Chaie さん プロフィール

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Chaieさん: OPINION and JUDGEMENT
ハンドル名Chaie さん
ブログタイトルOPINION and JUDGEMENT
ブログURLhttp://chaie.blog107.fc2.com/
サイト紹介文Euro-carsと吟醸酒の大好きなOYAJIが、さまざまなテーマで屁理屈を書き綴ってるコラム風日記サイトです!
自由文なんてったって吟醸酒が好き! 
自称「日本酒のソムリエ」? 

フォークギターと昭和限定のカラオケも大好きです。
飲んで歌うと、なぜか記憶が無くなります。

将来は、愛と情熱を持ってはっきりモノが言える「熱きガンコジジイ」になりたい!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供23回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2006/01/23 15:57

Chaie さんのブログ記事

  • 光はまだ先かな
  • サッカー日本代表森保ジャパンは、初陣となった9月の親善試合のコスタリカ戦(3-0)を皮切りにパナマ戦(3-0)、昨日のウルグアイ戦(4-3)と立て続けに勝利し、何と何と3連勝を飾ったのだった!特に新戦力となった世界レベルのドリブラー中島翔哉、フィジカル十分の堂安律、そして3試合連続得点の南野拓実のMFトリオは何は無くとも覚えておくべき選手だろう。この選手たちの動きは観ていて大変面白いし、彼らがさらに成長して戦術 [続きを読む]
  • 何やってんだよ!
  • アジア大会が日本柔道のメダルラッシュに沸こうが、突然貴乃花親方が引退しようが、沖縄県知事にデニー玉城氏が当選しようが、カープが三連覇しようが、高橋由伸監督が辞任しようが、今井絵理子参院議員が橋本元市議と交際宣言しようが、オプジーボ誕生の基礎研究に対してノーベル賞受賞しようが、10日前から現れた極度の炎症による強い膀胱痛の辛さは変わらんのだよ〜! ってそりや当たり前だけどね。そんなワケで、バイト諸氏が [続きを読む]
  • お願いしますわ!
  • 8月の中旬に最終兵器ボルタレン坐薬を手に入れて以来、膀胱に鈍痛を感じる事はあるものの、耐え難い鋭い針刺し痛は何とか抑えられているような日々が続いて来た。そこで、痛みが治まって来た勢いで8月24日、都合4度目のBCG膀注療法を行なった。3回目から2ヶ月チョイ空いたので、そろそろいってみようかというタイミングになったからだった。その後の症状発現は以前と同じ感じで、当日は強い頻尿、そして炎症による膀胱痛と排尿開始 [続きを読む]
  • なおみの夢!
  • 大坂なおみがテニスの四大メジャー大会である全米オープンで見事に優勝した。これはシングルス史上初の快挙だった。しかも決勝の相手はメジャー24勝目を懸けた女王セリーナ・ウイリアムス。彼女の自滅もあったものの、ストレートで破っての堂々たる制覇だった。松岡修造も錦織圭もいまだなし得なかった偉業に心から拍手を送りたい。・・・・・・・だが、世間はそうではない輩がいるようだ。昨日の凱旋会見の席上、濵田理央という朝 [続きを読む]
  • 最終兵器「坐薬」
  • 相変わらず続く膀胱痛。立っても座っても歩いてもツーンと来る鋭い痛みが断続的に起こった2年前よりはまだマシだが、それでもその日その時になってみないと分からない痛みの程度と頻度が仕事を邪魔しに来る。もはや期待されたロキソニン+イブプロフェンなんて組み合わせもほぼ通用しない状態で、こうなったら最後の武器を手に入れるしかないと思い至った。それはボルタレンの坐薬。それも術後に麻酔が切れた後の疼痛を緩和してもら [続きを読む]
  • 明日から休養明け
  • ロシアW杯は、3位決定戦でベルギーがイングランドを2-0で破り、決勝戦はフランスがクロアチアを4-2で破り、ジダン以来20年ぶりの世界一に輝いた。今大会はカウンター攻撃といい、個人のドリブル突破といい、驚異の反撃スピードがモノを言った大会だった。ベルギーのアザールしかり、フランスのエムバペしかり。今後、この攻撃システムが世界の本流となるかもしれない。・・・・・・・そんなニュースを尻目に膀胱の針刺し痛が勃発し [続きを読む]
  • 戦慄のトイレタイム
  • 都合4回目の膀胱がん手術(TUR-Bt)を受けたのは1月23日の事だった。術後に待っている再発予防のためのBCG膀注療法は3年前のTUR-Btの時の週1×8回コースではなく、症状を見ながら術後3ヶ月後からスタート、その後ほぼ月イチ間隔で実施し、先月で3回目が終了した。副作用として頻尿、排尿痛、膀胱痛などはその強弱の差こそあれ、ほぼ必発なので覚悟はしていた。特に3回目直後は15分に一回の極端な頻尿から始まって、長くても1〜2時 [続きを読む]
  • 夢をありがとう!!!
  • 7月3日午前5時。W杯日本代表の試合が終わって、今猛烈に感動している。「さぁーて、いよいよ奇跡が起きるかボロ負けか?相手は世界最高レベルのベルギー軍団。勝てば歴史に残るジャイアントキリングで大目標のベスト8進出だ!ワクワクだけど、キックオフにゃまだ早い。目覚ましかけて先ずは寝よ。(^ ^) 」そして午前3時。いよいよキックオフ!「立ち上がり、日本はベルギーに互角以上に渡り合っている。ベルギーのディフェンス陣は [続きを読む]
  • 結果を求めて何が悪い!
  • W杯グループリーグ第2戦。第1戦に続いてGK川島のミスもあったが、アジア勢として南米チームにW杯初勝利したコロンビア戦に続いてセネガル相手に二度追いつく大健闘で引き分け、勝ち点1を積み上げた。そして迎えた、これこそ絶対に負けられない大一番がFIFAランキング8位の最終ポーランド戦である。この試合で引き分け以上なら自力で決勝トーナメント進出となる。負ければコロンビアvsセネガルの結果に委ねられる。運命の試合。何と [続きを読む]
  • 6月あれこれ
  • ワールドカップがロシアの地で始まった。前回王者ドイツや常勝ブラジル、さらにはメッシのアルゼンチンまでもがグループリーグで躓いているのを横目に、我が日本代表は引き分けでも大成功とまで評された強敵コロンビアに見事に初戦勝利した。開始3分でPKで早々と先制点! ハンドを犯した相手選手のレッドカードで数的優位に立つという、これ以上ない美味しい展開が味方したとはいえ、文字通りジャイアントキリングを成し遂げた事に [続きを読む]
  • 万全の体調で行けそうだ
  • 2回目のBCG膀注療法後の極端な頻尿、排尿開始時の痛み、その後の膀胱収縮による痛みは、まるで2年ほど前の全8回終了後をなぞるかのように出現した。だが今回はやはりオペ自体が軽目だったせいか、思わず唸ってしまうようなキツいレベルではなく、仕事にも深刻な影響を及ぼすまでには至らず、その期間も2週間経過した昨日にはほぼ収まった。前回の副作用が5ヶ月余り続いたのとは雲泥の差である。で、本日の外来で主治医のT先生も、 [続きを読む]
  • 三十三回忌!
  • 11日にBCG膀注療法の2回目を行なった。先月の20日がスタートだったから、3週間のインターバルが取られた事になる。初めてBCGをやった2年半前は週1回、全8回という教科書通りのスケジュールだった。しかしながら最終回終了後から地獄の膀胱痛の日々が始まり、セカンドTURによるダメージも重なって5ヶ月もの間苦痛に苛まれた。だからBCGはもう二度とやりたくはなかった。だが主治医T先生は「今回は前回のようにキッチリやらなくても [続きを読む]
  • 乗っ取られ
  • 休日だったのでソファに寝転びながらボーッとテレビを観ていた。するとスマホが鳴った。見ると名古屋のクルマ仲間のP子さん。訊けば、FBのメッセンジャーから変なメッセージが来ていると。なぜか電話番号とLINEの検証コードを教えてくれというものらしい。そんな怪しいメッセージなんて、私の友人達は笑ってスルーするだろうと思い、せっかくだからと久しぶりに近況などを語り合っていた。電話を切ってメッセンジャーを除くと、私 [続きを読む]
  • 三月記
  • ウッカリしてたらもう3月も過ぎていた。3月は仕事もプライベートもいろいろあったので、遅ればせながら記録しておこうと思う。プライベートではやはり体調。相変わらず術後の合併症である膀胱刺激症状による排尿開始時の強い痛みは継続中。ほとほと自分の身体が自分でイヤになる。いったいいつになったら元に戻るのか。それでもまあ、今回は排尿時の痛みの他は過去に味わわされたキツい針刺し痛は無く、せいぜいシクシクと来る程度 [続きを読む]
  • 冬の華たち
  • 2月9日から始まった平昌オリンピックが25日に閉幕した。今回日本勢が獲得したメダルは金4、銀5、銅4の計13個で、1998年長野大会の10個を超えて最多となった。印象的だったのはこの13個のメダルのうち、実に8個が女子だったという事。女子選手の基礎的な力が上がったとも言えるが、一方で欧米の選手と比べてフィジカル勝負ではない種目で日本人選手の高度なテクニックが活かせた結果とも言えるだろう。男子種目はタイムや距離を競う [続きを読む]
  • 今度はCISかよ!
  • 先月の膀胱内視鏡手術(TUR-Bt)で削った切片の病理診断は予想に反して上皮内がん(CIS)だった。振り返れば、4年半前に初めて受けたTUR-Btの時は表在性乳頭がん。いわば膀胱がんの初期型だった。その2年後に受けたTUR-Btは同じ表在性だったものの、粘膜下層まで浸潤の疑いありで2ヶ月後に2nd TUR-Btを受けた。浸潤は否定されたものの、その後に受けたBCG膀注療法の副作用による重度の慢性膀胱痛に数ヶ月間悩まされた。さらに2年半 [続きを読む]
  • 新しいスタートが近づいて来た
  • さて、4年5ヶ月余りの間に通算4回目となった膀胱内視鏡手術(TUR-Bt)も23日に終わった。今回はさすがに軽かったのだろう、術後の出血も目立たず尿色も良く、3日後に尿カテ抜去、その翌日には当初の予定より3日早く退院と相成った。それだけ自宅療養の日数が増えたのはラッキーだった。自宅でも以前の時と同様にソファに寝そべって過ごしているが、今回は頻尿もなく、わずかに排尿後の膀胱収縮時にキズが疼く感じはあるものの痛む [続きを読む]
  • 続・何て日だ〜!
  • 退院し自宅療養していたカミさんも職場復帰し、さて今度は私が無事に父の七回忌法要を務め上げて入院加療へ集中しようと気を引き締めていた矢先、それは突如としてもたらされた。・・・・・・・今週初め、開店直後の慌ただしさがひと段落したあたりにエリア責任者が来店。サシで話があるという。「実は、かねてからの薬剤師不足のため、薬剤師の配置を再検討する必要が出ました。その結果、ここのお店は要指導・1類医薬品の販売を [続きを読む]
  • 何て日だ〜!
  • 何とか新年が明け、9日にはカミさんも無事に退院した。とか何とか言ってるうちに、今年ももう10日が過ぎた。ほーら、時の流れは速いって言った通りでしょ。・・・・・・・お店の方もとっくに平常営業の雰囲気に満ちている。そんな今朝、まずやって来たのは今日帰国するという韓国人母娘。たどたどしい日本語で「太田胃散はありますか?」と訊いてきたので案内する。しばらくすると太田胃散とキャベジンコーワを持って来て「どっち [続きを読む]
  • これも夫唱婦随なのかも
  • 朝起きたら貧血を訴えたカミさん。急遽、仕事をキャンセルし車に乗せて私のかかっているK病院へ行った。採血後にMRIを撮るはずが更衣室でフラついたため中止。その後に届いた血液像の検査の結果から、この時点のヘモグロビン値(Hb)が5を切っていた事になる。主治医のS先生をして「男性だったら危ない数値。女性でも心臓に相当負担が掛かってる」と言わしめた。確かにそのHbではかなりの出血がある事が窺えるのは、前社で抗凝固薬 [続きを読む]
  • そう、これはオデキみたいなモンだ
  • 先月の中旬、いつものように外来で定期検査。今回は尿検査のみで採尿後の診断でも特に血尿も異常も認められず一安心。これで術後丸2年以上に渡って問題はない。もちろん自覚症状も一切なく、むしろ正常な頃の膀胱機能以上で、主治医のT先生にも「これなら逃げ切りでしょうかね」などと軽口も叩けるくらい順調だった。その培養尿細胞診の結果が2週間後の外来で告げられたのだ。ここで予期しなかった事に、ClassⅣの細胞塊が認められ [続きを読む]
  • ジジイになった日
  • 今日も今日とて仕事が終わり、もしやと思ってスマホを覗く。そこにカミさんからのLINEが。「さきほど生まれました。男の子だそうです」この瞬間、覚悟はしていたものの実感など程遠い「ジジイ」なるものに私はなった。生化学専攻の身から申せば、DNAを介して見事に我が血筋はさらなる世代へと繋がったという事である。幸か不幸か、息子夫婦の居所は横浜のはずれ、産院もその地元というから面会時間の関係上すぐに駆け付けるわけに [続きを読む]
  • 談志まつり
  • 過去に末広亭や鈴本演芸場などの寄席には何度か足を運んだが、大型のホールでの落語会は初めてだった。それでも出掛けてみようと思い立ったのは「立川談志七回忌 談志まつり」の開催を知ったからだった。よく分からぬままにネットで検索、21日夜の部に空席がありチケットを取ったものの、やはり人気イベントで二階席の最後部から数列前という、寄席での演者からよりもはるかに遠い距離となった。オペラグラスでもなければ演者の細 [続きを読む]
  • 緑のたぬき
  • 衆議院解散前後からこの一週間あまり、政界を取り巻く状況が日々刻々驚く程の変化を見せている。時系列を追うと、まず9月25日、それまで若狭氏と細野氏とで取り組んでいた新党立ち上げ準備が思うように進んでいない事に業を煮やし、小池氏は会見を開いて「希望の党」という党名発表と「リセットする」という得意のセンセーショナルワードで自らが代表に就いた。そして2日後の27日に14名の議員と共に結党会見に至るのだが、実は水面 [続きを読む]
  • ケイロウノヒ
  • 昨日の敬老の日、17日までのシニア対象の割引デーの翌日だというのに、相変わらずお店には高齢のお客さん濃度が高かった。ニュースでも「どの年齢から高齢者だと思うか?」なんてアンケートを取り上げていたが、回答者の5人に2人以上が「70歳から」と答えたそうである。思えば40〜50年前は「高齢者」というワードもなく、老人ホームや老人保険とか「老人」という言われ方が一般的だった。そしてその老人は概ね60歳以上をイメージし [続きを読む]