bora さん プロフィール

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boraさん: 土竜のトンネル
ハンドル名bora さん
ブログタイトル土竜のトンネル
ブログURLhttps://mypixy.exblog.jp/
サイト紹介文1998年誕生のwww.my-pixy.com の弟分です。 海、山、旅行の写真などの話題を展開します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供93回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2006/04/17 16:14

bora さんのブログ記事

  • 今週の基本ゼミは盛り沢山
  • 今週の基本ゼミは事務局大活躍の二日間でした。 まず土曜日は、事前に受講生の挺出したペリオ症例に、一症例づつ千葉先生からコメントしていただくという企画。2日目はインレー、アンレーやCr-Brの作業模型を持参して頂いて、こちらで写真撮影して即日コメントするという離れ業。さらにハイドロアルギン印象、シリコン印象のデモというライブショーはこのゼミならではのものでした。 私の方は自分の持ち場はありませんでしたか [続きを読む]
  • シアトルAAP1979
  • 資料整理にともなう昔話が続きますが、シアトルでの記念写真です。上の画像はすでに対米輸出が行われていたスペースラインのそっくりさんですが、下の2枚はわれわれもペンタックスと開発を進めていた口腔内写真用のリングストロボが色々並んでいます。この翌年にはシステムカメラとしてのLXが市販される寸前のことです。 [続きを読む]
  • 1979.バンクーバー
  • 1980年ごろまではもっぱらヨーロッパに通っていましたが、一度だけAAPに日程を合わせバンクーバー .シアトルあたりを歩き回りました。何となくアメリカ東海岸に比べるとヨーロッパの香りがして馴染みやすかったからです。前回のチロルの木の顔とトーテムポールなど何となく繋りがあるような感じがしていました。 この後AAPは急速にインプラント学会に変貌をしていきますが、この時まではそんな気配はありませんでした。反対に臨 [続きを読む]
  • 1980ザルツブルグ郊外
  • 今の所は特に仕事もないのですが、夏のイベントに向けての準備を始めました。特別何を!というご注文はないのですが、逆にそれだけ組み立てには苦しんでいます。 仕事でも遊びでも新ネタはないので、手持ちの中から何かをひねり出さなければなりませんが、辺りを見回しても美味しそうな匂いはしてきません。大越流思考法やオオタニ流に触発されることも多いのですが、それで大局を乗り切れるはずもなく、代わり映えはしないので [続きを読む]
  • 1970年
  • 1970年という時代は、われわれの世代にとってはいくら繰り返し語っても語りきれない時代でした。1964年の東京オリンピック、海外渡航の自由化に伴って、高速切削、精密印象、ナソロジーなどが次々と臨床導入され、人息つく暇もなくエンド、ペリオなどにも変革の波は広がったからです。当時の状態は外遊から帰られたばかりの石原先生の著作にもはっきり残されています。当時の医歯薬の出版物『補綴と生物学」の中にも、歯科臨 [続きを読む]
  • エイプリル・フール
  •  昨日からの延長戦でブログと格闘していましたが、AppleCareでも手こずる難問に光明が見え、日曜出勤は大収穫の1日でした。自分が何かをしたわけではなく、見るに見かねた我が軍団のチーム力の成果なのですが、5月のもぐら塾に向けて強い見方ができました。 こんな明るい気分でエイプリルフールの記事を書け、今夜は大越キャスターのサンデースポーツ復活ですから、桜の後も良い季節になりそうです。 [続きを読む]
  • 良き時代
  • 昨日アップした2番目のケースですが2011年の上顎の義歯の写真が残っていました。昨日のパノラマと合わせていただくと上顎の義歯の推移が分かってきます。昨年の語る会全体会や今年のもくあみ会でしばしば問題になる、上顎か下顎かという話にも関連してきます。初診時には明らかに優位だった上顎が急速に崩壊し、今や不要か邪魔者の7番を残すのみになり、下顎の方は外冠内面をレジンでウオッシュしたまま使い続けられていま [続きを読む]
  • 書名を変更したい事情
  •  昨日、突然に書名を変更したいなどと言い出したことには、根も葉も無いわけではありません。雑誌連載当時のゴタゴタに始まり、その後にも話題になることはあっても、その位置付けははっきりしてきません。若い頃のクラウンブリッジ、全額補綴、テレスコープなどの足取りがそれなりにはっきりしているのに、この部分だけは10年余の時間経過を持っても評価が決まらないのです。 反対に高齢化社会などにまつわる患者さんとの関係 [続きを読む]
  • 10年を経てようやく思いついた新書名
  •  年齢のせいで頭の回転がすこぶる悪くなり、出版時にはどうしても思いつけなかった書名に10年を経てようやくたどり着きました。ブログのタグ名では一歩進歩していたのですがまだまだでした。このところもくあみ会などで散々いじくり回されてもぴったりきませんでしたが、「インプラント」という言葉を使わないこの書籍で言いたかったことが突然浮かびました。書籍原稿前段の部分で強調したかったことは可撤性であっても動かない [続きを読む]
  • 2018臨床基本ゼミ
  •  例年のことですが私たち火曜会のメンバーによる全6回12日の臨床基本ゼミがスタートしました。お申し込みお申し込みをいただいた16名の先生方からは、このセミナーへの期待やご希望などを提出していただいています。しかし卒後2〜3年の方がら40歳越えの方までその内容は様々ですしわれわれにできることも限られています。あれこれ思い悩んでもシナリオは決めかねる中で当日が来てしまいますが、今年はなぜか想像よりはスム [続きを読む]
  • 新潟で再会
  • 新潟では大勢の懐かしい方々にお会いしました。極寒の歯科医師会館もなく、今をときめく歯科医師会長も一番若手だった頃のことでしたが、それから熊本勢などとも合流し、1980年以降はメンバーは変わりながら真鶴に集まっていました。2000年台になると全員がDTPも身につけて、会合記録が続々と若手により製作されました。静岡で火がついた競作は3年間趣向を凝らして製作されました。トンボではじまった会名も時々で変わっ [続きを読む]
  • 素晴らしい会場で、もくあみ会 In Niigata
  •  会が終わると記念写真!という号令がかかるのがいつものことですが、今回ほどスムーズに進行したことは初めてです。成功の要因は室温の低さで、配布されたホカロンも切れて凍りかけていた全員が、一刻も早く外に出たかったからです。宴壇上ではなく客席前列を使用したことも大成功でした。これが終われば暖かい室外に出られるという希望が全員の一致協力を産みました。プレゼンテーションの内容は新人の積極参戦もあって例年にな [続きを読む]
  • 俯瞰と細密描写
  • 3週間ほど前の日曜美術館の番組です。ちょうど有名な 青木繁の「海の幸」が取り開けられた後だったと思いますが、画家の人柄は対照的だったようです。千葉と大島という漁村に住み着いてというところだけは似ていますが、その画風は対照的でした。この絵 [続きを読む]
  • ノーベル賞より早かった
  • 昨年の暮れのノーベル文学賞にはびっくりしました。全部は読みませんでしたが3作は読んでいましたから、慌てて丸善、ブックセンターなどということにはなりませんでした。来日の際のテレビも全部見ていましたから、作品の理解にも役立ちました。そして このことがその後の福岡伸一さんの著書の理解にも役だったので、イニシャルプレパレーションや二次固定への流れにも役だったと思います。  [続きを読む]
  • 間もなくもくあみ会 in NIIGATA
  •  月が変わって間も無く新潟もくあみ会です。こちらはインプラントと欠損歯列を巡って混迷が続いています。こちらの総合タイトルは「欠損隣接歯が弱体化している局面」という枠がかけられているのですが、それが明確に決まらず「隣在歯が弱体化・・・」というサブタイトルがついています。 一腔内単位では決められないから、片顎もしくは部分的に視野を絞って話をしようということです。上顎化、下顎かが決められないなら、1本で [続きを読む]
  • ミニリングが懐かしい
  • 最近、キャノン.ミラーレス機に魅力を感じてビッグカメラなどに通っています。もう新たな口腔内写真を撮ることはないのですが、この形を見ると昔の血が騒いでしまいます。すでにいくら探しても新しい道具はないのですが、アジトのガラクタの中に残っているミニリングを引っ張り出して見るとこれぞハレノヒです。 TTL機能はありませんが総てはぴったりで右側のニッシンMF18の巨大さには目が眩みます。キャノンからも苦肉の LED [続きを読む]
  • 技工室OB会
  •  暫くぶりで歴代技工士の人たちが集まりました。前回は2013年の真鶴でしたから5年ぶりでしたが、雪とインフルエンザで2名が欠席になっただけで懐かしい顔が揃いました。私が絡んだ集まりではプレゼンがつきものですが、今回も最近の仕事の一端を持参いただきました。会場の都合でプロジェクター持ち込みはできませんでしたが、それなりには盛り上がりました。 [続きを読む]
  • スキーは持たない奥志賀高原
  • ニセコに味をしめて2年続いてきたかスキー合宿ですが、3年目は担当者が交代したこともあって難産だった様です。私のところにも再三お誘いはありましたが、圧迫骨折の心配もあって年貢は納めてスキーもブーツも処分した後のことでなかなか良いご返事はできませんでした。新任担当の異常とも思える熱意で、シーズン中の連休にニセコ並みのスキー場ということで企画は始まった様ですが、最初から最後まで苦戦の連続だった様です [続きを読む]
  • KA367プラス
  • 昨日の続きですが、特にこのところ気になっているのは全体設計は決まらずに、闇雲に小文字を並べまくるヤングペリオ軍団の横行です全顎的な設計が決まれば、それに寄り添って生きながらえることもできるでしょうが、それが決まらないのにお経ばかりあげていても救いの手は伸びてきません。それどころか味方のつもりの残存歯や支台歯の数本が補綴を受ける側に回ればとんでも無いことになるのです。欠損歯列のケースはいつもそうした [続きを読む]
  • 視座・視点・視線
  • 2018第一回もぐら塾は重い足取りで始まりました。メンバー確定に手間取っていたことが最大の原因ですが、直前のご不幸などが大きく影を指して集中を途切れさしていました。 しかし日曜日の定刻9,00最初の発表者の若々しいプレゼンが重苦しい雰囲気を一気に吹き飛ばしてくれました。怖めず臆せず予定の30分を使い切ってのプレゼンテーションが終わり、場の空気は一変しました。 新興勢力は火曜会、なんかよう会ルートを使っ [続きを読む]
  • 術後経過の見方と限界
  •  臨床引退後、長期経過症例などをまとめてお話する機会を何度か作って頂きました。ラストチャンスと思いこれまでの資料も全面的に見直して準備しました。しかし過程で、特に長期経過症例については何かふっ切れないものを感じていました。 確かにその後の追加処置があったにしても、当初の処置が数十年も生き続けたことに、ある誇らしさを感じたことも事実ですが、反面その事実は術前に予知したものではなく「8020運動」と同じ棚 [続きを読む]
  • 雪をついて徳山へ
  •  ハレノヒではないのですが、毎年1月の定期点検は恒例になってなっています。これまでは週末をぬってバタバタと往復していたので今年も同じような気分でした。代わりに沿岸低気圧、降雪などで別の緊張がつきまといました。早朝出発した「のぞみ」は広島で激しい降雪のお出迎えを受け若干の遅れも出始めましたが、徳山では傘も必要なくなっていました。 引退後のバタバタに紛れてはいたものの、物忘れの酷さはアルツハイマー進行 [続きを読む]