ふな さん プロフィール

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ふなさん: さとこと月のメルヘンロックミュージックブログ
ハンドル名ふな さん
ブログタイトルさとこと月のメルヘンロックミュージックブログ
ブログURLhttp://funafunana7.seesaa.net/
サイト紹介文「さとこと月」のキーボーディストふなのプロとしての音楽のしごとっぷりと写真とか。プレゼント有り
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供26回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2006/01/12 14:09

ふな さんのブログ記事

  • 運動会予報
  • 土曜日はこどもたちの運動会ですが、ぼくは東京でライブがあるので行けません。運動会とかって、行かないと家族のなかで悪者扱いされるんですよね。でも、雨降りそうだ!    [続きを読む]
  • 漢字に挑む
  • ヘンリーは一年生も後半に入り、漢字の勉強が始まっています。彼は読めそうな漢字はとりあえず読んでみるという姿勢。昨日、ヘンリーと近所の坂道を散歩していると、後ろから野球部の高校生たちが走ってきてどんどん追い越していきました。彼らの背中には名前が縫い付けられています。それを見てヘンリーが大声で読む。「田中」「森」「山田」このへんは読める。読めるからうれしそうである。「大内」「井田」「土井」は、読めない [続きを読む]
  • キタキツネ物語のはなし
  • キタキツネ物語のCDジャケット撮影はやっぱり北海道でなければならないのである!というわけで、やってきました。女満別空港から39号線を海のほうへ。車で1時間ちょっと走ります。キタキツネ物語の撮影地ではありませんが、北見市のとある一面の草原での撮影です。まわりには誰もいません。ただそよそよと海の匂いが混じる風が吹くばかり。お天気がいまひとつなので、しばらく待ちましたが、薄曇りで青空は出ず。なので、あまり空 [続きを読む]
  • くもの巣投げテープの使い方
  • くもの巣投げテープの使い方をあらためて確認しておきましょう。(手順と注意は、東急ハンズの販売ページから引用。) ネックの部分をしっかり指で挟んだまま、ストッパーを上にして外します。 ストッパーを外した側の口を広げておきます。 ボールを遠くに投げるように大きく腕を振ります!   本体をいっしょに投げないように、しっかり指で挟んだまま腕を振ってください。     本体を投げると、すぐ目の前のかたの顔に命 [続きを読む]
  • あ″〜や″〜!
  • 大阪では、PAの川田さんが「あ″〜や″〜!」にものすごいエフェクトをかけてくれた。(イメージ)ピッチシフトにディレイたくさん分身の術。会場全体にうわんうわんとこだまする産声。まさに物語の始まりにふさわしい演出ではありませんか。ありがとう。川田さん。    [続きを読む]
  • 船の送り火
  • 五山の送り火の日、家族そろって船形の送り火を見に行きました。わたしたち舟山さんなので、舟山の麓へ。広い芝生のうえにシートを敷いて、すぐ近くの大きな火を見ます。船は西に向かって帆を張ります。向かうは西方浄土。向かうは天竺。祈りのことばは、オンマニパドメオン。   [続きを読む]
  • 蜘蛛の糸
  • 台風5号の進路予想図が蜘蛛の糸になっていると、ちまたのもっぱらのうわさになっておりますが、(写真はウェザーニューズhttps://weathernews.com/より)今回は、蜘蛛の糸がたいへん重要なポイントとなるライブです。ですが、直近の3ステージでの、蜘蛛の糸の成功率は、なんと、3割3分…。 瞬間不発率6割6分。 くわしくは言えませんが、今回はさらに難易度の高いシチュエーションになっております。 息を詰めて、かたずを [続きを読む]
  • 字を書くコツ
  • 「ち」を書いて、途中でやめて、棒みたいに垂らして、それを「と」の棒ということにして「と」を書くねん。でも、「と」の「おにぎりの半分」のところは、はみだすように書くんやで。おとうさんもいっぺん書いてみたら? ヘンリーが熱く解説する『「を」の書き方』でした。  [続きを読む]
  • ナゾのコーラスを歌おう
  • さて、THERE'LL ALWAYS BE A CHORUSです。最後のほうの謎のコーラス部分の音をとってみました。本番でいきなりみなさんが4声に分かれ、素晴らしいサウンドを会場に響かせれば、なんと素敵なことでしょう!!譜面は すれば大きくなります。(または右 で「画像だけを表示」)(何度も聴いて書きおこしましたが、埋もれて聞こえないところもあって、完全に合っているかどうかはわかりません…。)この部分の終わり際 [続きを読む]
  • あざらしぱん
  • 朝。チョコのパンに顔がついていた。ヘンリーが「あっ、あざらしや〜!」といって、がぶっと食べた。あざらしはいなくなった。ヘンリーとトーマスは小学校に行って、いなくなった。だれもいなくなった。おしまい。  [続きを読む]
  • 宿題
  • 学校から帰ってからたくさん時間があるのに、寝る前になってやっと宿題をするヘンリーです。小1です。眠いので、ひらがなを書くだけでも時間がかかります。やっとできあがったプリントには「ばびふべべ」。「もうひといきだから、直してから寝たら?」と言ってみましたが、彼はもう半目になっており、口元に悪い笑いを浮かべ、こう言い残して寝室に消えていきました。「先生が気づくかどうかためすのや…」ざんねんな結果に終わり [続きを読む]
  • PPAPと昭和
  • 2017年5月14日横浜。ひさしぶりに足を踏み入れた相鉄ムービルは、昭和の空間でした。ライブが始まれば、もはや平成を感じさせるものはどこにもありません。坂本九さん、加山雄三さん、アンディウィリアムス、キャロルキング、月光は、エノケンに乗っ取られ、PPAPには、荒井注さんが憑依…。そして、キタキツネ物語。どの曲も懐かしい昭和の香りのつづれ織り。そして縦横無尽にちりばめられる昭和のギャグ。わたくしにとっては難所 [続きを読む]
  • 浦和の街角
  • 人としての情けを断ちて、神に逢うては神を斬り、仏に逢うては仏を斬り、然る後、初めて極意を得ん。斯くの如くんば、行く手を阻む者、悪鬼羅刹の化身なりとも、豈に遅れを取る可けんや。というわけで、昨日のようによく晴れた日には、一日に数回、親分のお顔に電線の影が入ります。その斜めの線が目の位置にピタリと重なるとき、親分は上の写真のように柳生十兵衛にお成りになるのです。「柳生十兵衛三厳、見参!!」大きな写真の [続きを読む]
  • 春ですね そして夏ですね
  • 春ですね。もうすぐ僕シンですね。春といえば、次は夏ですね。暑い夏。夏らしいCMといえば、コーセー 2ウェイタイムと、光の中を走るサンデッキ、トヨタスプリンターですね。みんなで夏を満喫しましょう!熱い伴奏でサポート致します。よろしくおねがいします。 大阪、フラミンゴ終わりました。ニックネームはやまいもさんとおまんじゅうさんでした。 [続きを読む]
  • 横浜でした
  • 25日と26日は僕ソン横浜でした。写真は「本日は〜…」とか「もしかして少し…」って言う場所。アルバムは4年半ぶりのCMソンググラフィティ。前回の池袋アムラックスホールとは、ずいぶん演奏内容が変わりました!どうだったのかな。そういえば、あのころは生影アナではなく、まだ録音影アナでしたね〜!いろいろなことが変化していきます。どうもありがとうございました。     [続きを読む]
  • 大阪でした
  • 心斎橋大丸のホールで僕ソンでした。ステージの入り口です。「足元注意」「注意!!」「足元注意」。この段差を無事に越えてからも、ステージでは注意すべきことだらけ。演奏はもちろんですが、音色の切り替えや、MIDIのオンオフ、ボリュームペダルの踏み加減、曲のテンポ出し、親分のイヤモニ装着の指さし確認など、失敗すると致命的なことがたくさんあります。うまく流れているときにも油断は禁物。親分が突然8光年先にワープす [続きを読む]
  • 僕のソングブックのCD 11枚目
  • 先日、ヘンリー5歳が僕ソンのCDを持ってきて言いました。「お父さん、ぼく、このCD知ってる。」「ほう、そうか。何のCDかわかるの?」「首のボタンがしまらへんかったのが、しまるの。」「…そ、そうか。で、知ってるのはそれだけ…?」「うん!」おしまい。 僕のソングブックのシリーズの中でも、トーマスとヘンリーがときどき聴いていた一枚です。筋肉マンの歌が入っているからですね。1.オープニング2.IT'S SO EASY3.STO [続きを読む]
  • クリスマスピクニックでした
  • 岡村孝子さんのクリスマスピクニックに参加しました。一年ぶりの孝子さんのステージ。猛練習して本番に挑みましたが、大切な最終日だけに、幕開けはおっそろしい緊張の波が押し寄せる!隣を見ると、イントロからすでに山本さんがのりのりで、緊張のカケラもありません。プロフェッショナルだ!孝子さんも軽やかに余裕のスタート。なんとか2曲目で解凍し、あとは集中したまま最後まで行けました。写真は裏側から見るステージ。裏か [続きを読む]
  • お弁当クリスマス
  • クリスマスがやってきます。それは、忙しかった一年の心のウニウニを吹き飛ばすコンサートの季節でもあります。ぼくは参加する年もあれば、ご挨拶にだけ伺う年もあります。中には、ご挨拶に行ったら、すでに誰もいなかった年もあります。渋谷公会堂に行ったら、渋谷公会堂自体が無かったこともあります。それはさておき、変わらぬバンドメンバー、スタッフさん、首脳陣、そしてお姉様。温かな人ばかり。 拝みたい人ばかり。 ステ [続きを読む]
  • フラミンゴデッドエンド
  • デッドエンドが終わってしまいました。準備に時間がかかっただけにとても名残惜しいです。どうしたらふたりだけでデッドエンド感を出せるのか、親分といろいろ試行錯誤し工夫しました。デッドエンドは、本当にプログレッシブなアルバムで、譜面をおこしてみると、さりげない変拍子が多いです。あちこちに8分の7拍子が、8分の3拍子が、4分の3拍子が織り込まれ、あの独特の緊迫感を作り出しています。演奏するのはたいへんです。親分 [続きを読む]
  • 暗闇の四条堀川デッドエンド
  • 京都のステージはたいへん暗くて、カバーズは手探りのスタートだったのです。本番が始まると、リハーサル時の半分も灯りがなく、とまどいます。手元も譜面も豆電球の灯りの下のようなオレンジ色。コード進行はなんとか読めますが、譜面に小さく書き込んでいる歌詞は闇の奥に沈んでおり、全く読めません。コーラスはもはや「ごにょごにょごにょ」としか歌えず。タケさんはフットスイッチが見えず、どこを踏んでもハズレだったとか。 [続きを読む]
  • 新宿デッドエンド
  • 初めての新宿、関交協ハーモニックホール。本番中、ステージからさりげなくシモテにはけると、そこは、デッドエンド!!ひょこひょこと再登場するわけにもいかず、タケさんが歌っている背後で謎の通行人になるわけにもいきませんので、約10分間、デッドエンドの壁を見つめて過ごしました。そのあとはもう…、デッドエンドです。はい。どうもありがとうございました。 デッドエンド(dead end)とは、行き止まり、袋小路、ステージ [続きを読む]
  • 雪でした
  • 11月24日に京都から東京へ車移動。まさかの雪でした。11月の雪は都内では5000年ぶりだとか。途中の御殿場や足柄あたりはかなり真っ白な景色でした。写真はイメージ。 [続きを読む]