亀松 さん プロフィール

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亀松さん: 亀松の森
ハンドル名亀松 さん
ブログタイトル亀松の森
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/kame3328/
サイト紹介文ニッチでコアな古代史・宗教史・医療史・精神世界
自由文山ヲ眺メテ世ヲ想イ 花ヲ眺メテ人を恋ウ(榊 莫山)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供35回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2006/02/02 20:48

亀松 さんのブログ記事

  • 縄文人の豊かな民族性
  • ○縄文人の豊かな民族性このように、この日本というのは世界中の先住民が集って、さらに人類学に進化を余儀なくされて、あるタイミングで現れた突然変異なんです。突然変異というのはある環境的な要因によって、その特性が飛躍的に進歩または進化する事を突然変異と言... [続きを読む]
  • 思想・智慧・技術の伝播
  • ○思想・智慧・技術の伝播面白いのは、譬えば、海洋系のルートで通って來た人たちは、人?だけが來ていないですよ。人?だけが來ているという風に想うのは単純で、人?以外のものもやって來てるんです。それは何かと言うと、考え方や智恵ですね。たとえば太平洋とか... [続きを読む]
  • 日本先住民族のルーツ
  • ○日本先住民族のルーツ日本列島の先住民族のルーツをもう少し詳しく話しておきますと、日本列島に住んでいた先住民の多くは古代アメリカから太平洋を経由して渡来した人々です。・西日本のマヤ人の末裔の「熊襲(クマソ)」「琉球民族」・東日本にいたインカ人の祖... [続きを読む]
  • 竹内文書の五色人
  • ○竹内文書の五色人太古の昔には、太平洋上にはムー大陸という大陸が存在していて、そのムー大陸に生きていた五色人という五色の民の人たちが、13000年前のポールシフトで世界中に散らばったんです。封印された古史古伝の一つ「竹内文書」では天から降りて來た人... [続きを読む]
  • 日本に渡来した人々の二本のルート
  • ○日本に渡来した人々の二本のルート私たちが生き、生かされている地球。この地球というのは北半球と南半球に分かれていて、私たちの日本というのは北半球に存在しています。この北半球というのは、寒流とか?潮の流れが、基本的に西から東に時計囘りで囘っています。... [続きを読む]
  • 日本民族のルーツ
  • ○日本民族のルーツ私たちはどういう所からやって來たのか。そして私たち日本人というのはどういう存在なのか?日本は世界で最も重要な國です。なぜなら日本は世界の雛形で、國旗に太陽があるから。世界のほとんどの國旗は星か月です。日本は世界一歴史の長い國で、日... [続きを読む]
  • フトマニ図/ホツマツタエ
  • ○フトマニ図/ホツマツタエトヨケ神(伊勢外宮祭神)が初めてイサナギとイサナミの両神(フタカミ)に天上モトモトアケ(元元明)のサゴクシロ宮に坐す四十九(ヨソコ)神の座席図を五十一文字で表わし授けた。 後にアマテル神(伊勢内宮祭神)は、このフトマニ図で... [続きを読む]
  • カタカムナ/イナリ
  • 〇カタカムナ/イナリイナリの文字にとらわれてはいけない、イナリは命であり、霊でもあると言う。霊とは思い、思いは波動を生じ、思いの波動である言葉は霊そのものである。イナリが稲荷と記される以前の、さらにその稲荷が伊奈利と記される以前より、音のみで伝承す... [続きを読む]
  • カタカムナ文献/ミトロカエシ
  • ○カタカムナ文献/ミトロカエシ『カタカムナのウタヒ』とも呼ばれるように、カタカムナ図象文字で、渦巻き状に記された80首のウタヒから成り、それらのウタヒがまた全体的に見ると、渦巻き状に配されている。そのなかに「ミトロカエシ」ということ言葉があるが、... [続きを読む]
  • 謡曲「隅田川」
  • 〇謡曲「隅田川」春の夕暮れ時、武蔵の国隅田川の渡し場で、舟頭が最終の舟を出そうとしていると旅人が現れ、女物狂がやってくると告げました。女は都北白河に住んでいましたが、わが子が人買いにさらわれたために心が狂乱し、息子をさがしにはるばるこの地まで来た... [続きを読む]
  • 謡曲「黒塚」
  • 〇謡曲「黒塚」紀伊国(和歌山県)那智、東光坊(とうこうぼう)の修験者、阿闍梨祐慶(あじゃりゆうけい)は、同行の山伏らと共に、諸国を巡る修行の旅を続けていました。ある日、陸奥(みちのく)に辿り着いた一行は、人里離れた安達原(今の福島県安達太良山麓)夕... [続きを読む]
  • 謡曲「卒塔婆小町」
  • 〇謡曲「卒塔婆小町」高野山の僧の一行が、都へ上る途上、摂津国阿倍付近に差し掛かった。そこで僧は、乞食の老婆が、朽木の卒都婆※に腰掛けているのに気づく。この老婆は、実は、かつて絶世の美女で、数多くの浮名を流した有名な歌人、小野小町その人だった。僧は、... [続きを読む]
  • 謡曲「班女(捨てられた女の意)」
  • 〇謡曲「班女(捨てられた女の意)」美濃国野上の宿(岐阜県不破郡関ヶ原町野上)に、花子という遊女がいた。ある時、吉田少将という人が東国へ行く折に投宿し、花子と恋に落ち、お互いに扇を交換して、将来を約束して別れる。それ以来花子は少将を想って毎日扇を眺めて暮... [続きを読む]
  • 謡曲・鉄輪(かんなわ)   
  • 〇謡曲・鉄輪(かんなわ)    恋しい故に怨みとなって、怨む故に恋慕はつのり・・・と、去った男に対する女の愛執がテーマ。捨てられた女は男への復讐を誓い、その事ゆえに女は生きながらにして鬼と化す。夫に捨てられ、貴船明神に丑の刻参りをする女に神託が下る... [続きを読む]
  • 世阿弥「風姿花伝〜物狂い」
  • 物狂いは、能の中で最も面白さの限りをつくした芸能である。一概に物狂いといっても、その中にさまざまな種類があるから、この物狂いを全般にわたって習得した演者は、あらゆる面を通じて幅広い演技を身につけられるだろう。その意味で何度もくりかえして稽古を重ね、研... [続きを読む]