NOVA さん プロフィール

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NOVAさん: Casa de NOVA in Minnesota
ハンドル名NOVA さん
ブログタイトルCasa de NOVA in Minnesota
ブログURLhttp://lanova.exblog.jp/
サイト紹介文人生の折り返し点を過ぎてアメリカ移住。カリフォルニア、ミシシッピ、そしてアメリカの冷蔵庫ミネソタへ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供76回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2006/04/29 13:40

NOVA さんのブログ記事

  • Road trip day 5-Part 3/Montana
  • 5日目、いよいよワイオミング州からモンタナ州へと入る。山間の道を抜けると、突然、開けた風景へと変わり、これもまた広大な大地が広がる。かつてはここには道はなかったのだろう。山を、森を、切り開いて道ができていく。アメリカに高速鉄道ができないのはなぜか、この果てしなく広がる大地を見ていると自ずと答えが見えてくる。ここでは「道」があれば十分なのだ。日本のような狭隘な場所であれば新幹線建設... [続きを読む]
  • Road trip day 5-Part 2/Wyoming, Montana
  • 5日目はイエローストーン国立公園の出口へと向かう。遥か向こうに雪を戴いたグランドティトンが見える。この山は近くからでも遠くからでも美しい。そこに山があるだけで、こんなにも美しいと思わせる山があることをこの時まで知らなかった。アメリカという国がこの大自然のように包容力のある国だったらどんなにか良かったのにと、心底思った。でも、自然は穏やかで優しいばかりではない。ゲートへと向かう道す... [続きを読む]
  • Road trip day 5-Part 1/Wyoming
  • ロードトリップ5日目、7月20日木曜日。この日はグランドティトン、イエローストーン国立公園の東側のルートを走り、公園を抜けてこの日の宿泊地であるモンタナ州へと向かう。最後にこのグランドティトン、イエローストーンをしっかり目に焼き付けようと車窓に乗り出すようにしてカメラを構える。ロッジを後にして、しばらく走ると見えてくるグランドティトンの高峰。もう一度ここをゆっくり回りたいと思うけど、... [続きを読む]
  • Road trip day 4-Part 4/Wyoming
  • バッファローの大群に遭遇した後、この日の最後の目的地、Mud Volcano。大地がボコボコと音を立てて内側から噴き出している。地殻変動の一つだと言われてしまえばそれまでだが、何か地球の叫び声のような気がしてならなかった。叫び声というよりは警告。警告というよりは怒り。決して今に始まったことではないけれど、そこにいる私にとっては地の底から何かを訴えられているような思いにかられた。鼻... [続きを読む]
  • Road trip day 4-Part 3/Wyoming
  • 随分、本当に随分、間が空いてしまった。でも旅行記はまだ4日目のパート3、イエローストーン国立公園の中にいる。次のスポットへ向かう中、運転は夫に任せて車窓に目を向ける。おっ、樹木の間に何やら動物の気配が…遠目にも相当大きな動物だ。これがかの野生のバッファロー。でも動物園で見るバッファローと同じようにじっと木の根元にうずくまっているだけで大きな動きはない。それならばと目を転じて、夏... [続きを読む]
  • Road trip day 4-Part 2/Wyoming
  • 7月19日(水)4日目のお昼ごはんはオールドフェイスフルにあるフードコートで。当然、観光地のこの手のフードコートは合格点にはならないとわかってはいたけど、ほかに手立てはなかったわけで、とりあえずエネルギー補給ができればいいかということだったが、夫はいつまでもブツブツ言っていた。この後イエローストン国立公園の中を回るのだが、園内はきれいに八の字に回れるようになっている。でも今回の旅程では... [続きを読む]
  • Road trip day 3-Part 5/Wyoming
  • 7月18日(火)3日目、パート5にしてやっと本日の行程終了。ある年代以上の人にとってグランドティトンと聞くと、アラン・ラッド主演の永遠の名画「シェーン」のラストシーン「Shane, Come back!」を思い出すのではないだろうか。そのラストシーンの撮影場所が近くにあると美和子さんから聞いていたので、ホテルにチェックインした際に場所を聞いた。前方に何台かの車が連なっているので、目的地... [続きを読む]
  • Road trip day 3-Part 4/Wyoming
  • なかなか終わらない7月18日(火)3日目だけど、パート4はいよいよグランドティトン国立公園。お昼を食べたデュボア(Debois)からさらに西へと車を走らせる。前方に見えてきたのはグランドティトン国立公園の一部の山肌。何だかゾクゾクしてくる。大自然を前にすると理屈ではなく体の奥の方がピリピリと反応する。ある種の畏怖の念かもしれないけれど、今回ずっと感じていたのは「自然は裏切らない」と... [続きを読む]
  • Road trip day 3-Part 3/Wyoming
  • 3日目7月18日(火)、まだお昼前の行程。この日は目の前に広がる風景があまりにもスケールが大きく、目的地のホテルに着くまでに200枚以上撮影した。これもデジタルだから可能なことであり、フィルムであればとてもこんな無謀なことはできないだろうな。でも、その分、シャッターを押すのもぞんざいになっているかもしれないけど…ここからランチを取ったDubois(デュボア)まではWind River... [続きを読む]
  • Road trip day 3-Part 2/Wyoming
  • 3日目、西に向かって数時間、オープンロードを走る。地層がこの壮大な大陸の歴史を刻んでいる。一つの層が刻まれるのにどれくらいの歳月を要しているのだろうか。それを考えると、人間の一生なんて砂粒の一つにもならないんだろうな。ワイオミング州の面積は253,600?で全米第10位、ところが人口は563,626人で全米で最も少ない。つまり手つかずの自然が最も多い週の一つに数えられている。こう... [続きを読む]
  • Road trip day 3-Part 1/Wyoming
  • ロードトリップ、やっと3日目。7月18日火曜日午前7時30分、ミネソタの自宅を出てから776マイル(約1,241?)地点、ワイオミング州Buffaloのキャビンを後にする。この日もよく晴れて良い天気。いよいよ今回の目的地イエローストーン国立公園に向かう。今日はどんな光景が行く手に広がるのだろう。と思いながらキャビンの前の坂道を上がっていくと眼前に飛び込んできたのが頂上に雪をかぶった... [続きを読む]
  • Road trip day 2-Part 3/South Dakota, Wyoming
  • ロードトリップ2日目の午後、Wall Drug Storeから向かったのは今回の旅の目的地の一つMount Rushmore National Memorial Park(ラシュモア山国立記念公園)。公園に入る前に山のふもとのKeystoneでランチをすることに。いかにも観光地らしいレストランが軒を並べる中でバッフェ(食べ放題)好きの夫が選んだレストランは大外れ。ま、観光地だから仕方が... [続きを読む]
  • Road trip day 2-Part 2/South Dakota
  • またまた間が空いたけど、ロードトリップ2日目、7月17日月曜日のパート2。小休憩をした1880 Townを後にして再びI-90を西へ西へ。またしても変哲のない大平原が続くのかと思いきや、風景に変化が見え始めてきた。左手に山肌に美しい色彩の帯を描く岩山が見えてくる。Badlands National Park(バッドランズ国立公園)だ。badlandsというと荒地とか不毛地帯とかを思... [続きを読む]
  • Road trip day 2-Part 1/South Dakota
  • 7月17日月曜日、ロードトリップ2日目。朝食付きのホテルで典型的なアメリカンな朝食を済ませ、宿泊地のChamberlainを朝7時45分に出発。I-90をこの日もひたすら西へ西へと車を走らせる。この辺りは平坦な農地が両側に延々と続く。既に農作物の収穫が終わっているところもある。でも、やっぱり同じ光景が延々と続くとちょっと退屈。その上、このピックトラップにはカーステレオなるものがな... [続きを読む]
  • Road trip day 1-Part 2/South Dakota
  • ロードトリップ1日目の後半編。洒落にもならない本当のゴーストタウンのようなCowboy Ghost Townを後にして向かったのがMitchellにあるCorn Palace。名前の通り「とうもろこし宮殿」。Willy Nelsonが描かれた外壁や柱をよくよく見ると、これ、全部トウモロコシでできている。トウモロコシの実や皮などを使って描かれているのだ。中西部の最大作物といえばトウモ... [続きを読む]
  • Road trip day 1-Part 1/Minnesota, South Dakota
  • アメリカで暮らし始めて15年半、バケーションらしいバケーションはしたことがなかった。休みと旅行の費用は日本に帰国するためのものとなり、長期でどこかへ出かけるチャンスがないまま15年半が過ぎた。長距離移動はLAからミシシッピ、ミシシッピからミネソタへと引っ越しのときに経験はあっても目的は引っ越し。出来るだけ早く目的地に着くための移動であって、旅の途中を楽しむというものではなかった。そこ... [続きを読む]
  • Bread in July
  • Naan with Garlic and Coriander7月はロードトリップに出かけたこともあり、いつものようにパンを焼くことはなかった。それでも2〜3種類は焼いたような気がしていたのに、これ一つだけ。ガーリックとコリアンダー(パクチー)入りのナン。本当はもう少し薄く成形して焼くと良かったのだけど、ちょいと手抜きで厚めのナンが出来上がった。でも、夫は大いに気に入ってくれて、ほ... [続きを読む]
  • I am 4 years boy!!
  • オイラ、8月15日に4歳になったんだ!人間でいうと39歳なんだって。かあちゃんの長男よりもちょい年上ってわけだ。ま、人間でいえば分別のわかる大人ってとこだな。オイラ、結構スポーツキャットであっちこっち走り回ってんだけど、それ以上に昼寝が好きなんだな。なもんでどんどんどんどん大きくなっちまったよ。15ポンド、7?近くあるんだ。ま、ちっちゃいころは交通事故でけがをしたり、原因不明... [続きを読む]
  • Vegetable garden
  • 今年もワイン用のブドウは実をつけ始めたのだが…このまま収穫時まで実り続けてくれることを願うも、今年もやっぱりJapanese Beetles(マメコガネ)の餌食に。果実を見ているとどこに被害が…と思ってしまうけど、視線を上げるとものの見事に網目模様になってしまった葉が…ブドウの葉は食用にもなるのだが、これではだめだね。強力な殺虫剤はあるのかもしれないけど、何しろ口に入れるものだからオ... [続きを読む]
  • Annual plants
  • メインの花壇には宿根草とその年に苗や種を購入して植える一年草とがある。この一年草は花壇に直に植えたり種を蒔くこともあるけど、今年は夫が造ってくれたヒマヤラスギのプランターに苗を植えた。夏を代表するビビットな色彩のCockscomb(ケイトウ)。漢字では鶏頭と書く。この方がいかにもこの花の特徴を表しているように思う。英語のcockscombも「トサカ」と同じ意味。小さな苗だったけど... [続きを読む]
  • Honey Bee Mix garden
  • 春先に種を蒔いたHoney Bee Mix。ミツバチが集まりやすい匂いや蜜のあるハーブや花を集めた混合種。その中で初めて見る花がこのBorage(ルリジサ)。Wikipediaにはこのように記されている。ルリジサの花はスープやサラダの付け合わせに用いられる。新鮮なルリジサはキュウリに似た風味を持ち、セージやパセリ、ミントと共にサラダの主要な素材の一つとして重宝した。治療にも用いら... [続きを読む]
  • Wild flower garden
  • 数年前にフェンスわきの花壇にワイルドフラワーの種を蒔いた。本来なら一年草なので翌年には芽吹かないはずなのに、なぜか強靭なワイルドフラワーのようで、毎年きっちり芽を出し花を咲かせてくれる。でも、微妙に花の種類が違ってきているような気もするけど…左上はウオールフラワー(多分)。種の袋を失くしてしまい、花の名前を確認することが出来ないけれど、最近ではオンライン図鑑などという便利なものがある... [続きを読む]
  • Blue garden
  • 意識しているわけではないのに、同色のものばかりが集まることがある。ここ数年はなぜか青系統。服を買いに行ってもなぜか青系統のものを手にしている。花にしても同じ。前庭に作った小さな花壇に毎年花を咲かせる多年草も青色の花。昨年はほとんど花が咲かなかったのだけれど、今年は見事に花をつけてくれたカンパニュラ。和名はフウリンソウ、ツリガネソウ。花言葉は「感謝」「誠実」「節操」。もう一種は... [続きを読む]
  • Front yard of our house
  • 手間いらずのホスタ(擬宝珠)がこの夏もたくさん花を咲かせた。水さえきちんとやれば(それもいたっていい加減に雨任せでも)、その時期になれば律儀に花を咲かせる。冬の寒さに強いので、このミネソタでも人気の花。この辺りを散歩すると2軒に1軒は玄関先や窓下、フェンス沿いに植えられている。日本でもごく普通にどこでも見られる。擬宝珠の花の色も涼しげだけど、白のサルビアも涼し気。サルビアというと... [続きを読む]