madonga34 さん プロフィール

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madonga34さん: イタリア雑記帳
ハンドル名madonga34 さん
ブログタイトルイタリア雑記帳
ブログURLhttps://ameblo.jp/madonga34/
サイト紹介文イタリアで夫とワイナリーをやっています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供338回 / 295日(平均8.0回/週) - 参加 2006/01/28 15:21

madonga34 さんのブログ記事

  • 金曜から昨日まで、外出と来客が続いていた。今日はゆっくり家の仕事をする予定だったが、うちの犬がスクールバスに轢かれてしまい、長い一日になりそうである。 [続きを読む]
  • 一億玉砕する日
  • ここの所話題の自衛官、野党議員に向かって、 「国民の敵」 と罵声を浴びせたという。びっくりニュースが続くなかでも、これまた飛び切りびっくりニュースである。しかも3佐と言うのはかなり上のクラスの人らしく、 「そんなんが自衛隊にいて、日本、大丈夫か?」 だ。 そのことが発覚してから、防衛相は記者会見で謝罪した、とちら見して、なんだ、たまにはまともな対応するんだ、と思ったら、彼も若いし、彼も思うところがあるだ [続きを読む]
  • 一億玉砕する日
  • ここの所話題の自衛官、野党議員に向かって、 「国民の敵」 と罵声を浴びせたという。びっくりニュースが続くなかでも、これまた飛び切りびっくりニュースである。しかも3佐と言うのはかなり上のクラスの人らしく、 「そんなんが自衛隊にいて、日本、大丈夫か?」 だ。 そのことが発覚してから、防衛相は記者会見で謝罪した、とちら見して、なんだ、たまにはまともな対応するんだ、と思ったら、彼も若いし、思うところがあるだろう [続きを読む]
  • 一億玉砕する日
  • ここの所話題の自衛官、野党議員に向かって、 「国民の敵」 と罵声を浴びせたという。びっくりニュースが続くなかでも、これまた飛び切りびっくりニュースである。しかもかなり3佐と言うのはかなり上のクラスの人らしく、 「そんなんが自衛隊にいて、日本、大丈夫か?」 だ。 そのことが発覚してから、防衛相は記者会見で謝罪した、とちら見して、なんだ、たまにはまともな対応するんだ、と思ったら、彼も若いし、彼も思うところが [続きを読む]
  • 夫婦別姓
  • 日本にいる方はご存じない人が多いと思うが、外国人と結婚した日本人は、夫婦別々の姓を持ち、どちらかが一方の姓に変える必要はない。 実は私も大分後になってから知った事実である。初めは、イタリアは例えイタリア人同士でも結婚しても別姓であるので、イタリアの法律でそうなのだと思い込んでいた。 生まれてから自分の結婚を考えるまで、結婚したら伴侶と同姓になると思い込んでいたので、イタリアでは別姓、と聞いて初めは面 [続きを読む]
  • 1年後の出来事 その2
  • アグリに行く前に謝罪の言葉を考えながら行って見ると、なんだかとってもにこやかで、いや、そんなの全然気にしなくていいよ、と言う感じであった。今まで1年近く「早く行かなければ」と気に病んでいたのが、つまらなく思えるほど。 その後、そこの作っているワインを試飲させてもらう。難しい感じである。そう言えば去年も飲ませてもらったっけ。 去年うちのを持ってきたと思ったら、どうやら持ってきてなかったらしい。その日は4 [続きを読む]
  • 1年後の出来事 その1
  • 時々日本人のためにツアーを企画してくれないか、と言う依頼がある。最初にイタリアで仕事をしたのは、そう言う類であった。ここ数年なかったが、去年久々にやって見ないか、と依頼があった。なかなか難しい企画で、イタリアに来てセミナーをやるんだそうである。そのセミナーの場所にふさわしい場所を探してほしい、と言うのが依頼内容。 いや、依頼内容は難しくない。セミナーができるような広いサロンがあるようなアグリを探す [続きを読む]
  • Me too.について。
  • 昨今のMetooのムーヴメントについて、テレビであるイタリア男が、 「分かっていて寝たんでしょ?それも10年もたっていうのはおかしいんじゃない?」 みたいなコメント、はっきり言ってどこの国の男も言いそうなコメントをしていたんだ、と、夫が言った。それは夫が「アンチその意見派」ではなく、どっちかと言うと「その意見」だと言いたいらしかったので、ちょっと待った、である。 「仕事・寝る」と「仕事ない・寝ない」を天秤に [続きを読む]
  • 手付
  • 10年、いやもしかしてもっと前から、義姉が買いたがっていた洞窟がある。どのくらい前の物か分からないが、かなり古くから使用されていたもので、とても奥が深い。それは義姉の庭の隣にあり、手入れをすればとてもいいものになる。倉庫にするのか、家にするのか、あるいはレストランのような物、色々な可能性を秘めている。 ただし、お金があればの話。 持ち主は80過ぎの老女だった。最初の話だと、老女の子供たちは全然この洞窟に [続きを読む]
  • 突然背中が
  • ちょっとヘンな風に背中を曲げたのか、もともと調子が悪くなったのか、背中が痛くて呼吸がしにくくなった。しばらくしたら歩けるようになったけど、ちょっと疲れているかもしれない。疲れているときに色々言われても、外国語は取りこぼし度がぐっと上がってしまう。「4月」を「8月」と聞き間違えたり、「21」か「22」か間違えたり、「フランコ」と「フランチェスコ」を取り違えて仕事を進めてしまったり、間違えても訂正知れば [続きを読む]
  • 突然のワイン講義
  • 昨日はとてもいい天気だった。今日は一転、雨の月曜日。 人も呼ばず、出かけず、天気も良いとなったら、集中して家のことに専念する。 夫はトラクターで畑にで、私は山菜取りをしていると、日暮れまであと1時間、というところで突然の来客があった。迎えたのは私。 ここでいいワインを作っていると聞いた、と言う。 どなたに聞いたんですか、と言うと、その下の人。 その下の人って一体だれのことだろうか。 どうやらワイン作りを [続きを読む]
  • 心の事
  • 心配しているのは友人のことで、仕事仲間のことである。その人のことは置いておくとして、その友人のことをまた考えさせられることが昨日あった。 昨日の夕方、友人が、出かける前にちょっとうちに寄ってくれた。珍しく奥さんも連れてきていたので、、やっと外に出れるようになったのだと思った。ここ1年ぐらい、鬱を患って会っていなかったのである。 「チャーオ、元気?」と挨拶をすると、返ってきた答えが、「悪いの。私、地面 [続きを読む]
  • 今日までの状況
  • 一つとても気になっていたことがあって、それについて少し全体像が見えてきたので、とりあえず、気持ちが落ち着いた。全く全体が見えないのが一番怖い。 もう一つ心配していることがある。それは本当にちょっと困っている。先が全く見えない。待つしかないのか。でも待っている時間がない。難しい面に直面している。なぜこんな風にこじれ始めているのか、過去の反省も必要かもしれない。 ドイツの件。一歩前進したので、そのまま前 [続きを読む]
  • 順調?
  • 今、仕事は順調なのか、そうじゃないのか、自分でもよく分からない。取りあえず毎日こなさないといけないことがあるので、それをやる。 気になっていることもある。早いうちにその部分を解決したい。早く、は無理かもしれない。心配は心配だけど、考え過ぎても解決しないのは分かっている。 ドイツの話を一歩進めた。中国の話が来ているが、それは少し先になるかもしれないので、頭に置いておく。 イタリア国内は、某大きな街のギ [続きを読む]
  • 国民の生活
  • 最近の日本を見ていると、政府は国民の方を向いていない感じがして、我が祖国は一体どうなるのだろうか、と言う感じだが、それはイタリアも人のことは言えない状況。 つい最近、近隣の水が濁っている、と心配になった人たちが、水質検査をする同意書にサインを求めてきた。サインをしたのは、ここの出身者はおらず、私達のような外部からの移住者のみ。 なぜ?恐らく、町と問題を起こしたくないという予防線。 水質検査の結果。黒 [続きを読む]
  • このまま
  • 普通に生活していて大丈夫なんだろうか。このまま毎日過ごしていて、本当に良いんだろうか。そのうち、天が落ちてくるかもしれない。 [続きを読む]
  • 払わないわ〜。
  • 一番難しい仕事、回収。払わないヤツ、本当払わないわ。 「あれっ?オカシイ、払ったはずだけど」 みたいに必ず返してくるけど、まあ、周りの噂を聞くと、常習犯。 大変。本当に大変。 [続きを読む]
  • 営業営業
  • 金曜の夜から日曜日までずっと色々な人に会って、消耗した。人に会うというのは一番疲れる。 金曜日は友人の農場の生産物の試食会。それにうちのワインも持ってくるように言われて行って見たら、試飲させるような雰囲気ではなかったので空振り。 土曜日は今度水曜日の試飲会の準備。主催する人がこういった経験が初めてなので、普通ならお任せしてワインを持って行くだけなのだが、メニュー、司会進行まで決めないといけなくて、結 [続きを読む]
  • 舐められてる場合の対処法
  • 前から、「どうしてこうなんだろう」と非常に疑問に思っていたことがある。急にその答えが「自分が舐められている」と言うことであることに気が付いた。 では、「なぜ自分がなめられているのか」。 多分、黙っているからである。おとなしすぎる。伝えなければならないことを伝えていないからである。 「なぜ伝えないのか」 それは、遠慮と相手への配慮からである。相手の自主性・主体性を慮って黙っているのである。こちらの希望も [続きを読む]
  • パンフレットを作る
  • うちに今緊急で必要なも、パンフレット。でも作らないのは、まだ最後のワインが出ていないから。それが出たら正式に作ろうと思う。 その前にでもやっぱりワインは売らないといけないので、手作りする。パソコン、良く分からない。多分パワーポイントとか?必要なの??分からないけど、ワードで作っちゃう。 何とか作業、終わりそうだ・・・・。 [続きを読む]
  • 新しい市場探し
  • 何で5年前からそんなに進歩がないんだろう、と嘆いていてもしょうがないのは分かっているし、やらねばしょうがないので、ここの所新しい市場さがしに動き始めた。ヨーロッパ市場はあまり力を入れてこなかったので、是非探し当てたい。 イタリア以外に出しているのはオランダだが、規模としてすごく小さいので、他のものがほしい。 だが、市場を探すたはにはお金が必要だ。それは知っている。そこを覆したい。お金をかけず、最低限 [続きを読む]
  • 見直し
  • 突然長いこと不通になっていた夫の古い友達が、フェイスブックのページにコメントをしてきて、まずその友達が元気にしていることを知れたのは良いとして、そんな写真があったっけ、とびっくりした。 今、FBの個人のではなく、仕事で使っている方のページを何とか活発に生かしたい、と思っているところで、新しい記事をなるべくあげると同時に、過去の記事を整理しないといけない、と作業に入った矢先の出来事であった。 最初ページ [続きを読む]
  • 体調
  • 昨日あたりから背中が痛くて、ちょっと風邪の走りみたいな感じである。熱っぽい気もするし、悪化しそうなしなさそうな宙ぶらりんの感じ。パブロンで誤魔化すか、思案中。 今日はそろそろ新作のラベルのデザインに取り掛かろうと思っていたのだけれど、そう言う仕事は具合が悪い時にするものなのか?とも思ったり。 取りあえず暖かくして様子見。 [続きを読む]
  • 停電
  • 1か月ぐらい前からだろうか、夜になるとブレーカーが落ちてしまい、寒い中、外に出てブレーカーをあげなくてはいけないことが出てきた。 それが、1回上げてそれで済めばいいのだけれど、家に入った途端落ちる、と言うことができて、昨日はとうとう、あげて数十秒後に落ちるので、これは何らかの原因があるのだろう、と、諦めて寝てしまった。 寝ている間は電気は必要ないんだから、まあいいや、と思ったのだけれど、明け方になって [続きを読む]