しゅら さん プロフィール

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しゅらさん: 投資信託ガイド ー初心者向けに徹底解説!
ハンドル名しゅら さん
ブログタイトル投資信託ガイド ー初心者向けに徹底解説!
ブログURLhttp://teiiyone.com/blog/
サイト紹介文投資信託を、初心者の方にもわかりやすいように図解入りで解説したガイドサイトです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供22回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2006/03/12 12:21

しゅら さんのブログ記事

  • 日本株式に投資しない、という選択もあり
  •  先進国株式全体に投資する場合、日本株式への投資は欠かせません。先進国株式全体に投資するには、日本を含む先進国の株式に投資する必要があるからです。 ただ、先進国全体に占める日本株式の割合は、毎年変わってしまいます。そのため、日本株式に投資しない、という選択もありです。 「先進国株式全体」に投資する場合、日本株式への投資は欠かせない 先進国株式全体に占める、日本株式の割合は変わってしまう 日本株式に [続きを読む]
  • 相続を考えて複雑すぎる運用をしない
  •  あなたが毎月積み立てて作ったお金は、あなたの老後を豊かにしてくれるでしょう。そして、残ったお金は、あなたの大切な人に相続されることになります。 ただ、せっかく運用資産を遺しても、相続した人が運用方法を理解できなければ、運用はそこで終わってしまいます。相続した人がちゃんと運用を引き継げるように、運用はシンプルにしましょう。 あなたが築いた運用資産は、いずれ相続される 相続した人が理解できなければ、 [続きを読む]
  • 期待リターンを上回る取り崩しをしないこと
  •  投資資産は・日々値動きします。その値動きによって、期待リターンよりもおおく利益が出る時期もあります。 ただ、期待リターンよりもおおく出た利益は、そのうち元に戻ってしまいます。期待リターンを上回る取り崩しはしないでください。期待リターンを上回る取り崩しは、元本割れの原因になります。 値動きによって、期待リターンよりおおく利益がでる時期もある 期待リターンよりおおく上がった利益は、そのうち元に戻る [続きを読む]
  • 目標額が貯まったあとも、投資信託の運用をつづけよう
  •  あらかじめ目標額が貯まったときのことを考えておくことは大切です。あらかじめ考えておくことで、いざ貯まったときにあわてずにすみます ただ、目標額が貯まっても、いっぺんに全部を売ることだけはしないでください。取り崩しながら運用すれば、元本を減らさずに取り崩せます。 積み立てで目標額が貯まったあとのことを考えてみる 目標額が貯まったからといって、全部を売ると投資資金が減ってしまう 取り崩しながら運用す [続きを読む]
  • よくわからないものには投資しない
  •  投資信託は、6,000を超える数があります。そのため、どれを買えばいいかわからず、銀行の窓口で相談して決めようと考える方もおられるかもしれません。 ただ、銀行の窓口で複雑な商品をすすめられたら注意が必要です。窓口ですすめられた商品であっても、自分が理解できないものには投資しないでください。 銀行や証券会社の窓口で、職員のすすめる商品を買おうと思う方もおられるかも ただ、窓口の職員が複雑な商品をすすめ [続きを読む]
  • 高い分配金が魅力!などという言葉にだまされないでください
  •  投資信託に投資すると、決算期ごとに分配金が受け取れます。 ただ、高い分配金・安定した分配金を売りにしている投資信託には注意が必要です。分配金は、利益から支払われているとは限らないからです。 投資信託に投資すれば、分配金が得られる 「高い分配金」や、「安定した分配金」を売りとしている投資信託には、気を付けなければならない 分配金は必ず利益から払われているとは限らない 記事全文を読む [続きを読む]
  • 使い道が決まっている資金を、投資してはいけません
  •  まとまったお金が手元にある場合、少しでも増やそうと投資を考えるのは自然なことです。 ただ、そのお金がどういう資金なのか、をまず考えてください。もし、使い道が決まっているお金であれば、そのお金は投資してはいけません。 まとまった資金があれば、投資して少しでも増やすと考えるのは自然なこと 資金の性質によってリスクをよく考えなければならない 使い道が決まっている資金を、投資してはいけません [続きを読む]
  • 証券会社が発表する投資信託ランキングは無視してください
  •  さまざまな分野で、売れ筋商品というのは、よい商品である可能性が高いです。 ただ、投資信託の買付金額ランキングはまったく参考になりません。ランキングが高いから、という理由だけで投資するのは絶対にやめてください。 売れ筋商品は、良いものが多い 投資信託の買付金額ランキングは、全く参考にならない ランキングが高いから投資しようと考えるのだけはやめてください 記事全文を読む [続きを読む]
  • サテライト投資などいらない
  •  サテライト投資とは、インデックスファンドへの投資にくわえて、アクティブファンドや個別株式に投資する投資手法のことです。インデックスファンドで安定した収益を確保した上で、追加でリターンを狙います。 ただ、サテライト投資で成功するには、相場をよむ必要があります。そのため、あなたが相場がよめないからインデックスファンドに投資している場合、サテライト投資は失敗するでしょう。サテライト投資に使うお金がある [続きを読む]
  • 生命保険の掛け金を積み立て資金にできないか考えてみる
  •  現在、生命保険に入っている方はおおいかもしれません。生命保険に入ることは、「当たり前」だからです。 ただ、生命保険の手数料は、異常に高いです。高い手数料を支払ってまで入る必要があるのか、考えてみましょう。 生命保険に入っている人は多いかもしれません 生命保険は、異常に手数料が高い 生命保険を解約し、掛け金分を積立投資にあてられないだろうか 記事全文を読む [続きを読む]
  • 取り崩しを始めるのは老後でなくてもよい
  •  取り崩しといえば、年金に追加するためにおこなうイメージが強いかもしれません。公的年金だけでは足りない分を補うイメージです。 ただ、年金に追加するために毎月数万円を取り崩そうとすると、取り崩し開始までに貯めなくてはならないお金も大きくなります。貯めなければならないお金が大きすぎると感じる場合、年金への追加にこだわらず、使用目的を自由にきめるのもひとつの方法です。 取り崩しと言えば、年金に追加するた [続きを読む]
  • 銀行預金だけでは老後資金を用意できません
  •  現在、お金をすべて銀行預金でもっている方が多いと思います。銀行預金は、1,000万円まで元本保証で安心だからです。そのかわり、利息はわずかです。 ただ、それなりの老後資金をつくるなら、資産運用の高い収益が必要になります。あなたがどのくらいの損失なら耐えられるかを考え、資産運用をはじめてみましょう。 銀行預金だけでは老後資金を用意できません 老後資金を用意するには、資産運用をおこないます 「自分が耐え [続きを読む]
  • 相場次第で投資計画を変更しないでください
  •  投資をはじめる際には、あらかじめ投資計画をたてます。投資計画とは、目標額を貯めるためには、毎月いくらずつ積み立てればいいのか、といった計画です。 ただ、積み立て中には、さまざまな相場変動がおこります。ですが、相場変動によって、投資計画を変えないことが重要です。 投資をはじめる際は、最初に投資計画を決めます 運用中には、投資計画を変えたくなるような誘惑がある 相場次第で投資計画を変えないでください [続きを読む]
  • 投資信託積み立てで老後資金を作るなら、SBI証券がおすすめ
  •  SBI証券の、銀行引き落としによる投資信託の積み立てには、多くの銀行が対応しています。多くの銀行が対応しているため、あなたの給与振込先の銀行が対応している可能性もたかいと思います。 また、 SBI証券は、積極的に低コストのインデックスファンドを取り扱っています。さらに、 SBI証券は低コストのインデックスファンドでもポイントがつくため、低い信託報酬をさらに下げることができます。投資信託の積み立てには、SBI証 [続きを読む]
  • 楽天証券の「投資信託の保有」で貯めたポイントを現金化する方法
  •  楽天銀行のハッピープログラムを使えば、楽天証券で投資信託10万円を保有するごとに、毎月4楽天スーパーポイントがもらえます。楽天スーパーポイントは、楽天関連のサービス(=楽天市場・楽天トラベルなど)に1ポイント=1円として使えるため、楽天関連のサービスをよく使う場合には現金と変わらない利便性があります。ただ、楽天関連のサービスをあまり使わない場合、楽天スーパーポイントは、使いにくいです。そのため、「で [続きを読む]