ほんまもん さん プロフィール

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ほんまもんさん: いつも元気
ハンドル名ほんまもん さん
ブログタイトルいつも元気
ブログURLhttp://ryoken.blog3.fc2.com/
サイト紹介文「住宅」や「店舗」の「設計」から日常の何気ないことがらまで
自由文「住宅」や「店舗」の「設計」から日常の何気ないことがらまで
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供196回 / 365日(平均3.8回/週) - 参加 2006/05/08 10:43

ほんまもん さんのブログ記事

  • 思い出の品々
  •  物には人の心が投影できるのだろう棚に飾った品々に、それにまつわる様々な思い出が思い出されるだからいつまでも手元から放せられず、埃をかぶっても棚に飾って置いている数年前、アメリカ中西部のミネアポリスのアンティークショップで買った品物木彫の教授。 アルミのファーブル博士。今日のように熱い日でした、広いショップの中からこの二つを選び出して大切にカバンに入れて持ち帰ったその日のことをあの町の日差しを、書 [続きを読む]
  • マカオの新しいリゾートホテル
  • 三日目に香港からターボジェットに乗船して一時間、マカオの旧市内の見学と新しい施設見学。香港からマカオまでの、そのターボジェットと描かれた高速艇のスピードの出し方は、まるで怒りを何かにぶつけるかのように走り出した。そしてなぜ、全席指定にしてシートベルトを締めるように指示されていたのか、動き出して理解できた。旧市内の世界遺産、聖ポール天主堂跡 ドミニコ広場、はどこへ行っても観光客でごった返して・・・・ [続きを読む]
  • 香港のシンフォニー
  • 家内の還暦祝いをしようという企画を三人の子供たちが相談をして東京と高松と博多から・・・それぞれが出発・・・香港で待ち合わせをして、一緒に海外旅行を楽しもうというわけ仕事が忙しい長男は一日遅れで、香港のホテルで待ち合わせ朝から夜まで、観に行きたいところ・・・買い物したいところ・・・・・などなどめじろ押しの中飛行機や市内バス、高速艇そしてタクシーを乗り継いで、香港・マカオの旅その報告・・①九龍半島側か [続きを読む]
  • カモメの風鈴
  • エアコンの前に吊るしたカモメのモニュメントがついた風鈴の音が涼しそうな金属音を立てている猛暑の中で、目で見て涼しい氷柱とか、食べて冷たいアイスクリームとか はあるが決して温度が下がるわけでないが、風鈴の音は涼しさを呼び覚ます感覚に響くな〜夏の風物として事務所の中で・・・エアコンをつけている間中、このカモメのモニュメントは揺れている火曜日の朝は日の出前のカラスの出勤風景を遠くに眺めながら、カラスには [続きを読む]
  • 堤防のない海辺
  • 今年の初め、私の住んでいるさぬき市の鶴羽地域では、長年の懸案事項だった海岸の堤防が完成したお陰で、台風時の海からの高潮に不安がらずに済ませられる。でも今まで海辺の砂浜に自治会館の前から・・・歩いて行けたのにコンクリートの堤防を超えて行かなくてなならなくなった。さらに海辺の景色を見通せていたのが、出来なくなった。安心と、閉塞感と両方をそのコンクリート堤防は私たちに与えてくれる。でも100m西に進んで、 [続きを読む]
  • 西の空を見つめて
  • 車窓から偶然目に入ってきた、雲の輪郭だけが黄金色に縁取るように輝いている。ハッとしながら、その雲を見つめ厚い雲の向こうに太陽が沈みかけている事を想像して、夕焼けの風景を脳裏に焼き付けるように見つめたその時、思い浮かんだ言葉愛するということは、お互いに見つめ合うことでなく、互いに同じ方向を見つめること大切なものは、目には見えないもの     <星の王子様>  サン=テグジュペリ示唆(しさ)に富む、格 [続きを読む]
  • 朝の水やり
  • 朝仕事に出かける前に、庭木に水やりをする、そのことが日課になった今年の夏夏らしい、ムクゲの季節、咲いては萎み、また新しい花が咲く日々お茶花としても重宝するムクゲ・・・お気に入りです 7月の長い雨に安心しすぎた所為もあり、庭の草花に水やりを手抜きした結果でしょうか玄関の芝生は枯れかけてダンスパーティー(あじさい)は花が色があせたがどうにか元気コクチナシは綺麗な花を付けたので安心していたら見事に虫に葉 [続きを読む]
  • 古文書解読
  •  先日ラジオで講演を聞いた、平川新さんの書籍 『開国への道』 が届いた。p358に渡る、幕末の歴史的な資料を基に多角的に書かれた本巻末に記載されている、年表に我が家の家系図から先祖の人達の出生年月日を記載すると西暦・年号干支・天皇・将軍・日本の社会情勢・世界の社会情勢 の時系列の表現は我が家の4〜5世代前の人達がこの世に同時代に生活して時と重なる・・・・その親近感にリアリティーを感じる古文書を学んでい [続きを読む]
  • 心に響いたこと
  • つい先日聞いたラジオ番組の講演が、いつまでも耳の奥に残り、らじるらじるで再放送を聞き流しているそれは、29日(日)朝 NHK第2 放送で流れた文化講演会宮城学院女子大学の学長、平川 新さんの講演特にこの方の経歴が波乱に富んでいたからだ。福岡で昭和25年生まれ、両親は花の栽培と販売農家中学卒業して高校へ行かず東京のブリジストンの工員として社会人スタート後から、夜間高校へ行ったり退学したり、通信教育を受け [続きを読む]
  • アカショウビンのいる風景
  • 今日のTV番組、日曜美術館は『田中一村と奄美を感じる旅』日本画家、田中一村の名前は初めて聞く、そしてその作風が日本画の繊細さと大胆さを交えて、幻想的な風景となって琳派調の抽象的な表現にも通じる作風晩年の奄美大島での生活を知る人のインタビュー、そこでの生活と描かれた作品の存在感命がけで一人黙々と質素な生活に耐えながら、生前その存在を認められなく、画業に取り組まれたことが没後、TVで取り上げられ一躍著 [続きを読む]
  • 民家の正面玄関
  • 香南町から農免道路を三木町まで来た時、東の空が茜色に染まりちょうど朝日が昇ってくるところだった、 K さんとその見事な色に感動しながら車を止めてカメラに収めた。永く建築の仕事に携わってきた関係上、藁ぶきの四国の民家はいくつも見てきたが、僧侶の人や庄屋さん等が入る玄関、貴賓口ともいえるところから招き入れられたのは初めてでした。夏モードで、障子を簀戸に取り替えて、風通し良くした座敷の部屋へ案内された。 [続きを読む]
  • 夕なぎ
  • 昼間の海風と夜の山からのふきおろし風その中間が 夕凪(ゆうなぎ)日中のじりじりと照り付ける日差しが止んで夕焼け後のしばらくは風がないでも間もなく始まる涼しい風を想うと、この蒸し暑さもしのげるふと思い出したのは 2009年に旅行したドバイの夕暮れ、デザートサファリを楽しんで暑い砂山を素足で歩くと気持ち良かったさらさらと乾いた感じが足を包み、日照りのことを忘れさせてくれたアラビアの地では、日中ほとんどの人 [続きを読む]
  • 夏のキノコ雲
  • クーラーの効いた部屋から、外に出ると外気の暖房に身体がついていけないさらに日差しのあるところまで来ると、あのドバイの夏の日差しに似て、直射日光下では50度を超すのではと思いながら車のハンドルを握る東の空には、クメカ石油の上に積乱雲に似た爆発したような雲不思議だと思いつつ・・・大川オアシスまで来てその雲を見直すと原爆の雲に似た一つだけのキノコ雲のにょっきり坂出の便所リフォーム終了 改めて手直し部分を [続きを読む]
  • アンティーク折尺
  • 真鍮の金具と木製の板でできた、イギリス製の折尺ロンドンのアンティークショップで買ってきた、長女から昨日もらったお土産品どこか懐かしいけど、素材の構成と作り方がヨーロッパの職人気質を感じさせるメモリはinch で刻まれているのでメートル法の今の日本では使い物にならない全体を伸ばすと23.5inch  ⇒ 約60cmきちんとMADE IN ENGLAND と刻印されている丁番になるところの機との交差部の作りと、ユニバーサルジ [続きを読む]
  • 高知の建築
  • 高知に来たついでに観ておきたい建物今朝の9時からお昼まで  駆け足で観て回る去年もそうだったが、竹林寺の階段を上る時は汗が噴き出てくるこの季節を思い出していた屋根の瓦棒の、目地部分が凹上になっているのに、今回改めて気が付いた堀部安嗣設計の竹林寺の宿坊の建物は現在も・・・・・進行中高知城歴史博物館、免振装置の基礎部、階段周りを囲うように 菱形の窓とプレコンの庇階段部は木製の格子とパネルで柔らかく、こ [続きを読む]
  • 猛暑の朝
  • 白み始めた東の空が少しずつ、ピンク色に染まり始めるその向こうに、朝日が待っているのに・・・・今朝は5時を過ぎても顔を見せてくれなかった霧の向こうのぼんやりとした朝日のことを思い浮かべて昨夜の暑さの残る中を三本松へ車の中で聞くから特別なのか?ラジオから流れる音楽で時々心が震える曲に出会うことがある今朝は、 すっぴん! のいパーソナリティー ユージ さんが紹介してくれた一曲聞かせるラブバラードのボーカ [続きを読む]
  • 夏の風物
  • 朝から日差しの強い下で動くと、汗が噴き出てくる冬のこたつ布団や毛布をクリーニングに出す手欲しいといわれて、一輪車に山盛り運んだだけで・・・・・肌着にびっしょりと汗がにじむひんやりとした飲み物が本当に欲しくなる・・・・・・一日だった先日 三友堂で見かけた 夏の生菓子・・・・・・夏らしい装いです。坂出レストランの現場には、お昼のオープン前に爆音を響かせて二台のランボルギーニのお客さんが来られたその音で [続きを読む]
  • 見事な一点
  • 「鎌研ぎの名人は、どんな鎌研ぎが研いだ鎌でも及ばざる見事な一点を見出す人」  という言葉を聞いたことがある普通の人が見出すのは、上手に研げていない、劣っている所を見出すもの。それを最初から分かっていて、素晴らしい一点を見出そうとする眼差し、心構え、人に対する基本的姿勢が 最初から応援するようなところに立っている。そんな人が名人なのだろうか?いつも、生け花の研究会で講師の人から、手直し点を指摘される [続きを読む]
  • 「二十四の瞳」の思い出
  • 坂出の現場までの車中BGMは NHK 第2放送 の朗読番組 らじるらじる  より 「二十四の瞳」朗読は香川出身の俳優:藤澤恵麻さんこの小説のあらすじのみ覚えていたが、詳細の内容はほとんど忘れていたちょうど、車が県庁通りにさしかかった時思い出す。もう五十年以上も前、この通りの吉峰病院と、この小説は私の中で連動している 中学二年生の時に、父に付き添われて、ひざのケガで三本松からこの病院に来た時。私のけ [続きを読む]
  • 月とカラス
  •  日の出数分前の東の空には、月が出てその下をカラスが羽を羽ばたき早朝出勤中です五時5分にもなるとやっと朝日が顔を見せてくれた、  カラスに向かって おはようとつぶやきながら先月、俳優の加藤剛さんが亡くなられたとのニュースすぐ思い出すのは、五味川純平原作の1962年の初主演のTV番組『人間の条件』梶二等兵の 上官からの度重なるシゴキ、は人間の最も醜いところを見せられたようで、つい 主演の梶二等兵の味方に [続きを読む]
  • Introduction(書き出し)
  • 小説の書き出しは、書き手にとってどんな思いで始めるのだろうか?又吉直樹さんが、小説「火花」を書いたときに、書き出しの文章は、落語の『出囃子』 と似ていると言っていた書き手が最も気持ちを込めるところでもありこれから始まる、物語の導入部は、読み手に取ってどんな物語が始まるのであろうかと期待が膨らむところでもあるThe cop moved along the street, looking strong and important. This was the way he a [続きを読む]
  • 大雨の中を
  • 降りしきる雨の中を、今朝も事務所から南の田んぼを眺めると、車を止めて作業をしている人達がいる農作業にはこの雨は苦痛だろうと思うが、野菜の収穫時なのかもしれない。西代川は、水位を上げて濁った水が流れて大雨の様相を教えている昨日の坂出の現場では、内装工事の最終日、 『既存の床のタイルがはがれている所があるので補修して欲しい』 との事急遽、仕事の内容が同じなので、補修をしてもらっていると事外部の仕事が未 [続きを読む]
  • 高松港
  • 日曜日に観た、高松港の全景県民ホールの4階から望む、西はサンポートの処から東は屋島まで抜けるような青く澄んだ空と白い雲、瀬戸内の晴天の景色は清々しい気持ちにさせられる事務所横のスズメの巣からさえずりの声は聞こえなくなった勝手口の足元には巣から落ちてきたスズメの卵野鳥の襲われては全部撤退してしまったのだろうか?静まり返ると勝手口のことろも寂しい気にもなる深夜の楷書稽古金子鷗亭 臨書 唐・顔真卿(がん [続きを読む]
  • 頭上の朝焼け
  •    深夜から放映されているワールドカップの試合を観ながら身支度を整え、着替えて車を出して・・・最後の挽回される頃には、大川オアシスの駐車場に車を止めて聞いていた目の前には見事な朝焼けのパノラマが360度、朝焼け雲に包まれているような壮大な景色刻々と変化する試合展開にハラハラしながら  朝焼けの景色のダイナミックで力強い展開の様相に感動雲のまにまに見える景色は、ハッブル宇宙望遠鏡が撮影した宇宙の惑 [続きを読む]
  • 審査員ギャラリートーク
  • VPS今日から香川県立ミュージアムにて書の部門の展示お昼一時半から審査員によるギャラリートークがあるということで、午前中はちょうど隣のレグザムホールで生け花の研究会少し時間に余裕があったので事前にすべての作品を見せてもらってからギャラリートークに参加させてもらったやはり、審査員の話は聞いてみるものです観るポイント、受賞作品の秀でた部分、全体的な印象等4名の審査員がそれぞれ部門別に受賞作品を解説され、受 [続きを読む]