Applecheese さん プロフィール

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Applecheeseさん: もっと楽しく上級英語
ハンドル名Applecheese さん
ブログタイトルもっと楽しく上級英語
ブログURLhttp://applecheese.blog58.fc2.com/
サイト紹介文英語力UPに役立つ情報満載!ニュース、ドラマ、映画、洋楽や外国人から仕入れた生の英語をお届けします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供17回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2006/01/20 16:30

Applecheese さんのブログ記事

  • aberration 異常、例外、逸脱、正道を外れること
  • ニュースで、今まで聞いたことのない英単語を聞きました。aberration という単語です。辞書によると、aberration は、異常、例外、逸脱、正道を外れること、という意味だそうです。ニュースの文脈は、「カルロス・ゴーンは元々公表していた(過少申告していた)報酬でさえ、日本の企業のトップとしては異常なほど高額だった」というものでした。コウビルド英英辞典には、以下の2つの説明がありました。1つ目は単に客観的に「普通で [続きを読む]
  • 英語ボキャ: 影武者/替え玉、消印
  • サウジアラビアのムハンマド皇太子が関与した疑いのある記者殺人事件のニュースで、「影武者/替え玉」を意味する body double というフレーズを聞きました。ニュースは、記者と似たような体格の男が、記者が着ていたと思われる服を着て、記者と同じような付けヒゲをつけて監視カメラ(CCTV)に映っていたため、「body double(替え玉)まで用意した周到な犯行」だった・・・という内容でした。body double の説明を、THE FREE DICT [続きを読む]
  • 皇太子(crown prince)
  • 「皇太子」は、英語で crown prince と言います。私がこれを知ったのは、ちょうど今の日本の皇太子が結婚された頃だったような気がします。調べてみると1993年のことなので、25年も前ということになります。そのときは、「皇太子 = crown prince」と暗記しただけでしたが、最近、あらためて英英辞典で crown prince を調べる機会があり、皇太子という言葉の意味をあらためて意識することができました。A Crown Prince is a prince [続きを読む]
  • impasse (交渉などの)行き詰まり
  • イギリスのメイ首相が、英国のEU離脱(Brexit)に関する交渉のため、オーストリアの Salzburg(ザルツブルク) に出向いてEU側と話し合ったものの、思い通りの進展が得られなかったというニュースを見ました。話し合いの後で、メイ首相がEU側を批判する内容の話をしている映像が流れたのですが、その中で使われていた単語に、impasse というのがありました。「アンパス」というように聞こえたので、辞書で調べようとして、unpass [続きを読む]
  • 台風、ハリケーン関連(pack a punch, storm surge, crest など)
  • 最近、世界各地で発生した大きな台風やハリケーンのニュースを英語で聞いていて再確認した単語や表現を挙げてみます。強い台風などが海から陸に近づいている段階でよく聞くのが、pack a punch です。「強いパンチ力がある」という意味で、台風などに関して使われる場合は、「強烈な」や「勢力の強い」といった意味になります。pack a punch は、台風以外では、パンチ力のあるボクサー(これがそもそもの由来です)や、例えば激辛の [続きを読む]
  • サウナとトラウマ
  • 英語で au というつづりの部分は、「オー」と発音する場合が多いです。automatic、Australia、caught、taught、August、naughty、Paul、Maureen、daughter、authority、sausage など、いろいろな例が思い浮かびます。sauna や trauma も、英語では、「ソーナ」や「トローマ」と発音する人の方が多いです。「サウナ」や「トラウマ」という発音は、英和辞典には併記されてる場合が多いですがが、英語話者が使う英英辞典では、省略さ [続きを読む]
  • 二国間の首脳会談も「サミット」
  • サミットというと、先進国首脳会議とも呼ばれるG7サミットや、それより多く20か国が参加するG20サミットなどがよく知られています。G7やG20サミットは、その時の開催地の名前を使って「洞爺湖サミット」、「伊勢志摩サミット」などのようにも呼ばれます。ちなみに、G7やG20とは、Group of 7 や Group of 20 の略だそうです。では、それ以外にサミットと呼ばれる会合は何があるのか・・・と言われると、ちょっと答えに詰まるのでは [続きを読む]
  • interpolate と extrapolate / 理系の英語と文系の英語
  • 私はかつてエンジニアの仕事をし、その後は技術翻訳をしていたので、英語の技術用語や学術用語は、もともと多く知っていました。最近は、CNNやBBCのテレビの音を聞きながら、翻訳とは違う別の仕事をしていることが多いのですが、これまで理系の技術・学術用語としてしか知らなかった単語が、より一般的な意味や、文系の用語としても使われているのを新たに知ることが多いです。今日は、ニュースの中で政治分野のコメンテーターが、 [続きを読む]
  • fissure =「フィジャー」は新手の発音か?
  • 数日前から、ハワイのキラウェア山のふもとの住宅街や道路に亀裂(fissure)が生じて、そこから溶岩(lava)が吹き出しているというニュースが伝えられています。この 亀裂 や 裂け目 という意味の英単語 fissure ですが、私がCNNのニュースを見ている限りでは、キャスターやレポーターのうち、10人中8人ぐらいが「フィジャー」と発音しています。ただ、全員ではなく、明確に「フィッシャー」と発音している人も、少なくとも2人い [続きを読む]
  • イディオム: 賭け金を上げる up the ante / double down
  • up the ante(ante の発音はアンティー) は、元々はポーカーなどの賭けで 賭け金を上げる という意味の表現ですが、より一般的に、成果を上げようとしてリスクを増やすことを表すのによく使われます。例えば、ビジネスの交渉などで要求水準を上げることも、up the ante と言えます。up the ante の up は動詞なので、三単現なら ups になり、過去形なら upped になります。以下、THE FREE DICTIONARY から引用します。His ex-wife [続きを読む]
  • 暗い曲(?)、悲しい曲
  • 美しいけど暗い、というか、悲しい感じの曲を貼り付けてみます。慣れるまでは、「ちょっといやだなあ〜」とか「苦手だな〜」と思っていたのもあります。個人的には、耳で曲だけ聴くのと、映像を見ながら聴くのでは、感じる暗さや悲しさに違いがあるように思います。 上の2つと比べると、以下の曲は、少し悲しいけどコメディ風だし曲調も軽い感じなので、気分的には最初から楽でした。次の一曲は、曲調的にはさらに軽快な感じなので [続きを読む]
  • bear market → 熊市場!・・・ではなく、「下げ相場」
  • だいぶん前にも書いたことのある話題ですが、ちょうどいいタイミングなので、bear market という用語を紹介したいと思います。 タイトルにも書いた通り、bear market とは、株式市場の「下げ相場」という意味です。動物園の関係者が熊を買いに来る「熊市場」でもなく、くまモングッズやテディベアが売られている市場でもありません。逆の「上げ相場」は、bull market といいます。これも、「雄牛」が売られている市場という意味で [続きを読む]
  • 最近覚えた下品な英単語など
  • アメリカの大統領が、数日前に、移民の受け入れについて議員たちと話し合っているときに、アフリカなどのいくつかの国を s**thole countries と言ったため、人種差別だと批判を受けました。s**thole の伏せ字にした部分は、hi です。このニュースを紹介していたある日本のテレビ番組は、s**thole countries を「便所のような国」と訳していました。それでも十分に下品で差別的な言い方ですが、s**thole には「便所」という意味のほ [続きを読む]
  • thaw the tension (緊張を和らげる)
  • 金正恩が、ピョンチャン五輪への選手の派遣や韓国との対話に前向きだというメッセージを出しました。そのニュースをCNNで見ていたら、「緊張を和らげる」という意味で thaw the tension というフレーズが使われていたので、「へー、thaw か」(へー、そうか・・・)と思いました。thaw は、雪や氷や冷凍食品などの「(凍っているものが)溶ける」や、そうしたものを「溶かす」という意味です。このニュースの中の tension とは、も [続きを読む]
  • UFOは、英語圏では「ユー・エフ・オー」
  • 数日前に、米国がUFO(未確認飛行物体)の調査を今でも続けているかもしれない・・・というニュースがありました。UFO は、日本では「ユーフォー」と読みますが、英語圏では 「ユー・エフ・オー」 と読みます。英語圏では、1960年代頃まで米空軍がユーフォーという読み方を使っていたそうですが、その後使わなくなり、例外なくユー・エフ・オーと読むようになりました。日本では初期に伝わったユーフォーという読み方が1970〜1980 [続きを読む]
  • ハマって抜けられない曲
  • 何年も前からハマって抜けられない曲を貼り付けてみます。どれも、何度聞いても飽きないです。誰もが知っている名曲というわけでもないところが、自分でも不思議です。上の3つは元気でノリノリの曲ですが、そうじゃない「しっとり系」のもあります。最後に貼り付けるのは、比較的最近ハマった曲ですが、今後も飽きそうにないです。個人的には、イタリアらしいスケールの大きな曲だと思っています。 [続きを読む]
  • Harvey の発音は「ハーヴィー」
  • 最近、ニュースで聞く機会が多かった英語の人名に Harvey があります。発音は ハーヴィー ですが、 今までずっと、ハーヴェイだと思っていたので、意外でした。今まで気がつかなかったのは、実際に誰かが発音しているのを聞いたことがほとんどなかったからだと思います。その実際の発音を、ヒューストンを襲ったハリケーン・ハーヴィーと、セクハラ映画プロデューサーの Harvey Weinstein のニュースで聞きました。さらに、ケネデ [続きを読む]
  • 自分の音楽再生ランキングのコラージュを作成できるツール
  • パソコンで再生した音楽のデータから、アーティストごとの再生時間ランキングを集計してコラージュを作るツール(http://yoncalla.space/)を使ってみました。期間は直近の半年分にしてみました。このツールは、last.fm というサイトで音楽再生履歴を蓄積しているユーザーであれば、誰でも使えます。last.fm では、Spotify で再生した履歴や、パソコン内にあるデータを Windows Media Player や iTunes で再生した履歴も蓄積できま [続きを読む]
  • レンガを1つずつ
  • メキシコで、地震で崩れた建物の下にいる生存者を探すために人々が素手で瓦礫を取り除いているというニュースを見ました。レポーターは、They are removing the rubble brick by brick. と言っていました。brick by brick という言い方は、レンガを1つずつ積み上げて家などを建てるイメージから、「ひとつひとつ」や、「こつこつと」、「地道に」という意味の比喩に使われます。地震の瓦礫にはレンガも含まれているかもしれないの [続きを読む]
  • これまでに見たことがないような
  • トランプ大統領が、北朝鮮について次のような発言をしました。They will be met with fire and fury and frankly power, the likes of which the world has never seen before. 後半は、直訳すると「世界がこれまでに似たようなものを見たことのない」ですが、もう少しかみ砕くと、「世界がこれまでに見たことのないような」という感じです。また、「世界が見る」というのも直訳調なので、「これまでどこにもなかったような」とか [続きを読む]
  • 何様のつもり?
  • 「何様のつもり?」を英語で言うと、Who do you think you are? になります。「いったい何様のつもり?」というように、「いったい」をつけたいなら、Who the hell do you think you are? というように、Who の後ろに the hell を挟みます。これらが歌詞に出てくる曲を、以下に貼り付けておきます。以下の1曲目でこのフレーズが出てくるのは後半以降ですが、それまでの流れもあるので、できれば全部聞いてほしいです。Playground ( [続きを読む]
  • クラシックじゃないヴァイオリン
  • 日本ではヴァイオリンというとクラシック音楽のための楽器という印象が強いですが、よく考えてみると、もともと西洋では庶民的な音楽にも使われてきましたよね。クラシック音楽のヴァイオリンもいいですが、クラシック以外のヴァイオリンも、いいなあと思うことが多いです。ケルト系の音楽やカントリーに出てくるフィドルなんかも好きです。クラシックの曲を今風にアレンジした「クラシカル・クロスオーバー」みたいなのでは、10年 [続きを読む]
  • 脇役のトランペットがいい味を・・・
  • 以下は、間奏や伴奏に出てくるトランペットがいい味出してるなあ・・・と思った2曲です。どちらも以前から好きでよく聞いていますが、トランペットに意識が向くようになるまでには、しばらく時間がかかっていたかもしれません。1つ目は、Regina Spektor です。映像も面白くて、個人的には、サングラスの下にトーストを挟んでいるところなどがいつ見ても笑えます。2つ目は、Missy Higgins です。ノリノリの楽しそうなライブで、なか [続きを読む]