サトウノリコ さん プロフィール

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サトウノリコさん: ライターへの道。女32歳の挑戦。
ハンドル名サトウノリコ さん
ブログタイトルライターへの道。女32歳の挑戦。
ブログURLhttps://ameblo.jp/tuki-to-kyabetu/
サイト紹介文ライターを目指して文章を書く事を勉強中!映画・本・旅行・グルメ・芝居などなど色んな事紹介してます^^
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供32回 / 86日(平均2.6回/週) - 参加 2006/05/04 13:47

サトウノリコ さんのブログ記事

  • フィッシュストーリー
  • 2009年製作。原作、伊坂幸太郎。監督、中村義洋。主演は高良健吾、伊藤淳史、大森南朋、他。【感想】公開時に映画館で鑑賞したのだけれど、久しぶりに鑑賞。この作品の原作は、伊坂幸太郎の短編集。伊坂さんの短編集は、別々の物語を1つに繋げてしまうと言うマジックがあり、これを映像化するのは結構難しい。ただ、中村義洋監督ならば安心して見ることが出来る。何故なら、私が伊坂幸太郎にハマったキッカケの映画の監督だからな [続きを読む]
  • ペンタゴン・ペーパーズ
  • 2017年アメリカ製作、スティーブン・スピルバーグ監督、主演メリル・ストリープ、トム・ハンクス。【感想】内容は予告編程度しか分からず、ただトム・ハンクスが、というか歴史的なミステリーが好きだったので、映画の日に鑑賞。年配の方が多し。作品を見る前は、メリル・ストリープの演じるキャサリンは、今までの彼女の持つイメージから考えて、とても勇敢な気の強い女性なのかと思っていた。ところがキャサリンはとても上品で決 [続きを読む]
  • マツコ・デラックス。
  • 本日はエイプリルフールですが、マツコさんの事は本当に好きです(笑)1972年10月26日、A型、千葉県出身。女装家と言う言葉はマツコさんがテレビで言うのを聞いたのが初めて。最初、テレビで見た時はそれはそれは衝撃的で、なんか凄いのが出てきたぞと思っていたけど、最近は彼女の話し方や仕草には、どこか品があるなと気づくようになり、マツコさんのネイルの色とかもいつも素敵で、真似したりする。マツコネイルと言われており [続きを読む]
  • バイバイ、ブラックバード
  • 2017年WOWOWドラマ。原作・伊坂幸太郎、監督・森義隆、主演・高良健吾、城田優。【感想】原作は読了済。期待と不安が半々で全6回を観賞。私は伊坂幸太郎の大ファンなので、映像化すると聞くと、いつも期待と不安が半々になる。この物語は主人公がある組織と関わり、どこか遠くに移送されるまでの2週間の間に、5人の恋人たちと別れを告げるために、その組織の監視役の巨女と一緒に訪ね歩くという奇妙なお話。一体、この巨女を誰が演 [続きを読む]
  • 人生の約束
  • 2016年製作、出演竹野内豊、江口洋介、他。【感想】親友と二人で作った会社を、いつのまにか一人で自分の思うがままにしてしまった主人公が、自分が無くしてしまったモノを取り戻すために、もう一人の創業者だった親友の故郷を訪れ、彼の思いに触れて人生を見つめ直す物語。古い映画を見ている感覚だった。演出も、ちょっとくどいかな。役者はかなり豪華だし、舞台も物語も筋は良いと思うのだけれど、少し間延びしてしまう所が多か [続きを読む]
  • 帝一の國
  • 2016年製作、原作は古屋兎丸、主演菅田将暉。【感想】男子校モノと言うと、魁男塾とクロマティ高校、稲中卓球部などの漫画原作を思い出すが、昨今はイケメン男子モノが多く、それらにはあまり興味が無かったので(笑)キャストを見てそっち系かなと思い見ていなかった作品。純粋に面白かった!やっぱ菅田将暉くんの振り切り方はすごい!面白く見せようと思って演出してると思うんだけど、それ以上に面白いのが不思議。キャスティン [続きを読む]
  • ムーンライト
  • 2016年製作、バリージェンキンス監督。【感想】去年のオスカー作品で一番興味があったんだけど、結局タイミングを逃してた。内容はあまり分からずに鑑賞。見終わった後の後味が心地良い。こう言う内容の映画としては珍しいと思う。全てを削ぎ落とすと、ピュアなラブストーリーになるのだろうか。生まれや育った環境、周りの大人、学校、友達。生きていると様々なシチュエーションがあり、みんな多かれ少なかれ、戦っているのだ。相 [続きを読む]
  • 聲の形
  • 2016年。山田尚子監督による長編アニメーション映画。原作、大今良時による漫画『聲の形』。【感想】全く前知識なしに見た。こんなにも深い物語だったとは…アニメーションは色んな意味で描ける幅が無限にあるので、ここまでてんこ盛りの内容でも、すんなり受け入れられるのかもしれない。イジメる方も、イジメられる方も、両方の闇を描き、言いにくい事もちゃんと伝え、すごいなぁ。良い作品なので、たくさんの人、特に学生さんに [続きを読む]
  • 湯を沸かすほどの熱い愛
  • 2016年製作。監督・脚本中野量太、主演は宮沢りえ、杉咲花、オダギリジョー。【感想】持ち前の明るさと強さで娘を育てている双葉が、突然の余命宣告を受け、4つの「絶対にやっておくべきこと」を実行していく物語。舞台は下町の潰れかけた銭湯。宮沢りえさんも、すっかりこう言う母ちゃん役が板に着く役者さんになったのだなと思う。自分の余命を知って、バラバラになった家族と潰れかけた銭湯を再生していくお母ちゃんの強さ。限 [続きを読む]
  • グットモーニングショー
  • 2016年製作。監督君塚良一、主演中井貴一。【感想】ワイドショーで司会を務める落ち目のキャスターが陥る災難だらけの一日を描いた、君塚良一オリジナル脚本作品。うーん、面白い事は面白いけど、見終わった後に残らないかなぁ。色んな背景を端折っていて、誰の何を描きたかったのか、それともちょっと特殊な1日を描きたかったのか。キャスターなり、犯人なりにスポットを絞った方が良かったのではないかなと思った。興味のある方 [続きを読む]
  • 聖の青春
  • 2016年製作。森義隆監督、主演松山ケンイチ。『聖の青春』は、将棋棋士・村山聖を題材とした、大崎善生の2000年のノンフィクション小説の映像化作品。【感想】私の大好きな漫画「3月のライオン」の二階堂くんのモデルになっているのが村山聖さんと聞いて非常に興味があり、映画館に見に行った作品。村山聖さんを演じた松山さん。すごい迫力、というか迫真のお芝居。悲しみ、悔しさ、痛み…その感情がスクリーン越しにガンガン伝わ [続きを読む]
  • 疾風のロンド
  • 2016年製作、原作は東野圭吾、主演阿部寛。【感想】東野圭吾の原作は未読。東野圭吾作品をこんなにコメディタッチに描けるんだとちょっと面白い。しかも、主演も阿部寛さん。加賀刑事とはキャラが違い過ぎる(笑)正直、先のオチは見えてしまうけど、コメディならでは面白さがあり、またムロさんとか、おいしい所で出てくるし、なかなか考えられてるなと思った。エンディングのB'zの曲も雰囲気が合っていて、あの雪山のヒヤヒヤし [続きを読む]
  • ノッティングヒルの恋人
  • 1999年、ジュリア・ロバーツ、ヒュー・グラント主演。【感想】かなり久しぶりに鑑賞。普通の本屋さんに、ハリウッド女優が現れ、その店主と恋に落ちるという、ベタベタなドリームストーリー。ま、普通の本屋の店主がヒュー・グランドって言うのが、あり得ないんだけど(笑)こういうベタなラブストーリーもなかなか良いものだなと思う。この頃、ホントにヒュー・グラントが好きだったなぁ。。。主役の二人も好きだけど、周りの友達 [続きを読む]
  • リリィシュシュのすべて
  • 2001年作品。岩井俊二監督、主演市川隼人、忍成修吾、伊藤歩、蒼井優、他。【感想】14歳の少年少女たちの心の闇、焦燥、痛みを鮮烈に描き出す。20年近く前に作ったこの物語は、今見ても違和感が無いほどに現代社会の問題にマッチしている。もちろん、今の高校生がみんなこんな感じではないにしろ、時代のズレが無い分驚いた。また、この当時はもちろんほぼ無名の高校生たちが、今は時代に活躍している役者になっているのも驚く。蒼 [続きを読む]
  • 15時17分、パリ行き
  • 2017年製作、クリントイーストウッド監督作品。久しぶりに映画館で鑑賞。【感想】この物語は、2015年8月21日、アムステルダム発パリ行きの特急列車タリスの車内で発生したタリス銃乱射事件を再現しているのだが、クリントイーストウッドが描いたのは、ごく普通の青年が何故、命を賭けてテロを阻止したのかという所なのである。驚く事に、主演の三人はテロリストと戦った本人達であり、つまり俳優ではないのである。クリントイース [続きを読む]
  • 北のカナリアたち
  • 2012年作品。原作湊かなえ、主演、吉永小百合、監督阪本順治。北の三部作の二作目。【感想】北海道にある小さな島の分校で起こったある出来事を20年後に起こった殺人事件をキッカケに、それぞれの視点から見る物語。吉永小百合さん主演のサスペンスと言うのは、なかなか珍しい。出演する役者さんもかなり豪華で主役級の人ばかりであるのだけれど、なんというか不思議と淡々とした雰囲気が印象に残る。この映画、全体的に漂う仄暗さ [続きを読む]
  • SPEC
  • 2012年、2013年。3作品まとめて鑑賞。監督堤幸彦、主演戸田恵梨香、加瀬亮。テレビシリーズからの映画化。【感想】ここにも、黒向井理がいた!(笑)やっぱり、イイオトコがサディスティックな役をやるのは、いい!怖いけど!さて、SPECですが…堤さんのやりたい放題ぶりを久しぶりに堪能。これ、出てる役者さんも楽しまないと大変なんじゃないかとつくづく思う(笑)ファティマ第三の予言、実際にあるその予言を軸にしているので [続きを読む]
  • 恋妻家宮本
  • 2017年、原作は重松清、監督・脚本は遊川和彦、主演阿部寛、天海祐希。脚本家の遊川和彦、監督デビュー作品。【感想】恋妻家【こいさいか】妻への思いに改めて気がついた夫のこと。言葉にすると新しいけれど、世界中の夫のなかに必ず眠っている気持ち。原作は重松清のファミレス。なるほど、だからファミレスのシーンが多いんだと思った。タイトルを恋妻家にする所が、遊川和彦さんらしいなと思う。こんな意味があるとは、知らなか [続きを読む]
  • HANA-BI
  • 1997年、北野武監督作品、主演ビートたけし、岸本加世子。第54回ヴェネツィア国際映画祭、金獅子賞受賞。【感想】久しぶりにこの作品を見た。大杉漣さんの追悼特集としての再放送。漣さんと言えば、北野映画。きっとたくさんの人がそのイメージを持っているだろう。とにかく静かな作品。息子の死をキッカケに病んでいく妻、どう支えて良いのか分からない刑事の夫。二人には殆どセリフがない。ちょっとした仕草や表情から、二人の関 [続きを読む]
  • 女が眠る時
  • 2016年ウェイン・ワン監督、ビートたけし、西島秀俊主演。ニューヨーカー誌に掲載されたスペイン人作家ハビエル・マリアスの同名短編小説を映画化。【感想】初小説がヒットしたが、その後は低迷が続いている作家が、妻と行った旅行先で奇妙な男女に興味を抱く…という物語。テイストとしては、フランス映画に似ている。と言うことは、まぁ不可解(笑)何が現実で、何が妄想なのか、その辺りの入り乱れ加減がまさにそんな感じ。でも [続きを読む]
  • 石田ゆり子さん。
  • 石田ゆり子、1969年10月5日、48歳、A型。とにかく好き。何が好きなのか、真面目さかなぁ。あと、ちゃんと自分がある。ゆり子さんの事は昔から知っていたけれど、好きになったのは、ゆり子さんが20代の後半くらいの時から。たぶん「不機嫌な果実」というドラマからだと思う。なんか、それまでやっていた役のイメージと違って面白いと言うか、いいなぁと思った。まさか、この人が未だに結婚しないなんて!と思ったけど(笑)逃げ恥の [続きを読む]
  • 大杉漣さん。
  • 突然、訃報。大杉漣さん、66歳。言わずと知れた、日本屈指のバイプレイヤー。今クール、腹を抱えて笑えるドラマ、バイプレイヤーズ2。なんだかんだと毎週水曜日を楽しみにしていたのに、突然の訃報。駅からの帰り道、じわじわと込み上げてくる悲しみ。友達でも、知り合いでもない、仕事をご一緒した事もない、だけど、悲しくて、寂しくて仕方がない。邦画ファンの私は、ドラマも大好きで、毎クール、5〜7本のドラマを見る。映画 [続きを読む]
  • 信長協奏曲
  • 原作石井あゆみ、主演小栗旬、柴咲コウ。フジテレビの月9で放映されたドラマの映画化。【感想】織田信長は、歴史上でも謎が多い人物。本当は生き延びたんじゃないかとか、チンギス・ハーンは織田信長なんじゃないかとか、色々な説があって、信長さんを題材にした作品は結構好きで見ている。織田信長がタイムスリップして未来から来た高校生と入れ替わり、入れ替わった信長が明智光秀になると言う、これまた面白い発想のストーリー [続きを読む]
  • スワロウテイル
  • 監督・脚本は岩井俊二、主演CHARA、三上博史。1996年作品。【感想】やっぱカッコイイ!まずはこの言葉。20年以上前の作品なのに、今見てもカッコイイと思えるってスゴイと思う。架空のスラム街の中で、夢見て葛藤する人達と現実を受け止めて見守る人達。内容は決して明るく無いし、普通のハッピーエンドとも違う。なのに、後味が悪くない。本当に不思議。全体的に、輪郭をぼかすような映像美、どこか夢でも見ている様な錯覚に陥る [続きを読む]
  • 古い映画ばかり見ている理由。
  • おはようございます。ブログ再開しましたが、旧作ばかりで申し訳ないです!実は現在、実家を出て…あ、結婚とかはしてないんですけどね(笑)悠々気ままな一人暮らしをしておりまして、念願のWOWOWに加入したわけです。新作もたまに見ますが、主にWOWOWで見ているので旧作が多くなってしまいます。またパソコンが壊れて、今はスマホとiPadのため、色々細かい設定が出来ない。とりあえず見た映画を忘れないうちにチャチャっと書いて [続きを読む]