竹輪 さん プロフィール

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竹輪さん: 竹輪野
ハンドル名竹輪 さん
ブログタイトル竹輪野
ブログURLhttp://www.chikuwano.net/blog/
サイト紹介文五十路の坂道を越えていけ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供7回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2006/02/16 01:51

竹輪 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • モノクロの秋とサイレントマジョリティ
  • 太陽を見ない10月だった。例年ならスカッとした青空が広がる時期であるはずだが、長雨と大型台風のおかげで、散々である。見上げれば灰色の空、モノクロの秋である。台風一過。やっと秋晴れの空と太陽が現れたかと思いきや、それも束の間。頼みもしないのに、またまた台風がやって来ている。10月最後の週末も天気は怪しい。あちらこちらで、行楽行事を潰された人のボヤキが聞こえてくる。衆院選挙。期日前投票をした。今の政治を見 [続きを読む]
  • 梅雨の政局放談 -俺に言わせろ-
  • 梅雨の日曜日。ビルの谷間から雨上がりの夜空が覗く京都駅前。オヤジ3人がエビスBARのテーブルに着いた。皆うるさい50代だ。ビール片手に何を話すのか。この日の議題は『政治』だ。森友、加計と次々に出てくる疑惑。春先からの数ヶ月、メディアは盛んに報じた。発端は森友学園の土地取引である。「安倍晋三小学校」よろしく、少し前まで安倍首相の親衛隊長だったような籠池氏が、今は政権の仇敵になっている。ドラスティックな展 [続きを読む]
  • LINEからの警告
  • 背割堤の桜がほぼ咲き揃ったある日の事、私のLINEにとあるメッセージが入った。相手は『LINE』である。その内容は、他の端末から私のアカウントにログインの試みがあった、というものだった。自分であるなら問題ないが、そうでないなら、メルアド、パスワードを変更をしろという。つまりがLINEアカウントが乗っ取られる可能性があるので気をつけろ、という警告である。他人のLINEを乗っ取るためには、最終的に、本人の携帯やスマホ [続きを読む]
  • 京都マラソン2017
  • 松尾橋から渡月橋に向かう道路はランナーたちで埋め尽くされていた。桂川を遡上する走者の群れは、渡月橋の少し手前で右に折れて行く。清滝道の高架を経て、丸太町通りを横断して、そこからは、仁和寺や龍安寺などの世界遺産が点在する”きぬかけの路”へと入って行く。嵯峨野、御室、衣笠と緑豊かな道が続くエリアだ。まだ序盤、ランナーたちは元気に見える。京都マラソンが開催された日曜日、好天に恵まれた。冷たい朝だったが、 [続きを読む]
  • 大雪の週末と鶏肉のグリル九条ネギ添え
  • 呼んでもいないのに冬将軍がやって来た。北日本はおろか、西日本一帯にも大雪を降らせた。シベリア発の爆弾寒波が一発来ればこんなものかも知れないが、のんべんダラリと小春日和のような正月を過ごしたオヤジ風情には、なかなか強烈だった。数日前からお天気キャスターが、強い寒波が来るぞ来るぞ、と脅すものだから、身構えてはいた。しかし、土曜日の夜は新年会の予定があった。京都市内のとある店に中学の同級生たちが集まって [続きを読む]
  • チャイニーズレストラン
  • ロビーの中央に立てられたXmasツリーを見れば、師走の風情である。大正チックに設えられたロビーのソファーには数人の客がいた。見たところ、ほとんどが私より年輩者だ。めったに来ないホテルに来たのは、食事をするためである。同伴者は、インチキ風水師こと妻である。「京都ホテルオークラ」は、元は「京都ホテル」である。「京都ホテル」と言えば思い出す事がある。良くも悪くも、世の中が脳天気で明るかったバブル期、60mとい [続きを読む]
  • 初冬の青空とストーブの点火
  • 風はすっかり冷たく乾いている。大原野の丘陵をハロウィンカラーに彩った柿の収穫もすっかり終わった。紅葉はピークを過ぎて、広葉樹は刻々と葉を落としている。ナンだカンだと温かい11月だったが、下旬になってさすがにソレっぽくなって来た。テレビのお天気キャスターは、「寒い冬になる」と言った。朝晩の冷え込みと引き換えに、晴天率は高い。キリリと締まった青空が現れたある日、ロングのサイクルパンツをはいて家を出た。駆 [続きを読む]
  • 長雨と彼岸花
  • 牛車のようにノロマな台風のおかげで、9月は雨ばかりだった。雨が多い時節とは言え、これでもかと降り倒した感がある。お尋ね者の太陽が現れた10月の初旬、身支度を整えて家を出た。跨るのは、オヤジ世代の喜びも、悲しみも、おなかのゼイ肉も、すべてを乗せて放浪へといざなってくれる例のアレである。大原野のそこかしこでも彼岸花が咲く季節だ。実りの季節を迎えて、褐色に変わりつつある田圃の畔に彩を添える。その名の通り、 [続きを読む]
  • 奈良のカレーライス
  • 真夏の太陽は今が出番とばかり燃えている。朝ッパラからギラギラのドヤ顔で、鬱陶しいったらありゃしない。マクドのハンバーガー&ポテトじゃあるまいし、頼みもしないのに高気温と高湿度がセットである。レーパンを穿いて、ジャージを着て、凍らせたボトルを持って、身支度を整え、家を出た。駆るは、ひきこもり勝ちな現代人を外へといざなうと意味では、巷で話題のポケモンGOよりも、ずっと健康的で、ノスタルジックで、”どこか [続きを読む]
  • 夏も近づく狸うどん、抹茶アイスも食う -和束・信楽100キロ-
  • 晴天にめぐまれた5月の日曜日、家出した。駆るは、性懲りもなく、「俺もまだまだイケるんじゃないか」という50男の妄想と勘違いを見事に演出してくれるロードバイクである。この乗り物には、自動車メーカーがいくら燃費計算のインチキをやろうが、化石燃料の類はいっさい必要ない。乗り手が食ったモノ、それこそが燃料だ。巷では省エネだのエコだのと、命題のように聞かれる昨今だが、ロードバイクこそが、正真正銘、究極のエコマ [続きを読む]
  • 湖西の浜にて
  • 穏やかに晴れた5月の琵琶湖は、もう初夏の風情だ。湖を渡る暖かい風が頬をなでる。沖で遊ぶジェットスキーは少々うるさいが、それを割り引いても、景色も気候も心地良い。水際に立って深呼吸すると、何か懐かしい香りがした。見渡す対岸は近江八幡あたりのハズだ。 湖西を放浪した。もちろん自転車だ。護岸に貼りつく様に細い道が続いている。民家に混じって民宿やペンションが見える。手を伸ばせば琵琶湖だ。辺りは湖西のリ [続きを読む]
  • 街道のしだれ桜
  • 桜の季節、京都はどこもかしこも賑やかである。自転車オヤジが夢遊病者のようにうろつく大原野も一年で一番華やかな時期を迎えている。4月上旬、普段は静かな街道に、多くの乗用車や観光バスが入って来る。西山の峻峰 小塩山の麓には、『花の寺』の別名がある勝持寺があるし、そこから石段を降りれば、千眼桜の大原野神社がある。ガイドブックに載る様な桜でなくても、西山の風景に溶け込む桜は、どれも美しい。一昨年だったか、十 [続きを読む]
  • ゲスの極みベッキー清原つれづれ
  • 年が明けて、ひと月以上が経った。節分が過ぎた週末、むしゃむしゃと巻き寿司を食べながら、コタツに座って、これを書いている。凄く寒い日もあるにはあったが、この冬はやはり暖冬だ。二十四節気によると、2月の上旬は『立春』にあたる。暦というのは凡そせっかちだが、それによるともう春である。肩透かしのような冬はこのまま終わって、春がくるのか。春は近いのか。大原野の畑には菜の花がお目見えした。ゲスの極みとベッキー [続きを読む]
  • シングルモルトウイスキーの高騰と夫婦の恒例
  • 1年ほど前、2,000円だったモノが、今は3,000円である。6,000円だったソレは12,000円の値を付けている。もっと高騰してるモノもある。デフレのご時勢にどうだ。秋になれば値は下がるのかと期待していたが、アテは外れた。株の話ではない。ウイスキーの話である。NHKドラマ『マッサン』やハイボール人気でもって、ウイスキーの品薄が報じられたのは春から夏にかけてだった。何年も寝かせてから市場へ出荷するウイスキーは、ビールと [続きを読む]
  • 発熱のブログ
  • 日常の些細な出来事や感想を書き記したのがこのブログ始まりである。ふり返れば約11年前、まだブログという形式が世の中に浸透していなかった頃、もの珍しさだけで始めた日記だ。そんな事だから、私には、これといった目的意識や題材なんてのはもちろん無かった。もともと自転車が好きでクロスバイクに乗っていた私は、何を血迷ったか、ロードバイクに手を染めた。脚が拘束されるビンディングペダルにビビッて、”立ちゴケ”で痛い [続きを読む]
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