芦田宏直 さん プロフィール

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芦田宏直さん: 芦田の毎日 ? 大学全入時代における高等教育を考える
ハンドル名芦田宏直 さん
ブログタイトル芦田の毎日 ? 大学全入時代における高等教育を考える
ブログURLhttp://www.ashida.info/blog/
サイト紹介文大学全入時代の高等教育の可能性を、特に「職業教育」と「FD(Faculty Development)」の観点から考える
自由文労働省「IT化に対応した職業能力開発研究会」委員、経済産業省「産業界から見た大学の人材育成評価に関する調査研究」委員、文科省「特色ある大学教育支援プログラム」「質の高い大学教育推進プログラム」審査部会委員などを歴任。FD(Faculty Development)が専門分野。「自己点検・評価」「授業評価」に関わる講演・論文多数。著作に『書物の時間』、翻訳『還元と贈与』などがある。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供7回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2006/05/02 01:50

芦田宏直 さんのブログ記事

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  • 表現の成立について(メモ) ー 検索か、終わりか
  • いろいろな〈思い〉が、言葉の〈表現〉の〈より先に〉あるとすれば、〈表現〉の課題は、言葉の時間過程なのだから、〈思い〉の存在は、時間がかかる言葉の展開と絶えず矛盾する。そもそも時間をかけて繰り出した言葉の全体も、最後まで読まれないかもしれない。なにから言葉にすべきか、なにをもってピリオドを打つか、これは極めて人工的な(意識的な)行為だが、それも、〈表現〉が時間的なものとの戦いによって構成されているか [続きを読む]
  • ノート論
  • 1)ノート論 授業が?わかる?とか?わからない?とかいう場合の一番切実な問題は、学生一人一人の理解の水準に授業(授業教員)が対応できないということである。 理解の?水準?と言っても、それは学生の基礎学力に差があるということではない。?水準?というより、すべての人間(学生)は同じひとつのことを学ぶにしても、様々なプロセスを通して?理解?に至るのであって、一人の教員が授業で行う展開は、たんに一つの理解プ [続きを読む]
  • 吉本隆明全集(晶文社)第三巻「月報」 ― 「転向」について
  • ●「転向」について (芦田宏直) 私は、吉本さんと個人的に対面したことは一度もない。私の家内が学生時代(今から四〇年ほども前)、吉本さんを神田の古書街で見付け、彼がどんな本を買おうとしているのか知りたくて追い回したことがある。 吉本さんは、いくつか書店を出入りする内に家内の尾行に気づき、早足になり、最後にはしつこい家内を追い払おうとパチンコ屋に飛び込んだらしい。家内もそれにめげず初体験のパチンコ屋に [続きを読む]
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