gyu さん プロフィール

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gyuさん: gyuのバルセロナ便り
ハンドル名gyu さん
ブログタイトルgyuのバルセロナ便り
ブログURLhttps://gyuopera.exblog.jp/
サイト紹介文バルセロナ在住22年、豊富な写真で町の魅力をご紹介!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供158回 / 365日(平均3.0回/週) - 参加 2006/04/18 16:17

gyu さんのブログ記事

  • クリスマスの飾りつけをしました
  • 12月になったらクリスマスの飾りつけをしよう、と思いながらも何となくぐずぐずしていて、やっと昨夜飾りつけをしました。毎年同じものを使って飾るのだから、あまり変化はないけれど、それでも少しは変えてみました。まずエレベーターホール。エレベーターホールは我が家一軒だけなので、好きに飾り付けができます。玄関ホールのコモードの上に飾ってあった花瓶と花が、ベレンを飾るため邪魔になったので、エ... [続きを読む]
  • 12月のバルセロナ
  • 12月は6,8日が祭日で、7日にお休みをとって4連休にした人も多いでしょう。クリスマスシーズンのバルセロナ、今年はイルミネーションも少なくなって、たくさんの企業がカタルーニャを出て行ってしまったので、財政が厳しいのが目に見えてきました。それでも街を歩けばクリスマスムードが感じられて、何となく楽しい。地下鉄でリセウで降りて、フェラン通りに入ると、人でいっぱい。途中のサン・ジャウマ教会に... [続きを読む]
  • マドリード15 マドリード市博物館1
  • さて、次のミュージアムは、ロマンティシズム美術館からメトロの駅まで歩く間に見つけた「マドリード市ミュージアム」。こんなのあるのも知らなかった! 昔2年住んでいたんですけれどね。まあもう30年以上前ですが。ここも見どころいっぱいでした。そして入場料は無料!こんなバロックのファサードでも内部はすっかりモダンに改装されていました。ガラス器マドリードから... [続きを読む]
  • マドリード14 街歩き
  • マドリード旅行のご報告が途切れ途切れになってすみません。とにかくあまりたくさんミュージアムを回ったので、その写真だけでも大変な数…今回は街の様子。ホテルが王宮の近くでしたから、あたりもきれいでした。素敵なメリーゴーラウンドがありました。素敵な建物がいっぱいです。交通渋滞はバルセロナよりかなりひどい。地下鉄も乗りました。はじめ... [続きを読む]
  • ロマンティシズム美術館5
  • マドリードのロマンティシズムミュージアム、ビリヤードルームの外側にギャラリーがあり、プレートと花瓶を展示してあります。かわいいガラス絵をはめ込んだ屏風ダイニングはこちら側からも見られるようになっていました。ドールハウスの棚もありました。ドアののぞき窓と取っ手が素敵これで大体見終わって、階下に降ります。カフェがあり、こちらはショップカフェからパティオに... [続きを読む]
  • 次男のインド旅行26 Kolkata
  • 半年のサバティカル休暇を取ってインドを旅行している次男からの写真です。ご一緒に楽しんでいただければと思います。After a few cool days up in the mountains in Darjeeling, my next destination was Kolkata, a scorching hot metropolis where the iconic Ambass... [続きを読む]
  • マドリード12 ロマンティシズム美術館4
  • ロマンティシズム美術館も、興味深いものがぎっしりとあって、ご紹介に時間がかかります。次の部屋は、夫人の寝室。当時はご夫婦は各々別の寝室に寝ていて、赤ちゃんのベッドは夫人の部屋に置かれていました。天蓋がとても素敵。赤ちゃんのベッドもなんてすてきなんでしょう。お祈り用の膝まづく台があります。当時のご婦人が使っていたいろいろなものがケースに入っています。こちら... [続きを読む]
  • マドリード10 ロマンティシズム美術館2
  • ロマンティシズム美術館は、100年ほど前の生活がわかるように展示されていて、興味深いものもいっぱい。絵もみんな素敵だけれど、どうしても家具のほうに目が行くカーテンがとても立派な部屋青があまりに派手ではありません?こういう田園風景の絵はいいわねこういう小さな額は、当時とてもよくつかわれたのね。当時使われていた化粧台。これは爪のお手入れセットかし... [続きを読む]
  • 次男のインド旅行23 Varanasi (Benares)
  • インドを旅行中の次男からの写真のご紹介です。一緒に楽しんでいただけたらと思います。Varanasi (Benares)この町は、ヒンズー教の人々が死ぬ前に必ず訪れる町だそうです。人口150万の大きな都市で、夜行列車で11時間かかって着いたそうです。お疲れ様。町の様子Narrow street of Varanasi.Preparations for the Ganga... [続きを読む]
  • 次男のインド旅行22   Khajuraho
  • 半年のサバティカル休暇を取ってインドを旅行している次男から、しばらく便りが途切れていたので心配していたら、パートナーがインドに来たので一緒に旅行していて時間がなかった、とのことでホッとしました。次に訪れたのは Khajuraho。セクシーな像のある寺院で有名な街。Khajuraho の町ハス池水牛Jain religion celebrations. Felt lik... [続きを読む]
  • マドリード9 ロマンティシズム美術館1
  • 今回の旅行で大失敗したのは、2つのカメラの充電器を忘れたこと。セラルボ美術館のあと、充電器を買いに町を少し歩いたらFNACがあったので、そこで無事2つのバッテリーを充電できる機械を購入。これで一安心。とにかくミュージアムに行くとものすごくたくさん写真を撮るので、すぐバッテリーが終わってしまいます。ホテルに帰るたび充電してました。また、携帯のメインボタンが動かなくなってしまい、不自由しました。... [続きを読む]
  • マドリード8 セラルボ美術館5
  • 宴の間(バンケットルーム)に続く部屋はビリヤード室。美術館の説明この部屋はおそらくダイニングルームの準備室の一部として利用されていたと考えられる。なぜなら地下の大台所とつながる滑車が今日両サイドの長椅子の突き当りの狭い扉の裏側に残されている。そこにはウォーターサーバー(蛇口付き)もそのまま残されており、サーバーそのものにはアラバスター(雪花石膏)を見事に彫刻した飾りカバーが取り付けられてい... [続きを読む]
  • マドリード7 セラルボ美術館4
  • セラルボ美術館は、あまりにも見るものがぎっしりとあって、アンティークに興味のある私は本当にわくわくです。デッサン画展示通路美術館の説明この通路はその昔は使用人用で、ここでバンケットルームにいる招待客からの用事を言いつけられるまで控えている間であった。その通路に侯爵はコレクションの一部、558点もあるうちの80点を展示。この通路には直に自然光が入らないのだが、そこに侯爵がデッサン画... [続きを読む]
  • マドリード6 セラルボ美術館3
  • 今度は右側の主階段を上ります。美術館の説明2階はメインフロアーで、接客が主な場所だったのでより 豪華で芸術的なインテリアが使われた。世帯主の経済 的および社会的位置づけを反映させるためで、19世紀 のメンタリティーが随所にうかがわれる。特に体裁は非 常に大切で、訪問客には最高の場所を用意した。実際 これらの部屋は接客やパーティ、舞踏会の時のみに利 用されていた。 部... [続きを読む]
  • マドリッド5 セラルボ美術館2
  • 一階(日本でいう2階は、親しい友人を迎える場所、かつ家族のプライベートルームだったフロア。チケット売り場も一階にあり、入場料は無料!(年齢のおかげ)18世紀のイギリス・J.ワッツ作の振り子時計で、この屋敷にある70の時計のうちでも最も古いもの。今でも時計として機能している。赤の間侯爵の執務室であり、経営管理者や業者等の関係者が邸宅の他の部屋を通らなく てすむよう... [続きを読む]
  • マドリッド 4 セラルボ美術館1
  • セラルボ美術館は、1533年から続いている、17代セラルボ侯爵 Enrique de Aguilera y Gamboa (1845-1922)が1883年〜1893年に建てさせた邸宅で、侯爵の死後遺言によって、1934年からセラルボ財団ミュージアムとなりました。建物は19世紀のオリジナル家具調度を維持している数少ない大邸宅の一つ。この邸宅は19世紀末から20世紀初頭のマドリードの貴族の生活... [続きを読む]
  • マドリッド3 テアトロ・レアルの内部
  • オペラの休憩時間にトイレに行ったのだけれど、まあ、遠いこと。このようなきれいな部屋がいくつもあって、そこを通り抜けてゆくんです。途中にこんなレストランがあるなんて、知らなかった。舞台衣装も飾ってあっていい雰囲気部屋はまだ続きます。シャンデリアがとても素敵階段の踊り場にも絵さすがテアトロ・レアル(王の劇場)と呼ばれる... [続きを読む]
  • マドリード2 オペラ "Only the sound remains"
  • 今回、同じオペラを2度見たのですが、現代オペラで、作曲はカイヤ・サーリアホ、演出はピーター・セラーズ。歌手はカウンターテナーのフィリップ・ジャルスキーとバリトンのダフォン・タイネス。第一部と第二部があり、第一部は "Always strong", 日本の歌舞伎の「経正」を基にしたもの、第二部は "Feather mantle", 「羽衣」伝説に基づいたもの。いずれも日本が起源なので、興味深い... [続きを読む]