Chaie さん プロフィール

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Chaieさん: OPINION and JUDGEMENT
ハンドル名Chaie さん
ブログタイトルOPINION and JUDGEMENT
ブログURLhttp://chaie.blog107.fc2.com/
サイト紹介文Euro-carsと吟醸酒の大好きなOYAJIが、さまざまなテーマで屁理屈を書き綴ってるコラム風日記サイトです!
自由文なんてったって吟醸酒が好き! 
自称「日本酒のソムリエ」? 

フォークギターと昭和限定のカラオケも大好きです。
飲んで歌うと、なぜか記憶が無くなります。

将来は、愛と情熱を持ってはっきりモノが言える「熱きガンコジジイ」になりたい!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供20回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2006/01/23 15:57

Chaie さんのブログ記事

  • 万全の体調で行けそうだ
  • 2回目のBCG膀注療法後の極端な頻尿、排尿開始時の痛み、その後の膀胱収縮による痛みは、まるで2年ほど前の全8回終了後をなぞるかのように出現した。だが今回はやはりオペ自体が軽目だったせいか、思わず唸ってしまうようなキツいレベルではなく、仕事にも深刻な影響を及ぼすまでには至らず、その期間も2週間経過した昨日にはほぼ収まった。前回の副作用が5ヶ月余り続いたのとは雲泥の差である。で、本日の外来で主治医のT先生も、 [続きを読む]
  • 三十三回忌!
  • 11日にBCG膀注療法の2回目を行なった。先月の20日がスタートだったから、3週間のインターバルが取られた事になる。初めてBCGをやった2年半前は週1回、全8回という教科書通りのスケジュールだった。しかしながら最終回終了後から地獄の膀胱痛の日々が始まり、セカンドTURによるダメージも重なって5ヶ月もの間苦痛に苛まれた。だからBCGはもう二度とやりたくはなかった。だが主治医T先生は「今回は前回のようにキッチリやらなくても [続きを読む]
  • 乗っ取られ
  • 休日だったのでソファに寝転びながらボーッとテレビを観ていた。するとスマホが鳴った。見ると名古屋のクルマ仲間のP子さん。訊けば、FBのメッセンジャーから変なメッセージが来ていると。なぜか電話番号とLINEの検証コードを教えてくれというものらしい。そんな怪しいメッセージなんて、私の友人達は笑ってスルーするだろうと思い、せっかくだからと久しぶりに近況などを語り合っていた。電話を切ってメッセンジャーを除くと、私 [続きを読む]
  • 三月記
  • ウッカリしてたらもう3月も過ぎていた。3月は仕事もプライベートもいろいろあったので、遅ればせながら記録しておこうと思う。プライベートではやはり体調。相変わらず術後の合併症である膀胱刺激症状による排尿開始時の強い痛みは継続中。ほとほと自分の身体が自分でイヤになる。いったいいつになったら元に戻るのか。それでもまあ、今回は排尿時の痛みの他は過去に味わわされたキツい針刺し痛は無く、せいぜいシクシクと来る程度 [続きを読む]
  • 冬の華たち
  • 2月9日から始まった平昌オリンピックが25日に閉幕した。今回日本勢が獲得したメダルは金4、銀5、銅4の計13個で、1998年長野大会の10個を超えて最多となった。印象的だったのはこの13個のメダルのうち、実に8個が女子だったという事。女子選手の基礎的な力が上がったとも言えるが、一方で欧米の選手と比べてフィジカル勝負ではない種目で日本人選手の高度なテクニックが活かせた結果とも言えるだろう。男子種目はタイムや距離を競う [続きを読む]
  • 今度はCISかよ!
  • 先月の膀胱内視鏡手術(TUR-Bt)で削った切片の病理診断は予想に反して上皮内がん(CIS)だった。振り返れば、4年半前に初めて受けたTUR-Btの時は表在性乳頭がん。いわば膀胱がんの初期型だった。その2年後に受けたTUR-Btは同じ表在性だったものの、粘膜下層まで浸潤の疑いありで2ヶ月後に2nd TUR-Btを受けた。浸潤は否定されたものの、その後に受けたBCG膀注療法の副作用による重度の慢性膀胱痛に数ヶ月間悩まされた。さらに2年半 [続きを読む]
  • 新しいスタートが近づいて来た
  • さて、4年5ヶ月余りの間に通算4回目となった膀胱内視鏡手術(TUR-Bt)も23日に終わった。今回はさすがに軽かったのだろう、術後の出血も目立たず尿色も良く、3日後に尿カテ抜去、その翌日には当初の予定より3日早く退院と相成った。それだけ自宅療養の日数が増えたのはラッキーだった。自宅でも以前の時と同様にソファに寝そべって過ごしているが、今回は頻尿もなく、わずかに排尿後の膀胱収縮時にキズが疼く感じはあるものの痛む [続きを読む]
  • 続・何て日だ〜!
  • 退院し自宅療養していたカミさんも職場復帰し、さて今度は私が無事に父の七回忌法要を務め上げて入院加療へ集中しようと気を引き締めていた矢先、それは突如としてもたらされた。・・・・・・・今週初め、開店直後の慌ただしさがひと段落したあたりにエリア責任者が来店。サシで話があるという。「実は、かねてからの薬剤師不足のため、薬剤師の配置を再検討する必要が出ました。その結果、ここのお店は要指導・1類医薬品の販売を [続きを読む]
  • 何て日だ〜!
  • 何とか新年が明け、9日にはカミさんも無事に退院した。とか何とか言ってるうちに、今年ももう10日が過ぎた。ほーら、時の流れは速いって言った通りでしょ。・・・・・・・お店の方もとっくに平常営業の雰囲気に満ちている。そんな今朝、まずやって来たのは今日帰国するという韓国人母娘。たどたどしい日本語で「太田胃散はありますか?」と訊いてきたので案内する。しばらくすると太田胃散とキャベジンコーワを持って来て「どっち [続きを読む]
  • これも夫唱婦随なのかも
  • 朝起きたら貧血を訴えたカミさん。急遽、仕事をキャンセルし車に乗せて私のかかっているK病院へ行った。採血後にMRIを撮るはずが更衣室でフラついたため中止。その後に届いた血液像の検査の結果から、この時点のヘモグロビン値(Hb)が5を切っていた事になる。主治医のS先生をして「男性だったら危ない数値。女性でも心臓に相当負担が掛かってる」と言わしめた。確かにそのHbではかなりの出血がある事が窺えるのは、前社で抗凝固薬 [続きを読む]
  • そう、これはオデキみたいなモンだ
  • 先月の中旬、いつものように外来で定期検査。今回は尿検査のみで採尿後の診断でも特に血尿も異常も認められず一安心。これで術後丸2年以上に渡って問題はない。もちろん自覚症状も一切なく、むしろ正常な頃の膀胱機能以上で、主治医のT先生にも「これなら逃げ切りでしょうかね」などと軽口も叩けるくらい順調だった。その培養尿細胞診の結果が2週間後の外来で告げられたのだ。ここで予期しなかった事に、ClassⅣの細胞塊が認められ [続きを読む]
  • ジジイになった日
  • 今日も今日とて仕事が終わり、もしやと思ってスマホを覗く。そこにカミさんからのLINEが。「さきほど生まれました。男の子だそうです」この瞬間、覚悟はしていたものの実感など程遠い「ジジイ」なるものに私はなった。生化学専攻の身から申せば、DNAを介して見事に我が血筋はさらなる世代へと繋がったという事である。幸か不幸か、息子夫婦の居所は横浜のはずれ、産院もその地元というから面会時間の関係上すぐに駆け付けるわけに [続きを読む]
  • 談志まつり
  • 過去に末広亭や鈴本演芸場などの寄席には何度か足を運んだが、大型のホールでの落語会は初めてだった。それでも出掛けてみようと思い立ったのは「立川談志七回忌 談志まつり」の開催を知ったからだった。よく分からぬままにネットで検索、21日夜の部に空席がありチケットを取ったものの、やはり人気イベントで二階席の最後部から数列前という、寄席での演者からよりもはるかに遠い距離となった。オペラグラスでもなければ演者の細 [続きを読む]
  • 緑のたぬき
  • 衆議院解散前後からこの一週間あまり、政界を取り巻く状況が日々刻々驚く程の変化を見せている。時系列を追うと、まず9月25日、それまで若狭氏と細野氏とで取り組んでいた新党立ち上げ準備が思うように進んでいない事に業を煮やし、小池氏は会見を開いて「希望の党」という党名発表と「リセットする」という得意のセンセーショナルワードで自らが代表に就いた。そして2日後の27日に14名の議員と共に結党会見に至るのだが、実は水面 [続きを読む]
  • ケイロウノヒ
  • 昨日の敬老の日、17日までのシニア対象の割引デーの翌日だというのに、相変わらずお店には高齢のお客さん濃度が高かった。ニュースでも「どの年齢から高齢者だと思うか?」なんてアンケートを取り上げていたが、回答者の5人に2人以上が「70歳から」と答えたそうである。思えば40〜50年前は「高齢者」というワードもなく、老人ホームや老人保険とか「老人」という言われ方が一般的だった。そしてその老人は概ね60歳以上をイメージし [続きを読む]
  • インターン薬学生
  • 先日の日曜日、一人の薬学生(4年生)がインターンとしてウチの店にやって来た。先月、その旨を伝える業務メールが一本あったので取り敢えずその認識はあったが、インターンの研修内容はおろか、それは彼女の大学が企画したものか、それとも企業側が企画したものかも知らされず、ましてや私の公休日の代替薬剤師の派遣などの手当ても不明瞭という、いかにもウチの人事部らしいいい加減さのままその日を迎える事となったのだった。 [続きを読む]
  • 反安倍の彼方
  • 森友問題に続いて加計問題は、ついに国会終了後の閉会中審査にまでもつれ込んだ。これは他ならぬ、今月初旬に実施された都議会議員選挙における自民党の大敗に象徴される支持率の急降下によるものである。・・・・・・・実に2/3以上という、公明党を含む与党の圧倒的議席数を獲得した安倍政権は、野党の弱体も相俟って正に一強状態となり、安保法制可決に始まりこのまま改憲発議まで一直線に突き進む様相を呈していた。そこへ降っ [続きを読む]
  • 前出し
  • 「先生のお店は前出しがしっかりされていてキレイで気持ちがいいですね」定期的に店に訪問してくるメーカーのラウンダーから、最近こんな言葉が聞かれるようになった。さらに複数エリアを管理担当する自社のSV(スーパーバイザー)も同じセリフを口にした。「前出し」とは業界用語で、買い上げられて凸凹になった商品陳列棚の商品を引っ張り出してフェイス(棚の最前面)を揃える事で、ヘンな意味はない (^_^;)。これが出来ている [続きを読む]
  • 選択できること 選択したこと
  • 「人生で一番泣いた日です」というあまりに悲しい言葉と共に市川海老蔵が愛妻小林麻央さんの死去を23日に発表した。享年34歳だった。・・・・・・・私の34歳当時と言えば、サラリーマン最後の転職をしておよそ1年経った頃、そして2番目の息子が生まれた頃である。身体的にも絶好調で営業職をバリバリこなしていた時期でもあった。それまではほとんど病院のお世話になった事は無かったが、その数年後に網膜剥離を罹患したのが最初の [続きを読む]
  • 命の連鎖
  • 去年、6年目を迎えた愛車BMW120iCoupeのリコールの通知を受け取るも、その文面に「準備が整いましたら再度ご連絡します」とあったので放置しておいたら、今月になって「お客様のリコール修理未実施が判明しましたのでご連絡ください」との通知が来た。「おいおい、待ってろと言ったのはそっちじゃないか。まるで修理に出してないのはこっちのせいみたいな通知を寄越しやがって」と少しムッとしたのを抑えディーラーへ電話し、指定 [続きを読む]
  • そして外壁塗り直しの時が来た
  • ある日、ふと気が付いたら我が家を建てて14年が過ぎようとしていた。近代的な洒落たマンションにせよ、10年も経てば何らかの外壁修繕工事などを行なうという。それが安普請の戸建てともなればなおのこと。そう言えば、三軒長屋のように同時に建った両隣りの家の壁には、屋上テラスから覗くと縦横大小の亀裂が走っているのが見て取れた。という事は、見えていないだけで我が家の外壁にもそれなりの亀裂が生じていると考えるのが自然 [続きを読む]
  • 世間の動き備忘録
  • 2月に悪魔が舞い降りて以来、未だに膀胱炎による膀胱刺激症状である不随意収縮(もはや攣縮 spasm と言ってもいい)に悩まされている。もっとも去年の今頃は、BCG膀注療法の副作用である強い炎症がベースにあったので痛みの程度は相加され、かなり酷かった。今年はそのベースが無いだけまだマシなのだが、膀胱収縮による鋭い針刺し痛は、やっぱり耐え難い数秒間だ。最悪の時は15〜20秒に一度、その痛みに襲われるからたまったモン [続きを読む]
  • 悪魔は突然やって来る
  • 定石からすれば遅いくらいなのだが、そろそろ我が家の外壁修繕の時期だなと思ったのは去年の事だった。同時期に建った両隣りのご主人も同じ思いで、それなら三軒いっぺんに済ませてしまえば足場の共有などでコストダウンになるメリットが生じる。ではその線で行こうとなったのも去年の事だったが、年が明けても相見積もりはおろか、施工業者の候補すら出て来るでなし、事実上ほとんど進展がなかった。三軒とも結構のんびり路線だか [続きを読む]
  • 40年ぶりとは思えない
  • 公休日を土曜日にシフトさせたため、火曜日〜金曜日まで4連勤となった先週。さらに通常の発注や品出しなどのルーチン業務に加え、カゼ薬から花粉症シーズン用薬への棚替え作業をこなし、まさに肉体労働三昧の果ての週末を迎えたワケである。そこまでして辿り着いた土曜日こそ、実に40年ぶりの再会の日だった。相手は大学の先輩3名、いずれも私が大学1年生の時からどっぷり浸かったクラブ、生化学研究部(通称 生研)の先輩方である [続きを読む]
  • 誕生の日に
  • 日本時間の21日未明、海の向こうでは大統領選で大方の予想を覆しヒラリー・クリントン氏を破ったドナルド・トランプ氏が第45代アメリカ大統領に就任した。一方、ここ日本では坂口敦朗というOYAJIが還暦秒読みとなる59歳の誕生日を迎えた。ドナルド・トランプという名前は、もともと私の記憶に刻まれてはいた。今から30年ほど前だろうか、彼は不動産ビジネスの大成功者として時代の寵児となり、彼に関する幾多のビジネス書が書店に [続きを読む]