サトウノリコ さん プロフィール

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サトウノリコさん: ライターへの道。女32歳の挑戦。
ハンドル名サトウノリコ さん
ブログタイトルライターへの道。女32歳の挑戦。
ブログURLhttps://ameblo.jp/tuki-to-kyabetu/
サイト紹介文ライターを目指して文章を書く事を勉強中!映画・本・旅行・グルメ・芝居などなど色んな事紹介してます^^
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供13回 / 18日(平均5.1回/週) - 参加 2006/05/04 13:47

サトウノリコ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 女が眠る時
  • 2016年ウェイン・ワン監督、ビートたけし、西島秀俊主演。ニューヨーカー誌に掲載されたスペイン人作家ハビエル・マリアスの同名短編小説を映画化。【感想】初小説がヒットしたが、その後は低迷が続いている作家が、妻と行った旅行先で奇妙な男女に興味を抱く…という物語。テイストとしては、フランス映画に似ている。と言うことは、まぁ不可解(笑)何が現実で、何が妄想なのか、その辺りの入り乱れ加減がまさにそんな感じ。でも [続きを読む]
  • 石田ゆり子さん。
  • 石田ゆり子、1969年10月5日、48歳、A型。とにかく好き。何が好きなのか、真面目さかなぁ。あと、ちゃんと自分がある。ゆり子さんの事は昔から知っていたけれど、好きになったのは、ゆり子さんが20代の後半くらいの時から。たぶん「不機嫌な果実」というドラマからだと思う。なんか、それまでやっていた役のイメージと違って面白いと言うか、いいなぁと思った。まさか、この人が未だに結婚しないなんて!と思ったけど(笑)逃げ恥の [続きを読む]
  • 大杉漣さん。
  • 突然、訃報。大杉漣さん、66歳。言わずと知れた、日本屈指のバイプレイヤー。今クール、腹を抱えて笑えるドラマ、バイプレイヤーズ2。なんだかんだと毎週水曜日を楽しみにしていたのに、突然の訃報。駅からの帰り道、じわじわと込み上げてくる悲しみ。友達でも、知り合いでもない、仕事をご一緒した事もない、だけど、悲しくて、寂しくて仕方がない。邦画ファンの私は、ドラマも大好きで、毎クール、5〜7本のドラマを見る。映画 [続きを読む]
  • 信長協奏曲
  • 原作石井あゆみ、主演小栗旬、柴咲コウ。フジテレビの月9で放映されたドラマの映画化。【感想】織田信長は、歴史上でも謎が多い人物。本当は生き延びたんじゃないかとか、チンギス・ハーンは織田信長なんじゃないかとか、色々な説があって、信長さんを題材にした作品は結構好きで見ている。織田信長がタイムスリップして未来から来た高校生と入れ替わり、入れ替わった信長が明智光秀になると言う、これまた面白い発想のストーリー [続きを読む]
  • スワロウテイル
  • 監督・脚本は岩井俊二、主演CHARA、三上博史。1996年作品。【感想】やっぱカッコイイ!まずはこの言葉。20年以上前の作品なのに、今見てもカッコイイと思えるってスゴイと思う。架空のスラム街の中で、夢見て葛藤する人達と現実を受け止めて見守る人達。内容は決して明るく無いし、普通のハッピーエンドとも違う。なのに、後味が悪くない。本当に不思議。全体的に、輪郭をぼかすような映像美、どこか夢でも見ている様な錯覚に陥る [続きを読む]
  • 古い映画ばかり見ている理由。
  • おはようございます。ブログ再開しましたが、旧作ばかりで申し訳ないです!実は現在、実家を出て…あ、結婚とかはしてないんですけどね(笑)悠々気ままな一人暮らしをしておりまして、念願のWOWOWに加入したわけです。新作もたまに見ますが、主にWOWOWで見ているので旧作が多くなってしまいます。またパソコンが壊れて、今はスマホとiPadのため、色々細かい設定が出来ない。とりあえず見た映画を忘れないうちにチャチャっと書いて [続きを読む]
  • リリィの全て
  • 主演はエディ・レッドメイン。 原作は世界初の性別適合手術を受けた人物・リリー・エルベを題材とした、デヴィッド・エバーショフによる小説『The Danish Girl』である。2015年作品。ずっと見たかった作品。【感想】想像以上に良かった。エディの憑依してる様なお芝居がとても引き込まれた。彼はスゴイなぁ。奥さん役のアリシアも、複雑な感情の変化を上手く演じていたと思う。現代でも理解されにくい、トランスジェンダー。昔はも [続きを読む]
  • はいからさんが通る
  • 原作は大和和紀、南野陽子、阿部寛主演。1987年の作品。なんと阿部寛の俳優デビュー作。【感想】懐かしい!漫画のはいからさんが通るは大好きで、いつも欠かさずテレビで見ていたし、未だに主題歌も歌えるくらい。この映画ももちろん映画館で見た。原作の紅緒さん、少尉のイメージとしては、そう掛け離れているわけでもなく、編集長がちょっと違うかなーとは思ったけど、とてもストーリーに忠実に作られていると思う。阿部寛さんの [続きを読む]
  • 時をかける少女
  • 原作は筒井康隆。主演、原田知世。監督、大林宣彦。1983年、原田知世のデビュー作である。【感想】何度見ても、面白い。大林監督のこういうファンタジックな作品は、今見ても面白いと思う。初めて見たのは小学生の頃だけど、『えっ、深町くん、そうなの?』と声を出してしまう位衝撃があった(笑)しかし、尾美としのりさんは、この段階からかなり出来上がっていて、やっぱりスゴイ役者さんだなと思った。35年前の作品、興味があれ [続きを読む]
  • ぼくのおじさん
  • 原作、北杜夫。主演、松田龍平。【感想】自己中で言い訳がましく、プライドが高く、偏屈でビンボーなおじさん。こういう人いるかも、嫌かもって言うのが集合して出来た様な人。でも、なんだか憎めない。なんだか気になる。小学生の男の子の視点で描かれる、居候の父の弟、おじさんの観察日記。もー、自分勝手、最高!スーパーポジティブ最高!なんだか元気になる。こう言う映画が好きだなぁ。ぼくのおじさん [DVD]5,076円Amazonぼ [続きを読む]
  • 何者
  • 原作は朝井リョウ、主演佐藤健。昔で言うと、就職戦線異常なし?【感想】今の時代らしい題材。表向きの自分と本音の自分をSNSの表と裏を使い分けている若者。すごい正直に言えば、こんな子採用しないなぁと思ってしまった。本人は裏側は見えてないと思っていても、意外と伝わってしまうものだから。大学生の就職、今は売り手市場と言われているけど、どうなんだろう。私は大学に行ってないので分からないけれど、実際大変なんだろ [続きを読む]
  • サイレンス〜沈黙〜
  • マーティンスコセッシ監督作品。遠藤周作の原作を元にハリウッドで映画化している。因みに日本でも篠田正浩監督が既に映画化している。【感想】重い!(笑)まぁ覚悟の上で見たにしろ、このヘビー級の重さを見た後に消化しないと、心に疲れが残る。ラストに一番訴えたい事があるにしても、途中の過程であまりにも疲れてしまった。原作は未読だが、これを映像化する意味を考えてしまう。あまり楽しい映画では無いにしても、もう少し [続きを読む]
  • ボチボチ、復活します。
  • お久しぶりでございます。何年も放置しておりましたが、見た映画や読んだ本の事、また少しずつ書き始めようと思います。気まぐれ不定期更新なので、気が向いたらのぞいてみて、何かの参考にしてもらえると嬉しいです。よろしくお願い致します。2018.2.7 サトウノリコ [続きを読む]
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