蒸気機関やライト兄弟の飛行機も画期的なものでした。もちろん,これからも画期的で革命を引き起こすようなものが生み出されることでしょう。しかし,成功とは必ずしも,画期的 [続きを読む]
  • 目標に必要なのは大義なのか?
  • 「目標は,大義ではなく費用対効果に関わるものとしてとらえなければならない。いかに努力しても達成できない目標は目標として間違っているとすべきである。」イノベーションと企業家精神P215われわれは,こうありたいという夢や希望を持っています。しかし,競争相手や運,本人の素質の問題もあるので,例えば,プロ野球選手になりたいと思って努力しても,大半の人間はムリな相談です。客観的な視点が必要だということですね。それが,費 [続きを読む]
  • 虚栄や見栄の呪縛から逃れる
  • 現代社会最高の哲人の言葉で,成果をあげる習慣を身につけましょう!「大きくなること自体に価値はない。良い企業になることが正しい目標である。成長そのものは虚栄でしかない。」マネジメント基本と原則P260この虚栄というやつがクセ者ですね。人間は虚栄(見栄)から逃れることはむずかしいのです。大が小に飲みこまれるというのは,弱肉強食社会の掟です。特に動物社会では,子孫を残すという意味でも,弱くみえる小さな個体よりも大 [続きを読む]
  • 隣の芝生は青く見える誘惑に勝つ!
  • 「知っている仕事は易しい。そのため,自らの知識や能力には,特別の意味はなく,誰もがもっているに違いないと錯覚する。逆に,自らにとっては難しいもの,不得手なものが,大きく見える。」創造する経営者P115隣の芝生は青く見えるということですね。人間の習性として,アレも欲しいコレも欲しい病があります。アレも欲しいコレも欲しい病のおかげで,我々は文明を発展させてきたという良い側面があるように思います。そして,一つのもの [続きを読む]
  • 【成果をあげる習慣】成果をあげる2つのチェックポイント
  • 「成果をあげるには,チェックポイントは二つ設けることが望ましい。一つは中間点,例えば九ヶ月後である。もう一つは終わりに近く,次のアクションプランの策定に入る前である。アクションプランなくしては,すべてが成り行き任せとなる。途中でアクションプランをチェックすることなくしては,成り行きの中で意味のあるものとないものとを見分けることすらできなくなる。」経営者の条件P6-7かつての狩猟採集生活は,すべて成り行きの [続きを読む]
  • 勢いに任せるだけでは成果があがらない!
  • 「うまくいってるときこそが,外からの助け,良き師の助けが必要なときである。成果をあげるほど,目の前の仕事,緊急の仕事に没入しているおそれがある。そのとき,経験豊かな師が,『それは意味のあることか。自らの最高のものを引き出しているか』を聞いてくれる。」非営利組織の経営P239人間はうまくいっているときではなく,うまくいっていないときに,外からの助けを求めるものです。うまくいっているときに,助けをもとめません。勢 [続きを読む]
  • 上手くいったら儲けものと考える
  • 「奇跡の困る点は,それが起こりえないということではなく,頼りにならないことにある。」P.F.ドラッカー経営論P235苦しいときの神頼みというやつです。おそらく,これは人間らしさにもつながってくるのかも知れません。少なくとも犬や猫は苦しいときの神頼みをしていないと思います。奇跡に頼るというのは,何でもかんでも因果関係をつけないと気がすまない人間の本質でしょう。ある人がキノコを食べて苦しんで死んだとします。たまた [続きを読む]
  • あなたの組織に壊れた中継器はありませんか?
  • 「今日の組織構造は,マネジメントの階層を基本に組み立てている。それらの階層は,ほんどが情報の中継器にすぎない。他のあらゆる種類の中継器と同じようにできが悪い。情報は伝えられるたびに内容が半減する。」ネクスト・ソサイエティP129組織構造は,トップが頂点にたつ階層型になっています。これは,ニホンザルのサル山にボス猿がいることからして,人間特有のものではなさそうです。争いの仲裁,食糧の分配,配偶者の独占というお [続きを読む]
  • パターン化した思考回路は誤りのもと
  • 「判断の代りに公式を使うことは,常に間違いである。」現代の経営上P83常に間違いであるといわれても,判断の代りに公式を使いたがるのが人間の性だったりしますね。周りを見渡してみると,○○の法則や○○の方程式なるものによって,パターン化するのが大好きなのが人間です。いろいろな説がありますが,パターン化するのは,生き延びるための知恵だった可能性が高いように思われます。木の枝に縞模様のロープのようなものがぶら下が [続きを読む]
  • 企業の活力の源泉はどこにある?
  • 「企業家的なビジョンは,社会や知識のすべての領域にわたるものではなく,一つの小さな領域についてのものであるという事実にこそ,活力の源泉がある。」創造する経営者P245業績のカギは集中ということですね。ところが,あれもこれもやりたくなるのが人間です。言ってみれば,リスクの分散です。食糧にしても,単一の食材に頼ることは危険です。様々な食材を食べることで,われわれは絶滅の危機から回避してきた歴史があるわけですね。 [続きを読む]
  • 目標の最大化は常に大敵!
  • 「目標が最大化にあったのでは目標は決して達成されることがない。それどころか達成に近づくほどいっそうの努力が求められる。」イノベーションと企業家精神P211比較的やさしい問題で,常に80点をとるというのは,努力すれば可能です。しかし,常に100点をとるとなると話は別です。どんなに,やさしい試験でも,誤字脱字やちょっとしたケアレスミスがあるので,常に100点をとることは容易ではありません。やさしい問題を常に100点とれる [続きを読む]
  • 外の世界における本来の任務と成果に目を向ける
  • 「ほとんどの人が下に向かって焦点を合わせる。成果ではなく努力に焦点を合わせる。組織や上司が自分にしてくれるべきことを気にする。そして何よりも,自らがもつべき権限を気にする。その結果,本当の成果をあげられない。」経営者の条件P78われわれは,努力という言葉の響きに魅せられます。上手くいかないときでも,これだけ頑張ったということで,努力が免罪符になってしまうこともあります。人間がクレーンやブルドーザの役割を果 [続きを読む]
  • 毎朝鏡でセルフチェックしよう!
  • 「リーダーたる者は,あらゆる行動において,翌朝鏡の中に見たい自分であるかを問うことを習慣化しなければならない。」非営利組織の経営P54特に翌朝というのが,皮肉ですかね(微笑)二日酔いの日には,かなり堪える一節です。自己嫌悪に陥ることもありますが(苦笑)人間誰しも意識をしなければ,自己中心的に物事を考えます。生き物の究極の目的は,子孫を残すことです。そのためには,自分が少しでも長く生き延びることです。そういう意味 [続きを読む]
  • 意外と知らない対人関係のポイント
  • 「多くの人が,話し上手だから人との関係づくりは得意だと思っている。対人関係のポイントが聞く力にあることを知らない。」非営利組織の経営P217話が下手よりは,上手いほうがいいかも知れません。しかし,話す能力と人間関係づくりの能力は必ずしも一致するとは限らないということですね。人間は,人の話を必ずしも聞いているわけではないということを忘れてはいけません。もちろん,切迫した危機的な状況に陥れば,責任のある人間の指 [続きを読む]
  • 廃棄より継続を好む誘惑に負けない
  • 「成果のあがらないもの,希望のないもの,報われないものを継続すべきことを正当化するための議論が,言い訳以上のものであることはあまりない。」創造する経営者P190「成果のあがらないもの,希望のないもの,報われないもの」であるにも関わらず,なかなか廃棄することが出来ないのが人間かも知れません。典型的なのがサンク・コストの問題です。例えば,Aプロジェクトに10億円投資しましたが,成果があがりません。あと4億円追 [続きを読む]
  • 優れたリーダーの口ぐせを身につける
  • 「優れたリーダーは,『私』とはいわない。意識していわないのではない。『私』を考えないのである。いつも『われわれ』と考える。」(非営利組織の経営P21)特に難しいのが,「意識していわないのではない。」の部分です。無意識で自然に「『私』とはいわない」というレベルに到達できるかどうかということですね。これは,とても難しいことだと思います。本来人間は,利己的な存在です。自分の子供に,ご飯を食べさせ,教育を施 [続きを読む]
  • 自らを正当化したい衝動を抑える
  • 「人間の記憶には驚くほどの融通性がある。今日やっと営業費を賄っているにすぎない製品が,三年前には産業に革命をもたらすと期待されていたことを記憶している人は少ない。『製品ラインへのちょっとした付け足しとしてスタートした製品だが,それにしてはなかなかよくやっている』などと記憶している。期待を事前に書き留めておくことによってのみ,あとで検討するうえで必要な信頼できる記録を用意することができる。」創造する [続きを読む]
  • 人を組織に引きつける手段は何か?
  • 「人を組織に引きつけるものは高い基準である。高い基準だけが誇りをもたらす。人はもともと貢献することを好む。」非営利組織の経営P24「人を組織に引きつける手段は何か?」という問いに対する答えとなっていますね。そして,人は,基準をどこへもっていくかで成果が違ってくるということです。リスクもなく無難で,スグに達成できるような基準では,成果が低いものになりやすいということになるわけですね。不思議なことに,人 [続きを読む]
  • 外の世界における本来の任務と成果に目を向ける
  • 「組織が成長するほど,特に成功するほど,組織に働く者の関心, 努力,能力は組織の中のことで占領され,外の世界における本来の任務と成果を忘れていく」 経営者の条件P34これは,組織の宿命ですね。人間は,本質的に親近感のある人に協力する傾向があります。人間は持ちつ持たれつの社会です。海外で事故のニュースがあると邦人がいるかいないかを報道します。事故にあったのは,同じ人間なので国籍など関係ないはずです。でも [続きを読む]
  • 知識労働の本質を知る
  • 現代社会最高の哲人の言葉で,成果をあげる習慣を身につけましょう!「知識労働は,量によって規定されるものでもない。コストによって規定されるものでもない。成果によって規定されるものである。」 経営者の条件P25モノを動かしたり運んだりすることは,長年のあいだ人間の仕事でした。体を動かすことは,イコール成果をあげることに直結していました。また,時間あたり何個生産したかというように,成果も目に見えるもの でした [続きを読む]
  • 正しい問いは,なぜを5回繰り返す
  • 「重要なことは,正しい答えを見つけることではない。正しい問いを探すことである。間違った問いに対する正しい答えほど,危険とはいえないまでも役に立たないものはない。」現代の経営下P226間違った問いに対する正しい答えとはなんでしょうか?ネジが緩んだからネジを締めるというのは,正しい答えです。しかし,それで終わってしまったら間違った問いに対する正しい答えということになります。放っておけば,またネジは緩み締め [続きを読む]
  • 人はどこまで他人を判断できるのか?
  • 「『人を正く判断できる者はいない。』少なくともこの世にいない。しかし問題は,人事の決定を真剣に考え,最善をつくすべく努力をする者が少ないということである。」 マネジメント・フロンティアP144出だしの『人を正く判断できる者はいない。』の部分ですが,人を見る目があると相当自信のある人は,違和感を抱くかも知れません。もちろん,その人が健康かどうか?そして,学力を判断することは簡単です。性格的な面も,周囲の [続きを読む]