madonga34 さん プロフィール

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madonga34さん: イタリア雑記帳
ハンドル名madonga34 さん
ブログタイトルイタリア雑記帳
ブログURLhttps://ameblo.jp/madonga34/
サイト紹介文イタリアで夫とワイナリーをやっています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供282回 / 365日(平均5.4回/週) - 参加 2006/01/28 15:21

madonga34 さんのブログ記事

  • 肺炎からの復活
  • 肺炎が治ったかな、と思ったら今度は腰痛である。歩けない。車の運転ができない。家の梁に棒をぶら下げて背骨を伸ばしてみたり、マッサージしたり、体操はしてみたいけどできなくて諦めたり、結局痛め止めを打ったがそれも効いてるんだか何だか。無理無理またプレゼンに出かけたら、途中で気持ち悪い、と電話があり、家に帰ったら熱。 朝は下がったが、出荷の準備で今度は指を切る。 やれやれ、今年の後半は本当に踏んだり蹴ったり [続きを読む]
  • 微妙
  • うちの子は小学校4年生である。イタリアの小学校、1年生から5年生までずっと同じ担任が受け持つ。うちの担任の先生が非常に頭の固い人で、できないことできる子に子供たちを二分している。 昨日は保護者面談だったが、夫はうちの子が「頂上になるタイプではない」と言う言い方をされて、それを真に受けて子供に対してイライラしている。どうやったら頂上に近づけられるか?それが子育てのテーマになってしまっているが、冷静になっ [続きを読む]
  • 鳥由来
  • 昨日は病院から結果が出てきた。医者の話では確定ではない、と言うことで今まで言ってもらわなかったのだが、鳥由来の菌を持っていることが分かった。これを根絶するのはかなり難しいことで、何があるごとにまた発病するらしい。 実は我が家の鶏小屋が少し問題で、改善する必要があると前から思っていたのである。もしかして我が家の鶏からうつったんだろうか。 丁度昨日、大きな町にオウム類があふれており、彼から病気をうつされ [続きを読む]
  • めまぐるしい毎日
  • もう何が何だかわからないぐらい目まぐるしく毎日が過ぎていく。残念ながらブログにはまじめに書いていないので、自分でもどこまで書いたか覚えいない。今ちらと見て、アメリカの小包の話の前は「入院4日目」となっているので、入院途中で記録することを止めたらしい。 夫の退院は8日目だった。その後、親戚が家にいた。手伝いに来ていたのだが、また夫が体調を崩しオリーブの収穫は頓挫。親戚も帰った。 そしてまた天気が崩れた。 [続きを読む]
  • アメリカの小包その後
  • 絶対に届かない、と思っていたアメリカ行きの小包だが、実は2週間ほどたって届いた、との連絡があった。スピード便なので少なくとも1週間で届かないといけないものが2週間は長いが、それでも届いただけ幸いである。アルコール類は民間しか扱わないという、アメリカ流の不思議なルールを突破したのだから大したものだ。 理由は、私が送り状をイタリア語で書いていたからだと思う。習慣的にイタリア語で書いて送った。だからきっと [続きを読む]
  • アメリカ
  • アメリカから注文が入った。といっても個人輸入のかなり小口の注文である。数か月前、やはりアメリカに少量だが送っている。それはレストラン関係で、私達ではなく別の人が送ってくれた。やはりお試しだったので量は少ない。その人もその時初めて海外に出す、ということで、どうやって送ったらいいかアドヴァイスを求められたので、割高だけど民間業者を使うと全て向こうが考えてくれるからそうするといい、と言った。結果、それが [続きを読む]
  • 多分明日
  • 多分明日帰ってこれそうな感じである。結局原因が分からないままの退院となりそうだ。抗生物質を止めて1週間、熱が出ないのでとりあえず自宅療養と言うことになったようである。まだ確定ではないらしいが。 夫が帰ってきても厳重に外には出さないように、周りから言われている。そんなこと可能かどうかわからないが、できるだけ自分でやらなければならいし、明日までに間に合わせないといけない仕事は私がやるようだ。間に合うの [続きを読む]
  • 言うか黙るか
  • ここで言って荷を軽くして前に進める時と、言うとかえって重くなって進めなくなりそうな時がある。 今は後者。 なので、黙って仕事します。 [続きを読む]
  • 入院4日目
  • 夫が入院してから今日で4日目である。ようやくお見舞いに行って来た。 入院してからは熱はないそうである。肺活量も99%まで回復している。 ただ、原因は取り除かれていないので、冷たい空気に当ったり無理をするとまた元に戻る。 医者の判断で、抗生物質を取るのを止めている。月曜日まで待って検査、と言うことだが、もしかしたらもっと長く様子を見てからの治療になる可能性がありそうだ。ということは、いつ帰ってくるのか、 [続きを読む]
  • ネアンデルタール人の授乳期間
  • ナショナル・ジオグラフィックの記事に、ネアンデルタール人の授乳期間について書いてあった。この研究では2年半授乳していたそうで、平均かどうかは分からないが、その可能性はあるらしい。私は卒乳をほぼ子供に任していたので、彼女の卒乳式は3歳の誕生日になった。自然とそうなった、と言う感じである。親がこうせねば、と決めて聞く子ではないのであったことと、こちらも子供に合わせられる環境だったのが幸いだった。 でも親 [続きを読む]
  • とうとう
  • 昨日の午後、アタック(とは日本でなんと言っているんだろう?)の検査結果が出るので、取に行くついでに、商品を入れるかごを買いに行く、と夫が行った。検査をしたところは家からかなり遠い。100kmぐらいあるだろうか。確かにせっかくそこまで行くならついでに仕事を加えるのはいいが、無理しない方が良いと思うのだが、緊急でそのかごがほしくて出かけたら、案の定、買ってきたら熱が40度近い。 検査結果は肺炎であった。 分か [続きを読む]
  • あれから1週間
  • 1週間前の日曜日、とてもヘンな人を相手に話をして、かなりカチンと来ていたが、時間が経つと実はどうでもいいことに気がついた。沢山知り合う中には、変な人も気が合わない人もいて当然で、考えても分からないほどヘンな相手なら忘れた方が良い、と言う結論。1週間前のことは、さらに遠い過去のことになるだろう。 夫は新しい抗生物質を昨日から飲み始めた。熱は上がらなくなった。頭痛も少しずつ消えているみたいだが、体のだる [続きを読む]
  • その後2
  • 血尿検査からの診断が出た。どうやら何かの菌による肺炎らしい。その菌が何かわかるのには、結構時間がかかるのは、何もイタリアだからではないらしく、これかもあれかも、と、抗生物質をはしごして2年も治らないケースがある、と私も今回初めて知った。 夫は先月からこれで2回目の抗生物質だが、未だ効いて入る気配はない。なので、明日から新しい抗生物質との並行使用と言うことになったが、医者が勧めたのが夫がアレルギーのあ [続きを読む]
  • その後
  • 9月の末に入院した夫、結局何が原因で熱があるのかわからず、原因が分からないと治療をしないイタリアは、そのまま夫を家に帰した。夫は自己判断で抗生物質を飲みたいとホームドクターに申し出、1週間飲んだ。一応下がったが、何となく弱弱しく、また熱が出始めた。夕方になると微熱、が、また電話男がやって来た日、急上昇、40度近く上がった。 もう一度ホームドクターに検査をお願いし、病院に予約を取りに行くと3か月に検査と言 [続きを読む]
  • 相変わらず
  • しっかり治ったともいえず、小康状態を保っていた夫の熱がまた上りはじめ、解熱剤で何とか一日を過ごしている。かれこれ1か月もこの状態である。 いいプライベートの医者がいるから紹介する、と例の電話男に言われて(相変わらず私の番号にかけてくる)、連絡を待っていたのだが、期待するだけバカバカしい話である。案の定連絡が来ない。それで近隣の医者にアポを取ろうとしたら、そこにはいなかった。また別の人を探して今日の夕 [続きを読む]
  • 毎度郵便ネタ。
  • 今回何度か日本に小包を送ることになり、国際スピード郵便を使うことにした。相手側が送料に納得していただいていること、早いこと、何よりも郵便局に並ばずうちまで荷物を取りに来てくれるという大きなメリットがある。 ところが、謳い文句通りではないのである。 早い、と思ったら、イタリアでは早くても日本で連休が入るとそうでもない、と言うことが分かった。 配達されたかどうか、こちらのメールを登録しておくと、お知らせ [続きを読む]
  • 仕事を覚えると見方が変わる
  • 夫と一緒になってから、畑の見方が変わった。この畑を耕した人はトラクターを神業的に使う、とか、ここは蒔く時期を間違えた、とか、そんなことを見ている。 フェイスブックでは仕事場の写真が送られてくる。イメージアップ、仕事してますよ〜の雰囲気を伝えることを目指しているんだろうが、あ、これ機械の使い方を間違えたんだ、とか、きったないな〜、とか、これはあんまりでき良くないのに何で出すんだろ?とか、やっぱりそん [続きを読む]
  • 心痛む。
  • とうとう築地市場が閉場し、豊洲に移った。ニュースを見る限りあまり明るい話はなく、気が滅入ることばかりである。私も築地で働いてた友人知人、築地に関わっていた知り合いが多いだけに、心が痛む。 直接話は聞いていない。今はそれどころではないと思う。落ち着いたら実際はどうなのか、直に聞いてみたい。その時は明るい話であることを祈る。 どうかどんな状況になっても前向きに進んでいってほしい。 [続きを読む]
  • いい加減だな・・・
  • イタリア人の友人から、フェイスブックで回ってきた情報である。日本のある化粧品メーカーが、ストレス臭は馬の死体の匂いがする、と言う不気味な発見をした、という小さな記事である。どのメーカーが、いつ発表した、などどこにも書いていない、なんだか怪しい記事である。 本当にそんな発表があったのか、どこのメーカーがそんなことを言ってのか早速日本語で検索してみると、確かかに最近資生堂がストレス臭の正体を突き止めた [続きを読む]
  • 早く着くと思ったのに。
  • 国際スピード郵便で小包を出した。先週の火曜日である。が、日本に入るまでに時間がかかったのは多少分かるとして、日本に入ってからのスピード感が全然ない。日本に着いてからすでに3日経っているのにまだ届けられていないのは、何かトラブルがあったのか、それとも連休のせいだろうか。 高い料金払って、なんだかがっかりである。 [続きを読む]
  • 朝の日課
  • 今学年から子供を30分早く起こす習慣を付けさせた。というか、自分が30分早く起きることにした。朝ごはんを食べさせるためである。今までは学校でも朝ごはんを食べることを良いことに食べないで行っていたのである。ただの母業を怠けていただけだが、食べ盛りの今、とにかくいつもハラヘリで、 そういういい加減は出来なくって来た。今までは15分で支度を済ませて駆け足でバスに乗せたのだが。 そのおかげで朝はテレビの前に座っ [続きを読む]
  • どうしてお昼を狙うのか。
  • 10時に来ると言って11時半に来て、どう考えてもお昼を奢る義理がないのにいつまでも帰らないで、そんなに昼食べたいんか!と思うようなダラダラ話の長いイタリア人が、どうしてこんなに多いのだろうか。 そう言うやり方をするのはイタリア人位である。それが彼らの習慣なのだろうか。だがうちの夫のように、たまたま食事時にかかってしまい、「お昼食べていきなさいよ」と誘われたら絶対に断る人もいるので、違うと思う。 逆に誘 [続きを読む]
  • アラフィフは遺書のことも考える。
  • 高熱は抗生物質とステロイドで叩くことにしたらしい。病院で受けた検査結果はどうしたんだ?ていうか、あの3日間は何だったのだろうか。結局自分で判断して治療しているって、おかしな話だ。 病気でいられない、と言うのもある。早く動かないと間に合わない。もしかして寿命縮めているのかもしれない。 持病のことはいつも頭にあるので、もし夫が先に逝ったら、という想定も考えるが、もし自分が先に逝ったら、と言うのも考える。 [続きを読む]
  • 広いのか狭いのか。
  • 夫は帰ってきたが、帰ってきた次の日にまた高熱で倒れた。倒れても人は来る。 今週は北アフリカからの働き手がずっと来ていた。例の電話がメチャクチャな彼が連れて来る。 そして今日はアメリカからの6人グループが来た。こちらはお客様である。 こうやって色々な人と接していると思うのである。 世界は狭いのだろうか。それとも広いのだろうか。 いま世界はどこも自分と違う人を見つけている人の勢いが止まらない。人と自分が違う [続きを読む]