eri さん プロフィール

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eriさん: 日々のスケッチ
ハンドル名eri さん
ブログタイトル日々のスケッチ
ブログURLhttp://erisart.exblog.jp/
サイト紹介文ネイチャー・アーティスト、小林絵里子の絵日記ブログ。旅、自然、生きもの、人のくらしなど。
自由文小林絵里子ホームページ『季節もよう』 http://www2.odn.ne.jp/eris-arts
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供9回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2006/04/30 12:14

eri さんのブログ記事

  • 探鳥会デビュー!?
  • 数年ぶりに探鳥会というのに参加しました。ふうちゃんは「でんしゃとバスにのる」と聞いて行く気満々。「くろいの(双眼鏡)もってく」と、初めて行くのに目的を理解しているのか・・・?最年少の参加者、途中ちょこちょこ抱っこしながらも、「よく歩くねぇ」とみんなに褒められつつ、4時間くらいかけて田んぼのみちを4kmほどのんびり歩きました。ハイライトのタゲリとケリも見ることができましたが、ふうちゃ... [続きを読む]
  • 順番どおり
  • 秋にケムシに葉っぱをすべて食い尽くされたカリンの枝。その後のばし始めた若葉はどうなるのだろうと思っていたら冬の日差しの下で、ゆっくりしっかりと色濃い緑に変わっていました。12月半ばになっても青々とした緑。このままずっと緑のままなのかな…と思っていたら年もそろそろ終わりに近づいたころ、ふと気が付くと赤い葉っぱが少しずつ増えてきました。やっぱりちゃんと紅葉するんだ。遅れてもちゃんと順番どおり。... [続きを読む]
  • あけましておめでとうございます
  • 遅ればせながら、あけましておめでとうございます。書きかけては途中で中断、何度目かでようやくのアップなのでした(笑)もう寒中見舞いの時期なのにね。そんなことをしているうちに、2年後に元号が変わるというニュースを読み今年と来年の2年間が、ますます貴重な年に思えてきました。2017年、よりよい一年になりますように。昨年は保育園の委員や行事などの用事に、自治会役員の当番が加わり、なんだか気忙しい... [続きを読む]
  • 木のおもちゃ
  • 北海道の漁師さんから譲ってもらった木のコロコロうさぎさん。ふうちゃんがご機嫌ななめの日にポイと投げた途端、頭と胴体のつなぎの部分がポッキリ折れ、頭が取れてしまいました。しばらくそのままになっていましたが、ちょうどこの夏、作者の漁師さんの住む町へ行く用事があったので、工房へお邪魔して直してもらい、無事もとどおりに。3年ほどお会いしない間に、虫シリーズの新作が出来ていて、親の方がワクワク。ふう... [続きを読む]
  • 2017日本野鳥の会年賀はがき発売
  • 一気に真冬のような寒さになり、今からこんなんでいいのか?と戸惑いつつも真冬の恰好をしています。さて、「今年も出来上がりましたよ」と野鳥の会の年賀はがきが届きました。今年もデザイン一種、担当しています。来年は酉年ということで、これまでも何度か候補に挙がりつつ流されていたカラ類の混群のイラストで、賑やかな雰囲気にしました。水谷高英さんのタンチョウ、村上康成さんのスズメとキジバト... [続きを読む]
  • 二度目の若葉
  • 9月の半ばごろ、「そういえば、また葉っぱがなくなっているぞ?」と気付き前の家のカリンの木を双眼鏡でのぞいてみるとケムシが大発生して葉をもりもりと食い尽くしているのだった。8m以上はありそうな大きな木は(我が家から見えるのは、ベランダごしに上1mほどなのだけれど)やがて枯れ木のような姿になり、葉っぱがすっかりなくなってもその食欲は衰えずでも周辺には食草となる木がないため、大風の吹いた日の翌日... [続きを読む]
  • 最後のカブトムシ
  • 最後のカブトムシが、ついにご臨終した。7月はじめに道で拾ってきたもので、なかなか立派な大きさのカブトムシだった。春に保育園から15匹くらい幼虫をもらってきて、ずい分大きいように見えたけれど、生まれた成虫はどれも小型サイズ。カブトムシの幼虫は、生まれた年の冬までに栄養分の高い、いい土を食べないと後からは大きくならないのだそうだ。カブトムシやクワガタくらい、幼虫期の餌によって大きさが変わる昆虫... [続きを読む]
  • カマキリと・・・
  • 「ハリガネムシ」というのをはじめて見た。車にひかれたメスのカマキリの傍らで。最初、ほんとにゴム質のヒモだと思い、たまたまカマキリの傍にあるんだと思っていたのだけど、そのヒモが、かすかに動いているのに気付いた。ハリガネムシに寄生されたカマキリは、やたらと水が飲みたくなり水辺に喉をうるおしに行かずにはいられなくなるという。そしてそれこそが、彼らの目的。お腹の中でカマキリを誘導し水辺に着くと、... [続きを読む]
  • 「レマ」原画展+アフリカブックフェア開催中(〜7/31)
  • 下でお知らせしたとおり、6月25日から、神奈川県の湘南T-site3号館にて「牙なしゾウのレマ」の原画展とアフリカ関連ブックフェアが開催されています。スペースの都合により現在飾られているのは原画3点と販売用小品6点のみなのですが…7月15日から、お隣2号館にて原画7点の展示が予定されています。飾り付けを店員さんにお願いしてしまったので、一昨日ご挨拶にうかがいました。子ども... [続きを読む]
  • 「牙なしゾウのレマ原画展」2016/6/25~
  • 再び絵本「牙なしゾウのレマ」の原画展が開催されます。原画11点とチャリティ用の小品を展示します。小品はゾウさんペーパーの作品を並べる予定でしたが、数日前、当初予定より「展示点数を増やしてほしい」との連絡があり、準備が間に合わないため、急きょ先のジュンク堂で展示した水彩画に変更することにしました(6点ほど)。でも同じものではつまらないので、発送予定の今週日曜まで時間が許す限り、新し... [続きを読む]
  • ぽんぽこちゃん
  • ふうちゃんは2歳と7カ月になり、夏を前にすでに真っ黒に日焼けして、ご飯も一段とよく食べるようになり、お腹ぽんぽこ、ずっしり重くなりました。保育園への道は、ちょっと前まで、まだ歩くことに必死で、ひたすら手をしっかりつないでタッタカ歩いてたのに、この頃はすっかり寄り道子さんになり、手をふりほどいて「あっ、これなんだろー」とミミズのミイラを拾ってみたり、側溝の中に入って歩いてみたり、小さな... [続きを読む]
  • エレファント・ペーパー
  • 気が付けば5月も最終日!またまた久しぶりの更新となってしまいました。先日、NPOアフリカゾウの涙代表の山脇さんとのご縁で、ゾウのUNKOから紙を作っているという、象のUNKO☆elephant paper 代表の中村亜矢子さんを紹介してもらい、今度の「牙なしゾウのレマ」原画展用に、エレファント・ペーパーを作っていただきました。以前は動物園に勤めていた、という中村さ... [続きを読む]
  • 原画展終了・ありがとうございました
  • きのう、池袋の「牙なしゾウのレマ」原画展が無事終了しました。見に来てくださった皆さま、メッセージを残してくださった皆さま、どうもありがとうございました。原画展は今後、蔦屋湘南店、代官山店、浅草のギャラリーに続きます。6月末から8月にかけて巡回の予定です。期間中はイベントも予定されています。詳細は決まりしだい、お知らせします。今日から新年度。桜の花も一気に咲き出しました。遅... [続きを読む]
  • 原画展・再スタート
  • 開催中の「牙なしゾウのレマ原画展」、3日の夜に壁の工事が行われ、すっかりきれいになりました。翌朝、工事作業のため取り外した絵が再設置され、新しい壁一番乗りで、再スタートです。年季の入った壁もよかったけど、真っ白な壁に、絵の見栄えもよくなりました。NPO「アフリカゾウの涙」さんによるパネル展示は、アフリカゾウの意外と知らない生態や、現在の保護活動について、象牙の問題について、お勉強できる内... [続きを読む]
  • 原画展始まりました
  • 上でお知らせのとおり、原画展が始まりました。多くの人に、アフリカゾウをはじめ、アフリカの野生動物が置かれている現状を知っていただきたいなと思います。昨日の夕方の搬入作業は編集さんに手伝っていただき、私は保育園お迎えのため途中退散…出来上がりを見られていないのですが、無事に終わったようす。数日後に壁の塗り替え工事が行われ、4日の朝にはきれいな壁に生まれ変わる予定です。展示の... [続きを読む]
  • アカハラふたたび
  • 登園の朝、雑木林の開けた場所に、再びアカハラの姿が。この頃ワカケホンセイインコの姿が増え、もはや当たり前の存在になってきました。年始にお知らせした3月出版予定の本ですが、編集の都合により仕事の開始が大幅に遅れ、出版は6月になる見込みです。当初の予定ではもうそろそろゴールの頃…のはずでしたが、ようやくスタートを切り、現在進行中。児童向けの、科学本です。待っている間に別の仕事が入った... [続きを読む]
  • 若気の…? -ゴイサギ‐
  • ふうちゃんを保育園を送ったあと、公園を通りかかると、昨年の台風で倒れた倒木の上に何か立っているのを発見。近づいてみると、ゴイサギの若鳥でした。この辺りでゴイサギを見たことはなかったので、ちょっとびっくり。歩道からすぐのところにいて、2,3mの距離で立ち止まって見ていても、ちっともおびえる様子もなく、まるで動物園の鳥のようでした。人間の目の前でくちばしを羽にうずめたりして、相当な神経の持ち主の... [続きを読む]
  • アオゲラ
  • 抱っこで登園の朝。雑木林を通りかかったとき、「コ、コ、コ」と木の幹を叩くような音が聞こえてきました。木の枝を見上げて視線を泳がせると、すぐそこにアオゲラの姿が。立ち止まったのが見つかって、すぐに飛んでいってしまいました。 [続きを読む]
  • アカハラ
  • 顔にあたる空気が一段と、ぴりりと冷たい朝。ふうちゃんは寒さにも負けず、松ぼっくりを拾ったりしながら、保育園へ小走りで、30分の道のりを歩きました。帰り道、いつもの雑木林を通りかかると、カサッ、カサッ、と落ち葉をかき分ける音が。数日前にこのすぐそばでコジュケイを見たので、きっとコジュケイかキジバトだろう、と通り過ぎようとして、やっぱり気になりしばらく見ていると、現れたのはアカハラでした。シ... [続きを読む]
  • フキノトウ
  • 嘘のような暖かい冬から一転、極寒の日が続きますが、陽だまりにフキノトウが顔を出していました。栄養分が少ないのか、ずい分小さめです。予定より早く出てしまったせいかな? [続きを読む]
  • あけましておめでとうございます
  • 暖かい年明けで、なんだか正月という気がしない元旦でしたね。寒いのはイヤだけど、寒くない冬も気持ち悪くてなんかイヤ、とまったくワガママなことをいいながら、今夜あたりから冬に戻るとのことで、あったかい服を着込んで身構えています。今年は3月に久しぶりの展覧会があり、同じく3月、イラストを担当する子供向けの本が出る予定です。ふうちゃんは2歳2か月、大人顔負けの食欲でごはんをモリモリ食... [続きを読む]
  • 12/29 [ネズミの潜水]
  • 「今日もあのカニいるかな」と、お散歩がてら池をのぞいてみたけれど、今日は隠れているのか、どこにもいませんでした。「今日はいないねぇ」といっていたら、対岸の、低木の葉で隠れた地面の落ち葉がガサガサッと鳴り、「キーキーキー」と鳴きながら何か走ってくる。池の縁の草が揺れ、「タポン」と「何か」が飛び込んだ。次の瞬間見えたのは、薄い灰色のネズミが潜水で泳いでいく姿。何かに追われたのだろうけど、何に追わ... [続きを読む]