けい さん プロフィール

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けいさん: お楽しみはココからだ
ハンドル名けい さん
ブログタイトルお楽しみはココからだ
ブログURLhttp://otanocinema.cocolog-nifty.com/blog/
サイト紹介文鑑賞した映画の批評中心ですが、映画を楽しみながら見るポイント、見どころ等にウェイトを置いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供52回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2006/04/22 19:06

けい さんのブログ記事

  • 「今夜、ロマンス劇場で」
  • 2018年・日本/フジTV 配給:ワーナー・ブラザース映画 監督:武内英樹 脚本:宇山佳佑 製作:石原隆、堀義貴 企画・プロデュース:稲葉直人プロデューサー:上原寿一、菊地美世志モノクロ映画の中のヒロインがスクリーンから飛び出した事から巻き起こる、ファンタジックなラブストーリー。監督は「テルマエ・ロマエ」シリーズの武内英樹。主演は「海街diary」の綾瀬はるか、と「ナラタージュ」の坂口健太郎。共演は本田翼、北村一 [続きを読む]
  • 「THE PROMISE 君への誓い」
  • 2016年 スペイン・アメリカ合作 制作:サーヴァイヴァル・ピクチャーズ 配給:ショウゲート 原題:The Promise 監督:テリー・ジョージ脚本:テリー・ジョージ、ロビン・スウィコード製作:マイク・メダボイ、ウィリアム・ホーバーグ製作総指揮:ラルフ・ウィンター約100年前に起きたオスマン帝国によるアルメニア人大量虐殺事件の実話を元に、その渦中で運命に押し流されて行く3人の男女を描いたヒューマンドラマ。監督は「ホテ [続きを読む]
  • 「花筐 HANAGATAMI」
  • 2017年・日本/唐津映画製作委員会=PSC配給:新日本映画社 監督:大林宣彦 原作:檀 一雄 脚本:大林宣彦、桂 千穂 撮影台本:大林宣彦エグゼクティブプロデューサー:大林恭子 製作:辻 幸徳 大林宣彦監督が、1977年の商業映画デビュー作「HOUSE ハウス」より以前に書き上げていながら映画化されなかった脚本に基づき完成させた執念の作品。原作は檀一雄の純文学「花筐」。出演は窪塚俊介、満島真之介、長塚圭史、柄本時生 [続きを読む]
  • 「バーフバリ 王の凱旋」
  • 2017年・インド配給:ツイン原題:Baahubali 2: The Conclusion監督:S・S・ラージャマウリ 原案:V・ビジャエーンドラ・プラサード脚本:S・S・ラージャマウリ音楽:M・M・キーラバーニ製作:ショーブ・ヤーララガッダ、プラサード・デービネーニ2016年にインド映画史上歴代最高の興行収入を記録し、昨年4月に日本でも公開された歴史アクション「バーフバリ 伝説誕生」の完結編となる第2作。監督・脚本は「マッキー」のS・S・ラ [続きを読む]
  • 「オレの獲物はビンラディン」
  • 2016年・アメリカ 製作:フィルムネーション=エンドゲーム・エンタティンメント 配給:トランスフォーマー 原題:Army of One 監督:ラリー・チャールズ原作:クリス・ヒース脚本:ラジーブ・ジョセフ、スコット・ロスマン製作総指揮:パトリック・ニュウォール、ルーカス・スミス、フェルナンド・ビレナ、ボブ・ワインスタイン、ハーベイ・ワインスタイン アメリカ同時多発テロの首謀者オサマ・ビンラディン誘拐を企てた男の [続きを読む]
  • 2017年度・日本インターネット映画大賞 投票
  • 今年も例年通り、お誘いが来てるので、「日本インターネット映画大賞」に投票いたします。今回からまた投票様式が変更になり、ベストテンは日本映画だけとなりましたのでやや不満あり。またトラックバックが廃止になったブログサイトが増えた為か、やり方もかなり変わったのでややこしい。何度も規程を読み返しました(笑)。作品賞投票ルール(抄)] ■選出作品は3作品以上10作品まで ■選出作品は2016年1月〜2017年12月公開作品 ■ [続きを読む]
  • 2018年度・鑑賞作品一覧
  • 2018年度鑑賞の新作映画のタイトルと、採点です。 (随時追加)タイトルを すれば、リンク先に飛びます。リンクがないものは未掲載です。 月タイトル採点1月ダンシング・ベートーヴェン★★★★鋼の錬金術師★★オレの獲物はビンラディン ★★★★ルージュの手紙★★★☆バーフバリ 王の凱旋 ★★★★☆ネイビーシールズ ナチスの金塊を奪還せよ!★★★☆希望のかなた★★★★キングスマン:ゴールデン・サークル [続きを読む]
  • 2017年度・ベスト20 ワースト10発表
  •  あけまして おめでとうございます。 本年もよろしくお願いいたします。 さて、私の昨年度ベスト20を発表いたします。例年通り、HPに掲載しているのと同じ要領で、邦・洋混成のベスト20です。 1位 あゝ、荒野 前・後編凄いものを観た。それに尽きますね。前後編合わせて5時間を超えますが、まったくダレる事なく、食い入るように観てしまいました。圧倒されました。監督2作目でこんな凄い作品を作った岸善幸監督、 [続きを読む]
  • 2017年を振り返る/追悼特集
  • 今年も、あとわずかですね。いかがお過ごしでしょうか。毎年恒例となりました、この1年間に亡くなられた映画人の方々の追悼特集を、今年も行います。 ではまず、海外の映画俳優の方々から。1月27日 エマニュエル・リヴァさん 享年89歳フランスの女優。この方の名前を知ったのは、日仏合作のアラン・レネ監督「二十四時間の情事」(59)でした。広島にやって来た女性が岡田英次扮する日本人男性と愛し合うようになる、戦争の [続きを読む]
  • テレビ「トットちゃん!」
  • テレビ朝日系で放映されていた連続ドラマ「トットちゃん!」が12月22日、最終回を迎えた。私はテレビドラマはほとんど見ないが、前回本ブログで書いたように、倉本聰脚本の「やすらぎの郷」をずっと録画して見ていて、その際にセットした同じ時間帯(平日午後0時30分〜)での自動録画予約をそのまま放っといたので、あまり見る気はなかったのだが、ほぼ成り行きで(笑)、その後番組のこれも再生して見る事になった。が、予想に反 [続きを読む]
  • 「ビジランテ」
  • 2017年・日本/東映ビデオ=スタジオブルー配給:東京テアトル 監督:入江悠 脚本:入江悠 製作:間宮登良松、江守徹、太田和宏、平体雄二エグゼクティブプロデューサー:加藤和夫、江守徹地方都市を舞台に、父の残した土地の権利をめぐる争いに否応なく巻き込まれて行く三兄弟の運命を描いた人間ドラマ。監督は「22年目の告白 私が殺人犯です」の入江悠。主演は「アウトレイジ 最終章」の大森南朋、「ライアーゲーム」シリーズの [続きを読む]
  • 小説「チャップリン暗殺指令」
  •  土橋章宏・著 文藝春秋社・刊 2017年6月 1,400+税城戸賞を受賞した「超高速!参勤交代」の脚本で認められ、後に小説家に転進した土橋章宏さんによる、実話をベースにしたポリティカル・サスペンスの佳作です。チャップリン映画が大好きな方には特にお奨めです。昭和7年、青年将校たちによるクーデター計画=いわゆる5.15事件の際、当時来日していたチャールズ・チャップリンが暗殺されかけた、というのは、歴史に興味あ [続きを読む]
  • 「KUBO/クボ 二本の弦の秘密」
  • 2016年・アメリカ/スタジオ・ライカ配給:ギャガ 原題:Kubo and the Two Strings 監督:トラビス・ナイト製作:アリアンヌ・サトナー、トラビス・ナイト原案:シャノン・ティンドル、マーク・ハイムズ脚本:マーク・ハイムズ、クリス・バトラー「コララインとボタンの魔女 3D」などで知られるアニメーションスタジオのライカが手掛けた、中世の日本を舞台にしたストップモーション・アニメの秀作。監督はライカ作品「コラライン [続きを読む]
  • 「禅と骨 Zen and Bones」
  • 2016年・日本/大丈夫=人人FILMS配給:トランスフォーマー 監督:中村高寛 構成:中村高寛プロデューサー:中村高寛、林海象アニメーションキャラクター原案:今日マチ子ナレーション:仲村トオル 日系アメリカ人でありながら禅僧となったヘンリ・ミトワの人生を、ドラマ、アニメなども組み合わせて追った異色のドキュメンタリー。監督は「ヨコハマメリー」をヒットさせ、これが2作目となる中村高寛。ドラマ・パートの出演はウエ [続きを読む]
  • 「おじいちゃん、死んじゃったって。」
  • 2017年・日本/nice=マグネタイズ配給:マグネタイズ、松竹メディア事業部 監督:森ガキ侑大 原作:山?佐保子 脚本:山?佐保子エグゼクティブプロデューサー:巣内佳幸、細野義朗、芥川志帆、千野剛祖父の葬儀をきっかけに集まった家族がおりなす人間ドラマ。監督は数多くのヒットCM演出を手掛け、本作が劇場映画デビュー作となる森ガキ侑大。主演はこれが映画初主演となる「太陽を掴め」の新人岸井ゆきの。共演は「彼女の人 [続きを読む]
  • 「彼女がその名を知らない鳥たち」
  • 2017年・日本/C&Iエンタティンメント 配給:クロックワークス 監督:白石和彌 原作:沼田まほかる脚本:浅野妙子 企画:西口典子プロデューサー:深瀬和美、山本晃久、西口典子「ユリゴコロ」に続く、沼田まほかる原作のミステリー小説の映画化。監督は「日本で一番悪い奴ら」の白石和彌。主演は「オーバー・フェンス」の蒼井優、彼女を取り巻く男たちを「殿、利息でござる!」の阿部サダヲ、「ユリゴコロ」にも出演している松坂桃 [続きを読む]
  • 「あゝ、荒野 後編」
  • 2017年・日本 制作:テレビマン・ユニオン配給:スターサンズ 監督:岸 善幸原作:寺山修司脚本:港 岳彦、岸 善幸音楽:岩代太郎企画:河村光庸エグゼクティブプロデューサー:石井紹良、堤天心プロデューサー:杉田浩光、佐藤順子寺山修司の長編小説「あゝ、荒野」を映画化した2部作の後編。前編の翌年・2022年が舞台となっている。監督は「二重生活」の岸善幸。出演者も前編に引続き「帝一の國」の菅田将暉と「息もできない」 [続きを読む]
  • 「あゝ、荒野 前篇」
  • 2017年・日本 制作:テレビマン・ユニオン配給:スターサンズ 監督:岸 善幸 原作:寺山修司 脚本:港 岳彦、岸 善幸 音楽:岩代太郎 企画:河村光庸エグゼクティブプロデューサー:石井紹良、堤天心寺山修司が遺した唯一の長編小説「あゝ、荒野」を、時代を2021年に移して映画化した2部作の前編。監督は「二重生活」の岸善幸。主演は「帝一の國」の菅田将暉と「息もできない」のヤン・イクチュン。共演は新人の木下あかり、「探 [続きを読む]
  • テレビ「やすらぎの郷」
  • 半年間の昼帯ドラマとして話題となっていた「やすらぎの郷」(TV朝日系)が9月末で終了しました。めったにテレビドラマを見ない私も、このドラマだけは気になって、(日中は仕事なので録画して)初回からずっと見ておりました。 映画・テレビでいくつもの名作を書いてきた名シナリオライター、倉本聰さんのオリジナル脚本、というだけでも見たいと思わせますが、それよりも、豪華な出演者の顔ぶれにも驚かされ、こちらの方でも [続きを読む]
  • 「ダンケルク」 (2017)
  • 2017年・アメリカ 配給:ワーナー・ブラザース映画 原題:Dunkirk 監督:クリストファー・ノーラン脚本:クリストファー・ノーラン音楽:ハンス・ジマー製作:エマ・トーマス、クリストファー・ノーラン製作総指揮:ジェイク・マイヤーズ第二次大戦中、史上最大の救出作戦と言われたダンケルクの兵士救出作戦の実話をベースにした戦争映画。脚本・監督は「インターステラー」のクリストファー・ノーラン。出演は、本作が映画デビュ [続きを読む]
  • 小説「フェイスレス」
  •  黒井卓司・著 KADOKAWA・刊 2017年6月 1,512本の紹介です。これはとてもユニークな設定のSFミステリーです。面白くて一気に読みました。一言で言えば、パラレルワールド(並行世界)ものです。ある日、世界が2つに分かれ、それぞれ並行して2つの世界が進む、というパラレルワールドものは、これまでにもいくつか描かれて来ましたが、本作がユニークなのは、そこに男女の三角関係ラブストーリーが絡み、CIAを中心とした [続きを読む]
  • 「三度目の殺人」
  • 2017年・日本/フジテレビ=アミューズ=ギャガ配給:東宝、ギャガ 監督:是枝裕和 原案:是枝裕和 脚本:是枝裕和 撮影:瀧本幹也 製作:小川晋一、原田知明、依田巽殺人犯の弁護を引き受けた弁護士が主人公の法廷心理ドラマ。原案・脚本・監督は「海よりもまだ深く」の是枝裕和。主演は「そして父になる」以来是枝監督とは二度目のタッグとなる福山雅治。共演は殺人犯役に「関ヶ原」の役所広司、「海街diary」に続いての是枝作品と [続きを読む]
  • 「ザ・ウォール」
  • 2017年・アメリカ/アマゾン・スタジオズ配給:プレシディオ 原題:The Wall 監督:ダグ・リーマン脚本:ドウェイン・ウォーレル製作:デビッド・バーティス製作総指揮:レイ・アンジェリクイラク戦争を舞台に、極限下の戦いを描くサバイバル・サスペンス。監督は「オール・ユー・ニード・イズ・キル」のダグ・リーマン。主演は「GODZILLA ゴジラ」、「キック・アス」のアーロン・テイラー=ジョンソンとWWEのレスラーでもあるジ [続きを読む]
  • 「幼な子われらに生まれ」
  • 2017年・日本 配給:ファントム・フィルム 監督:三島有紀子 原作:重松清 脚本:荒井晴彦プロデューサー:森重晃、江守徹互いに再婚同士の夫婦を通して家族のあり方を描いたヒューマンドラマ。直木賞作家・重松清の同名小説を基に、「この国の空」の荒井晴彦が脚本を担当し、「繕い裁つ人」、「少女」の三島有紀子が監督。主演は「淵に立つ」の浅野忠信、「葛城事件」の田中麗奈、「シェル・コレクター」の寺島しのぶ、監督・脚本 [続きを読む]