ポプラ さん プロフィール

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ポプラさん: 学生日記
ハンドル名ポプラ さん
ブログタイトル学生日記
ブログURLhttps://sarvice.exblog.jp/
サイト紹介文村下孝蔵と日高晤郎を愛する18歳のブログ。 この2人ゆえに、管理人の精神年齢も高いです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供11回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2006/02/25 17:17

ポプラ さんのブログ記事

  • 手紙
  • 見たくなかった、は嘘になる。いつかまた逢いに行こう。その時は良い報告のひとつもできるかもしれないと、そう思い続けていました。15年前に初めて出逢ったあなたは、私の名前を呼び続けました。その後毎週のように会いに行き、あなたの他周りの皆様にかなりご迷惑をおかけしましたが、その分想い出が沢山あります。サイン色紙、写真、似顔絵、改めて見返しました。直接お話ししたときの、電話越しに声を聴いたときの、何より電波 [続きを読む]
  • 銀河天空
  • 村下孝蔵さんのCD-BOX、『銀河天空』のDisc5はライブ版+αとなっているのですが、その+αの『あなただけを』という曲。村下さんの未公開曲、しかも途中までしか作られていない曲なのです。改めて音源を聞いてみたところ、モロに製作途中なのですね。恐らくですが、村下さんの仮歌をもとに、打ち込みで曲が作られているところ。村下さんのハミングとオケ音源を重ねた感じなのですが、仮歌なので、バックで自分で弾いているギターの [続きを読む]
  • 嘲笑
  • 手のひらからするりと逃げた暖かいものが頬を伝う別れることは分かっていても信じられない 時間なんてあの日 あの時 あの場所で互いに交わした契りがあった時間が経てば消えてなくなるどんなに想いが強くても明日からは別々の道を歩いてゆくなど考えられず陽は沈み また昇るそれだけを繰り返すいつの間にか僕がひとりだけ同じところにたたずんでいるいつまでも歩けないのは僕の心が弱いからあの日 あの時 あの場所で互いに交わし [続きを読む]
  • 年頭所感はごっちゃごちゃ
  • 新年あけましておめでとうございます。7日正月です。おめでたい筈なのですが、決しておめでたくない。相撲の話ですね。日馬富士から始まる一連の事件と、立行司式守伊之助の不祥事。嫌になっちゃう。伊之助の不祥事は別として、日馬富士の事件は、憶測とエゴと忖度が渦巻いて報道されています。ぶっちゃけテレビや雑誌の報道は見ない方が良い。また、そういったバイアスがかかっている以上、当事者の発言はまっさらな状態で聴くこ [続きを読む]
  • 恋はコーラ
  • つよい日差しを浴びていた君と2人の帰り道遠回りして寄り道した少しでも長くいられるようにカバンから取り出した赤いコーラの缶ふたつ公園のブランコを揺らしながら差し出した一口飲んでシュワシュワと心の中を突き抜ける君の顔を見れなくなった恋はコーラの味がする夕焼けの中 海岸通り君と2人の帰り道坂の下までゆっくり歩く少しでも長くいられるように楽しそうな君の顔とかがやく瞳に僕の心は揺れ動く好きなんて言えないよ一口 [続きを読む]
  • 未定-290914-
  • 夜が始まる前に遠くの空を見つめてみた私の心につながっていたらどれ程までに嬉しいか綺麗な色じゃなくても透き通っていなくてもきっと伝わるはずだいま描いているこの想い見つめてくれるだけで良いそれだけで嬉しくて想ってくれるだけで良いそれだけでいい ありがとうこの広がる空のように繋がっているだろうかあなたの気持ちが私にもこれ程までに届いていますたどたどしい文字でも声にならない言葉でも私には伝わるよあなたの描 [続きを読む]
  • See you again, someday
  • さよならした日のあなたの面影を遠くに見た夕陽の綺麗な海で最後に見たその笑顔いつかまた出会えたならどんな話をするのだろうきっと恥ずかしくなるか忘れているだろうすれ違ったその顔にあの日の思い出を重ねる良かったこと悪かったこと一瞬で流れて行く帰り道車の中で静かに握ってくれたその手の温もりは今も大切にしまってあるいつかまたどこかでと涙ながらに声をかけたあなたの目は少しだけ淋しそうに潤んでいたすれ違ったその [続きを読む]
  • 三文芝居
  • 降りしきる雨が心濡らしてく2階の小部屋であなたを見ている冷たい視線がとても気になった愛が薄れてく色褪せた言葉果てしなく長い道を歩けば綻びぐらい幾つもあると開き直る様に言い放つあなたの心に私は居るの?逢えない時ほど心配だって口にしていた頃に戻りたいやさしさが滲み出ていたのは私を離さないための魔法だんだん小さくなって行くあなたの背中を見つめ続ける穴が空くほど力強い視線それにすら気付かれないこの暮らしが [続きを読む]
  • 何もない世界
  • ここには音がなかったここには何もなかった君の声さえなかった君の音さえなかった歩き回ってみても座り込んでみてもわからなかったことないものはないんだと冷たい風に吹かれ例え目をつぶっても震えるほどの寒さは僕を通り抜けて行くここには光がなかったここには何もなかった君の顔さえなかった君の姿さえなかった探すことをやめてただ見回してみてもわからなかったこともうここにはないんだと歩き出してみよう空白の世界には僕の [続きを読む]
  • しだらない
  • だらしのない者です。久々に、ちょっと心に響きました。別に適当に生きていたわけではないんだけど。どうも俺は、『仕事』と言うものには不向きみたい。体力や工場の知識がないから、事務方が似合うと思っていた。けど、要領を全く得ないから、体力勝負な事もした。やっぱり要領を得ない。教えてもらっても、わからない。正直、障碍を疑う事もある。考え過ぎなのかもしれないけど、ここまで要領を得ず、仕事たるや何もできない出来 [続きを読む]
  • 期待するもの
  • 最近このネタしか書いてないな。さて、大相撲夏場所は高安フィーバーにより終わりました。34勝、日馬富士を破っての大関昇進です。大関昇進にはとあるジンクスがあり、昇進直前の場所で12勝をあげた場合、大成しないというもの。実は琴奨菊が12勝3敗での大関昇進でした…。高安には是非12勝を避けていただきたかったところ(笑結果、11勝で昇進となりました。横綱稀勢の里、重圧なのか責任なのか、当初の休場と言う選択肢はなかっ [続きを読む]
  • 平成二十九年 大相撲春場所
  • 4横綱時代の幕開け。満身創痍、稀勢の里気合の優勝。一部では『無理するな』の声がありました。また、本人は綱の責任を感じていたものと思います。その両方が正しい答えだと思うのです。私の意見としては、責任を感じて土俵に賭けるのは良いが、それで残りの相撲人生を棒に振るようじゃ、綱の責任もあったもんじゃない、って感じでしょうか。見応えありました、この春場所。高安と稀勢の里の独走、照ノ富士の復活。若手関取の台頭 [続きを読む]
  • おてんき
  • 大雪の札幌。昨日の鳥利前はめちゃ積もってて、今朝方の我が家前は腰が痛くなるほど重い雪。雪には7つの種類があるとは、新沼謙治の歌にありますね。もう降らんでよろしい。ぼちぼち歌ってます。昨日は鳥利のオープンマイク。今日はKKRホテル札幌にてアコースティックイベント、5時間の長丁場です。3/12(日)は、24条スターライトにて唄家に出演です。写真は、@札幌市北区 [続きを読む]
  • とんだ災難
  • いやぁね、痛いとこだらけ。まず。今は落ち着きましたが、指先の荒れ。大荒れでした(笑最近水仕事が多いもんで、アカギレで指先が痛いのなんのって。幸いギターを弾くには困りませんでしたが、傷絆創膏とトフメルが効果ありでした。皆さん、トフメルって知ってます⁇いいキズぐすりです。トフメル塗って絆創膏巻いておけば、いいとこ2晩ですね。痛みが取れて、かなり楽になります。つぎ。口元です。唇の端っこ、カラスのお灸とで [続きを読む]
  • 平成29年大相撲初場所
  • このネタも久しぶりですか。そりゃ書かないわけにはいかないでしょう、と。14勝1敗と言う数字自体初めて。稀勢の里寛、満を持して横綱昇進…となるか??今週中にはその是非が決まるようです。今場所の調子は語らずとも分かると思います。今までに見えた取りこぼし、格下相手の簡単な負けはありませんでした。琴奨菊優勝から1年、それまでもそれからも地道に続けてきた努力が、遅ればせながら開花した、と言うことでしょう。遅く咲い [続きを読む]
  • 題名未定-初恋のあった場所-
  • 街が紅葉に染まる頃僕は君とすれ違い振り返ると見えたのはふんわりした残り香思い出すとそこにいてこっちを向いているようなそんな気がした水曜の午後外はもう帰る頃ひるがえったコートの裾に目を取られてしまったのはまぎれもなく そこに確かに初恋があったから街に雪が降っている遠くに光る灯りには忘れものがぼんやり浮かぶ深く埋めた思い出いつか歩いた通りの先の小さな古いカフェテラスで肩をすぼめて外を見つめる外はもう帰 [続きを読む]
  • モノクローム
  • 冷たい風が吹いた朝目が覚めて見る携帯電話光っていない表示を見て相変わらずため息をつくもういいんだと言い聞かせ寝返りを打つ土曜の朝煙草の匂いが漂ったずっと待っているのにずっと何も送ってこないこのまま忘れてしまいそう想い出さえも その声さえも起き上がることも無くただぼうっと目の前を見る思い浮かぶ顔はあるのに相変わらずそこにはいない本当は分かっていると強がってみた金曜の夜煙草の匂いが漂ったずっと待ってい [続きを読む]
  • やきもき
  • 昨日からメールを始めた。ちょっとドキドキ、ハラハラ。帰ってくるかな、もしかしたらもう来ないかも。一喜一憂、と言うか憂いてばかり。これはいつものことなんだけどね。憂いて、憂いて、そのうちに何もなくなって終わり。一つずつ進歩したとしても、でも一つずつ。結局、元に戻って終わりなんだ。その分、悲しい歌ばかり作れてしまう。何も進まない、何も変わらない、やっぱり俺に幸せなんて不向きなんだ、って。半分自己暗示の [続きを読む]
  • Actor
  • 夢のつづき見ていた朝焼けの街沈む心隠せない悲しいドラマ台詞のない恋に惹かれたのなら演じることはただ1つ君を愛すること幸せの真ん中に落ちた2人に飾る景色は何もない君しか見えない幾つもの夜駆け抜け君と歩いてた終わりがあると知らない悲しいドラマもう朝が来ないと悟ったのなら演じることは何もない君を忘れよう悲しみの真ん中に堕ちた2人に飾る言葉は何もない風だけが吹いた夢の終わり見ていた暗い街角揺れる心隠せない悲 [続きを読む]
  • 雑踏
  • プラタナス枯れ葉が落ちる幾千の人が踏みしめる雑踏の中に紛れて僕が居る宛てもないままに僕の目の前ではにかむ笑顔を見せた君はいま何処にいる夜の街角で涙を見せずにさよならだけを告げた人青空に映える赤い葉ナナカマドの色目がくらむ雑踏の中に紛れて僕が居る心ないままに遠くから呼ぶ声に耳を澄ませ振り返ると君がそこにいた幻の姿 涙を見せずにさよならだけを告げた人雪降る街角コートの襟立てて雑踏の中へ消えて居なくなる [続きを読む]
  • 手のひら
  • 消えないままの誰かの足跡白い雪が降り続く冬の寒空君のぬくもりを感じていたくて離さないその手のひら固く結んだ歩き続けると遠くできこえる冷たい風の音甘くささやく心に刺さるさよならだけがいつまでも棘のよう僕を苦しめ降り続く雪が二人の間に静かに降り積もって心遠くへ後ろ姿だけ静かに見つめたありがとうと小さくしっかりつぶやく最後の言葉に込めた思いは暗がりの風に乗って遠く消えてく足跡も消えた道の真ん中で君の瞳を [続きを読む]
  • 幸せになる
  • 追い求めて良いもの。俺にだってその権利はあるはず。地元に近い繁華街でお酒になると、必ずあの人のことを思い出す。前に好きだった女性、良い雰囲気だったと、勝手に思い込んでる女性。この辺で飲んだっけな。この辺で遊んだっけな。こればかり忘れられないから、先に進めないのかもしれない。その人の家まで送って行ったことだってある。忘れられない、Poisonに近いかもしれないけど、でもそれだけ思い入れもあった。とはいえ。 [続きを読む]
  • 大忙し月間
  • 10月は毎年、何故か忙しくなります。・ボランティア・ライブ・ボランティア その2・ライブ その2・ライブ その3(今月あった順)一昨日までにそのすべてが終了し、一段落です。いや、仕事は落ち着いていませんが、今回は割愛。そこまで入れるとめまい通り越して倒れてしまう。非常に充実した感じと、ある種の虚無感が残るわけです。けど、毎年何故かここまで忙しくしてくれる皆さんに感謝。ボランティアは自発的に行くもので [続きを読む]
  • 接すること
  • 現職場に転職して2年、なんとかこんとかやってきた、ワタシが最初に配属になった事業所が廃止となり、異動して今のところに来ました。日々障がい者を相手にしています。前は就労支援、今はグループホームの支援員。障がい者の相手をするってどういうことなんだろ??別になにも気負うことはなく、相手はもちろん人な訳ですから、人間と人間の話をすればいいのです。ただ、その人はほんの少しだけ、他人とは違う特徴を持っています。 [続きを読む]
  • ピリオドまで
  • あくまで、まだ終わってはいない。終わったはず、もう切れたはずの糸が、まだつながっていた。正直びっくりしているところ。あくまで気のせいなのかもしれないけど、もう少しだけ幸せになれそうな予感。終わるかどうか分からなくなった。もうここまで来たら、何があるか分からない。むしろどうなっても良い。俺だって幸せになりたい。そういう夢を見たって、誰にも止められないはずだ。復活愛、じゃないけれど、復活片想い。きっと [続きを読む]