shibamataxx さん プロフィール

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shibamataxxさん: 秘密の世界!)
ハンドル名shibamataxx さん
ブログタイトル秘密の世界!)
ブログURLhttp://shibamataxx.blog16.fc2.com
サイト紹介文いろいろな秘密を知ると人生楽しくなります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供51回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2006/02/06 23:46

shibamataxx さんのブログ記事

  • スコットランドのカラニッシュ・ストーンから見たアナレンマ
  •  地球の地軸が傾いていることと、地球が太陽を公転する軌道が楕円形のために同じ場所で同時刻に観る太陽の位置は、毎日変わります。この 太陽の1年間の動きは、アナレンマ(analemma)と言われており、地球では太陽の位置が8の字型に移動しています。  写真は、スコットランドの外ヘブリデイーズ諸島(Outer Hebrides)の北部にあるルイス島(Lewis)から、2017年から2018年にまたがった1年間に、同一地点から7〜9日の間隔で同じカメラ [続きを読む]
  • とびうお座のリング銀河AM0644-741
  •  とびうお座の美しいリング銀河AM0644-741は、南半球で見ることができます。 AM0644-741は、地球から3億光年も離れています。青白く光るリングの直径は、我々の天の川銀河よりも大きく15万光年あり、銀河と銀河が衝突してこのようなリング銀河が出来たと考えられています。写真は、ハッブル宇宙望遠鏡で捉えられた画像とチャンドラX線宇宙望遠鏡が捉えた画像を合成したものです。※画像を すると拡大してみることが出来ま [続きを読む]
  • 土星探査機カッシーニが捉えた土星の北極の不思議な六角形
  •  NASAの土星探査機カッシーニ(Cassini)は、2012年に赤外線カメラ、紫外線カメラを使って土星の北極圏を捉えました。 写真は、カッシーニが捉えた土星の北極圏上空からの画像で、不思議な六角形が捉えられていますす。六角形を作っているのは、北極の雲の渦ですが、この六角形の対角線は30000kmもあり、地球が二つ並んで入いる大きさです。 この六角形は、土星の北緯70度まで広がっています。写真の色は、疑似カラーです。 画 [続きを読む]
  • 火星探査車キュリオシティの自画像とシャープ山の麓の様子
  •  NASAの火星探査車キュリオシティ(Curiosity)は、2018年6月15日に火星のゲールクレーター(Galr Crater)内の中央峰であるシャープ山(Mount Sharp)の麓で、キュリオシティの自画像と周辺の様子を取りました。 写真は、キュリオシティがアームの先に取り付けられたカメラで撮影した複数枚の画像を合成したものです。 写真中央に見える岩は、Duluthと名付けられています。撮影した時期は、火星には広範囲に巨大なダストストームが吹 [続きを読む]
  • 木星探査機ジュノーが捉えた木星の北半球の連続最新画像
  •  NASAによって2011年8月5日に打ち上げられた木星探査機ジュノー(Juno)は、2016年7月5日に木星の極軌道に乗り、その後大きな楕円の極軌道のまま順調に周回を続けています。 写真は、ジュノーが2018年7月16日(12:54am〜1:11am,EDT時間)に撮影したもので、ジュノーと木星の距離は、す。 木星の極軌道の周回時に撮影した木星の北半球の最新連続画像です。写真の一番左にある白い楕円は、N5-AWOと名付けられていいます。左から二番 [続きを読む]
  • 極小期に入った太陽活動
  •  太陽活動は、約11年ほどの周期で変動しており、前回の太陽活動が活発だった期間は2011年から2015年で、毎日のように黒点が見られました。 2017年からは、黒点の出現数が減り、黒点が全くない日も多く発生しており、太陽活動の極小期に入ったと判断されます。この太陽活動の極小期は2020年頃まで続くと考えられています。 前回の太陽活動の極小期は、2007年から2010年でしたが、過去100年間で最も太陽に黒点が出現しなかった極 [続きを読む]
  • ハッブル宇宙望遠鏡が捉えた土星の美しい姿
  •  ハッブル宇宙望遠鏡は、2018年6月6日、地球から13億6000万kmのところに位置している土星を捉えました。2018年6月27には、土星は、太陽− 地球−土星 がほぼ一直線になる衝を迎えるため、良い撮影条件で北極が見える土星と環の全体像を捉えることが出来ました。 土星の環は、レコードの溝のように数千本もあり、岩石のかけらや雪状のものや氷のかけらや塊で出来ています。その大きさは平均で0.9m、小さいもので数?から10?位の [続きを読む]
  • オリオン座のオリオン大星雲の中心部
  •  オリオン座のの三ツ星の南にある剣の中央には、美しいオリオン大星雲M42(NGC1976)があります。オリオン大星雲は、地球から1500光年の距離にあります。 写真は、オリオン大星雲のクローズアップで、中央の明るい4つの星があるところが中心部です。 この中心部は、トラペジウム(The Trapezium)と名付けられています。4つの星の中で特に明るい星は、Theta-1 Orionis Cと呼ばれています。この4つの星は若い星で、半径1.5光年の領 [続きを読む]
  • 火星探査機マーズ・エクスプレスが捉えた火星の南極
  •  ESAの火星探査機マーズ・エクスプレス(Mars Eapress)は、火星の南極の美しいドライアイス(二酸化炭素)と氷の層を捉えました。最近の詳細なレーダー観測のデータ分析の結果、厚さ約1・5キロの氷床下に幅約20キロを超える塩水湖があるのではないかと考えられています。 チームは2012〜15年、探査機のレーダーで氷床に向け電波を照射。底の岩盤に当たって反射してくる電波を分析して、氷床の内部構造や厚さを調べた。湖 [続きを読む]
  • ハッブル宇宙望遠鏡が捉えた火星を覆う大砂嵐
  •  写真右側と肥大側の火星は、2001年にハッブル宇宙望遠鏡が69日ほど撮影時期をずらして捉えた同じ地域の火星です。右側の写真は、2001年6月26日に撮影したもので、火星全体が巨大な砂嵐に巻き込まれて、地表の色の違いがぼんやりとしています。 左側の写真は、2001年9月4日に撮影したもので、火星全体の地表の様子がよりはっきりと見えます。これは、砂嵐が収まったことによるものです。SOURCE:NASA「秘密の世界」へ  [続きを読む]
  • うみへび座の美しい衝突銀河NGC3256
  •  うみへび座の方向にある2つの銀河の衝突後の姿を見せるNGC3256は、地球から1億光年の距離にあります。NGC3256は、5億年前に2つの同じくらいの大きさの渦巻銀河が衝突した後の姿です。  NGC3256の差し渡しの大きさは、10万光年あります。濃いガスや塵が集まって作っている入り組んだ模様や多くの星々で出来ている渦巻の尻尾を見せています。 このような銀河衝突は、150億年の宇宙の歴史の中では珍しいことではなく頻繁にあるこ [続きを読む]
  • ISSが捉えたオーロラとマニクアガン・クレーター
  •  オーロラは、南極や北極の高度100km以上の上空に出現します。 国際宇宙ステーション(ISS)は、高度300km〜350kmの軌道で地球を周回しています。 写真は、2012年に地上300kmのISSから撮影された北極圏に出現したオーロラです。 写真の右下にあるリング状の地形は、20億年前に巨大隕石の衝突によって出来たクレータです。カナダにあるこのクレータは、マニクアガン・クレーター(Manicouagan Impact Crater)と名付けられており [続きを読む]
  • ティコクレータの中央峰の頂上に不思議な巨大な岩
  •  地球から目の良い人なら裸眼でも確認できる月のティコクレーター(Tycho crater)の直径は、85kmありその周りから四方に伸びる光状は、1500kmの長さがあります。 写真は、NASAの月探査機ルナー・リコネッサンス・オービター(the Luner Reconnaissance Orbiter)が撮影したティコクレーターの中央峰の頂上部分です。ティコクレータの中央峰の頂上に不思議な巨大な岩が乗っています。 この岩の大きさは、最大径で120mもあり、なぜ [続きを読む]
  • 美しい満天の星空と大マゼラン雲と小マゼラン雲
  •  南天の大マゼラン雲と小マゼラン雲は、天の川銀河のお供銀河で、大マゼラン雲の中には数十億個の星、小マゼラン雲の中には数億個の星があります。 写真中央の火山の右側にある南天のかじき座の方向にある大マゼラン雲は、地球から18万光年の距離にあります。火山の左側、きょしちょう座の方向にある小マゼラン雲は、地球から21万光年離れています。 写真は、チリ北部にあるアントファガスタ地区(Antofagasta Region)で撮影され [続きを読む]
  • ハッブル宇宙望遠鏡が捉えた美しい木星の姿
  •  ハッブル宇宙望遠鏡は、2016年に木星の美しい姿を捉えました。写真左下に大赤斑が移っています。大赤班の長径は、16500kmあり、地球がすっぽり入ってしまいます。大赤斑は、年々小さくなっていることが核にされています。 写真は、コンピューターの画像処理によって鮮明化されています。画像の色は実際の色を強調しています。「秘密の世界」へ SOURCE:NASA [続きを読む]
  • カシオペア座のシャボン玉のようなバブル星雲NGC7635
  •  カシオペア座の近くにある星雲NGC7635は、その形がまるでシャボン玉のように見えることからバブル星雲と呼ばれています。 NGC7635は、地球から7100光年離れたところにあり、そのバブルの直径は7光年もあります。NGC7635の中心には太陽の45倍以上も大きく、また太陽の数百倍も明るい巨大な恒星があり、その恒星から強い恒星風によってイオン化されたガスが吹き飛ばされ、そのガスの集まりが恒星のエネルギーを受けてバブルのよう [続きを読む]
  • イータ・カリーナ星雲で新発見された超新星
  •  南天のりゅうこつ座の中にある散光星雲のイータ・カリーナ星雲(EtaCarinae Nebula)(カリーナ星雲とも呼ばれる)で、2018年3月20日に超新星が発見されました。この超新星は、ASASSN-18fyと名付けられました。この超新星は、非常に明るくいため多くの天文学者に注目されています。 写真は、イータ・カリーナ星雲と発見された超新星の最新画像です。写真の右上の矢印の先が今回発見された超新星です。SOURCE:NASA「秘密の世界」へ [続きを読む]