japolska さん プロフィール

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japolskaさん: じゃポルスカ楽描帳
ハンドル名japolska さん
ブログタイトルじゃポルスカ楽描帳
ブログURLhttps://japolska.exblog.jp/
サイト紹介文ポーランド人の夫を持つ典型B型主婦の海外生活体験談です。もっと楽しく感じるままに。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供229回 / 365日(平均4.4回/週) - 参加 2006/05/09 01:52

japolska さんのブログ記事

  • 北国の人たちに関する本を読む 48
  • シベリカ子氏著”おいしいロシア”読了しました。といってもこちらはコミックエッセイなので、比較的すぐ読み終えてしまえる作品なのですが、とにかく私にとっては非常に興味深くまた面白くて、ここ2週間は毎日1回は必ず手にして読んでしまっています。内容は、作者のロシアでの生活及び食文化の体験記なのですが、とにかくご夫婦でのロシアでの食生活を中心に紹介された毎日が楽しく、またお2人の人柄もほのぼのとしていて、読ん [続きを読む]
  • 北国の人たちに関する本を読む 47
  • 広岡まり氏著”ニューヨーク乞食物語”読了しました。内容はこんな感じです(↑)。この本は約40年前の、1975年に発行された作品で、ニューヨークで不法移民として滞在する事になった、アカハタという日本人男性の一生について書かれていました。最初はこの本を、寝る前に少しづつ読み進めていく1冊にしようと思って、ベッドの中でぱらぱらと捲り始めたのですが、、、O(≧∇≦)O < これがもうめっちゃくちゃに面白くて(笑)! [続きを読む]
  • Williams SonomaでLe Creusetのソースパン(片手鍋)を購入したお話
  • 昨日の夕方に自宅に戻ったら、玄関前に私宛の荷物が1つ届いていました。まあ、自分で注文したものなので、中身は分かっているのですが、アメリカでキッチン用品を扱っているWilliams Sonoma(ウィリアムズ・ソノマ)というお店から、フランスのLe Creuset(ル・クルーゼ)というブランドのソースパン(片手鍋)を購入してみました。今回こちらのソースパン(片手鍋)を購入してみた理由は、まず最初のきっかけは、Williams Sonoma(ウ [続きを読む]
  • ルイビル初夏の週末
  • 天気のいい日曜日に庭の芝刈りをしていたら、庭にあるこんな花をさかせる木が、花びらをピンク色に変えていく姿を発見。3日前までは花は真っ白だったので、いきなり自らピンク色に染まっていく姿に驚きました。先週末は、だいぶルイビルも暑くなってきたので、戸棚の奥からガラスの水筒を取り出し冷たいお茶を作り始め、洋服ダンスの中から夏物のシャツ数枚を出してアイロンをかけ、久しぶりに肉じゃがを作り、冷えたギネスの黒ビ [続きを読む]
  • 面白かった本 15 唯川恵氏著 あなたへの日々
  • 唯川恵氏著”あなたへの日々”読了しました。あらすじはこちら(↑)です。読んだ感想は、山本文緒氏著の”恋愛中毒”に、「救い」や「逃げ口」を足して、マイルドに仕上げた感じというのが第一印象でした。唯川氏の本との出会いは、幸運にもアメリカで無料で手に入れることができた、”ベターハーフ”という1冊から始まりました。←今でもこの作品が一番好きです。私にとっては唯川氏の作品はどれも面白く、読みだすとなかなか止 [続きを読む]
  • 面白かった本 14 内海隆一郎氏著 人びとの街角
  • 内海隆一郎氏著”人びとの街角”読了しました。こちらは商店街の人々の生活の一部分を切り取って書かれた短編集です。それぞれの短編の中では、特に目を見張るような大きな事件等は起こらず、ただただひたすらに商店街で働く人々たちのそれぞれの生活と、その人々の間で繰り広げられている人間関係が書かれているだけのですが、何というかまるで、透明で特に味はないのだけれど、ミネラルや栄養はたっぷり入っている適温の水を飲む [続きを読む]
  • 北国の人たちに関する本を読む 46
  • 畑正憲氏著”ムツゴロウ麻雀記”読了しました。この本は以前北海道に移住されてムツゴロウ王国を建国され、”ムツゴロウさん”としてご活躍なさった作家の畑正憲氏による、プロ雀士としての生活内容を紹介しているエッセイ本です。とは言っても、プロ雀士としての卓上での壮絶な戦いをこれでもか!と、事細かに書き連ねているような熱い1冊では決してなく、やはりそこはムツゴロウさんらしく、ご自分とご自分の周りで麻雀をする人 [続きを読む]
  • 空港内でのちょっとしたマイブーム
  • 成田空港第1ターミナルにて。出国手続き窓口及び税関等も全て通り抜け、あとは飛行機に乗るだけ、という段階になると、お土産屋さんや本屋へ立ち寄る前に、私にはちょっとしたお楽しみが2つ程あります。まずは上記写真の海外感染症情報ブースです。こちらにて最新の海外感染症情報を知るのがまずひとつ。そしてもうひとつが、税関から提供される、「こんなもの持ち運びしたらアカンよ!」の展示ケースです。うーん、この展示されて [続きを読む]
  • 北国の人たちに関する本を読む 45
  • 由井りょうこ氏著”黄色い虫 船山馨と妻の壮絶な人生”読了しました。こちらは北海道出身の作家・故船山馨氏とその妻・春子の人生が書かれたドキュメンタリー作品です。今現在、私が心から愛して止まない作家である、故・船山氏の生活が垣間見れる!とのことで、しょっぱなからかなり興奮ながら読み始めたのですが、これがものすごく面白くて、木曜/金曜の職場でのお昼休みを使って、あっという間に読み終えてしまいました。大好 [続きを読む]
  • 北国の人たちに関する本を読む 44
  • 津田遥子氏編”「北の話」選集”読了しました。これは1962年12月から1997年12月までに発行された、北海道に纏わるエッセイを掲載した小冊子”北の話”の全202号分から、津田氏が選んだ75編のお話がまとめられている1冊です。その75編のエッセイを書かれた作者陣はこちら。この本はブックオフオンラインにて@108円で入手したものなのですが、私にとってはそれ以上にすんごい価値がある1冊なのです!!!それはなぜかと言うと・・・、 [続きを読む]
  • 北国の人たちに関する本を読む 43
  • 試しに買ってみた「まんがで読破」シリーズの最後を飾る第3冊目は、小林多喜二氏著の”蟹工船”です。小林多喜二氏の”蟹工船”は、作者もタイトルも既に知っていたのですが、「読んでみたい」と思えるようになったのは、逢坂みえこ氏著の”プロチチ 2”がきっかけでした。(この本、ものすごくいいです!超お勧めです!)この作品の中で、アスペルガー症候群を抱えつつ専業主夫として育児に奮闘する主人公が、無職を脱出するべく [続きを読む]
  • 北国の人たちに関する本を読む 42
  • 1週間分の全ての家事を土曜日の夜までに終わらせる事ができたので、日曜日は午後からちょっと外へ散歩に出た以外は、家でひたすら本を読んで過ごしていました。読んだ本の中で、ちょっと試しに買ってみた、「マンガで完読」シリーズの内の3冊が、どれも素晴らしく面白かったのでご紹介させて頂きます。まずは1冊目。ロシア出身の小説家・ゴーリキー原作の”どん底”です。こちらの作品を手にしたきっかけは、私の敬愛する日本の [続きを読む]
  • カナダガンの赤ちゃんの託児所?
  • 昨日の日曜日は天気が良く暖かかったので、午後から夫といつもの散歩道を歩いていたら、沢山の赤ちゃんと一緒にいたカナダガンのご夫婦に遭遇しました。赤ちゃんの数は総勢8匹。もう私達が近づいただけでそのご夫婦はものすごい勢いで威嚇してきました(笑)。ちなみに安心しきっている赤ちゃんたちは全く動く様子はありませんでした。今まで私は1度にこんなにも多くの赤ちゃんを持たれたカナダガンにお会いした事がなかったので [続きを読む]