はま さん プロフィール

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はまさん: 柴犬カンの日々
ハンドル名はま さん
ブログタイトル柴犬カンの日々
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/shibakan/
サイト紹介文柴犬カンとの生活を気ままに綴ります。経済、政治、人文、芸術、ガーデニングなどについても綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供210回 / 365日(平均4.0回/週) - 参加 2006/05/05 23:17

はま さんのブログ記事

  • エジプト旅行⑤ギザのピラミッド(火)
  •  今回の旅行で、様々なモニュメントを見てきた。パルテノン神殿やアフェア神殿。ハギアソフィアやスレイマンモスク。しかし私を含めて同行したツアーの人たち全ての人が素晴らしいと言っていたと思うのだが、あのピラミッドを、その一部分だけを見ただけで興奮してバスの中で立ち上がり、カメラを取り出して、バスの中からバシバシと写真を撮り始めたのである。 ピラミッドにはなぜあのように人を惹きつける魅力があるのだろうか [続きを読む]
  • エジプト旅行④パピルス絵画の販売店(月)
  •  エジプトの死者の書というのがあるのは知っていたが、もちろんチベットにもあるのだが、死者の書をエジプト考古学博物館で見たら、神聖文字(ヒエログラフ)という文字で、パピルスに記されているのだが、それを現代にもう一度再現して売っている人達がいる。 下の写真にあるような、パピルスという、まぁ日本で言うところの葦みたいな草だろうが、それを潰して糖分を抜いて強くして、その本物のパピルスの草から作ったパピルス [続きを読む]
  • 「タロ兵衛、天寿を全う」カンにはメイベットを投与(土)
  •  ミッチーを飼っていた飼い主さんのところの、タロ兵衛さんもお亡くなりになりました。飼い主さんが飼い主不在のところを預かって育てていたとのことです。享年20歳7ヶ月。凄い。長寿です。ご冥福をお祈りします。 カンの介護に参考にするため良く動画を見させてもらいました。 カンの今は、状況は日々悪くなっています。1週間ではっきり分かるくらい悪化しています。まず、自力で歩くのが出来なくなりました。続いて自力で立ち [続きを読む]
  • 「タロ兵衛、天寿を全う」(日)
  •  ミッチーを飼っていた飼い主さんのところの、タロ兵衛さんもお亡くなりになりました。飼い主さんが飼い主不在のところを預かって育てていたとのことです。享年20歳7ヶ月。凄い。長寿です。ご冥福をお祈りします。 カンの介護に参考にするため良く動画を見させてもらいました。 カンの今は、状況は日々悪くなっています。1週間ではっきり分かるくらい悪化しています。まず、自力で歩くのが出来なくなりました。続いて自力で立ち [続きを読む]
  • エジプト旅行①カイロ市街(木)
  •  アフリカの地に降り立ったのは今回初めてで、ヨーロッパに近い、またアジアにも近い文明の交差点のエジプトなのであるが、アフリカであるのは間違いないのである。そこに住む人たちはエジプト人。話す言葉はアラビア語。肌の白い人から黒い人まで混在している。 カイロは本当に発展途上国の街だなと感じる。人の多さと、ごみの多さと、活気である。イスタンブールとはまた違った雰囲気が立ち込めていた。エジプトでヨーロッパと [続きを読む]
  • アテネピレウス発エーゲ海クルーズ④エギナ島アフェア神殿(火)
  •  エギナ島はアテネから約30kmで、サラミス島に次いでアテネに近い島である。サラミス島というのは世界史の教科書にも出ている有名なペルシャ戦争においてのサラミスの海戦で名前を残した島である。 人口が結構多いエギナ島では、オプショナルツアーでアフェア神殿とネクタリンオス修道院に行くツアーに参加した。まずアフェア神殿。紀元前6世紀から5世紀にかけて建てられたもので、いわゆるアルカイック(古拙)時代の後期の [続きを読む]
  • アテネ,ピレウス発エーゲ海クルーズ③ポロス島(日)
  •  アテネ、ピレウス港発のエーゲ海クルーズの2番目に訪れる島はポロス島。ここはなんだか見るものはなくて、滞在時間も非常に短かった。ヨットがずっと並んでおり、あと土産物屋さんもいっぱい並んでいる。少し登っていくと時計台があった。私は時計台を目指してそこから写真を撮ったりした。それ以外には考古学博物館などがあるらしいが、そこまで歩かなかった。時間がないからである。 この島では白い漆喰の壁の路地を歩き、猫 [続きを読む]
  • アテネピレウス発エーゲ海クルーズ②イドラ島(土)
  •  アテネのピレウス港発のワンデイクルーズ・イン・エーゲ海。もう定番のルートになっており、最初に向かうのがイドラ島。アテネから最も遠い島である。ただこの島の人たちが独立戦争の時(19c前半)非常に活躍して、特に商人たちが武装して船で大活躍したことから、ギリシャ人の間では英雄の島として人気が高いようだ。島のあちこちに大砲が置かれていたのはそのときの残滓だろう。また、ギリシャ独立戦争で活躍した商人の銅像 [続きを読む]
  • アテネピレウス発エーゲ海クルーズ①(金)
  •  ギリシャ観光の二日目はアテネの外交ピレウス港から出る遊覧船、まあこちらの表現だとクルーズというのか、エーゲ海クルーズ、アテネワンデイクルーズだった。これが意外と疲れて長かった。3つの島を渡ったのだが、その3つの島で歩く距離が長かった。最後は港のそばのレストランで夕食をとったのだが、ホテルに戻ったらもう相当遅い時間、22時を過ぎていた。 我々がバスでクルーズ船の出発するピレウス港に行くと、サックスを [続きを読む]
  • アテネ探訪⑥アクロポリスの丘2(木)
  • パルテノン神殿全景 パルテノン神殿に向かうにはお金を払って入場する。そして神殿を観光した後、下りもほぼ同じ道を降ってきて、やがて入り口と接している出口から出て行く。地中海性気候で育つ乾燥に強そうな木々の間を登っていく。すると「プロピュライア」と呼ばれる神殿の門が出てくる。この「プロピュライア」は、やがてベルリンのブランデンブルク門やミュンヘンの門がその形を模して作られている。今回の旅行で初めてその [続きを読む]
  • アテネ探訪⑤アクロポリスの丘1(水)
  •  アテネ訪れた時に土産物屋や衛兵の交代それからシンタグマ広場などが観光地であるが、なんといってもアクロポリス周辺のところが最大の見所である。博物館などは今回入っていないので、アテネでは古代の古い歴史触れたのはアクロポリスの丘だけである。アクロポリスの丘にはもちろん、まずはパルテノン神殿そして入り口の門であるプロピュライア、パルテノン神殿と同じように立っているのがエレクテイオン。この三つの石の建造物 [続きを読む]
  • アテネ探訪④料理編(火)
  •  今回のツアーは、食事がほぼセッティングされているツアーだったので、自分で選ぶことがなかなかできなかった。ギリシャでは三日目が自由行動で、その日の朝だけ食事が出るのだが、昼、夜と自分で食べた。この日はイスタンブールに行った日で、そこで昼食を取り、それからアテネに戻って来て、イスタンブールで買ったサンドイッチを食べたりしたので特に困らなかった。 それにしても旅行会社が用意するメニューは非常にボリュー [続きを読む]
  • ギリシャ探訪③アテネシンタグマ広場など(月)
  •  アテネ市街をの中心部には、もちろんアクロポリスの丘があるのだが、その他にも観光スポットがある。まずハドリアヌスの凱旋門。これは古代ローマ帝国の皇帝であったハドリアヌスが建築させたものだと言う。2世紀に作られた。その他には先日紹介した無名戦士の墓を守る衛兵の交代だったり、様々な博物館などがあったりする。 2004年のアテネオリンピックで野口みずきさんがマラソンで優勝したのだが、その時のゴールであった競技 [続きを読む]
  • 柴犬カンの近況とライオンズ優勝(日)
  •  柴犬カンは今のところ何とか生きています。最近は立ち上がることが難しくなってきていて、自力で歩くことが難しくなっています。散歩はカンをハーネスで持ち上げるようにして100mくらいを1日2.3回歩かせています。それ以外に庭に出してトイレをさせています。しかし時折お漏らしをしてしまうことがあり、食事を与えることと同様に飼い主側の負担になっています。これが人間だったら大変だなあと実感していますし、我々も [続きを読む]
  • ギリシャ探訪②お土産編
  •  ギリシャのお土産と言うとすぐ思いつくものはないのだが、今回はオリーブ油でできた、それにラベンダーが混ぜてある石鹸を買ってきた。これが家人には非常に評判が悪く臭い臭いと言われている。 やはり南欧なのでワインが安くて、一番安いので200円ぐらい。1.75 EURO ぐらいのものがあった。しかし割れ物で持ち帰ることが難しく、その上にお酒が飲めない私にはあまり価値がない。唯一持ち帰れるもので、口に出来る特産品は蜂蜜 [続きを読む]
  • ギリシャ探訪①(金)
  •  14年ぶりの海外で初めて降り立ったのがギリシャ。トランジットでカイロに4時間ほど滞在したが、パスポートコントロールを出て、海外の地にちゃんと降り立ったのはアテネが本当に久しぶりだった。 下の画像で分かるとおりバスでアテネ市街に入っていくと、まずチェ・ゲバラの落書きが出迎えた。面白いなあと思って見ていたのだが、ギリシャはまだ社会主義勢力が残っているのかなあなんて少し考えながら、最初はそんな目で見てい [続きを読む]
  • イスタンブール探訪⑦トルコの風俗(木)
  •  トルコを訪れたのは日帰りで数時間で気がついたことは少ししかない。まずアテネに比べて治安がとても良いということ。ガイドさんに注意されたのは物売りがちょっと多いけど相手にしないでください、ということぐらいで、スリがいるからバッグを前に抱えるとか、そういう身の危険はなかった。アテネは本当に治安が悪くて、スリをまさにしようとする瞬間を我々のツアーの人が止めたということがあった。イスラムの戒律があるせいか [続きを読む]
  • イスタンブール探訪⑥ボスフォラス海峡(水)
  •  トプカプ宮殿の裏側に回って、海を望むとそこではボスフォラス海峡が見えた。これがアジアとヨーロッパの境界の本当に狭い海峡だと思うと感無量だった。一番狭いところで800mしかないという。そこにロシアの軍艦を含めた様々な船が行き交って非常に狭い状態がある。最近も事故もあって人が亡くなったとガイドさんが言っていた。 ボスフォラス海峡は、南北に細長く、北は黒海、南はマルマラ海で、マルマラ海とエーゲ海を繋ぐダ [続きを読む]
  • イスタンブール探訪⑤オスマン帝国の支配(火)
  •  トルコ人はそもそも中国の北方または中央アジアに住む遊牧系の黄色人種だったと考えられている。やがてトルコ人は西へ西へと移動していく。 イラン人の言うところのトルキスタンというところがそもそもの彼らの住んでいた場所であって、751年のイスラム帝国と中国の唐の戦いであるタラス河畔の戦いで中央アジアがイスラム化するとともにトルコ人たちもイスラム化していったのである。 この戦いをきっかけに,、トルコ人はイスラ [続きを読む]
  • 柴犬カン、16歳と1ヶ月月誕生日(月)
  •  カンは今日で月誕生日。誕生日だった8月24日に比べても明らかに衰えています。まず、立ち上がるのが苦しくなっていて、苦しいと鳴いて我々に助けを求めます。それが痛々しくて飼う方は辛いです。 柴犬の年齢は、人間にあてはめると2ヶ月で1年。ですから人間にすると誕生日から半年経った事になります。私の父は発作で寝たきりになってから3年ほどで亡くなっています。カンもこの半年くらいで、いつ亡くなってもおかしくないと考 [続きを読む]