Chaie さん プロフィール

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Chaieさん: OPINION and JUDGEMENT
ハンドル名Chaie さん
ブログタイトルOPINION and JUDGEMENT
ブログURLhttp://chaie.blog107.fc2.com/
サイト紹介文Euro-carsと吟醸酒の大好きなOYAJIが、さまざまなテーマで屁理屈を書き綴ってるコラム風日記サイトです!
自由文なんてったって吟醸酒が好き! 
自称「日本酒のソムリエ」? 

フォークギターと昭和限定のカラオケも大好きです。
飲んで歌うと、なぜか記憶が無くなります。

将来は、愛と情熱を持ってはっきりモノが言える「熱きガンコジジイ」になりたい!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供15回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2006/01/23 15:57

Chaie さんのブログ記事

  • 緑のたぬき
  • 衆議院解散前後からこの一週間あまり、政界を取り巻く状況が日々刻々驚く程の変化を見せている。時系列を追うと、まず9月25日、それまで若狭氏と細野氏とで取り組んでいた新党立ち上げ準備が思うように進んでいない事に業を煮やし、小池氏は会見を開いて「希望の党」という党名発表と「リセットする」という得意のセンセーショナルワードで自らが代表に就いた。そして2日後の27日に14名の議員と共に結党会見に至るのだが、実は水面 [続きを読む]
  • ケイロウノヒ
  • 昨日の敬老の日、17日までのシニア対象の割引デーの翌日だというのに、相変わらずお店には高齢のお客さん濃度が高かった。ニュースでも「どの年齢から高齢者だと思うか?」なんてアンケートを取り上げていたが、回答者の5人に2人以上が「70歳から」と答えたそうである。思えば40〜50年前は「高齢者」というワードもなく、老人ホームや老人保険とか「老人」という言われ方が一般的だった。そしてその老人は概ね60歳以上をイメージし [続きを読む]
  • インターン薬学生
  • 先日の日曜日、一人の薬学生(4年生)がインターンとしてウチの店にやって来た。先月、その旨を伝える業務メールが一本あったので取り敢えずその認識はあったが、インターンの研修内容はおろか、それは彼女の大学が企画したものか、それとも企業側が企画したものかも知らされず、ましてや私の公休日の代替薬剤師の派遣などの手当ても不明瞭という、いかにもウチの人事部らしいいい加減さのままその日を迎える事となったのだった。 [続きを読む]
  • 反安倍の彼方
  • 森友問題に続いて加計問題は、ついに国会終了後の閉会中審査にまでもつれ込んだ。これは他ならぬ、今月初旬に実施された都議会議員選挙における自民党の大敗に象徴される支持率の急降下によるものである。・・・・・・・実に2/3以上という、公明党を含む与党の圧倒的議席数を獲得した安倍政権は、野党の弱体も相俟って正に一強状態となり、安保法制可決に始まりこのまま改憲発議まで一直線に突き進む様相を呈していた。そこへ降っ [続きを読む]
  • 前出し
  • 「先生のお店は前出しがしっかりされていてキレイで気持ちがいいですね」定期的に店に訪問してくるメーカーのラウンダーから、最近こんな言葉が聞かれるようになった。さらに複数エリアを管理担当する自社のSV(スーパーバイザー)も同じセリフを口にした。「前出し」とは業界用語で、買い上げられて凸凹になった商品陳列棚の商品を引っ張り出してフェイス(棚の最前面)を揃える事で、ヘンな意味はない (^_^;)。これが出来ている [続きを読む]
  • 選択できること 選択したこと
  • 「人生で一番泣いた日です」というあまりに悲しい言葉と共に市川海老蔵が愛妻小林麻央さんの死去を23日に発表した。享年34歳だった。・・・・・・・私の34歳当時と言えば、サラリーマン最後の転職をしておよそ1年経った頃、そして2番目の息子が生まれた頃である。身体的にも絶好調で営業職をバリバリこなしていた時期でもあった。それまではほとんど病院のお世話になった事は無かったが、その数年後に網膜剥離を罹患したのが最初の [続きを読む]
  • 命の連鎖
  • 去年、6年目を迎えた愛車BMW120iCoupeのリコールの通知を受け取るも、その文面に「準備が整いましたら再度ご連絡します」とあったので放置しておいたら、今月になって「お客様のリコール修理未実施が判明しましたのでご連絡ください」との通知が来た。「おいおい、待ってろと言ったのはそっちじゃないか。まるで修理に出してないのはこっちのせいみたいな通知を寄越しやがって」と少しムッとしたのを抑えディーラーへ電話し、指定 [続きを読む]
  • そして外壁塗り直しの時が来た
  • ある日、ふと気が付いたら我が家を建てて14年が過ぎようとしていた。近代的な洒落たマンションにせよ、10年も経てば何らかの外壁修繕工事などを行なうという。それが安普請の戸建てともなればなおのこと。そう言えば、三軒長屋のように同時に建った両隣りの家の壁には、屋上テラスから覗くと縦横大小の亀裂が走っているのが見て取れた。という事は、見えていないだけで我が家の外壁にもそれなりの亀裂が生じていると考えるのが自然 [続きを読む]
  • 世間の動き備忘録
  • 2月に悪魔が舞い降りて以来、未だに膀胱炎による膀胱刺激症状である不随意収縮(もはや攣縮 spasm と言ってもいい)に悩まされている。もっとも去年の今頃は、BCG膀注療法の副作用である強い炎症がベースにあったので痛みの程度は相加され、かなり酷かった。今年はそのベースが無いだけまだマシなのだが、膀胱収縮による鋭い針刺し痛は、やっぱり耐え難い数秒間だ。最悪の時は15〜20秒に一度、その痛みに襲われるからたまったモン [続きを読む]
  • 悪魔は突然やって来る
  • 定石からすれば遅いくらいなのだが、そろそろ我が家の外壁修繕の時期だなと思ったのは去年の事だった。同時期に建った両隣りのご主人も同じ思いで、それなら三軒いっぺんに済ませてしまえば足場の共有などでコストダウンになるメリットが生じる。ではその線で行こうとなったのも去年の事だったが、年が明けても相見積もりはおろか、施工業者の候補すら出て来るでなし、事実上ほとんど進展がなかった。三軒とも結構のんびり路線だか [続きを読む]
  • 40年ぶりとは思えない
  • 公休日を土曜日にシフトさせたため、火曜日〜金曜日まで4連勤となった先週。さらに通常の発注や品出しなどのルーチン業務に加え、カゼ薬から花粉症シーズン用薬への棚替え作業をこなし、まさに肉体労働三昧の果ての週末を迎えたワケである。そこまでして辿り着いた土曜日こそ、実に40年ぶりの再会の日だった。相手は大学の先輩3名、いずれも私が大学1年生の時からどっぷり浸かったクラブ、生化学研究部(通称 生研)の先輩方である [続きを読む]
  • 誕生の日に
  • 日本時間の21日未明、海の向こうでは大統領選で大方の予想を覆しヒラリー・クリントン氏を破ったドナルド・トランプ氏が第45代アメリカ大統領に就任した。一方、ここ日本では坂口敦朗というOYAJIが還暦秒読みとなる59歳の誕生日を迎えた。ドナルド・トランプという名前は、もともと私の記憶に刻まれてはいた。今から30年ほど前だろうか、彼は不動産ビジネスの大成功者として時代の寵児となり、彼に関する幾多のビジネス書が書店に [続きを読む]
  • リスクファクター
  • まずはそのまま検査袋へ呼気を吐き出す。続いて一錠3500円也の錠剤(13Cでラベリングされた尿素)を飲んで横臥位で待つこと5分、さらに座位で15分待って再び検査袋へ呼気を吐き出す。この2つの検査袋に呼気排泄された二酸化炭素を比べてピロリ菌の有無が判定される。一昨日、主治医による定期検診を兼ねてこの呼気試験をしたのだが、本日、その結果を聞きに胃カメラ検査をしてもらった先生の外来を受診した。この先生には過去に大 [続きを読む]
  • まさかまさかのトランプゲーム
  • 誰もが投票前日まではおろか、開票に至ってもヒラリー・クリントンの勝利を信じていたのではないか。11月9日、史上最大のジャイアント・キリング(番狂わせ)が起こった。いくら前代未聞の不人気合戦であったにせよ、ドナルド・トランプのさまざまな暴言がある意味斬新であったにせよ、最後の最後はアメリカ国民の「良識」が「よりマシな方の」大統領を選ぶだろうと私も思っていた。結果的には総投票数ではヒラリーが上回ったもの [続きを読む]
  • 初呑み胃カメラ
  • 前社時代から人間ドックと定期検診でお世話になっているP診療所。本日も朝イチに車で乗り付け、受付開始後に採尿、採血を済ませたところまではいつもと一緒だったが、今回はそこからが違った。生涯初の胃カメラを呑む日なのである。実は数年前からピロリ菌が陽性と言われていたが、膀胱腫瘍のあれやこれやで除菌処置を野放しにしていた。ここへ来て、それらがひと段落したので、前回の検診時に主治医の勧めで保険適用の確定診断の [続きを読む]
  • 棚卸しと移転問題
  • 今の仕事に就いて3度目の棚卸しが3日前に終わった。棚卸しは半年毎に実施され、同じように実施される棚替えと並ぶ、極めて面倒くさい仕事である。棚卸し作業は、私の担当の医薬品エリアにある階段下のバックヤード(倉庫)にある在庫の整理とカウント作業から始まった。店舗に陳列してある商品は、閉店後から翌朝にかけて業者によるカウント作業があり、それまでに空箱陳列部分などをカウント除外とするようカードや紙を貼って明示 [続きを読む]
  • 魔の日の次は歓の日!
  • 昨日、外来検査担当のナースのオバちゃんが「検査機の洗浄と消毒に5分位かかるから、もう少しお待ちくださいね」と申し訳なさそうに言うから、「いえいえ、ごゆっくりやって下さい」と答えた私。そう、この日は去年の術前検査以来の膀胱内視鏡によるフォロー検査、できれば永遠に迎えたくなかった「魔の日」である。術後の経過、特に再発のチェックのために尿細胞診と共に定期的に行なうべき検査で、本来はBCG膀注療法終了後から開 [続きを読む]
  • リオの悲喜こもごも
  • リオデジャネイロオリンピックが行われた5日から21日までの17日間、今まで最長の12時間という時差もあって、予想通り夜更かしの連チャンだった。だが、前回のロンドンオリンピック以上の金12個、銀8個、銅21個、計41個のメダル獲得と、日本は大きな成果を挙げた。この調子なら4年後の東京オリンピックに大きく期待が繋がったと言えるだろう。その戦いの中で、観ていて思わず涙を誘われたシーンがあった。一つ目は卓球女子団体の銅 [続きを読む]
  • 普通に接するということ
  • 26日未明に起きた、相模原市の障害者施設の介護職員だった植松聖(26歳)による死亡者19人に及ぶ殺傷事件。犠牲者数が戦後最大となる殺人事件であり、その犠牲者が施設で睡眠中の障害者という点でも特異だった。障害者をターゲットにした彼は、勤務中の2月に重複障害者の安楽死容認発言をし、措置入院時の尿検査で大麻の陽性反応が出ていた。しかし10日余りで退院していた。その4ヶ月後の犯行は、わずか数十分の間に就寝中の障害者 [続きを読む]
  • 無知蒙昧
  • ある日の終業時間の直前、ただでさえ遅れている棚替えの準備として新規採用品目表と棚落ち品目表をチェックしていたら、ふと、女性のお客さんが声を掛けて来た。年の頃は30代後半だろうか。「あのー、D糖の無い虫除けはあります?」「ABCDのD糖ですか? 、、、聞いた事がありませんが、D糖って何でしょうか?」実は、虫除け薬なんて数十年使った記憶が無い。だからその成分なんて知らなかった。「D糖がストッキングに掛かると溶け [続きを読む]
  • ベホマかザオリクか
  • その日は、何の予告もなく突然やって来る。いつもの朝、いつものように出勤時間が訪れ、これまたいつものように少し憂鬱な気分を抱えながらリビングから階段を降り、玄関でショルダーバッグを抱えて靴を履く。ドアを開けて外に出てカギを掛けるまでが第一段階。いつもならここで何かしら鈍痛を感じ始める。まるで予兆のように。駅に向かう道、およそ250mの間でその日の膀胱痛の程度が窺い知れる。歩行中、持続する股間の鈍痛ならま [続きを読む]
  • 選挙フェス?
  • 安倍政権、本当は2/3以上の改憲勢力にしたいというのが本音のくせに、街宣で改憲については一切言及せず、ひたすらアベノミクスの是非を争点にした参院選挙。終わってみれば「改憲勢力2/3阻止」を訴えて32の一人区に共産党を含めた統一候補擁立という思い切った策を駆使した野党を尻目に、非改選議員も含めた改憲勢力は2/3に達した。それでもその策が功を奏したか、あの歯舞が読めなかった島尻安伊子氏と定員減となった福島の岩城 [続きを読む]
  • 痛みを抱えて「軽井沢シンドローム」
  • 薬局のOYAJIになって初めて貰った土日連休。小売業において土日は書き入れ時、平日の連休とは重みも違うのだが、あえて取らせていただいたのは他ならぬPOOB総会のためである。元々はプジョー206のオーナーズクラブとして2002年に発足したOYAJI中心の会だった。時は流れ、それぞれの愛車も変遷を受けて来たが、いまだプジョー乗りが大勢を占めている。メンバーである限り、この総会は文字通り万難を排してでも参加するという暗黙の [続きを読む]
  • ハロー・グッバイ!
  • 「異動になりました。先生サヨナラ」5月27日の金曜日。この日は公休日だったけど、例によって痛みとの闘いの日々なのでリビングのソファに寝転びながらテレビを見ていたら、ふとスマホにLINEの着信があり、そこにF店長からのこんなコメントが届いたのだった。訊けば着任日は6月1日、わずか5日前の突然のメールによる人事発令だったという。いくら転居を伴わない異動でも、こりゃあまりに拙速過ぎないか? せめて内示くらいはあって [続きを読む]
  • 事実に相対する気持ち
  • オバマ大統領が伊勢志摩サミット終了後の今日、被爆地ヒロシマを訪れた。先月のG7外相会合後のケリー国務長官に続き、原爆を使用した国の現職大統領として初の訪問であるだけではなく、2009年の就任直後にプラハで演説した核兵器廃絶宣言によってノーベル平和賞を受賞した彼の政治活動の締めくくりとしても、歴史的にも意味のある訪問だろう。言うまでもないが、現在の大統領に当時の原爆投下に対する罪や責任があるわけでもない。 [続きを読む]