小石川経理研究所 さん プロフィール

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小石川経理研究所さん: 会計ニュース・コレクター
ハンドル名小石川経理研究所 さん
ブログタイトル会計ニュース・コレクター
ブログURLhttp://ivory.ap.teacup.com/kaikeinews/
サイト紹介文経理や会計監査にかかわるニュースを集めます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供1474回 / 365日(平均28.3回/週) - 参加 2006/04/29 17:50

小石川経理研究所 さんのブログ記事

  • 平成30年3月期決算発表状況の集計結果について(東京証券取引所)
  • 平成30年3月期決算発表状況の集計結果について東京証券取引所は、「平成30年3月期決算発表状況の集計結果について」6月8日に公表しました。決算発表所要日数は39.1日で、前年と比べて0.4日の短縮となっています。発表日については...「平成30年3月期の決算発表は、5月の第2週の木曜日及び金曜日(5月10日、5月11日)に集中し、それぞれの日において全体の13.5%を占める316社、全体の27.1% [続きを読む]
  • 財規等の一部を改正する内閣府令等、公布・施行(収益認識関連)
  • 「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則等の一部を改正する内閣府令(案)」等に対するパブリックコメントの結果等について金融庁は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則等の一部を改正する内閣府令」等を、2018年6月8日に公布・施行しました。企業会計基準第29号「収益認識に関する会計基準」等の公表を受け、所要の改正を行うものです。対象は、以下の規則・ガイドラインです。・財務諸表等の用語、 [続きを読む]
  • 陸自演習場の地権団体、100億円申告漏れ 国税局指摘(朝日より)
  • 陸自演習場の地権団体、100億円申告漏れ 国税局指摘陸上自衛隊東富士演習場の土地を国に貸し、賃料を得ている一般社団法人と一般財団法人の計10法人が、総額約100億円の申告漏れを指摘されたという記事。「公益法人制度改革前、10法人は公益法人の社団・財団法人で、税の優遇を受けていた。公益法人の場合、国に直接貸した土地の賃料は所得から除外され、非課税になる。演習場の賃料も税金がかからなかった。制度改革後 [続きを読む]
  • 赤磐の社福法人に改善命令 使途不明金で岡山県(山陽新聞より)
  • 赤磐の社福法人に改善命令 使途不明金で岡山県岡山県の社会福祉法人で多額の使途不明金が見つかったという記事。岡山県が、法人に対して改善命令を出したそうです。「県や法人の内部調査によると、前理事長は2011〜16年度、理事会の決議を経ずに法人口座から自身の個人口座に金を移すなど約8700万円を帳簿外で扱ったとされる。命令は、実態解明や決算の修正▽前理事長からの資金の速やかな回収▽再発防止策の作成▽会計 [続きを読む]
  • のれん、欧米より低水準 (日経より)
  • のれん、欧米より低水準 対純資産比率は6%どまり 海外M&A、余力大きく(記事冒頭のみ)日本企業は、のれんの金額が増えているものの、純資産に対する比率は、欧米企業より低いという記事。「日本企業はM&A(合併・買収)の際に資産計上する「のれん」の水準が欧米企業より低位にとどまっていることがわかった。大型買収の増加で上場企業によるのれん計上額は10年前の2.3倍に膨らむ半面、純資産に対する比率は6%にとどま [続きを読む]
  • 12月に決算期変更 相次ぐ (日経より)
  • 12月に決算期変更 相次ぐ(記事冒頭のみ)決算期を12月に変更する上場企業が増えているという記事。「12月期企業は5年間で3割増えている。日本企業のグローバル化が進み、海外で主流の12月期に統一する動きが広がっている。」「あずさ監査法人の山本浩二氏は「決算期変更は企業のグローバル化に加え、グループ経営などを重視する経営者の意思の表れ」と分析する。上場企業の決算期は3月が最も多く全体の6割を超える。官公庁の [続きを読む]
  • 投資用マンション販売会社、4千万円脱税容疑 国税告発(朝日より)
  • 投資用マンション販売会社、4千万円脱税容疑 国税告発「トータルクリエイト」という投資用マンションの販売会社が、計約1億6100万円の所得を隠し、約4千万円を脱税したとして、会社と社長が告発されたという記事。「関係者によると、××社長は別会社の口座に手数料などの名目で資金を振り込んだ後、現金で戻させるといった手口で、2015年3月期と17年3月期に計約1億6100万円の所得を隠し、脱税した疑いがある [続きを読む]
  • 「CM過剰受注」でペナルティ武田TBS社長退陣の暗部(FACTAより)
  • 「CM過剰受注」でペナルティ武田TBS社長退陣の暗部TBSが、広告の過剰受注の悪影響で、広告収入が落ちてしまったという記事。TBSでも、社長の号令によるチャレンジがあったようです。「実は、TBSの広告収入は今年に入って見通しを数十億円も下回り、主要キー局に差をつけられている。原因は、同社営業局が昨年夏から、放送可能な枠量をはるかに超えるCMを受注し、売り上げに計上しながら、実際は翌月のCM枠で処理する操作を繰り返し [続きを読む]
  • スルガ銀、18年3月期決算を訂正 純利益3分の1に(朝日より)
  • スルガ銀、18年3月期決算を訂正 純利益3分の1に(記事前半のみ)不正融資問題のスルガ銀行が、発表済みの2018年3月期決算を訂正したという記事。「シェアハウス融資で不正が発覚したスルガ銀行(静岡県沼津市)は6日、先月15日に公表済みの2018年3月期決算を訂正し、純利益は前回公表の210億円から3分の1の69億円に激減した。一連の不正で不動産投資向け融資全般で焦げ付きのリスクが高まり、貸し倒れ引当金 [続きを読む]