ほんまもん さん プロフィール

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ほんまもんさん: いつも元気
ハンドル名ほんまもん さん
ブログタイトルいつも元気
ブログURLhttp://ryoken.blog3.fc2.com/
サイト紹介文「住宅」や「店舗」の「設計」から日常の何気ないことがらまで
自由文「住宅」や「店舗」の「設計」から日常の何気ないことがらまで
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供216回 / 365日(平均4.1回/週) - 参加 2006/05/08 10:43

ほんまもん さんのブログ記事

  • 組子細工
  • 高松三越の5階催し物会場で開かれている、香川の伝統的工芸品展へいって来た昨年初めてお会いした、大井建具の網さんが職人さんとして来られていることをお聞きしていたので入社して一年半、どうにか辞めずに続いている、ほっと一安心!お客さんとにこやかに談笑している姿はなり切っています・・・・来たついでに、コースターと箸置きを一つずつあいさつ代わりに購入して組子パズルの説明書を頂く動画撮影しながら・・・師匠の大 [続きを読む]
  • 緑の課外授業 造田小学校
  • 今年二校目の「緑の課外授業」はさぬき市造田小学校の4年生30名を前に二時間一時間目は水について二時間目は二酸化炭素と木に付いて今年の新しい試みは、塩水を真水に変える仕組み海水淡水化プラントの説明そして、アフガニスタンの用水路の話前回の香西小学校とは雰囲気が違うのんびりゆったりした空気がこの教室のはあるトゲがなく優しい生徒がそこにいた・・・・熱心にメモを取る生徒、とにかく聞き耳を立ててすべて聞き取ろ [続きを読む]
  • 泣きたくなった〜映画
  • 第一次世界大戦のロシアとドイツの戦場に置いてロシア側の女性だけで構成された、 『バタリオン』と呼ばれた軍隊戦う意欲のない、ロシア兵とは全く違うこの軍隊はひ弱だが必死にドイツ軍と戦うそのけなげなさに・・・・泣きたくなるほど見入っていたこれは実話だという映画接近戦の銃撃戦や銃剣での突き刺さる音が・・・リアリティーがあって悲しいほどに見ている側の心に刺さる朝五時にそのブログは消えるくらしのきほんの松浦弥 [続きを読む]
  • 坂出の上棟式
  • 11月11日(土)朝から、坂出の家 上棟式レッカー車が柱梁を吊り込んで中子供たちがその先を見上げている・・・・親戚の人達が少しずつ集まり始めて夕方には、賑やかなこになった夕焼けが西の空を染める頃、上棟のお祓いを I 大工さんが祝詞奏上身内の人にお餅を受けてもらい・・・・子供たちも朝から大賑わい〜どんなのが出来るのか、目を見張っていてくれたそして横の庭には、コムラサキの実と 皇帝ダリアの蕾が青空に枝 [続きを読む]
  • 刑務所のリタ・ヘイワース
  • 先日観た再放送の映画『ショーシャンクの空に』のシーンが忘れられなくて今度は、原作のスティーブン・キングの著書を読んでみようと思ったそして、あの刑務所の中で、主人公アンディが送られてきたレコードをスピーカーから放送するオペラも気になっていた読んでみると、原作にはモーツアルトのオペラ『フィガロの結婚』のシーンは書かれていないでもあの映画では印象深いシーンだったのでカール・ベーム指揮のCDを買ってみたそし [続きを読む]
  • 贈り物
  • 週末の土曜日に上棟式があるその時の奉献酒の熨斗(のし)を書く計画から設計・見積・そして起工式・ここに来てやっと上棟式を迎える家族の想いはどんなだろうかと考えを巡らせながら・・・・・そして、お客様からプレゼントされたみかん計画中の建物のお客さまから、打ち合わせ後帰る時に、準備されていたみかん箱を頂戴した余りに多いので、知り合いにお裾分けをする誠意のあるお客様からのもてなしの心を感じる自分用に買った: [続きを読む]
  • 松原をトマジーニが通り過ぎる
  • 今日のBSプレミアム 「こころ旅」は自宅裏の津田松原からスタート案内役の火野正平さんが 裏の浜辺に立って TVカメラに向かって話しかけている風景は不思議な気がした毎週見ている番組が、今日はわが町なのだそしていつも、私がアレックス・モールトンで走っている松原の中道を火野正平さんがトマジーニのシンテシー(イタリア製ハンドメイドで有名な自転車)で走っている〜今日は旧道を駆け抜けて三木町の田中の商店街まで [続きを読む]
  • 27年の経年変化
  • 休日(土曜日)に KM さんが、淋しくしていませんか〜?  と声を掛けながら明るい感じで・・・・フィギアの人形を持ってきてくれたそれまでの飛行機模型と交換ですこれは無料貸し出しの品物で、またそのうち別のモノと交換してくれる予定この品物の名前を知らなかったのでお尋ねすると『初音ミク』 とのこと少女趣味っぽくて・・・・場違いとは思いつつも、そのまま飾ってくれた先日来、Kさんのお住まいの外壁を張り替えよう [続きを読む]
  • 毎日少しずつ 2
  • 毎日墨を摺ることを目標としているが、そうもいかない出来ない日が一日、二日と続くそして気になっていたことが積もったころ思い出すように墨を摺ると一気に書ける稽古した文字を、講師の先生に添削を受けるお褒めの言葉と共に優の文字が嬉しい・・・・また頑張って稽古しようと思う生け花もよく似ている、稽古して手本を見てもう5年が過ぎる・・・・秋の朝日花奏(石化柳とスカシユリ)秋津書道臨書楷書編比田井南谷 臨書    [続きを読む]
  • 神谷神社 
  • 坂出の現場へ行った帰り林田町の神谷神社に立ち寄る30年ぐらい前に見学に来たが、途中の道はうろ覚えだった裏の処が整備され、ホタルの里になり、便所や休憩所も新設されていた国宝という文字が、いたるところに書かれているのが印象的鎌倉時代の本殿に造りが特筆に値する神社小さいながらも凛としたたたずまいは、存在感を漂わせている書道稽古:手島右卿  争座位稿 臨書ティーブレーク薄茶:東雲茶碗(御本茶碗)菓子:三友 [続きを読む]
  • 山の上では
  • 台風22号が四国の南沖を通り過ぎる頃瀬戸大橋を見下ろす山の上で、見かけた不思議な風景太陽光発電のパネルがたくさん並んでいるのかと最初思ったが少し不ぞろいなのでコンパネで作った、生後間もない仔牛を育てる為の小屋だと教えられる・・・・・そして、その数の多さに感心する途中、道路の横を滝のようになられる山からの出水に驚きながら上え・・・昇って来た景色今日のティーブレイク抹茶  「東雲」お菓子: ゆず羊羹  [続きを読む]
  • エッジの効いた
  • 坂出の現場への車中、カーラジオから流れてくる番組であるドキュメンタリー映画の制作者のインタビューを高橋源一郎さんがされていたその中での会話『出演者はどなたも <個性のエッジが効いた>人達でより際立ってましたね〜・・・』高橋源一郎さん久しぶりに聞く<エッジが効いた>という 言い方数年前に、テナントビルを設計している時の施主様からの要望事項で<エッジの効いた>デザインにしてくださいね!!カーラジオを聞 [続きを読む]
  • 朝の稽古
  • 書道の稽古は、毎朝6時過ぎから墨を摺り事務所で始める墨を摺りながら、今日は何を書こうかと考えて、その準備をイメージする今朝は、先日古本屋から買ってきた古碑帖臨書精選 金子鴎亭臨 を臨書する「李玄靖碑」「祭姪稿」の臨書を手本に硯に摺った墨が無くなれば、店じまい筆・硯を洗って、毛氈を巻いて隅に仕舞って、書いた臨書は紙袋に入れる試し書きした半紙は、筆を洗った後の吸い取り紙として最後まで使ってゴミ箱の中書 [続きを読む]
  • 台風の前後
  • 天気予報はよく当たるフィリッピンの沖合に発生した数日前から台風21号と命名して日本に上陸する可能性が高く規模も大きいと想定一週間後には・・・・その通りに長く雨が続いて、日本全国を秋雨状態にしながらこの週末・・・・弓なりに通過していった金曜日は早朝から田村神社へ土曜日は琴平へ 倫理法人会への出席そのあと毎週土曜日昼からは 三本松で 生け花の稽古色彩盛花 様式本位 傾斜型花材:谷渡り(8)・バラ(3) [続きを読む]
  • 失敗の功名
  • 思いがけないことを発見したり、偶然出会ったりすることもしくはそれを発見する能力serendipity(セレンディピティ)という読書においても、乱読がその効果を発する以前読んでいたこの本のことを、偶然、見つけどこかで聞いたことがる言葉やな〜と思い出して、本棚から外山滋比古さんの著書を手にしたこの本を読みながら、先日読んだインドの数学者 S・ラマヌジャンの発想の事を思い浮かべていた何度も起こる不思議な体験論理的に [続きを読む]
  • 金木犀の花散る頃
  • しばらく続いた雨の所為だろうか庭からの香しい金木犀の香りが遠のいたような気がして見に行くと足元に小さく黄色い花が散っていたまだ枝に花は十分残っているが、あと少しするとそれも散ってしまうのかと秋の深まりが少しずつ進んでいることを知らされるもう一つの銀木製の花は金木犀より少し遅れて咲くので、今が盛り香りはこちらの方が甘く上品さを漂わせている雨に降られたりしながら、事務所横のメラレウカ・アルミラリスはこ [続きを読む]
  • 坂出の家 起工式
  • 14日(土)は「坂出西庄の家」の起工式雨が降りはしないかと気をもんでいたが、どうにか午前中は持ちこたえてくれて珍しく、工務店の社長であり大工さんである I さんが 司会進行役身内の人達総勢18名ぐらいの参加を得て、無事終了式の後、近隣への挨拶回りは、施主様と工務店の社長さんで済ませた私は、久しぶりに坂出に来たので 友人の Tさんと うどんを食べに 兵郷うどんへ後で知ったことだが、今年12月で、このお [続きを読む]
  • 良品生活 ジャケット
  • 以前CAをしている長女と話をしていた時の事機上でのことぜひ一度、我社へ来ませんか〜と入社の誘い があったという。『家具の輸入関係の仕事をしている、その外国の人、<ラルデイ−ニ>を着ていたんで〜』長女『なんでその服が<ラルデイーニ>と判ったん〜?』私『その人、わざわざ胸のところにロゴマークのエンプレム着けていたもん〜』長女その話を聞きながら、そのブランドが有名なイタリア製であることを知っていること今時 [続きを読む]
  • ピンク色の朝日
  • 本日5時50分 三本松から淡路島方面に出る朝日を待つサーモンピンクの暖かそうな色が美しい休み明けのスタートダッシュが鈍るゆったりとした空気に包まれて昨日見た、サンポートの夕日テント張コンサート会場ではゴスペルソングを黒い衣裳を着た人たちが歌っている噴水と 生け込みの花花花・・・・・サンポートの合同庁舎の木造屋根の駐輪場栗林公園の中庭の手入れの行き届いた樹木昨日今日の思い出のシーを集めて       [続きを読む]
  • いけばな芸術四国展
  • 連休を挟んで10月5日から10日まで、開催された、『日本いけばな芸術四国展』 栗林公園とサンポートの会場のみの見学を済ました玉藻公園:飛雲閣 会場は見ることが出来なかったそれでも盛りだくさんで、カメラに収めるのがやっと〜じっくり見ていたら、三日はかかりそうな内容でした50年前に家元たちが一堂に会して一緒にいけばな展をしようとよくぞ始めたものだと感心する特に、一家、流派の家元となると 並んで展示する [続きを読む]
  • 週末の打ち合わせ
  • (金曜日)の夕方から夜まで東かがわ市のプレカット工場で打ち合わせ初めて取り組むプレカット会社なので、図面を見ながら確認と変更調整を行うが担当者や工場のそれぞれの事情が分からないので、調整に時間がかかる。工場の案内を受けるが、廬山・東林寺・と書かれているから・・・中国本土の現場なのだろうか?内容を聞けずその印字を見ていた。(日曜日)そして現場の変更項目は施主様からの要望その変更調整と打ち合わせで、今 [続きを読む]
  • お気に入りの脚本
  • 映画やTV番組の内容を見ながらお気に入りの特徴を考えた映画「阪急電車」9月末で終了したNHKのテレビドラマ「ひよっこ」NHKの「にっぽん縦断 こころ旅」映画とドラマ「ひよっこ」は脚本家が同じ、岡田惠和(おかだよしかず)さん登場人物の描写がいかにも現実に居そうで、想像を掻き立てられるそして「ひよっこ」の場合、出て来る人物は、人のよさそうな庶民デリケートなよく練られたシナリオは「阪急電車」とよく似ているそして [続きを読む]
  • 一つだけ叶えてくれる
  • 静かに、ゆっくりと、悲しさをささやくように引きだした曲『それでも生きて行く』サブタイトルには〜pianist in tears〜 と書かれている東北の大震災の時に作られた曲だという確かに、作曲者でありピアニストである辻井伸行さんの横顔のアップを見ると涙を流しながらピアノに向かっているこんな優しい曲を作る人はどんな環境で育てられたのだろうかと想像するリストの<ラ・カンパネラ>のような高度な技術を要する曲でも、感情 [続きを読む]
  • この品物は切れています
  • 土曜日、打ち合わせで高松に来たついでに、買い物をしてゆこうとTABITOで紅茶を・・・と立ち寄るが、残念ながらお店は店休!仕方なく、三越地下のお菓子を買おうと、三友堂のブースへ行くカステラを買おうとケースの中をのぞくとその品物の横に『この品物は切れています!』 メッセージが書かれている仕方ないので、『このカステラは、片原町の本店ではありますか?』:私が尋ねると 『本店でも切れています』:店員さん『じゃ〜 [続きを読む]
  • 眩しい朝日
  • 曇った朝と、雲一つなく日差しが輝くで、その印象は・・・・一日のスタート気分は随分異なる今朝の眩しい朝日、金色に輝いていた力のほとばしりを感じる陽射し歩道にはヤママユガ、モミジの植え込みからは、朝から元気よくいつまでも虫の声が響き渡っていた鈴虫では無く、コオロギだろうか?その音の基へ近寄ると、ピタリと泣き止む人の気配が分かるのだろう先日観た、TV番組から「花のない花や」東信wowow映画で見かけた数学者 [続きを読む]