マーク♪ さん プロフィール

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マーク♪さん: 地球の日記☆マーク♪のblog☆
ハンドル名マーク♪ さん
ブログタイトル地球の日記☆マーク♪のblog☆
ブログURLhttps://ameblo.jp/a007mark/
サイト紹介文地球の出来事を画像・映像付きで当番日記風に♪もう新聞紙は要らない☆
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供41回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2006/04/29 21:00

マーク♪ さんのブログ記事

  • ” WFP ウオーク・ザ・ワールド ’18 横浜によせて”
  • 思えば下のTOKYOウオーク2015から3年経つのだが・・・・・・ その間、いろいろありました。嬉しいこと楽しかったこと辛かったこと・・・・・・なかでも成果として2年連続金メダル獲れたことや、 公認スポーツリーダーに合格したこと、や上のオリパラ2020バッジを襟にしたこと、更に美人のウオーキング仲間もできたことなどで、辛かったことは、ほかのイベントと重なって断念せざるを得なかった事、雨天決行はしようがないのでポ [続きを読む]
  • ショート・エピソード<千姫物語>
  • 千姫 研究千姫は安土桃山時代〜江戸時代初期に生きた女性で1666年3月11日没(70歳)豊臣秀頼、本多忠刻の正室。父は二代将軍の徳川秀忠。 母は継室の江(ごう)。祖父は徳川家康。母の江と言うのは織田信長の妹、お市と兄信長によって滅ぼされた近江の戦国大名、浅井長政との間に生まれた三姉妹の末娘。 豊臣秀吉によって柴田家等離縁再嫁入をし、秀吉の養女となり三度目の輿入れがライバル徳川家康の後嗣二代目徳川秀忠(当時 [続きを読む]
  • 且緩々〜観桜期
  • 且緩々・・・・・・とは焦らず落ち着いてじっくり堪能するということ。 ( 因みにフランス語でデュスマ。 英語でテイキリージー。)で、以下のさくら、どれがお好き? Which one do you like cherry photo? ① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ 今150年前の幕末から明治までの史料集めをしていますが、これがなかなか構想何年もかかりそうで・・・・・・。気分転換にお花見してきました。 [続きを読む]
  • 桃の節句・雛祭り <後半>
  • (前号からのつづき)  事の起こりは……、そう、奴マシューペリーか。奴さえ来なきゃ、いや来るだけならまだしも、空砲とは言え幕威をないがしろにする威嚇艦砲射撃を何度も執拗にやりおって……。然も親書なんぞ要らん言うても受け取るまでは帰らん。ったく、しつっこいやっちゃ。で、返書をもらいに1年後にまた来る。だと。こっちは大急ぎで各地に反射炉やら品川沖などに砲台場を拵えとる最中に、まだ1年も経ってない1月早々 [続きを読む]
  • 桃の節句・雛祭り <前半>
  • 3月3日は一般的に「ひな祭」。耳の日、それに金魚の日?となっている。(ん?金魚の日は10月10日じゃないのか?totoの日?) また年表を繰ってみれば「日米和親条約締結」(嘉永7年3月3日)となっている。 これが国内内戦の火種のひとつで日本は外洋に大きく舵を切る発端ともなった。 金魚鉢の中の金魚は、自分たちでは金魚鉢を掃除できない。金魚の日というのは桃の節句に雛人形と共に女の子たちが祓い清め(浄化)供養した魚 [続きを読む]
  • 神々を訪ねて
  • 執筆の主旨(起) われわれの住むこの日本列島に明治維新以来の変革時期が目前に迫ってきております。おりしも今年は明治150年目にあたります。先ず来年2019年には新天皇御即位に湧き、そして再来年2020年には愈々東京でオリンピック、パラ五輪が開催されます。新国家明治維新樹立の起因となった黒船来航時のような社会の急激な変化乃至は意識改革が求められるかもしれません。それと同時に建国の意義、意識についてもスポットが [続きを読む]
  • 庚申とは ②つづき
  • はじめに ここから読まれた方にはお分かりいただけないでしょうから ここに前章をリンクしておきますからご参照してくだされ。 庚申の日の夜、人びとは徹夜で身を清潔に保ちながら体内の三尸(さんし)に昇天の機会を与えないようにするのが「庚申待ち」(申待ち)となった。はて、待ちながら何をしようかと……。「上記の身を清潔に保ちながら」というのは、禊、沐浴とか信心深いいい子に見せたいという発心。誰に?報告者の三 [続きを読む]
  • 庚申とは ①
  •  今年は南岸低気圧と冬将軍の猛威により北陸、西日本など数年に一度と言われる大雪に見舞われ付近通行の運転手は受難の年でもある。 こういう時はオートパイロット(自動運転)に任せたくなるが、チェーンやスノータイヤ交換などレバー一つで取り替えられるようになったら便利だろうな。 また天は乗り越えられない苦難をお与えにならない。という言葉もあるし、苦労は発明の母ともいうし、かの西郷隆盛は受難中もこんな漢詩を詠 [続きを読む]
  • メイデーめいでー……機内に医療関係の方、いませんかー 
  • 羽田から津和野、萩へ飛ぶのに途中ちょっとした出来事があった。 その日は天気が良くなかった。  出発が遅れているのだ。 ・・・・・・何だか嫌な予感がする。今にも泣きだしそうな上空に似た、どんよりした不安がこのA/Pハブ空港周辺にもよぎった。(……この飛行ルートは今日は鬼門かな)もっとも一旦機内の人になったら途中で泣こうがわめこうが、手足をバタつかせどんなに暴れようが地に足は着かない泣き寝入りで着陸まで [続きを読む]
  • 明治150年の1月は雪と火山の戦い
  •  あったか〜い風呂もいいが、今年は明治150年であるから、なるべくそれに沿った芯から熱くなれるような題材をどんどんくべて燃える熱気をたぎらせていきたい。  ペリー来航(1853年)から明治維新(1868年)までの15年間に国内では佐幕派だ尊王攘夷だ、などと主義主張の為に血で血を洗う内戦が繰り広げられ、また同時に数多の英雄豪傑がキラ星のごとく浮かんでは消えていった。  そんな中、大政奉還(1867年)、江戸城無血開城 [続きを読む]
  • 「湯屋えれじー」 改題 「銭湯ぶるーす」
  • 今が冬の真っ最中、これからが寒さの本番だという。こう寒いと温泉にでも行きたくなるのが猿や人間の性分であるようだ。 そして時代小説に”湯屋”というのが出てくるが、起源を辿ればどうやら鎌倉時代に遡るらしい。今でいう銭湯である。一方、古代イタリアのローマにはカラカラ浴場というのがあってローマ 皇帝カラカラにより3世紀前半に建造されたとある。浴場のほか、図書館、劇場、集会場などを備えていた。これはバーデン・ [続きを読む]
  • 年が明けたら明治150年だった……。
  • 今日は七草だ。松の内だから電話でもまだ「おめでとうございます」と冠詞がつく頃だ。 多分こんな感じののんびり世相にあってその太平の眠りを覚ますあの黒船がやって来たんだな。 ううっ、いかんもっと巻いていかなければ、150年前の志士の意気込みに追いつかない。 今年は2018年。150年前というと1868年。ペリー来航が1853年。大政奉還が1867年。1868年は明治元年。だからその間の15年間が、日本にとって最も密度の濃かった大転 [続きを読む]
  • 無題
  • かわうそ、かわいそ 絶滅危惧種とは。 日本酒大吟醸のネーミングにもなり、日米首脳会談で来日したオバマ元大統領のお土産にもなり一躍脚光を浴びた”獺祭”。シャンパンのように升に氷を入れその中にグラスの徳利で冷やした”獺祭”をギヤマンでもビードロでもいい趣のある御猪口でいただく。 シャキッと薄甘い透明感が奔る。もちろんお酌をしてくれた女性にもよるが”獺祭”の獺は「かわうそ」であり、小動物、いや妖精のよう [続きを読む]
  • 天空に映える晩愁の紅葉
  • 本当にきれいな紅葉を観ようと想ったら 多少の苦労はつきものかもしれない。 アルプスを越えて 列車に乗って 鯉と戯れ、こころを癒されて、手順を踏んで 神頼みすべく、千の鳥居をくぐって 天空の社に上り、厳かな心持で 巫女さんのお神楽を拝見して こころを清めて 山道の落ち葉を踏みしめて 津和野城跡に上る 城の石垣に樹が生えて、歴史を感じさせる こうなると、幽玄の秘境に分け入った感も……。 そうしてよう [続きを読む]
  • ”蒙古襲来”に神風は本当に吹いたのか?
  • 【起】この時機に蒙古襲来など微妙な問題だが上記10/29号の拙ブログ「え”っ、まだ台風?と映画『先生!』」で検証する旨掲げてあったので調査・研究したその考察結果をここに発表します。 その件に関しまして先ず歴史事実を列記しますと、①1267年 蒙古王クビライの命により高麗の使者来る。1271年 元の使者が国書を持ち来たる。1273年、元の使い、大宰府に来る。②1274年(文永11年)元軍、対馬より九州に攻め寄る。(蒙古襲来 [続きを読む]
  • 高尾山の紅葉狩り 2017
  •  この時期、晩秋になると気になるのが紅葉狩り。今年の紅葉を旬に生で体感すると、なんだか得したようなありがたい気分になるのである。幸い都内で13番目の高さを誇る(?)われらの高尾山は紅葉シーズンが開幕したばかりで、色付きもちらほらといった奥ゆかしい秋化粧。 昨日15日男女四人で高尾山(599m)へ紅葉狩りに行ってきました。平日の水曜日にも関わらず好天に恵まれて頂上も大勢の観光客でごった返していました。久々 [続きを読む]
  • Mr.プレジデントとネギ
  • 今月11月5日、トランプ米第45代大統領が来日すると云う。飛んで来るのは自家用ジェットかAirForce1だか分からないが当分警戒でピリピリするだろうことは予測できる。失礼のないようにしなければ・・・・・・。 人間ときにはピリピリして交感神経を高めることも必要らしい。適度な緊張感、緩急自在に気を張るのは、呆け認知症予防にも治安上も好ましい。そしてなぜか寒い日にはラーメンを食べたくなる。担担麺やジャージャー麺で [続きを読む]
  • え”っ、まだ台風?と映画「先生!」
  • 先ず今日は雨だ。 でも何で?雨が降るの? 思春期にはそういう?が……。それはこの時期、地球自転回帰線移動に伴い列島には秋雨前線が停滞する。これを映画「先生!」にたとえるなら斗真演ずる伊藤先生が停滞する秋雨前線で、そこに新入生台風22号のすず演ずる響が入学してくる。そこでお互い接近し、台風は反時計回りに進んで周囲を巻き込んで波風を起こしていく。なぜ好きになっちゃいけないの? なぜくっついちゃいけないの [続きを読む]
  • 【特集】お台場は誰がつくったのか⁉
  • 東京のお台場は誰がつくったのか?この8人か? いや、昨日はそんな風なフォーラムではなかったような・・・・・・。正しくは「明治150周年記念 薩長土肥フォーラム」〜近代日本の礎を築いた人・風土・文化を知り、未来を拓く〜と題して昨日7日東京ビッグサイト国際会議場で行われたフォーラム(*国際フォーラムと混同しないように) の一コマだ。上の写真は。 順を追って解説しよう。 りんかい線で国際展示場駅から 向こうに [続きを読む]
  • ○○の秋〜DISCOVER JAPAN〜④
  • はて、これは何でしょう? 水戸市の千波湖に浮かんでいました。つがい、カップルのようです。 これは・・・・・・、  カモではないかも。 カモ科のコクチョウですね。鴨というと新選組の親分、芹沢鴨も水戸でしたか。  ここ千波湖の湖水は東に桜川として流れ、やがて那珂川に合流します。政党政治みたいですね。 ここで一句。 「名月や あゝ名月や 無常に 流るゝ川に 月は動ぜず」 ・・・・・・(風の吟)   ここ [続きを読む]
  • ○○の秋〜DISCOVER JAPAN〜③
  • キンモクセイの甘い香りと萩の紅い可憐な花がウオーキングを楽しませてくれます。 先日、水戸の名所旧跡で言葉を交わした素適な方々へ感謝をこめて                           私独自の感性で観た水戸市内漫遊記を書きます。 旅のはじめは、先ず航海の安全を願う女神像の舳のような老舗JTBで手配していただいた旅の切符とバウチャーを手に所定の時刻に所定の場所で所定の特急席に乗り込み、都内か [続きを読む]
  • ○○の秋〜DISCOVER JAPAN〜②
  • 愛読者の皆さん、こんにちは。今日は地上86mの空中ブログをご覧いただきます。 さて、卒爾ながら下の画像は何だと思いますか? 日本アカデミー賞のトロフィー に似ていますね。しかし、上の幾何学的オブジェは皆さん、NHKニュースでご覧になった事がある筈です。そう、これは水戸芸術館。今は子どもたちの美術の才能を伸ばそうと展覧会の絵でいっぱい。 そして水戸芸術館シンボルタワー。だが、この構造はなんだか変じゃな [続きを読む]
  • ○○の秋〜DISCOVER JAPAN〜①
  •  現代のスーパースター安室奈美恵さんが突如引退宣言をされ、その衝撃波インパルスが日本の津々浦々に駆け巡ったようだが、それに伴って思い出されるのがその先駆けたる当時の国民的歌姫・山口百恵さんであり、また当時一世を風靡した彼女のヒット曲「いい日♪旅立ち」は DISCOVER JAPAN (JNR 日本国有鉄道)のキャンペーン・ソングでもある。 旅情をかき立てる凛とした歌声「・・・・・・ああ、日本のどこかに わたしを待っ [続きを読む]
  • 映画「ダンケルク」とミサイルと実りの秋
  • 実りの秋古今東西、収穫を迎えるこの時期だがそれを狙ってか、襲ってくるのは台風やクマだけではない。黒澤明監督の映画「七人の侍」では、野党の群れが刈り入れを終えた弱小の村々を襲う。そんな野武士どもに対抗すべく村の長老たちが何とかせねばと立ち上がった。まるで藤沢周平作品の「義民が駆ける」だが、こちらは直訴でなく自主防衛でおらたちの村はおらたちでまもる。だった。 村で用心棒を雇うべく先ず腕の立ちそうな者の [続きを読む]