哲仙 さん プロフィール

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哲仙さん: 哲仙の水墨画
ハンドル名哲仙 さん
ブログタイトル哲仙の水墨画
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/ttetsuo_2005/
サイト紹介文デジカメの風景写真、四季の草花、水墨画、書、短歌などを楽しみます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供368回 / 365日(平均7.1回/週) - 参加 2006/02/20 13:41

哲仙 さんのブログ記事

  • 落ち葉の季節(水墨画)
  • この季節蕾の先に朱の差せり庭の山茶花霜月下旬      樋田哲仙 公園のモミジやケヤキの葉が掃いても掃いても落ちてくる。どこの森でも公園でも同じことが起きているはずである。悪いことばかりではない。庭のサザンカの蕾を確認すると先がほんのりと朱色が... [続きを読む]
  • 同名の美濃国分寺(写真)
  • 大垣に聖武の御世と異なりて同一名の美濃国分寺      樋田哲仙 奈良時代の聖武天皇の勅願により、各国に五穀豊穣と国家鎮護のために建立された国分寺があるが、その寺と同一名の美濃国分寺が旧跡の近くにある。各市町村に見かけるごく普通の寺よりは立派で... [続きを読む]
  • タカの仕業(水墨画)
  • 公園に土鳩の羽根の散らかれりタカの仕業に間違いのなし     樋田哲仙 いつも散歩や掃除をする近くの公園にドバトの羽が1羽分散らかっていた。胸毛、尾羽、風切と量が多い。この公園では初めて見る光景である。オオタカやハイタカの仕業に違いない。鳥を捕... [続きを読む]
  • 美濃国分寺跡(写真)
  • 来てみれば面影一つ何もなしそれが美濃の国分寺跡      樋田哲仙 大垣北部の美濃国分寺跡を訪ねた。跡に面した道路を通りながら、通り越して行き過ぎた。古木も建物もなにもない。ただの草原に近い。これでは通り越すのも無理はない。こんなことは初めてで... [続きを読む]
  • 倣葛飾北斎7相撲(水墨画)
  • 鶴竜のまた休場の記事読みて声援よりも呆れるばかり      樋田哲仙 大相撲九州場所画12日から始まった。その直前に横綱鶴竜が怪我の回復が思わしくなく4場所連続で休むことになる。日本力士での稀勢の里も3場所連続で休場しているので、二の舞にならな... [続きを読む]
  • 夏野菜のナス(水墨画)
  • 九月中畠の茄子は終わりゐて今となっては買ひ求めたり        樋田哲仙 ナスは夏野菜の代表格で、小さな畠だが、毎年栽培している。今年は出来が悪くいくらも収穫はなかった。7月をピークに何とか9月中旬までは持ちこたえたが、そこで終わった。そのあ... [続きを読む]
  • 和歌山城菊花展盆栽(写真)
  • 二の丸に葭簀を張りて菊花展久しぶりなる和歌山城かな        樋田哲仙 和歌山城は家から近いこともあって何度も訪ねている。菊花展と合わせてゆっくりと散策したくなった。毎年この時期は和泉市の国華園へ出向くのだが、自動車の関係でやむなく方向転換... [続きを読む]
  • 和歌山城全景(写真)
  • 見上げれば白亜に光り優雅にも虎伏山に和歌山の城        樋田哲仙 白亜に輝く和歌山城は小高い虎伏山の樹木にぽっかりと浮かぶ光景はどこの城にもない気品がある。天守から隅櫓まで全体が眺められて最高となる。近くから見るよりも少し離れて見るのが絶... [続きを読む]
  • 1日から単線復旧(写真)
  • 確認後上り線にて単線の運行はじむ十日を経ちて       樋田哲仙 台風21号の集中豪雨で橋脚が陥没した南海本線の下り線で全面運休していたたが、1〇日ぶりに上り線だけの単線運行にこぎつけた。陥没した下り線は突貫工事で1ケ月先という。当方には通勤... [続きを読む]
  • 木枯らし1号吹けば(水墨画)
  • 十月の下旬に入ればかならずや木枯し吹きて冬支度する        樋田哲仙 今年の木枯らし1号は近畿、関東で10月30日であった。近畿では昨年より1日遅いという。順次冬へと突き進む現れである。表へ出ると身震いするほど風が強く、冷たいのでひょっと... [続きを読む]
  • 真禅院三重塔(写真)
  • 国道に真禅院の塔見えて寄れば美濃路は紅葉に早し        樋田哲仙 米原から大垣へ向かう国道21号線の垂井辺りを走っていると養老山脈方面の低い山に三重搭が見え隠れする。何度も走りながら立ち寄るこたができなかったが、やっと実現にこぎつけた。地... [続きを読む]