小石川経理研究所 さん プロフィール

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小石川経理研究所さん: 会計ニュース・コレクター
ハンドル名小石川経理研究所 さん
ブログタイトル会計ニュース・コレクター
ブログURLhttp://ivory.ap.teacup.com/kaikeinews/
サイト紹介文経理や会計監査にかかわるニュースを集めます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供1470回 / 365日(平均28.2回/週) - 参加 2006/04/29 17:50

小石川経理研究所 さんのブログ記事

  • カジノ、有望7地域で争う「誘致競争」の熾烈(東洋経済より)
  • カジノ、有望7地域で争う「誘致競争」の熾烈上位3位に入らなければ負けになるレース地方自治体やカジノ運営会社によるカジノ誘致競争を取り上げた記事。「4月3日の与党合意(重要論点11項目)の結果、IR実施法には、区域認定数の上限が3カ所と明記されることになった。IR実施法は「1区域に、1事業主体、1施設、1カジノ」と明確に規定する。今後、IR誘致を目指す自治体、参画を目指す事業者は、3つの席をめぐり、激しい獲得競争を繰 [続きを読む]
  • 監査法人、企業の情報開示支援 環境保護などESG対応(日経より)
  • 監査法人、企業の情報開示支援 環境保護などESG対応(記事冒頭のみ)大手監査法人が、企業の「統合報告書」作成を支援しているという記事。「決算情報だけでなく、意思決定の仕組みや社会的な責任を守る活動についての情報をまとめて「統合報告書」を作り、投資家など外部への情報開示を充実させる企業が増えている。新日本は17年に統合報告書に関わる作業を担う「統合報告推進チーム」を立ち上げた。人権や自然環境に関する [続きを読む]
  • 保険金支払い、社員が自腹 少額保険会社が粉飾決算(朝日より)
  • 保険金支払い、社員が自腹 少額保険会社が粉飾決算「エクセルエイド少額短期保険」という少額保険会社が、粉飾していたことを公表したという記事。「同社によると、不正があったのは医療費などを支払うタイプの少額保険。13年9月〜14年1月、最大で加入者約110件、約1150万円の保険金を、支払いの担当者だった社員が負担。決算上では支払いがなかったことにして、業績を実際よりもよく見せかけていた。負担した社員は [続きを読む]
  • (書籍の紹介)帳簿の世界史 (文春文庫 S 22-1)
  • [4167910608]帳簿の世界史 (文春文庫 S 22-1)[画像]ジェイコブ・ソール 村井 章子 文藝春秋 2018-04-10by G-Tools以前紹介した『帳簿の世界史』の文庫版が出ました。電子書籍版も安くなっているようです。この人が解説を書いています。↓フランス革命も、アメリカ独立も――歴史はいつも会計士が作ってきた!文: 山田真哉 (公認会計士・税理士)(文藝春秋)当サイトの関連記事(単行本の書評について)その2(著者のコラム記 [続きを読む]
  • 売却額は1ドル 東芝、米WH株の売却完了を発表(朝日より)
  • 売却額は1ドル 東芝、米WH株の売却完了を発表東芝が、ウェスチングハウス(WH)株式の売却手続きが完了したと発表したという記事。「WHのグループ企業分も近く完了する見込み。いずれも売却先はカナダ系投資ファンドのブルックフィールドグループで、売却額は計1ドル(約107円)の予定。すべて完了すれば、WH株に関連する損失額が確定して税負担が軽減され、株主資本(3月末時点で約4600億円になる見込み)がさ [続きを読む]
  • 経産省 海外M&A研究会報告書等を公表(経営財務より)
  • 経産省 海外M&A研究会報告書等を公表経済産業省が「我が国企業による海外M&A研究会報告書」と「海外M&Aを経営に活用する9つの行動」という2つの文書を公表したという記事。「前者ではデュー・デリジェンス等の「海外M&Aの実行力」だけではなく、成長戦略・ストーリーの検討等の「M&A戦略ストーリーの構想力」等が重要だとする。後者では、経営トップがとるべき行動として「『目指すべき姿』と実現ストーリーの明確化」、「『成 [続きを読む]
  • 福田事務次官に関する報道に係る調査について(財務省)
  • 福田事務次官に関する報道に係る調査について福田事務次官のセクハラ問題について調査した結果を明らかにした財務省のプレスリリース。これについては、いろいろ批判があるようです。「セクハラ被害者は名乗り出ろ」という財務省の非常識(Yahoo)「しかし、本来、セクハラ問題が発生したときは、このような調査手法はとりません。関係者から、丁寧に事実関係を聴取するのがまず第一です。これをしないで、いきなり顧問弁護士へ名乗 [続きを読む]
  • 運営会社破綻でも「融資契約は有効」 スルガ銀(日経より)
  • 運営会社破綻でも「融資契約は有効」 スルガ銀 シェアハウス「かぼちゃの馬車」投資トラブル巡り(記事冒頭のみ)シェアハウス投資トラブルで、大半の所有者に建設資金を貸したスルガ銀行が、運営会社が実質的に破綻しても所有者の融資契約は有効との認識を示したという記事。日経の取材に対してそのように書面で回答したとのことです。「サブリースでは運営会社から支払われる賃料収入を銀行への毎月の返済にあてる。スマート社 [続きを読む]