ほんまもん さん プロフィール

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ほんまもんさん: いつも元気
ハンドル名ほんまもん さん
ブログタイトルいつも元気
ブログURLhttp://ryoken.blog3.fc2.com/
サイト紹介文「住宅」や「店舗」の「設計」から日常の何気ないことがらまで
自由文「住宅」や「店舗」の「設計」から日常の何気ないことがらまで
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供199回 / 365日(平均3.8回/週) - 参加 2006/05/08 10:43

ほんまもん さんのブログ記事

  • ケヤキの花
  • 坂出の現場で見かけた赤い花ケヤキに咲いたこの花はごく自然な景色として普通にあるかのようでもどこかで見かけた、アメリカノウゼンカズラ繁殖力強く、足元からたくましい弦を伸ばしてケヤキの先端まで伸びている運動能力の俊敏なサッカーやバスケの選手が守備選手にフェイントをかけて悠々とすり抜けて行く姿に似てまんまと騙されそうなその花は・・・・・見る人への巧妙なフェイントです先日早朝に事務所前で見かけたスズメの死 [続きを読む]
  • アオサギ
  • 早朝より餌を求めて、事務所横の堤防にアオサギが来ている雨に降られながら一匹で周囲に気を配りながら坂出の現場は、解体がスタート解体中に配管に傷をつけたので、給水の補修をしながら土間下の配管工事も本日終了雨の中、 Mさんは 一人コツコツやってくれました山の上では、高松市役所建築指導課の人が建築基準法の接道の境界確認と証明書に必要な表示を言われた再び振り戻しで、今から再度、確認申請の再提出へと進める予定 [続きを読む]
  • リフォーム養生
  • 今日から始まった、坂出の レストランのリフォーム工事2m角の便所の増築なので、ささやかと思っていたが、営業中に工事を進めるので養生も気を遣う几帳面で、仮設ではこの人に任せていたら安心という・・・ Iさんに床の養生とシートを設置してもらうビシッーと隙間もなく組んでくれた外では、散水栓の移動とコンセントの設置鋤取りして初めて驚くこと!縦樋が縦にずれて下がっている周囲を見ると、玄関の土間も アスファルト [続きを読む]
  • 聴き逃し番組
  • 昨日準備した通り、朝食後山椒の実とちりめんじゃこで佃煮を作った作る時のBGMは らじるらじる より聴き逃し ラジオ番組:ラジオ深夜便いつも寝ている深夜の時間帯に流れている番組が自由な時間帯に再生して聞ける最近は、車の中でもこの 聴き逃し 番組を聞いている「朗読」を 現場までの車中一時間はちょうどの時間「インタビュー物」も新鮮な思いで聞いているそして手は、コンロ上部の鍋の中に意識を集中させて下ごしら [続きを読む]
  • ちりめん山椒を作ろう
  • 先日から気になっていた、山椒の実を朝のうちに摘み取ろうと準備をする調理方法はクックパッドでレシピーをプリントアウトして予習大体のイメージが出来たところで脚立・手袋・ザル・ハサミ  もってきて山椒のトゲに刺さりながら・・・・ザルにとってきたでも実際はそこからが、葉や茎を取り除く手間が一苦労そして沸騰した鍋で湯がいて・・・6〜7分ザルに挙げて水を切り、もう一度茎の整理そのあと一晩水に浸して待つちりめん [続きを読む]
  • ヤツデの水滴
  • 毎朝台所の窓から東の方向を見ると今朝はどんより梅雨空それでも、新緑のヤツデの葉にははじくような水滴が浮かんでいるでもこの、水滴が毎朝の元気をもらう景色ヤツデの葉を写そうとカメラを向けると近くには、山椒の葉と実がびっしりと春を告げていた国道沿いの花壇にはランタナが今年も咲き始めている現在福岡で働いている、来週29歳の誕生日を迎える次女の思い出10年前まで便所の壁に掲げられていた、漢字の書き取りの付箋高校 [続きを読む]
  • 座卓の引っ越し
  • 15年前に完成した住宅(綾南町の家)の為に設計した座卓をオーナーの依頼で引き取ってきていた制作した家具屋さんではなく懇意にしている建具屋さんにリフレッシュしていただいて一昨年に完成した徳島石井町のクライアントへ加工費程度の破格の価格でお譲りしたお母様が「 こんなに安くていいんですか?  私が欲しくてお願いしました〜」 午前中に持参するのを待っていてくれた座卓も生き物大切にしてくれる家族のもとで生かさ [続きを読む]
  • 泊まりたい宿
  • 今月のサライの特集は「建築家の宿」に泊まる高松でも全国の都市部ではホテルの建築ラッシュ観光客目当ての高級ホテルからビジネスホテルまで宿泊する絶対数が足りないという日本での10人の建築家が設計した、有名なホテルを建築家のレポートで紹介してここでは、「建築家の宿」と呼んでいるところが日本的なところここの中で一番泊まってみたいと思ったのは・・・・吉村順三の設計された 山陰京都宮津にある『文珠荘』写真ではわ [続きを読む]
  • 栴檀(センダン)は双葉より芳しい
  • カンヌ映画祭でパルムドールを受章したおかげで、是枝監督の映画特集TV番組で見ることのできた「海街ダイアリー」声に出すセリフと俳優の表情が自然で生きている映画日常の本当にありそうな声と雰囲気・・・そして表情書かれたシナリオを暗記して語っている雰囲気が何処にもない自然な語り、本当にありそうな表情揺れ動く感情そのままに目が語っている・・・・四女役の<広瀬すず>この少女役の俳優を観ながら、こんな風に少女の [続きを読む]
  • ユキモチソウへの想い
  • 日曜日の朝、朝食後家内が一人で庭の草取りをしているその音を聞きながら、私は家の中にいながら、ぼんやりとTVを観ていたこのまま家内に任せているのはいけないと思い、庭に出て私も草取りと剪定をしようと外に出た其処で見かけたものに、ショックを受ける3年前に苗を買って植えていたユキモチソウが花も終わった姿で根元から切り取られていた家内に「これは植えた、ユキモチソウなんだけど!」というと「そんなこと言っても、大 [続きを読む]
  • 自転車に乗る
  • 朝からお客さんが来られて、仕事は捗らなく昼からの生け花の稽古でまた時間を取られる帰宅してから、事務所で書道の稽古と手紙を書く梅雨の合間に晴れ渡り気候も良いので、仕事は横に置いて久しぶりのサイクリングタイヤに6気圧の空気を入れて点検・・・・いざスタート津田の松原を抜ける時が一番気持ち良い・・・・帰りは新しくできた防波堤の内側の道路を走りながら春の風を頬に受ける快適さを堪能今日の生け花は瓶花あせび夏菊 [続きを読む]
  • 道具の後仕舞い
  •   摺った墨が無くなるまで筆を走らせ・・・・半切の二分の一に今月の課題練習 書道の朝稽古を終わらせると、今日は久しぶりに筆のシャンプー&リンスを行った筆も動物の毛で作られている、自分の髪の毛を洗うような気持でたっぷり含んだ筆の根元の墨をぬるま湯で洗ってから、シャンプー剤を入れたコップに筆を入れて洗筆そして後から、リンスを入れたコップにまたそれをつけて・・・・あとは水で洗いなおすそして使用積みの半紙 [続きを読む]
  • 長期にわたる役割
  • さぬき市の固定資産評価審査委員会が新しい職員の皆さんとともに開かれた審査委員は一般から5名市制合併前の各町から一名ずつでも昨年から市外の人も参加されるようになったこの中で一番の古株が私。津田町の評価補助員をさせてもらった時代から数えて・・・・・・25年ぐらいになりさぬき市の合併が2002年なので、それからでも16年経過したことになるいろんなトラブルごとを経験しているのは、私一人なので・・・役を辞退させてほ [続きを読む]
  • 書道稽古
  • 月に一度の書道教室添削を受けるために、毎週のごとく郵送で稽古作品を講師の先生に送っていた今回初めて、7月号の調和体、一般の部 一席に入選褒められたようでホッとする朝日は眩しすぎるほどの逆光昨日見かけた、三本松のロイヤルホテル前のサツキツツジは満開    [続きを読む]
  • ハンコの補修
  • 常遣いの認印の辺材が欠けていて、しばらく使っていなかった。このままではいけないと思い、いつも落款造りでお世話になっている大原さんの処へその認め印を持ち込んだこのままでは補修はできないが、先端部を切り落として短くなるが掘りなおすことはできるとの事ほとんど、最初のハンコの字体に近い形に再生してくれたそして、私が20年前に篆刻教室で先生をしていただいた、先代の大原さんの落款の額をお裾分けしていただいたもう [続きを読む]
  • 料理から感じる作り手の意思
  •  出されたサラダ料理を口に含んだ瞬間感じる感覚・・・・・このドレッシングは丁寧に作り込んでいるな〜  旨い!野菜は特別な感じはしなかったが、ドレッシングがメーカー既製品のモノと少しだけど違いがすぐ分かる美味しいものを作ろうという熱意手間をかけようという努力美味しいものを食べていただこうとする愛情そんなものをこのサラダを口にしながら感じていたスパイスピラフも見た目で気づかない上品さとパンチ力がありい [続きを読む]
  • 教養
  • 『世の中で最もみじめなのは教養のないことである』  と福沢諭吉は<心訓> で二番目に掲げているこの言葉を思い出したのは、ビートたけしの「バカ論」に掲げている、明石家さんまの評価ここでは、教養のないしゃべりの天才、と明石家さんまのことを評している毎週TVで見かけるこの人は、福沢諭吉の言う通りであれば、しゃべりは天才的だが、最もみじめな人生を送る人ということになるそうだろうか?一方的にそうとは言えない [続きを読む]
  • ホームページ検討中
  • 鳴子百合と黄中菊を使った、土曜日の生け花の稽古写景盛花・様式本位・直立型立日陰は用意してきたけど、今回は使用せず3か月前の立日陰は冷蔵庫の中でまだ健在中・・・・長持ちするものだ鳴子百合の茎が弓なりに反っているのでそれを生かして前傾させながら全体を群生させるように昨年から取り組み中のホームページのリニューアル検討案もう少しすっきりと白い表現がいいのかと・・・webデザインの Hさんと相談中http://ryoplan. [続きを読む]
  • 県庁ギャラリーの組子障子
  • 高松でお昼に用事を済ませる機会があったのでその足で番町へ細かい木を組み合わせて組手(ぐて)と言われる障子のギャラリー展を観てきた新しい県庁1階のギャラリーには休憩がてらの人々と共に同業者らしき人も熱心に見学されていたピンセットで摘まんで組み立てなければとても指ではできそうにない小さな組子のバリエーションに伝統を積み上げてきた職人さんの技のすごさに感心させられた個人的に知っている人たちも何人かおられ [続きを読む]
  • 小原流家元会館
  •  40年前に仲間と共に神戸市御影のこの建物の見学に行った縁あって、小原流の生け花をな学ぶようになってから時折この建物のことを思い出していたこの建物も経年劣化に耐えられず閉鎖するというお知らせ建築家、清家清いさんが設計した、傾斜地に埋め込むように建てられた、ユニークな建築だったアトリエ中央部のドライエリアから芝生広場にガウディのモニュメントのような塔が突き出た斬新さも印象的傾斜する進入路のゲートがバラ [続きを読む]
  • 毎日一筆箋を書く
  • ある先輩からの助言で、先月10日から毎日手紙を書くようになった亡くなった両親や祖先の人に対して書くので、書かれた手紙は仏壇に供えるようにする内容が分からなくなるので、三日に一度コピーを取って控える一筆箋なので、内容は一つになる毎日書く時の心は、その人を思い出し語り掛けるようにするが実は自分の心を見つめなおす時でもある30年前にはそのことを深く考えていなかった事柄も、今は視点を変えてその人の心を観るよう [続きを読む]
  • カニの花留
  • 朝から夫婦で庭仕事東側の生垣にしていた犬ツゲが枯れて穴が開いた状態になっているのでバラを植えようという家内の発案バラの苗を大鉢に植えて育てて、大きくなったところで其処へ移植するその他、先日買ってきた、オオデマリの位置を変えたり、下草を刈り取ってすっきりさせたり半日かかった。南のクロガネモチの下に繁殖しているドクダミが開花し始めていたそれを根こそぎ抜いてきて、二つの鉢に生けてみた花留はカニの飾り唐金 [続きを読む]
  • 感謝を込めて後始末
  • 山口県周南市へ倫理法人会の巡行で行ってきた山陽線を電車で岡山から博多へ行っていた学生の頃、徳山のところに来ると明るい工業地帯の照明でコンビナートの異様さに目を見張った長年車窓からのみ見ていた街に、初めて降りてみた工場地帯とは違う庶民の住んでいる下町へ・・・・遠石八幡宮で早朝からセミナー開始その時のテーマは「手習いの徳」書道について、実際に取り組んできた、本職の仕事以外の書道について語ってきました書 [続きを読む]
  • 望むものと望まないもの
  • 日の出前のピンク色の 東の空本日聞いた録画から『人生は望むものと 望まないものが 同時にやってくる』 若松英輔神谷美恵子の「生きがいについて」の解説をされている時の説明で言われた言葉を発する人の心が突き刺さるように心に届くその言葉は、そのまま心の中を吐き出すように語っていることなのかもしれないと日常の会話で、ふとそんなことも 合わせて 思い出す4年前から使わなくなったトラクターを借りたいという人が [続きを読む]
  • 忘れたころに届く
  • この靴を注文したことを忘れていたこの商品を観ながら、・・・・・・・netで注文履歴を調べてみた確かに、昨年の4月に注文していた、大塚製靴 M5-100注文したころを思い出しながら、確かに手元に届くのには一年かかると記載されていたが敢えて注文した靴ヒット商品らしく今では、一年半の待ち時間になっている履いて見ると、パンパンにきつい感覚だがフィット感もちょうどフィット感はオールデンのチャッカブーツと似ているが履 [続きを読む]