政 さん プロフィール

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政さん: 伊豆の関西人 『割烹 政』
ハンドル名政 さん
ブログタイトル伊豆の関西人 『割烹 政』
ブログURLhttp://masayama.blog40.fc2.com/
サイト紹介文所謂「男の料理」ではありません。 主夫の作る「男の家庭料理」です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供130回 / 365日(平均2.5回/週) - 参加 2006/03/12 00:18

政 さんのブログ記事

  • 天城峠から戸田峠までハイキング(伊豆山稜線歩道)
  • 夕闇迫る達磨山山頂から見た富士山先週ですが、久しぶりに長い目のハイキングをしますた。伊豆山稜線歩道というハイキングコースがありまして、それは天城峠から山の中をずぅ〜っと通って行って、仁科峠、船原峠を通過して戸田峠に至るコースです。伊豆山稜線歩道は僕ら夫婦が本格的に山歩きを始めるきっかけになった様なコースで、初めて歩いた2005年1月以来、何度も歩いてきました。その何回かは当ブログの過去ログにもあるので [続きを読む]
  • セコガニ飯
  • 間延びしたけど、前回の続き。で、セコガニってのはこれなこれををバラして食った残りのガラ、でかに飯を炊くって話。で、最初からカニ飯を炊くことは予定されていたので、米は洗い上げてあったし・・・昆布だしも引いてあったのですが、で、昆布だしの中にセコガニのガラを投入して・・・いったん沸かしてアクを取りとろ火で20分程度ゆらゆらさせた後、漉す。この後、更に目の細かい網で漉した。で、このだし汁で飯を炊くのだけれども、 [続きを読む]
  • セコガニ・コッペガニ・香箱ガニ
  • なんか、もう1ヶ月近く更新していないのですが、やぁ〜あれですわ。ヤマレコにハイキングでうpして、ツイッターで食い物のことちょこちょこつぶやいたら、なぁぁ〜んか、やった気になってしまうというか。それでも、ツイッターには長いのは無理やし、やっぱ、レシピなんかはここしかないなぁと。ちょっと順位も上げてみたいし。シンパ求む。んで、久しぶりの料理ネタですが、カニ食いました。ズワイガニを、ただし雌のズワイガニ [続きを読む]
  • 富士山5合目ハイキング
  • 先週の土曜日のこと、まだリハビリのハイキング、今回はちょっと長い目のハイキングをしてきました。三島駅から河口湖駅まで高速バスで行き、富士急の電車で富士吉田市の富士山駅まで行ってハイキング開始!とぼとぼあるいて浅間神社さらに歩いて中の茶屋そこから滝沢林道を歩いて、途中から小富士林道に入って、こんな崩壊地を突破して小富士のピーク!須走口5合目を経由して御殿場口5合目目指して富士山の裾野をたぁ〜っと!この [続きを読む]
  • 皮付き豚バラの中華風煮込み
  • 間延びしましたが、前回の続き。皮付きの豚バラを煮込んでみました。でも、とんぽーろーではないよね。ああいう伝統的な教科書料理には敬意を表さねば・・・だから、あくまで中華風煮込みと言っておく。んで、前回、素揚げにして圧力鍋で30分蒸した皮付き豚バラブロック。冷蔵庫に2日ほど突っ込んでおいたものです。適当な厚さにスライスします。こういうのって、熱いままでは切りにくいよね。雲白肉だって、出来たのを冷蔵庫でしっか [続きを読む]
  • リハビリの宝永山ハイキング
  • 先週土曜日、リハビリの為のハイキング、今回はちょっと宝永山に登ってきました。三島駅からバスで水ヶ塚まで行ってハイキングスタート。そしたら台風のせいだろうけど林の中は倒木がいっぱい。須山上り1合5勺からトラバースして、幕岩上を通過して、四辻に到達。ここからは荒野のような砂漠のような須山口下山歩道を御殿場口2合8勺まで登り、あとはひたすら大砂走りをとぼとぼ登りました。なんつー傾斜・・・とぼとぼ・・・宝永山ピーク [続きを読む]
  • 皮付き豚バラ蒸し
  • これは美味かった!以前から皮付きの豚バラ肉を料理したかったのだが、売っているのをなかなか見かけないでいたのだった。かつて一度だけ横浜の中華街で見かけたのを衝動買いしたことはあったが、基本的に物見遊山に行くようなところで要冷蔵・要冷凍な食材を買い求めて帰る様なめんどくさいことはしたくないだのだ。だったら通販という手もあるが、販売単位やら付随費用の問題もあって、割高なものになってしまうのがアレだし。だ [続きを読む]
  • ホンエビの唐揚げ
  • フリーザーの奥底から出てきたのさ!冷凍のホンエビ!賞味期限は、な!!なんとっ!!17年6月10日!!こんなのいつ買ったんだよっ!?って調べたら、どうやら2017年3月18日に修善寺温泉場から戸田峠、真城山、真城峠を経て戸田までウォーキングに行った時に戸田の漁協直売所で買い求めたものだった。(所要時間はオール込み6時間程度で、その時のモバイル更新はこちら→ )いくら冷凍でもさすがにやばくね?と、おそるおそる [続きを読む]
  • 栗きんとん
  • 栗きんとんを作りますた。こんなの。簡単です。栗です。蒸してあります。圧力鍋で20分ほど。そのまま食ってたんですが、ちょっと加工してみる気になったのでした。栗は茹でても良いでしょうが、焼くのはどうかな?水分が飛びすぎると後の加工がしにくいんじゃないかしら?まぁ、なんしか生の栗を加熱調理するのが最初。んで、半分に切ったら、中身をスプーン等でほじくり出します。このとき注意するのは虫入りを注意深く排除するこ [続きを読む]
  • 鶏セセリ焼(塩味とケバブ風)
  • 過去にも登場したけど、鶏のセセリ(首の肉)、売ってれば安くて美味いので、必ず買うって感じ。で、塩味はフツーに塩をふるだけなんだが、今回はケバブ風を指向して・・・ボールにおろしニンニクとおろし生姜、他にパウダースパイス(ターメリック、クミン、黒胡椒、パプリカ)を分量適当にいれる。まぁ〜クミンとパプリカは控えめに入れることだけ注意したらひどいもんにはならんのとちゃうかな。知らんけど。ここへ塩をふってしばらく [続きを読む]
  • 網膜に穴が開いて山も筋トレも禁止中〜
  • こんなことになっております・・・この前の土日、漸く晴れたというのに、どこの山にも行かずに家にいたのですが、それは網膜に穴が開いたからです。これは中高年なら誰でも起こりうることなので、この体験談をうpしておきます。僕は今54歳なのだけれども、僕の右目には少年時代から飛蚊症がありまして、視界の中にチラチラ動く半透明の糸くずの幻にはもう慣れっこになっていたのですが、それがあの晩、突然、なんの前触れもなくぶ [続きを読む]
  • 活けアジで3種盛り(沼津の内浦・淡島)
  • なぁぁぁ〜んか、トップに広告出されてるし!!!って、更新したら消えるそうんなんやけど。って、1ヶ月以上更新をしていないとは、驚いた。なんか、8月にガラケーからスマホにチェンジして、富士山登山中にからモバイル更新したら上手くいかんで。当然、スマホからでも更新する方法は在る筈なんだが、でも、モバイル環境からはツイッターの方が相性が良く、っても、細かいことを一々つぶやくのはあんまり性に合わん。で、久しぶり [続きを読む]
  • 富士山に登ってきました
  • 夏の帰省から三島に戻ったのは15日で、その週末の18日土曜日、この夏4回目の富士山に登ってきました。今回は富士宮口5合目から、富士宮口登山道を登りました。わざわざこのような書き方をするのはプリンスルートもあるから〜俺です。片手にずっと買い物袋を提げて登りました。とゆーのは、前日の晩にアメダスを見ていたら、富士山頂上の気温が氷点下だったことに畏れをなして、ちょっと衣類を余分に持って行ってしまったからです。 [続きを読む]
  • 即席バナナアイス
  • なんか冷たいスイーツが食いたくなったときにちょっとだけパッと作れる。材料は冷凍バナナとコンデンスミルクと牛乳が基本。バナナは好きで常備しているのだけど、全部食う前に熟しすぎたらラップに包んで冷凍に放り込んでおくのだ。それを使ってパットと作る。作り方は極めて簡単。マグ等の適当なもんに冷凍バナナを適当に折って入れて、コンデンスミルクと牛乳を適量。なめらかになるまでハンドブレンダーをかけるればできあがり [続きを読む]
  • 日焼け
  • そういやこの夏1回目の富士山登山は7月14日のことだったのだけれど、そんときは須走口から登ったのだけれども、なんか、やたら暑くて、やたら暑いのでこんな格好でずっと登っていたらなんか日焼けしすぎて、数日後にはこんな酷いことになってしまいますた。尚、この登山の模様はヤマレコに投稿してあります(→ すると別窓)でわまた [続きを読む]
  • ローストビーフ
  • そういや、当ブログは料理ブログでありましたので、偶には料理のことでもうpしてみるかと・・・んで、最近、ローストビーフをよく作っているのです。一昔前はご馳走的だったかもしれんが、輸入牛のもも肉が処分価格になってたら日常的なものになりますね。で、今はすっかり次の作り方に落ち着いているとゆ〜塩をした牛肉ブロックを串に刺して直火で炙る。熱源はガステーブルにセラミック付き金網をのせたん。煉瓦で熱源から距離をと [続きを読む]
  • 富士山に登ってきた
  • ども。この夏2回目の富士山に登ってきました。1回目は須走口からでしたが、今回は富士宮口5合目から宝永火口を通って御殿場口に合流して山頂を目指すプリンスルートで行きますた。4時間は何とか切れました。どもーーおひさのうp主、もうすぐ54歳でおます。体重は相変わらず105kg前後ですぅ〜山頂では久しぶりにお鉢巡りをしてプリンスルートで下りました。以上、興味のある人はヤマレコの投稿記事を見てください→こちら因みに、 [続きを読む]