gyu さん プロフィール

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gyuさん: gyuのバルセロナ便り
ハンドル名gyu さん
ブログタイトルgyuのバルセロナ便り
ブログURLhttps://gyuopera.exblog.jp/
サイト紹介文バルセロナ在住22年、豊富な写真で町の魅力をご紹介!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供149回 / 365日(平均2.9回/週) - 参加 2006/04/18 16:17

gyu さんのブログ記事

  • Caixa Forumのファラオ展
  • 今 Caixa Forumでやっている「ファラオ」展、やっと時間を見つけて行ってきました。大英博物館の所蔵品です。結構見学客は多かったのですが、内部は不思議な静けさが漂って中学時代から、古代エジプト文明にとても惹かれていて、当時買った岩波の古代エジプトの本に、このパレットの写真が載っていたのをはっきり覚えています。でも実物がこんなに大きなものだとは!... [続きを読む]
  • 小籠包のおいしい中華レストラン El Bund
  • 観光客の押し寄せるバルセロナの観光スポット、サグラダファミリアそのすぐ近くにある、ほとんど目立たない中華レストラン El Bundは、小籠包が売り物。5ユーロで8個も出てくるんです!優しい味付けで、これは絶対おすすめ。そのほか、もち米の入ったシュウマイもおいしいし焼きワンタンとか焼き餃子大きなワンタンの入ったスープあばら骨を煮たものはち... [続きを読む]
  • 近所の散歩
  • 今日は3週間に一度の美容院行き。家からは少し離れていて、徒歩で15分くらい。帰りは少しいい景色を見たくて遠回り。プッチ・イ・カダファルク設計の家の横を通ります。魔法使いの防止のような屋根ここを通り過ぎたら、Villa Ceciliaの公園に入るGirona家の夏の別荘だった大きな邸宅跡を、カルチャーセンターにしています。それにしても大きな家。これが別荘だったなんて。... [続きを読む]
  • 火事
  • ブリュッセルに住む次男が帰宅する日、荷物を作って飛行機の時間をチェックしていた時、なんだかきな臭いにおいが。長男が、「火事! 火事! 前の車が燃えてる! 爆発するかもしれないからシャッター閉めたほうがいい」覗いてみると本当に車がボンボン燃えてる!! 真っ黒な煙がもくもく。前の車、ヤバイんじゃないの?やっと消防車が来て消火を始めました。はじめは水をかけて結構しつこ... [続きを読む]
  • サンパウ病院でのヴァイオリンリサイタル
  • バルセロナでは毎夏、Bachcelona という催しがあり、バッハとバルセロナをくっつけてバッハセロナというコンサートがあります。会場はあちこちですが、サンパウ病院でバイオリン演奏があったので、さっそくチケットを購入、かなり早めに出かけました。ところがサンパウという地下鉄の駅は2つあって、L5とL4にあるんですね。めったに行かないものだから、2度も乗り換えてL4の駅に降りたら、いやにモ... [続きを読む]
  • San Gervasi地区を歩いて
  • 前日ご紹介したレストランのあたりをSan Gervasi地区というのですが、静かな住宅街の多いところです。活気のある所ではないけれど、古い立派な建物もあちこち見られて、建物ウォッチングの散策には楽しいところ。こちらは女学校まるで中世のお城のようです。柱の上にいる悪魔もちょっと愛嬌のあるお顔柱の台についている顔は、壁際のはもう壁にくっついちゃって塔の下で腕を広げて... [続きを読む]
  • レストラン Roma
  • レストランRomaは、昨日のCan Forrerの前にある、一見ひっそりとしたレストラン。1時開店のはずがなかなかあかなくて、1時15分頃やっと入ることができました。内装は何となく日本っぽいような? ごく普通の感じ。向こうの扉の奥は大人数用のようです。お昼のランチメニューは12.5ユーロとお安かったけれど、デグスタシオン・メニュー(お試し料理)30ユーロ也を頼みました。初めに... [続きを読む]
  • Can Ferrer
  • San Gervasi地区のCan Ferrerは、Alfonso XII通りの42−48番地にある、19世紀に建てられた建物。正確には1843年に2550平米の土地に建てられた農家の建物と菜園でした。この辺りは1897年にバルセロナ市の一部になりました。この土地と建物を市が購入し、建物の周りの庭を整備して、この地区の公園として開放されましたが、建物はそのままです。門を入ると、荒れ果... [続きを読む]
  • Casa de Convalesenciaの回廊で中世音楽を聴く
  • 毎年夏になると催される、修道院の回廊でのルネッサンス音楽のコンサート、今年はカルメン通りの Casa de Convalesenciaで行われました。建物は17世紀のルネサンス様式のもので、回廊の二階の奥には、バルセロナでは珍しい空中庭園があります。コンサートは夜9時始まり。まだかなり明るい。真正面の奥にステージが作られていました。まだ早かったので、一番前に座りました。... [続きを読む]
  • 夏のバーゲンで
  • 今日は七夕ですね〜! 衣類にはあまりお金をかけたくない私ですが、実は血糖値が高いせいで、6キロくらいやせたんですね。それで服が結構ぶかぶかになって。前はポッコリお腹を隠すために、なんでも大きめのサイズを購入していたので、パンツ類なんか本当にぶかぶか。シャツやセーターも体に合わなくなって、購入の必要性が出てきたんですね。ユニクロがバルセロナにできて、ネットショップも充実しているの... [続きを読む]
  • ボルン地区のチョコっと散歩
  • ボルン地区のサンタ・カテリーナ市場の北側をちょっと散歩しました。細い道を入ってすぐにある、Casa de Entremesesここにはヒガンテ人形たちが展示されています。立派な扉。アール・デコですね。こんなトンネルが時々ある。昔ながらの店構えのお店古い古い建物小さなアンティークショップもあり。セリグラフィーの壁が素敵。古い建物がたくさん残っているこの地区、歩くた... [続きを読む]
  • ボナノバの散歩
  • ティビダボ大通りには、立派な建物が並んでいます。ここは長いこと借り手がないみたいこの辺りは建物ウォッチングが楽しい地区です。         J.F.Keneddy広場辺りおまけ少し疲れたのでカフェに入ったら、トイレが素敵でした。↓ していただけると励みになります。どうぞよろしくお願いいたします。ヨーロッパランキング [続きを読む]
  • ボナノバ広場辺り
  • バルセロナの山の手、Sant Gervasi地区にあるボナノバ広場は、ちょっとスノッビィな地区でもあります。広場の真ん中にあるボナノバ教会。以前ここでコンサートをやったことがあるので、ちょっと懐かしい。今はジャカランダとねむの木の花が満開             素敵な建物(日本でいうマンション?)。どんな人が住んでいるのかしら。広場の北側にある花屋さんは特別素敵。このあ... [続きを読む]
  • グラウ・サラのリトグラフ
  • 久しぶりに蚤の市に行きました。その前に、息子の靴やら姉夫婦のための毛皮のスリッパやらハーブティーやらを買い込んでいたので、荷物はかなりいっぱいになっていて、これではもういろいろ買えないな〜と思っていました。あるスタンドで、リトグラフをたくさん置いてあるところがありました。かなりの量でバラバラに置いてあるので、見るのも大変。すぐ目についたのは グラウ・サラのリトグラフ。私はグラウ・サ... [続きを読む]
  • 聖体祭5 聖アンナ教会
  • 聖体祭の見学可能な建物で最後に行ったのは、聖アンナ教会。カタルーニャ広場のすぐ後ろにある教会です。聖体祭の時は、普段は入れない回廊に入ることができ、そこの踊る卵を楽しめます。礼拝堂はしんとして人気も少ない。ここに眠っている騎士は、Miquel de Boeraで、15世紀の人物。当時のスペイン海軍の総督だったそうです。いったん外に出て回廊のある庭へ井戸に踊る卵が... [続きを読む]
  • 聖体祭4 市庁舎
  • 聖体祭では、市庁舎も入れたのですが、今回は建物の中全部を見学できるのではなく、地階のスペースのみ。裏玄関から入りました。この建物も、1249年に建てられたもの。長い間に、建て増しになったり折られたりしています。コレフォックのお祭りでおなじみの怪獣たちヒガンテ人形も↓ していただけると励みになります。どうぞよろしくお願いいたしま... [続きを読む]
  • 聖体祭3 Requesens邸
  • こちらも以前何度か入ったことがあるのですが、花の飾り方も少しは違うかと思うのでまた入りました。モショ邸の横の細い小路の奥にあります。この建物が建てられたのは13世紀ですからずいぶん古いのです。一部は古代ローマの市壁の上に建てられています。玄関からパティオが見えます。ここも見学者が少なくてラッキー!お花でいっぱいのパティオの噴水の上に、踊る卵が設置されてい... [続きを読む]
  • 聖体祭2 Centella宮
  • 聖体祭のときは、普段は入れない、あちこちの建物がオープンハウスになっているので、毎年楽しみにしていますが、大体いつも同じ。でもやっぱり入ってみたいので、市庁舎のすぐ横にあるCentella宮に行きました。この建物は、16世紀に建てられてから、大きな改装もされず、かなりの部分がオリジナル。こんなポーチを下げています。部屋の中はすっきりしていてあまり古く感じませんが... [続きを読む]
  • 聖体祭1  
  • 木曜日から、カトリックの行事である聖体祭(Corpus christi)が始まりました。このお祭りでは様々なイベントがありますが、バルセロナでは特に、「踊る卵」と呼ばれる、噴水を花で飾って、吹き出す水の上に卵を置き、くるくると躍らせるもの。最近ではすっかりおなじみになりましたが、今年もまた見に行きました。金曜日の午後4時くらいに、Capitany General(スペイン警察本部)の... [続きを読む]
  • メキシコレストラン タマリンド
  • 週末に帰ってきていた次男と、お昼はお寿司を食べよう、と思っていったら、満席で断られてしまいました。この辺で何かないか、と、息子が携帯で一生懸命探してくれて、タケリアというのならある、というので、行ってみました。タケリアというのは、メキシコのタコスを食べさせてくれるお店、という意味で、以前メキシコに住んでいたことがある私は、割とメキシコ料理にはうるさいんです。今までバルセロナで食べたメキシ... [続きを読む]
  • 創業1860年のバール カサ・アルミラル
  • 初めに行ったバール マルセイユが1820年創業でしたが、こちらのカサ・アルミラルは創業が1860年。今回行ったときはとても混んでいたので、前に行った時の写真を合わせて載せます。奥のほうのスペースはすっきりしていて、すいていました。ランプはアラバスターで、大理石のテーブルにくっついています。テーブルは重くて動かない。カサ・アルミラルのもう少し魅力的な写真がこちらでご... [続きを読む]
  • バルセロナで一番古いバール、マルセイユ
  • 先週末は、ブリュッセルに住む次男が5か月ぶりで帰ってきたので、普段行けない夜のバールに連れて行ってもらいました。バルセロナには無数のバールがあり、中には大変古くからあって昔の雰囲気が良く残っているところもあり、常々言ってみたいと思っていたのです。初めに行ったのは、昔だったら夜は絶対に足を踏み入れなかったラバル地区にある、サン・パウ通り65番の「マルセイユ」行ってみると、いつもフレア... [続きを読む]
  • テラサのモデルニスタ祭り4
  • 市庁舎広場に来ると、人でいっぱい。市庁舎見学の列に並びました。30人くらいのグループで、内部に入ると、美しいステンドグラスが見えました。担当の女性の実に長い説明を聞き、階段を上ったところで、またまたこのステンドグラスの長い説明。天井にもステンドグラス。反対側にある会議室(?)。照明が面白いですね。電球全部替えるの大変だろうな〜ここ... [続きを読む]