小石川経理研究所 さん プロフィール

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小石川経理研究所さん: 会計ニュース・コレクター
ハンドル名小石川経理研究所 さん
ブログタイトル会計ニュース・コレクター
ブログURLhttp://ivory.ap.teacup.com/kaikeinews/
サイト紹介文経理や会計監査にかかわるニュースを集めます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供1460回 / 365日(平均28.0回/週) - 参加 2006/04/29 17:50

小石川経理研究所 さんのブログ記事

  • 米SEC、テスラのマスクCEOを提訴 経営関与禁止も(ロイターより)
  • 米SEC、テスラのマスクCEOを提訴 経営関与禁止も米SECが、電気自動車(EV)メーカー、テスラのCEOを証券詐欺罪で提訴したという記事。「提訴はマスク氏が8月にテスラの株式非公開化計画について「誤りで誤解を与える」内容をツイッターに投稿したことを受けた措置。」「ニューヨーク州のマンハッタン連邦地裁に提出された訴状によると、SECはマスク氏が8月7日、ツイッターに投稿した「1株当たり420ドルで [続きを読む]
  • ブラジル国営石油、汚職の罰金967億円支払いへ(日経より)
  • ブラジル国営石油、汚職の罰金967億円支払いへブラジル国営石油会社ペトロブラスが、粉飾決算などの罰金として、総額8億5300万ドル(約967億円)を支払うという記事。「ブラジル国営石油会社ペトロブラスは27日、2003年から12年にかけて行った収賄や粉飾会計などの罰金として、ブラジルと米国の検察や司法当局らに対し、総額8億5300万ドル(約967億円)を支払うと発表した。ブラジル検察当局に80%、米司法省と米証券取引委員会にそ [続きを読む]
  • 「監査活動の現状と監査役の役割・責任について」公表(日本監査役協会)
  • 関西支部監査役スタッフ研究会「監査活動の現状と監査役の役割・責任について」公表日本監査役協会は、「監査活動の現状と監査役の役割・責任について−コーポレートガバナンス改革を受けた実効的な監査役監査を目指して−」という報告書を、2018年9月27日に公表しました。「...昨今のコーポレートガバナンス改革に伴い、業務監査や会計監査の実施方法、親会社の子会社管理、親会社監査役と子会社監査役の連携等、監査役として [続きを読む]
  • 非財務情報とは何か(日経より)
  • 非財務情報とは何か(記事冒頭のみ)非財務情報に関する誤解があるというコラム記事。「問題は、なぜか「非財務情報イコール社会・環境問題に関する事項」だと解される場合が多いことだ。財務情報として過去の数字を並べた後、いきなり「木を植えています」「ゴミを捨てています」といった記載が続く、アニュアルリポートと企業の社会的責任(CSR)リポートを単に合冊したような「統合報告書」が散見されるのも、こうした誤解に [続きを読む]
  • (書籍の紹介) IFRS会計学基本テキスト(第6版)ほか
  • 田中弘教授による日経解説記事で、IFRSに関する間違った知識が流布するのはまずいので、信頼できそうなIFRSの基本書を紹介します。(「 」内はアマゾンの宣伝文)[画像][画像]「IFRSをはじめて学ぶ人を対象に、IFRSの基本的な考え方を理解するために必要な基礎知識や主要なIFRSの概要を解説。」[画像][画像]「本書は、IFRSの基本的な考え方に重点を置き、その全体像を体系的に解説したテキストである。著書が日本のコンバージェン [続きを読む]
  • IFRSの拡大と会計の変質(3) 資産・負債を時価で表示(日経より)
  • IFRSの拡大と会計の変質(3) 資産・負債を時価で表示(記事冒頭のみ)日経の「やさしい経済学」でIFRSを取り上げています。「時価会計不況」などの著者である田中弘 神奈川大学名誉教授が書いています。冒頭から、引っかかるのですが...「国際会計基準(IFRS)では、資産と負債について「公正価値(時価)」を評価基準としています。この「時価」は、資産の場合は「売ればいくらか」(売却時価)、負債は「今返すならいくら [続きを読む]
  • 自壊する商店街 〜 相次ぐ不正発覚が告げること(Yahooより)
  • 自壊する商店街 〜 相次ぐ不正発覚が告げること商店街組合の不正が相次いでいるという記事。「今年6月、愛知県と東京都で、相次いで商店街組合の補助金不正受給が明らかになった。一つは、愛知県豊田市の商店街組合が、経費を水増しし、市と県から返還請求を受けた。愛知県は、2012年度から2017年度の補助金全額約445万円に加えて加算金約104万円を合わせて請求した。一方、豊田市は同じ6年間分の補助金約2076万円のうちの約1407 [続きを読む]
  • 監査証明府令一部改正案の公表(監査基準改正関連)(金融庁)
  • 「財務諸表等の監査証明に関する内閣府令等の一部を改正する内閣府令(案)」等の公表について金融庁は、「財務諸表等の監査証明に関する内閣府令等の一部を改正する内閣府令(案)」等を、2018年9月26日に公表しました。「監査上の主要な検討事項」の記載を求める等の監査基準改訂を受けて、所要の見直しを行うものです。公布の日から施行予定ですが、経過措置が定められています(附則案参照)。当サイトの関連記事(監査基準改 [続きを読む]
  • 監査法人の処分について(金融庁)
  • 監査法人の処分について金融庁は、監査法人アヴァンティアの「運営が著しく不当と認められる」として、2018年9月26日付けで、同法人に対する処分を行いました。処分の内容は、業務改善命令(業務管理体制の改善)です。以下、指摘事項のうち、公認会計士・監査審査会による処分勧告のときの当サイト記事で引用しなかった、個別監査業務(事務所全体ではなく、ひとつひとつの監査のことです)に関する不備より。「法人代表及び品質 [続きを読む]
  • テックビューロ株式会社に対する行政処分について(金融庁)
  • テックビューロ株式会社に対する行政処分について金融庁は、仮想通貨交換業者であるテックビューロ株式会社に対する行政処分を、2018年9月25日に公表しました。処分の内容は、業務改善命令です。「当社においては、平成30年9月14日(金)に当社が保有していた仮想通貨が不正に外部へ送信され、顧客からの預かり資産が流出するという事故(以下、「流出事案」)が発生した。これを踏まえ、同年9月18日(火)、同法(資金決済に関 [続きを読む]
  • 伊丹市の社会福祉法人で不正経理 県が改善勧告(神戸新聞より)
  • 伊丹市の社会福祉法人で不正経理 県が改善勧告兵庫県伊丹市の社会福祉法人で8900万円の不適正な経理が見つかったという記事。県の特別監査で発覚したそうです。「不適正な経理は昨年12月の県の特別監査で発覚。法人の内部調査によると、創業者夫妻を法人の規定にない「相談役」として、2年間で3千万円の報酬を支払っていたほか、夫妻や親族が経営するファミリー企業の土地に、不動産鑑定評価額の約2〜3倍以上で設定した [続きを読む]
  • 不動産会社タテルで新たな書類改ざんが発覚(東洋経済より)
  • 不動産会社タテルで新たな書類改ざんが発覚個人向けのアパート経営投資に迫る限界融資書類改ざんが問題となっているTATERU(東証1部上場)で、ほかにも改ざんがあったという記事。東洋経済が取材したところ、「同社に提出した銀行の口座残高は約60万円だったが、タテルが融資元の西京銀行に提出した書類には残高が10倍の約600万円と記載してあった」といったケースが見つかったそうです。どういう会社なのか...「タテルは2006年 [続きを読む]
  • 「駆け込み寄付」急増、人気は旅行券クーポン(読売より)
  • 「駆け込み寄付」急増、人気は旅行券クーポン(記事前半のみ)ふるさと納税を規制する動きが総務省から出てきたため、駆け込み寄付が急増しているという記事。「ふるさと納税を巡り、野田総務相が豪華な返礼品で寄付を集める自治体を制度の対象外とする方針を表明し、波紋が広がっている。自治体は返礼品の見直しなどの対応に追われ、返礼品がなくなる前の「駆け込み寄付」とみられる現象も起きている。」佐賀県みやき町では「野田 [続きを読む]