けい さん プロフィール

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けいさん: お楽しみはココからだ
ハンドル名けい さん
ブログタイトルお楽しみはココからだ
ブログURLhttp://otanocinema.cocolog-nifty.com/blog/
サイト紹介文鑑賞した映画の批評中心ですが、映画を楽しみながら見るポイント、見どころ等にウェイトを置いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供55回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2006/04/22 19:06

けい さんのブログ記事

  • 2018年度・日本インターネット映画大賞 投票
  • 今年も例年通り、お誘いが来てるので、「日本インターネット映画大賞」に投票いたします。今年は外国映画ベストテンが復活してよかったです。まあ当然ですが。[作品賞投票ルール(抄)]■選出作品は3作品以上10作品まで■選出作品は2017年1月〜2018年12月公開作品■1回の鑑賞料金(通常、3D作品、4DX作品、字幕、オムニバス等)で1作品■持ち点合計は30点■順位で決める場合は1位7点、2位5点、3位4点、4位3.5点、5位3点、6位2点、7位 [続きを読む]
  • 2018年度・ベスト20 ワースト10発表
  • 大変遅くなりましたが、私の2018年度ベスト20;を発表いたします。例年通り、HPに掲載しているのと同じ要領で、邦・洋混成のベスト20です。ご心配かけました。昨年から病気入院しておりましたが、昨日退院いたしました。まだしばらくは自宅療養で無理は出来ませんし、映画もしばらくは観れないと思いますので、本格的ブログ再開まではもう少し時間がかかりそうです。それでも、私の昨年度ベスト20;だけは昨年末にほとんど仕 [続きを読む]
  • 謹賀新年 −お知らせとお詫び−
  •  あけまして おめでとうございます。 本年もよろしくお願いいたします。 さて、お正月早々、こんな事を書くのも気が引けるのですが、記事(特に年末年始恒例)のアップが止まっている事を不審に思われてる方もおられると思いますので、一応ご報告させていただきます。実は当ブログ主である私(Kei)、突然入院する羽目になりました。10日ほど前あたりから咳が出だし、軽い風邪だと思っていたのですが、1週間前から夜中に咳が [続きを読む]
  • 「アリー スター誕生」
  • 2018年・ アメリカ 配給:ワーナー・ブラザース映画 原題:A Star Is Born 監督:ブラッドリー・クーパー脚本:エリック・ロス、ウィル・フェッターズ、ブラッドリー・クーパー製作:ビル・ガーバー、ジョン・ピータース、ブラッドリー・クーパー、トッド・フィリップス、リネット・ハウエル・テイラー1937年の「スタア誕生」以来、これまで3度映画化されてきた作品の、4度目のリメイク。「アメリカン・スナイパー」のブラッドリ [続きを読む]
  • 「斬、」
  • 2018年・日本/海獣シアター配給:新日本映画社 製作:塚本晋也 監督:塚本晋也 脚本:塚本晋也 撮影:塚本晋也、林啓史 編集:塚本晋也「野火」の?本晋也監督の、自身初の時代劇。主演は「散り椿」に続く時代劇出演の池松壮亮、「妻よ薔薇のように 家族はつらいよIII」の蒼井優。共演は「バレット・バレエ/BULLET BALLET」「野火」に続いての塚本作品参加となる中村達也、監督の?本晋也自身、オーディションで抜擢された新人 [続きを読む]
  • 「銃」
  • 2018年・日本/KATSU-do=チーム・オクヤマ配給:KATSU-do、太秦 監督:武 正晴原作:中村文則脚本:武 正晴、宍戸英紀 企画・製作:奥山和由エグゼクティブプロデューサー:片岡秀介芥川賞作家・中村文則のデビュー作となる同名小説の映画化。監督は「百円の恋」の武正晴。主演は「武曲 MUKOKU」の村上虹郎、共演は「巫女っちゃけん。」の広瀬アリス、「万引き家族」のリリー・フランキーなど。2018年・第31回東京国際映画祭の日本 [続きを読む]
  • 「ギャングース」
  • 2018年・日本/アミューズ=パイプライン配給:キノフィルムズ 監督:入江悠 原作:肥谷圭介、鈴木大介 脚本:入江悠、和田清人ルポライターの鈴木大介作・肥谷圭介画の同名人気コミックの映画化作品。監督は「22年目の告白 私が殺人犯です」の入江悠。主演は「渇き。」の高杉真宙、「金メダル男」の加藤諒、「勝手にふるえてろ」の渡辺大知。共演は金子ノブアキ、ミュージシャンで「不屈の男 アンブロークン」にも出演したMIYAV [続きを読む]
  • 「生きてるだけで、愛。」
  • 2018年・日本/ハピネット=スタイルジャム配給:クロックワークス 監督:関根光才 原作:本谷有希子 脚本:関根光才プロデューサー:甲斐真樹芥川賞作家・本谷有希子の同名小説の映画化。監督は数々の企業CMやMVを手掛けて来て、本年ドキュメンタリー「太陽の塔」を発表したばかりの俊英・関根光才。これが劇場長編映画初監督作となる。出演は「ブラックペアン」の趣里、「あゝ荒野」の菅田将暉、「映画 夜空はいつでも最高密度の [続きを読む]
  • 「スマホを落としただけなのに」
  • 2018年・日本/TBS=東宝 配給:東宝 監督:中田秀夫 原作:志駕晃 脚本:大石哲也 企画プロデュース:平野隆プロデューサー:刀根鉄太、下田淳行、辻本珠子宝島社「このミステリーがすごい!」大賞・隠し玉に選出された志駕晃の同名ミステリー小説の映画化。監督は「リング」シリーズで和製ホラーの第一人者となった中田秀夫。出演は「パンク侍、斬られて候」の北川景子、「マンハント」の田中圭、「亜人」の千葉雄大、「劇場版 [続きを読む]
  • 「search/サーチ」
  • 2018年・アメリカ/スクリーン・ジェムス=STAGE6 FILMS配給:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント 原題:Searching 監督:アニーシュ・チャガンティ脚本:アニーシュ・チャガンティ、セブ・オハニアン製作:ティムール・ベクマンベトフ、セブ・オハニアン、アダム・シドマン、ナタリー・カサビアン物語がすべてパソコンの画面上で展開する、異色のサスペンス・スリラー。監督はGoogle Glassだけで撮影した短編映画「Seeds」が [続きを読む]
  • 「止められるか、俺たちを」
  • 2018年・日本/若松プロダクション配給:若松プロダクション、スコーレ 監督:白石和彌 脚本:井上淳一 音楽:曽我部恵一 撮影:辻智彦 製作:尾崎宗子プロデューサー:大日方教史、大友麻子2012年に逝去した若松孝二監督と、その下に集まった異才たちの若き日を描いた青春群像劇。監督は若松孝二に師事した「孤狼の血」の白石和彌。出演は「サニー/32」の門脇麦、若松監督作品「11・25自決の日 三島由紀夫と若者たち」の井浦新 [続きを読む]
  • 「チューリップ・フィーバー 肖像画に秘めた愛」
  • 2017年・アメリカ・イギリス合作 配給:ファントム・フィルム 原題:Tulip Fever 監督:ジャスティン・チャドウィック原作:デボラ・モガー脚本:デボラ・モガー、トム・ストッパード製作:アリソン・オーウェン、ハーベイ・ワインスタイン製作総指揮:ポール・トライビッツ、ボブ・ワインスタイン、デビッド・C・グラッサー、ジャスティン・チャドウィック、クリストファー・ウッドロウ、モリー・コナーズ、マリア・セストーン、 [続きを読む]
  • 「HOSTILE ホスティル」
  • 2017年・フランス 配給:ブロードウェイ 原題:Hostile 監督:マチュー・テュリ脚本:マチュー・テュリ製作:ザビエ・ジャン未知のクリーチャーがはびこる終末的世界を舞台にしたフランス製サバイバルホラー。監督はクエンティン・タランティーノ他、多くの著名監督の下で助監督を務め、本作が長編劇場映画デビュー作となる31歳の新進マチュー・テュリ。主演は「Accident Man」などの新進女優ブリタニー・アッシュワース。シドニ [続きを読む]
  • 「散り椿」
  • 2018年・日本/東宝映画=ドラゴンフライ 配給:東宝 監督:木村大作 原作:葉室 麟 脚本:小泉堯史 撮影:木村大作 音楽:加古 隆 殺陣:久世 浩ナレーター:豊川悦司 製作:市川 南直木賞作家・葉室麟による同名時代小説の映画化。監督は名カメラマンで「劔岳 点の記」「春を背負って」に続きこれが監督第3作となる木村大作。脚本は同じ葉室麟原作「蜩の記」の監督を務めた小泉堯史。主演は「追憶」の岡田准一、共演は「クリー [続きを読む]
  • 「きみの鳥はうたえる」
  • 2018年・日本/函館シネマアイリス配給:コピアポア・フィルム= 函館シネマアイリス監督:三宅唱 原作:佐藤泰志 脚本:三宅唱 企画・製作・プロデュース:菅原和博プロデューサー:松井宏 音楽:Hi'Spec「そこのみにて光輝く」などで知られる作家・佐藤泰志の同名小説を、舞台を現代の函館に移して映画化した、青春映画の秀作。監督は「Playback」の三宅唱。出演は、「素敵なダイナマイトスキャンダル」の柄本佑、「空海 KU-KAI [続きを読む]
  • 「若おかみは小学生!」
  • 2018年・日本 アニメーション制作:DLE、マッドハウス配給:ギャガ 監督:高坂希太郎 原作:令丈ヒロ子、亜沙美(絵)脚本:吉田玲子 作画監督:廣田俊輔累計発行部数300万部を誇る、令丈ヒロ子+亜沙美(絵)原作による人気児童文学シリーズのアニメ映画化。テレビアニメ版も放映されている。監督は劇場公開作品としては「茄子 アンダルシアの夏」以来15年ぶりとなる高坂希太郎。脚本は「夜明け告げるルーのうた」の吉田玲子。声 [続きを読む]
  • 「1987、ある闘いの真実」
  • 2017年・韓国/CJエンタティンメント=E&M配給:ツイン 原題:1987: When the Day Comes 監督:チャン・ジュナン 脚本:キム・ギョンチャン 撮影:キム・ウヒョン 1987年に軍事政権下の韓国で起きた民主化闘争の実話を描いた社会派ドラマ。監督は「ファイ 悪魔に育てられた少年」のチャン・ジュナン。出演は「天命の城」のキム・ユンソク、「お嬢さん」のハ・ジョンウ、「華麗なるリベンジ」のカン・ドンウォン、「タクシー運転手 [続きを読む]
  • 「アントマン&ワスプ」
  • 2018年・アメリカ/マーベル・スタジオ 配給:ディズニー 原題:Ant-Man and the Wasp 監督:ペイトン・リード脚本:クリス・マッケーナ、エリック・ソマーズ、ポール・ラッド、アンドリュー・バレル、ガブリエル・フェラーリ製作:ケビン・ファイギ製作総指揮:ルイス・デスポジート、ビクトリア・アロンソ、チャールズ・ニューワース、スタン・リーマーベルコミック原作を映画化した「アントマン」のシリーズ第2作。アントマンの [続きを読む]
  • 「寝ても覚めても」
  • 2018年・日本=フランス合作 制作:C&Iエンタティンメント配給:ビターズ・エンド、エレファントハウス 監督:濱口竜介原作:柴崎友香 脚本:田中幸子、濱口竜介 音楽:tofubeats製作:横井正彦、定井勇二、瀬井哲也、安井邦好、飯田雅裕、本丸勝也、増田英明、久保田修、澤田正道エグゼクティブプロデューサー:福嶋更一郎芥川賞作家・柴崎友香の同名恋愛小説の映画化。監督は5時間を越える長尺作品「ハッピーアワー」で数々の映画 [続きを読む]
  • 「ペンギン・ハイウェイ」
  • 2018年・日本 制作:スタジオコロリド配給:東宝映像事業部 監督:石田祐康 原作:森見登美彦 脚本:上田誠 (ヨーロッパ企画)キャラクターデザイン:新井陽次郎 演出:新井陽次郎、亀井幹太 音楽:阿部海太郎「夜は短し歩けよ乙女」等で知られる人気作家・森見登美彦の、日本SF大賞を受賞した同名小説のアニメ映画化。監督は短編アニメ「陽なたのアオシグレ」(2013)を監督した新鋭・石田祐康。本作が長編デビュー作となる。また [続きを読む]
  • 「カメラを止めるな!」
  • 2017年・日本/ENBUゼミナール・シネマプロジェクト配給:アスミック・エース=ENBUゼミナール 監督:上田慎一郎脚本:上田慎一郎編集:上田慎一郎撮影:曽根剛プロデューサー:市橋浩治今日本中を席巻している、ジャンル分け不能の異色ヒット作。映画専門学校「ENBUゼミナール」のワークショップ「シネマプロジェクト」の第7弾として製作された作品で、監督はオムニバス映画「4/猫 ねこぶんのよん」内の1編「猫まんま」を手がけた [続きを読む]
  • 「沖縄スパイ戦史」
  • 2018年・日本/ドキュメンタリー・ジャパン配給:東風 監督:三上智恵、大矢英代プロデューサー:橋本佳子、木下繁貴 音楽:勝井祐二 撮影:平田守第二次大戦末期の沖縄戦における、知られざる真実に迫ったドキュメンタリー。監督は「標的の村」、「戦場ぬ止み(いくさばぬとぅどぅみ)」の三上智恵と、学生時代から八重山諸島の戦争被害の取材を続けてきたジャーナリストの大矢英代。第二次世界大戦末期、アメリカ軍上陸により、1 [続きを読む]
  • 「菊とギロチン」
  • 2018年・日本/スタンス・カンパニー=国映配給:トランスフォーマー 監督:瀬々敬久 脚本:相澤虎之助、瀬々敬久プロデューサー;坂口一直、石毛栄典、浅野博貴、藤川佳三 音楽:安川午朗ナレーション:永瀬正敏大正末期を舞台に、アナキストの若者たちと女相撲の力士たちとの交流を描いた青春群像劇。監督は「64 ロクヨン」「友罪」の瀬々敬久。監督が構想30年の企画を実現させた入魂の作品である。出演は「パンク侍、斬られて候 [続きを読む]
  • 「ウインド・リバー」
  • 2017年・アメリカ 配給:KADOKAWA (提供:ハピネット) 原題:Wind River 監督:テイラー・シェリダン脚本:テイラー・シェリダン製作総指揮:エリカ・リー、ジョナサン・ファーマン、ブレイデン・アフターグッド、クリストファー・H・ワーナー、ボブ・ワインスタイン、ハーベイ・ワインスタイン、デビッド・C・グラッサー、ウェイン・マーク・ゴッドフリー、ロバート・ジョーンズ、ニック・バウアー、ディーパック・ネイヤー雪 [続きを読む]