bora さん プロフィール

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boraさん: 土竜のトンネル
ハンドル名bora さん
ブログタイトル土竜のトンネル
ブログURLhttps://mypixy.exblog.jp/
サイト紹介文1998年誕生のwww.my-pixy.com の弟分です。 海、山、旅行の写真などの話題を展開します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供82回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2006/04/17 16:14

bora さんのブログ記事

  • パーシャル・デンチャーの設計
  • 1夜明けて昨日の続きを再開します。画像は送られてきた受講生の人たちのケースをこちらで整理したものですが、悪戦苦闘の末11名分が終わったところで、3人の担当者は次々にダウンしてしまいました。初診時の状態を整理するだけで目一杯で、とてもセッケイなどにはたどり着けないのです。最初の綺麗な画像はボロボロになり、バーゲンのチラシのようになってしまいましたが、目指すものはさっぱり見えてきません。後5名なんてとて [続きを読む]
  • 2018基本ゼミ・症例検討会
  •  いよいよ来週末から、今年の基本ゼミの後半戦「欠損歯列の処置方針・見方」などといった話題に入ります。すでに受講生の方々には宿題提示が依頼されており、それに沿った症例提示が行われる段取りは進んでいます。しかし受講生側と主催者側との間には大きな断層が広がっており、どうやってそれを埋めて行けだ良いのかは震災復興なみの難しさです。 昨夜も火曜会で同じようなケースプレの後、ディスカッションが深夜まで続きまし [続きを読む]
  • 9月火曜会は二次固定!そして基本ゼミも・・
  •  異常気象の8月もどうやら終わり9月に入ろうとしていますが、私の補綴人生にとって50年前のこの時期は、終戦記念日のように忘れられない時でもありました。緩圧設計に埋め尽くされたパーシャル・デンチャーの設計が出版されたからです。すれ違い咬合の対極にあるこの別冊の出版はその後の進路を決定づけました。 折しも10日後の火曜会の抄録3本がメールで送られてきました。実行委員会の深慮ではないでしょうが、64歳、69歳、 [続きを読む]
  • 何のため、誰のため
  • 『補綴臨床の60年」を整理しようと土日もなく明け暮れていた日々が過ぎ、残務整理も少しずつ片付いてくると次の目標が欲しくなる。しかしどう考えてもそんな目標は見つかるわけもなく、気になることは老朽化した全てのシステムになってしまう。次第に変化していくブログやメールにしても、始めた頃とは大変わりでこのところは次第に厄介者扱いされつつある。 基本ゼミなどであれば、これまでの貯金頼りにその日暮らしも可能だが、 [続きを読む]
  • 何のため、誰のため
  • 『補綴臨床の60年」を整理しようと土日もなく明け暮れていた日々が過ぎ、残務整理も少しずつ片付いてくると次の目標が欲しくなる。しかしどう考えてもそんな目標は見つかるわけもなく、気になることは老朽化した全てのシステムになってしまう。次第に変化していくブログやメールにしても、始めた頃とは大変わりでこのところは次第に厄介者扱いされつつある。 基本ゼミなどであれば、これまでの貯金頼りにその日暮らしも可能だが、 [続きを読む]
  • 何のため、誰のため
  • 『補綴臨床の60年」を整理しようと土日もなく明け暮れていた日々が過ぎ、残務整理も少しずつ片付いてくると次の目標が欲しくなる。しかしどう考えてもそんな目標は見つかるわけもなく、気になることは老朽化した全てのシステムになってしまう。次第に変化していくブログやメールにしても、始めた頃とは大変わりでこのところは次第に厄介者扱いされつつある。 基本ゼミなどであれば、これまでの貯金頼りにその日暮らしも可能だが、 [続きを読む]
  • 北アルプス ドローン大縦走
  •              昨年もほぼ同じコースをドローンを使いながら縦走する企画だったが、天候に恵まれずやや消化不良の結果だった。同じチームでリベンジを目指した今回のチャレンジは、称名滝や弥陀ヶ原、立山を巡って剣岳に焦点を絞り、ドローンの操作なども向上して、素晴らしいまとまりだった。下の画像は昔々、サマースキーをしようと剣沢を登っていた時のものだ。8月だったが雪は随分多かったようだ。 [続きを読む]
  • 素晴らしいボランティア
  • 終戦の日でいろいろなテレビ番組がありましたが、赤いハチマキ一本で全てのテレビ局、警察などを置去りにして本来の目的達成したのはこの人でした。ドローンや警察犬に頼るわけでもなく、ボランティアとしての経験も感性も抜群でした。どんな質問に対する受け答えも素晴らしく、経験から生まれた独自の推論も無駄なく発揮され、目からウロコの一言ひとことは光り輝いていました。初めて見た時からすっかりファンになりまし [続きを読む]
  • 金子一芳の部屋
  • 診療を終了して1年余も経過しましたが相変わらず、金子歯科医院というのにも抵抗もあるものの、もぐら塾、金子一芳の部屋では看板として何だか分からないだろうというジレンマの末、ホームページのデザインを変更しました。今後のもぐら塾などのアナウンスは下の画像の部分にアップする予定です。ブログ主体の内容は変更しません。 [続きを読む]
  • ことにピンレッジについて
  • 「鋳造冠」に始まって「補綴と生物学」「咬合に関する見解の種々相」と石原教授原稿のコピー製作を重ねてきた。いずれも私にとってはとっておきのネタ本で、それらを追って補綴の臨床を重ねてきた。ピンレッジも同じ経緯で、イエーテボリを訪れたのは石原教授の名刺を握りしめてのスエーデン訪問だった。 咬合に関する諸問題などは全てをおんぶにだっこだったが、自分が手を下せばなんとかなるピンレッジというテーマは何とかなる [続きを読む]
  • ピンレッジ
  • このところなぜかピンレッジが良く話題になります。この写真も新潟の先生がお父様の遺品の中から発掘されたものだそうです。使い方はよく分かりませんが、なかなか良くできているようで、ピンの入ったケースなど私が最初に使ったものと良く似ているので輸入品かなと思いまいましたが、一緒に送られてきた取説を見るとどうやら0.6ミリ直径の細いピンを、アマルガムなどと組み合わせて使うためのもので、一体型のピンレッジのツール [続きを読む]
  • 身長65センチ
  • ロシアには行けませんでしたが、ロシアにもらわれていった芝犬の仲間を八重地下で見かけて連れ帰りました。1900円。用途は行方不明のペットモンスターの代わり昼寝の枕です。 [続きを読む]
  • 縄文
  • 先日、久しぶりに小田原の仙人から電話をいただきました。はるばる1時間半をかけて東京国立博物館に縄文土器の展覧会を見ようとお出かけになったのですが、生憎休館日だったそうです。 せっかくの機会ですのでアジトまでいらしていただき、縄文土器のこと、先日のプレゼンのタイトルに使わせていただいた和唐さんの陶芸のことなどなどを、写真集など見ながらお話ししました。そして昨日は無念の休館日の鬱憤を身代わりで楽しん [続きを読む]
  • お友だち
  • 今は別れ別れになったお友だちですが、ネットワークが回復し久しぶりの同窓会です。アフリカ生まれ、マダガスカル育ちなど様々ですが、長いこと八重洲ダイビルで暮らしてきましたので、気心は知りつくしています。60周年のクラス会を楽しんで、あちこちに旅立って行きましたが、インターネット復帰のおかげで、再会をエンジョイしていくことでしょう。 [続きを読む]
  • 積み残し
  • 纏めのところに入れる予定だった一枚が積み残されてしまいました。後から気がついて昨日アップしたのですが、今度はネット回線の具合で消されてしまいました。いろいろ試みているのですがなかな思うに任せません。ご面倒でなければ、この1枚ブログからでもプリントして頂いて、122ページの下段に添付していただければ幸いです。発想のもとは本田宗一郎さんで、イラストレーターにお願いしてイエローの画像を作り、長いこと使っ [続きを読む]
  • 3部作
  • 今回の事前抄録の発想の始まりは古くは「臨床ファイル5シリーズ」でしたが (1)、それから発展して1年前の「名もない会」の抄録を、キーノート原稿から製作して「Another story」というタイトルで100部作りました。ワイドスクリーンでのプレゼンをメモ代りにお持ち帰り頂くというものです。(2)予算の関係で小さなサイズに1ページ4枚づつの画像を押し込みました。少し無理かなとも思いました内容との兼ね合いでは想像以上のま [続きを読む]
  • 2018臨床歯科を語る会が終わりました。
  •  この半年ほどこの日のために色々取り組んできました。万全とは言えないまでも、いろいろご協力いただいて、ノルマの最終プレゼンはまずまずのまとまりだったかなと「ほぼ」満足しています。特に途中から思いついたプレゼンの印刷物化は、180名の方への配布まで「ほぼ」思い通り進められたことに満足しています。今週からの仕事は今回ご出席いただけなかった方々にお届けすることで「ほぼ」完了になると思っています。愛すべき [続きを読む]
  • 蛇足かもしれませんが
  • いろいろ迷った末、プレゼンの流れは1970年代の症例を主流にして始まります。 当時は本人もペリオのことなどさっぱりわからず模索していましたから、今見て頂くとなぜあんなことを!と思われることも少なくないと思います。 ただ当時としてはそれしかなかったし、その状態を見て頂かなくてはその後のことを理解して頂けないと思い、まだ画像作りを続けています。もう差し替えはできませんので。 [続きを読む]
  • いよいよ一週間前
  • いよいよ一週間前で原稿も総て出版社に入り、手直しもできない状態になりました。後は観念してその日を待つしかありません。何度も見直してきても毎日不備な箇所は見つかるものですが、それができない残りの日々は何時もながら辛いものです。この日になる前にアレコレ迷って身近な方々にご相談してきました。本人がどこに向かえば良いかわからなくなっていた時でしたから、相談をされた方にはご迷惑だったことは間違いないのですが [続きを読む]
  • 2018臨床歯科を語る会
  • 例年のことですが7月初めの臨床歯科を語る会に向けて慌ただしい日が続いています。特に今年は私自身の最終プレゼントいうことで時間枠も頂いているので、それなりに気合は入っています。  画像はプレゼン最後のまとめに用意した画像の1枚ですが、この前に300枚ほどの画像がありますので途中から椅子でも用意していただかないと、最後まではたどり着けないかもしれません。これまでにいくつかのスタディグループでお話しさせ [続きを読む]
  • 最高のプレゼント
  • どうなることやらと試合開始を待っていましたが、なんとなんと開始早々これ以上ないプレゼント。それに支えられてこれ以上ない滑り出しでした。全部見ていたわけではありませんが、予選のどのゲームよりも安心して見ていられました。監督も選手の人たちも辛いこの1ヶ月ほどだったと思いますが、様々なデータを払拭して、1点を取り返された後もあまり心配はしませんでした。まるで画像のモンスターが背中を押してくれているよう [続きを読む]