zen さん プロフィール

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zenさん: 風塵雷人 世界を飛び廻る雷博士のブログ
ハンドル名zen さん
ブログタイトル風塵雷人 世界を飛び廻る雷博士のブログ
ブログURLhttp://zenk.sblo.jp
サイト紹介文雷の不思議を追い求め、世界中を飛び回る大阪大学工学部 Zen KAWASAKI 教授のブログサイトです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供367回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2006/01/19 09:17

zen さんのブログ記事

  • マニラから
  • ⇒⇒⇒⇒⇒ 投票を願います!フィリッピン・マニラに来ている。マニラ空港到着は昨夜の午後7時過ぎ。シンガポールチャンギ空港からはわずか4時間弱の飛行時間。こうやって来てみると、シンガポールが栄えるわけが判るような気がする。つまり東南アジアのほとんどの国へ、4時間もあれば行けるのだから、ハブになっているのは当然なのだろう。いや当然というのは多分間違いで、地理的な有利性を生かすにはと、指導者達が知恵を絞った [続きを読む]
  • 横綱のいない九州場所
  • ⇒⇒⇒⇒⇒ 投票を願います!横綱稀勢の里の苦難が続いている。初日から4連敗して、今日から休場との事。またぞろ三横綱休場の本場所となった。結果論ながら、稀勢の里の横綱昇進は無理があった。ただその無理を認めたとしても、次の場所の逆転優勝は、確かに二場所連続優勝という勲章にはなったものの、結果としてその後の苦労を強いることとなったのは、今にして思えば逆転優勝が無意味になったのじゃないか。あの時この爺は、平 [続きを読む]
  • シャトルバスサービス
  • ⇒⇒⇒⇒⇒ 投票を願います!昨日のこと、若い同僚が「昼ご飯はローヤンポイントで、フライドチキンを食べるけど、善さん行きますか?」と切り出した。「ローヤンポイントに行くのは良いけど、今日は車はないだろう?」の問いかけに、「シャトルバスが出るんだよ?」という。聞けば、11時30分から30分おきに周回のシャトルバスサービスがやってくるという。早い話し行き帰り無料で往復できるというのである。ただし最終のバスは1時 [続きを読む]
  • 出張どうするねん2
  • ⇒⇒⇒⇒⇒ 投票を願います!さて昨日の続きである。ジェセフさんからメッセージが入った。マレーシア出張は14日までで、出社は15日だという。15日はこの爺が朝から外出せねばららず、「午後二時には職場に戻るから!」とメッセージを返せば「午後2時には顧客を訪問することになっているから、じゃあ電話で連絡を取り合おう。」とのこと。ほどなくして、航空機のスケジュールをこれまたスマホに送って来てくれて「なら、空港で当日 [続きを読む]
  • 出張どうするねん
  • ⇒⇒⇒⇒⇒ 投票を願います!今週末はフィリッピンを訪問の予定。金曜日の午後にでもシンガポールを立つのだろうが、詳しい旅程がまだ知らされていない。一緒に行くはずのジョセフさんとは、ここ二日会えていない。日程や会合場所は、彼が仕切っていてくれている。とはいえ、その目的もあまり知らされてはおらず、漠然と避雷防雷を、大気電気学の立場で話してくれと言われているだけ。甚だ不安を感じつつ、今日はこれから別件のた [続きを読む]
  • 続披露の宴
  • ⇒⇒⇒⇒⇒ 投票を願います!ほどなくして、新郎・新婦は入り口に立った。招待客を、披露宴会場に招き入れるためである。私達は、順に新郎と向き合い、祝福の言葉や招いた貰ったお礼を述べ、さらには祝いののし袋を渡した。ただこの爺の理解を越えているのは、既に会場には宴会料理を食べている客のいる点である。ともかく、私達がぞろぞろと入ってゆくと、披露の御馳走を楽しんでいた老婦人がやおら立ち上がり、「このテーブルど [続きを読む]
  • 若い同僚の結婚披露
  • ⇒⇒⇒⇒⇒ 投票を願います!今日は、職場の若い同僚の結婚式。そしてこんな爺にも招待状が渡された。というわけで、これから出かけて行く予定。何せ新郎はモスリムで、モスリムの結婚披露はエジプトで一度参加したことがあるとはいうものの、未体験に近い。多分宗教色の強い披露になるのだろうから、帰宅したらその報告を書き加えたいと思う。ただ彼のフェースブックには、結婚式の様子が真夜中からあれこれ上がっている。披露の [続きを読む]
  • noon の意味は?
  • ⇒⇒⇒⇒⇒ 投票を願います!今日は土曜日。ただ正午には友人と会うために、ベドクに行く予定。 そしてこの「正午」について一言。以下が別の友人との会話である。“I will come to your office at noon on Monday”“I see noon but what time?”“Noon on time”“Normally Noon means from 12:00 to 5:00pm”といった具合。当地は曲がりなりにも英語が公用語だけに、ここまで強く言われると爺も心が揺らぐ。それでも、“Accord [続きを読む]
  • 雨の朝
  • ⇒⇒⇒⇒⇒ 投票を願います!今朝出かけようとしたら雨が降ってきた。起き抜けからどんよりした空で、当地の人が好んで使う「ヘイジー!」だったので、降雨はある程度予想していたが、いやはや早すぎる。せめてバス停に着くまでは持って欲しかったというのが本音。という事で、出かけを少し遅らせて空とにらめっこである。(8:56am)それでも雨は、とても止みそうになく9時5分には家を出た。ついてないことに、出入り口まで来て、ス [続きを読む]
  • アメリカ合衆国中間選挙2
  • ⇒⇒⇒⇒⇒ 投票を願います!大方の予想通り、下院は民主党が過半数、上院は共和党が過半数ちゅう結果になった。いやなに、アメリカ合衆国の中間選挙結果や。ほんで西洋花札大統領は、「勝利だ!」と息巻いてる。ほんまに負けず嫌いのおっさんやなぁ。新聞のニュースで「ドナルドトランプ大統領は、世界中の笑いもの!」ちゅう見出しがあってその記事読んでみたら、ある共和党の支持者の発言で、今回は民主党候補に投票したとあっ [続きを読む]
  • アメリカ合衆国中間選挙 1
  • ⇒⇒⇒⇒⇒ 投票を願います!今日は立冬。ほんでや、どうでもええことなんやけど、昨日はアメリカ合衆国の中間選挙。早い話西洋花札大統領が当選して2年になるんで、残り2年の任期を大統領のやり方を支持するんか、支持しないんかを決める選挙や。ところでや、テレビや新聞の報道をそのまま信じるとしたら、西洋花札大統領はむちゃくちゃやちゅうことになるんやけど、そいでも根強い支持母体があるみたいや。保守派の強硬な連中が [続きを読む]
  • そしてナッツは帰って行った
  • ⇒⇒⇒⇒⇒ 投票を願います!昨日夕方5時半頃、ナッツ嬢のお迎えがやってきた。飼い主の奥様で、ナッツ嬢の喜びようは半端なものではなかった。我が方からは、三日間の様子を報告をし、その後引き取られて帰って行かれた。帰ってしまうと何やら寂しい。大仰にいうなら、ぽっかりと心の片隅に穴の開いたような具合である。それでも雑用にかまけていたら、ナッツの記憶が急速に薄れるような気がした。人間なんてそんなものなのかもし [続きを読む]
  • 漸く慣れたの?
  • ⇒⇒⇒⇒⇒ 投票を願います!お預かりしている「ナッツ」嬢、滞在三日目の夜を迎え随分と心を開いてきた様だ。そもそも頭を撫でようとしたら、するりと逃げてしまうのが常だった筈なのに,昨夜など彼女の方からすり寄ってくるほどになった。それに夜も、一昨夜はソファーで眠っていたのに、昨夜は進んでベッドにやって来た。ただわが方のアリス嬢が、日頃は臆病で怖がりのくせに、「ここは私の家。あなたは居候なんだから!」という [続きを読む]
  • 二匹のプードルと
  • ⇒⇒⇒⇒⇒ 投票を願います!トイプードルをお預かりしていることは、昨日も述べた。彼等にも、いろいろ性格はあるようで、退避してみていると興味深い。ただわが方のアリスは生後9か月余りで、人間でいうならティンーエージャーといったところであるのに対し、お預かりしているナッツは、三から四歳というからもはや大人という具合だから、単純な比較はできないのは当然。とはいえ我が方のアリスは、ともかく落ち着きがないし、良 [続きを読む]
  • トイプードル二匹
  • ⇒⇒⇒⇒⇒ 投票を願います!日本では確か、文化の日だったよなぁ。昨日から、知り合いのトイプードルをお預かりしている。「ナッツ」という名の、雌犬、生後三年か四年と聞かされており、我が家のアリスよりは年長。体重もアリスよりは随分と重い。ただ身長含め見た目はアリスの方が大きいのだが、触ってみるとえらく筋肉質である。それに運動能力もアリスに比べ随分と優れている。ソファーの上にもひょいと飛び乗るし、何事もな [続きを読む]
  • 中国の勢い
  • ⇒⇒⇒⇒⇒ 投票を願います!「English Corner」と言われても耳慣れない言いながら、私には何となく想像は出来た。「多分、英語会話の能力を高めたい若者が、集まっている集会なんだろう。」程度の軽い気持ちで出かけて行ったところ、参加者の多さやその熱心さに圧倒された。あの場では、少なくとも私は外国人、そんな私に若者たちが次々と話しかけてくる。「どこから来たのか?」「何をしているのか?」「大学では何を教えている [続きを読む]
  • 30年前の熱気
  • ⇒⇒⇒⇒⇒ 投票を願います!霜月朔日 2018年もあと二ヶ月を残すのみ北京・蘭州の長距離汽車旅行は、4人部屋の寝台車で(たぶん特等だったのだろう)、早い話しコンパートメント仕様、昼は椅子、夜は二段ベッドであった。30年前の記憶を手繰り寄せると、大同、呼和浩、包頭、銀川を経由して汽車は進んでいった筈である。そして内モンゴルを走る汽車は、夜ともなると結構冷えたので、夏服しか持っていない私は寒い思いをした。や [続きを読む]
  • 北京から蘭州へ
  • ⇒⇒⇒⇒⇒ 投票を願います!北京郊外での実験は、20日間程度であったろうか。蘭州高原大気物理研究所の教員や学生のやる気とは裏腹に、明らかに準備不足、機材不足は否めず、昨日も書いたように共同研究としての成果は皆無であった。ただこれも昨日書いたように、若い研究者たちとの繋がりができた。北京郊外での期間が終わって、Sさんが帰国したのち、私は彼らの本拠である蘭州を訪問した。訪問したというよりは、Wさんに連れら [続きを読む]
  • 日中国交回復40年 2
  • ⇒⇒⇒⇒⇒ 投票を願います!中国科学院高原大気物理研究所との、共同野外実験・観測の話題を続ける。郭教授のグループが、北京郊外でロケット誘雷実験をやるという事で、「その誘雷実験を日本の誘雷実験グループが指導する!」との意味もあり、中部大学Sさんと二人しての訪中であった。私自身ロケット誘雷グループには全くの新参ものであったが、雷放電の光学観測という意味ではそれなりに経験も積んでいて、勇躍しての訪中であっ [続きを読む]
  • 日中国交回復40年
  • ⇒⇒⇒⇒⇒ 投票を願います!昨日の朝日新聞・天声人語氏は、日中国交回復40年を取り上げて、あれこれ論じていた。あの頃の中国は、文化革命の影響もあって経済的には疲弊、色々な意味で開発途上国の一つだった筈。ただ松下幸之助さんの言葉がええなぁ。「皆さんは必ず日本い追いつき、また日本にない技術を開発するでしょう。最初に松下にその技術を売りに来てください。」中国に対してはあれこれ批判があるにせよ、今日の中国は [続きを読む]
  • 日本人夫妻との出会い
  • ⇒⇒⇒⇒⇒ 投票を願います!さて昨日のタイソンのサービスセンターの話の続きである。長い列の私の後ろに並んだ夫婦連れの会話が耳に留まったこと、それが日本語であったことは、すでに述べてある。「おや、日本お方ですか?」と声をかければ、少し驚かれた風ながらすぐに打ち解けての会話となった。なんといっても、順番を待つだけしかない状況で故郷の言葉で話せる気楽さ、話の弾まぬわけがない。話が弾むといは言え、当然なが [続きを読む]
  • リコール疑惑
  • ⇒⇒⇒⇒⇒ 投票を願います!一年半前に買ったダイソンの掃除機、いささか調子が悪い。この掃除機、コードレスでバッテリ駆動式なのだが、半年ほど前から駆動可能時間がやけに短いのである。そんなわけで、ダイソンのサービスセンターまで出向くことにした。実は数カ月前にも一度持って行ったのだが、その際は「これなら説明書に書いてある駆動可能時間ですから。」と相手にしてもらえなかった。保証期間一年となる前に出向き、あ [続きを読む]
  • リーダーの資質
  • ⇒⇒⇒⇒⇒ 投票を願います!アメリカ合衆国ドナルド トランプ大統領の「中距離核戦略(INF)全廃条約」の破棄が突然発表された。あの大統領は、いつもこんな調子で世界中を驚かす。驚かすだけならともかく、ここにきて歴史を30年も後退させようというのだろうか。好意的に見るなら、差し迫った中間選挙で負けたくないという観点からのパーフォーマンス、例の「アメリカンファースト」で右寄りの選挙民を鼓舞しといったところにあ [続きを読む]
  • 指定国立大学法人
  • ⇒⇒⇒⇒⇒ 投票を願います!母校の大阪大学が、「指定国立大学法人」の認定を受けたというニュース。大阪大学は6番目の指定校だそうでOBとしては喜ぶべきなのだろう。指定国立大学法人の認定は、一つには国際的な研究業績が認められての事だそうで、「これで世界に伍して!」という事なのだろうが、「それなら今まで駄目だったの?」なんぞと天的な言葉が口をついてである。そもそも指定が無ければ、格下大学のレッテルを貼られて [続きを読む]
  • トロンハイムの思い出 2
  • ⇒⇒⇒⇒⇒ 投票を願います!何がきっかけで思い出したかはともかく、1983年(昭和58年)の11月28日である。翌日には、トロンハイム空港からオーレスンド空港まで空路、一泊して翌日にはフィーヨルド伝いに車でセリエ村という漁村に行くことになると聞かされていた。とはいえ、夜の8時過ぎなんぞに良い若い者が(ちなみに当時私は34歳)眠れるはずもなく、「僕はもう眠るでぇ!」というT先生を部屋に一人残して、私はトロンハイム [続きを読む]