madonga34 さん プロフィール

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madonga34さん: イタリア雑記帳
ハンドル名madonga34 さん
ブログタイトルイタリア雑記帳
ブログURLhttps://ameblo.jp/madonga34/
サイト紹介文イタリアで夫とワイナリーをやっています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供342回 / 365日(平均6.6回/週) - 参加 2006/01/28 15:21

madonga34 さんのブログ記事

  • 頭痛
  • 40代後半に入ってから、生理前後に激しい頭痛がするようになった。 一昨日の夜も一時間ごとに目が覚め、徐々に首の血管が詰まって行くように感じ、朝起きるとはたして頭痛がする。 どうして生理と頭痛が関係するのか、ちょこっとだけ調べてみたが、やはりホルモンがイタズラするらしい。 頭痛を持っている女性は全体の半数、そのうち頭痛と生理痛が関係している、と思っている人がほとんどいない、と言うことに驚いた。 ここに生活 [続きを読む]
  • 8月15日
  • 8月15日、お盆で皆さん故郷に戻られているのだろうか。私はこの時期にお盆に田舎に帰ったこともないし、何かを家でしたこともない。皆さんがそれぞれ家族で過ごしている様子を見ていると、なんだかぽっかり穴が開いているような感じがする。 そう言えば盆踊りも全く重要ではなく、子供の時に浴衣を着せてもらえなかった理由は何だったのだろうか、と今更思うが、それこそ今更聞けない話である。経済的な理由とは違うと思う。40年近 [続きを読む]
  • 穴だらけ。
  • 子供の友達の誕生日会の合間を縫って、夫のポロシャツを買うことができた。たかが一枚のシャツを買うのにも苦労する。誰も私がこんなに買い物に苦労しているとは思わないだろう。 自分も何かないか物色、一枚、良いかもしれない一枚を見つける。素材は綿がほしい。少なくても自然な素材を。どこに行っても化学繊維なのでそれが嫌なのである。暑くていつまでもダメにならないか、着心地が良くてもすぐにボロになるのどちらかだ。 着 [続きを読む]
  • 勉強しない
  • うちの子は日本で言うと3年生だが、半年早く始まったこちらの学校はもう3年生は終わり、9月から4年生である。かなりの勉強嫌いで、夏休みが始まった6月からほとんど勉強をやっていない。口酸っぱく言ってもやらない。忙しい、疲れた、明日やる、言い訳ばかりである。 勉強嫌いで日本のように九九がないイタリア、九九は覚えるしかないおっくうな課題で、未だにまともに九九が言えない。車で出かけると、車内で思いついたらテストを [続きを読む]
  • 電気と溶接
  • 前から電気がガチャガチャついたり消えたりついたり消えたりすることがあって、夫は隣の爺さんが溶接をやるからこっちの電気が減るんだという。確かに溶接と言うのは電気を非常に食う。うちでやっても似たような現象は起こるが、それにしてもこんなのしょっちゅう溶接ってやるもんなんか、と思った。夫は隣の爺さんが溶接好きだからしょうがない、というが、なんだか納得しがたい。 そもそも天気が悪くなったり風が出ると始まる。 [続きを読む]
  • どうだろう。
  • 脳科学者の中野氏話をここの所ずっと聞いて入る。大体なるほど、そうなのか、と納得したり、自分を分析したり、今の世の中を俯瞰するのに役に立ちそうな知識なのだが、人生相談で「能力がなくてイライラさせれる同僚がいるがどうしたらいいか」、と言う質問に、サンクションするしかない、と言う結論は、どうなのかな、と思った。要するに、相手にはっきりダメなところを伝えて変えてもらう、あるいは上司に相手のダメなところを言 [続きを読む]
  • トイレの数が足りないのに。
  • 先週の水曜日からの大型イベントが終わった。終わって見て色々感想がある。自分たちのことは置いておくとして、イベント自体は大体はうまく行っている、と思うが、完璧ではなく、足りないことも多く、そしてぞっとすることもあった。 気が付いたには、開催3日目、友人達と出かけた時のことである。町全体が会場になっているが、その中でもゆったりと過ごせる場所が、町のまんなかにある博物館である。その中庭が食事処になり、去年 [続きを読む]
  • 調和
  • 不安的中なのか、嵐がやって来て、我が家の庭にある大木が真っ二つに折れた。こんなに恐ろしい風や雨を経験したことがない、と言うほど酷かった。 私などまだ家の中にいたから良かったのであって、外にいた人たちは生きた心地がしなかったそう。風で車が飛ばされるかと思うほどの強風で街路樹が目の前で倒れたりしたそうである。 終わって見て、大木の折れた様子を見るほど気持ちが沈むものはない。 これから先、一体どうなって行 [続きを読む]
  • 暑い・・・
  • 先週まで日中の温度は30度ぐらいで、夜は涼しかったのだが、今週に入って急に温度が上がっている。苦しい一日になりそうだが、明日はまた天候が崩れるとか。安定していない。 何が理由か分からないけれど、いつもどこかに不安を抱えていて落ち着かない。なぜなのかヒントを探している。たまたま中野信子氏を知って、彼女の話を聞いていると、何となく自分の抱えている不安が見えてくる気がしないでもない。 飛び飛びに話を聞いてい [続きを読む]
  • 商事是亦報恩道
  • 最近本で見つけた言葉である。 「商事是亦報恩道」 商事これまた恩に報いる道なり。 作り手、売り手、買い手、それぞれが喜びを得るように働くことこと、それが商いだ、という意味と思う。まさに私がいつも心がけていることである。 私達は作り手であり、売り手であるが、買い手の方が何が何でも自分に大得になるように、交渉し始めると何やらおかしいことになる。ここまでは出来る、これ以上は無理、とはっきり言ってもあの手この [続きを読む]
  • 準備完了
  • これから始まる5日間の大型イベントの為の、全ての注文を出荷した。本当は機械でラベルを貼る作業をするものだが、機械がないので手で貼る。一気に貼れないので注文がある度に貼っている。何でも手作業の我が家である。 イベントが始まるのは明日から。町の人が皆働くので、町に住んでいる人からフェイスブックの友達申請を毎日もらっている。ここに来て12年になるが、きっと今頃私達が何者か、ばれたんだと思う。 ほとんどの人の [続きを読む]
  • 携帯カバー
  • 従姉がこの間来たのは、携帯電話をくれるためだった。何でもタダで親戚の親戚がくれるんだそうである。ずっとガラケーな夫には過ぎた物であるが、ただでいただくのならありがたく頂戴する。問題は、カバーを探さなければならないことであった。今日営業に行ったついでに電気屋に飛び込んで聞いてみたら、それはもう古い型だから売っていない、と言う。夫が、「アマゾンで探して」と言うので探してみたらすぐに見つかった。やはりア [続きを読む]
  • 連絡が付いた
  • 長いこと連絡が取らなかった友人に、思い切って手紙を書いた。何と今朝、その彼女からメールが届いた。丁度ネットを開いたばかりなのだそうだ。いいタイミングで連絡を取ったらしい。元気そうなので本当に良かった。 最近自分の人生がそんなに残りが長くないことをすごく意識する。やり残しがないように、モヤモヤだらだらを放っておかないようにしたい。といって、大体そう言うことをいう奴に限って長生きする、と言うのが夫の意 [続きを読む]
  • 自分を支えてくれるもの
  • またもや某女性国会議員の暴言が、物議を醸している。私もすっかり名前を覚えてしまった。まさに彼女もアラフィフで、同世代と言うのもまたショックである。 どこがダメで許してはならないのか、火を見るより明らかなのに、それをよりにも寄って国会議員と言う国を治める人に向かって、口にしなければならない虚しさに、自分が蝕まれていく感じがする。 友人が彼女の言葉に対抗する事例として、ニュージーランドの議員の発言のビデ [続きを読む]
  • 従姉は帰ってしまった。
  • 従姉のダンナは目の調子が悪く、暗い所を運転したくないので、食事を早く済ませてできれば8時前には出発するつもりで来ていた。ところが、来てみたら夫は出かけていなかった。色々しなければならないことがあって、従姉をほったらかして出ていってしまったのである。まあ、食事をしに来ると言っても、夫と従姉はそう言う姉弟のような関係である。そんな乱暴なこともしてしまうが、でもそれにしてもタイミングが悪かった。 夫が帰っ [続きを読む]
  • とても忙しい
  • 義姉が子供を連れて海に行くことになった。2泊3日だそうである。泊まるところは従兄の家なので、食品をもっていくらしい。出来合いがいいらしいが、協力できるかどうか微妙。朝からずっと忙しく、それどころではない。息抜きしに行くのに余計に忙しい時間を過ごさなくてはいけないのが、貧乏人のヴァカンスである。私も行かないか誘われたが、断った。今日の夜は別の従姉たちが食事をしに来る。向こうからやってくるのであって、こ [続きを読む]
  • 夏の追い上げ
  • 私達のよう農園がマーケットを見つける場合、大きく分けて3種類あると思う。一つは国内・国外万遍なく出す。農園は大規模で商品数も多いからこそできる売り方。その次に、国内より国外重視。国内には知られていないのに、イタリア以外ですごく知名度の高い商品があるが、元から国外ターゲットでやっている。第三が、どちらかと言うと国内中心。うちは今のところこれである。国外の窓口ももうちょっと広げたいと思っていることはい [続きを読む]
  • 怒りの対処法
  • ウソにウソを上塗りして、自分のウソの仕事を隠し続けようとした自称カメラマンの若造に腹を立てたものの、どちらが人として非があるのははハッキリしているので、気持ちは静まったことには静まった。お金のことは仕方がない。そんな人間を信用した自分達が悪いのだ。 だが、本人が目の前に現れたら、静まった怒りがまた吹き上げるかもしれないし、「無視」が自分にできるのか、正直自信がない。せいぜい口は利かないが、怒りは顔 [続きを読む]
  • もういいさ。
  • 写真家トンチンカンの話は書くのやめる。書くといつまでも、この不快な経験から抜け出せない。一番いいのは早く忘れることだ。心の整理も聞いてくれた人が居たので、一度言葉でまとめたらもうそれでいい。 色々吠えていたけど(私に対して無礼だ、とか、プロ意識がないのはそっちだ、とか)、吠える程自分が何がやったことを隠したいだけであるから、放っておく。人間一番堪えるのが、無視、と言うのも50年の経験から分かっているの [続きを読む]
  • 首にする前に一言言うことにした。
  • これおかしいし、とメールしたのだが、何も言ってこないかと思ったら言ってきた。「ラベルは全然触ってない!シャッター押したらこうだった」んなわけねー、である。 じーっと写真を見ていて分かったのだが、容器は別の物、ラベルは古い物を張り付けてあるのである。フォトショップ、恐るべし。フォトショップを操る腕はいいらしい。が、残念ながら容器の色も違う。自分の所の商品が分からない訳ないだろう、人のこと舐め過ぎ。 今 [続きを読む]
  • 日曜だから仕事しないと思ったら。
  • えらいではないか、送ってきた。が、ツッコみどころ満載である。一つだけこれは絶対ダメだろう、というのは、実際のラベルより3回り位大きくして、容器の端が見えない写真。実際はラベルが小さ目なので、容器がしっかり見える。 なんでそんなことしてん?実際に写真撮ってないじゃないだろうか。 これを最後に首にしようと思う。 [続きを読む]
  • ラベルの色も違うし。
  • 昨日夕方、できたので早速メールした、と電話が来た。実は他にも問題がある。別の商品のラベルの色が実際と違ってしまっている。元はグレーなのに、出来上がりはグリーン。これ、色違うし、と言うと、写真で撮った色が実際の色だ、と言い張る。いいから直してくれる?と言ったけど、直さなかったら、実際のラベルと写真を並べて見せるようなのか?そして「メールした」は嘘で、メールはまだ届いていない。 嘘つきめ・・・。 ついで [続きを読む]
  • 電話してみるものの
  • 以前お願いしたのと同じ商品だけど、新しく撮リ直しますよ、それはサービスします、とか言っていた我が家がお願いしているカメラマン。実は古い写真を使いまわしたことがばれてしまった。なぜなら同じ商品だが、前回と今回で容器が違うからである。「あれっ、ファイルを間違えたのかな?家に帰ってすぐに送りますよ」と見え見えのウソを言いよる。絶対に撮っていないからすぐに送ってこないだろう、と思ったが案の定である。それ以 [続きを読む]
  • なんでこうなるんだろうね・・・・
  • 新作が出たので、写真を撮ってもらった。頼んでいるのは若い男の子である。他の農園に勧められた。最初に仕事を頼んだときに、ずる賢いヤツ、と言う印象だったが、仕事はよかったので今回も頼んだのだが、今回は前回の様には行かず、前回感じた「ずる賢さ」全開の仕事ぶりで、今日は朝からカリカリしている。 写真の受け取りは、私が家に残らないといけない理由があったので、夫に頼んだのだが、私も一緒に行けばよかった。行った [続きを読む]
  • 招待されたのではなかった。
  • 去年だったか、うちをわざわざ訪れて来てくれて以来、ちょくちょくうちにやってくる若者がいる。35歳前ぐらいだろう。うちを非常に気に入ってくれているのはいいのだが、こちらの都合と関係なく来ていつまでも居座るので困っている。ずうずうしいのではなく、鈍いタイプであるというのは見て取れる。 それが、結構な回数続くいた後、是非私、子供も含め、我が家全員を自分の住んでいる街にあるレストランに招待したい、と言ってき [続きを読む]