ほんまもん さん プロフィール

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ほんまもんさん: いつも元気
ハンドル名ほんまもん さん
ブログタイトルいつも元気
ブログURLhttp://ryoken.blog3.fc2.com/
サイト紹介文「住宅」や「店舗」の「設計」から日常の何気ないことがらまで
自由文「住宅」や「店舗」の「設計」から日常の何気ないことがらまで
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供203回 / 365日(平均3.9回/週) - 参加 2006/05/08 10:43

ほんまもん さんのブログ記事

  • 逆の見方をしてみる
  • いつも、山の上から瀬戸内海を見下ろしているその視界に入るところから、今の場所を見返してみるとどんなふうに見えるのだろうか?そう思い、山の上からの帰り道は、香西北町の海岸沿い車を走らせたそして見えてきた、くたびれ果てたレンガ煙突・・・・今度台風が来たら、きっと倒壊するのではと思わせるほど、中間部のレンガは崩れているそして、海岸に出て、南を見上げると、どこが現場かわからないそれでもしばらく眺めていると [続きを読む]
  • 部品交換
  • ホームコタツのヒーターが壊れてしまった・・・・・・Netで検索して、ヒーターが部品交換用に販売されていることを知ったそしてその部品を取り寄せ、いざ・・・・・取り外して交換に取り掛かると、全くディテールが違っていたでも買った以上、新しい部品を納めようとすると、上蓋をヒーターにきちんと取り付ける必要があった。自宅では、道具も限られていて、部品を見ながら、宇宙船のアポロ13号の帰還した四苦八苦の様子を思い浮 [続きを読む]
  • 指が指し示すその向こう
  • 同じ本を読んでも、そこまで広く、そして深く読み込んだ人はいないと思うほど二人の解説者は、静かだけど燃え滾るものを内に秘めて説明してくれた三木清の「人生論ノート」A・アドラーの「人生の意味の心理学」・・・・・岸見一郎 解説内村鑑三・池田晶子・石牟礼道子 の書籍神谷美恵子の「生きがいについて」・・・・・若松英輔 解説改めて、お二人の書かれている本や、訳している本を読みながら、自分ではそこまで読み込んで [続きを読む]
  • 赤芽柳と金魚草
  • 今週の稽古:傾斜型赤芽柳と金魚草の二種生け赤芽柳は、木表側が太陽光を受けた部分が赤く変色する日差しの当たらない、枝の裏面はほんのり薄くなっている正面側に木表を見せていけることを生花を通して覚えたけさのTVで知った事、リンゴの赤くなる部分も同様らしい陽が当たる部分をまんべんなくするために、リンゴの実を回転して日差しが当たるようにする、そして枝でそっと止める光合成のなせる業、赤芽柳はタメが効く(曲げるこ [続きを読む]
  • 風の吹く丘
  • 山の上では、強い風が吹き抜けていた。  地上ではこれほどでなかったと想いながら屋根の上を見ると波板は置かれたままで、葺き始めたエスロン材料は透明で透き通りほとんどないように見える職人さんたちは、風のせいで昼から・・・帰られたという市内より2〜3度温度が低いと思う大きなコンクリート製の受水槽、鉄筋を組み立てられたお陰で、やっとその大きさが理解できる『センセイ!・・・ テレビ見たで〜・・・・』 背中の [続きを読む]
  • 生ける楽しみ
  • 年に5回の研究会で参加者は生花の採点をされるそして年に一度は、講習会という名の講師によるデモンストレーション採点を忘れて、生花を楽しんで観ることができる一時間半で7つの生花を完成させて参加者にその生け方を見せる観られている、講師の先生も緊張感をもっているが見るほうは楽しみながら、見せてもらっている生花は 優劣を越えていける楽しみがなければ魅力ない優劣をつける研究会も励みになるが、もっと心からは励まさ [続きを読む]
  • モミジの落葉
  • 厚いシャギー カーペットのようなモミジの落ち葉が降り積もった様子三本松の中庭工務店の協力に助けられて急遽依頼を受けていた、パーティションもどうにか修理を済ませた次は、クロスの補修と床の見積坂出の外壁は足場も取れて、リフォーム完了帰りに、今年引き渡した 坂出の家に立ち寄り、セルフビルドの棚の仕事ぶりを見せてもらった細かく、棚板を設置して、たくさん収納の望み通り・・・作られているのが分かる!施主家族の [続きを読む]
  • ライフワーク
  • 初めて生まれた子供が知的障碍児であったそのことが母親であるパールバックの心を悩まし続けた夫はそのことにほとんど無関心、生活のすべてをかけてどうにか克服したいと考えるが対処できる医師には出会わない、中国から母国であるアメリカに帰ってきて、すれ違い間際に言われたアメリカの二人の婦人のささやき声が、聞こえてきた・・・・ナッツよ(知恵遅れの子供の意味)何度も傷ついてきたパールバックにとって忘れることのでき [続きを読む]
  • その背景
  • 10万人の聴衆を前にマイクを手に  『アーーオ!』  と フレディーが叫ぶと・・・『 アーーオ!』 と聴衆が応えるまさに興奮状態を更に煽るように叫ぶと、より以上に興奮するように反応するこのフレディー・マーキュリーという歌手はこのことに関して天才だと思うQueen というバンドにとって、彼の才能と個性は不可欠だが その背景はここまで順風漫歩でなくむしろその逆のような人生を背負っていたこの『ラプソディーイン [続きを読む]
  • サザンカの咲く道
  •    仕事の依頼を受けるのはうれしいけれど、これほど問題だ降りかかるのかと不遜にも、仕事を恨みたくなる時がある昨日の雨は悲しい知らせを受ける、落ち着かない雨になった雨もりのクレームの電話だったその建物の設計を私がした仕事であれば、まともに受けるのだが、他の方の設計した建物のクレームを言われているようで悲しくなることがある取り掛かって、少しでも仕事を受けた以上、こちらの責任といわれても仕方がないが屋 [続きを読む]
  • 「手水回し」と「動物園」
  • 忙中閑ありではなく、無理やり時間を作って三豊市のマリンウェーブまで落語を聞きに行った 今は東京に住んでいる 桂雀々演目は「動物園」中入り後「手水回し」二つの演目はそれぞれ知っているが、直接、桂雀々の演じている  汗を拭きながら熱演する姿を見るのは初めて「手水回し」の話の途中から涙を流しながら・・・・久方ぶりに腹の底から笑わしてもらった。如何にも、上方らしい落語で大笑いさせるのが目的とことんそのこと [続きを読む]
  • 悲しみの「弦」
  • 長男が20歳の時『僕の人生は、ついてない! 小学生の時、腕の骨折と先生の自殺。中学生の時バスケット部でせっかく一年生大会で優勝したのに二年生の時から先生が転勤、指導者のいない部活になり足のケガ。高校生になって、懸命にバスケをやろうと頑張っていたのに二年生になるとき、上級生が全員退部。体育館は工事のため使えなくなった。更にもう一度膝のけがと、体育館のないバスケ部のキャプテンというみじめな高校生活だった [続きを読む]
  • スチームオーブン
  • トーストをしっとりと焼き上げるバルミューダのスチームオーブン計量カップに3ccの水を入れて注ぎ口からあらかじめ投入そして、パンを入れてスイッチオン最初はスチームを充満させて、最後にこんがり焼き上げるパンの中はしっとり、外はこんがりバージンオリーブを掛けて、今日はキウイジャムをつけて頂いた!坂出のリフォームの現場は、コーキング充填下の工房では、ビーフシチューを仕込み中肉は、あらかじめスチームコンベク [続きを読む]
  • 生きがいについて
  • 神谷美恵子の「生きがいについて」のNHKオンデマンドを4回分(25分×4週)ダウンロードしたので昨日から、何度もリピートして聞かせてもらっている寝床につきながら職場で子供に手紙を書きながら書道稽古をしながらスマホ接続した車の中で三本松から三木田中の移動途中津田から中山町の山の中まで聞きながらこの番組で、司会者の島津有里子アナウンサーは 医師になることを決めて、退職したのか・・・・こんな深い読み込み方を若 [続きを読む]
  • 釈王寺の紅葉
  • 毎週前を通りながら、今までついに立ち寄ることがなかったが、今朝黄色い銀杏の木に誘われて丹生大谷の釈王寺までお参りに行ってきた仁王門がまだ桧の綺麗な表面が分かり、再建後20年以内だろうと思いながら軒上を見上げる小間返しの二重垂木の小口に塗られた胡粉が真っ白ですっきりとすがすがしい有名な仏師の作でしょうか?両脇の仁王像の木造彫刻が立派で、香川県の文化財になっていないのだろうかと見上げた上の段にある、飛檐 [続きを読む]
  • 来年の年賀状
  •  毎年この季節に頭を悩ませる、新年の年賀状竣工した建物にするか?工事中の建物にするか?坂出西庄の現場 と 引田の現場 は 写真掲載をこのブログに止めて年賀状用の写真は・・・・中山町計画としたキリギリス君が本を読みながら・・・・考えた結果です来週から、墨を摺って毎日、あて名書きが始まります今年こそ、正月までには完成させたい・・・・年賀状!今朝の日の出を見ながら・・・・・予定を立てる。       [続きを読む]
  • 生花と書道展
  • 今年度、第4回目の生花研究会が本日、レグザムホールで行われた結果は90点・・・残念ながら今年は準優秀にはならず仕舞いでした昨日の直前稽古の写真を載せますほぼこの通り生けましたが・・・・講師の先生の目には残念ながら、合格点に映らなかったようです終了後、四国書道展 2期 を四国新聞社へ行く毎回のことながら、出展量の多さに圧倒されて ゆっくり見ていたら日が暮れてしまうそこで特に目に留まったものだけをカメラ [続きを読む]
  • 亜流
  • スバルという名の星座は別名 プレアデス星団 と言われているこの星座の名前を唄にした 「昴」 のことが 昨日訪ねてこられた 高校時代のM先生 と話をして盛り上がった「あれは、そのまま 引用していますよね〜」  石川啄木の <悲しき玩具>の最初の 2首 を「ちょっと キーボードで <悲しき玩具> と打って検索してんまい〜」 と M 先生呼吸《いき》すれば、胸《むね》の中《うち》にて鳴《な》る音《おと》あ [続きを読む]
  • 秋の花
  • 長い茎を揺らせながら、近所の庭先に咲いていた、皇帝ダリア毎年この季節に咲きます。 茎が折れるのを防ぐように足元ではひもで控えがとられていました苦労させられる・・・・花なのだと、この季節にいつも見上げるそして、ビワに実ができた後、花をびっしりつけているところにミツバチがたくさん来て忙しそうに花の中に首を差し込んで蜜を吸っているのでしょうか?懸命に働いています 秋の働き蜂です三木田中の向かいの敷地で収 [続きを読む]
  • 海をながめて
  • 抜けるような空の下遠くの島々を見ながら携帯電話を片手に誰かと話し込んでいる 運転手さん工事現場では、毎日のようにコンクリートミキサー車、ポンプ車、ユンボ、ダンプカー等大型車が構内を 走り抜けているひと段落したときでしょうか?ゆっくり話をしたい用件があったのでしょうか?眼下に見える瀬戸内海の島々を見ながらゆったりと電話を片手にしている姿は 『この正月の帰省は いつ頃になるんや〜?』『・・ちゃんは元気 [続きを読む]
  • 聞いたことある曲
  • いつも行く理容室でかかっているのはインターネットラジオ イージーリスニングの流れるような曲髭を剃ってもらいながら、目を閉じていると・・・流れてくるバイオリンの曲は、かつて聞いたことのある曲だが思い出せないそして、その曲はバイオリンの演奏でなかったような気がした・・・・『この流れている曲、教えてください・・・』とマスターに頼むと手を休めて、アイフォンのディスプレイに表示されているジャケットを映して、 [続きを読む]
  • ビル清掃
  • 新しい一週間が始まった、事務所へ行くときに東の空が 薄桃色に染まり始めたのでカメラを準備して、大川オアシスまで車を飛ばす・・・・日の出前の北山の稜線が綺麗だったので 見とれてしまった昼過ぎに、四国新聞社で開催中の四国書道展(1期)を観に行く中央道路を挟んで向かいのビルでは、ロープだけを頼りにヘルメットをかぶった職人さんがガラスの清掃中下ではパートナーらしき一人がロープの端を持っている処で、あの職人 [続きを読む]
  • 現場リポート
  • 一昨年浴室のリフォームした家のコーキング補修。シールしてくれる職人さんとお家の方の都合により、日曜日朝になった仕事は一時間ほどで終了。その間、ご主人は庭の木に水遣りをされていたが奥のところは自動散水設備が施されていて少し手間が省けるが、それでも一時間はかかっていた。手入れの行き届いた北と南の大きく見事な庭です。・・・・・庭師さんの Oさんの 取り組み姿勢が尋常でないことをこの庭が教えくれます。坂出 [続きを読む]
  • サザンカの咲くころ
  • 三木町でのリフォームの現場鋼製単管足場とサザンカの木が干渉するので、お客さんの了解を得てサザンカの枝を切らせてもらったようく見ると、蕾がびっしりついて、まもなく満開というところ現場担当者にこれは切り花にして生けると花開きますというと・・・・そのまま切り枝を車に乗せて持って帰られた庇部分の補強と塗装のリフォーム開始です丸亀からの朝日、宇多津ゴールドタワー越しに見る中山町から香西の埋め立て地を見下ろす [続きを読む]
  • 未来の記憶・田根剛展
  •  朝一番の東京便の飛行機に乗り、夕方には帰宅する日帰り旅行目的は、西新宿・東京オペラシティと乃木坂のTOTOギャラリー間で開催中の田根剛展を見るためウィークデイにもかかわらず、どちらも建築関係者の見学者が押し寄せていたそして田根剛さんのリサーチする資料の多さと多様なスタディ模型に圧倒される、コンペで落選したが、最終選考に残った新国立競技場も大きな模型で迫力満点いつまでも眺めていたい展覧会でした常日頃歩 [続きを読む]