ほんまもん さん プロフィール

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ほんまもんさん: いつも元気
ハンドル名ほんまもん さん
ブログタイトルいつも元気
ブログURLhttp://ryoken.blog3.fc2.com/
サイト紹介文「住宅」や「店舗」の「設計」から日常の何気ないことがらまで
自由文「住宅」や「店舗」の「設計」から日常の何気ないことがらまで
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供200回 / 365日(平均3.8回/週) - 参加 2006/05/08 10:43

ほんまもん さんのブログ記事

  • センサースイッチの花
  • 日差しの方へ向くように、小さな花が咲き始めた・・・・・玄関ゲートのモッコウバラ事務所横のマツバギクは、日差しが届くまで萎んでいるが、陽を受けると一斉に開花するこれが毎日のことのように繰り返しているウツギとコデマリも五分咲き 小さな花をいっぱいつけて枝ぶりと共に綺麗です昨日観に行った県立ミュージアムの イサムノグチ展戦前の中国でのドローイングが迫力満点、その後の作家としての隆盛を彷彿とさせる程取り組 [続きを読む]
  • 眩しい朝日
  • 今朝も六時過ぎに東の空を見上げると、眩しいほどの朝日が昇っていた昨日の曇天の朝日とはずいぶん異なる今日は暖かい一日になりそうです一昨日の三本松ロイヤルホテルの一日で完了する補修工事昨日は、中山町の現場調査〜三木町の現場測量ホテルの車寄せの前に咲いている ドウダンツツジ 白い小さな花が満開ですこのつつじは、秋に紅葉してもう一度目を楽しませてくれます繊細な枝ぶりとこの房のような花が何とも言えず優雅です [続きを読む]
  • 花粉飛ぶころ
  • 屋根のある駐車場に停めておいても、薄っすらと粉をまぶしたような粉塵が積もっている先日、洗車をしたばかりだが、これではまた同じことこれほど多くの花粉が空中を飛散していることを教えてくれる昨今鼻水が止まらず、目もかゆい、スギ花粉でなくヒノキの花粉が私には一番敏感に反応するようだ一日中、マスクが欠かせないそれでも、花が好きなので、生け花をして庭の花をカメラに収めているマツバギクの花は日差しの当たっている [続きを読む]
  • 春日和
  • 六時前に東の空に朝日が昇る季節になったちょうど、朝食を済ませて食器を洗って片づけをする頃、東の空を染めて上がってくる朝日に心まで明るくさせられる気分毎日事務所まで歩いていく時眺めている・・・お隣の Sさんの庭、 桃色の小さなカリンの花が満開に咲いてきた赤い葉が鮮やかなベニカナメの花も咲き始めて、春日和です長いこと、倉庫で眠っていた Hヴェグナーの伸縮型のPP70テーブル長男が引っ越した折に欲しいとい [続きを読む]
  • 心を満たすものを求めて
  • フルスイングで振り抜いたバットから、快音を響かせて 猛スピードでセンター上空を超える打球はエンゼルスのホームグランドの有名な岩山まで届いた地鳴りがするようなファンの歓声に押されるようにダイヤモンドを駆け抜けているのは、今年メジャーに移籍した大谷翔平選手 23歳連日の活躍に日米の野球ファンに限らずこの選手の動向にマスコミもニュース番組でも注目の的日本のプロ野球で投手とバッターの二刀流を進めてきた青年が [続きを読む]
  • 山笑う
  • 今朝のラジオ番組(〜道場洋三です)でゲストの俳人 黛まどかさんが『 山笑う 遅れがちなる 遍路かな』 の句を説明されて山が新緑の緑や山桜のまだら模様などになっていることを、「山笑う」という 早春の季語だと教えてくれたその言葉に誘われて、山桜が満開の火山を見上げる先日 観に行った 山奥の アズマヒガン 推定樹齢千年の大きな桜が満開でした白く小さな花を可憐に咲かせて見事、隣に二代目の桜も咲いていたその [続きを読む]
  • 52年後のリクエストの返事
  • 中学3年生の春から始まった ラジオ番組「ABCヤングリクエスト」 毎夜ラジオに耳を寄せて 聞いていた調べてみると、1966年4月スタートしたらしいちょうどその時14歳だった。クラスでの話題が密にこの番組のリクエストのことなど。葉書を書いて投稿することを友人から知らされたそして知っている同級生の名前が読まれると翌朝のクラスでの話題は・・・そのことを知っている仲間だけは異様に盛り上がった私も何度か葉書を投稿した [続きを読む]
  • ツルニチニチソウ
  • 毎日のように掃き清めても、クロガネモチの葉は雨が降るように落ちてくる足元のボタンは新芽を伸ばし始めて、緑色の中ツルニイニチソウが青い花をつけて存在感をアピールしている今年も春が来たことを庭の植物は語ってくれる何かしてみようとその花たちに誘われて、昼休みに・・・料理です花粉症に効果的だという・・・・魔法のスープ(キャベツ・タマネギ・ニンジン・ナンキン)先月、料亭のデザートで出てきた意外な料理・・・・ [続きを読む]
  • 山のビニールハウス
  • 幅約30m× 長さ約60m 柱脚はコンクリートを円柱状に打設した独立型農業用ビニールハウスとして確認申請不要酪農家の育成牛の畜舎と備品の倉庫として使用するこの大きさと、施工する速さに驚く、上屋を建て始めて4〜5日でほぼ全体像が明確になるアメリカのこの製品が市場に出てくる前は、戦場などでの応急の飛行機格納庫など大型のテントとして開発されたという小さな部品は、試行錯誤して改良された跡が伺える。高所作業車に [続きを読む]
  • 船の体育館展
  • 会場の一番奥のボードに描かれた手書きのイラストが目を引く高松市田町商店街のビルの一角で開かれている 『船の体育館展』東京オリンピックが開催される直前、1963年に完成した地元でも有名な建物今は、新しい法律により危険であるということで、体育館としては使われなくなってしまった建物薄く茶色に変色しているのは、コンクリートの表面に撥水材を塗装したのだが・・・・・材料の手違いなのでしょうか?変色して茶色に染まっ [続きを読む]
  • 引田の棟上げ
  • 雨に打たれて順延になった引田の E邸 上棟を済ませる施主たっての希望で、中曳材は既設の納屋にあったものを再利用した。シンプルな片流れの二階建て同じく引田で6年前に竣工した N邸のリフォーム現場中の片引き建具が動きが悪いので、手直しして欲しいとの連絡を受けて、状況を見に来た明日にでも、生島さんが調整に来てくれるという返事・・・・ホッとする帰り道に三本松のマツシタに立ち寄り、色紙の台紙を購入階段横に掲 [続きを読む]
  • ゆっくりした曲に誘われて
  • 何度も繰り返し繰り返し・・・・・・ゆったりとしたサックスの音が週末の事務所で鳴り響いているチャールズ・ロイド&ザ・マーベルズの「I long to see you」の中の一曲「SHENANDOAH:シェナンドー」最近のお気に入りの一曲ピーター・バラガンさんのご推薦CDの曲この曲を聴きながら、思い浮かぶ曲はみんなゆっくりとした曲チャーリーマリアーノの「adagio」Riz Ortolani &Katyna・Ranieriの「OH MY LOVE」こんなにゆっくり [続きを読む]
  • 枝葉末節
  • 久しぶりの晴天、朝日も眩しいほどきらびやかに光をたたえて昇ってきた夕方から高松国際ホテルでいつもお世話になっている 生島さんの黄綬褒章受賞記念祝賀会全国から建具業界の人達を中心に総勢70名の出席者を集めて、にぎにぎしく開催された今年53歳になる生島さんのこれまでの全国建具業界の技術向上に向けた組合活動が認められ推薦された結果だと感心させられる会場の背面には代表作の組子障子も飾られていた乾杯のお酒はガラ [続きを読む]
  • 一般部行書篇修了
  • 仕事の合間に・・・・一時間半毎月の書道稽古に代わり、講師育成講座を指導教官を変えて特別授業があった<添削の仕方>:提出された人の書を横に置き、講師が他の人の添削中には自分の机で稽古をして待つ自分の順番が来たら呼び出されて添削を受ける提出は、先に出した人の書の下に入れて順番を自分の机で待つ  K先生のこの方法には感心させられた。立って待っている時間が無駄なのと、講師の先生が添削に集中できる。<説明と [続きを読む]
  • 薪ストーブ設置完了
  • 坂出の現場、午前中に住宅センターの竣工検査も無事終了大工さんの意見で、今日のよき日に神棚を・・・・・とアドバイスI 大工さん曰く、神棚は大安吉日の今日がいいということで、近所の白峰宮へ天照皇大神宮のお札を買いに行く榊、神棚その他一式は、コメリで購入そのまま設置洗米・塩・神酒・水 を供えて 祝詞を挙げる鍵引き渡し、その他残工事の仕舞いをして、最後にクライアントと一緒に薪ストーブを組み立てるイギリス製 [続きを読む]
  • 坂出の現場その後
  • スマホを載せた最新のマキタのラジオから、悲しみをたたえたバラード曲、中島美嘉の「一番きれいな私を・・」が流れている。よく建築現場で、職人さんが使っているBGM用のラジオだが真新しい品物。「このラジオは最新の機種ですね〜」と Mさんに尋ねると「え〜ブルーツース設定して携帯の音楽アプリから自動的に流れてきますね〜18Vです」 値段も教えてくれた日曜日の朝から忙しそうに電気工事のMさんが給湯リモコンなどが [続きを読む]
  • 熱い愛
  • 一年半ぶりに観た、昨夜のwowow映画「湯を沸かすほどの熱い愛」中野量太監督やせたおかあちゃんが、病院のベッドでうつろに目を開けて天井に目を向けている、もうそろそろ帰ろうかとしている時それを見つめて付き添いに来た娘(安澄:杉咲花)が、泣き出しそうな顔をきりっと決別するように「おかあちゃんを一人にしないから〜絶対一人にしない〜から」と感情的に声を掛けるシーン一年半前に観た時にはこのシーンにそれほど心に届 [続きを読む]
  • 眼目(がんもく)
  • 3月10日、人形劇場とらまる座で開かれた、「露の新治と柳家さん喬二人会」幕間に新治師匠があいさつに出てこられてお弁当のアルミは変色して解けるけど御飯はどうもならない梅干しのたとえ話(うわばみ(大きな蛇)が人間を飲み込んでどうにもならなく苦しんでいる時に赤い葉の草をペロペロと舐めると、どうゆう訳か見事に人間で膨れ上がったお腹が解けてしぼんでしまう・・)その赤い葉の草が食べ物だけを溶かすのでなく、人を溶 [続きを読む]
  • 励ましの言葉
  • 自分のモヤモヤとした心の言葉を文章にして表現する作業は、小学生の時の作文に始まる。その行為は、少しずつ自分の心身の成長と共に心を見つめるレベルも変わって来た中学一年生の時、英語の授業で赤熊先生が、「君たちは日誌を書くとよい」 と言われた英語の授業に関係のない日誌を書くということを自分の体験を通じていかに良い事か熱弁をふるって語ってくれたその先生の授業のその言葉は今でも私の心の奥に残り、文章を書く心 [続きを読む]
  • 沈丁花
  •  先日のキウイフルーツとホタテ貝のお返しに、 Aさんが 沈丁花の花束を持参してくれたそれを、花瓶に生けて事務所に置いてみると・・・・柑橘系の沈丁花の香りが事務所中に漂って濃〜い匂いが充満している気にかけて頂いて、お返しをさっそく持参されたのでしょうかそんなつもりでキウイをご近所にお裾分けしたつもりはなかったが・・・いろんなことになっていると夕食時に家内から聞かされた配った相手先は川向いのSさんと樋 [続きを読む]
  • いただき物
  • 昨日、お客様から「今日は事務所に居られますか〜?   お伺いしま〜す」 と電話での元気なあいさつしばらくすると、ご夫婦で事務所までこられて、プラスチックのコンテナ一杯のキウイフルーツと 新鮮なホタテ貝食べ方まで教えて頂いて・・・・・すぐにそのまま帰られたこれほど多くもらっても、食べられな〜いし・・・・・・そこで、マルナカのビニール袋を出して来てキウイフルーツを10個ずつ入れて、近所のお世話になってい [続きを読む]
  • 週末の稽古
  • 朝から雨が降るとの天気予報だったが、どうにか7時くらいまでは持ちこたえたその所為か、昇る朝日が雲のエッジを照らして綺麗だった土曜日のお昼に生け花の稽古、研究会が日曜日にあったので、書道の稽古は競書のみ提出して生花の研究会に参加福岡県久留米市から来られた講師の先生は粘り強く、的確にひとつづつを説明される人写景盛花様式本位・中景小原流ならではの様式美、長さも向きも角度も決まっている今回初めてだったのが [続きを読む]
  • 桜咲く
  • 大川オアシスの駐車場から見る朝日、隣の桜はまだ蕾外の桜はまだ蕾だが、先日枝を切り取って事務所に生けた蕾は開花し始めている備前の花器からすっくと伸びて春を教えてくれている昨日マツシタの濱野さんが珍しく、事務用の新しい椅子をサンプルとして見せに来てくれたコクヨが出した、座面がユニバーサルに稼動するタイプ: <ing>見た目以上に座り心地は感動的!!足を踏ん張って作業する時に自然に無理なく座面が動いて追従 [続きを読む]
  • 春の嵐
  • 今朝のどんよりとした東の空深夜から今朝に至るまでずっと激しい風が吹き抜けて窓ガラスを何度も叩くように揺する 強い風だったその度に目が覚めて、すっきりと寝かせてもらえ無かった夢うつつで設計中の建物が山の上に建つので、この風が来たら屋根が飛ばされるのではないかと・・・心配しながら夢見ていたそして午前中に、坂出の現場に電話したら・・・誰も出ない後で知ったのは、隣の下屋の屋根が風で飛ばされて建築中の建物の [続きを読む]