uk_alien さん プロフィール

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uk_alienさん: No Man's Land
ハンドル名uk_alien さん
ブログタイトルNo Man's Land
ブログURLhttps://legalalien.exblog.jp/
サイト紹介文4年前に習い始めた大人のピアノ初心者です。地道〜に練習に励み、音楽理論の勉強もゆっくり進めています。
自由文1999年に日本からイギリスに移住、その後帰化しました。タイトルのNo Man's Landは私のような移民者にとっも、とても暮らしやすいこの国際都市ロンドンを指していま。最近は趣味の写真は殆どの手つかずでピアノの練習に夢中になっており、このブログもその練習記録になっています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供129回 / 355日(平均2.5回/週) - 参加 2006/01/24 21:21

uk_alien さんのブログ記事

  • Wigmore Hall Livestream 2018
  • 先日、来月に予定されているBorodin QuartetとAlexei Volodin演奏のShostakovich Piano Quintet in G minor Op57の予約をいれた。とても好きな曲。私の伴侶も(無理くり)連れて行く。美しい(そして桁違いの値段の)ブランドキッチンのショールームがこぞって立ち並ぶ通りにあるこのコンサートホールは器楽、室内音楽と声楽リサイタルのために20世紀の始めに建てられたそうで、とても小ぶり。アコースティックもとてもいい。今夜はこ [続きを読む]
  • モダンな音楽
  • 週末肉屋でウズラとキジ肉をクリスマス用に注文した帰り、ふらっと古レコード屋さんに寄ってみた。モダンなものをと思ってこれらのLPを衝動買いした。↓モダン、といってもやっと20世紀に手がかかる程度。特に1968年にレコーディングされたというSeizi OzawaとChicago SymphonyのThe Rite of Spring / Fireworksはいいなと思った。臨場感がある。4ポンド。バーゲン。近現代音楽があまり好みでないうちの旦那も、「それ、いいねえ! [続きを読む]
  • Mitsuko Uchida, Schubert @ Southbank
  • (↑コンサート前に撮影した写真。Flickr Explored!😊 画像処理が最低限のストリート写真がピックアップされるととても嬉しい😃)Mitsuko UchidaのSchubertコンサート。演目はSonata in A minor, D.537Sonata in C, D.840 (Reliquie)Sonata in B flat, D.960聴こえてくる音楽が目の前で演奏されていることが信じられない。繊細な美とパワフルなステイトメントと、スタミナ。スタミナ!アーチストというのは物凄い。 [続きを読む]
  • London Bricks, Buddleia, and an illegible sign
  • (↑コンサート前に撮影した写真。Flickr Explored!😊 画像処理が最低限のストリート写真がピックアップされるととても嬉しい😃)Mitsuko UchidaのSchubertコンサート。演目はSonata in A minor, D.537Sonata in C, D.840 (Reliquie)Sonata in B flat, D.960聴こえてくる音楽が目の前で演奏されていることが信じられない。繊細な美とパワフルなステイトメントと、スタミナ。スタミナ!アーチストというのは物凄い。 [続きを読む]
  • Liszt Romance S.169 終了
  • やっと終わったプロジェクトピース。本日やっと先生から「ま、よしとしましょう」と言われた。ちょっと前の録音だけど、この曲↓最後の決め手のポイントは、コントロール可能で適度な演奏速度を「ホーム」ペースとして保ち、ルバートで自由に速度を変化させても必ずそこに戻ること。聴き手がそのホームペースを感じられること。演奏の意図が感じられ、ミス等でそこから脱線してもフレキシブルに調整してもとの路線に戻り演奏を終了 [続きを読む]
  • 切れたピアノの弦と調律師
  • 待ちに待ったピアノの調律師さんが来てくれた。この人は数年前ヤマハのピアノの譜面台が壊れた際、たまたまその時契約していたということで修理に派遣されて来た人。ピアノの買いかえをきっかけに、仕事が遅く何かにつけては余計にチャージしてくる古狸のギリシャ人チューナーをクビにし、研修経験が豊富で真摯なこの青年に以後調律をお願いすることにした。最近は頻繁に仕事が入っているとのことで、すぐに来てもらえた数年前とは [続きを読む]
  • 効率的な練習を心がける姿勢
  • 数週間前に「経過良好。来週終わらせるから」と先生に言い渡されたテクニカルスタディーのHeller Op.47 No.1。予想に違わず総崩れ状態の演奏となり、まだ終わらせる状態ではないと判明。いつもいつも本当に同じパターン。たったの5bpmくらいのスピードアップ。その時点では殆ど仕上がり状態になっているのに「次で終わり」と言い渡されたその一週間後にコーディネーションからアーティキュレーション、タイミングまで全部が全部、 [続きを読む]
  • 食欲の秋(っぽい)ディナーメニュー
  • 散歩で拾った落ち葉で楽しむ秋。もう明日から12月に入るんだなあ。さて、明日は友人家族を招いてのディナー。彼らの飼い犬、ヨークシャーテリアとミニチュアプードルを掛け合わせたヨーキープーのチャーリーも一緒にやってくる。メニューはゲストの好みの範囲でなるべく秋らしく、ということで以下のとおりに決定。(ゲームシチューという当初のアイディアは食べ物の好みがはっきりした奥さんに容赦なく撃沈された。)ウェルカムカク [続きを読む]
  • プチ練習No.17 Folk Song
  • プチ練習No.17は再びFolk Song。ロシアのフォークソングを簡単にアレンジしたものらしい。頑張って両手で伴奏部分も弾いちゃおう!と思ったけど以前No.5Folk Songでチャレンジしてデレデレ演奏になった経験もあり、やめた。自分でも驚くほどダイナミクスを無視して弾いている。写真はデボンにあるお肉屋さんの店先。曲とは全く無関係だけどなぜか合ってるような気がして。この店で手に入る長期間熟成させた牛肉の臀部のステーキが [続きを読む]
  • Canopy
  • 引っ越してすぐに一年だけ所属していた地元のカメラクラブ。定期的に行われるクラブコンペにはほとんど参加していたので出品したプリントが結構溜まっていた。重い腰をあげて少しずつ額に入れ始める。結果のよかった写真たちは流石に目を惹くけれど、審判に何を言われようとも思い入れがあるショットは今でも好き。ほとんどに思い入れがあるのだけれど。どれもこれもとてもプライベートなコレクション。2008年以降使ってきたFlickr [続きを読む]
  • イチイの木が微笑むとき
  • 引っ越してすぐに一年だけ所属していた地元のカメラクラブ。定期的に行われるクラブコンペにはほとんど参加していたので出品したプリントが結構溜まっていた。重い腰をあげて少しずつ額に入れ始める。結果のよかった写真たちは流石に目を惹くけれど、審判に何を言われようとも思い入れがあるショットは今でも好き。ほとんどに思い入れがあるのだけれど。どれもこれもとてもプライベートなコレクション。2008年以降使ってきたFlickr [続きを読む]
  • 理想のタブレットスタンド
  • カメラ関連からスマートフォングッズまで、アイディア製品といえば日本。いつもいつも感心させられる。製品の質も概していい。”kaizen”の精神の賜物だろうか。それらの商品は大抵イギリスでは手に入らないか、輸入されて値段が異様に高いというパターンが多い。(安っぽいコピーを買ってあっという間に壊れる、というパターンもある。)しかしながら。私のこの最新ガジェット、タブレットスタンドのiBeaniは誇らしくもMADE IN UK! [続きを読む]
  • プチ練習No.16 Lullaby
  • プチ練習No.16はLullaby、子守唄。前回の録音が終わって、次のピースをみてみたらなんだかとても異国情緒に溢れた雰囲気で中東やエジプトを思い起こさせるような素敵なメロディ。弾いてみたくてあまり日をおかずに録音した。ちなみにピアノのチューニングがものすごく外れている点、ご容赦。ピアノのせいか、置いてある部屋の環境のせいか、買ってから半年ごとにきちんと定期的にチューニングしているのだけど、数ヶ月経つと外れる [続きを読む]
  • 黄金色の光
  • プチ練習No.16はLullaby、子守唄。前回の録音が終わって、次のピースをみてみたらなんだかとても異国情緒に溢れた雰囲気で中東やエジプトを思い起こさせるような素敵なメロディ。弾いてみたくてあまり日をおかずに録音した。ちなみにピアノのチューニングがものすごく外れている点、ご容赦。ピアノのせいか、置いてある部屋の環境のせいか、買ってから半年ごとにきちんと定期的にチューニングしているのだけど、数ヶ月経つと外れる [続きを読む]
  • プチ練習No.15 Under a Green Apple Tree
  • プチ練習No.15はUnder a Green Apple Tree、「青りんごの木の下で」。16分音符、左右のアーティキュレーションの違いをしっかり弾きましょうという短いピース。録音を聴いたら7小節目で左手しっかり間違えてる。このいい加減さを直さなければ、と思いつつ、いつまでもいい加減なままの私。ほんのりピンクがかった花が咲く春、果実がぐんぐん大きくなる夏、収穫が終わり葉が色づく秋、新しい果実を育む芽達が膨らみ続ける冬と、り [続きを読む]
  • 走り方は走りながら学ぶ − Heller Op.47 No.1
  • 始めた当初は85 bpmが最終ターゲットだったHeller Op.47 No.1。ホリデー前に「85から95へは大したジャンプじゃないから」と言って95 bpmに上げられ、更に本日100 bpmに変更された。ゴールポストを動かしてるー!と泣き叫びたい反面、先生ご自身と彼女のこれまでのティーチング経験に裏打ちされた示唆にはさりげなく深い重みがある。やらなきゃいけないんですよね、やります。目的は「緊張、コントロール、重さ、スピードの壁」から [続きを読む]
  • 胡蝶蘭の水栽培 - 7週間後
  • 胡蝶蘭の水栽培を始めてから6週間が過ぎた。世話の面倒を減らして手を抜く算段から始めたのだが、実際は(夏中放ったらかしにした罪悪感から)すっかり介護にはまっている。ネットを調べたりしてこれまでに学んだことは、長期間培養土で生育された個体は水栽培への適応が難しいその場合数カ月の忍耐が必要水の量や、水につける日数は個体やその環境により様々で、自分の目で判断し適すると思える処置をすること腐りやカビを防ぐため [続きを読む]
  • 1日平均2万歩の一週間
  • ウォーキングホリデーの今週は一日平均2万歩を達成!でもその分食べて飲んでしまったから結局太って帰ることになると思う。体重計に乗るのが怖い.... 😨毎日良い天気に恵まれた。来週は雷雨の予報が出ているというから本当に運が良かった。明日はデボンを後に東へと帰路につく。(平均2万歩証拠写真↓😀) [続きを読む]
  • プチ練習No.14 My Field
  • プチ練習No.14はMy Field。ロシアの農夫が自ら耕し、種を蒔き、今や大きく成長したとうもろこしが立ち並んでいるフィールドへの喜びとプライドを歌う。16分音符を取り入れた、アナクルーシスを含むメロディで「ゆっくり歌い上げるように」という指定。ゆっくりとした4分の3拍子が目の前に広がる大地を思い起こさせてくれる短いけれどエキゾチックなメロディー。 [続きを読む]
  • 11月はダートムーア
  • 透き通るように新鮮な空気と美味しい水、美しい自然、一日中歩いた後のラビットパイとオッターエール、暖炉の火、泥だらけのブーツ、ハッピードギー、レイバーンの脇の椅子で丸くなる猫。幸せは11月のダートムーアに潜んでいる。 [続きを読む]