shibamataxx さん プロフィール

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shibamataxxさん: 秘密の世界!)
ハンドル名shibamataxx さん
ブログタイトル秘密の世界!)
ブログURLhttp://shibamataxx.blog16.fc2.com
サイト紹介文いろいろな秘密を知ると人生楽しくなります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供51回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2006/02/06 23:46

shibamataxx さんのブログ記事

  • カシオペア座のシャボン玉のようなバブル星雲NGC7635
  •  カシオペア座の近くにある星雲NGC7635は、その形がまるでシャボン玉のように見えることからバブル星雲と呼ばれています。 NGC7635は、地球から7100光年離れたところにあり、そのバブルの直径は7光年もあります。NGC7635の中心には太陽の45倍以上も大きく、また太陽の数百倍も明るい巨大な恒星があり、その恒星から強い恒星風によってイオン化されたガスが吹き飛ばされ、そのガスの集まりが恒星のエネルギーを受けてバブルのよう [続きを読む]
  • イータ・カリーナ星雲で新発見された超新星
  •  南天のりゅうこつ座の中にある散光星雲のイータ・カリーナ星雲(EtaCarinae Nebula)(カリーナ星雲とも呼ばれる)で、2018年3月20日に超新星が発見されました。この超新星は、ASASSN-18fyと名付けられました。この超新星は、非常に明るくいため多くの天文学者に注目されています。 写真は、イータ・カリーナ星雲と発見された超新星の最新画像です。写真の右上の矢印の先が今回発見された超新星です。SOURCE:NASA「秘密の世界」へ [続きを読む]
  • おおいぬ座のカモメ星雲IC2177と雷神のかぶと星雲NGC2359
  •  おおいぬ座のアルファ星シリウスの方向にある散光星雲は、羽を広げて飛ぶカモメの姿に似ていることからカモメ星雲(The Seagull Nebula)(IC2177)と名付けられています。地球からの距離は3800光年で、差し渡しの大きさは250光年もあります。カモメ星雲は日本ではわし星雲とも呼ばれております。 カモメ星雲の右下の見える小さな星雲は、雷神のかぶと星雲(NGC2359)(Thor's Helmet Nebula)と呼ばれる発光星雲で、地球から15000光年 [続きを読む]
  • 木星探査機ジュノーが捉えた木星の北極の最新画像
  •  NASAの木星探査機ジュノー(Juno)は、極軌道を周回しながら木星の探査を続けています。 写真は、ジュノーが赤外線を使用して捉えた木星の北極の最新画像です。北極の周りには、台風の渦が8個見えます。渦の大きさは平均で直径4000kmもあります。 この写真は、ジュノーが撮影した複数枚の画像を合成したもので、色は疑似カラーです。。 画像 で拡大します。SOURCE:NASA「秘密の世界」へ [続きを読む]
  • 木星探査機ジュノーが捉えた木星の南極の最新画像
  •  NASAによって2011年8月5日に打ち上げられた木星探査機ジュノー(Juno)は、2016年7月5日に木星の極軌道に乗り、その後順調に大きな楕円の極軌道のまま周回を続けています。 写真は、ジュノーが2018年2月7日に木星の極軌道の周回時に撮影した木星の南極の最新画像です。ジュノーは、南緯84.9度の木星の雲の上の上空120533kmから撮影しました。この写真は、ジュノーが撮影した複数舞の画像を合成したもので、色は強調されています。 [続きを読む]
  • うお座の美しい巨大な楕円銀河NGC474
  •  うお座の方向にある美しい巨大な楕円銀河NGC474は、地球から1億光年の距離にあり、その差し渡しの大きさは25万光年もある巨大銀河です。 NGC474は、太古にNGC474の近くを通過した他の複数の小型の銀河の重力による潮汐作用によって、NGC474自身のハローが複雑な形になっていると考えられています。 写真を すると拡大します.SOURCE:NASA「秘密の世界」へ [続きを読む]
  • 南天の魅惑的な姿を見せる大マゼラン雲
  •  南天の空でひときわ目立つ大マゼラン雲は、天の川銀河の伴銀河(Satellite Galaxy)で、かじき座の中にあります。 大マゼラン雲は、地球から16万光年の距離にあり、長径は15000光年あります。 大マゼラン雲は、多くの星雲を抱えています。写真左下にある大きな星雲はタランチュラ星雲(Tarantula Nebula)で、直径は1000光年あります。この星雲の中では多くの星が生まれています。 写真は、2017年に特殊なフィルターを使用して撮 [続きを読む]
  • アポロ17号の月面車と着陸船
  •  アポロ17号は、1972年12月7日にケネディ宇宙センターから打上げられ、12月11日に月のタウルス・リットロウ(Taurus Littrow)と呼ばれる谷間に着陸しました。ユージン・サーナン(Eugene Cernan)船長とハリソン・シュミット(Harrison Schmitt)飛行士が、月面を約75時間滞在し探査を行いしました。 アポロ17号による月面の探査では、アポロ計画で最大の110.52Kgの月の岩や土を採取して、地球に持ち帰りました。ユージン・サーナ [続きを読む]
  • る牡羊座の分子雲LBN762、LBN753、LBN743
  •  冬の夜空に輝くプレアデス星団の西側にある牡羊座にある分子雲LBN762、LBN753、LBN743は、地球から1000光年の距離にあります。 写真の撮影範囲は、左右で8度あり、分子雲の距離で140光年の幅があります。分子雲は、左からLBN762、LBN753、LBN743の順に並んでいます。写真の右側にある青く輝く恒星は、牡羊座のイプシロン星で、見かけの等級は4.63です。 画像 で拡大します。SOURCE:NASA「秘密の世界」へ [続きを読む]
  • ピック・デュ・ミディ天文台から観た満天の星空
  •  ピック・デュ・ミディ天文台(Pic du Midi observatory)は、フランスとスペインの国境を通るピレーネ山脈のフランス側の標高2877mのピック・デュ・ミディ・ビゴール山(Pic du Midi de Bigorre)の頂上にあります。 写真は、2017年10月31日に、ピック・デュ・ミディ天文台がある山頂から撮影された19枚の画像を合成したパノラマ写真です。 天を覆う美しい天の川と黄道光が写っています。 画像 で拡大します。SOURCE:NAS [続きを読む]
  • 木星探査機ジュノーが捉えた木星の北半球の出現した巨大な嵐
  •  NASAによって2011年8月5日に打ち上げられた木星探査機ジュノー(Juno)は、2016年7月5日に木星の極軌道に乗り、その後順調に大きな楕円の極軌道のまま周回を続けています。 写真は、ジュノーが2017年10月24日に木星の極軌道の周回時に撮影した木星の最新画像です。ジュノーは、北緯41.84度の木製の雲の上の上空10108kmから撮影しました。 写真の解像度は、1ピクセル6.7kmです。写真の色は強調されています。 画像 で拡大 [続きを読む]
  • 国際
  •  地球の上空約400kmの軌道を一周約90分で周回を続けているNASAの国際宇宙ステーション(ISS)から、オーストラリア北西にあるグレートサンディ砂漠(Great Sandy Desert)nの美しい姿が撮影されました。 写真は、2017年6月2日からスタートしたエクスペディション52(Expedition52)のISSの宇宙飛行士によって、2017年7月に撮影されたものです。 グレートサンディ砂漠は、東西約800km、南北500kmになる広大な砂漠ですが、数百湖の塩湖 [続きを読む]
  • くじら座のエッジオン銀河NGC1055
  •   くじら座の方向にあるエッジオン銀河NGC1055は、地球から6000万光年の距離にあり、その直径は10万光年あります。NGC1055の核を取り囲む銀河の腕の部分には、ピンク色に輝く星の形成領域が点在しています。 画像 で拡大します。SOURCE:NASA「秘密の世界」へ [続きを読む]