けい さん プロフィール

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けいさん: お楽しみはココからだ
ハンドル名けい さん
ブログタイトルお楽しみはココからだ
ブログURLhttp://otanocinema.cocolog-nifty.com/blog/
サイト紹介文鑑賞した映画の批評中心ですが、映画を楽しみながら見るポイント、見どころ等にウェイトを置いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供57回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2006/04/22 19:06

けい さんのブログ記事

  • 「スマホを落としただけなのに」
  • 2018年・日本/TBS=東宝 配給:東宝 監督:中田秀夫 原作:志駕晃 脚本:大石哲也 企画プロデュース:平野隆プロデューサー:刀根鉄太、下田淳行、辻本珠子宝島社「このミステリーがすごい!」大賞・隠し玉に選出された志駕晃の同名ミステリー小説の映画化。監督は「リング」シリーズで和製ホラーの第一人者となった中田秀夫。出演は「パンク侍、斬られて候」の北川景子、「マンハント」の田中圭、「亜人」の千葉雄大、「劇場版 [続きを読む]
  • 「search/サーチ」
  • 2018年・アメリカ/スクリーン・ジェムス=STAGE6 FILMS配給:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント 原題:Searching 監督:アニーシュ・チャガンティ脚本:アニーシュ・チャガンティ、セブ・オハニアン製作:ティムール・ベクマンベトフ、セブ・オハニアン、アダム・シドマン、ナタリー・カサビアン物語がすべてパソコンの画面上で展開する、異色のサスペンス・スリラー。監督はGoogle Glassだけで撮影した短編映画「Seeds」が [続きを読む]
  • 「止められるか、俺たちを」
  • 2018年・日本/若松プロダクション配給:若松プロダクション、スコーレ 監督:白石和彌 脚本:井上淳一 音楽:曽我部恵一 撮影:辻智彦 製作:尾崎宗子プロデューサー:大日方教史、大友麻子2012年に逝去した若松孝二監督と、その下に集まった異才たちの若き日を描いた青春群像劇。監督は若松孝二に師事した「孤狼の血」の白石和彌。出演は「サニー/32」の門脇麦、若松監督作品「11・25自決の日 三島由紀夫と若者たち」の井浦新 [続きを読む]
  • 「チューリップ・フィーバー 肖像画に秘めた愛」
  • 2017年・アメリカ・イギリス合作 配給:ファントム・フィルム 原題:Tulip Fever 監督:ジャスティン・チャドウィック原作:デボラ・モガー脚本:デボラ・モガー、トム・ストッパード製作:アリソン・オーウェン、ハーベイ・ワインスタイン製作総指揮:ポール・トライビッツ、ボブ・ワインスタイン、デビッド・C・グラッサー、ジャスティン・チャドウィック、クリストファー・ウッドロウ、モリー・コナーズ、マリア・セストーン、 [続きを読む]
  • 「HOSTILE ホスティル」
  • 2017年・フランス 配給:ブロードウェイ 原題:Hostile 監督:マチュー・テュリ脚本:マチュー・テュリ製作:ザビエ・ジャン未知のクリーチャーがはびこる終末的世界を舞台にしたフランス製サバイバルホラー。監督はクエンティン・タランティーノ他、多くの著名監督の下で助監督を務め、本作が長編劇場映画デビュー作となる31歳の新進マチュー・テュリ。主演は「Accident Man」などの新進女優ブリタニー・アッシュワース。シドニ [続きを読む]
  • 「散り椿」
  • 2018年・日本/東宝映画=ドラゴンフライ 配給:東宝 監督:木村大作 原作:葉室 麟 脚本:小泉堯史 撮影:木村大作 音楽:加古 隆 殺陣:久世 浩ナレーター:豊川悦司 製作:市川 南直木賞作家・葉室麟による同名時代小説の映画化。監督は名カメラマンで「劔岳 点の記」「春を背負って」に続きこれが監督第3作となる木村大作。脚本は同じ葉室麟原作「蜩の記」の監督を務めた小泉堯史。主演は「追憶」の岡田准一、共演は「クリー [続きを読む]
  • 「きみの鳥はうたえる」
  • 2018年・日本/函館シネマアイリス配給:コピアポア・フィルム= 函館シネマアイリス監督:三宅唱 原作:佐藤泰志 脚本:三宅唱 企画・製作・プロデュース:菅原和博プロデューサー:松井宏 音楽:Hi'Spec「そこのみにて光輝く」などで知られる作家・佐藤泰志の同名小説を、舞台を現代の函館に移して映画化した、青春映画の秀作。監督は「Playback」の三宅唱。出演は、「素敵なダイナマイトスキャンダル」の柄本佑、「空海 KU-KAI [続きを読む]
  • 「若おかみは小学生!」
  • 2018年・日本 アニメーション制作:DLE、マッドハウス配給:ギャガ 監督:高坂希太郎 原作:令丈ヒロ子、亜沙美(絵)脚本:吉田玲子 作画監督:廣田俊輔累計発行部数300万部を誇る、令丈ヒロ子+亜沙美(絵)原作による人気児童文学シリーズのアニメ映画化。テレビアニメ版も放映されている。監督は劇場公開作品としては「茄子 アンダルシアの夏」以来15年ぶりとなる高坂希太郎。脚本は「夜明け告げるルーのうた」の吉田玲子。声 [続きを読む]
  • 「1987、ある闘いの真実」
  • 2017年・韓国/CJエンタティンメント=E&M配給:ツイン 原題:1987: When the Day Comes 監督:チャン・ジュナン 脚本:キム・ギョンチャン 撮影:キム・ウヒョン 1987年に軍事政権下の韓国で起きた民主化闘争の実話を描いた社会派ドラマ。監督は「ファイ 悪魔に育てられた少年」のチャン・ジュナン。出演は「天命の城」のキム・ユンソク、「お嬢さん」のハ・ジョンウ、「華麗なるリベンジ」のカン・ドンウォン、「タクシー運転手 [続きを読む]
  • 「アントマン&ワスプ」
  • 2018年・アメリカ/マーベル・スタジオ 配給:ディズニー 原題:Ant-Man and the Wasp 監督:ペイトン・リード脚本:クリス・マッケーナ、エリック・ソマーズ、ポール・ラッド、アンドリュー・バレル、ガブリエル・フェラーリ製作:ケビン・ファイギ製作総指揮:ルイス・デスポジート、ビクトリア・アロンソ、チャールズ・ニューワース、スタン・リーマーベルコミック原作を映画化した「アントマン」のシリーズ第2作。アントマンの [続きを読む]
  • 「寝ても覚めても」
  • 2018年・日本=フランス合作 制作:C&Iエンタティンメント配給:ビターズ・エンド、エレファントハウス 監督:濱口竜介原作:柴崎友香 脚本:田中幸子、濱口竜介 音楽:tofubeats製作:横井正彦、定井勇二、瀬井哲也、安井邦好、飯田雅裕、本丸勝也、増田英明、久保田修、澤田正道エグゼクティブプロデューサー:福嶋更一郎芥川賞作家・柴崎友香の同名恋愛小説の映画化。監督は5時間を越える長尺作品「ハッピーアワー」で数々の映画 [続きを読む]
  • 「ペンギン・ハイウェイ」
  • 2018年・日本 制作:スタジオコロリド配給:東宝映像事業部 監督:石田祐康 原作:森見登美彦 脚本:上田誠 (ヨーロッパ企画)キャラクターデザイン:新井陽次郎 演出:新井陽次郎、亀井幹太 音楽:阿部海太郎「夜は短し歩けよ乙女」等で知られる人気作家・森見登美彦の、日本SF大賞を受賞した同名小説のアニメ映画化。監督は短編アニメ「陽なたのアオシグレ」(2013)を監督した新鋭・石田祐康。本作が長編デビュー作となる。また [続きを読む]
  • 「カメラを止めるな!」
  • 2017年・日本/ENBUゼミナール・シネマプロジェクト配給:アスミック・エース=ENBUゼミナール 監督:上田慎一郎脚本:上田慎一郎編集:上田慎一郎撮影:曽根剛プロデューサー:市橋浩治今日本中を席巻している、ジャンル分け不能の異色ヒット作。映画専門学校「ENBUゼミナール」のワークショップ「シネマプロジェクト」の第7弾として製作された作品で、監督はオムニバス映画「4/猫 ねこぶんのよん」内の1編「猫まんま」を手がけた [続きを読む]
  • 「沖縄スパイ戦史」
  • 2018年・日本/ドキュメンタリー・ジャパン配給:東風 監督:三上智恵、大矢英代プロデューサー:橋本佳子、木下繁貴 音楽:勝井祐二 撮影:平田守第二次大戦末期の沖縄戦における、知られざる真実に迫ったドキュメンタリー。監督は「標的の村」、「戦場ぬ止み(いくさばぬとぅどぅみ)」の三上智恵と、学生時代から八重山諸島の戦争被害の取材を続けてきたジャーナリストの大矢英代。第二次世界大戦末期、アメリカ軍上陸により、1 [続きを読む]
  • 「菊とギロチン」
  • 2018年・日本/スタンス・カンパニー=国映配給:トランスフォーマー 監督:瀬々敬久 脚本:相澤虎之助、瀬々敬久プロデューサー;坂口一直、石毛栄典、浅野博貴、藤川佳三 音楽:安川午朗ナレーション:永瀬正敏大正末期を舞台に、アナキストの若者たちと女相撲の力士たちとの交流を描いた青春群像劇。監督は「64 ロクヨン」「友罪」の瀬々敬久。監督が構想30年の企画を実現させた入魂の作品である。出演は「パンク侍、斬られて候 [続きを読む]
  • 「ウインド・リバー」
  • 2017年・アメリカ 配給:KADOKAWA (提供:ハピネット) 原題:Wind River 監督:テイラー・シェリダン脚本:テイラー・シェリダン製作総指揮:エリカ・リー、ジョナサン・ファーマン、ブレイデン・アフターグッド、クリストファー・H・ワーナー、ボブ・ワインスタイン、ハーベイ・ワインスタイン、デビッド・C・グラッサー、ウェイン・マーク・ゴッドフリー、ロバート・ジョーンズ、ニック・バウアー、ディーパック・ネイヤー雪 [続きを読む]
  • 小説「盤上の向日葵」
  •  柚月裕子・著 中央公論新社・刊 2017年8月 1,800+税 「孤狼の血」が話題となった柚月裕子さんの新作ミステリーです。単行本で563ページもあるぶ厚い本ですが、読みだすと面白くて一気に引き込まれ、ほとんど徹夜で(笑)、3日がかりで読み終えました。いやー、さすがこの所ノッてる柚月さん、今回は将棋にまつわる殺人事件捜査ものミステリー。原作が雑誌に連載されたのは2015年からなので、昨今の藤井聡太七段の活躍に [続きを読む]
  • 「アーリーマン ダグと仲間のキックオフ!」
  • 2018年・イギリス・フランス合作 制作:アードマン・アニメーションズ/スタジオ・カナル 配給:キノフィルムズ 原題:Early Man監督:ニック・パーク原案:マーク・バートン、ニック・パーク脚本:マーク・バートン、ジェームズ・ヒギンソン製作:カーラ・シェリー、リチャード・ビーク、ピーター・ロード、デビッド・スプロクストン、ニック・パーク「ウォレスとグルミット」シリーズで知られるアードマン・アニメーションズ制作 [続きを読む]
  • 橋本忍さん 追悼
  • 日本を代表する脚本家、橋本忍氏が7月19日、肺炎の為亡くなられました。享年100歳でした。まさに、巨星堕つ、という気持ちです。日本映画界に果たした功績は計り知れません。黒澤明監督の良き協力者で、8本の黒澤作品に参加し、そのうちの「羅生門」「生きる」「七人の侍」は映画史に残る大傑作として今も燦然と輝き続けています。黒澤作品だけでなく、他の監督の為に書いた脚本でも、1956年「真昼の暗黒」(今井正監督)、 [続きを読む]
  • 「パンク侍、斬られて候」
  • 2018年・日本/エイベックス通信放送配給:東映 監督:石井岳龍 原作:町田康 脚本:宮藤官九郎 特撮監督:尾上克郎 製作:若泉久央 企画・プロデュース:伊藤和宏プロデューサー:湊谷恭史芥川賞作家・町田康が2004年に発表した異色時代小説を原作に、脚本・宮藤官九郎、監督・石井岳龍という豪華トリオで映画化。出演者も綾野剛、北川景子、東出昌大、染谷将太、浅野忠信、豊川悦司、國村隼、永瀬正敏とこれまた豪華実力派俳優が [続きを読む]
  • 「ブリグズビー・ベア」
  • 2017年・アメリカ/ソニー・ピクチャーズ・クラシックス配給:カルチャヴィル 原題:Brigsby Bear 監督:デイブ・マッカリー脚本:ケヴィン・コステロ、カイル・ムーニー製作総指揮:P・ジェニファー・デイナ、ロス・ジェイコブソン、フィル・ホールティングコメディユニット、GOOD NEIGHBORのメンバーで、テレビ番組「サタデー・ナイト・ライブ」にも進出していたチームが主体となって作り上げた、ちょっと不思議な味わいのコメデ [続きを読む]
  • 「ワンダー 君は太陽」
  • 2017年・アメリカ/ライオンズゲイト、他 配給:キノフィルムズ 原題:Wonder 監督:スティーブン・チョボスキー原作:R・J・パラシオ脚本:スティーブン・チョボスキー、スティーブ・コンラッド、ジャック・ソーン製作:デビッド・ホバーマン、トッド・リーバーマン全世界で800万部以上を売り上げたR・J・パラシオの同名ベストセラー小説を映画化したヒューマンドラマ。監督は「ウォールフラワー」のスティーブン・チョボスキー。 [続きを読む]
  • 小説「銀幕の神々」
  •  山本甲士・著 小学館・刊  単行本発売:2015年1月 1,600+税 (文庫本 670+税)  3年前に単行本として出版されているが、最近までまったく作者も本も知らなかった。先日、行きつけの図書館で、たまたま「銀幕」という題名に惹かれて取ってみたら、帯に「健さん、ありがとう! あなたがいたから、ぼくがいる」とあり、小さく「和製『ニュー・シネマ・パラダイス』誕生!」と書かれている。それで興味が沸いて、借りて読 [続きを読む]
  • 「万引き家族」
  • 2018年・日本/フジTV=AOI.Pro.=ギャガ 配給:ギャガ監督:是枝裕和 脚本:是枝裕和 編集:是枝裕和 撮影:近藤龍人 音楽:細野晴臣プロデューサー:松崎薫、代情明彦、田口聖万引き等の犯罪を重ねる一家の姿を通して、家族とは何なのかを問いかけるヒューマン・ドラマ。監督は「三度目の殺人」の是枝裕和。出演は「blank13」のリリー・フランキー、「DESTINY 鎌倉ものがたり」の安藤サクラ、「ちはやふる」シリーズの松 [続きを読む]
  • 「海を駆ける」
  • 2018年・日本=フランス=インドネシア合作 企画制作:日活 配給:日活=東京テアトル 英題:The Man from the Sea監督:深田晃司 脚本:深田晃司 製作:新井重人プロデューサー:小室直子、紀嘉久 撮影:芦澤明子海から現れた謎の男が巻き起こす奇跡を描いたファンタジー。インドネシア、スマトラ島のバンダ・アチェでのオールロケによる映像も見どころ。監督は「淵に立つ」で第69回カンヌ国際映画祭ある視点部門で審査員賞を受賞し [続きを読む]